JP2000320189A - 石碑及び画像付き石英ガラス - Google Patents

石碑及び画像付き石英ガラス

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JP2000320189A
JP2000320189A JP11165763A JP16576399A JP2000320189A JP 2000320189 A JP2000320189 A JP 2000320189A JP 11165763 A JP11165763 A JP 11165763A JP 16576399 A JP16576399 A JP 16576399A JP 2000320189 A JP2000320189 A JP 2000320189A
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quartz glass
stone
monument
baked
inorganic pigment
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JP11165763A
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Yoshifumi Miyamoto
嘉文 宮本
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TOOBAN CREATE KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】写真,絵画,文字等の視覚的表示物を石碑本体
(石材)と異種材料で構成しても、石材との調和性に優
れ、石碑の品位を落とすことなく、しかも、褪色等の品
質劣化防止を半永久的に保証し、視覚的表示効果を高め
る。 【解決手段】墓石,墓誌,記念碑等の石碑本体6となる
石材の表面に、写真,絵画,文字等の画像データを無機
質顔料5で転写,焼き付けした陶板1(或いは石英ガラ
ス板)がシリコーン樹詣系の接着剤を介して取り付けら
れている。

Description

【発明の詳細な説明】
【発明の属する技術分野】本発明は、写真,絵画,文字
等の画像データを表示した石碑(例えば墓石,墓誌,記
念碑等)及びこのような石碑その他種々の装飾に使用可
能な画像付き石英ガラスに関する。
【従来の技術】従来より、肖像写真,絵、文字等の表示
体を墓石,墓誌等の石碑に取り付ける技術が提案されて
いる。例えば、特公平5−506号公報では、肖像写
真、絵、文字等の表示内容を耐紫外線インクを用いてプ
ラスチックシートに印刷し、この印刷面上に紫外線透過
を抑制するコーティング付きのガラスを密着し、上記プ
ラスチックシートの裏面には裏面保護板を接着し、この
ような積層構造体を石碑の碑面に取付けて、外光からの
褪色を防止する写真等の表示技術を開示している。
【発明が解決しようとする課題】一般に石碑は屋外に設
置されているため、上記したような写真,絵,文字等の
印刷物を碑面に設ける場合には、褪色劣化防止や耐水性
等の配慮が必要となり、そのために印刷表示物を保護す
る構造が複雑になる傾向がある。また、石碑は長年にわ
たり屋外にさらされる性質があるため、上記のような紫
外線カット技術をもってしても、褪色劣化防止を半永久
的に図ることは至難の技術といえる。このような写真や
絵入りの石碑に関するアイデア製品が種々提案されてい
るが、残念ながら未だに多くの需要,普及につながらな
いのが現状である。本発明者らは、その原因を追及した
結果、上記したような褪色等の品質劣化の防止技術が充
分ではないという理由のほかに、墓石,墓誌等の石碑に
石材と異種材質の印刷表示物を取付けた時に、材質的な
調和性に欠け、見る人に違和感を感じさせていること、
及び墓石等の品位が損なわれないかという心理的要素が
働いていることが、写真や絵入りの石碑の採用にためら
いを生じさせていることがわかった。また、墓石等の石
碑に画像イメージを付加する場合には、半永久的なパー
ソナルメモリとしての機能をもたせることが付加価値を
高めるとの着想を得た。本発明は以上の点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的は、一つは、写真,絵画,文
字等の視覚的表示物を石碑本体(石材)と異種材料で構
成しても、石材との調和性に優れ、石碑の品位を落とす
ことなく、しかも、褪色等の品質劣化防止を半永久的に
保証し、視覚的表示効果を高めることができる石碑を実
現させることにある。また、画像イメージを墓石等の石
碑を通して半永久的なパーソナルメモリとして機能させ
ることも目的とする。さらに、もう一つは、上記した石
碑の表示物やその他種々の装飾や記念品として利用価値
のある高品質の画像付き石英ガラスを提供することにあ
る。
