JP2000320318A - ブローバイガス浄化装置 - Google Patents
ブローバイガス浄化装置Info
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Landscapes
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】小形で簡易で且つ効果的にブローバイガスを浄
化するブローバイガス浄化装置を提供すること。 【解決手段】エンジンのブローバイガス排出系のブロー
バイガス浄化装置において、排出管の途中にブローバイ
ガス中に含まれるオイル分を捕集する光触媒を付加した
フィルタと、この光触媒を励起させる光源ランプを備え
た構成であるので、ブローバイガス中のオイル分をフィ
ルタで捕集し、光触媒の分解作用でオイル分を浄化し、
大気へ排出することができる。
化するブローバイガス浄化装置を提供すること。 【解決手段】エンジンのブローバイガス排出系のブロー
バイガス浄化装置において、排出管の途中にブローバイ
ガス中に含まれるオイル分を捕集する光触媒を付加した
フィルタと、この光触媒を励起させる光源ランプを備え
た構成であるので、ブローバイガス中のオイル分をフィ
ルタで捕集し、光触媒の分解作用でオイル分を浄化し、
大気へ排出することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コ・ジェネレーシ
ョン等に使用されるディーゼルエンジン及びガスエンジ
ンのブローバイガス中のオイル分を、大気に排出する前
に浄化するブローバイガス浄化装置に関するものであ
る。
ョン等に使用されるディーゼルエンジン及びガスエンジ
ンのブローバイガス中のオイル分を、大気に排出する前
に浄化するブローバイガス浄化装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、コ・ジェネレーション等に使用さ
れるディーゼルエンジン及びガスエンジンのブローバイ
ガスはそのまま大気へ排出している。しかし、このブロ
ーバイガスは、燃焼室内の燃焼ガスが燃焼の圧力により
ピストンリングとシリンダ壁の隙間より漏れ、クランク
ケースに流れ込むものであり、クランクケース内の汚
濁,オイルの劣化を防ぐため、クランクケースより排出
する必要がある。その際、クランクケース内のオイル分
もブローバイガスと一緒に排出されることとなる。
れるディーゼルエンジン及びガスエンジンのブローバイ
ガスはそのまま大気へ排出している。しかし、このブロ
ーバイガスは、燃焼室内の燃焼ガスが燃焼の圧力により
ピストンリングとシリンダ壁の隙間より漏れ、クランク
ケースに流れ込むものであり、クランクケース内の汚
濁,オイルの劣化を防ぐため、クランクケースより排出
する必要がある。その際、クランクケース内のオイル分
もブローバイガスと一緒に排出されることとなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、エンジ
ンからのブローバイガスは、クランクケース内のオイル
分を含んでいるため、そのまま排出されると大気汚染の
要因の一つとなる。また、排出口から白煙を排出するの
で、外観上も問題となるが、それに加えて、排出管の内
部がオイルの付着により塞がり、ブローバイガスが良好
に排出されないという問題もあった。
ンからのブローバイガスは、クランクケース内のオイル
分を含んでいるため、そのまま排出されると大気汚染の
要因の一つとなる。また、排出口から白煙を排出するの
で、外観上も問題となるが、それに加えて、排出管の内
部がオイルの付着により塞がり、ブローバイガスが良好
に排出されないという問題もあった。
【0004】本発明(請求項1及び請求項2対応)は、
上記のような問題を解決するためになされたもので、そ
の目的は、小形で簡易で且つ効果的にブローバイガスを
浄化するブローバイガス浄化装置を提供することにあ
る。
上記のような問題を解決するためになされたもので、そ
の目的は、小形で簡易で且つ効果的にブローバイガスを
浄化するブローバイガス浄化装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、以下の構成を要旨とする。すなわち、請
求項1の発明は、エンジンのブローバイガス排出系のブ
ローバイガス浄化装置において、排出管の途中にブロー
バイガス中に含まれるオイル分を捕集する光触媒を付加
したフィルタと、この光触媒を励起させる光源ランプを
備えたことを特徴とする。この請求項1によれば、ブロ
ーバイガス中のオイル分をフィルタで捕集し、光触媒の
分解作用でオイル分を浄化し、大気へ排出することがで
きる。
め、本発明は、以下の構成を要旨とする。すなわち、請
求項1の発明は、エンジンのブローバイガス排出系のブ
ローバイガス浄化装置において、排出管の途中にブロー
バイガス中に含まれるオイル分を捕集する光触媒を付加
したフィルタと、この光触媒を励起させる光源ランプを
備えたことを特徴とする。この請求項1によれば、ブロ
ーバイガス中のオイル分をフィルタで捕集し、光触媒の
分解作用でオイル分を浄化し、大気へ排出することがで
きる。
【0006】請求項2の発明は、請求項1記載のブロー
バイガス浄化装置において、前記フィルタ前後の排出管
内圧力を検出する圧力検知手段と、前記フィルタ前後の
圧力に応じ光源ランプを入り切りする制御装置を備えた
ことを特徴とする。この請求項2によれば、フィルタの
損圧が大きくなった場合のみ光源ランプを点灯するため
運転費を節約できる。
バイガス浄化装置において、前記フィルタ前後の排出管
