JP2000321665A - 映像表示システム - Google Patents
映像表示システムInfo
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- JP2000321665A JP2000321665A JP11128381A JP12838199A JP2000321665A JP 2000321665 A JP2000321665 A JP 2000321665A JP 11128381 A JP11128381 A JP 11128381A JP 12838199 A JP12838199 A JP 12838199A JP 2000321665 A JP2000321665 A JP 2000321665A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image display
- display medium
- image
- attached
- display system
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Diffracting Gratings Or Hologram Optical Elements (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 映像表示媒体の再利用,一時利用が可能で,
容易に移設可能な映像表示システムを提供すること。 【解決手段】 投影装置11と被貼付部材192に貼付
された映像表示媒体13とからなり,上記映像表示媒体
13は映像光151が入射することにより映像を表示す
るよう構成され,上記映像表示媒体13は上記被貼付部
材192に対し着脱可能に貼付されてなる。
容易に移設可能な映像表示システムを提供すること。 【解決手段】 投影装置11と被貼付部材192に貼付
された映像表示媒体13とからなり,上記映像表示媒体
13は映像光151が入射することにより映像を表示す
るよう構成され,上記映像表示媒体13は上記被貼付部
材192に対し着脱可能に貼付されてなる。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は,動画及び静止画により文字,図
形,宣伝,広告等の各種映像を表示するための映像表示
システムに関する。
形,宣伝,広告等の各種映像を表示するための映像表示
システムに関する。
【0002】
【従来技術】従来,投影装置と映像表示媒体とよりなる
映像表示システムが知られている。ここで使用する映像
表示媒体は,投影装置から出射した映像光が入射するこ
とにより映像を表示するよう構成されている。このもの
として,シート状のスクリーンを被貼付部材に貼付けて
使用することがあった。この貼付には強力な粘着剤等を
使用することが多かった。
映像表示システムが知られている。ここで使用する映像
表示媒体は,投影装置から出射した映像光が入射するこ
とにより映像を表示するよう構成されている。このもの
として,シート状のスクリーンを被貼付部材に貼付けて
使用することがあった。この貼付には強力な粘着剤等を
使用することが多かった。
【0003】
【解決しようとする課題】ところが,従来の映像表示シ
ステムは一度構築した映像表示システムを移設するこ
と,また映像表示システムをイベント等に合わせて一時
的に構築するケースについては考慮がされていなかっ
た。つまり,一度設置した映像表示システムを移設する
際,映像表示媒体は被貼付部材より剥がした後,廃棄さ
れ,この映像表示媒体を移設先で再利用することは考慮
されていなかった。また,映像表示システムを一時的に
構築し,その後これを撤去するが,撤去の際に映像表示
媒体を被貼付部材より剥がし,他の場所で再利用するこ
とが考慮されていなかった。
ステムは一度構築した映像表示システムを移設するこ
と,また映像表示システムをイベント等に合わせて一時
的に構築するケースについては考慮がされていなかっ
た。つまり,一度設置した映像表示システムを移設する
際,映像表示媒体は被貼付部材より剥がした後,廃棄さ
れ,この映像表示媒体を移設先で再利用することは考慮
されていなかった。また,映像表示システムを一時的に
構築し,その後これを撤去するが,撤去の際に映像表示
媒体を被貼付部材より剥がし,他の場所で再利用するこ
とが考慮されていなかった。
【0004】本発明は,かかる従来の問題点に鑑みてな
されたもので,映像表示媒体の再利用,一時利用が可能
で,容易に移設可能な映像表示システムを提供しようと
するものである。
されたもので,映像表示媒体の再利用,一時利用が可能
で,容易に移設可能な映像表示システムを提供しようと
するものである。
【0005】
【課題の解決手段】請求項1に記載の発明は,投影装置
と被貼付部材に貼付された映像表示媒体とからなり,上
記映像表示媒体は,上記投影装置から出射した映像光が
入射することにより映像を表示するよう構成されてなる
映像表示システムにおいて,上記映像表示媒体は上記被
貼付部材に対し着脱可能に貼付されてなることを特徴と
する映像表示システムにある。
と被貼付部材に貼付された映像表示媒体とからなり,上
記映像表示媒体は,上記投影装置から出射した映像光が
入射することにより映像を表示するよう構成されてなる
