JP2000320688A - 環状部材 - Google Patents
環状部材Info
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- JP2000320688A JP2000320688A JP11129907A JP12990799A JP2000320688A JP 2000320688 A JP2000320688 A JP 2000320688A JP 11129907 A JP11129907 A JP 11129907A JP 12990799 A JP12990799 A JP 12990799A JP 2000320688 A JP2000320688 A JP 2000320688A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 3
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sealing With Elastic Sealing Lips (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シールリップを備えて圧力を受ける環状部材
の剛性を高めること、及び環状部材に接合されるシール
リップの内部破損を防止して耐圧性及び耐久性を向上さ
せる。 【解決手段】 キャンセルプレート1に本体1aの固定
部1cから軸方向に延出する円筒部1dを一体的に形成
する。
の剛性を高めること、及び環状部材に接合されるシール
リップの内部破損を防止して耐圧性及び耐久性を向上さ
せる。 【解決手段】 キャンセルプレート1に本体1aの固定
部1cから軸方向に延出する円筒部1dを一体的に形成
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシールリップを有す
る環状部材に関し、剛性UPとシールリップの内部破損
を抑制する技術に関する。
る環状部材に関し、剛性UPとシールリップの内部破損
を抑制する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車等に使用される自動変速機の変速
切換部では、回転状態で、油圧がかけられて移動するピ
ストン部材の押圧力により、多版クラッチの制御を行
い、変速制御が行われているものがある。
切換部では、回転状態で、油圧がかけられて移動するピ
ストン部材の押圧力により、多版クラッチの制御を行
い、変速制御が行われているものがある。
【0003】この変速切換部の概略構成を図3に示し、
簡単に説明する。図3は、回転軸R1の片側のみの断面
構成を慣例に従い図示している(回転軸R1の反対側は
対称構造となっている)。 図において、100は回転
軸であるシャフト101が挿入されているハウジング
で、そのハウジング100の内周面とシャフト101の
外周面とで環状のピストン室102を形成している。
簡単に説明する。図3は、回転軸R1の片側のみの断面
構成を慣例に従い図示している(回転軸R1の反対側は
対称構造となっている)。 図において、100は回転
軸であるシャフト101が挿入されているハウジング
で、そのハウジング100の内周面とシャフト101の
外周面とで環状のピストン室102を形成している。
【0004】ハウジング100の内側には多板クラッチ
103が備えられていると共に、ピストン室102に
は、有底円筒状のピストン部材104が軸方向にストロ
ーク可能に配置されている。 また、シャフト101の
外周には軸方向の移動を規制した環状の規制部材として
のキャンセルプレート105を取付けている。このキャ
ンセルプレート105は、内周寄りに突起105aを有
しており、この突起105aの内周側にシャフト101
に設けられたストッパ106が位置して軸方向の移動が
規制されている。
103が備えられていると共に、ピストン室102に
は、有底円筒状のピストン部材104が軸方向にストロ
ーク可能に配置されている。 また、シャフト101の
外周には軸方向の移動を規制した環状の規制部材として
のキャンセルプレート105を取付けている。このキャ
ンセルプレート105は、内周寄りに突起105aを有
しており、この突起105aの内周側にシャフト101
に設けられたストッパ106が位置して軸方向の移動が
規制されている。
【0005】また、キャンセルプレート105の外周面
にはシール部材としてのシールリップ107を設けてお
り、そのシールリップ107はピストン部材104の外
周側円筒部104aの内周面に密封接触している。
にはシール部材としてのシールリップ107を設けてお
り、そのシールリップ107はピストン部材104の外
周側円筒部104aの内周面に密封接触している。
【0006】キャンセルプレート105とピストン部材
104との間には、ピストン部材104をキャンセルプ