内圧力を検出する圧力検知手段と、前記フィルタ前後の
圧力に応じ光源ランプを入り切りする制御装置を備えた
ことを特徴とする。この請求項2によれば、フィルタの
損圧が大きくなった場合のみ光源ランプを点灯するため
運転費を節約できる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は、本発明の第1の実施の形
態(請求項1対応)を概略的に示した構成図である。
を参照して説明する。図1は、本発明の第1の実施の形
態(請求項1対応)を概略的に示した構成図である。
【0008】図において、1はディーゼルエンジンであ
り、このようなディーゼルエンジンは、公知のようにピ
ストン・クランク機構、弁機構、吸気装置、潤滑装置及
び冷却装置等を有しており、ピストンにより空気を断熱
圧縮し、その中に重油又は経由の燃料を噴射することで
点火,燃焼させるものである。
り、このようなディーゼルエンジンは、公知のようにピ
ストン・クランク機構、弁機構、吸気装置、潤滑装置及
び冷却装置等を有しており、ピストンにより空気を断熱
圧縮し、その中に重油又は経由の燃料を噴射することで
点火,燃焼させるものである。
【0009】このエンジン1の燃焼過程において、ピス
トンリングとシリンダ壁の隙間より漏れたブローバイガ
スをクランクケースより排出する排出系は、クランクケ
ース2、排出管3、冷却器4、排出管5、ブローバイガ
ス浄化装置6、排出管7及び排出口8とから構成されて
いる。
トンリングとシリンダ壁の隙間より漏れたブローバイガ
スをクランクケースより排出する排出系は、クランクケ
ース2、排出管3、冷却器4、排出管5、ブローバイガ
ス浄化装置6、排出管7及び排出口8とから構成されて
いる。
【0010】次に、本実施の形態の作用について説明す
る。エンジンで燃焼し、クランクケース2より排出され
たブローバイガスは、冷却器4を通過する。この冷却器
4はブローバイガスを冷却するために設けたものであ
り、エンジン1の冷却水を使用し、熱交換によりブロー
バイガスを冷却する。この冷却器4を通過することで冷
却されたブローバイガスは、ブローバイガス浄化装置6
に流入する。この浄化装置6ではブローバイガス中のオ
イル分が浄化されるので、オイル分を含まないブローバ
イガスが排出管7を経て排気口8より大気中に排出され
る。
る。エンジンで燃焼し、クランクケース2より排出され
たブローバイガスは、冷却器4を通過する。この冷却器
4はブローバイガスを冷却するために設けたものであ
り、エンジン1の冷却水を使用し、熱交換によりブロー
バイガスを冷却する。この冷却器4を通過することで冷
却されたブローバイガスは、ブローバイガス浄化装置6
に流入する。この浄化装置6ではブローバイガス中のオ
イル分が浄化されるので、オイル分を含まないブローバ
イガスが排出管7を経て排気口8より大気中に排出され
る。
【0011】図2は図1におけるブローバイガス浄化装
置の垂直断面図である。図に示すように、浄化装置6の
フレーム9は円筒形状をしており、このフレーム9の両
端部は入口部及び出口部を形成している。入口部は排出
管5と出口部は排出管7と連続的に接続されている。ま
た、フレーム9の側面には点検口10を設けており、こ
の点検口10により光源ランプ12の交換やフィルタ1
1の点検が行える。
置の垂直断面図である。図に示すように、浄化装置6の
フレーム9は円筒形状をしており、このフレーム9の両
端部は入口部及び出口部を形成している。入口部は排出
管5と出口部は排出管7と連続的に接続されている。ま
た、フレーム9の側面には点検口10を設けており、こ
の点検口10により光源ランプ12の交換やフィルタ1
1の点検が行える。
【0012】また、浄化装置6内のブローバイガス下流
側に設置されたフィルタ11は、円錐の尖った部分を切
取った形状であり、円錐の中心軸と垂直な断面で見た場
合、円の面積の大きな端部を流れの上流側に、円の面積
の小さい端部を流れの下流側に向けて配置している。円
の面積の小さい端部は、円錐を形成する材質と同じもの
で閉じてある。また、フィルタ11は、例えばステンレ
ス製の金網であり、このフィルタ11のブローバイガス
の流れの上流側の表面には、アナターゼ型の酸化チタン
等の光触媒が固定されている。このフィルタによりブロ
ーバイガス中のオイル分を捕集する。
側に設置されたフィルタ11は、円錐の尖った部分を切
取った形状であり、円錐の中心軸と垂直な断面で見た場
合、円の面積の大きな端部を流れの上流側に、円の面積
の小さい端部を流れの下流側に向けて配置している。円
の面積の小さい端部は、円錐を形成する材質と同じもの
で閉じてある。また、フィルタ11は、例えばステンレ
ス製の金網であり、このフィルタ11のブローバイガス
の流れの上流側の表面には、アナターゼ型の酸化チタン
等の光触媒が固定されている。このフィルタによりブロ
ーバイガス中のオイル分を捕集する。
【0013】また、フィルタ11の上流側には、フィル
タ表面に付加された光触媒を励起させるため、400n
m以下の紫外線を照射する光源ランプ12を光源ランプ
設置部14の中に設置している。光源ランプ設置部14
は、ブローバイガスの流れの中心にフレーム9より脚1
3を延ばし設置する。光源ランプ12の電源は、この脚
13の中にケーブルを通し供給する。また、この光源ラ
ンプ12の照射部表面にも光触媒をコーティングし、汚
れが付着した場合でも、光触媒の分解作用により汚れを
分解し、フィルタ11に照射する光の量が変化しないよ
うにする。
タ表面に付加された光触媒を励起させるため、400n
m以下の紫外線を照射する光源ランプ12を光源ランプ
