JP2000320838A - ガス調理器 - Google Patents
ガス調理器Info
- Publication number
- JP2000320838A JP2000320838A JP11132265A JP13226599A JP2000320838A JP 2000320838 A JP2000320838 A JP 2000320838A JP 11132265 A JP11132265 A JP 11132265A JP 13226599 A JP13226599 A JP 13226599A JP 2000320838 A JP2000320838 A JP 2000320838A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burner
- combustion surface
- gas
- grill
- grill burner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 グリルバーナに点火する際に種火を必要とし
ない点火装置を有したグリルバーナを提供する。 【解決手段】 薄箱状のグリルバーナの燃焼面4の一部
に略半球面状の凹部9を設け、この下部に点火装置8の
放電スパーク部11を位置させ、この下部周辺を天部が
開口した箱状体13で覆う。そして箱状体13と半球面
状の凹部の空間で高電圧火花を発生させ燃焼面4に直接
着火させる。
ない点火装置を有したグリルバーナを提供する。 【解決手段】 薄箱状のグリルバーナの燃焼面4の一部
に略半球面状の凹部9を設け、この下部に点火装置8の
放電スパーク部11を位置させ、この下部周辺を天部が
開口した箱状体13で覆う。そして箱状体13と半球面
状の凹部の空間で高電圧火花を発生させ燃焼面4に直接
着火させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガスのグリルバーナ
の点火装置に関する。
の点火装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のグリルバーナは、特開平
8−54107号公報に記載されたものが知られてい
る。
8−54107号公報に記載されたものが知られてい
る。
【0003】図3、図4、図5は従来のグリルバーナの
構成、構造、外観を示しており、ガス調理器の魚焼き用
のグリル庫内33においては、上面にバーナ部31に赤
外線を放射する輻射板部が設けてあり、バーナ部31か
らの火炎により輻射板部が加熱されることにより、被調
理物34へ輻射板部から赤外線を照射し調理するように
なっている。なおバーナ部31と輻射板部は一体化して
あり、鋼板の一部に炎孔となるパンチング孔をあけ輻射
板付きの燃焼面32を形成している。
構成、構造、外観を示しており、ガス調理器の魚焼き用
のグリル庫内33においては、上面にバーナ部31に赤
外線を放射する輻射板部が設けてあり、バーナ部31か
らの火炎により輻射板部が加熱されることにより、被調
理物34へ輻射板部から赤外線を照射し調理するように
なっている。なおバーナ部31と輻射板部は一体化して
あり、鋼板の一部に炎孔となるパンチング孔をあけ輻射
板付きの燃焼面32を形成している。
【0004】器具栓(図示せず)よりガスパイプ35を
通過しバーナ部31に入った空気との混合ガスは燃焼面
32のパンチング孔より下方に噴出する。器具栓より種
火パイプ36を通過したガスは先端に設けられた種火バ
ーナ37より噴出し、種火バーナ37に設けられた点火
プラグ38による放電スパークにより種火39が形成さ
れる。この種火39はグリル庫内33の側面に開けられ
た開口部40を通過しグリル庫内に火炎を形成し、前述
のパンチング孔より噴出された空気との混合ガスに着火
し、燃焼面32に確実な燃焼をもたらしていた。
通過しバーナ部31に入った空気との混合ガスは燃焼面
32のパンチング孔より下方に噴出する。器具栓より種
火パイプ36を通過したガスは先端に設けられた種火バ
ーナ37より噴出し、種火バーナ37に設けられた点火
プラグ38による放電スパークにより種火39が形成さ
れる。この種火39はグリル庫内33の側面に開けられ
た開口部40を通過しグリル庫内に火炎を形成し、前述
のパンチング孔より噴出された空気との混合ガスに着火
し、燃焼面32に確実な燃焼をもたらしていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
グリルバーナの種火バーナ式の点火方法では専用の種火
パイプ36や種火バーナ37が必要であり、また点火時
種火パイプ36にガスを送ることが必要であり、器具栓
の構成も複雑になるなど部品点数の増加によりコストア
ップの要因になっていた。
グリルバーナの種火バーナ式の点火方法では専用の種火
パイプ36や種火バーナ37が必要であり、また点火時
