JP2000321383A - 時計装置 - Google Patents
時計装置Info
- Publication number
- JP2000321383A JP2000321383A JP12848499A JP12848499A JP2000321383A JP 2000321383 A JP2000321383 A JP 2000321383A JP 12848499 A JP12848499 A JP 12848499A JP 12848499 A JP12848499 A JP 12848499A JP 2000321383 A JP2000321383 A JP 2000321383A
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- JP
- Japan
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- time
- time information
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- radio wave
- signal
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】広いエリアで有効に機能する小型で安価な電波
時計装置を実現する。 【解決手段】CDMA携帯電話および/または自動車電
話用基地局から送信される電波を受信して該電波に重畳
されているシンクチャネルに含まれているGPS時刻デ
ータを復調し、このGPS時刻データを用いて内蔵時計
部の時刻データを補正するようにする。
時計装置を実現する。 【解決手段】CDMA携帯電話および/または自動車電
話用基地局から送信される電波を受信して該電波に重畳
されているシンクチャネルに含まれているGPS時刻デ
ータを復調し、このGPS時刻データを用いて内蔵時計
部の時刻データを補正するようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基地局から送信さ
れる信号に重畳されている時刻情報を受信して内蔵時計
の時刻のずれを補正する機能を有する時計装置に関す
る。
れる信号に重畳されている時刻情報を受信して内蔵時計
の時刻のずれを補正する機能を有する時計装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】日本では時刻コードを含んだ長波標準電
波JG2ASが送信されており、電波時計は、この標準
電波を受信して時刻を計時することができる。また、特
開平09−292478号公報に記載されているよう
に、文字多重放送に多重されている時刻情報を利用して
内蔵時計の時刻を補正する時計装置がある。また、車両
に搭載するGPS内蔵時計装置は、特開平08−154
63号公報に記載されているように、GPS衛星からの
電波に含まれている時刻情報を利用して時計用ICの時
刻係数値を補正するようにしている。
波JG2ASが送信されており、電波時計は、この標準
電波を受信して時刻を計時することができる。また、特
開平09−292478号公報に記載されているよう
に、文字多重放送に多重されている時刻情報を利用して
内蔵時計の時刻を補正する時計装置がある。また、車両
に搭載するGPS内蔵時計装置は、特開平08−154
63号公報に記載されているように、GPS衛星からの
電波に含まれている時刻情報を利用して時計用ICの時
刻係数値を補正するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、長波標
準電波を受信して時刻補正を行う時計装置は、長波標準
電波受信用の比較的大型のアンテナを備えた比較的大掛
かりな受信装置が必要であり、且つ標準電波送信局から
送信される長波標準電波は、日本全土をカバーしている
わけではないので、長波標準電波を使用した時刻補正を
行えない場所もある。
準電波を受信して時刻補正を行う時計装置は、長波標準
電波受信用の比較的大型のアンテナを備えた比較的大掛
かりな受信装置が必要であり、且つ標準電波送信局から
送信される長波標準電波は、日本全土をカバーしている
わけではないので、長波標準電波を使用した時刻補正を
行えない場所もある。
【0004】また、文字多重放送に多重される時刻情報
を使う場合には、文字多重放送の受信手段を備えている
装置においては有効であるが、専用の時計装置に文字多
重放送の電波による時刻補正機能を付加しようとする場
合には、回路規模も大きくなり、コスト高となってしま
う。更に、専用の比較的大きなアンテナが必要となって
装置が大型化する。
を使う場合には、文字多重放送の受信手段を備えている
装置においては有効であるが、専用の時計装置に文字多
重放送の電波による時刻補正機能を付加しようとする場
合には、回路規模も大きくなり、コスト高となってしま
う。更に、専用の比較的大きなアンテナが必要となって
装置が大型化する。
【0005】更に、GPSにおける時刻情報を使う場合
には、GPS内蔵時計装置においては有効であるが、専
用の時計装置の時刻補正機能に利用しようとする場合に
は、回路規模も大きくなり、コスト高となってしまう。
また、専用の比較的大きなアンテナを必要とする。
には、GPS内蔵時計装置においては有効であるが、専
用の時計装置の時刻補正機能に利用しようとする場合に
は、回路規模も大きくなり、コスト高となってしまう。
また、専用の比較的大きなアンテナを必要とする。
【0006】本発明の目的は、電波に含まれる時刻情報
による時刻補正を行うことができる小型の回路規模で安
