JP2000320614A - 動力伝達装置 - Google Patents

動力伝達装置

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JP2000320614A
JP2000320614A JP11132312A JP13231299A JP2000320614A JP 2000320614 A JP2000320614 A JP 2000320614A JP 11132312 A JP11132312 A JP 11132312A JP 13231299 A JP13231299 A JP 13231299A JP 2000320614 A JP2000320614 A JP 2000320614A
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JP
Japan
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rotation
tapered
rotating body
spring
power transmission
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JP11132312A
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English (en)
Inventor
Masafumi Yamaguchi
雅史 山口
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ドライブプレート1とドリブンプレート2と
の間でばね4を介して動力を伝達する際に、共振振動を
効果的に低減する。 【解決手段】 ドライブプレート1とばね4との間に、
回転方向の力により回転方向と直交する方向(回転半径
方向外側)への分力を生じて変位するテーパシム5Aを
介在させ、このテーパシム5Aがその変位によりドリブ
ンプレート2へ摩擦接触するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ばね等の弾性体を
内蔵したクラッチディスク、デュアルマスフライホイー
ル等、駆動側の第1回転体と従動側の第2回転体との間
で弾性体を介して動力を伝達する動力伝達装置の改良に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、クラッチディスクやデュアルマス
フライホイールでは、ばねを介して回転方向に連結され
る第1及び第2回転体を備え、駆動側の第1回転体と従
動側の第2回転体との間でばねを介して動力を伝達する
ことにより、エンジン側の回転変動を変速機側へ伝達し
ないようにしている。
【0003】しかし、ばねの介在により一定条件下で共
振振動を生じることがある。通常は、常用回転域で共振
振動を生じないように設定するので問題はないが、例え
ば300〜400rpmの極低回転域で共振振動を生じ
るので、発進してエンストしかかったときなどに共振振
動を生じてしまう。
【0004】そこで、従来は、特開平7−71525号
公報に、デュアルマスフライホイールの例で示されるよ
うに、ばねを介して回転方向に連結される第1及び第2
回転体(プライマリ及びセカンダリフライホール)の板
面間に、皿ばね及びワッシャにより押圧される摩擦円板
を設けて、摩擦力を発生させることで、共振振動を低減
している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記公
報に記載されたような構造では、(1)部品点数が多
く、レイアウト上不利、(2)摩擦円板が摩擦発生時に
発する熱で皿ばねがへたりを生じて必要な摩擦力を得ら
れなくなる、(3)レイアウト上、摩擦円板の径を小さ
くするため、必要摩擦トルクを得るのに、より大きな押
付け力が必要で、摩擦円板の摩耗大、という問題点があ
った。
【0006】更に、共振振動の発生の如何にかかわず、
摩擦力が一定であるので、本来の回転変動の抑制効果を
阻害するという問題点もあった。本発明は、このような
従来の問題点に鑑み、簡単な構造で、より効果的に摩擦
力を発生させて、共振振動を低減できるようにすること
を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、請求項1に係
る発明では、駆動側の第1回転体と従動側の第2回転体
との間で弾性体を介して動力を伝達する動力伝達装置に
おいて、前記第1及び第2回転体の少なくともいずれか
一方と前記弾性体との間に、回転方向の力により回転方
向と直交する方向への分力を生じて変位するテーパ状部
材を介在させ、このテーパ状部材がその変位により前記
第1及び第2回転体の他方へ摩擦接触する構成としたこ
とを特徴とする。
【0008】請求項2に係る発明では、前記テーパ状部
材を、前記第1回転体と前記弾性体との間、及び、前記
弾性体と前記第2回転体との間に、それぞれ設けたこと
を特徴とする。
【0009】請求項3に係る発明では、前記テーパ状部
材の変位方向を回転半径方向外側としたことを特徴とす
