JP2000321633A - 電子閃光装置及びカメラ - Google Patents

電子閃光装置及びカメラ

Info

Publication number
JP2000321633A
JP2000321633A JP11128959A JP12895999A JP2000321633A JP 2000321633 A JP2000321633 A JP 2000321633A JP 11128959 A JP11128959 A JP 11128959A JP 12895999 A JP12895999 A JP 12895999A JP 2000321633 A JP2000321633 A JP 2000321633A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
main capacitor
charge
voltage
voltage value
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11128959A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukio Otaka
幸夫 尾高
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP11128959A priority Critical patent/JP2000321633A/ja
Publication of JP2000321633A publication Critical patent/JP2000321633A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Stroboscope Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 小型化及びコスト低減に寄与するとともに、
絞り精度のばらつきの発生を抑えて適正な写真撮影を可
能とする。 【解決手段】 制御手段23は、閃光放電管21に電荷
を供給する主コンデンサ22の充電電圧値として、フル
充電電圧値と、フル充電電圧値よりも低い少なくとも1
つ以上の充電停止電圧値とを設け、主コンデンサ22に
充電された電荷の電位を検出する検出手段13〜16の
検出値が撮影条件に応じた値となるように、電源1の電
圧を昇圧して主コンデンサ22を高電圧に充電するため
の昇圧手段3〜11及び主コンデンサ22の充電電荷を
放電する放電手段17〜19に制御信号を出力すること
によって、主コンデンサ22の充電電圧値を、フル充電
電圧値又は充電停止電圧値のいずれかに切り替える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ストロボ装置及び
このストロボ装置を備えたカメラに関する。
【0002】
【従来の技術】近年、写真機の分野においては、通常の
カメラは勿論のこと、いわゆるコンパクトカメラもズー
ム化され、最近ではズーム倍率が4倍を越える製品も出
て来ている。また、これとともに、カメラに内蔵される
ストロボ装置も高ガイドナンバー化して来ている。
【0003】例えば、ストロボ装置では、カメラの撮影
レンズの焦点距離に応じて画角を可変し、テレ方向では
照射角を狭くしてガイドナンバーを上げるズーム方式も
採用されてきた。また、ストロボ装置では、このような
ズーム化により、ズーム位置により開放FNo.もワイ
ド側でFNo.4程度、テレ側でFNo.10を越える
ような機種もある。
【0004】このようなストロボ装置では、テレ側のス
トロボ到達距離を伸ばすと、ワイド側の絞りではかなり
小さい絞り径(小絞り)となって絞り精度がばらつくこ
とや、周囲光が期待出来ないため、ストロボ光が適正に
照射される主被写体と暗い周囲の背景とで違和感の有る
写真となってしまうために、サイリスタやIGBT(in
sulated gate bipolar transistor:絶縁ゲートバイポー
ラ型トランジスタ)などの素子により調光し、GNo.
を可変する様な調光回路と組合せて使用されている場合
が多い。
【0005】また、従来のストロボ装置では、ストロボ
の到達距離を伸ばすと、マクロ撮影などの近接撮影時に
小絞りとなって絞り精度がばらつくために、調光方式な
どを採用している場合が多い。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、カメラ
に内蔵されるストロボ装置においてこのようなズーム化
や調光回路などを採用すると、機構的にも部品の実装上
でもカメラの大型化を招くことになり、カメラの携帯性
が損なわれる欠点や、コスト高となる欠点を有してい
た。
【0007】本発明は、上述の問題点に鑑みて提案され
たものであり、小型化及びコスト低減に寄与するととも
に、絞り精度のばらつきの発生を抑えて適正な写真撮影
を可能とした電子閃光装置及びこの電子閃光装置を備え
たカメラを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の電子閃光装置及