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、基本的には次のように構成する。 (1)一つは、墓石,墓誌,記念碑等の石碑において、
石碑本体となる石材の表面に、写真,絵画,文字等の画
像データを無機質顔料で転写,焼き付けした陶板或いは
石英ガラス板を取り付けたことを特徴とする。本発明者
らは、石碑本体となる石材の表面(碑面)に写真,絵
画,文字等の視覚的効果を高める表示体として、種々検
討し試行した結果、表示体を、画像データを無機質顔料
で転写,焼き付けした陶板或いは石英ガラス板で構成す
れば、そのまま屋外にさらしても褪色劣化の問題を解消
でき(無機質顔料の焼き付け温度は、陶板や石英ガラス
板を対象とした場合、例えば800〜1300℃の高温
焼き付けが可能となり、このような高温での焼き付け製
品は半永久的に褪色や変色しないという特徴がある)、
しかも、材質的にも石碑本体を構成する石材と非常に調
和性がとれ、見る人に違和感を感じさせず、質感,品
位,視覚的美観を満足させることができた。さらに、応
用例として、次のような石碑を提案する。前記陶板或い
は石英ガラス板を前記石材(石碑本体)の表面にシリコ
ーン樹脂系の接着剤を介して嵌め込み式或いは非嵌め込
み式により貼り付けた石碑。前記陶板或いは石英ガラス
板には、石碑に必要な主たる表示要素を石彫りに代わり
無機質顔料で転写,焼き付けして成る。 (2)もう一つは、上記の石英ガラス板の画像焼き付け
技術に関連して、石英ガラスの一面或いは両面を曇り面
にしたり、これに代わって、石英ガラス板の一面或いは
両面に無地の無機質顔料を焼き付け、このような石英ガ
ラスの一面に画像データを無機質顔料を用いて転写,焼
き付けしてなることを特徴とする。上記構成によれば、
石英ガラスの曇り面あるいは焼き付けの無地顔料(無機
質顔料)が、焼き付け画像の下地面となったり、或いは
裏面(ここで、裏面とは画像焼き付き面と反対側の面)
に存在することになり、その結果、焼き付け画像の光透
過を抑えて、透しぼけのない焼き付け画像を実現させる
ことができた。
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図面を用い
て説明する。図1は本発明を適用した墓の例を示す斜視
図、図2及び図3は、図1の陶板の取付直前の状態を示
す斜視図及び取付け後の断面図を示したものである。こ
れらの図において、符号の1,2,3,4で示す部材が
写真,絵画,文字等の画像データを無機質顔料で転写,
焼き付けした陶板(陶製の板)であり、5がその焼き付
け画像すなわち無機質顔料の焼成したものである。焼き
付け画像は、写真や絵画、文字等の複写できる画像デー
タを全てコンピュータにより画像処理して、この画像デ
ータを無機質顔料を用いて陶板(あるいは石英ガラス
板)に転写し、その後に800〜1300℃で焼成した
ものである。なお、陶板や石英ガラスへ模様を無機質顔
料を用いて転写,焼き付けする技術に関しては、例え
ば、特開平5−318990号公報により知られてい
る。本発明は、墓石が代々長年にわたり存続していくこ
とから、墓石に画像イメージを付加する場合には、半永
久的なパーソナルメモリとしての機能をもたせることが
付加価値を高めるとの新たな課題に着目し、それには褪
色,変色防止を恒久的なものとし、しかも、石碑と調和
し、石碑の品格を損なわない素材であることが必要であ
るとの認識にたって、素材に関する試行,追及を行った
結果、上記した無機質顔料を用いた特殊な転写,焼き付
け技術が、そのような要求を満足させることを見出した
ものである。画像焼き付け陶板1は、墓石6の一部に図
2(a),(b)に示すように嵌め込み穴8aを設け
て、この穴8aに嵌め込まれ、シリコーン樹脂系の接着
剤7、例えば一成分変性シリコンシーリングを用いて取
付けられている。陶板1に焼き付ける画像データは任意
であり、例えば、絵画,写真や故人のゆかりのある絵や
イラスト等があげられる。陶板1については、表側の面
の各辺についてアールを付けて、焼き付け画面が石材か
ら滑らかなラインを伴って表示される印象を与えてい
る。画像焼き付け陶板2は、墓誌石9に陶板2の嵌め込
み穴8bの領域を確保して、図3(a),(b)に示す
ように、上記同様のシリコーン樹脂系の接着剤7を用い
て取り付けられている。画像焼き付け陶板2には、故人
の肖像写真を無機質顔料5を用いて転写,焼き付けして
あり、陶板の形状は図のような円形のほかに楕円,四角
形等任意である。本例では、墓誌石9に多数の嵌め込み
穴8bを設けて、家系ルーツとして代々の故人の肖像を
陶板2を通して表示できるようにしてある。画像焼き付
け陶板3には、墓誌に必要な主たる表示要素の画像デー
タ、例えば故人の戒名や生没年月日,年齢等が石彫りに
代えて上記同様に無機質顔料5を用いて転写,焼き付け
してあり、墓誌石9に嵌め込み式(あるいは非嵌め込み
式)によりシリコーン樹脂系の接着剤を介して取り付け
られている。画像焼き付け陶板4には、家紋を無機質顔
料5を用いて転写,焼き付けしてあり、墓の門柱10に
