JP2000320769A - 差込式管継手 - Google Patents

差込式管継手

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JP2000320769A
JP2000320769A JP11125529A JP12552999A JP2000320769A JP 2000320769 A JP2000320769 A JP 2000320769A JP 11125529 A JP11125529 A JP 11125529A JP 12552999 A JP12552999 A JP 12552999A JP 2000320769 A JP2000320769 A JP 2000320769A
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JP
Japan
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pipe
joint
joint body
plug
rotary member
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JP11125529A
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Hiroshi Oya
博 大矢
Yoshimoto Hamazaki
良基 浜崎
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Proterial Ltd
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Hitachi Metals Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 接続管の継手本体内への挿入確認ができるよ
うにし、接続管が継手本体内に挿入し易く、また管を継
手本体内に所定量挿入しなければ管の抜け止め作用が行
われないようにし、更に継手から管が容易に取り外せ、
もって管の継手本体内への差し込み確認が確実に行え、
また継手本体内を流れる流体の流過抵抗が低下しないよ
うにした差込式管継手を提供する。 【構成】 継手本体10の接続口に、管40の外面に当
接して回転する回転部材50を設け、回転部材の回転状
態を継手本体の外面から確認できるようにした差込式管
継手。回転部材50は継手本体に接続口に設けた軸の周
りを回転する。回転部材の外面には回転状態が確認でき
る指示印57,58を設けてある。抜け止め部材32は
円周上の一部に割溝33を設けて拡縮し、回転部材は割
溝33内に装着した。回転部材50は割溝内に装着して
割溝幅に係止しており、回転部材の回転によって割溝3
3の幅が変化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、接続管との接続時
に管端を継手本体の接続口に差し込むだけで接続できる
差込式管継手に関するもので、詳しくは継手本体内への
管の差し込み度合いを差し込んだ後でも確認できる差込
式管継手に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば特開平2−240492号
公報では、図7で示すように継手本体Sの受口内面に開
口端側に向かって順次縮径するテーパ内周面O、Pを備
え、このテーパ内周面に周方向の一部が分断された抜け
止め具Qを備え、接続管Rが抜けようとするとテーパ内
周面O、Pで抜け止め具Qが縮径して接続管Rの外周面
に食い込み、接続管Rが継手本体Sから抜け出すのを阻
止した管継手がある。
【0003】また本出願人が発明の特開平07−035
281号公報に記載された差し込み式管継手1では、図
8で示すごとく、接続管の内面を支持する筒状突出部5
の外面にOリング6を装着して管2とのシールを行うよ
うにし、抜け止め具3の円周上の割溝4に溝拡径部材7
の端部72が係止して割溝4の幅が拡げられており、接
続管2を所定量挿入すると溝拡径部材7の管との当たり
面73が管2の端部で押されて内奥部へ圧縮移動するの
で、溝拡径部材7の端部72が抜け止め具3の割溝31
との係止から外れ、抜け止め具3が縮径すると共に、ま
た溝拡径部材7の指示部75が継手本体の窓8に立ち上
がって、管2が継手本体内へ所定量挿入したかの確認が
行われる管継手がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術の内前者
の差込式管継手では、通常抜け止め具Qの内径を接続す
る管Rの外径と同じか少し小径の状態で継手の受口内面
Tに遊嵌してあり、管Rを挿入すると同時に抜け止め具
Q自身の弾性力で管Rの外面が縮径され、管Rが引き抜
かれるとき管Rと抜け止め具Qが一体となって後退し、
本体のテーパ内周面O,Pで抜け止め具Qが縮径されて
管Rへの食い込みが行われるようにしている。従って継
手本体Sに差し込む接続管Rの端部に面取りUを施さな
いとスムースに挿入できないので作業性が悪く、面取り
Uがない場合は管Rの先端面が抜け止め具Qに突き当た