映像表示システムにおいて,上記映像表示媒体は上記被
貼付部材に対し着脱可能に貼付されてなることを特徴と
する映像表示システムにある。
【0006】本発明において最も注目すべきことは,映
像表示媒体は被貼付部材に対し着脱可能に貼付されてな
ることである。これにより,映像表示システムを使用す
る際に被貼付部材に映像表示媒体を貼付け,不要となっ
た場合にはこれを剥がすことができる。更に,剥がした
映像表示媒体を他の場所にある被貼付部材に対し再度貼
付けることができる。つまり,映像表示媒体の再利用や
一時利用が可能で,容易に移設可能な映像表示システム
が構築できる。
像表示媒体は被貼付部材に対し着脱可能に貼付されてな
ることである。これにより,映像表示システムを使用す
る際に被貼付部材に映像表示媒体を貼付け,不要となっ
た場合にはこれを剥がすことができる。更に,剥がした
映像表示媒体を他の場所にある被貼付部材に対し再度貼
付けることができる。つまり,映像表示媒体の再利用や
一時利用が可能で,容易に移設可能な映像表示システム
が構築できる。
【0007】また,映像表示媒体が着脱可能であるた
め,例えば不要となった場合には除去して他の機会に再
利用するなどの柔軟な運用が可能となる。これにより,
特に映像表示媒体が高価である際の映像表示システムの
コスト削減を図ることができる。また,映像表示システ
ムの運用の自由度を高めることができる。
め,例えば不要となった場合には除去して他の機会に再
利用するなどの柔軟な運用が可能となる。これにより,
特に映像表示媒体が高価である際の映像表示システムの
コスト削減を図ることができる。また,映像表示システ
ムの運用の自由度を高めることができる。
【0008】以上,本発明によれば,映像表示媒体の再
利用,一時利用が可能で,容易に移設可能な映像表示シ
ステムを提供することができる。
利用,一時利用が可能で,容易に移設可能な映像表示シ
ステムを提供することができる。
【0009】上記投影装置としては,各種プロジェク
タ,映写機,スライド投影機等を用いることができる。
また,上記映像表示媒体としては通常の映像表示用のス
クリーンの他,回折格子や光選択膜よりなる指向性スク
リーン等を用いることができる。また,薄膜のもの,厚
膜のもの等,特に種類を選ぶことなく使用することがで
きる。
タ,映写機,スライド投影機等を用いることができる。
また,上記映像表示媒体としては通常の映像表示用のス
クリーンの他,回折格子や光選択膜よりなる指向性スク
リーン等を用いることができる。また,薄膜のもの,厚
膜のもの等,特に種類を選ぶことなく使用することがで
きる。
【0010】本発明を利用することで,映像表示媒体を
時間,季節によりふさわしい特性のものに貼替えて使用
する,またより見やすい場所へ貼替えて使用する,また
映像表示媒体を含む映像表示システム全体のレンタル
等,映像表示システムの自由度を高めることができる。
時間,季節によりふさわしい特性のものに貼替えて使用
する,またより見やすい場所へ貼替えて使用する,また
映像表示媒体を含む映像表示システム全体のレンタル
等,映像表示システムの自由度を高めることができる。
【0011】次に,請求項2に記載の発明のように,上
記映像表示媒体はホログラムスクリーンよりなることが
好ましい。一度,被貼付部材に貼付けた映像表示媒体を
剥がして他の場所に貼付けることができれば,映像表示
システムの移設等の際に新たに映像表示媒体を準備する
ことなく,移設前に使用していたものをそのまま継続使
用することができる。ホログラムスクリーンは高価であ
るため,本発明を適用することで映像表示システムの構
築にかかる費用を安価とすることができる。
記映像表示媒体はホログラムスクリーンよりなることが
好ましい。一度,被貼付部材に貼付けた映像表示媒体を
剥がして他の場所に貼付けることができれば,映像表示
システムの移設等の際に新たに映像表示媒体を準備する
ことなく,移設前に使用していたものをそのまま継続使
用することができる。ホログラムスクリーンは高価であ
るため,本発明を適用することで映像表示システムの構
築にかかる費用を安価とすることができる。
【0012】また,ホログラムスクリーンは指向性を有
し,投影装置より出射された映像光だけを再生すること
が可能である。このため,他方向から入射したノイズ的
な光によって映像が見難くなる等の不具合が生じ難い。
また,ホログラムスクリーンは背景を透かしてみれるよ
うに透明に構成することが容易であり,従って,投影装
置をその斜め上方や下方に配置することで映像と背景と
を同時に見ることができる新しい媒体としての利用が可
能となり,従来にない映像表示システムの構築ができ
る。
し,投影装置より出射された映像光だけを再生すること
が可能である。このため,他方向から入射したノイズ的
な光によって映像が見難くなる等の不具合が生じ難い。
また,ホログラムスクリーンは背景を透かしてみれるよ
うに透明に構成することが容易であり,従って,投影装
置をその斜め上方や下方に配置することで映像と背景と
を同時に見ることができる新しい媒体としての利用が可
能となり,従来にない映像表示システムの構築ができ
る。
【0013】ホログラムスクリーンには透過型と反射型
とがあり,いずれもホログラム素子を単独,あるいは補
強用の基材上に構成したスクリーンである。そして,映