設けた嵌め込み穴にシリコーン樹脂系の接着剤を用いて
取り付けられている。本実施例によれば、次のような効
果を奏する。 (1)写真,絵画,文字等の視覚的表示物を石碑に設け
た場合であっても、その画像データを素地のままで褪色
や変色することなく半永久的に保証することができ、特
に、家系の代々にわたり守られていくといった墓石等
(石碑)の性質と相俟って、故人等に関する顔や履歴等
を消失することなく半永久的に保存できる。したがっ
て、長年の保存が特別なものでない限り風化し、時の経
過とともになおざりにされやすい個人の写真や履歴に関
するデータであっても、半永久的なパーソナルメモリと
して保存することができる。しかも、材質的にも石碑本
体を構成する石材と非常に調和性がとれ、見る人に違和
感を感じさせず、質感,品位,視覚的美観を満足させる
ことができる。 (2)画像焼き付け陶板や石英ガラスをシリコーン接着
剤を用いて石碑に接着した場合、陶板や石英ガラスと石
碑本体(石材)との相性が良く、しかも、弾力性に富む
ために、陶板や石英ガラスに衝撃が加わったとしても衝
撃吸収を図り、耐衝撃効果を高める。また、セメント
(モルタル材)を用いた接着材のようにひびわれが発生
せず、陶板或いは石英ガラス板の保持力を半永久的に保
証し、(1)の効果を実現させるに貢献する。 (3)墓誌に関する画像焼き付け陶板3に関しては、墓
誌等の石碑に必要な主たる表示要素を石彫りに代わり無
機質顔料で陶板或いは石英ガラスに転写,焼き付けする
ことで、今までにない新しい感覚の近代的な石碑を実現
させることができた。また、この場合には、文字,写
真,絵画等の任意の組み合わせで幅広いニーズに応える
ことが可能になる。また、石彫りの技術を利用しない
で、最新のコンピュータ画像処理技術をもって高品質の
石碑を構築することが可能になる。 (4)画像データを屋外にさらされる石碑に適用して
も、800〜1300℃の焼き付けを施すために、いた
ずらで火にあぶられたりタバコ火を押しつけられたして
も損傷することなく、また、傷もつけにくい性質を有し
ているので、このようないたずらの危惧からも解放され
ることができる。図4は本発明の他の実施例であり、本
例では、墓石6を構成する石材の碑面に形成される主た
る表示要素を、石彫りに代わって画像焼き付け陶板1
(或いは画像焼き付け石英ガラス)を取り付けたもので
ある。陶板1に焼き付ける画像は、絵画,写真,文字の
いずれか一種或いはこれらの任意の組み合わせでよい。
本実施例においても、今までにない新しい感覚の、しか
も職人技術を要する石彫りに代わって石材との調和,品
格のある近代的な石碑を実現させることができる。ま
た、文字,写真,絵画等の任意の組み合わせで幅広いニ
ーズに応えることが可能になる。図5は本発明の他の実
施例に関するもので、例えば墓石6(或いはその他の各
種石碑)に画像データに関する無機質顔料を焼き付けた
石英ガラス11を接着剤7を介して取り付けたものであ
り、石材(石碑)6には石英ガラス板11の裏側から光
を取り入れる明かり取り用の貫通孔12が設けられてい
る。貫通孔12を設ける都合から、石英ガラス11の嵌
め込み穴8は、貫通孔12の開口周縁に形成されてい
る。本実施例によれば、石英ガラスに施した画像に光の
透し効果を与えることで、石碑に斬新な視角的効果を与
えることができる。図6は、画像焼き付け石英ガラス1
1の他の実施例を示す縦断面図である。図6の(a)は
石英ガラス11の一面(表側)に、上記した絵画,写
真,文字等に関する画像データを無機質顔料5aで転
写,焼き付けしたもので、他面(裏側)には無地の無機
質顔料5bを転写,焼き付けしたものである。無地の無
機質顔料5bは、例えば白色のように光を吸収しにくい
色が好ましい。図6の(b)は、石英ガラス11の表側
の面は透明な面とし、裏側の面に第1層(内層)として
画像データを無機質顔料5aで転写,焼き付けし、第2
層(外層)として無地、例えば白色の無機質顔料5bを
転写焼き付けしたものである。図6の(c)は、図6の
(b)とは反対に、表側の面に第1層(内層)として画
像データを無機質顔料5aで転写,焼き付けし、第2層
(外層)として無地、例えば白色の無機質顔料5bを転
写焼き付けしたものである。これらの実施例によれば、
無機質顔料5bが石英ガラス11の光透過を阻止する下
地や裏地となり、透しぼけをなくして陶板に画像データ
を転写,焼き付けしたものと同等の視角効果を与えるこ
とが可能になり、また、図6の(a),(b)と(c)
とでは、前者が素地の状態で焼き付け画像を観ることに
なり、後者がガラス越しに焼き付け画像を観ることにな
り、いずれかのものを採用することで、視角的効果の印
象を変えることができ、需要者の選択の範囲を広げるこ
とができる。石英ガラスは、純度の高い珪石,珪砂を溶
融して作るため、溶融温度が通常のガラスに較べて高
く、耐高温性を有しており、画像データを無機質顔料を
用いて転写,焼き付けする場合であっても、840℃程
