JP2000321311A - 電流表示器 - Google Patents

電流表示器

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JP2000321311A
JP2000321311A JP11133407A JP13340799A JP2000321311A JP 2000321311 A JP2000321311 A JP 2000321311A JP 11133407 A JP11133407 A JP 11133407A JP 13340799 A JP13340799 A JP 13340799A JP 2000321311 A JP2000321311 A JP 2000321311A
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Seiichi Yasuzawa
精一 安沢
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一般人が電気配線を流れている電流量を安全
かつ容易に監視でき、しかも、保守が容易で低価格の電
流表示器を提供する。 【解決手段】 電流トランスおよび磁気素子のいずれか
一方で構成され電気配線KWを流れる電流量を専用的に
検出する電流検出手段4と、検出した電流量を表示する
液晶表示器7とを備え、光電変換素子2および蓄電素子
3の少なくとも1つを駆動源として作動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気配線、特に商
用交流用配線を流れる電流量を検出して表示する電流表
示器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、省エネルギーが重視されるように
なってきており、待機時電力も含めて電気製品の消費電
力低減意識が消費者の間で高まっている。また、電気製
品の製造メーカでも、低消費電力をセールスポイントに
して宣伝販売を行うようになってきている。このような
状況下において、消費者は、購入した電気製品が実際に
低消費電力化されているかを確認するには、テスターな
どの電流計を用いて実際に電流量を測定する必要があ
る。このテスターを用いた測定方法では、テスターの一
方のテストプローブと商用交流用のアウトレットの一方
の端子とを接続すると共にテスターの他方のテストプロ
ーブと電気製品のインレットの一方の入力端子とを接続
し、かつアウトレットの他方の端子と電気製品のインレ
ットの他方の入力端子とを接続し、その状態で、両者間
を流れる電流量を測定する。しかし、この測定方法で
は、感電事故などの危険をまねくおそれがある。このた
め、一般的には、電気製品の消費電力を測定できない場
合が殆どであり、測定の必要性が極めて大きい場合に
は、クランプ型の電流測定装置を使用することによって
電流量を測定している。
【0003】このクランプ型の電流測定装置では、2分
割された磁気コアで構成されたクランプ型センサで電源
ケーブルの一方をクランプすれば、その状態で電源ケー
ブルを流れている電流量を容易に測定することができ
る。したがって、電気配線が露出している限り、任意の
電気配線に流れている電流量を測定することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のクラ
ンプ型の電流測定装置を使用した電流量測定方法には、
以下の問題点がある。すなわち、この種の電流測定装置
は、一般的には高価であり、また保守も必要となる。こ
のため、一般家庭に1台というように、広く普及させる
には問題がある。また、省エネルギーに関心があって
も、測定装置に不慣れな主婦などにとっては、その取り
扱いが難しいという問題がある。さらに、クランプ型の
電流測定装置は、露出している電気配線を測定すること
ができても、壁型や床に埋め込まれる埋め込み型アウト
レットに流れる電流量を測定するのは、実際には不可能
である。また、電気配線は、通常、2本の電線が樹脂で
一体化されており、そのうちの1本の電気配線を流れる
電流量を測定するためには、2本の電線を切り離した状
態で測定する必要がある。このため、測定後の電気配線
の見た目が極めて悪くなるという問題もある。
