JP2000320757A - 暗渠継手結合部の土砂侵入防止構造 - Google Patents
暗渠継手結合部の土砂侵入防止構造Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】作業者が上を歩いたり、土砂を埋め戻したとき
の移動、また対向する暗渠が離間方向に変位したとき
に、防砂部材が暗渠間の目地内にずれ込むことを防止で
きる暗渠継手結合部の土砂侵入防止構造を提供する。 【解決手段】継手結合部(3)の外周に、可撓性の素材
によって形成された帯状の防砂部材(20)を被覆し、
この防砂部材を連結された一方の暗渠(1)の外周に取
り付け手段(30)で固定する。
の移動、また対向する暗渠が離間方向に変位したとき
に、防砂部材が暗渠間の目地内にずれ込むことを防止で
きる暗渠継手結合部の土砂侵入防止構造を提供する。 【解決手段】継手結合部(3)の外周に、可撓性の素材
によって形成された帯状の防砂部材(20)を被覆し、
この防砂部材を連結された一方の暗渠(1)の外周に取
り付け手段(30)で固定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、堤防等に設置され
る樋管等の暗渠の可撓継手による結合部位への土砂の侵
入を防ぐ暗渠継手結合部への土砂侵入防止構造に関す
る。
る樋管等の暗渠の可撓継手による結合部位への土砂の侵
入を防ぐ暗渠継手結合部への土砂侵入防止構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の河川の堤防等を横断して構築され
る樋管等の暗渠は、暗渠の接続目地部の外周に、耐圧用
のゴムプレートを配置することにより、地盤変動に追従
して変位に対応し、暗渠の接続目地部への土砂の侵入を
防止していた(例えば特許第2662851号)。
る樋管等の暗渠は、暗渠の接続目地部の外周に、耐圧用
のゴムプレートを配置することにより、地盤変動に追従
して変位に対応し、暗渠の接続目地部への土砂の侵入を
防止していた(例えば特許第2662851号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の暗渠の継
手結合部への土砂侵入防止構造にあっては、耐圧用のゴ
ムプレートを暗渠間に設置した後、作業者が上を歩いた
り、土砂を埋め戻ししたときに、また対向する暗渠が離
間方向に変位したときに、耐圧用のゴムプレートが接続
されるべき暗渠と暗渠の目地内にずれこむという問題点
があった。
手結合部への土砂侵入防止構造にあっては、耐圧用のゴ
ムプレートを暗渠間に設置した後、作業者が上を歩いた
り、土砂を埋め戻ししたときに、また対向する暗渠が離
間方向に変位したときに、耐圧用のゴムプレートが接続
されるべき暗渠と暗渠の目地内にずれこむという問題点
があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ための本発明にかかる暗渠継手結合部の土砂侵入防止構
造は、可撓継手を介して連結された暗渠の継手結合部の
外周に、可撓性の素材によって形成された帯状の防砂部
材が被覆され、該防砂部材といずれか一方の暗渠の外周
面との重合部が取付手段により固定されていることを特
徴とする(もう一方の暗渠との重合部は、暗渠離間方向
の変位に備えてフリーにしてある)。
ための本発明にかかる暗渠継手結合部の土砂侵入防止構
造は、可撓継手を介して連結された暗渠の継手結合部の
外周に、可撓性の素材によって形成された帯状の防砂部
材が被覆され、該防砂部材といずれか一方の暗渠の外周
面との重合部が取付手段により固定されていることを特
徴とする(もう一方の暗渠との重合部は、暗渠離間方向
の変位に備えてフリーにしてある)。
【0005】また、帯状の防砂部材は下部防砂部材と上
部防砂部材とに分割形成され、下部防砂部材は継手結合
部の下側を略U字状に覆い、上部防砂部材は継手結合部
の上側を逆U字状に覆うと共にその両端部が下部防砂部
材の両端部の外側に重合し、該重合部が接合手段によっ
て接合されていることを特徴とする。
部防砂部材とに分割形成され、下部防砂部材は継手結合
部の下側を略U字状に覆い、上部防砂部材は継手結合部
の上側を逆U字状に覆うと共にその両端部が下部防砂部
材の両端部の外側に重合し、該重合部が接合手段によっ
て接合されていることを特徴とする。
【0006】また本発明の一側面においては、暗渠継手