る。請求項4に係る発明では、前記テーパ状部材の変位
方向を回転半径方向内側としたことを特徴とする。
【0010】
【発明の効果】請求項1に係る発明によれば、駆動側の
第1回転体と従動側の第2回転体との間で弾性体を介し
て動力を伝達する際に、例えば第1回転体と弾性体との
間に、テーパ状部材を設けて、このテーパ状部材を回転
方向と直交する方向への分力により変位させて、第2回
転体へ摩擦接触させることで、第1及び第2回転体間に
摩擦力を発生させ、これらの間の許容伝達トルクを維持
しつつ、共振振動を低減することができるという効果が
得られる。
【0011】また、上記効果を、コンパクトな構造で、
かつ、部品形状の変更を最小限として達成することがで
きる。すなわち、弾性体収納部の形状を少し変えて、テ
ーパ状部材を設けるだけであるので、レイアウトへのは
ねかえりも少なく、かつ、従来必要な皿ばねを不要にし
て、へたり要因等をなくすことができる。
【0012】更に、駆動側のトルクが大きくなって、ね
じれ角が大きくなるほど、大きな分力を生じて、摩擦力
が増大するので、共振振動の発生により駆動側のトルク
が大となったときに、効果的に摩擦力を増大させること
ができ、共振振動を低減し得る一方、通常運転時の本来
の回転変動抑制効果を阻害することが少ない。
【0013】請求項2に係る発明によれば、テーパ状部
材を、第1回転体と弾性体との間、及び、弾性体と第2
回転体との間に、それぞれ設けることで、より大きな摩
擦力を発生させることが可能となる。
【0014】請求項3に係る発明によれば、テーパ状部
材の変位方向を回転半径方向外側に設定したことで、遠
心力によっても摩擦力を発生させることができ、より大
きな摩擦力を得ることができる。
【0015】請求項4に係る発明によれば、テーパ状部
材の変位方向を回転半径方向内側に設定したことで、遠
心力は摩擦力減少方向に作用するので、遠心力の小さい
低回転域で比較的大きな摩擦力を発生させて、低回転域
での共振振動を防止し、遠心力の大きい高回転域では摩
擦力を小さくして、ばねの効きを良くし、高回転域での
静粛性を高めることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態をクラ
ッチディスクへの適用例で説明する。図1は本発明の一
実施形態を示すクラッチディスクの正面図、図2は図1
のA−A断面図、図3はばね収納部分の正面図、図4は
図3のB−B断面図である。
【0017】ドライブプレート(駆動側の第1回転体)
1は、2枚の部材を外周縁側でリベット6により接合し
たもので、ドリブンプレート(従動側の第2回転体)2
を挟み込んでいる。
【0018】ドリブンプレート2は、中心部に一体にハ
ブ3を有している。ハブ3は、図示しない変速機側のシ
ャフト(変速機入力軸)上に取付けられ、該シャフトへ
回転を伝達する一方、該シャフトの軸方向に移動可能で
ある。
【0019】ドライブプレート1及びドリブンプレート
2には、周面上に、複数の互いに対応する窓11,12
が形成されており、各窓11,12には、ばね(弾性
体)4が収納され、また、ばね4の両端部にテーパシム
(テーパ状部材)5A,5Bが収納されている。従っ
て、図3及び図4に示すように、ドライブプレート1の
回転は、テーパシム5A、ばね4及びテーパシム5Bを
介して、ドリブンプレート2に伝達される。
【0020】ドライブプレート1の外周側には、前記リ
ベット6により共締めでクッショニングプレート7が取
付けられ、このクッショニングプレート7にはリベット
8によりフェーシング(摩擦材)9が貼られている。そ
して、このフェーシング9がエンジン駆動されるフライ
ホイール10に相対している。
【0021】従って、ハブ3が軸方向に移動してフェー
シング9がフライホイール10に摩擦接触すると、フラ
イホイール10の回転が、フェーシング9及びクッショ
ニングプレート7を介してドライブプレート1に伝達さ
れ、このドライブプレート1の回転がテーパシム5A、
ばね4及びテーパシム5Bを介してドリブンプレート2
に伝達され、このドリブンプレート2の回転がハブ3を
介して図示しないシャフトに伝達される。
【0022】ここで、ドライブプレート1の回転をドリ
ブンプレート2へ伝達する際、ばね4を介在させること
で、エンジン側の回転変動を変速機側へ伝達しないよう
にすることができる。
【0023】テーパシム5A,5Bの役割について、図
3及び図4により、更に詳しく説明する。テーパシム5
Aは、ドライブプレート1及びドリブンプレート2の窓
11,12内に、ドライブプレート1とばね4との間に
位置させて配設してあり、回転半径方向外側に向かって
幅広となるテーパ状で、ドライブプレート1側の当接部
もテーパ状に形成してある(テーパ部11a)。そし
て、このテーパシム5Aの回転半径方向外側にドリブン
プレート2側の当接部(被押付け部)12bを配置して
ある。
【0024】テーパシム5Bは、ドライブプレート1及
びドリブンプレート2の窓11,12内に、ばね4とド
リブンプレート2との間に位置させて配設してあり、回
転半径方向外側に向かって幅広となるテーパ状で、ドリ