びカメラは、上述の課題を解決するため、閃光放電管を
有する発光手段と、閃光放電管に電荷を供給する主コン
デンサと、電源電圧を昇圧して主コンデンサを高電圧に
充電するための昇圧手段と、主コンデンサに充電された
電荷の電位を検出する検出手段と、主コンデンサの充電
電荷を放電する放電手段と、検出手段の検出値に基づい
て昇圧手段及び放電手段の作動を制御するとともに、主
コンデンサに充電された電荷を閃光放電管に供給するよ
うに発光手段を制御する制御手段とを備え、制御手段
は、主コンデンサの充電電圧値として、フル充電電圧値
と、フル充電電圧値よりも低い少なくとも1つ以上の充
電停止電圧値とを設け、検出手段の検出値が撮影条件に
応じた値となるように昇圧手段及び放電手段に制御信号
を出力することによって、主コンデンサの充電電圧値
を、フル充電電圧値又は充電停止電圧値のいずれかに切
り替える。
【0009】電子閃光装置及びカメラにおいては、撮影
条件に応じて、主コンデンサの充電電圧値がフル充電電
圧値又は充電停止電圧値のいずれかに切り替えられるこ
とにより、閃光放電管に供給される主コンデンサの電荷
量が切り替えられる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1に本発明の第1の実施の形態
を示す。図1は本発明の電子閃光装置を備えたカメラの
回路構成図であり、いわゆるストロボ内蔵型カメラの回
路を抽出して示している。図1において、1は電源であ
るところの電池、2は電解コンデンサで、この電解コン
デンサ2は電池1に並列に接続されている。3は抵抗、
4はコンデンサ、5は発振トランジスタで、抵抗3及び
コンデンサ4の並列回路が発振トランジスタ5のベース
〜エミッタ間に接続されている。6は抵抗、7はスイッ
チ素子、8はダイオードで、抵抗6がスイッチ素子7の
制御電極と電池1の負極に、スイッチ素子7が発振トラ
ンジスタ5のベースとダイオード8のカソード間に接続
されている。
【0011】9は発振トランスで、1次巻線(P)が発
振トランジスタ5のコレクタと電池1の負極間に、2次
巻線(S)とフィードバック巻線(F)の交点がダイオ
ード8のカソードとスイッチ素子7との交点に接続され
ている。また、フィードバック巻線(F)の他端は、抵
抗10を介して電池1の負極に接続されている。11は
コンデンサで発振トランス9の2次巻線(S)に並列に
接続されている。
【0012】12は整流用ダイオード、22は主コンデ
ンサで、整流用ダイオード12のカソードが主コンデン
サ22の正極へ、主コンデンサ22の負極が電池1の負
極に接続されている。13及び16は分圧抵抗、14は
スイッチ素子、15は抵抗で、これらにより電圧検出回
路が構成される。電圧検出回路においては、分圧抵抗1
3、スイッチ素子14、分圧抵抗16による直列回路が
主コンデンサ22に対して接続される。また、抵抗15
は、スイッチ素子14の制御電極と電池1の負極間に接
続されている。
【0013】17は放電抵抗、18はスイッチ素子、1
9は抵抗で、これらにより放電回路が構成される。放電
回路においては、放電抵抗17とスイッチ素子18によ
る直列回路が主コンデンサ22に接続されており、抵抗
19がスイッチ素子18の制御電極と電池1の負極間に
接続される。
【0014】20は発光回路、21は閃光放電管で、発
光回路20の出力が閃光放電管21の透明電極に加わる
ように接続されている。図1に示すこのストロボ内蔵型
カメラでは、以上の回路によりストロボ装置が構成され
ている。このストロボ装置は、後述する制御回路23に
よって、主コンデンサ22の充電や閃光放電管21の発
光などが制御されるようになっている。
【0015】以下、カメラ側の各回路について説明す
る。23は例えばカメラ側に配された制御回路であり、
図1に示すように、I/Oコントロール回路,A/Dコ
ンバータ,マルチプレクサ,マイクロコンピュータ(以
下、マイコンと略す。)等で構成されている。
【0016】30は定電圧回路であり、定電圧回路30
は、各回路に対して電源Vcc及び基準電圧Vbatの供給
を行う。31はカメラのスイッチを検出するためのスイ
ッチ回路であり、このスイッチ回路31は、SWD端子
を介して制御回路23と接続され、図示しない電源スイ
ッチ,レリーズ(シャッター)ボタンの半押し状態でオ
ンとなる第1ストロークのスイッチSW1,レリーズボ
タンの第2ストロークのスイッチSW2等の各種スイッ
チの状態を示す信号を制御回路23に対して出力する。
【0017】32はフィルム感度等の検出を行うフィル
ム感度検出回路である。33は撮影コマ数やモード等の
表示を行うための表示回路であり、DISP端子を介して制
御回路23と接続される。34は被写体の輝度を検出す
るための測光回路、35は被写体までの距離を測るため
の測距回路、36はレンズを駆動するためのレンズ駆動
回路、37はフィルムを巻上げ及び巻戻し駆動するため
のフィルム駆動回路、38はシャッターを駆動するシャ
ッター回路を示している。
【0018】なお、図1における端子a〜eのそれぞれ
は、制御回路23とストロボ装置との接続端子である。
スイッチ素子7,14,18は、それぞれn−chのF