結合部の土砂侵入防止構造は、可撓継手を介して連結さ
れた暗渠の継手結合部の上面および両側面に、可撓性の
素材によって形成された帯状の防砂部材を被覆し、連結
された一方の暗渠の上面および両側面に取り付け手段で
固定することを特徴とする。
結合部の土砂侵入防止構造は、可撓継手を介して連結さ
れた暗渠の継手結合部の上面および両側面に、可撓性の
素材によって形成された帯状の防砂部材を被覆し、連結
された一方の暗渠の上面および両側面に取り付け手段で
固定することを特徴とする。
【0007】
【作用】上記の如く構成された暗渠継手結合部の土砂侵
入防止構造では、継手結合部への直接の土砂の侵入は、
被覆された防砂部材によって防がれる。可撓継手によっ
て結合された暗渠が地盤変動に追従して相対変位する際
には、防砂部材は、その可撓性で変形して暗渠の変位を
妨げることなく継手結合部を覆った状態を保つ。また外
周に被覆された防砂部材の端部を一方の暗渠にボルト等
で固定したため、施工取付時、作業者が上を歩いたり、
土砂を埋め戻ししたときの土砂による防砂部材の移動を
防止できるようになり、また暗渠が変位によって離間し
た時においても目地間の防砂部材の脱落量を減少させる
ことができるため、従来の防砂部材に比してスライド方
向(暗渠軸方向)の設計長さを短くすることができ、コ
ストを低減することができる。さらに本発明の防砂部材
を一方の暗渠の外周面にボルト等の取り付け手段で固定
することにより、固定された側はスライドすることがな
いので、その分設計長さを短くできる。また構造物周辺
等、防砂部材の取付スペースが少ないところにも施工で
きる。
入防止構造では、継手結合部への直接の土砂の侵入は、
被覆された防砂部材によって防がれる。可撓継手によっ
て結合された暗渠が地盤変動に追従して相対変位する際
には、防砂部材は、その可撓性で変形して暗渠の変位を
妨げることなく継手結合部を覆った状態を保つ。また外
周に被覆された防砂部材の端部を一方の暗渠にボルト等
で固定したため、施工取付時、作業者が上を歩いたり、
土砂を埋め戻ししたときの土砂による防砂部材の移動を
防止できるようになり、また暗渠が変位によって離間し
た時においても目地間の防砂部材の脱落量を減少させる
ことができるため、従来の防砂部材に比してスライド方
向(暗渠軸方向)の設計長さを短くすることができ、コ
ストを低減することができる。さらに本発明の防砂部材
を一方の暗渠の外周面にボルト等の取り付け手段で固定
することにより、固定された側はスライドすることがな
いので、その分設計長さを短くできる。また構造物周辺
等、防砂部材の取付スペースが少ないところにも施工で
きる。
【0008】更に土砂の侵入防止に関しては、目地間に
掛かる主要な土圧は、暗渠上面と側面方向に集中するの
で、継手結合部の上面と側面のみを覆う防砂部材の使用
でも充分な防砂効果がある。この暗渠上面と側面のみを
覆う防砂部材を使用する場合は、コストを低減でき、施
工も継手結合部に上から防砂部材をかぶせるだけでよい
ので容易となる。
掛かる主要な土圧は、暗渠上面と側面方向に集中するの
で、継手結合部の上面と側面のみを覆う防砂部材の使用
でも充分な防砂効果がある。この暗渠上面と側面のみを
覆う防砂部材を使用する場合は、コストを低減でき、施
工も継手結合部に上から防砂部材をかぶせるだけでよい
ので容易となる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下添付図面を参照して本発明の
実施の形態について説明する。
実施の形態について説明する。
【0010】図1は、本発明に係る暗渠継手結合部の土
砂侵入防止構造の一実施形態を示す斜視図、図2は、そ
のB−B断面図である。
砂侵入防止構造の一実施形態を示す斜視図、図2は、そ
のB−B断面図である。
【0011】図1に示されるように、暗渠1、2は、継
手結合部3を介して結合されている。継手結合部3は、
図2に示されるように、暗渠1、2の内周側を可撓継手
10によって結合すると共にその外周に防砂部材として
の防砂ゴムシート20が被覆されて構成されている。さ
らに防砂ゴムシート20は、後に後述するように、一方
の暗渠との重合部を取り付け手段30により固定されて
いる。
手結合部3を介して結合されている。継手結合部3は、
図2に示されるように、暗渠1、2の内周側を可撓継手
10によって結合すると共にその外周に防砂部材として
の防砂ゴムシート20が被覆されて構成されている。さ