ってそれ以上挿入できない場合がある。また樹脂管等の
柔らかい材質の管では、管Rの先端が抜け止め具Qに突
き当たると管自身が曲がってそれ以上挿入できない場合
や、管Rの外周面に抜け止め具Qの内面による傷が軸方
向に付く場合がある。
【0005】上記従来技術の内後者の差込式管継手1で
は、管2を所定量挿入すると溝拡径部材7の指示部75
が継手本体の窓8に立ち上がって管2の継手本体1内へ
の挿入確認が行われる。しかし窓8を設けてあるため管
の内面を支持する筒状突出部5の外面にOリングパッキ
ン6を設けて、管2の内面で確実にシールしなければな
らない。しかし通常、管2の内径寸法は外径寸法に比べ
てばらつきが大きく、このため管2の内径でシールしよ
うとすると筒状突出部5の外面にリングパッキン6の断
面積が大きなパッキンを装着する必要があり、断面積が
大きなパッキン6を用いるためには筒状突出部5の肉厚
を大きくしなければならず、筒状突出部5の肉厚が大き
くなると、管2の内径に比べてかなり小さな内径とな
り、継手本体1内を流れる流体の流過抵抗が大きくなっ
て芳しくない問題がある。また管を接続後に管を継手か
ら取り外す必要がある場合、容易に管を継手から取り外
せない問題がある。本発明は上記の課題を解消して、接
続管の継手本体内への挿入確認ができるようにし、接続
管が継手本体内に挿入し易く、また管を継手本体内に所
定量挿入しなければ管の抜け止め作用が行われないよう
にし、更に継手から管が容易に取り外せ、もって管の継
手本体内への差し込み確認が確実に行え、また継手本体
内を流れる流体の流過抵抗が低下しないようにした差込
式管継手を提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の要旨は、継手本
体の接続口に、接続する管の端部を差し込むことによっ
て管とのシールを行うパッキンと管の抜け止めを行う抜
け止め部材を装着した差込式管継手において、前記継手
本体の接続口に、前記管の外面に当接して回転する回転
部材を設け、該回転部材の回転状態を継手本体の外面か
ら確認できるようにしたことを特徴とする差込式管継手
である。
【0007】上記において前記回転部材は、継手本体に
接続口に設けた軸の周りを回転することを特徴とする差
込式管継手である。上記において前記回転部材は、該回
転部材の外周面が継手本体の内周面で支持されて回転す
ることを特徴とする差込式管継手である。上記において
前記回転部材の外面に、継手本体の外面から回転状態が
確認できる指示印を設けてあることを特徴とする差込式
管継手である。
【0008】上記において前記管の抜け止めを行う抜け
止め部材は内周面に管の外周面と係止する歯と円周上の
一部に割溝を設けて拡縮し、前記回転部材は前記抜け止
め部材の割溝内に装着して管の外面に当接して回転する
ことを特徴とする差込式管継手である。上記において前
記回転部材は前記抜け止め部材の割溝内に装着して割溝
幅に係止しており、回転部材の回転によって割溝の幅が
変化する様に回転部材の割溝に係止する幅を変化させた
ことを特徴とする差込式管継手である。上記において前
記継手本体の接続口には、該接続口に差し込んだ管の内
周面を支持する円筒部材を設けてあることを特徴とする
差込式管継手である。
【0009】
【作用】本発明は上記の構成であって、接続口に差し込
む管の外面に回転部材が当接するので、管の差し込み状
態に応じて回転部材が回転する。このため接続口に差し
込む管の差し込み状態に応じて回転部材が回転し、この
回転部材が継手本体の外面から確認できるため、管を差
し込み途中や差し込んだ後でも差し込み確認が行える。
従って確実に管を差し込むことができ、差し込み不足に
よる接続不良が生じなく、また接続した後の施工確認が
行える。この回転部材は、継手本体に接続口に設けた軸
の周りを回転するように設けることによって、管との当
接及び回転部材の回転が確実に行われる。また、回転部
材は、外周面を継手本体内で支持して回転するように設
けることができ、この場合は回転部材を安価な鋼球や樹
脂球、あるいはローラ部材を用いることができ、この場
合でも管の差し込み状態に応じて回転部材が回転され、
管の差し込み確認が行える。この際、上記回転部材の外
面に回転状態が確認できる指示印を設けてあるとより確
実に管の差し込み確認が行える。
【0010】また、回転部材は、円周上の一部に割溝を
有す抜け止め部材の割溝内に装着することによって、抜
け止め部材の内面を通過する管の外面に当接でき、回転
部材を管の差し込み状態に応じて回転させ、差し込み確
認を行える。従って継手本体の接続口に装着する回転部
材を抜け止め部材の端部側に別個に設けなくてもよく、
抜け止め部材の装着位置に回転部材を設置でき、継手本
体の機能が増えても全長が大きくならない。更に、回転
部材は回転部材の回転によって割溝の幅が変化する様に
回転部材の割溝に係止する幅を回転角によって変化させ
て抜け止め部材の割溝内に装着してあるから、管差し込
み時は抜け止め部材の内径を大きくして容易に管を差し
込み易く、管の差し込みに応じて抜け止め部材が順次縮
径し、管を所定量差し込むと管の抜け止め作用が働き、
接続が自動的に完了する。
【0011】更に、継手本体の接続口に、差し込まれた