ETが用いられており、そのゲートの制御電極にハイレ
ベルの信号が供給されるとオンすなわち導通の状態とな
る。
【0019】次に、このような構成を有するストロボ内
蔵型カメラの動作について説明する。
【0020】ストロボ内蔵型カメラにおいて、電池1が
投入されている状態では、カメラの制御回路23は低消
費モードとなり、作動が停止する。制御回路23は、こ
の状態からカメラのバリア等の部材と連動するスイッチ
回路31内の電源スイッチがオンされることにより、作
動を開始する。ストロボ内蔵型カメラでは、制御回路2
3がVccEN端子を介して定電圧回路30に信号を与え
ることにより、定電圧回路30が基準電圧Vbat及び各
回路に対して電源Vccを供給する。
【0021】以降の動作については、図2のフローチャ
ートを参照して詳述する。制御回路23は、ステップS
1でマイコンに必要な初期設定を行い、次のステップS
2でスイッチ回路31に電源Vccを供給するように定電
圧回路30を制御した後に、ステップS3に移行する。
【0022】制御回路23は、ステップS3では、上述
した第1ストロークのスイッチSW1の状態を検出し、
スイッチSW1がオンであるか否かについて判定する。
そして、スイッチSW1がオンすなわちレリーズボタン
が半押し状態であると判定された場合にはステップS4
に移り、オフすなわちレリーズボタンが押されていない
状態であると判定された場合にはステップS2に戻っ
て、レリーズボタンが半押し状態であると判定されるま
で上述のステップS2及びステップS3の処理を繰り返
す。
【0023】レリーズボタンが半押し状態と判定される
と、制御回路23は、ステップS4でマイコン内の所定
のカウンタを初期状態にリセットし、次のステップS5
で電池1についてバッテリチェックを行い、ステップS
6に移行する。制御回路23は、ステップS6で電池1
がカメラの撮影に必要な電源状態にあるか否かについて
判定し、必要な電源状態にあると判定した場合にはステ
ップS7に進み、ステップS6で必要な電源状態にない
と判定した場合には、制御回路23は、DISP端子を
介して表示回路33を制御して、電池1を交換する必要
がある旨を表示回路33に表示させてステップS2に戻
る。
【0024】電池1がカメラの撮影に必要な電源状態に
あると判定した場合のステップS7においては、制御回
路23は、AFC端子に信号を与える。これにより、測
距回路35が作動して被写体までの距離が測定され、測
定値である測距回路35からの測距情報(AFデータ)
がAFD端子を介して制御回路23に入力される。
【0025】続くステップS8では、制御回路23は、
AEC端子に信号を与える。これにより、測光回路34
が作動して被写体の輝度が測定され、測定値である測光
回路34からの輝度情報がSP端子を介して制御回路2
3に入力される。
【0026】次のステップS9では、制御回路23は、
測光回路34から入力した輝度情報より、測定した輝度
が所定輝度より明るいか又は暗いかについて判定し、輝
度が暗いと判定した場合には被写体が暗くフラッシュの
必要ありとしてステップS10のフラッシュモードに進
み、輝度が明るいと判定した場合にはフラッシュの必要
なしとしてステップS12に移行する。
【0027】フラッシュモードは、図3に示すステップ
S20乃至ステップS34のサブルーチンの動作とな
る。フラッシュモードにおいては、制御回路23は、ま
ずステップS20で、マクロや近接撮影などの特定のモ
ード及び条件かどうかを確認し、特定モードであればス
テップS22に進み、特定モードでなければステップS
21に進む。
【0028】制御回路23は、ステップS22では、ス
トロボの充電停止電圧データV1をセットしてステップ
S23に進む。一方、特定モードでないとされたステッ
プS21では、V1よりも高い一般撮影時の充電完了電
圧データV0をセットしてステップS23に進む。な
お、V0は、いわゆるフル充電した場合の主コンデンサ
22の充電電圧値であり、V1がV0よりも低い電圧値
(V0>V1)となっている。
【0029】ステップS23で、制御回路23は、接続
端子bにハイレベルの信号を与えてスイッチ素子14を
導通させ、抵抗13及び抵抗16により分圧された主コ
ンデンサ22の充電電圧を接続端子cを介して入力し、
この充電電圧をA/Dコンバータで確認する。そして、
続くステップS24で、制御回路23は、この充電電圧
とステップS21又はステップS22にてセットされた
Vregデータ(充電完了電圧データV0又は充電停止電圧
データV1)の電圧との比較を行う。このステップS2
4では、制御回路23は、特定モードであれば充電電圧
と充電停止電圧データV1との比較を行い、特定モード
でなければ充電電圧と充電完了電圧データV0との比較
を行う。そして、充電電圧がVregデータの電圧よりも
低ければ充電準備を行うべくステップS25に移行し、
充電電圧がVregデータの電圧よりも高ければ、主コン
デンサ22の電荷を放電させるべくステップS30に進
む。
【0030】制御回路23は、ステップS30で接続端
子dにハイレベル信号を与えて、スイッチ素子18及び