価な時計装置を提供することにある。
による時刻補正を行うことができる小型の回路規模で安
価な時計装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、CDMA携帯
電話および/または自動車電話用基地局から送信される
電波を受信し、その電波に重畳されているGPSをベー
スとしたCDMAシステム時刻情報を復調して得た時刻
情報に基づいて時計の時刻を補正するようにするもので
ある。
電話および/または自動車電話用基地局から送信される
電波を受信し、その電波に重畳されているGPSをベー
スとしたCDMAシステム時刻情報を復調して得た時刻
情報に基づいて時計の時刻を補正するようにするもので
ある。
【0008】具体的には、内蔵時計手段と、基地局から
送信された電波を受信する受信手段と、受信した電波に
含まれる時刻情報を復調する時刻情報復調手段と、内蔵
時計手段の時刻情報と時刻情報復調手段の時刻情報に基
づいて時刻差を測定する時刻差測定手段と、測定した時
刻差情報に基づいて内蔵時計手段の時刻情報のずれを補
正する内蔵時計補正手段を備えた時計装置において、前
記受信手段は、CDMA携帯電話および/または自動車
電話用基地局から送信される電波を受信するように構成
し、前記時刻情報復調手段は、受信した電波に重畳され
ているGPSをベースとしたCDMAシステム時刻情報
を復調するように構成する。
送信された電波を受信する受信手段と、受信した電波に
含まれる時刻情報を復調する時刻情報復調手段と、内蔵
時計手段の時刻情報と時刻情報復調手段の時刻情報に基
づいて時刻差を測定する時刻差測定手段と、測定した時
刻差情報に基づいて内蔵時計手段の時刻情報のずれを補
正する内蔵時計補正手段を備えた時計装置において、前
記受信手段は、CDMA携帯電話および/または自動車
電話用基地局から送信される電波を受信するように構成
し、前記時刻情報復調手段は、受信した電波に重畳され
ているGPSをベースとしたCDMAシステム時刻情報
を復調するように構成する。
【0009】このような時計装置によれば、CDMA携
帯電話および/または自動車電話のサービスエリア内に
おいて時刻補正を行うことができるようになり、現在の
PDCと略同じ人口カバー率となれば、90数%の人口
をカバーする広範なエリアで時刻補正機能を発揮させる
ことができる。
帯電話および/または自動車電話のサービスエリア内に
おいて時刻補正を行うことができるようになり、現在の
PDCと略同じ人口カバー率となれば、90数%の人口
をカバーする広範なエリアで時刻補正機能を発揮させる
ことができる。
【0010】また、多くの部分をCDMA携帯電話と共
通の部品を使用して構成することが可能となり、CDM
A携帯電話の普及と共に部品価格が低下することから、
安価な時計装置を構成することができるようになる。し
かも、携帯電話や自動車電話用の部品であることから小
型の部品となり、更に、携帯電話や自動車電話と異なっ
て受信専用の構成で足りることから、回路規模も小さく
なり、小型且つ安価に実現することができるようなる。
通の部品を使用して構成することが可能となり、CDM
A携帯電話の普及と共に部品価格が低下することから、
安価な時計装置を構成することができるようになる。し
かも、携帯電話や自動車電話用の部品であることから小
型の部品となり、更に、携帯電話や自動車電話と異なっ
て受信専用の構成で足りることから、回路規模も小さく
なり、小型且つ安価に実現することができるようなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0012】図1は、本発明の一実施形態を示す時計装
置のブロック図である。アンテナ1は、CDMA携帯電
話用基地局(図示省略)から送信される電波を受信す
る。ここで受信するのはCDMA携帯電話のパイロット
チャネルの信号電波であり、高周波受信部2によってダ
ウンコンバートする。
置のブロック図である。アンテナ1は、CDMA携帯電
話用基地局(図示省略)から送信される電波を受信す
る。ここで受信するのはCDMA携帯電話のパイロット
チャネルの信号電波であり、高周波受信部2によってダ
ウンコンバートする。
【0013】逆拡散用ミキサー3は、このパイロットチ
ャネルの信号に局部信号発生部5からのPNソースをミ
キシングすることで逆拡散し、デジタルフィルタ4を通
してデインターリーブおよび復号化部6によりデインタ
リーブおよび復号化する。また、特定のWALSHコー
ドをあててCDMAのシンクチャネルをデインタリーブ
および復号化する。
ャネルの信号に局部信号発生部5からのPNソースをミ
キシングすることで逆拡散し、デジタルフィルタ4を通
してデインターリーブおよび復号化部6によりデインタ
リーブおよび復号化する。また、特定のWALSHコー
ドをあててCDMAのシンクチャネルをデインタリーブ
および復号化する。
【0014】時刻データ抽出部7は、デインターリーブ
および復号化部6から出力されるシンクチャネルの信号
からシステムタイムのデータを抽出して保持し、時刻信
号判定部8において時刻(データ)の判定を行うように
する。この時刻データは、GPSをベースとした時刻デ
ータである。
および復号化部6から出力されるシンクチャネルの信号
からシステムタイムのデータを抽出して保持し、時刻信
号判定部8において時刻(データ)の判定を行うように
する。この時刻データは、GPSをベースとした時刻デ
ータである。
【0015】内蔵時計部12は、CDMA携帯電話用基
地局からの電波を受信できない環境に位置することもあ