らに防砂ゴムシート20は、後に後述するように、一方
の暗渠との重合部を取り付け手段30により固定されて
いる。
【0012】図2に示すように暗渠1、2の対向する端
面の間には、暗渠1、2の相対変位を許容するための所
定間隔の隙間が設定されており、この隙間は内周側の可
撓継手10と外周側の防砂ゴムシート20によって囲ま
れて閉塞した変位許容空間4となっている。
面の間には、暗渠1、2の相対変位を許容するための所
定間隔の隙間が設定されており、この隙間は内周側の可
撓継手10と外周側の防砂ゴムシート20によって囲ま
れて閉塞した変位許容空間4となっている。
【0013】可撓継手10は、暗渠1、2の周方向に連
続し、幅方向両端部にそれぞれ装着部11が形成される
と共にこの両側の装着部11に挟まれた中央に内周側の
弛むように屈曲された可撓変形部12が形成されてい
る。両装着部は図示しないボルトによってそれぞれ暗渠
1、2に固定され、暗渠1、2をその内外をシールしつ
つ結合すると共に、可撓変形部12の弾性変形でシール
状態を保って両者の変位を許容するようになっている。
続し、幅方向両端部にそれぞれ装着部11が形成される
と共にこの両側の装着部11に挟まれた中央に内周側の
弛むように屈曲された可撓変形部12が形成されてい
る。両装着部は図示しないボルトによってそれぞれ暗渠
1、2に固定され、暗渠1、2をその内外をシールしつ
つ結合すると共に、可撓変形部12の弾性変形でシール
状態を保って両者の変位を許容するようになっている。
【0014】また、防砂ゴムシート20は、クロロプレ
ンゴム等の可撓性を有する素材によって所定厚さかつ所
定幅の帯状に形成され、図8に示すように厚さ方向略中
央の内部に補強繊維20Aが内挿されて補強されてい
る。その長手方向(暗渠1、2の外周方向)には、図9
に示されるように下部防砂部材としての下部シート21
と上部防砂部材としてのシート22とに分割されてい
る。
ンゴム等の可撓性を有する素材によって所定厚さかつ所
定幅の帯状に形成され、図8に示すように厚さ方向略中
央の内部に補強繊維20Aが内挿されて補強されてい
る。その長手方向(暗渠1、2の外周方向)には、図9
に示されるように下部防砂部材としての下部シート21
と上部防砂部材としてのシート22とに分割されてい
る。
【0015】さらに、図10に示すように、下部防砂部
材21と上部防砂部材22は、一方の暗渠に固定するた
めに使用するアンカーボルトを挿通するための穴が暗渠
1または2の外周に沿う方向に一定の間隔(200〜2
50mm位のピッチ)で複数開孔されている。また図9の
C部相当部位の拡大図である図8に示されるように下部
シート21は継手結合部3の下側から暗渠1、2の側面
下部を覆うように設けられ、その先端部は、内周側(暗
渠側面に当接する側)から外周面に向け所定の勾配で斜
めにカットされている。
材21と上部防砂部材22は、一方の暗渠に固定するた
めに使用するアンカーボルトを挿通するための穴が暗渠
1または2の外周に沿う方向に一定の間隔(200〜2
50mm位のピッチ)で複数開孔されている。また図9の
C部相当部位の拡大図である図8に示されるように下部
シート21は継手結合部3の下側から暗渠1、2の側面
下部を覆うように設けられ、その先端部は、内周側(暗
渠側面に当接する側)から外周面に向け所定の勾配で斜
めにカットされている。
【0016】上部シート22は、継手結合部3の上側と
暗渠1、2の側面を覆い、その両端部は下部シート21
の先端部の上側に所定量重合して設けられている。
暗渠1、2の側面を覆い、その両端部は下部シート21
の先端部の上側に所定量重合して設けられている。
【0017】下部シート21と上部シート22の重合部
は、図8に示されるように、上部シート22が下部シー
ト21の端部の傾斜面に沿って乗り上げ、下部シート2
1の上面(外面)と上部シート22の下面(内面)のそ
れぞれ対応する位置に固定された接合手段としての面フ
ァスナー21A、22Aが係合することで、下部シート
21と上部シート22が接合固定されている。
は、図8に示されるように、上部シート22が下部シー
ト21の端部の傾斜面に沿って乗り上げ、下部シート2
1の上面(外面)と上部シート22の下面(内面)のそ
れぞれ対応する位置に固定された接合手段としての面フ
ァスナー21A、22Aが係合することで、下部シート
21と上部シート22が接合固定されている。
【0018】なお、上部シート22と下部シート21の