放電抵抗17を介して主コンデンサ22の電荷を放電さ
せる。そして、続くステップS31で主コンデンサ22
の電圧がVregデータの電圧と同じになったか否かにつ
いて判定し、主コンデンサ22の電圧がVregデータの
電圧と同じになるまでステップS30の放電を続け、主
コンデンサ22の電圧がVreg データの電圧と同じにな
ったところで接続端子dにローレベル信号を与えて放電
を止め、ストロボルーチンを終了して図2のステップS
11に移行する。
【0031】一方、制御回路23は、充電電圧がVreg
データの電圧よりも低い場合には、以下のような制御を
行う。制御回路23は、まずステップS25で、主コン
デンサ22に対する充電を打切るためのタイマーである
充電禁止タイマー(以下、充禁タイマーという。)を作
動させる。なお、充禁タイマーでは、主コンデンサ22
の電圧がVregデータの電圧に達するのに十分な時間が
セットされる。
【0032】制御回路23は、次のステップS26で、
主コンデンサ22に対する充電を開始する。具体的に
は、制御回路23は、接続端子aからハイレベル信号を
出力する。これにより、抵抗6にはハイレベル信号が印
加され、スイッチ素子7の制御電極にもハイレベル信号
が与えられて導通状態となる。スイッチ素子7が導通状
態となると、電池1からの電流が、発振トランジスタ5
のエミッタ〜ベース間、スイッチ素子7、発振トランス
9のフィードバック巻線(F)、抵抗10を介して流
れ、発振トランジスタ5のベース電流となる。発振トラ
ンジスタ5のベース電流が流れると、発振トランジスタ
5のコレクタにはエミッタ〜ベース間電流のhFE倍のコ
レクタ電流が流れ、このコレクタ電流は、発振トランス
9の1次巻線(P)〜電池1〜発振トランジスタ5のエ
ミッタ=コレクタ間で電流ループを形成する。
【0033】この電流ループにより、発振トランス9の
2次巻線(S)には誘導起電力が発生し、整流用ダイオ
ード12、主コンデンサ22、電池1、発振トランジス
タ5のエミッタ〜ベース、スイッチ素子7のループで電
流が流れ、発振トランジスタ5のベース電流の電流ルー
プが形成され、発振トランジスタ5は飽和状態となる。
そして、発振トランジスタ5のコレクタ電流が流れ、発
振トランス9のコアの磁束が飽和すると、発振トランス
9には逆起動力が発生し、発振トランス9の2次巻線
(S)には高圧のパルス電圧が発生する。コンデンサ1
1は、この高圧のパルス電圧によるスパイク電圧ピーク
を抑えるために接続されている。
【0034】この高圧パルスによる電流は、スイッチ素
子7、発振トランジスタ5のベース〜エミッタ間、電池
1、主コンデンサ22、及び整流ダイオード12の寄生
容量を介して流れる。そして、この電流が発振トランジ
スタ5のベース〜エミッタ間を逆バイアスすることか
ら、発振トランジスタ5は、急激に非導通となる。やが
て、発振トランス9のコアの磁束の飽和が解けると、再
び発振トランジスタ5は上述と同様な動作で導通状態と
なり、さらに非導通と、導通/非導通を繰返し、発振が
行われる。このようにして、発振トランス9の2次電流
によって主コンデンサ22が充電され、主コンデンサ2
2の電圧が上昇する。
【0035】なお、制御回路23は、充電直前から充電
直後までの間、接続端子bからハイレベルの信号を出力
する。このハイレベル信号が出力されると、スイッチ素
子14は、その制御電極がハイレベルとなるため、導通
状態となる。そして、抵抗15は、このときのスイッチ
素子14の制御電極をプルダウンさせる。スイッチ素子
14が導通すると、接続端子cには、抵抗13と抵抗1
6とで分圧された電圧が発生する。
【0036】このとき接続端子cに発生する電位Vは、 V=(R16/(R13+R16+RON))・EC EC :主コンデンサ22の充電電圧 R13:抵抗13の抵抗値 R16:抵抗16の抵抗値 RON:スイッチ素子14のオン(導通)時における抵抗
値 で与えられる。
【0037】この実施の形態では、充電完了時の主コン
デンサ22の充電電圧が例えば330ボルトである場合
に、接続端子cに発生する電位Vの値が約2ボルト程度
になるように設定してある。具体的には、n−chFE
Tで示すスイッチ素子14について、そのゲート駆動電
圧として2〜3Vである素子が選定されれば、接続端子
bを介して入力されるハイレベル信号を5V程度として
制御することが可能である。
【0038】発振トランス9の2次電流によって主コン
デンサ22が充電され、主コンデンサ22の電圧が上昇
するにつれて、接続端子cに発生する電位も上昇するこ
とになる。制御回路23は、上述のステップS26で主
コンデンサ22の充電が開始されると、次のステップS
27で、接続端子cに発生する電位を検出し、この電位
に基づいて充電が完了したか否かについて判定する。具
体的には、制御回路23は、接続端子cに発生する電位
が制御回路23のA/Dコンバータにより予め定められ
た充電完了電圧V0又は充電停止電圧V1に対応した所定
レベルに達しているか否かについて判定し、所定レベル
に達している場合にはYESすなわち充電が完了したと
判定してステップS28に進み、所定レベルに達してい