設置部14の中に設置している。光源ランプ設置部14
は、ブローバイガスの流れの中心にフレーム9より脚1
3を延ばし設置する。光源ランプ12の電源は、この脚
13の中にケーブルを通し供給する。また、この光源ラ
ンプ12の照射部表面にも光触媒をコーティングし、汚
れが付着した場合でも、光触媒の分解作用により汚れを
分解し、フィルタ11に照射する光の量が変化しないよ
うにする。
【0014】光源ランプ設置部14の形状は、ランプ1
2が中心に設置できるような円筒形状であり、照射側の
端部はガスの流れの方向に伸びており、少し狭まってい
る。このような形状によりブローバイガスが巻込まない
ようになり、ランプ表面が汚れ難いようになる。また、
設置部円筒の流れの方向に伸びた部分の内側には、反射
板を取付け、光源ランプからの光を反射し、効率よくフ
ィルタに照射するようにしている。
2が中心に設置できるような円筒形状であり、照射側の
端部はガスの流れの方向に伸びており、少し狭まってい
る。このような形状によりブローバイガスが巻込まない
ようになり、ランプ表面が汚れ難いようになる。また、
設置部円筒の流れの方向に伸びた部分の内側には、反射
板を取付け、光源ランプからの光を反射し、効率よくフ
ィルタに照射するようにしている。
【0015】一方、フィルタ11に捕集されたオイル分
は、光源ランプ12により励起された光触媒の分解作用
により水と二酸化炭素に分解され、排出口8より大気に
排出される。
は、光源ランプ12により励起された光触媒の分解作用
により水と二酸化炭素に分解され、排出口8より大気に
排出される。
【0016】このように、本発明のブローバイガス浄化
装置によれば、ディーゼルエンジンのクランクケースよ
り排出されるブローバイガス中のオイル分を、小形で簡
易、且つ効果的に浄化することができる。
装置によれば、ディーゼルエンジンのクランクケースよ
り排出されるブローバイガス中のオイル分を、小形で簡
易、且つ効果的に浄化することができる。
【0017】図3は、本発明の第2の実施の形態(請求
項2対応)を概略的に示した構成図である。図に示すよ
うに、本実施の形態が図1の第1の実施の形態と異なる
構成は、圧力検出器16及び圧力検出器17を浄化装置
6の前後に設置し、この圧力検出値を制御装置18へ入
力するようにした点であり、その他の構成は同一である
ので、同一部分には同一符号を付して重複説明は省略す
る。
項2対応)を概略的に示した構成図である。図に示すよ
うに、本実施の形態が図1の第1の実施の形態と異なる
構成は、圧力検出器16及び圧力検出器17を浄化装置
6の前後に設置し、この圧力検出値を制御装置18へ入
力するようにした点であり、その他の構成は同一である
ので、同一部分には同一符号を付して重複説明は省略す
る。
【0018】本実施の形態の制御装置18では、圧力検
出器16と圧力検出器17の両検出信号値の差によりフ
ィルタ11の損圧を推定し、ある損圧以上となった場合
のみ、光源ランプ12の電源を入れ、フィルタ11へ光
を照射することでブローバイガス中のオイル分を分解
し、大気に排出する。このように、フィルタ11の損圧
が大きくなった場合のみランプ12を点灯することで運
転費を節約できる。
出器16と圧力検出器17の両検出信号値の差によりフ
ィルタ11の損圧を推定し、ある損圧以上となった場合
のみ、光源ランプ12の電源を入れ、フィルタ11へ光
を照射することでブローバイガス中のオイル分を分解
し、大気に排出する。このように、フィルタ11の損圧
が大きくなった場合のみランプ12を点灯することで運
転費を節約できる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のブローバ
イガス浄化装置(請求項1及び請求項2対応)によれ
ば、エンジンで燃焼しクランクケースより排出されたブ
ローバイガスは、簡単な構成によってブローバイガス中
のオイル分を分解してから大気中に放出されるので、近
年深刻化している大気汚染の問題を経済的及び技術的に
効果的に解決できるという優れた効果を奏する。
イガス浄化装置(請求項1及び請求項2対応)によれ
ば、エンジンで燃焼しクランクケースより排出されたブ
ローバイガスは、簡単な構成によってブローバイガス中
のオイル分を分解してから大気中に放出されるので、近
年深刻化している大気汚染の問題を経済的及び技術的に
効果的に解決できるという優れた効果を奏する。
【図1】本発明の第1の実施の形態を概略的に示す構成
図。
図。
【図2】図1のブローバイガス浄化装置の垂直断面図。
【図3】本発明の第2の実施の形態を概略的に示す構成
図。
図。
1…ディーゼルエンジン、2…クランクケース、3…排
出管、4…冷却器、5…排出管、6…ブローバイガス浄
化装置、7…排出管、8…排出口、9…フレーム、10
…点検口、11…フィルタ、12…光源ランプ、13…
脚、14…光源ランプ設置部、15…反射板、16,1
7…圧力検出器、18…制御装置。
出管、4…冷却器、5…排出管、6…ブローバイガス浄
化装置、7…排出管、8…排出口、9…フレーム、10
…点検口、11…フィルタ、12…光源ランプ、13…
脚、14…光源ランプ設置部、15…反射板、16,1
7…圧力検出器、18…制御装置。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 3G015 AB00 BD09 BD24 BE02 CA06 FB00 FB10 FC04 3G091 AA06 AA18 AA19 AB01 AB13 AB14 BA13 BA15 BA31 BA33 BA36 BA38 CA08 DA01 DA02 DB10 EA32 FC02 GB01W GB10W HA14 HA36 HA37 HA42 HB09 4D048 AA17 AB03 BA07X BA13X BA39X BA41X BB07 CA07 CC32 CC38 DA01 DA02 DA07 DA20 EA01