管の内周面を支持する円筒部材を設けてあると、管の扁
平等の変形が矯正されて真円状態で差し込まれ、確実な
シール作用及び抜け止め作用が行われる。また接続後に
おいて、継手から管を取り外す場合、回転部材を初期設
定位置に回転させることで抜け止め部材が拡径するの
で、抜け止め部材が管への食い込みから離脱し、容易に
継手から管を取り外すことができる。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例を図1ないし図6に基
づいて説明する。図1は管挿入前の状態を示す縦断面図
で、差込式管継手10は、本体11と本体20を螺合し
て一体に設けてある。本体11は中央部に流体が通過す
る貫通口を有し、管40との接続口側に延びる円筒部材
13を有しこの外面に管が差し込まれて管40の内周面
を支持する外径に設けてある。円筒部材13の外周は管
40の受口14となっており、その外側にパッキン装着
段部15を有し、その外面に雄ねじ16を設けて本体2
0と一体的に螺合結合している。パッキン装着段部15
にゴムパッキン30を装着してあり、樹脂製のリテーナ
31が本体11と本体20で挟着固定されてゴムパッキ
ン30を保持し、差し込まれた管40の外面で圧縮さ
れ、管とのシールを行う。本体11と本体20で挟着さ
れたリテーナ31の端部側に抜け止め具32を装着して
おり、この抜け止め具装着部17の内面はテーパ内面2
1に設けてある。
【0013】抜け止め具32は図5で示すように、円周
上の一部に割溝33を有すCリング状で、内面には管4
0の外周面に食い込んで管40を阻止するための環状歯
34を形成し、また外周面は本体20のテーパ内面21
に当接するテーパ外面に設けてある。また抜け止め具3
2は、環状歯33の内径を自由状態で接続管40の外径
より小さく設けてあり、全体が拡径可能な弾性を有す硬
質の樹脂又は金属製で形成してある。そして図3、図4
で示すごとく抜け止め部材32の割溝33に回転部材5
0が装着される。本体20の抜け止め具装着部17の円
周上の一部に、図3、図4で示すごとくの外面に開口す
る回転部材装着部22を設けてある。この回転部材装着
部22に本体軸と直角方向の軸孔23を設け、この軸孔
23に回転部材50の軸付回転盤51を回転自在に保持
して抜け止め具32の割溝33内で回転自在に装着して
いる。
【0014】回転部材50は図6で示すように、中央部
にゴムリング52を装着した回転盤51と操作軸53か
らなり、回転盤51を回転部材装着部22に入れて、操
作軸53を本体の軸孔23の外側から挿入して装着し、
回転部材装着部22内に回転部材50を回転自在に装着
する。ゴムリング52は管外周面との摩擦力を補うよう
に設けてあり、回転盤51の側部には回転角に応じて順
次抜け止め具の割溝33の幅を変化させる係止側部54
を設けて、回転部材50の両側部が抜け止め具32の割
溝33に挟まれた状態で装着してある。操作軸53の端
部は本体20の外面に露出しており、この露出した操作
軸をドライバー等の手工具で回転操作できるドライバー
溝55を設けてある。外部から操作軸53を回転するこ
とで回転盤51を回転操作できるので、回転盤51の初
期位置を設定でき、管差し込み接続後回転盤51を回転
させて抜け止め具32を管との食い込み状態から外し、
継手本体から離脱させることができる。
【0015】管差し込み前の状態で回転部材50の回転
角は、図3のごとく係止側部54が最大幅部56の位置
になるよう設定してあり、抜け止め具の割溝33の幅を
拡げ、抜け止め具32の内径を拡げている。また凹部5
7と凸部58は回転部材の回転角を表示する確認用の指
示部で、実施例では管差し込み前は凹部57が外面に突
出しており、管を差し込んだ後は回転部材50が管外面
との摩擦で回転して凸部58が本体20外面に突出する
位置に設けてある。また別の凸部59は管差し込み前の
初期状態で凸部59が抜け止め具32の外面に当接し、
回転部材50の初期状態を設定するように設けたもので
ある。
【0016】図1及び図3の状態から管40を差し込む
と、回転部材50のゴムリング52が管の外面と当接し
ゴムリングの摩擦力で回転部材が図の時計方向に管の差
し込み状態に応じて回転する。この際回転盤51の両側
部は抜け止め具32の割溝33に挟まれており、係止側
部54の幅が時計方向に順次小さくなるように形成して
あるので、図2及び図4のごとく回転角に応じて割溝5
3の幅が抜け止め具32の弾性力で狭められ、抜け止め
具32の内径が縮径する。従って管40を差し込む際、
抜け止め具32の内径が拡径しており、管40の外周面
を傷付けずに容易に挿入することができ、管を差し込ん
だ後は抜け止め具32の内径が縮径し、内面の環状歯3
4が差し込んだ管の外面に食い込んで管が継手本体10
から引き抜けるのを阻止する。
【0017】また、継手の外部から操作軸53を操作し
て回転盤51を回転操作が行えるので、例えば管差し込
み前の回転盤51の初期位置を設定でき、また管差し込
み後において管40を離脱させたいときにもこの操作軸
53を操作して回転盤51を回転操作することで、抜け
止め具32を拡径させて管との食い込み状態から外し、