度の高温焼き付けも可能になり、また、無機質顔料を焼
き付けることで、陶製品の模様や色彩の焼き付け同様に
変色,褪色を半永久的に保証する。なお、図6の実施例
は、石碑のほかに種々の装飾用途に使用することが可能
であり、特に石英ガラスの材質感と透しぼけのない明瞭
なる焼き付け画像データの両者を満足させる効果を奏す
る。また、図6の実施例では、石英ガラスに施した焼き
付け画像の透しぼけ手段として、無地の無機質顔料を焼
き付けしたものを例示したが、この無機質顔料5bに代
えて符号の13に示すように石英ガラス板の一面(或い
は両面)を曇り面にして、石英ガラスの一面に画像デー
タを無機質顔料5aを用いて転写,焼き付けしても、図
6の実施例同様の効果を奏することができる。この曇り
面は、石英ガラスの焼成時の表面に生じる曇りの皮膜を
取り去らずに残しておくことで、すなわち、ガラス面を
研磨仕上げしないことで、そのまま得られる。
【発明の効果】以上のように、第1の発明によれば、写
真,絵画,文字等の視覚的表示物を石碑本体(石材)と
異種材料で構成しても、石材との調和性に優れ、石碑の
品位を落とすことなく、しかも、褪色等の品質劣化防止
を半永久的に保証し、視覚的表示効果を高めることがで
きる。また、画像イメージを墓石等の石碑を通して半永
久的なパーソナルメモリとして機能させることもでき
る。第2の発明によれば、上記した石碑の表示物やその
他種々の装飾や記念品として利用価値のある高品質の画
像付き石英ガラスを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した墓の例を示す斜視図。
【図2】(a)は図1の陶板1の取付直前の状態を示す
斜視図、(b)はその取付後の断面図。
【図3】(a)は図1の陶板2の取付直前の状態を示す
斜視図、(b)はその取付後の断面図。
【図4】本発明の他の実施例を示す斜視図。
【図5】本発明の他の実施例を示す部分断面図。
【図6】本発明の他に実施例を示す部分断面図。
【符号の説明】
1,2,3,4…焼き付け画像付き陶板(或いは石英ガ
ラス)、5…無機質顔料の焼成物(焼き付け画像)、5
a…無地の無機質顔料、6…墓石、7…接着剤、9…墓
誌石、11…石英ガラス、12…明かり取り用貫通孔、
13…曇り面。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 墓石,墓誌,記念碑等の石碑本体となる
    石材の表面に、写真,絵画,文字等の画像データを無機
    質顔料で転写,焼き付けした陶板或いは石英ガラス板が
    取り付けられていることを特徴とする石碑。
  2. 【請求項2】 前記陶板或いは石英ガラス板は、前記石
    材の表面にシリコーン樹脂系の接着剤を介して嵌め込み
    式或いは非嵌め込み式により貼り付けられている請求項
    1記載の石碑。
  3. 【請求項3】 前記陶板或いは石英ガラス板には、石碑
    に必要な主たる表示要素を石彫りに代わり無機質顔料で
    転写,焼き付けしてなる請求項1又は2記載の石碑。
  4. 【請求項4】 墓誌,墓石,記念碑の石碑本体となる石
    材の表面に、写真,絵画,文字等の画像データを無機質
    顔料で転写,焼き付けした石英ガラス板が取り付けら
    れ、前記石材には前記石英ガラス板の裏側から光を取り
    入れる明かり取り用の貫通孔が設けられていることを特
    徴とする石碑。
  5. 【請求項5】 石英ガラス板の一面或いは両面を曇り面
    にして、該石英ガラスの一面に画像データを無機質顔料
    を用いて転写,焼き付けしてなることを特徴とする画像
    付き石英ガラス。
  6. 【請求項6】 石英ガラス板の一面或いは両面に無地の
    無機質顔料を焼き付けて、該石英ガラスの一面に画像デ
    ータを無機質顔料を用いて転写,焼き付けしてなること
    を特徴とする石英ガラス。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007055150A (ja) * 2005-08-26 2007-03-08 Toyo Glass Co Ltd ガラス印刷方法及びガラス容器
JP2007144155A (ja) * 2006-10-12 2007-06-14 Hisashi Tsumanuma レ−ザ光を照射して3d加工した透明クリスタル基板を埋設した墓域内の建立物及び仏具
LT6396B (lt) 2016-09-30 2017-06-12 Darius Kondratavičius Horizontalių antkapių dekoravimui skirta vizualizacijos sistema ir vizualizacijos kūrimo bei įrengimo būdas

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