【0005】なお、従来から、屋内配線などには過電流
に対する保護のために、ヒューズやブレーカなどが使用
されているが、これらは、過電流が流れたときに切断ま
たは作動するため、現状においてどの程度の電流が流れ
ているのかを把握することができない。このため、電気
製品のスイッチを投入した途端にヒューズが切断される
事態が生じ、かかる場合、その配線系に接続されている
すべての電気製品が一斉に作動停止してしまうという不
都合が生じている。
【0006】本発明は、かかる問題点に鑑みてなされた
ものであり、一般人が電気配線を流れている電流量を安
全かつ容易に監視でき、しかも、保守が容易で低価格の
電流表示器を提供することを主目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく請
求項1記載の電流表示器は、電流トランスおよび磁気素
子のいずれか一方で構成され電気配線を流れる電流量を
専用的に検出する電流検出手段と、検出した電流量を表
示する液晶表示器とを備え、光電変換素子および蓄電素
子の少なくとも1つを駆動源として作動することを特徴
とする。
【0008】請求項2記載の電流表示器は、請求項1記
載の電流表示器において、電気配線を流れる電流の実効
値または実効値近似値を電流量として液晶表示器に表示
させることを特徴とする。
【0009】請求項3記載の電流表示器は、請求項1ま
たは2記載の電流表示器において、アウトレット、AC
プラグ、ACインレット、テーブルタップ、中間スイッ
チおよび電気製品のいずれかで構成される取付対象体の
外表面に液晶表示器および光電変換素子が露出するよう
に、取付対象体に内蔵されていることを特徴とする。
【0010】請求項4記載の電流表示器は、請求項1か
ら3のいずれかに記載の電流表示器において、電気配線
が貫通可能に構成され、電流検出手段は、貫通状態の電
気配線を流れる電流量を検出することを特徴とする。
【0011】請求項5記載の電流表示器は、請求項1か
ら4のいずれかに記載の電流表示器において、光電変換
素子を駆動源として作動することを特徴とする。
【0012】請求項6記載の電流測定器は、請求項1か
ら5のいずれかに記載の電流表示器において、検出電流
は、商用交流電流であることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明に係る電流表示器の好適な実施の形態について説明す
る。
【0014】電流表示器1は、図2(a)〜(d)に示
すように、ACプラグ21、壁取付型のアウトレット2
2、テーブルタップ23、およびこたつなどに接続され
る電源ケーブルの中間に配設される中間スイッチ24な
どに内蔵される。具体的な構成としては、電流表示器1
は、図1に示すように、太陽電池2、電池3、電流トラ
ンス4、整流器5、実効値検出回路6、液晶表示器7、
ダイオード8、ツェナーダイオード9a〜9c(以下、
区別しないときには「ツェナーダイオード9」とい
う)、トランジスタ10a〜10c(以下、区別しない
ときには「トランジスタ10」という)、抵抗11a〜
11c(以下、区別しないときには「抵抗11」とい
う),12を備えて構成されている。
【0015】太陽電池2は、本発明における光電変換素
子に相当し、実効値検出回路6および液晶表示器7用の
駆動電力を生成する。電池3は、ボタン型電池であっ
て、本発明における蓄電素子に相当し、実効値検出回路
6および液晶表示器7用の駆動電力を出力する。なお、
電池3は、電流表示器1の取付対象体の種類や、用途に
応じて適宜配設される。電流トランス4は、筒型の磁気
コアで電気配線KWを貫通可能に形成され、電気配線K
Wを流れる例えば商用交流の電流量を検出する。整流器
5は、ダイオードブリッジで構成され、電流トランス4
の検出信号SD を整流することにより、電気配線KWを
流れている電流量に応じた電圧の直流電圧VDCを生成す
る。実効値検出回路6は、入力した直流電圧VDCに基づ
いて、電気配線KWを流れている電流の実効値を検出
し、その実効値に応じた電圧の検出信号S1 を出力す
る。
【0016】液晶表示器7は、図3に示すように、小型
タイプのものが用いられており、例えば、電気配線KW
を流れる電流量が1A〜2Aのときに点灯制御される単
位表示部7aと、2A〜3Aのときに点灯制御される単