種火パイプ36にガスを送ることが必要であり、器具栓
の構成も複雑になるなど部品点数の増加によりコストア
ップの要因になっていた。
【0006】さらにこの種の種火バーナ37は供給ガス
圧の高低により形成される種火39の長さが変動してし
まい、特に供給ガス圧が低い場合に種火39の長さが短
くなり点火しにくくなるといった問題があった。
圧の高低により形成される種火39の長さが変動してし
まい、特に供給ガス圧が低い場合に種火39の長さが短
くなり点火しにくくなるといった問題があった。
【0007】さらに、種火バーナ37により形成された
種火39をグリル庫内33に導くために設けた開口部4
0は、グリル庫内33の燃焼排気ガスをグリル庫内33
の外に漏らしてしまい、ガス調理器具内はこの燃焼排気
ガスが充満してしまい、グリルバーナ付近に設置された
コンロバーナの燃焼やグリルバーナ自身の燃焼にも悪影
響を及ぼすといった可能性があった。
種火39をグリル庫内33に導くために設けた開口部4
0は、グリル庫内33の燃焼排気ガスをグリル庫内33
の外に漏らしてしまい、ガス調理器具内はこの燃焼排気
ガスが充満してしまい、グリルバーナ付近に設置された
コンロバーナの燃焼やグリルバーナ自身の燃焼にも悪影
響を及ぼすといった可能性があった。
【0008】本発明はかかる上記従来の問題を解決すべ
く、種火バーナや種火パイプを使用せず、グリルバーナ
の燃焼面に安全確実に点火可能な点火装置を有するガス
調理器を提供することを課題とする。
く、種火バーナや種火パイプを使用せず、グリルバーナ
の燃焼面に安全確実に点火可能な点火装置を有するガス
調理器を提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、混合管を有するバーナ本体と、燃焼面とを
一体化して構成し、前記燃焼面は多数の炎孔を備えたバ
ーナ部から赤外線を放射する輻射板部とを有したグリル
バーナを備え、このグリルバーナを前記輻射板部を下向
きに設置し、前記燃焼面の炎孔の下方に点火プラグを有
する点火装置を設置し、前記点火装置の放電部周辺の燃
焼面の炎孔は前記放電部へ向く凹部を設けたものであ
る。
するために、混合管を有するバーナ本体と、燃焼面とを
一体化して構成し、前記燃焼面は多数の炎孔を備えたバ
ーナ部から赤外線を放射する輻射板部とを有したグリル
バーナを備え、このグリルバーナを前記輻射板部を下向
きに設置し、前記燃焼面の炎孔の下方に点火プラグを有
する点火装置を設置し、前記点火装置の放電部周辺の燃
焼面の炎孔は前記放電部へ向く凹部を設けたものであ
る。
【0010】上記発明によれば、燃焼面の凹部からのガ
ス噴出方向は点火装置の放電部に向かって噴出され、点
火装置の放電スパークにより安全確実な点火ができる。
ス噴出方向は点火装置の放電部に向かって噴出され、点
火装置の放電スパークにより安全確実な点火ができる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は混合管部とバーナ本体
と、燃焼面とを一体化して構成し、前記燃焼面は多数の
炎孔を備えたバーナ部から赤外線を放射する輻射板部と
を有したグリルバーナを備え、前記グリルバーナを輻射
板部を下向きに設置し、前記グリルバーナの燃焼面の炎
孔の下方に点火プラグを有する点火装置を設置し、前記
点火装置の放電部周辺の燃焼面の炎孔は前記放電部へ向
く凹部を設けたものである。
と、燃焼面とを一体化して構成し、前記燃焼面は多数の
炎孔を備えたバーナ部から赤外線を放射する輻射板部と
を有したグリルバーナを備え、前記グリルバーナを輻射
板部を下向きに設置し、前記グリルバーナの燃焼面の炎
孔の下方に点火プラグを有する点火装置を設置し、前記
点火装置の放電部周辺の燃焼面の炎孔は前記放電部へ向
く凹部を設けたものである。
【0012】そして、燃焼面の凹部からのガス噴出方向
は点火装置の放電部に向かって噴出され、点火装置の放
電スパークにより安全確実な点火ができる。
は点火装置の放電部に向かって噴出され、点火装置の放
電スパークにより安全確実な点火ができる。
【0013】また、点火装置の放電部の下方を上部が開
口した耐熱材料の箱状体で覆ったものである。
口した耐熱材料の箱状体で覆ったものである。
【0014】そして、燃焼面の炎孔から点火装置の放電
部へ噴出された混合ガスは箱状体により放電部周辺によ
り長く滞留し、混合ガスへの点火を促進することができ
る。
部へ噴出された混合ガスは箱状体により放電部周辺によ
り長く滞留し、混合ガスへの点火を促進することができ
る。
【0015】
【実施例】以下、本発明のグリルバーナを有するガス調
理機器の実施例について、図面を参照して説明する。
理機器の実施例について、図面を参照して説明する。
【0016】(実施例1)図1(a)は本発明の実施例
1のグリルバーナの平面図、(b)はその断面図であ
る。図1において耐熱性のステンレスの薄板に径が0.