ブンプレート2側の当接部もテーパ状に形成してある
(テーパ部12a)。そして、このテーパシム5Bの回
転半径方向外側にドライブプレート1側の当接部(被押
付け部)11bを配置してある。
【0025】従って、ドライブプレート1の回転によ
り、テーパシム5Aを介してばね4を押圧する際、回転
方向の力により回転方向と直交する回転半径方向外側へ
の分力を生じて、テーパシム5Aが回転半径方向外側へ
押され、ドリブンプレート2側の当接部12bに摩擦接
触する。このようにして、ドライブプレート1とドリブ
ンプレート2とをテーパシム5Aを介して摩擦接触させ
ることで、共振振動を低減し得る。
【0026】また、ばね4により、テーパシム5Bを介
してドリブンプレート2を押圧駆動する際、回転方向の
力により回転方向と直交する回転半径方向外側への分力
を生じて、テーパシム5Bが回転半径方向外側へ押さ
れ、ドライブプレート1側の当接部11bに摩擦接触す
る。これによっても、ドライブプレート1とドリブンプ
レート2とをテーパシム5Bを介して摩擦接触させるこ
とで、共振振動を低減し得る。
【0027】図5は一方のテーパシム5Aによる共振振
動の緩衝作用を模式的に示したもので、ドライブプレー
ト1とテーパシム5Aとの間に設定したテーパ量に従っ
て、動力がばね4方向とそれに直交する方向(回転方向
外側)とに分力され、テーパシム5Aに前記直交する方
向の分力(押付け荷重)が作用することで、テーパシム
5Aとドリブンプレート2との間に摩擦抵抗を生じ、こ
の摩擦抵抗がヒステリシスとして作用することで、許容
伝達トルクを増大しつつ、共振振動を大幅に減衰できる
基本構造を示している。
【0028】特に、駆動側のトルクが大きくなって、ね
じれ角が大きくなるほど、大きな分力(押付け荷重)を
生じて、摩擦力が増大するので、共振振動の発生により
駆動側のトルクが大となったときに、効果的に摩擦力を
増大させることができ、共振振動を低減し得る一方、ば
ね4による通常運転時の本来の回転変動抑制効果を阻害
することが少ない。
【0029】本実施形態では、前記テーパシム5A,5
Bの変位方向を回転半径方向外側としてあり、遠心力の
作用方向と同一にすることで、遠心力の作用とあわせ、
摩擦力をより大きくすることができる。
【0030】但し、図6に他の実施形態として示すよう
に、前記テーパシム5A,5Bを回転半径方向内側に向
かって幅広となるテーパ状として、前記テーパシム5
A,5Bの変位方向を回転半径方向内側として、遠心力
の作用方向と逆方向にすることで、遠心力の小さい低回
転域で大きな摩擦力を発生させて、低回転域での共振振
動を防止し、遠心力の大きい高回転域では摩擦力を小さ
くして、ばね4の効きを良くし、高回転域での静粛性を
高めるようにしてもよい。
【0031】尚、以上では、クラッチディスクへの適用
例について説明したが、本発明をデュアルマスフライホ
イールに適用しても同様の効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態を示すクラッチディスク
の正面図
【図2】 図2のA−A断面図
【図3】 ばね収納部分の正面図
【図4】 図3のB−B断面図
【図5】 共振振動の緩衝作用の原理図
【図6】 他の実施形態を示すばね収納部分の正面図
【符号の説明】
1 ドライブプレート(駆動側の第1回転体) 2 ドリブンプレート(従動側の第2回転体) 3 ハブ 4 ばね(弾性体) 5A,5B テーパシム(テーパ状部材) 7 クッショニングプレート 9 フェーシング 10 エンジン側のフライホイール 11,12 窓 11a,12a テーパ部 11b,12b 当接部(被押付け部)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】駆動側の第1回転体と従動側の第2回転体
    との間で弾性体を介して動力を伝達する動力伝達装置に
    おいて、 前記第1及び第2回転体の少なくともいずれか一方と前
    記弾性体との間に、回転方向の力により回転方向と直交
    する方向への分力を生じて変位するテーパ状部材を介在
    させ、このテーパ状部材がその変位により前記第1及び
    第2回転体の他方へ摩擦接触する構成としたことを特徴
    とする動力伝達装置。
  2. 【請求項2】前記テーパ状部材を、前記第1回転体と前
    記弾性体との間、及び、前記弾性体と前記第2回転体と
    の間に、それぞれ設けたことを特徴とする請求項1記載
    の動力伝達装置。
  3. 【請求項3】前記テーパ状部材の変位方向を回転半径方
    向外側としたことを特徴とする請求項1又は請求項2記
    載の動力伝達装置。
  4. 【請求項4】前記テーパ状部材の変位方向を回転半径方
    向内側としたことを特徴とする請求項1又は請求項2記
    載の動力伝達装置。
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Cited By (5)

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