像光の入射方向と同一の側において映像が観察できるも
のが反射型,入射方向と反対側から映像が観察できるも
のが透過型である。さらに,ホログラムスクリーンはホ
ログラム素子をPET,偏光フィルム等の各種フィルム
でサンドイッチした構成をとってもよい。
とがあり,いずれもホログラム素子を単独,あるいは補
強用の基材上に構成したスクリーンである。そして,映
像光の入射方向と同一の側において映像が観察できるも
のが反射型,入射方向と反対側から映像が観察できるも
のが透過型である。さらに,ホログラムスクリーンはホ
ログラム素子をPET,偏光フィルム等の各種フィルム
でサンドイッチした構成をとってもよい。
【0014】次に,請求項3に記載の発明のように,上
記被貼付部材に対する上記映像表示媒体の接着強度は5
〜500g/50mmであることが好ましい。これによ
り,映像表示媒体の着脱が可能で,地面等に垂直な被貼
付部材等に貼付けた際にも脱落や位置ずれ等が生じない
程度に被貼付部材と映像表示媒体間の接着強度を確保す
ることができる。接着強度が5g/50mm未満である
場合には,映像表示媒体が自重により被貼付部材より剥
がれてしまうおそれがある。また,両者の間に気泡等が
入り易く,映像の見栄えが低下するおそれがある。
記被貼付部材に対する上記映像表示媒体の接着強度は5
〜500g/50mmであることが好ましい。これによ
り,映像表示媒体の着脱が可能で,地面等に垂直な被貼
付部材等に貼付けた際にも脱落や位置ずれ等が生じない
程度に被貼付部材と映像表示媒体間の接着強度を確保す
ることができる。接着強度が5g/50mm未満である
場合には,映像表示媒体が自重により被貼付部材より剥
がれてしまうおそれがある。また,両者の間に気泡等が
入り易く,映像の見栄えが低下するおそれがある。
【0015】また,500g/50mmより大である場
合には,映像表示媒体を被貼付部材より剥がせなかった
り,剥がす際に映像表示媒体に大きな応力がかかって,
傷むおそれがある。映像表示媒体が傷むことで,スジや
折れ等が発生する。これらの不具合は映像表示媒体に映
る映像の品位を損なうおそれがある(実施形態例4参
照)。また,上記接着強度は,映像表示媒体を被貼付部
材から180度方向に300mm/分で剥がす際の値で
ある。
合には,映像表示媒体を被貼付部材より剥がせなかった
り,剥がす際に映像表示媒体に大きな応力がかかって,
傷むおそれがある。映像表示媒体が傷むことで,スジや
折れ等が発生する。これらの不具合は映像表示媒体に映
る映像の品位を損なうおそれがある(実施形態例4参
照)。また,上記接着強度は,映像表示媒体を被貼付部
材から180度方向に300mm/分で剥がす際の値で
ある。
【0016】更に,上記接着強度は800×600mm
サイズで200g程度のフィルム状の映像表示媒体を用
いる際の最適値である。映像表示媒体の重量が異なれ
ば,接着強度にふさわしい値は異なることもある。
サイズで200g程度のフィルム状の映像表示媒体を用
いる際の最適値である。映像表示媒体の重量が異なれ
ば,接着強度にふさわしい値は異なることもある。
【0017】次に,請求項4に記載の発明のように,上
記映像表示媒体の一面あるいは両面に対し接着層が設け
てあり,該接着層は粘性を有し,かつ無色透明,有色透
明あるいは半透明のいずれか一種であることが好まし
い。これにより,映像表示媒体に映る映像を損なうこと
なく,接着層を設けることができる。また,上記接着層
としては,合成樹脂系,合成ゴム系,シリコーン系,ポ
リウレタン系等の各種接着剤,またはウレタン等の合成
樹脂を用いることができる。また,上記接着層は映像表
示媒体を被貼付部材に貼付ける際に使用される他,映像
表示媒体を保護するための各種保護材を映像表示媒体に
設ける際にも使用できる。特に映像表示媒体の一面に設
ける場合には,被貼付部材と対面する側の面に設け,こ
の接着層によって映像表示媒体を貼付けることができ
る。
記映像表示媒体の一面あるいは両面に対し接着層が設け
てあり,該接着層は粘性を有し,かつ無色透明,有色透
明あるいは半透明のいずれか一種であることが好まし
い。これにより,映像表示媒体に映る映像を損なうこと
なく,接着層を設けることができる。また,上記接着層
としては,合成樹脂系,合成ゴム系,シリコーン系,ポ
リウレタン系等の各種接着剤,またはウレタン等の合成
樹脂を用いることができる。また,上記接着層は映像表
示媒体を被貼付部材に貼付ける際に使用される他,映像
表示媒体を保護するための各種保護材を映像表示媒体に
設ける際にも使用できる。特に映像表示媒体の一面に設
ける場合には,被貼付部材と対面する側の面に設け,こ
の接着層によって映像表示媒体を貼付けることができ
る。
【0018】次に,請求項5に記載の発明のように,上
記被貼付部材は無色透明,有色透明あるいは半透明のい
ずれか一種であることが好ましい。これにより,映像表
示媒体に映る映像を損なうことなく,これを被貼付部材
に貼付けることができる。
記被貼付部材は無色透明,有色透明あるいは半透明のい
ずれか一種であることが好ましい。これにより,映像表
示媒体に映る映像を損なうことなく,これを被貼付部材
に貼付けることができる。
【0019】次に,請求項6に記載の発明のように,上
記被貼付部材はガラスよりなることが好ましい。ガラス
は他の透明部材(アクリル等)に比べて傷がつきにく