重合部の接合は、面ファスナーとすれば施工性容易であ
ると共に当該接合部の防砂を完全とすることができ、ま
た、変形の際の追従性も良好となる。
重合部の接合は、面ファスナーとすれば施工性容易であ
ると共に当該接合部の防砂を完全とすることができ、ま
た、変形の際の追従性も良好となる。
【0019】防砂部材20を一方の暗渠に取り付けるた
めの取り付け手段30は、図1の実施形態においては、
図2の断面図および図3の部分斜視図に示すように暗渠
1の上面および下面の防砂ゴムシート20上に暗渠の幅
方向に延長するようにして配置された押さえ板32とこ
の防砂ゴムシート20を貫通して暗渠1に碇着するアン
カーボルト31、および図7の斜視図に示すように暗渠
1の両側面上の防砂ゴムシート20上に暗渠の高さ方向
に所定間隔で配置された角座金33と防砂ゴムシート2
0を貫通して暗渠1に碇着するアンカーボルト31によ
って構成されている。
めの取り付け手段30は、図1の実施形態においては、
図2の断面図および図3の部分斜視図に示すように暗渠
1の上面および下面の防砂ゴムシート20上に暗渠の幅
方向に延長するようにして配置された押さえ板32とこ
の防砂ゴムシート20を貫通して暗渠1に碇着するアン
カーボルト31、および図7の斜視図に示すように暗渠
1の両側面上の防砂ゴムシート20上に暗渠の高さ方向
に所定間隔で配置された角座金33と防砂ゴムシート2
0を貫通して暗渠1に碇着するアンカーボルト31によ
って構成されている。
【0020】取り付け部材は、上記の例に限らず、図4
の側面図および図5の斜視図に示すように、防砂ゴムシ
ート20上に暗渠の幅方向に延長する押さえ板34上に
一端部35aが載置され下方にL字状に折曲した他端部
35bが防砂ゴムシート20から暗渠軸方向に離間して
暗渠1上に接触するように所定間隔で配置された複数の
クランプ金具35と、このクランプ金具35を貫通して
暗渠1に碇着するアンカーボルト31によって構成して
もよい。また、図6の側面図にしめすように、押さえ板
なしでクランプ金具35とアンカーボルト31によって
構成してもよい。
の側面図および図5の斜視図に示すように、防砂ゴムシ
ート20上に暗渠の幅方向に延長する押さえ板34上に
一端部35aが載置され下方にL字状に折曲した他端部
35bが防砂ゴムシート20から暗渠軸方向に離間して
暗渠1上に接触するように所定間隔で配置された複数の
クランプ金具35と、このクランプ金具35を貫通して
暗渠1に碇着するアンカーボルト31によって構成して
もよい。また、図6の側面図にしめすように、押さえ板
なしでクランプ金具35とアンカーボルト31によって
構成してもよい。
【0021】また、図11は、暗渠の底部以外を防砂部
材25で覆わせた実施形態を示す。
材25で覆わせた実施形態を示す。
【0022】目地間にかかる主要な土圧は暗渠の上面と
側面にかかり、底部は、土圧が低いため、防砂部材がな
くても対応できる場合が多いので、このような場合には
この実施形態を使用することができる。
側面にかかり、底部は、土圧が低いため、防砂部材がな
くても対応できる場合が多いので、このような場合には
この実施形態を使用することができる。
【0023】図2に示されるように、防砂ゴムシート2
0(下部シート21及び上部シート22)の幅方向両縁
部の内面側には、パッキン部材としての防砂パッキン3
6が接着固定されており、この防砂パッキン36は、暗
渠1、2の外周面に圧接されて暗渠1、2の外周面と防
砂ゴムシート20の間の隙間を塞いでいる。
0(下部シート21及び上部シート22)の幅方向両縁
部の内面側には、パッキン部材としての防砂パッキン3
6が接着固定されており、この防砂パッキン36は、暗
渠1、2の外周面に圧接されて暗渠1、2の外周面と防
砂ゴムシート20の間の隙間を塞いでいる。
【0024】防砂パッキン36は、ジオテキスタイル等
の不織布により所定の厚さかつ所定幅に形成されてお
り、その透水率は砂等の固形物は透過せず水は透過する
ように選択設定される。このような条件を満たす透水
率:Kは、K=0.1〜0.01(cm/sec)程度が適当であ
る。
の不織布により所定の厚さかつ所定幅に形成されてお
り、その透水率は砂等の固形物は透過せず水は透過する
ように選択設定される。このような条件を満たす透水
率:Kは、K=0.1〜0.01(cm/sec)程度が適当であ
る。
【0025】また、防砂ゴムシート20の幅方向中央