6mm程度の多数の小孔をパンチング加工して炎孔1を形
成し配置したバーナ部3による輻射板部2を有した燃焼
面4を形成させる。
1のグリルバーナの平面図、(b)はその断面図であ
る。図1において耐熱性のステンレスの薄板に径が0.
6mm程度の多数の小孔をパンチング加工して炎孔1を形
成し配置したバーナ部3による輻射板部2を有した燃焼
面4を形成させる。
【0017】さらに、金属板にプレス成形で混合管12
を一体に成形したバーナ本体5と、その周縁部を燃焼面
4とかしめ加工により密着係合させ、薄箱状のグリルバ
ーナを形成させる。
を一体に成形したバーナ本体5と、その周縁部を燃焼面
4とかしめ加工により密着係合させ、薄箱状のグリルバ
ーナを形成させる。
【0018】バーナ本体5の周縁部によりガスシールさ
れ、混合管12の入り口より燃焼ガスが供給され、炎孔
1より噴出した混合ガスにより燃焼をおこない、バーナ
部3は輻射板部2を加熱し被調理物を加熱する構成とな
る。
れ、混合管12の入り口より燃焼ガスが供給され、炎孔
1より噴出した混合ガスにより燃焼をおこない、バーナ
部3は輻射板部2を加熱し被調理物を加熱する構成とな
る。
【0019】ここで燃焼面4で燃焼を行うために炎孔1
から噴出される混合ガスに点火が必要であるが、バーナ
部3の近傍に取付金具6に設置された点火プラグ7を有
する点火装置8を設置する。高圧リードセン10からの
高電圧により点火プラグ7の先端より放電し、取付金具
6の一部と点火プラグ7の先端に放電スパーク部11を
形成する。この放電スパーク部11に所望の混合ガスを
供給することにより点火を行うことができる。
から噴出される混合ガスに点火が必要であるが、バーナ
部3の近傍に取付金具6に設置された点火プラグ7を有
する点火装置8を設置する。高圧リードセン10からの
高電圧により点火プラグ7の先端より放電し、取付金具
6の一部と点火プラグ7の先端に放電スパーク部11を
形成する。この放電スパーク部11に所望の混合ガスを
供給することにより点火を行うことができる。
【0020】さらにこの放電スパーク部11近傍のバー
ナ部3には半球状の凹部9を設け、その半球部分の中央
付近に放電スパーク部11を設ける。この半球状の凹部
9は多数の炎孔1で形成されたバーナ部3に絞り加工な
どで形成されるため、凹部9の炎孔1は凹部の中央に向
かって形成されることにより混合ガスは凹部9の中央へ
向かって噴出される。
ナ部3には半球状の凹部9を設け、その半球部分の中央
付近に放電スパーク部11を設ける。この半球状の凹部
9は多数の炎孔1で形成されたバーナ部3に絞り加工な
どで形成されるため、凹部9の炎孔1は凹部の中央に向
かって形成されることにより混合ガスは凹部9の中央へ
向かって噴出される。
【0021】なお、ここでは半球状の凹部9で説明した
がさらに多段に形成したり、四角柱や円錐や六角錐等を
多段に分割屈折させても同様である。
がさらに多段に形成したり、四角柱や円錐や六角錐等を
多段に分割屈折させても同様である。
【0022】次に作用を説明する。燃焼面4に設けられ
た半球状の凹部9の炎孔1は、それぞれ凹部の中心に向
いており凹部9の中心に向かって混合ガスを集中して噴
出し、そこに放電スパーク部11を設けることにより、
凹部9がない場合は分散して希薄となっていた混合ガス
も一カ所に混合ガスを集中させることで点火に適した所
望のガス濃度の混合ガスを得ることが可能で、迅速で確
かな点火ができる。
た半球状の凹部9の炎孔1は、それぞれ凹部の中心に向
いており凹部9の中心に向かって混合ガスを集中して噴
出し、そこに放電スパーク部11を設けることにより、
凹部9がない場合は分散して希薄となっていた混合ガス
も一カ所に混合ガスを集中させることで点火に適した所
望のガス濃度の混合ガスを得ることが可能で、迅速で確
かな点火ができる。
【0023】(実施例2)図2は本発明の実施例2のグ
リルバーナの断面図である。図2において燃焼面4に
0.6mm程度の多数の炎孔1を有したバーナ部3を配置
する。
リルバーナの断面図である。図2において燃焼面4に
0.6mm程度の多数の炎孔1を有したバーナ部3を配置
する。
【0024】そして、バーナ部3の近傍に取付金具6に
設置された点火プラグ7を有する点火装置8を設置す
る。この取付金具6の一部と点火プラグ7の先端とで放
電スパーク部11をバーナ部3の近傍に形成させる。
設置された点火プラグ7を有する点火装置8を設置す
る。この取付金具6の一部と点火プラグ7の先端とで放
電スパーク部11をバーナ部3の近傍に形成させる。
【0025】さらにこの点火装置8には、放電しない距
離を保った、放電スパーク部近傍を覆い囲った金属の天
部が開口した箱状体13を設置する。なおこの箱状体1
3は半球状でも円錐状でも形成可能である。
離を保った、放電スパーク部近傍を覆い囲った金属の天
部が開口した箱状体13を設置する。なおこの箱状体1
3は半球状でも円錐状でも形成可能である。
【0026】次に作用を説明する。燃焼面4のバーナ部
3より噴出された混合ガスで点火に必要な混合ガスを得
るには、ある一定のガス濃度が必要である。通常フラッ
トなバーナ部3より噴出された混合ガスでは空気と混合
され希薄な為、所望の点火性能を得ることができない