く,脱着を繰り返しても表面に傷がつく可能性が低い。
表面に傷があると,映像表示媒体を気泡抱き込みなくし
て貼付けるのが困難であり,また映し出された映像も見
栄えが悪くなる。
記被貼付部材はガラスよりなることが好ましい。ガラス
は他の透明部材(アクリル等)に比べて傷がつきにく
く,脱着を繰り返しても表面に傷がつく可能性が低い。
表面に傷があると,映像表示媒体を気泡抱き込みなくし
て貼付けるのが困難であり,また映し出された映像も見
栄えが悪くなる。
【0020】次に,請求項7に記載の発明のように,上
記被貼付部材の上記映像表示媒体が貼付される側の面は
離型処理が施されていることが好ましい。これにより,
映像表示媒体を剥がす際に,該映像表示媒体にかかる応
力をより低減することができるため,映像表示媒体の損
傷をより防止することができる。また,上記離型処理と
しては,シリコーン系,オレフィン系,フッ素系のコー
ティング等を利用することができる。
記被貼付部材の上記映像表示媒体が貼付される側の面は
離型処理が施されていることが好ましい。これにより,
映像表示媒体を剥がす際に,該映像表示媒体にかかる応
力をより低減することができるため,映像表示媒体の損
傷をより防止することができる。また,上記離型処理と
しては,シリコーン系,オレフィン系,フッ素系のコー
ティング等を利用することができる。
【0021】
【発明の実施の形態】実施形態例1 本発明の実施形態例にかかる映像表示システムにつき,
図1,図2を用いて説明する。図1に示すごとく,本例
の映像表示システム1は,投影装置11と被貼付部材1
92に貼付された映像表示媒体13とからなり,上記映
像表示媒体13は,上記投影装置11から出射した映像
光151が入射することにより映像を表示するよう構成
されてなる。そして,上記映像表示媒体13は上記被貼
付部材192に対し着脱可能に貼付されている。
図1,図2を用いて説明する。図1に示すごとく,本例
の映像表示システム1は,投影装置11と被貼付部材1
92に貼付された映像表示媒体13とからなり,上記映
像表示媒体13は,上記投影装置11から出射した映像
光151が入射することにより映像を表示するよう構成
されてなる。そして,上記映像表示媒体13は上記被貼
付部材192に対し着脱可能に貼付されている。
【0022】以下,詳細に説明する。図1に示すごと
く,本例の映像表示システム1はショールーム19で使
用される。また,映像表示媒体13は透過型ホログラム
スクリーンであり,ショールーム19の床面191と天
井面193との間に設けた被貼付部材192であるウィ
ンドウガラスに対し貼付けられている。
く,本例の映像表示システム1はショールーム19で使
用される。また,映像表示媒体13は透過型ホログラム
スクリーンであり,ショールーム19の床面191と天
井面193との間に設けた被貼付部材192であるウィ
ンドウガラスに対し貼付けられている。
【0023】また,投影装置11にはプロジェクタを用
い,該投影装置11には図示を略した映像供給装置が接
続されている。本例は映像供給装置としてパソコンを用
いた。なお,その他,レーザーディスク(登録商標),
DVD(登録商標),ビデオテープ,ビデオCD等の各
種映像記録メディアの再生装置を使用することもでき
る。また,上記映像供給装置に対し台形歪み等の各種補
正を行なう映像補正装置等を設けることもできる。ま
た,上記投影装置11は天井面193から天吊り金具1
19によって宙ずり固定されている。
い,該投影装置11には図示を略した映像供給装置が接
続されている。本例は映像供給装置としてパソコンを用
いた。なお,その他,レーザーディスク(登録商標),
DVD(登録商標),ビデオテープ,ビデオCD等の各
種映像記録メディアの再生装置を使用することもでき
る。また,上記映像供給装置に対し台形歪み等の各種補
正を行なう映像補正装置等を設けることもできる。ま
た,上記投影装置11は天井面193から天吊り金具1
19によって宙ずり固定されている。
【0024】また,本例の映像表示媒体13には,図2
に示すごとく,ウレタンからなる接着層139が設けて
あり,被貼付部材192への貼付はこの接着層139に
よりなされる。接着層139を映像表示媒体13に設け
るには,図3に示すごとく,ニトリルゴムよりなる2本
のローラー31,32の間に粘着層138を有する接着
層139と映像表示媒体13とを導入して,これら粘着
層138により接着層139と映像表示媒体13とを圧
着するのである。
に示すごとく,ウレタンからなる接着層139が設けて
あり,被貼付部材192への貼付はこの接着層139に
よりなされる。接着層139を映像表示媒体13に設け
るには,図3に示すごとく,ニトリルゴムよりなる2本
のローラー31,32の間に粘着層138を有する接着
層139と映像表示媒体13とを導入して,これら粘着
層138により接着層139と映像表示媒体13とを圧
着するのである。
【0025】また,上記映像表示媒体13は,縦600
mm×横800mmで,重量は125gである。また,
映像表示媒体13の厚みは100μm,接着層の厚みは
100μmである。
mm×横800mmで,重量は125gである。また,
映像表示媒体13の厚みは100μm,接着層の厚みは
100μmである。
【0026】また,映像表示媒体13の被貼付部材19