(防砂パッキン36の配設部位を除く部位)と暗渠1、
2の外周面の間には、摩擦軽減シート40が介挿されて
いる。摩擦軽減シート40は、ポリプロピレン等の樹脂
繊維による織布または不織布等の透水性を有する薄いシ
ートであって、その表面の防砂ゴムシート20に対する
摩擦係数が、暗渠1、2の外周面の防砂ゴムシート20
に対する摩擦係数より充分小さいように選択設定されて
いる。
(防砂パッキン36の配設部位を除く部位)と暗渠1、
2の外周面の間には、摩擦軽減シート40が介挿されて
いる。摩擦軽減シート40は、ポリプロピレン等の樹脂
繊維による織布または不織布等の透水性を有する薄いシ
ートであって、その表面の防砂ゴムシート20に対する
摩擦係数が、暗渠1、2の外周面の防砂ゴムシート20
に対する摩擦係数より充分小さいように選択設定されて
いる。
【0026】また防砂パッキン36と摩擦軽減シート4
0は防砂ゴムシートと重合する暗渠の外側表面との間に
生じる小さな間隙を完全に密閉し土砂の侵入を防ぐため
に設置されているもので、また透水性を有する部材を選
定している理由は、防砂パッキン36と摩擦軽減シート
40が仮に止水性の部材であるとすると、暗渠軸方向の
防砂ゴムシート端部(特に防砂ゴムシートが取り付け金
具で固定されていない側において危惧が大きい)に浸水
の集中応力が生じ、暗渠外周面との間から浸水して、結
果としてそこから土砂が侵入してしまう。よって防砂パ
ッキン36と摩擦軽減シート40には、透水性を持た
せ、水分の透過を許容させることにより防砂ゴムシート
端部における浸水の集中応力の発生を防ぎ、防砂ゴムシ
ートと暗渠外周面との間から土砂が侵入するのを防止す
るためである。
0は防砂ゴムシートと重合する暗渠の外側表面との間に
生じる小さな間隙を完全に密閉し土砂の侵入を防ぐため
に設置されているもので、また透水性を有する部材を選
定している理由は、防砂パッキン36と摩擦軽減シート
40が仮に止水性の部材であるとすると、暗渠軸方向の
防砂ゴムシート端部(特に防砂ゴムシートが取り付け金
具で固定されていない側において危惧が大きい)に浸水
の集中応力が生じ、暗渠外周面との間から浸水して、結
果としてそこから土砂が侵入してしまう。よって防砂パ
ッキン36と摩擦軽減シート40には、透水性を持た
せ、水分の透過を許容させることにより防砂ゴムシート
端部における浸水の集中応力の発生を防ぎ、防砂ゴムシ
ートと暗渠外周面との間から土砂が侵入するのを防止す
るためである。
【0027】この摩擦軽減シート40が暗渠1、2の外
周面と防砂ゴムシート20の間に介装されていること
で、防砂ゴムシート20は暗渠1、2の外周面に直接当
接している状態に比較して容易に滑って過大な引張力が
防砂ゴムシートに加わらない構造となっている。
周面と防砂ゴムシート20の間に介装されていること
で、防砂ゴムシート20は暗渠1、2の外周面に直接当
接している状態に比較して容易に滑って過大な引張力が
防砂ゴムシートに加わらない構造となっている。
【0028】而して、上記の如く構成された継手結合部
3では、変位許容空間4内への土砂の侵入は、防砂ゴム
シート20によって防がれる。また、土圧による防砂ゴ
ムシート20の変位許容空間4内への侵入は、図12に
示すように防砂ゴムシート20が暗渠1、2外周面に
(摩擦軽減シート40を介して)圧接されることによる
摩擦力と、一方の暗渠に防砂ゴムシート20を固定する
固定手段によって防止する。
3では、変位許容空間4内への土砂の侵入は、防砂ゴム
シート20によって防がれる。また、土圧による防砂ゴ
ムシート20の変位許容空間4内への侵入は、図12に
示すように防砂ゴムシート20が暗渠1、2外周面に
(摩擦軽減シート40を介して)圧接されることによる
摩擦力と、一方の暗渠に防砂ゴムシート20を固定する
固定手段によって防止する。
【0029】なお防砂ゴムシート20は、その物性値が
引張強度9.8MPa(100kgf/cm2)以上、伸び20
0%以上、硬さJIS K6253タイプA40〜80HS、圧縮永
久歪30%のものが相応しい、さらにその内部に引張強
度4.9N/cm(50 kgf/cm)以上の金属線・金属網等
の補強部材を介装することにより、土圧によって生ずる
引張り力によって破断しない強度を持たせ、また暗渠が
近接方向に相対変位した際に、防砂ゴムシートが折れて
暗渠内側に落ち込まない程度の剛性を備えたものにして
ある。
引張強度9.8MPa(100kgf/cm2)以上、伸び20