が、この箱状体13により放電スパーク部11に噴出さ
れた混合ガスを滞留させ、所望の点火に適したガス濃度
の混合ガスを放電スパーク部11近傍に形成できる。
3より噴出された混合ガスで点火に必要な混合ガスを得
るには、ある一定のガス濃度が必要である。通常フラッ
トなバーナ部3より噴出された混合ガスでは空気と混合
され希薄な為、所望の点火性能を得ることができない
が、この箱状体13により放電スパーク部11に噴出さ
れた混合ガスを滞留させ、所望の点火に適したガス濃度
の混合ガスを放電スパーク部11近傍に形成できる。
【0027】さらに、グリル庫内の側面に点火装置8が
隙間なく収まるような開口部に点火装置8を設置する事
は、従来のように種火バーナの種火の火炎を通すのとは
異なり、単に常温の部材を挿入して密閉する簡単な構成
により、グリルバーナの燃焼排気ガスがグリル庫内の外
に漏れることはない。
隙間なく収まるような開口部に点火装置8を設置する事
は、従来のように種火バーナの種火の火炎を通すのとは
異なり、単に常温の部材を挿入して密閉する簡単な構成
により、グリルバーナの燃焼排気ガスがグリル庫内の外
に漏れることはない。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、以下の効
果が得られる。
果が得られる。
【0029】(1)点火装置周辺の燃焼面に凹部を形成
する事や点火装置の放電スパーク部の周囲を箱状体で覆
い囲むことにより、所望の混合ガスが形成でき点火プラ
グを有する点火装置の放電スパークでグリルバーナに点
火でき、種火バーナや種火専用のパイプを必要としない
簡単な点火装置で点火可能なグリルバーナを提供でき
る。
する事や点火装置の放電スパーク部の周囲を箱状体で覆
い囲むことにより、所望の混合ガスが形成でき点火プラ
グを有する点火装置の放電スパークでグリルバーナに点
火でき、種火バーナや種火専用のパイプを必要としない
簡単な点火装置で点火可能なグリルバーナを提供でき
る。
【0030】また、種火パイプにガスを供給する器具栓
の構成も、種火を必要としないことから簡単な器具栓構
成とすることができ、部品点数の減少によりより安価な
器具栓を提供できる。
の構成も、種火を必要としないことから簡単な器具栓構
成とすることができ、部品点数の減少によりより安価な
器具栓を提供できる。
【0031】(2)種火による点火ではなく、グリルバ
ーナの炎孔部近傍にダイレクトに放電スパークさせるこ
とにより点火可能としたことにより、供給ガス圧の変動
などの特に低圧時でも安定した点火性能を得ることがで
きる。
ーナの炎孔部近傍にダイレクトに放電スパークさせるこ
とにより点火可能としたことにより、供給ガス圧の変動
などの特に低圧時でも安定した点火性能を得ることがで
きる。
【0032】(3)従来のような種火バーナから噴出さ
れる種火を導く為の開口部を不要とする事が可能になり
グリルバーナからの燃焼排気ガスが調理器具内に充満す
ることなく他のコンロバーナへの燃焼に悪影響を及ぼす
ことがなくなる。
れる種火を導く為の開口部を不要とする事が可能になり
グリルバーナからの燃焼排気ガスが調理器具内に充満す
ることなく他のコンロバーナへの燃焼に悪影響を及ぼす
ことがなくなる。
【図1】(a)本発明の実施例1のグリルバーナの平面
図 (b)同要部断面図
図 (b)同要部断面図
【図2】本発明の実施例2の燃焼面の要部断面図
【図3】(a)従来のガス調理器の斜視図 (b)同断面図
【図4】従来のグリルバーナの平面図
【図5】従来のガス調理器の外観斜視図
1 炎孔 2 輻射板部 3 バーナ部 4 燃焼面 6 取付金具 7 点火プラグ 8 点火装置 9 凹部 11 放電スパーク部 13 箱体
Claims (2)
- 【請求項1】混合管部を有するバーナ本体と、燃焼面と
を一体化して構成し、前記燃焼面は多数の炎孔を備えた
バーナ部から赤外線を放射する輻射板部を有したグリル
バーナを備え、このグリルバーナを前記輻射板部を下向
きに設置し、前記グリルバーナの燃焼面の炎孔の下方に
点火プラグを有する点火装置を設置し、前記点火装置の
放電部周辺の燃焼面の炎孔は前記放電部へ向く凹部を形
成させたことを特徴とするグリルバーナを有するガス調
理機器。 - 【請求項2】点火装置の放電部の下方を天部が開口した
耐熱材料の箱状体で覆ったことを特徴とする請求項1記
載のガス調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132265A JP2000320838A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | ガス調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132265A JP2000320838A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | ガス調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000320838A true