2への貼付けは該被貼付部材192の表面を水で濡ら
し,水貼りの要領で実施することができる。または,そ
のままへら等でしごいて乾式貼りで貼付けることもでき
る。
2への貼付けは該被貼付部材192の表面を水で濡ら
し,水貼りの要領で実施することができる。または,そ
のままへら等でしごいて乾式貼りで貼付けることもでき
る。
【0027】本例の映像表示システム1での映像の再生
について説明する。図示を略した映像供給装置より映像
信号が投影装置11に送られ,これが投影装置11より
映像光151となって出射される。映像光151が透過
型ホログラムスクリーンである映像表示媒体13に入射
し,その表面上で結像し,回折,透過されることで,映
像光151の入射した側とは反対側から出射光152と
なって出射する。よって,映像表示媒体13の正面に立
つ観察者8は映像を観察することができる。
について説明する。図示を略した映像供給装置より映像
信号が投影装置11に送られ,これが投影装置11より
映像光151となって出射される。映像光151が透過
型ホログラムスクリーンである映像表示媒体13に入射
し,その表面上で結像し,回折,透過されることで,映
像光151の入射した側とは反対側から出射光152と
なって出射する。よって,映像表示媒体13の正面に立
つ観察者8は映像を観察することができる。
【0028】次に,本例の映像表示システム1の性能評
価を行なった。上述の透過型ホログラムスクリーンを実
際の店舗のウィンドウガラスに貼付け,図1にかかる映
像表示システム1を構築し,一週間映像を表示して使用
した。その後,ウィンドウガラスより透過型ホログラム
スクリーンを剥がし,別の場所のウィンドウガラスに貼
付けた。これと共に映像供給装置11等も動かして,映
像表示システム1の移設を実行した。透過型ホログラム
スクリーンを剥がすに当たっては,180度方向に30
0mm/分の速度で剥がした。その時の剥がす力を測定
したところ30g/50mmであった。そして,透過型
ホログラムスクリーンの移設前と移設後で映像を比較し
たが,特に差はなく,また,移設後に観察される映像に
不具合は見られなかった。
価を行なった。上述の透過型ホログラムスクリーンを実
際の店舗のウィンドウガラスに貼付け,図1にかかる映
像表示システム1を構築し,一週間映像を表示して使用
した。その後,ウィンドウガラスより透過型ホログラム
スクリーンを剥がし,別の場所のウィンドウガラスに貼
付けた。これと共に映像供給装置11等も動かして,映
像表示システム1の移設を実行した。透過型ホログラム
スクリーンを剥がすに当たっては,180度方向に30
0mm/分の速度で剥がした。その時の剥がす力を測定
したところ30g/50mmであった。そして,透過型
ホログラムスクリーンの移設前と移設後で映像を比較し
たが,特に差はなく,また,移設後に観察される映像に
不具合は見られなかった。
【0029】このように,本例によれば,映像表示シス
テム1を使用する際に被貼付部材192に映像表示媒体
13を貼付け,不要となった場合にはこれを剥がすこと
ができる。更に,剥がした映像表示媒体13を他の場所
にある被貼付部材に対し再度貼付けることができる。つ
まり,映像表示媒体13の再利用や一時利用が可能で,
容易に移設可能な映像表示システム1が構築できる。
テム1を使用する際に被貼付部材192に映像表示媒体
13を貼付け,不要となった場合にはこれを剥がすこと
ができる。更に,剥がした映像表示媒体13を他の場所
にある被貼付部材に対し再度貼付けることができる。つ
まり,映像表示媒体13の再利用や一時利用が可能で,
容易に移設可能な映像表示システム1が構築できる。
【0030】また,映像表示媒体13が着脱可能である
ため,例えば不要となった場合には除去して他の機会に
再利用するなどの柔軟な運用が可能となる。本例の映像
表示媒体は透過型ホログラムスクリーンで,高価であ
る。よって,コスト削減を図ることができる。また,映
像表示システム1の運用の自由度を高めることができ
る。
ため,例えば不要となった場合には除去して他の機会に
再利用するなどの柔軟な運用が可能となる。本例の映像
表示媒体は透過型ホログラムスクリーンで,高価であ
る。よって,コスト削減を図ることができる。また,映
像表示システム1の運用の自由度を高めることができ
る。
【0031】以上,本例によれば,映像表示媒体の再利
用,一時利用が可能で,容易に移設可能な映像表示シス
テムを提供することができる。
用,一時利用が可能で,容易に移設可能な映像表示シス
テムを提供することができる。
【0032】実施形態例2 本例は,図4に示すごとく,2本の道路21,22に面
してウィンドウガラスが配置されたショールーム18
に,映像表示システム1を設置した例である。この映像
表示システム1は道路21,22を行く通行人に対し,
広告映像をアピールする目的で設置されている。
してウィンドウガラスが配置されたショールーム18
に,映像表示システム1を設置した例である。この映像
表示システム1は道路21,22を行く通行人に対し,
広告映像をアピールする目的で設置されている。
【0033】図4に示すごとく,本例の映像表示システ
ム1における透過型ホログラムスクリーンよりなる映像
表示媒体131は,被貼付部材であるウィンドウガラス
181に貼着されている。また,図示を略したショール