位表示部7bと、3A以上のときに点灯制御される単位
表示部7cとを備え、その電流量に応じてバーグラフ状
に点灯制御される。ツェナーダイオード9a〜9bは、
ツェナー電圧が互いに異なるタイプのものが用いられ、
電気配線KWを流れる電流量が1A〜2A、2A〜3
A、および3A以上のときに実効値検出回路6から出力
される検出信号S1 によってそれぞれ導通する。トラン
ジスタ10a〜10Cは、PNP型トランジスタで構成
され、ツェナーダイオード9a〜9cが導通したときに
それぞれオン状態に制御されることにより、接続されて
いる各単位表示部7a〜7cを点灯させる。
【0017】次に、電流表示器1の製造方法および使用
方法について、例えばACプラグ21に内蔵されるタイ
プのものを例に挙げて説明する。
【0018】まず、電流表示器1の製造の際には、電気
配線KWの一方を電流トランス4に貫通させ、その先端
部を一方の栓刃31に接続する。また、他方の電気配線
KWの先端部を他方の栓刃31に接続する。次いで、太
陽電池2および液晶表示器7の表面が露出するようにし
て、電流表示器1の各部品、栓刃31,31および電気
配線KWをインサート成形用金型内に収納する。この状
態で成型用金型内に樹脂を注入することにより、ACプ
ラグ21が完成する。次いで、例えば、電気配線KWに
おけるACプラグ21の配設側端部とは逆側の端部をテ
ーブルタップに接続することにより、ACプラグ21と
テーブルタップとで接続ケーブルが構成される。
【0019】この接続ケーブルの使用時には、栓刃3
1,31をアウトレットに差し込み、テーブルタップに
家電製品側のACプラグを差し込む。この際には、その
家電製品によって消費される電流が電気配線KWを流
れ、その電流量が電流トランス4によって検出される。
この場合、整流器5が、電流トランス4から出力される
検出信号SD を整流することにより生成した直流電圧V
DCを実効値検出回路6に出力する。実効値検出回路6
は、直流電圧VDCに基づいて検出信号S1 を出力する。
この際に、家電製品の消費電流が1A未満のときには、
いずれのツェナーダイオード9も導通しないため、液晶
表示器7は、非点灯状態を維持する。
【0020】一方、家電製品の消費電流が1A〜2Aの
間のときには、ツェナーダイオード9aが導通し、抵抗
11aを介してトランジスタ10aのベースに電流が流
れることにより、トランジスタ10aがオン状態とな
る。このときには、単位表示部7aが点灯制御される。
また、家電製品の消費電流が2A〜3Aの間のときに
は、ツェナーダイオード9a,9bが共に導通し、抵抗
11a,11bを介してトランジスタ10a,10bの
ベースに電流が流れることにより、トランジスタ10
a,10bがそれぞれオン状態となる。このときには、
単位表示部7a,7bが共に点灯制御される。さらに、
家電製品の消費電流が3A以上のときには、ツェナーダ
イオード9a〜9cがすべて導通し、抵抗11a〜11
cを介してトランジスタ10a〜10cのベースに電流
が流れることにより、トランジスタ10a〜10cのす
べてがオン状態となる。このときには、単位表示部7a
〜7cがすべて点灯制御される。
【0021】このように、本実施形態に係る電流表示器
1によれば、主婦など機械操作が苦手な者にとっても、
何ら特殊な操作を必要とせずに、液晶表示器7の表示状
態を監視するだけで、家電製品の消費電流を安全かつ極
めて容易に知ることができる。また、ACプラグ21や
テーブルタップ23の定格電流まで、あとどれ位の電流
を流せるかを容易に判別できるため、ACプラグ21な
どの定格電流オーバーに起因しての焼損や、ヒューズま
たはブレーカの切断などを未然に防止することができ
る。さらに、電気製品のおおよその消費電流を知ること
ができるため、ACプラグ21などを定格電流内で使用
するために、そのACプラグ21を介して商用交流を供
給すべき複数の電気製品の組合せを容易に判別すること
もできる。また、電池3を使用した場合の電池交換を除
き、太陽電池2で作動するため、保守点検を不要にする
ことができる。また、電流量を専用的に測定する構成の
みを備え、かつ液晶表示器7を表示器として用いたこと
により、その消費電流が極めて小さいため、小型の太陽
電池2を用いることができる結果、電流表示器1を極め