レート105から離れる方向に付勢するコイルスプリン
グ108が周方向に複数配置されている。
104との間には、ピストン部材104をキャンセルプ
レート105から離れる方向に付勢するコイルスプリン
グ108が周方向に複数配置されている。
【0007】そして、スプリング108にて付勢される
ピストン部材104は、ハウジング100の端面100
aにゴム状弾性体110を介して接触して静止する。
ピストン部材104は、ハウジング100の端面100
aにゴム状弾性体110を介して接触して静止する。
【0008】尚、ピストン部材104の内、外周にはピ
ストン室102を成すシャフト101の外周面とハウジ
ング100の内周面間をシールすべくそれぞれの周面に
密封接触するシール部材としてのシールリップ111,
112を設けている。
ストン室102を成すシャフト101の外周面とハウジ
ング100の内周面間をシールすべくそれぞれの周面に
密封接触するシール部材としてのシールリップ111,
112を設けている。
【0009】このようにして、ハウジング100内に圧
力室X、油室Y,Zを区分形成している。
力室X、油室Y,Zを区分形成している。
【0010】上記構成において、圧力室Xに油圧(矢印
P)が作用し、圧力が上昇すると、ピストン部材104
がスプリング108の付勢力に抗してキャンセルプレー
ト105側(図中下方向)にストロークし、ピストン部
材104の外周側円筒部104aの端部にて多板クラッ
チ103を押圧して動力の接続を行う。
P)が作用し、圧力が上昇すると、ピストン部材104
がスプリング108の付勢力に抗してキャンセルプレー
ト105側(図中下方向)にストロークし、ピストン部
材104の外周側円筒部104aの端部にて多板クラッ
チ103を押圧して動力の接続を行う。
【0011】また、多板クラッチ103による動力の伝
達を解除する時は、圧力室Xの圧力を低くすると共に、
油室Yに油を供給することで、スプリング108の付勢
力によりピストン部材104をハウジング100の端面
100a側にストロークさせる。
達を解除する時は、圧力室Xの圧力を低くすると共に、
油室Yに油を供給することで、スプリング108の付勢
力によりピストン部材104をハウジング100の端面
100a側にストロークさせる。
【0012】このように、ピストン部材104やキャン
セルプレート105は、回転すると共に、油圧を受けて
軸方向に移動し、また、シールリップ107、シールリ
ップ111,112等が、母材に一体成形されたいわゆ
るボンデッドピストンシール(BPS)として機能して
いる。
セルプレート105は、回転すると共に、油圧を受けて
軸方向に移動し、また、シールリップ107、シールリ
ップ111,112等が、母材に一体成形されたいわゆ
るボンデッドピストンシール(BPS)として機能して
いる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】このような構成の変速
切換部では、キャンセルプレート105に注目すると、
キャンセルプレート105が受ける負荷応力は、コイル
スプリング108のセット荷重と、油室Yに存在する油
の油圧である。
切換部では、キャンセルプレート105に注目すると、
キャンセルプレート105が受ける負荷応力は、コイル
スプリング108のセット荷重と、油室Yに存在する油
の油圧である。
【0014】尚、油圧は図4(a)に示されるように、
実機の高速回転により内在する油が外周側に向かおうす
る遠心油圧となり、回転速度の増加に伴い外周側におい
てより大きな圧力がかかる。
実機の高速回転により内在する油が外周側に向かおうす
る遠心油圧となり、回転速度の増加に伴い外周側におい
てより大きな圧力がかかる。
【0015】キャンセルプレート105に過大な負荷応
力が加えられると、図4(b)に示されるような撓み変
形が発生し、シールリップ107の接触状態が変化する
ことにより(面圧増加)摺動抵抗の増加による作動特性
の変化が発生する懸念がある。また、シャフト101側
の内周嵌合部105bにσmaxの内部応力過大による
キャンセルプレート105の破損が生じることも懸念さ
れる。
力が加えられると、図4(b)に示されるような撓み変
形が発生し、シールリップ107の接触状態が変化する
ことにより(面圧増加)摺動抵抗の増加による作動特性
の変化が発生する懸念がある。また、シャフト101側
の内周嵌合部105bにσmaxの内部応力過大による
キャンセルプレート105の破損が生じることも懸念さ
れる。
【0016】キャンセルプレート105の撓み変形の防
止に対しては、キャンセルプレート105の材料変更
による強度UP、キャンセルプレート105の肉厚増
加による強度UP等の方法が考えられるが、共にコ
ストアップとなってしまう。
止に対しては、キャンセルプレート105の材料変更