ない場合にはNOすなわち充電が完了していないと判定
してステップS32に進む。
【0039】制御回路23は、ステップS28で、接続
端子aにおけるハイレベル信号の出力を停止して、主コ
ンデンサ22の充電が停止されるように制御する。すな
わち、接続端子aにおけるハイレベル信号が断たれロー
レベル(オープン)になると、スイッチ素子7が非導通
状態となり、発振トランジスタ5も上述したベース電流
が流れるループが断たれて非導通、すなわち発振停止と
なるため、主コンデンサ22の充電が完了する。この場
合、制御回路23は、続くステップS29で充電が完了
したことを示す充電OKフラグを立て、その後図2のフ
ローチャートのステップS11に移行する。
【0040】一方、制御回路23は、ステップS27で
接続端子cに発生する電位が所定レベルに達しておらず
充電が完了していないと判定した場合のステップS32
において、充禁タイマがカウントアップしたか否か、す
なわち充禁タイマが終了カウント値に達しているか否か
について判定し、YESすなわち終了カウント値に達し
ていると判定した場合には異常ありとしてステップS3
3に進み、NOすなわち終了カウント値に達していない
と判定した場合には異常なしとしてステップS27に戻
り、主コンデンサ22の充電を継続する。
【0041】制御回路23は、充電完了前に充禁タイマ
が終了カウント値に達したと判定した場合のステップS
33で、端子aを介して与えていたハイレベル信号を停
止してスイッチ素子7をOFFの状態として、ストロボ
装置の主コンデンサ22の充電を停止させ、次のステッ
プS34で充電未完了を示す充電NGフラグを立て、そ
の後図2のフローチャートのステップS11に移行す
る。
【0042】ここで、再び図2のフローチャートを参照
して説明する。制御回路23は、ステップS11におい
て、上述したフラグの種類を検出することにより、主コ
ンデンサ22の充電が完了したか否かについて判定し、
充電が完了したと判定した場合にはステップS12に進
み、充電が完了していないと判定した場合にはステップ
S2に戻って上述したステップS2乃至ステップS11
の各処理を繰り返す。
【0043】ステップS9で被写体輝度が所定値より明
るいと判定された場合またはステップS11で主コンデ
ンサ22の充電が完了したと判定された場合のステップ
S12では、制御回路23は、レリーズボタンの第2ス
トロークのスイッチSW2がONか否かを判定し、ON
であればステップS13に進み、OFFであればステッ
プS2に戻って上述したステップS2乃至ステップS1
2までの処理を繰り返す。そして、スイッチSW2がO
Nであれば、制御回路23は、ステップS13におい
て、上述のステップS7で測距した測距データに基づい
てレンズ駆動回路36を制御し、焦点調整を行う。
【0044】次のステップS14で、制御回路23は、
ステップS8で測光して得られた被写体の輝度とフィル
ム感度検出回路32から入力されるISO感度データか
らの条件にてシャッター回路38を制御することによ
り、シャッター開成スピードの調整を行って、ステップ
S15に進む。また、ステップS14では、ステップS
9の判定で輝度が低くストロボ装置における閃光放電管
21の発光(以下、フラッシュという。)が必要とされ
た場合には、測距データとISO感度データによりシャ
ッター制御を行い、所定の絞り値で閃光放電管21を発
光させる。
【0045】この閃光放電管21の発光は、図1の端子
eにハイレベル信号を与えて、閃光放電管21のトリガ
電極に高圧のパルス電圧を印加することによって行う。
すなわち、このストロボ内蔵型カメラでは、閃光放電管
21のトリガ電極に高圧のパルス電圧を印加すること
で、閃光放電管21が励起されインピーダンスが低下し
て一気に主コンデンサ22が放電する。この放電エネル
ギーは、閃光放電管21により光エネルギーに変換さ
れ、被写体に補助光として照射される。
【0046】このとき、マクロや近接撮影などの特定の
モードでの撮影の場合には、主コンデンサ22につい
て、一般撮影時のフル充電時よりも低い所定の充電電圧
値までしか充電されていないので、主コンデンサ22の
放電により閃光放電管21から照射される光エネルギー
も弱いものとなり、これに応じて絞りを所定段数分開け
ることで小絞りを避けることが可能となるので、絞り精
度のばらつきの発生を抑えて適正な写真撮影を行うこと
が可能となる。
【0047】フラッシュを使用した場合には、制御回路
23は、フラッシュを使用したことを示すフラッシュフ
ラグFALとして1をセットしてステップS15に進
む。
【0048】シャッターが開成された後のステップS1
5において、制御回路23は、焦点位置にあったレンズ
を初期の待機位置に戻すようにレンズ駆動回路36を制
御し、続くステップS16で、撮影の終了したフィルム
を1コマ分巻き上げるようにフィルム駆動回路37を制
御する。制御回路23は、次のステップS17で、フラ
ッシュを使用したことを示すフラグFALに”1”が立
っているか否かについて判定し、YESすなわちフラグ
FALに1が立っている場合にはステップS18に進