て小型軽量化することができる。
【0022】次に、図4を参照して他の実施の形態に係
る電流表示器41について説明する。なお、電流表示器
1と同一の構成要素については同一の符号を付して重複
した説明を省略する。
【0023】電流表示器41は、電流表示器1の実効値
検出回路6に代えて、コンデンサ42を配設して構成さ
れている。このため、この電流表示器41では、整流器
5が、検出信号SD を全波整流することにより、電気配
線KWを流れる電流量の概略平均値に応じた直流電圧V
DCを生成する。したがって、この電流表示器41では、
実効電流値にほぼ比例する電気製品の実際の消費電力量
に対する測定精度がやや低下するものの、その構造を極
めて簡易にすることができる。このため、製造コスト、
ひいては販売コストを大幅に低下させることができる結
果、電流表示器41を内蔵したタイプのACプラグ21
などを安価に製造することができる。これにより、家庭
のすべてのACプラグ21やアウトレット22などに電
流表示器1を内蔵させることで、省エネルギー化を大い
に促進することができる。
【0024】なお、本実施形態では、ACプラグ21な
どに予め内蔵するタイプの電流表示器1,41を例に挙
げて説明したが、本発明に係る電流表示器は、これに限
定されない。例えば、図5(a)に示す電流表示器51
のように、電流トランス4をクランプ型に形成し、既に
屋内配線されている電気配線に電流トランス4を後付け
できるように構成してもよい。この場合、電流表示器1
を電気配線KWから容易に取り外すことができる。ま
た、同図(b)に示すように、電気配線KWを貫通可能
に電流表示器61をACプラグなどとは別体で単独に構
成してもよい。さらに、本発明に係る電流表示器は、A
C100V用およびAC200用の商用交流の電流量を
表示させることができる。また、液晶表示器7の表示レ
ンジは、ACプラグ21などの内蔵対象の定格に応じて
適宜定めることができる。
【0025】さらに、本発明における電流表示器は、必
ずしも電池3の配設を必要とせず、太陽電池2のみを駆
動源とすることができる。ただし、電池3を配設するこ
とにより、薄暗い場所に電流表示器を設置した場合など
であっても、液晶表示器7の表示を容易に読み取ること
ができる。また、本発明の実施の形態では、電流トラン
ス4を使用した例について説明したが、電気配線に流れ
る電流量に応じて変化する磁気量を検出するMR(Magn
et Resistance )素子やホール素子などの磁気素子を電
流検出手段として用いることができる。
【0026】また、液晶表示器の表示内容は、上記実施
の形態に示した例に限定されず、数値をディジタル的に
表示したり、円グラフ的に表示してもよい。ただし、バ
ーグラフ的に表示した場合には、視覚的かつ直感的に電
流量を把握することができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように請求項1記載の電流表示器
によれば、電流検出手段によって検出された電流量を液
晶表示器に表示させることにより、何ら特殊な操作を必
要とせずに、液晶表示器の表示状態を監視するだけで、
家電製品の消費電流を安全かつ極めて容易に知らしめる
ことができる。また、ACプラグやテーブルタップの定
格電流まで、あとどれ位の電流を流せるかを容易に判別
できるため、ACプラグなどの定格電流オーバーに起因
しての焼損や、ヒューズまたはブレーカの切断などを未
然に防止することができる。さらに、電気製品のおおよ
その消費電流を知ることができるため、ACプラグなど
を定格電流内で使用するために、そのACプラグを介し
て商用交流を供給すべき複数の電気製品の組合せを容易
に判別することもできる。また、太陽電池で作動させる
ことにより、保守点検を不要にすることができる。加え
て、電流量を専用的に測定することにより、極めて小型
軽量で低価格の電流表示器を提供することができる。
【0028】また、請求項2記載の電流表示器によれ
ば、電気配線を流れる電流の実効値または実効値近似値
を電流量として液晶表示器に表示させることにより、電
気製品の消費電流を一目で知らしめることができる。
【0029】さらに、請求項3記載の電流表示器によれ
ば、アウトレット、ACプラグ、ACインレット、テー