ーム18の天井面から天吊り金具119によって映像光
151を出射する投影装置11が宙づりされると共に,
該投影装置11は天吊り金具119を中心に回転可能に
設置されている。その他は実施形態例1と同様である。
ム1における透過型ホログラムスクリーンよりなる映像
表示媒体131は,被貼付部材であるウィンドウガラス
181に貼着されている。また,図示を略したショール
ーム18の天井面から天吊り金具119によって映像光
151を出射する投影装置11が宙づりされると共に,
該投影装置11は天吊り金具119を中心に回転可能に
設置されている。その他は実施形態例1と同様である。
【0034】本例の映像表示システム1の運用について
説明する。上記ショールーム18は道路21と道路22
との交差点に面しており,ウィンドウガラス181に映
像表示媒体131が設けてあるため,道路21の通行人
はここに映される映像を観察できる。
説明する。上記ショールーム18は道路21と道路22
との交差点に面しており,ウィンドウガラス181に映
像表示媒体131が設けてあるため,道路21の通行人
はここに映される映像を観察できる。
【0035】ところで,道路21は午前中の人通りが多
く,道路22は午後の人通りが多い。そのため,午前中
はウィンドウガラス181に映像表示媒体131を設
け,午後は,これを剥がして,ウィンドウガラス182
に貼付ける。そして,映像表示媒体13の位置に応じて
投影装置11を回転し,映像光151の出射の方向を変
更する。
く,道路22は午後の人通りが多い。そのため,午前中
はウィンドウガラス181に映像表示媒体131を設
け,午後は,これを剥がして,ウィンドウガラス182
に貼付ける。そして,映像表示媒体13の位置に応じて
投影装置11を回転し,映像光151の出射の方向を変
更する。
【0036】このように本例によれば,時間帯に応じて
映像表示媒体131の位置を変更し,より通行人の多い
場所での映像提供が可能になる。つまり,広告効果を高
く発揮するような映像表示システム1を構築できる。
映像表示媒体131の位置を変更し,より通行人の多い
場所での映像提供が可能になる。つまり,広告効果を高
く発揮するような映像表示システム1を構築できる。
【0037】また,映像表示媒体131をウィンドウガ
ラス181,182に太陽光の当たる時間に合わせて貼
り替えることもできる。映像表示媒体131に直射日光
が当たる場合は映像の視認性が悪化する。本例にかかる
映像表示システム1によれば,ウィンドガラス181に
太陽光が当たるときにはウィンドウガラス182に映像
表示媒体131を設置し,ウィンドウガラス182に太
陽光が当たる時刻には,ウィンドウガラス181に対し
映像表示媒体131を貼り替える。これにより,常に見
やすい映像を提供することができる。
ラス181,182に太陽光の当たる時間に合わせて貼
り替えることもできる。映像表示媒体131に直射日光
が当たる場合は映像の視認性が悪化する。本例にかかる
映像表示システム1によれば,ウィンドガラス181に
太陽光が当たるときにはウィンドウガラス182に映像
表示媒体131を設置し,ウィンドウガラス182に太
陽光が当たる時刻には,ウィンドウガラス181に対し
映像表示媒体131を貼り替える。これにより,常に見
やすい映像を提供することができる。
【0038】実施形態例3 本例は,反射型ホログラムスクリーンを映像表示媒体と
して用いたものである。図5に示すごとく,本例の映像
表示システム1は室内17に配置され,被貼付部材17
2である窓ガラスにアクリル樹脂系粘着剤で貼付けられ
た映像表示媒体13と,床面171に架台117により
固定された投影装置11とよりなる。また,窓ガラスに
はシリコーン系の離型剤が塗布されている。その他詳細
は実施形態例1と同様である。
して用いたものである。図5に示すごとく,本例の映像
表示システム1は室内17に配置され,被貼付部材17
2である窓ガラスにアクリル樹脂系粘着剤で貼付けられ
た映像表示媒体13と,床面171に架台117により
固定された投影装置11とよりなる。また,窓ガラスに
はシリコーン系の離型剤が塗布されている。その他詳細
は実施形態例1と同様である。
【0039】本例の映像表示システム1は一般家庭用の
ホームシアターである。映像表示媒体13はユーザー自
身が好みの場所に貼付けて使用するが,誤って狙い位置
からずれて貼付けてしまった。窓ガラスに塗布された離
型剤のために,映像表示媒体13は容易に剥がすことが
でき,貼り直した。この貼り直しにかかった力を測定し
たところ100g/50mmであった。なお,剥がす向
きは180度,剥がす速度は300mm/分であった。
また,貼り直した映像表示媒体13での映像を観察した
が,貼り直しをしなかったものと同程度の水準の映像が
観察できた。
ホームシアターである。映像表示媒体13はユーザー自
身が好みの場所に貼付けて使用するが,誤って狙い位置
からずれて貼付けてしまった。窓ガラスに塗布された離
型剤のために,映像表示媒体13は容易に剥がすことが
でき,貼り直した。この貼り直しにかかった力を測定し
たところ100g/50mmであった。なお,剥がす向
きは180度,剥がす速度は300mm/分であった。
また,貼り直した映像表示媒体13での映像を観察した
が,貼り直しをしなかったものと同程度の水準の映像が