み、NOすなわちフラグFALに1が立っていない場合
にはスイッチ検知のステップS2に戻って上述のステッ
プS2乃至ステップS18の各処理を繰り返す。
【0049】制御回路23は、フラグFALに1が立っ
ていると判定した場合のステップS18において、フラ
ッシュモードに移行する。このフラッシュモードでは、
ステップS10のフラッシュモードと同様に図3のサブ
ルーチンに従った主コンデンサ22の充電処理が行われ
る。一方、フラッシュを使用していない場合には、上述
のようにステップS17からステップS18を通らずに
ステップS2のシーケンスに戻り、一連の撮影シーケン
スを繰り返す。
【0050】以上のように、このストロボ内蔵型カメラ
では、マクロや近接撮影などの特定のモードの撮影時に
は、主コンデンサ22について、一般撮影時のフル充電
時よりも低い所定の充電電圧値で充電を停止するので、
主コンデンサ22の放電による閃光放電管21からの照
射光が弱いものとなり、これに応じて絞りを所定段数分
開けることで小絞りを避けることが可能となり、絞り精
度のばらつきの発生を抑えて適正な写真撮影を行うこと
が可能となる。
【0051】(第2の実施の形態)図4に、本発明の第
2の実施の形態を示す。なお、第1の実施の形態と同一
の部分には同一の符号を付しており、また、図4では、
ストロボ装置側の回路のみを示し、制御回路23等のカ
メラ側の各回路については同一であるため図示を省略し
ている。
【0052】第2の実施の形態では、図4に示すよう
に、スイッチ素子7の制御電極とスイッチ素子14の制
御電極間にダイオード24を接続し、スイッチ素子14
の制御電極とスイッチ素子18の制御電極間にダイオー
ド25を接続している。ダイオード24は、カソードが
スイッチ素子14の制御電極に、アノードがスイッチ素
子7の制御電極にそれぞれ接続される。一方、ダイオー
ド25は、カソードがスイッチ素子14の制御電極に、
アノードがスイッチ素子18の制御電極にそれぞれ接続
される。そして、この実施の形態では、ダイオード24
のアノードがカメラの制御回路23における接続端子a
に、ダイオード25が制御回路23における接続端子d
にそれぞれ接続されるようになっている。
【0053】このような構成とすることにより、ストロ
ボ内蔵型カメラにおいては、制御回路23の接続端子b
が不要となり、制御回路23の接続端子の数及びそれに
伴う制御処理を減らすことが可能となる。
【0054】この実施の形態では、制御回路23が接続
端子aからハイレベル信号を出力することで、ストロボ
装置における主コンデンサ22の充電動作と充電電圧の
検出が同時に行われ、また接続端子dからハイレベル信
号を出力することで、主コンデンサ22の放電動作と放
電電圧の検出が同時に行われることとなり、この結果、
接続端子b及び接続端子bからの信号の出力を不要とし
ている。また、図4に示す抵抗6及び抵抗19について
も、抵抗15を兼用することで削除することが可能であ
る。
【0055】なお、上述したストロボ内蔵型カメラで
は、閃光放電管21の発光電圧を低い電圧から可能とす
るために、公知の2倍圧回路を用いて光量の変化幅を大
きくすることが可能である。ここで、主コンデンサ22
のフル充電電圧を320V程度とすれば、一般トリガー
方式では最低発光電圧がおよそ250V程度であり、段
数で示せば約−0.7段分、2倍圧トリガー方式では最
低発光電圧がおよそ160V程度であり同様に段数で示
せば約−2段分、絞りを開けることが可能となる。
【0056】また、充電能力が充分であれば、抵抗1
3,15,16,及びスイッチ素子14により構成され
る電圧検出回路の分圧抵抗値を下げて、この電圧検出回
路を放電回路として兼用することも可能であり、この場
合には、さらに放電回路を構成する抵抗17,19,及
びスイッチ素子18を省略することも可能となる。
【0057】なお、上述した各実施の形態中では主コン
デンサ22のフル充電電圧V0よりも低い充電停止電圧
1を一つで示したが、本発明はこれに限定されず、例
えばステップS7で測定された測距回路35からの測距
情報(AFデータ)に基づいて充電停止電圧V1を複数
設定してもよい。この場合には、AFデータに基づく被
写体までの距離が遠いほど充電停止電圧V1を高くして
いけばよい。
【0058】上述した実施の形態では電子閃光装置とカ
メラとが一体となったストロボ内蔵型カメラに本発明を
適用した例を示したが、本発明はこれに限定されず、単
独の電子閃光装置についても適用可能であることは勿論
である。
【0059】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
れば、撮影条件に応じて、主コンデンサの充電電圧値が
フル充電電圧値又は充電停止電圧値のいずれかに切り替
えられることにより、閃光放電管に供給される主コンデ
ンサの電荷量が切り替えられるので、例えばマクロや近
接撮影などの特定条件での撮影を行う場合に、主コンデ
ンサについて、一般撮影時のフル充電時よりも低い充電
停止電圧値で充電を停止することが可能となる。これに
より、閃光放電管からの照射光が弱いものとなり、これ