JP2000320838A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15077250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11132265A Pending JP2000320838A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | ガス調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000320838A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107726351A (zh) * | 2017-10-21 | 2018-02-23 | 山东金佰特商用厨具有限公司 | 一种商用炉灶的燃气风量配送联控总成 |
| JP2019005415A (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-17 | 株式会社パロマ | 加熱調理器 |
| JP2019045015A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | リンナイ株式会社 | グリル |
-
1999
- 1999-05-13 JP JP11132265A patent/JP2000320838A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019005415A (ja) * | 2017-06-28 | 2019-01-17 | 株式会社パロマ | 加熱調理器 |
| JP2021164692A (ja) * | 2017-06-28 | 2021-10-14 | 株式会社パロマ | 加熱調理器 |
| JP7007703B2 (ja) | 2017-06-28 | 2022-02-10 | 株式会社パロマ | 加熱調理器 |
| JP7137879B2 (ja) | 2017-06-28 | 2022-09-15 | 株式会社パロマ | 加熱調理器 |
| JP2019045015A (ja) * | 2017-08-30 | 2019-03-22 | リンナイ株式会社 | グリル |
| JP6990542B2 (ja) | 2017-08-30 | 2022-01-12 | リンナイ株式会社 | グリル |
| CN107726351A (zh) * | 2017-10-21 | 2018-02-23 | 山东金佰特商用厨具有限公司 | 一种商用炉灶的燃气风量配送联控总成 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5468145A (en) | Sealed gas burner assembly | |
| US5246365A (en) | Reignition device for a gas burner | |
| EP3495738B1 (en) | Cooking device | |
| US6935328B2 (en) | Method and apparatuses for gas ranges | |
| JP2000320838A (ja) | ガス調理器 | |
| WO2005064233A1 (en) | Burner assembly for gas burners of radiant heating type | |
| KR100938201B1 (ko) | 버너 및 이를 포함하는 조리기기 | |
| US6213760B1 (en) | Burner for portable gas cooking stove | |
| JPH06165730A (ja) | 容器の保持装置 | |
| JP2001153314A (ja) | バーナーヘッド | |
| CN223782843U (zh) | 燃烧器及灶具 | |
| JP7731296B2 (ja) | 加熱調理器 | |
| KR940008001Y1 (ko) | 가스조리기의 보열장치 | |
| KR20050013340A (ko) | 가스오븐레인지의 점화장치 | |
| KR920003238Y1 (ko) | 장작형 난방기 | |
| JP3538307B2 (ja) | 片面焼きグリルバーナー | |
| KR100678283B1 (ko) | 가스 버너 | |
| JPS6196331A (ja) | ガスバ−ナの火移り装置 | |
| KR20050117766A (ko) | 가스복사 조리기용 버너 어셈블리 | |
| JP3061749B2 (ja) | こんろバーナ | |
| KR920005931Y1 (ko) | 연소장치 | |
| KR200177737Y1 (ko) | 오븐렌지의 오븐버너를 이용한 그릴조리구조 | |
| KR20040050746A (ko) | 가스복사 버너의 버너포트 구조 | |
| JP2026034967A (ja) | ガスバーナ並びに加熱調理器 | |
| KR20090064608A (ko) | 버너 및 이를 포함하는 조리기기 |