Claims (2)
- 【請求項1】 エンジンのブローバイガス排出系のブロ
ーバイガス浄化装置において、排出管の途中にブローバ
イガス中に含まれるオイル分を捕集する光触媒を付加し
たフィルタと、この光触媒を励起させる光源ランプを備
えたことを特徴とするブローバイガス浄化装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のブローバイガス浄化装置
において、前記フィルタ前後の排出管内圧力を検出する
圧力検知手段と、前記フィルタ前後の圧力に応じ光源ラ
ンプを入り切りする制御装置を備えたことを特徴とする
ブローバイガス浄化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11126881A JP2000320318A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | ブローバイガス浄化装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11126881A JP2000320318A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | ブローバイガス浄化装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320318A true JP2000320318A (ja) | 2000-11-21 |
Family
ID=14946164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11126881A Pending JP2000320318A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | ブローバイガス浄化装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000320318A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030024142A (ko) * | 2001-09-17 | 2003-03-26 | 현대자동차주식회사 | 디젤 자동차용 UV/TiO2 촉매 |
| US6884399B2 (en) | 2001-07-30 | 2005-04-26 | Carrier Corporation | Modular photocatalytic air purifier |
| JP2006097691A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Caterpillar Inc | クランクケースベンチレーションシステム |
| JP2006307861A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Caterpillar Inc | エンジン及び換気システム |
| JP2008121662A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Deere & Co | ブローバイガスの触媒洗浄 |
-
1999
- 1999-05-07 JP JP11126881A patent/JP2000320318A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6884399B2 (en) | 2001-07-30 | 2005-04-26 | Carrier Corporation | Modular photocatalytic air purifier |
| US7758821B2 (en) | 2001-07-30 | 2010-07-20 | Carrier Corporation | Modular photocatalytic air purifier |
| US7951327B2 (en) | 2001-07-30 | 2011-05-31 | Carrier Corporation | Photocatalytic air purifier for a fan coil unit |
| KR20030024142A (ko) * | 2001-09-17 | 2003-03-26 | 현대자동차주식회사 | 디젤 자동차용 UV/TiO2 촉매 |
| JP2006097691A (ja) * | 2004-09-29 | 2006-04-13 | Caterpillar Inc | クランクケースベンチレーションシステム |
| JP2006307861A (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Caterpillar Inc | エンジン及び換気システム |
| JP2008121662A (ja) * | 2006-11-13 | 2008-05-29 | Deere & Co | ブローバイガスの触媒洗浄 |
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