ブルタップ、中間スイッチおよび電気製品などに内蔵さ
せることにより、各電気配線を流れている電流量や電気
製品の消費電流を極めて安全かつ容易に把握させること
ができる。
【0030】また、請求項4記載の電流表示器によれ
ば、電気配線などを途中で切断したりすることなく電流
量を表示できるため、電気製品の消費電流などを容易に
把握させることができる。
【0031】また、請求項5記載の電流表示器によれ
ば、太陽電池などの光電変換素子を駆動源として作動す
るため、保守を不要にすることができ、これにより、主
婦などの機械操作が苦手な者にとっても極めて使い易い
電流表示器を提供することができる。
【0032】また、請求項6記載の電流表示器によれ
ば、商用交流電流の電流量を液晶表示器に表示させるこ
とにより、一般人に対して、省エネルギーへの関心を大
いに促進させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係る電流表示器1の電気
的構成を示す回路図である。
【図2】(a)は電流表示器内蔵タイプのACプラグ2
1の外観斜視図、(b)は電流表示器内蔵タイプのアウ
トレット22の外観斜視図、(c)は電流表示器内蔵タ
イプのテーブルタップ23の外観斜視図、(d)は電流
表示器内蔵タイプの中間スイッチ24の外観斜視図であ
る。
【図3】本発明の実施の形態に係る電流表示器1におけ
る液晶表示器7の正面図である。
【図4】他の実施の形態に係る電流表示器41の電気的
構成を示す回路図である。
【図5】(a)は本発明の他の実施の形態に係る電流表
示器51の外観斜視図、(b)は本発明の他の実施の形
態に係る電流表示器61の外観斜視図である。
【符号の説明】
1 電流表示器 2 太陽電池 3 電池 4 電流トランス 5 整流器 6 実効値検出回路 7 液晶表示器 21 ACプラグ 22 アウトレット 23 テーブルタップ 24 中間スイッチ 41 電流表示器 42 コンデンサ 51 電流表示器 61 電流表示器 KW 電気配線

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電流トランスおよび磁気素子のいずれか
    一方で構成され電気配線を流れる電流量を専用的に検出
    する電流検出手段と、前記検出した電流量を表示する液
    晶表示器とを備え、光電変換素子および蓄電素子の少な
    くとも1つを駆動源として作動することを特徴とする電
    流表示器。
  2. 【請求項2】 前記電気配線を流れる電流の実効値また
    は実効値近似値を前記電流量として前記液晶表示器に表
    示させることを特徴とする請求項1記載の電流表示器。
  3. 【請求項3】 アウトレット、ACプラグ、ACインレ
    ット、テーブルタップ、中間スイッチおよび電気製品の
    いずれかで構成される取付対象体の外表面に前記液晶表
    示器および前記光電変換素子が露出するように、当該取
    付対象体に内蔵されていることを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の電流表示器。
  4. 【請求項4】 前記電気配線が貫通可能に構成され、前
    記電流検出手段は、前記貫通状態の電気配線を流れる電
    流量を検出することを特徴とする請求項1から3のいず
    れかに記載の電流表示器。
  5. 【請求項5】 前記光電変換素子を駆動源として作動す
    ることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の
    電流表示器。
  6. 【請求項6】 前記検出電流は、商用交流電流であるこ
    とを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の電流
    表示器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014171475A1 (ja) * 2013-04-19 2014-10-23 三菱電機株式会社 電流測定装置、機器動作検出システム、電流測定方法、及びプログラム

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