るので、内蔵の水晶発振子を用いた時計部分を備え、こ
こで生成および保持している時刻データを表示部13に
おいて時刻表示すると共に測定用時刻信号発生部9から
測定用時刻データとして出力する。
地局からの電波を受信できない環境に位置することもあ
るので、内蔵の水晶発振子を用いた時計部分を備え、こ
こで生成および保持している時刻データを表示部13に
おいて時刻表示すると共に測定用時刻信号発生部9から
測定用時刻データとして出力する。
【0016】時刻差測定部10は、時刻信号判定部8に
よって得た時刻データと測定用時刻データを比較して時
刻差を測定する。補正信号発生部11は、前記時刻差に
基づいて補正信号を生成して内蔵時計部12に送り、こ
の内蔵時計部12における時刻データを補正する。
よって得た時刻データと測定用時刻データを比較して時
刻差を測定する。補正信号発生部11は、前記時刻差に
基づいて補正信号を生成して内蔵時計部12に送り、こ
の内蔵時計部12における時刻データを補正する。
【0017】以上に説明した実施形態は、CDMA携帯
電話用基地局から送信される電波を受信して該電波に重
畳されている時刻データを利用する時計装置であるが、
CDMA自動車電話用基地局から送信される電波を受信
して該電波に重畳されている時刻データを利用するよう
に変形し、また、CDMA携帯電話と自動車電話用基地
局から送信される2つの電波を受信して該電波に重畳さ
れている時刻データを利用するように変形することもで
きる。
電話用基地局から送信される電波を受信して該電波に重
畳されている時刻データを利用する時計装置であるが、
CDMA自動車電話用基地局から送信される電波を受信
して該電波に重畳されている時刻データを利用するよう
に変形し、また、CDMA携帯電話と自動車電話用基地
局から送信される2つの電波を受信して該電波に重畳さ
れている時刻データを利用するように変形することもで
きる。
【0018】
【発明の効果】本発明の時計装置によれば、CDMA携
帯電話および/または自動車電話のサービスエリア内で
あれば時刻補正を行うことが可能となり、広範なエリア
で時刻補正機能を発揮することができる。
帯電話および/または自動車電話のサービスエリア内で
あれば時刻補正を行うことが可能となり、広範なエリア
で時刻補正機能を発揮することができる。
【0019】また、多くの部分をCDMA携帯電話と共
通の部品を使用して構成することが可能となり、CDM
A携帯電話の普及と共に部品価格が低下することから、
安価な時計装置を構成することができるようになる。し
かも、携帯電話や自動車電話用の部品であることから小
型の部品となり、更に、携帯電話や自動車電話と異なっ
て受信部分の構成で足りることから、回路規模も小さく
なり、小型且つ安価に実現することができる。
通の部品を使用して構成することが可能となり、CDM
A携帯電話の普及と共に部品価格が低下することから、
安価な時計装置を構成することができるようになる。し
かも、携帯電話や自動車電話用の部品であることから小
型の部品となり、更に、携帯電話や自動車電話と異なっ
て受信部分の構成で足りることから、回路規模も小さく
なり、小型且つ安価に実現することができる。
【図1】本発明の一実施形態である時計装置のブロック
図である。
図である。
1…アンテナ、2…用高周波受信部、3…逆拡散用ミキ
サ、4…デジタルフィルタ、5…局部信号発生部、6…
デインターリーブおよび復号化部、7…時刻データ抽出
部、8…時刻信号判定部、9…測定用時刻信号発生部、
10…時刻差測定部、11…補正信号発生部、12…内
蔵時計部、13…表示部
サ、4…デジタルフィルタ、5…局部信号発生部、6…
デインターリーブおよび復号化部、7…時刻データ抽出
部、8…時刻信号判定部、9…測定用時刻信号発生部、
10…時刻差測定部、11…補正信号発生部、12…内
蔵時計部、13…表示部
Claims (2)
- 【請求項1】内蔵時計手段と、基地局から送信された電
波を受信する受信手段と、受信した電波に含まれる時刻
情報を復調する時刻情報復調手段と、内蔵時計手段の時
刻情報と時刻情報復調手段の時刻情報に基づいて時刻差
を測定する時刻差測定手段と、測定した時刻差情報に基
づいて内蔵時計手段の時刻情報のずれを補正する内蔵時
計補正手段を備えた時計装置において、 前記受信手段は、CDMA携帯電話および/または自動
車電話用基地局から送信される電波を受信するように構
成し、前記時刻情報復調手段は、受信した電波に重畳さ
れているGPSをベースとしたCDMAシステム時刻情
報を復調するように構成したことを特徴とする時計装
置。 - 【請求項2】請求項1において、前記時刻情報復調手段
は、受信した電波から復調したCDMAのシンクチャネ
ルに含まれている時刻データを復調することを特徴とす