による強度UP、キャンセルプレート105の肉厚増
加による強度UP等の方法が考えられるが、共にコ
ストアップとなってしまう。
【0017】また、図4(c)に示されるように、キャ
ンセルプレート105の外周端面105cにエッジが存
在することで、油圧(図における小さい矢印)がかかっ
た時にシールリップ107の内部での応力集中が発生し
易く、耐圧性や耐久性に影響を及ぼす懸念がある。シー
ルリップ107の成形時においては、エッジへの接着剤
の着きが悪く、キャンセルプレート105とシールリッ
プ107成形部の接着性向上が望まれている。
ンセルプレート105の外周端面105cにエッジが存
在することで、油圧(図における小さい矢印)がかかっ
た時にシールリップ107の内部での応力集中が発生し
易く、耐圧性や耐久性に影響を及ぼす懸念がある。シー
ルリップ107の成形時においては、エッジへの接着剤
の着きが悪く、キャンセルプレート105とシールリッ
プ107成形部の接着性向上が望まれている。
【0018】本発明は上記従来技術の問題を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、シール
リップを備えて圧力を受ける環状部材の剛性を高めるこ
と、及び環状部材に接合されるシールリップの内部破損
を防止して耐圧性及び耐久性を向上させることにある。
めになされたもので、その目的とするところは、シール
リップを備えて圧力を受ける環状部材の剛性を高めるこ
と、及び環状部材に接合されるシールリップの内部破損
を防止して耐圧性及び耐久性を向上させることにある。
【0019】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にあっては、相対回転するハウジングと軸の環
状隙間に配置され、板状部材から形成された本体の外周
側に前記ハウジングの周壁面に摺動当接するシールリッ
プと、該本体の内周側に前記軸に支持されるための固定
部と、を備えた環状部材において、前記本体の固定部か
ら軸方向に延出する円筒部を一体的に形成してなること
を特徴とする。
に本発明にあっては、相対回転するハウジングと軸の環
状隙間に配置され、板状部材から形成された本体の外周
側に前記ハウジングの周壁面に摺動当接するシールリッ
プと、該本体の内周側に前記軸に支持されるための固定
部と、を備えた環状部材において、前記本体の固定部か
ら軸方向に延出する円筒部を一体的に形成してなること
を特徴とする。
【0020】このように構成することにより、円筒部に
より板状部材から形成された本体の剛性を高めることが
でき、実質的に本体の厚みを増すことと同様の効果を得
ることができる。従って内部応力の緩和により破損に対
する耐久寿命の向上と、撓み変形の抑制によるシールリ
ップの摺動抵抗の増加を抑えて良好なる作動特性を得る
ことが可能となる。
より板状部材から形成された本体の剛性を高めることが
でき、実質的に本体の厚みを増すことと同様の効果を得
ることができる。従って内部応力の緩和により破損に対
する耐久寿命の向上と、撓み変形の抑制によるシールリ
ップの摺動抵抗の増加を抑えて良好なる作動特性を得る
ことが可能となる。
【0021】また、前記シールリップが設けられる本体
の外周側の縁にアールを備えることも好適であり、シー
ルリップの内部の応力集中を抑え、またシールリップの
形成時の接着性向上にも寄与する。
の外周側の縁にアールを備えることも好適であり、シー
ルリップの内部の応力集中を抑え、またシールリップの
形成時の接着性向上にも寄与する。
【0022】
【発明の実施の形態】図1は実施の形態における環状部
材としてのキャンセルプレート1の構成を説明する図で
ある。
材としてのキャンセルプレート1の構成を説明する図で
ある。
【0023】キャンセルプレート1は、図3で示した変
速装置におけるキャンセルプレート105の代替え部品
として利用可能なものである。図1においてキャンセル
プレート1以外の構成は図3と同様であり、同一構成に
は同じ符号が付されている。
速装置におけるキャンセルプレート105の代替え部品
として利用可能なものである。図1においてキャンセル
プレート1以外の構成は図3と同様であり、同一構成に
は同じ符号が付されている。
【0024】キャンセルプレート1は、相対回転するハ
ウジング100と軸101の間の環状隙間に配置され、
金属製の板材をプレス加工により形成した円盤状の部材
である。本体1aの外周側にハウジング100の周壁面
に摺動当接するシールリップ1bと、本体1aの内周側
に軸101に支持されるための固定部1cとを備え、固
定部1cから軸方向に延出する円筒部1dが一体的に形
成されている。固定部1cは、軸101の溝に嵌合する
ストッパ106により軸方向の移動が規制されている。
ウジング100と軸101の間の環状隙間に配置され、
金属製の板材をプレス加工により形成した円盤状の部材