0%以上、硬さJIS K6253タイプA40〜80HS、圧縮永
久歪30%のものが相応しい、さらにその内部に引張強
度4.9N/cm(50 kgf/cm)以上の金属線・金属網等
の補強部材を介装することにより、土圧によって生ずる
引張り力によって破断しない強度を持たせ、また暗渠が
近接方向に相対変位した際に、防砂ゴムシートが折れて
暗渠内側に落ち込まない程度の剛性を備えたものにして
ある。
【0030】また基礎地盤の沈下等の地盤変動に際して
は、可撓継手10の可撓変形部12が弾性変形し、暗渠
1、2は地盤変動に追従して変位する。防砂ゴムシート
20は、暗渠1、2の変位に伴って弾性屈曲すると共に
摩擦軽減シート40の上を滑って暗渠1、2に対して移
動して継手結合部3を覆った状態を保つ。
は、可撓継手10の可撓変形部12が弾性変形し、暗渠
1、2は地盤変動に追従して変位する。防砂ゴムシート
20は、暗渠1、2の変位に伴って弾性屈曲すると共に
摩擦軽減シート40の上を滑って暗渠1、2に対して移
動して継手結合部3を覆った状態を保つ。
【0031】即ち、暗渠1、2が中心軸方向に近接する
方向以外の相対変位(暗渠1、2の離間、屈曲、心づ
れ)をする場合には、図13、図14に示すように暗渠
1、2の外縁間隔:Dが拡がる(D+α)こととなっ
て、防砂ゴムシート20は屈曲変形のみでなく伸長変形
するか暗渠に対して相対移動しなければ暗渠1、2の相
対変位に対応できないが防砂ゴムシート20は暗渠1、
2の外周面との間に介装された摩擦軽減シート40によ
って移動に抗する抵抗である摩擦力が軽減されているた
めに比較的容易に移動することができ、暗渠1、2の相
対変位を許容するのである。このように防砂ゴムシート
20が暗渠1、2に対して移動して変位に対応すること
により、内挿された補強コード20Aによって伸長変形
が規制される防砂ゴムシート20が無理に引っ張られて
破損することが防がれる。
方向以外の相対変位(暗渠1、2の離間、屈曲、心づ
れ)をする場合には、図13、図14に示すように暗渠
1、2の外縁間隔:Dが拡がる(D+α)こととなっ
て、防砂ゴムシート20は屈曲変形のみでなく伸長変形
するか暗渠に対して相対移動しなければ暗渠1、2の相
対変位に対応できないが防砂ゴムシート20は暗渠1、
2の外周面との間に介装された摩擦軽減シート40によ
って移動に抗する抵抗である摩擦力が軽減されているた
めに比較的容易に移動することができ、暗渠1、2の相
対変位を許容するのである。このように防砂ゴムシート
20が暗渠1、2に対して移動して変位に対応すること
により、内挿された補強コード20Aによって伸長変形
が規制される防砂ゴムシート20が無理に引っ張られて
破損することが防がれる。
【0032】また、暗渠1、2が近接する方向以外の変
位では、変位許容空間4の容積が増大して当該変位許容
空間4内が負圧となるため、暗渠1、2の外周面と防砂
ゴムシート20の内面との間に隙間があると当該隙間を
介して吸引力が働いて土砂を吸入するが、当該部位には
摩擦軽減シート40及び防砂パッキン36が介装されて
いるため、これらを透過した水のみが変位許容空間4内
に侵入可能であって砂等が侵入することはない。従っ
て、変位許容空間4に土砂が詰まってそれ以後の暗渠
1、2の近接する変位が不能となることは防がれる。
位では、変位許容空間4の容積が増大して当該変位許容
空間4内が負圧となるため、暗渠1、2の外周面と防砂
ゴムシート20の内面との間に隙間があると当該隙間を
介して吸引力が働いて土砂を吸入するが、当該部位には
摩擦軽減シート40及び防砂パッキン36が介装されて
いるため、これらを透過した水のみが変位許容空間4内
に侵入可能であって砂等が侵入することはない。従っ
て、変位許容空間4に土砂が詰まってそれ以後の暗渠
1、2の近接する変位が不能となることは防がれる。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように、本発明による暗渠継
手結合部の土砂侵入防止構造によれば、継手結合部への
外周に被覆され、あるいは接続されるべき暗渠の結合部
の上面と側面に被覆される防砂部材を一方の暗渠にボル
ト等により固定したため、施工取付時における作業者の
荷重や埋め戻しの土砂による防砂部材のずれ込みを防止
できるようになり、また暗渠が離間方向に変位した時に
おいても土砂の目地内への防砂部材のずれ込み量を減少
させることができる。