に応じて絞りを所定段数分開けることで小絞りを避ける
ことが可能となり、絞り精度のばらつきの発生を抑えて
適正な写真撮影を行うことが可能となる。すなわち、簡
単な構成でサイリスタやIGBTなどの形状的に大き
く、コスト上高価な部品を使用せずに、適正な写真撮影
が可能となる。
【0060】従って、本発明によれば、小型化及びコス
ト低減に寄与するとともに、絞り精度のばらつきの発生
を抑えて適正な写真撮影を可能としたストロボ装置及び
このストロボ装置を備えたカメラを提供することが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態について説明する図
であり、ストロボ内蔵型カメラにおける要部を抽出して
示す回路構成図である。
【図2】ストロボ内蔵型カメラの動作を説明するための
フローチャートである。
【図3】ストロボ内蔵型カメラの特定モード時における
主コンデンサの充電動作を示すフローチャートである。
【図4】本発明の第2の実施の形態について示す回路構
成図である。
【符号の説明】
1・・・ 電池 5・・・ 発振トランジスタ 9・・・ 発振トランス 7,14,18・・・ スイッチ素子 13,16・・・ 分圧抵抗 17・・・ 放電抵抗 20・・・ 発光回路 21・・・ 閃光放電管 22・・・ 主コンデンサ 23・・・ 制御回路 24,25・・・ ダイオード 30・・・ 定電圧回路 31・・・ スイッチ回路 32・・・ フィルム感度検出回路 33・・・ 表示回路 34・・・ 測光回路 35・・・ 測距回路 36・・・ レンズ駆動回路 37・・・ フィルム駆動回路 38・・・ シャッター回路

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 閃光放電管を有する発光手段と、 前記閃光放電管に電荷を供給する主コンデンサと、 電源電圧を昇圧して前記主コンデンサを高電圧に充電す
    るための昇圧手段と、 前記主コンデンサに充電された電荷の電位を検出する検
    出手段と、 前記主コンデンサの充電電荷を放電する放電手段と、 前記検出手段の検出値に基づいて前記昇圧手段及び前記
    放電手段の作動を制御するとともに、前記主コンデンサ
    に充電された電荷を前記閃光放電管に供給するように前
    記発光手段を制御する制御手段とを備え、 前記制御手段は、前記主コンデンサの充電電圧値とし
    て、フル充電電圧値と、前記フル充電電圧値よりも低い
    少なくとも1つ以上の充電停止電圧値とを設け、前記検
    出手段の検出値が撮影条件に応じた値となるように前記
    昇圧手段及び放電手段に制御信号を出力することによっ
    て、前記主コンデンサの充電電圧値を、前記フル充電電
    圧値又は前記充電停止電圧値のいずれかに切り替えるこ
    とを特徴とする電子閃光装置。
  2. 【請求項2】 前記制御手段は、特定条件での撮影を行
    う場合には、前記検出手段の検出値が前記充電停止電圧
    値に対応した値となるように前記昇圧手段と前記放電手
    段とを制御することを特徴とする請求項1記載の電子閃
    光装置。
  3. 【請求項3】 前記制御手段は、マクロモードでの撮影
    を行う場合には、前記検出手段の検出値が前記充電停止
    電圧値に対応した値となるように前記昇圧手段と前記放
    電手段とを制御することを特徴とする請求項1又は2記
    載の電子閃光装置。
  4. 【請求項4】 前記制御手段は、近距離での撮影を行う
    場合には、前記検出手段の検出値が前記充電停止電圧値
    に対応した値となるように前記昇圧手段と前記放電手段
    とを制御することを特徴とする請求項1又は2記載の電
    子閃光装置。
  5. 【請求項5】 前記昇圧手段と前記検出手段、及び前記
    放電手段と前記検出手段とが、それぞれ整流素子を介し
    て接続され、 前記制御手段から前記昇圧手段又は前記放電手段に対し
    て制御信号が入力されると同時に、前記検出手段が作動
    することを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載
    の電子閃光装置。
  6. 【請求項6】 前記検出手段は、前記主コンデンサに接
    続された分圧抵抗回路と、前記分圧抵抗回路によって検
    出された分圧値をA/D変換するA/Dコンバータとを
    有し、 前記制御手段は、前記A/Dコンバータ検出手段からの
    出力に基づいてデジタル処理を行うことことを特徴とす
    る請求項1乃至5のいずれかに記載の電子閃光装置。
  7. 【請求項7】 請求項1乃至6のいずれかに記載の電子
    閃光装置を備えたカメラ。
  8. 【請求項8】 被写体までの距離を検出する測距手段を
    備え、 前記制御手段は、前記測距手段の検出値に基づき、前記
    検出手段の検出値が撮影条件に応じた値となるように前
    記昇圧手段と前記放電手段とを制御することを特徴とす
    る請求項7記載のカメラ。
  9. 【請求項9】 前記制御手段は、前記測距手段の検出値