管を継手本体から離脱させることができる。本実施例で
は回転部材50は操作軸53で軸支したが、継手本体2
0の内面で回転盤51を回転自在に支持して装着しても
良い。また回転部材50と管40との摩擦力をゴムリン
グ52の摩擦力で補うように設けたが、ゴムリング52
に代えて、回転盤51の外径を管に当接するように設
け、この外面にローレット目を形成して管外面との摩擦
力を補っても良い。
【0018】
【発明の効果】以上のごとく本発明の差し込み式管継手
は、管の差し込み状態を指示することができるので、正
しい接続状態で接続作業が行え、接続後においても正し
く接続されたかの施工確認が行える。また所定量差し込
まれないと抜け止め具による初期の食い込みが行われな
いから不完全な挿入状態での接続不良が生じない。所定
量正しく管を挿入すると確実に管への初期の食い込み係
止が行われるので、管引き抜け時に本体のテーパ内面に
よって抜け止め具が縮径し、管引き抜け阻止が確実の行
われる。また接続後においても回転部材を回転操作して
引き抜け具を管との食い込みから離脱させ、管を継手本
体から容易に離脱させることができる。また、継手本体
内に管を容易に差し込み挿入でき施工性がよい。また管
を差し込み挿入時に管外周面に傷を付けないから、パッ
キンによるシール性が良い。また管内周面を支持する円
筒部材はパッキンを設けないから、円筒部材の肉厚を強
度上最小限の肉厚で形成でき、円筒部材の内径を大きく
でき、流体の流過抵抗が小さい継手にできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例を示す管挿入前の縦断面図
である。
【図2】 本発明の一実施例の管挿入後の状態を示す縦
断面図である。
【図3】 本発明の一実施例の図1の要部を示す横断面
図である。
【図4】 本発明の一実施例の図2の要部を示す横断面
図である。
【図5】 本発明の一実施例の食い込み部材を示す外観
斜視図である。
【図6】 本発明の一実施例の回転部材を示す側面図で
ある。
【図7】 従来技術を示す差し込み継手の接続部断面図
である。
【図8】 別の従来技術を示す縦断面図である。
【符号の説明】 10 差込式管継手 11 本体 13 円筒部材 15 パッキン装着部 16 雄ねじ 17 抜け止め具装着部 20 本体 21 テーパ内面 22 回転部材装着部 23 軸孔 30 ゴムパッキン 31 リテーナ 32抜け止め具 33 割溝 34 環状歯 40 接続管 50 回転部材 51 回転盤 52 ゴムリング 53 操作軸 54 係止側部 55 ドライバー溝 56 最大幅部 57 凹部 58 凸部 59 別の凸部

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 継手本体の接続口に、接続する管の端
    部を差し込むことによって管とのシールを行うパッキン
    と管の抜け止めを行う抜け止め部材を装着した差込式管
    継手において、 前記継手本体の接続口に、前記管の外面に当接して回転
    する回転部材を設け、該回転部材の回転状態を継手本体
    の外面から確認できるようにしたことを特徴とする差込
    式管継手。
  2. 【請求項2】 前記回転部材は、継手本体の接続口に
    設けた軸の周りを回転することを特徴とする請求項1記
    載の差込式管継手。
  3. 【請求項3】 前記回転部材は、該回転部材の外周面
    が継手本体の内周面で支持されて回転することを特徴と
    する請求項1記載の差込式管継手。
  4. 【請求項4】 前記回転部材の外面に、継手本体の外
    面から回転状態が確認できる指示印を設けてあることを
    特徴とする請求項1乃至3記載の差込式管継手。
  5. 【請求項5】 前記管の抜け止めを行う抜け止め部材
    は内周面に管の外周面と係止する歯と円周上の一部に割
    溝を設けて拡縮し、前記回転部材は前記抜け止め部材の
    割溝内に装着したことを特徴とする請求項1乃至4記載
    の差込式管継手。
  6. 【請求項6】 前記回転部材は前記抜け止め部材の割
    溝内に装着して割溝幅に係止しており、回転部材の回転
    によって割溝の幅が変化する様に回転部材の割溝に係止
    する幅を変化させたことを特徴とする請求項1乃至5記
    載の差込式管継手。
  7. 【請求項7】 前記継手本体の接続口には、該接続口
    に差し込んだ管の内周面を支持する円筒部材を設けてあ
    ることを特徴とする請求項1乃至6記載の差込式管継
    手。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007139139A (ja) * 2005-11-22 2007-06-07 Furukawa Electric Co Ltd:The 管継手及び管継手内の移動体の移動方法
KR102713397B1 (ko) * 2023-09-27 2024-10-07 김승철 재조립성 및 수밀성 향상형 플라스틱 파이프 커플러

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