手結合部の土砂侵入防止構造によれば、継手結合部への
外周に被覆され、あるいは接続されるべき暗渠の結合部
の上面と側面に被覆される防砂部材を一方の暗渠にボル
ト等により固定したため、施工取付時における作業者の
荷重や埋め戻しの土砂による防砂部材のずれ込みを防止
できるようになり、また暗渠が離間方向に変位した時に
おいても土砂の目地内への防砂部材のずれ込み量を減少
させることができる。
【0034】また防砂部材の幅方向(暗渠軸方向)の設
計長さを短くすることができ、コストを低下させること
ができる。
計長さを短くすることができ、コストを低下させること
ができる。
【0035】また本発明の防砂部材を一方の暗渠の外周
面にボルト等で固定することにより、ボルト固定された
側はスライドすることがないのでスライド分を予定した
設計長さを確保する必要がないので、図15に示すよう
に構造物周辺等で防砂部材の取付スペースlが少ないと
ころにも施工できる。
面にボルト等で固定することにより、ボルト固定された
側はスライドすることがないのでスライド分を予定した
設計長さを確保する必要がないので、図15に示すよう
に構造物周辺等で防砂部材の取付スペースlが少ないと
ころにも施工できる。
【0036】また土砂の侵入防止に関しては、目地間に
掛かる主要な土圧は、暗渠上面と側面方向の目地間に集
中するので底部側のプレートは省くことができ、これに
よってコストを低減でき、施工においても防砂部材の設
置は、継手結合部に上から防砂部材をかぶせ、ボルト固
定するだけでよいので容易となる。
掛かる主要な土圧は、暗渠上面と側面方向の目地間に集
中するので底部側のプレートは省くことができ、これに
よってコストを低減でき、施工においても防砂部材の設
置は、継手結合部に上から防砂部材をかぶせ、ボルト固
定するだけでよいので容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る暗渠継手結合部の土砂侵入防止構
造の一実施例の斜視図である。
造の一実施例の斜視図である。
【図2】図2は図1のB−B断面図である。
【図3】図2の上方からの斜視図である。
【図4】本発明の図2と同じ断面方向の他の実施例を示
す図である。
す図である。
【図5】図5は、図4の上方からの斜視図である。
【図6】図6は図2と同じ断面方向の他の実施例であ
る。
る。
【図7】図7は角座金を用いた取付け部材を示す斜視図
である。
である。
【図8】図9のC部の拡大図である。
【図9】1のA−A断面図である。
【図10】下部防砂部材と上部防砂部材を示す図であ
る。
る。
【図11】暗渠の底部以外を防砂部材で覆わせた実施形
態を示す図9と同一方向から見た図である。
態を示す図9と同一方向から見た図である。
【図12】土圧が防砂ゴムシートに荷重している状態図
である。
である。
【図13】暗渠1、2が屈曲方向に相対変位した状態図
である。
である。
【図14】暗渠1、2が心づれ方向に相対変位した状態
図である。
図である。
【図15】防砂部材の取り付け場所近辺に構造物がある
場合の防砂部材の取付状態を示す図である。
場合の防砂部材の取付状態を示す図である。
1、2 暗渠 3 継手結合部 10 可撓継手 20 砂防部材 30 取り付け手段
Claims (5)
- 【請求項1】 可撓継手を介して連結された暗渠の継手
結合部の外周に、可撓性の素材によって形成された帯状
の防砂部材を被覆し、連結された一方の暗渠の外周に取
り付け手段で固定することを特徴とする暗渠継手結合部
の土砂侵入防止構造。 - 【請求項2】 上記帯状の防砂部材は、ゴム等の可撓性
素材で出来ており、その物性値が引張強度9.8MPa
(100kgf/cm2)以上、伸び200%以上、硬さJIS K
6253タイプA40〜80HS、圧縮永久歪30%であるこ
とを特徴とする請求項1記載の暗渠継手結合部の土砂侵
入防止構造。 - 【請求項3】 上記帯状の防砂部材は、その内部に引張
強度4.9N/cm(50kgf/cm)以上の金属線・金属網
等の補強部材を介装した請求項1記載の暗渠継手結合部
の土砂侵入防止構造。 - 【請求項4】 上記帯状の防砂部材は、下部防砂部材と
上部防砂部材とに分割形成され、前記下部防砂部材は暗
渠の継手結合部の下側を略U字状に覆い、前記上部防砂
部材は暗渠の継手結合部の上側を逆U字状に覆うと共に
その両端部が前記下部防砂部材の両端部の外側に重合
し、該重合部が接合手段によって接合されていること、