る時計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12848499A JP2000321383A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 時計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12848499A JP2000321383A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 時計装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000321383A true JP2000321383A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=14985897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12848499A Pending JP2000321383A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 時計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000321383A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2023219A2 (en) | 2007-08-08 | 2009-02-11 | Seiko Epson Corporation | Receiving device, radio clock, and receiving method |
| US7751283B2 (en) | 2007-04-16 | 2010-07-06 | Seiko Epson Corporation | Electronic device and electromagnetic wave timepiece |
| US7782716B2 (en) | 2007-01-10 | 2010-08-24 | Seiko Epson Corporation | Time adjustment device, timepiece with a time adjustment device, and time adjustment method |
| US7813225B2 (en) | 2007-01-10 | 2010-10-12 | Seiko Epson Corporation | Time adjustment device, timepiece with a time adjustment device, and time adjustment method |
| US7899108B2 (en) | 2006-12-28 | 2011-03-01 | Seiko Epson Corporation | Receiving apparatus, electromagnetic wave timepiece, receiving module and receiving method |
| CN104460310A (zh) * | 2014-11-19 | 2015-03-25 | 广西大学 | 基于北斗二代卫星系统授时机 |
-
1999
- 1999-05-10 JP JP12848499A patent/JP2000321383A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7899108B2 (en) | 2006-12-28 | 2011-03-01 | Seiko Epson Corporation | Receiving apparatus, electromagnetic wave timepiece, receiving module and receiving method |
| US7782716B2 (en) | 2007-01-10 | 2010-08-24 | Seiko Epson Corporation | Time adjustment device, timepiece with a time adjustment device, and time adjustment method |
| US7813225B2 (en) | 2007-01-10 | 2010-10-12 | Seiko Epson Corporation | Time adjustment device, timepiece with a time adjustment device, and time adjustment method |
| US7751283B2 (en) | 2007-04-16 | 2010-07-06 | Seiko Epson Corporation | Electronic device and electromagnetic wave timepiece |
| US7995424B2 (en) | 2007-04-16 | 2011-08-09 | Seiko Epson Corporation | Electronic device and electromagnetic wave timepiece |
| EP2023219A2 (en) | 2007-08-08 | 2009-02-11 | Seiko Epson Corporation | Receiving device, radio clock, and receiving method |
| JP2009042023A (ja) * | 2007-08-08 | 2009-02-26 | Seiko Epson Corp | 受信装置、電波時計および受信方法 |
| US7609590B2 (en) | 2007-08-08 | 2009-10-27 | Seiko Epson Corporation | Receiving device, radio clock, and receiving method |
| CN104460310A (zh) * | 2014-11-19 | 2015-03-25 | 广西大学 | 基于北斗二代卫星系统授时机 |
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