である。本体1aの外周側にハウジング100の周壁面
に摺動当接するシールリップ1bと、本体1aの内周側
に軸101に支持されるための固定部1cとを備え、固
定部1cから軸方向に延出する円筒部1dが一体的に形
成されている。固定部1cは、軸101の溝に嵌合する
ストッパ106により軸方向の移動が規制されている。
【0025】このように構成することにより、円筒部1
dにより板状部材から形成された本体1aの剛性を高め
ることができ、実質的に本体1aの厚みを増すことと同
様の効果を得ることができる。従って特に固定部1c近
傍の内部応力の緩和により破損に対する耐久寿命の向上
と、撓み変形の抑制によるシールリップ1bの摺動抵抗
の増加を抑えて良好なる作動特性を得ることが可能とな
る。
dにより板状部材から形成された本体1aの剛性を高め
ることができ、実質的に本体1aの厚みを増すことと同
様の効果を得ることができる。従って特に固定部1c近
傍の内部応力の緩和により破損に対する耐久寿命の向上
と、撓み変形の抑制によるシールリップ1bの摺動抵抗
の増加を抑えて良好なる作動特性を得ることが可能とな
る。
【0026】また、シールリップ1bが設けられる本体
1aの外周側の縁1fにはアール1eが形成され、シー
ルリップ1bの内部の応力集中を抑え、またシールリッ
プ1bの形成時の接着性向上を図ることができる。
1aの外周側の縁1fにはアール1eが形成され、シー
ルリップ1bの内部の応力集中を抑え、またシールリッ
プ1bの形成時の接着性向上を図ることができる。
【0027】アール1eの詳細は、種々のものが適用可
能であり、例えば図2に示されるように、通常のアール
面取り形状(図2(a)のアール1eA)、プレス成形
時によく見られるダレアール形状(図2(b)のアール
1eB)、アール形成面側にアールを突出させた形状
(図2(c)のアール1eC)等を適用することが可能
である。
能であり、例えば図2に示されるように、通常のアール
面取り形状(図2(a)のアール1eA)、プレス成形
時によく見られるダレアール形状(図2(b)のアール
1eB)、アール形成面側にアールを突出させた形状
(図2(c)のアール1eC)等を適用することが可能
である。
【0028】アールの大きさはR0.2〜R2.5が有
効な範囲と考えられる。R0.2以下では応力緩和の効
果が少なく、R2.5以上では油圧に対してシールリッ
プの変形が大きくなり、シールリップの応力が逆に増す
傾向となる。
効な範囲と考えられる。R0.2以下では応力緩和の効
果が少なく、R2.5以上では油圧に対してシールリッ
プの変形が大きくなり、シールリップの応力が逆に増す
傾向となる。
【0029】
【発明の効果】上記に説明されたように、本発明を適用
した環状部材では、円筒部により板状部材から形成され
た本体の剛性を高めることができ、実質的に本体の厚み
を増すことと同様の効果を得ることができる。従って内
部応力の緩和により破損に対する耐久寿命の向上と、撓
み変形の抑制によるシールリップの摺動抵抗の増加を抑
えて良好なる作動特性を得ることが可能となる。
した環状部材では、円筒部により板状部材から形成され
た本体の剛性を高めることができ、実質的に本体の厚み
を増すことと同様の効果を得ることができる。従って内
部応力の緩和により破損に対する耐久寿命の向上と、撓
み変形の抑制によるシールリップの摺動抵抗の増加を抑
えて良好なる作動特性を得ることが可能となる。
【0030】また、シールリップが設けられる本体の外
周側の縁にアールを備えることで、シールリップの内部
の応力集中を抑え、またシールリップの形成時の接着性
向上にも寄与する。
周側の縁にアールを備えることで、シールリップの内部
の応力集中を抑え、またシールリップの形成時の接着性
向上にも寄与する。
【図1】図1は実施の形態に係る環状部材の断面構成説
明図。
明図。
【図2】図2は実施の形態に係るアールの形状を説明す
る図。
る図。
【図3】図3は環状部材が使用される変速切換部の構成
説明図。
説明図。
【図4】図4は環状部材の問題を説明する図。
1 キャンセルプレート 1a 本体 1b シールリップ 1c 固定部 1d 円筒部 1e アール 1f 縁 100 ハウジング 101 軸 106 ストッパ
Claims (2)
- 【請求項1】 相対回転するハウジングと軸の環状隙間
に配置され、板状部材から形成された本体の外周側に前
記ハウジングの周壁面に摺動当接するシールリップと、
該本体の内周側に前記軸に支持されるための固定部と、
を備えた環状部材において、 前記本体の固定部から軸方向に延出する円筒部を一体的
に形成してなることを特徴とする環状部材。 - 【請求項2】 前記シールリップが設けられる本体の外
周側の縁にアールを備えることを特徴とする請求項1に