観察できた。
【0040】実施形態例4 本例は,接着層を設けた映像表示媒体を1〜600g/
50mmの範囲の接着強度で被貼付部材に対し貼付け
て,脱着を5回繰り返した。この時に映像表示媒体に発
生した不具合の状況を測定した。この結果を表1に記載
した。なお,接着層は接着強度に合わせて材質を変化さ
せた。映像表示媒体はホログラムスクリーン,被貼付部
材は窓ガラスである。
50mmの範囲の接着強度で被貼付部材に対し貼付け
て,脱着を5回繰り返した。この時に映像表示媒体に発
生した不具合の状況を測定した。この結果を表1に記載
した。なお,接着層は接着強度に合わせて材質を変化さ
せた。映像表示媒体はホログラムスクリーン,被貼付部
材は窓ガラスである。
【0041】上記不具合としては,ホログラムスクリー
ンが貼付けてもすぐにズレたり,脱落してしまう「ズレ
落ち」,ホログラムスクリーンを剥がした後に細かいし
わのようなスジ状の跡が発生する「スジ発生」,ホログ
ラムスクリーンを剥がした後に折れ曲がりが発生する
「折れ発生」があり,これらの不具合の発生件数につい
てカウントした。また,各接着強度の試料は5枚準備し
た。
ンが貼付けてもすぐにズレたり,脱落してしまう「ズレ
落ち」,ホログラムスクリーンを剥がした後に細かいし
わのようなスジ状の跡が発生する「スジ発生」,ホログ
ラムスクリーンを剥がした後に折れ曲がりが発生する
「折れ発生」があり,これらの不具合の発生件数につい
てカウントした。また,各接着強度の試料は5枚準備し
た。
【0042】表1より知れるごとく,接着強度が1g/
50mmの時,5枚中の5枚共に「スジ発生」や「折れ
発生」は発生しなかったが,接着強度が弱いため,放置
すると自然とホログラムスクリーンの位置がずれたり,
脱落したりして(「ズレ落ち」)実用に耐えなかった。
50mmの時,5枚中の5枚共に「スジ発生」や「折れ
発生」は発生しなかったが,接着強度が弱いため,放置
すると自然とホログラムスクリーンの位置がずれたり,
脱落したりして(「ズレ落ち」)実用に耐えなかった。
【0043】また,接着強度が500g/50mmの
時,5枚中の3枚にスジが発生した。スジ発生は映像の
見栄えを悪化させるが,窓ガラスとの間に気泡がはいら
ないよう再貼付は可能であるため,一応映像表示システ
ムの再構築はできる。しかしながら,スジの数が増えれ
ば映像品位が劣化する。接着強度がこれ以上大きくなっ
た場合,スジの数が更に増えるため,映像品位の点から
実使用に耐えないと考えられる。
時,5枚中の3枚にスジが発生した。スジ発生は映像の
見栄えを悪化させるが,窓ガラスとの間に気泡がはいら
ないよう再貼付は可能であるため,一応映像表示システ
ムの再構築はできる。しかしながら,スジの数が増えれ
ば映像品位が劣化する。接着強度がこれ以上大きくなっ
た場合,スジの数が更に増えるため,映像品位の点から
実使用に耐えないと考えられる。
【0044】また,接着強度が600g/50mmの
時,5枚中5枚にスジが発生した。更に5枚中の2枚に
折れ曲がりが発生した。折れの発生したホログラムスク
リーンを窓ガラスに再貼付した場合,気泡を抱き込んだ
状態となってしまう。このため,表示される映像が気泡
の存在する箇所で欠落する等の現象が発生し,実使用に
耐えなくなってしまう。
時,5枚中5枚にスジが発生した。更に5枚中の2枚に
折れ曲がりが発生した。折れの発生したホログラムスク
リーンを窓ガラスに再貼付した場合,気泡を抱き込んだ
状態となってしまう。このため,表示される映像が気泡
の存在する箇所で欠落する等の現象が発生し,実使用に
耐えなくなってしまう。
【0045】このように映像表示媒体であるホログラム
スクリーンの被貼付部材である窓ガラスに対する接着強
度が5〜500g/50mmである場合に,映像の品位
を維持することができ,映像表示媒体が脱着可能な映像
表示システムを構築することができる。
スクリーンの被貼付部材である窓ガラスに対する接着強
度が5〜500g/50mmである場合に,映像の品位
を維持することができ,映像表示媒体が脱着可能な映像
表示システムを構築することができる。
【0046】
【表1】
【図1】実施形態例1における,映像表示システムの構
成を示す説明図。
成を示す説明図。
【図2】実施形態例1における,映像表示媒体と接着層
を示す説明図。
を示す説明図。
【図3】実施形態例1における,映像表示媒体に対し接
着層を設ける際の説明図。
着層を設ける際の説明図。
【図4】実施形態例2における,映像表示媒体を貼替え
て使用する映像表示システムの構成を示す説明図。
て使用する映像表示システムの構成を示す説明図。
【図5】実施形態例3における,投影装置を床置きした
映像表示システムの説明図。
映像表示システムの説明図。
1...映像表示システム, 11...投影装置, 13...映像表示媒体, 151...映像光, 192...被貼付部材,
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 13/04 H04N 13/04 Fターム(参考) 2H021 AA05 BA21 2H049 CA07 CA11 5C058 BA23 BA35 EA31 EA32 EA33 EA38 5C061 AA06 AA23 AB24
Claims (7)
- 【請求項1】 投影装置と被貼付部材に貼付された映像