    に基づき、被写体までの距離が長くなるほど前記主コン
    デンサの充電電圧値を高くするように、前記昇圧手段と
    前記放電手段とを制御することを特徴とする請求項8記
    載のカメラ。
JP11128959A 1999-05-10 1999-05-10 電子閃光装置及びカメラ Pending JP2000321633A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11128959A JP2000321633A (ja) 1999-05-10 1999-05-10 電子閃光装置及びカメラ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11128959A JP2000321633A (ja) 1999-05-10 1999-05-10 電子閃光装置及びカメラ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000321633A true JP2000321633A (ja) 2000-11-24

Family

ID=14997654

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11128959A Pending JP2000321633A (ja) 1999-05-10 1999-05-10 電子閃光装置及びカメラ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000321633A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005107074A (ja) * 2003-09-30 2005-04-21 Casio Comput Co Ltd 携帯型電子機器
JP2006003442A (ja) * 2004-06-15 2006-01-05 Fuji Photo Film Co Ltd 撮影装置
CN104852594A (zh) * 2014-02-19 2015-08-19 理光映像有限公司 电压转换电路、闪光和拍摄设备及减小冲击电压的方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005107074A (ja) * 2003-09-30 2005-04-21 Casio Comput Co Ltd 携帯型電子機器
JP2006003442A (ja) * 2004-06-15 2006-01-05 Fuji Photo Film Co Ltd 撮影装置
CN104852594A (zh) * 2014-02-19 2015-08-19 理光映像有限公司 电压转换电路、闪光和拍摄设备及减小冲击电压的方法
JP2015155935A (ja) * 2014-02-19 2015-08-27 リコーイメージング株式会社 電圧変換回路、ストロボ装置、撮影装置およびサージ電圧低減方法
CN104852594B (zh) * 2014-02-19 2018-12-04 理光映像有限公司 电压转换电路、闪光和拍摄设备及减小冲击电压的方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3927659B2 (ja) 電子機器およびストロボ装置
JP2003202617A (ja) コンデンサ充電装置およびカメラのストロボ充電装置
JP2000321633A (ja) 電子閃光装置及びカメラ
US6509695B2 (en) Flash apparatus and camera having the flash apparatus
JP2003052173A (ja) コンデンサのフライバック式昇圧回路
US6404989B2 (en) Flash device
JP2001350186A (ja) ストロボ装置およびストロボ装置を有するカメラ
JP3320271B2 (ja) ストロボ装置
JP4564691B2 (ja) コンデンサ充電装置及びストロボ装置
JP4088402B2 (ja) カメラ
JP4502342B2 (ja) ストロボ装置
JP2005317278A (ja) ストロボ装置
JP2003066514A (ja) 閃光撮影装置
JP3720503B2 (ja) ストロボ装置
JP2001350189A (ja) カメラ
JP2001242510A (ja) カメラ
JPH0772532A (ja) ストロボ装置
JP2005143224A (ja) コンデンサの充電装置、ストロボ装置およびストロボ内蔵カメラ
JPH11237664A (ja) ストロボ装置およびこれを備えたカメラ
JP4130726B2 (ja) カメラ
JP2002315335A (ja) コンデンサ充電装置、発光装置およびカメラ
JP3957853B2 (ja) カメラ
JP2005142093A (ja) 照明装置およびカメラ
JP2001343687A (ja) ストロボ装置およびストロボ装置を有するカメラ
JP2004006083A (ja) 電子閃光装置