記載の環状部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129907A JP2000320688A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | 環状部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129907A JP2000320688A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | 環状部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320688A true JP2000320688A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15021350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11129907A Pending JP2000320688A (ja) | 1999-05-11 | 1999-05-11 | 環状部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000320688A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002235857A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-23 | Nok Corp | 密封装置 |
| US6901682B2 (en) * | 2001-05-17 | 2005-06-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Rotation angle detecting apparatus and its rotary disc |
| JP2007010156A (ja) * | 2006-08-09 | 2007-01-18 | Hitachi Ltd | シール機構及びシール機構を備えた燃料ポンプ |
| WO2008129950A1 (ja) * | 2007-04-18 | 2008-10-30 | Eagle Industry Co., Ltd. | ガスケット |
| WO2011111631A1 (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-15 | 本田技研工業株式会社 | 自動車用トランスミッションオイルシール |
| WO2019022032A1 (ja) * | 2017-07-24 | 2019-01-31 | Nok株式会社 | バルブステムシール |
-
1999
- 1999-05-11 JP JP11129907A patent/JP2000320688A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002235857A (ja) * | 2001-02-07 | 2002-08-23 | Nok Corp | 密封装置 |
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| JP5194002B2 (ja) * | 2007-04-18 | 2013-05-08 | イーグル工業株式会社 | ガスケット |
| WO2011111631A1 (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-15 | 本田技研工業株式会社 | 自動車用トランスミッションオイルシール |
| JP5475867B2 (ja) * | 2010-03-08 | 2014-04-16 | 本田技研工業株式会社 | 自動車用トランスミッションオイルシール |
| US9322477B2 (en) | 2010-03-08 | 2016-04-26 | Honda Motor Co., Ltd. | Vehicle transmission oil seal |
| WO2019022032A1 (ja) * | 2017-07-24 | 2019-01-31 | Nok株式会社 | バルブステムシール |
| CN110914579A (zh) * | 2017-07-24 | 2020-03-24 | Nok株式会社 | 阀杆密封件 |
| JPWO2019022032A1 (ja) * | 2017-07-24 | 2020-05-28 | Nok株式会社 | バルブステムシール |
| JP7224286B2 (ja) | 2017-07-24 | 2023-02-17 | Nok株式会社 | バルブステムシール |
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