表示媒体とからなり,上記映像表示媒体は,上記投影装
置から出射した映像光が入射することにより映像を表示
するよう構成されてなる映像表示システムにおいて,上
記映像表示媒体は上記被貼付部材に対し着脱可能に貼付
されてなることを特徴とする映像表示システム。 - 【請求項2】 請求項1において,上記映像表示媒体は
ホログラムスクリーンよりなることを特徴とする映像表
示システム。 - 【請求項3】 請求項1又は2において,上記被貼付部
材に対する上記映像表示媒体の接着強度は5〜500g
/50mmであることを特徴とする映像表示システム。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一項において,
上記映像表示媒体の一面あるいは両面に対し接着層が設
けてあり,該接着層は粘性を有し,かつ無色透明,有色
透明あるいは半透明のいずれか一種であることを特徴と
する映像表示システム。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか一項において,
上記被貼付部材は無色透明,有色透明あるいは半透明の
いずれか一種であることを特徴とする映像表示システ
ム。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか一項において,
上記被貼付部材はガラスよりなることを特徴とする映像
表示装置。 - 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか一項において,
上記被貼付部材の上記映像表示媒体と貼付される側の面
は離型処理が施されていることを特徴とする映像表示シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11128381A JP2000321665A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 映像表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11128381A JP2000321665A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 映像表示システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000321665A true JP2000321665A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=14983421
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11128381A Pending JP2000321665A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 映像表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000321665A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003058092A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-28 | Masaaki Matsumura | ウィンドウ広告電子ディスプレイおよびその使用方法 |
| WO2006011303A1 (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-02 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | ホログラムスクリーン |
| JP2014126783A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 透過型スクリーン積層体 |
-
1999
- 1999-05-10 JP JP11128381A patent/JP2000321665A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003058092A (ja) * | 2001-08-10 | 2003-02-28 | Masaaki Matsumura | ウィンドウ広告電子ディスプレイおよびその使用方法 |
| WO2006011303A1 (ja) * | 2004-07-28 | 2006-02-02 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | ホログラムスクリーン |
| JP2014126783A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-07 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | 透過型スクリーン積層体 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080108 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080513 |