を特徴とする請求項1に記載の暗渠継手結合部の土砂侵
入防止構造。 - 【請求項5】 可撓継手を介して連結された暗渠の継手
結合部の上面および両側面に、可撓性の素材によって形
成された帯状の防砂部材を被覆し、連結された一方の暗
渠の上面および両側面に取り付け手段で固定することを
特徴とする暗渠継手結合部の土砂侵入防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11135449A JP2000320757A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 暗渠継手結合部の土砂侵入防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11135449A JP2000320757A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 暗渠継手結合部の土砂侵入防止構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320757A true JP2000320757A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15151984
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11135449A Pending JP2000320757A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 暗渠継手結合部の土砂侵入防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000320757A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013217034A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Chudai Jitsugyo Kk | 樋門カラー構造体及び該構造体を使用する函体目地部の施工方法 |
| CN106093041A (zh) * | 2016-06-17 | 2016-11-09 | 长江大学 | 一种疏松沉积物变形的室内实验模拟方法 |
| JP2017089214A (ja) * | 2015-11-10 | 2017-05-25 | 西武ポリマ化成株式会社 | 暗渠の連結部構造 |
| KR20240068280A (ko) * | 2022-11-10 | 2024-05-17 | 디엘이앤씨 주식회사 | 절곡형 차수판과 수팽창 지수형 실란트를 활용한 일체형 pc 지하구조물의 접합부 방수 시공 방법 및 구조 |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP11135449A patent/JP2000320757A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013217034A (ja) * | 2012-04-05 | 2013-10-24 | Chudai Jitsugyo Kk | 樋門カラー構造体及び該構造体を使用する函体目地部の施工方法 |
| JP2017089214A (ja) * | 2015-11-10 | 2017-05-25 | 西武ポリマ化成株式会社 | 暗渠の連結部構造 |
| CN106093041A (zh) * | 2016-06-17 | 2016-11-09 | 长江大学 | 一种疏松沉积物变形的室内实验模拟方法 |
| KR20240068280A (ko) * | 2022-11-10 | 2024-05-17 | 디엘이앤씨 주식회사 | 절곡형 차수판과 수팽창 지수형 실란트를 활용한 일체형 pc 지하구조물의 접합부 방수 시공 방법 및 구조 |
| KR102717197B1 (ko) * | 2022-11-10 | 2024-10-15 | 디엘이앤씨 주식회사 | 절곡형 차수판과 수팽창 지수형 실란트를 활용한 일체형 pc 지하구조물의 접합부 방수 시공 방법 및 구조 |
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