JP2000321868A - 一成分現像装置 - Google Patents
一成分現像装置Info
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Abstract
材を現像ローラトナーに接触させることにより、トナー
にかかるストレスを軽減することで均一な帯電特性が得
られ安定した画像が形成される可能性はあるが、トナー
の帯電特性や流動性等のトナーの諸特性改善のために、
外添剤の添加量が多いトナーでは帯電不良のトナーがす
り抜けることにより画像品質の劣化が発生する虞れがあ
る。 【解決手段】 現像ローラ11上のトナー層厚を規制す
るトナー層厚規制ベルト13を備え、このトナー層厚規
制ベルト13を現像ローラに接触させて駆動ローラ14
aと従動ローラ14bとに張架し、トナー層厚規制ベル
ト13に現像ローラ11上の逆極性トナーを吸着するた
めの電圧を印加する電源15,16を設けている。
Description
タ,ファクシミリなどの画像形成装置に用いられる現像
装置に関するものであり、特に、一成分現像剤を使用す
る現像装置に関するものである。
おいては、静電潜像担持体である感光体ドラム上に形成
した静電潜像を現像装置によりトナー像として可視化す
ることを行っている。この現像装置としては、小型化,
低コスト化,高信頼性等の観点から一成分現像剤を用い
た現像装置が有利であった。
す)を用いた現像装置としては、各種のものが提案、実
用化されている。例えば、トナーへの電荷付与機構とし
ては、トナー担持体である現像ローラ上に電圧を印加し
たトナー層厚規制手段であるドクターブレードを当接さ
せ、トナーが現像ローラとドクターブレード間を通り抜
ける際に帯電させる構成のものがあった(特公昭63−
16736号公報)。
成することは難しく、比較的厚いトナー層を形成される
にとどまっていた。このような、トナー薄層形成方法で
は、トナーへの電荷の付与および均一なトナー層の形成
は、ドクターブレードと現像ローラとの当接状態で決定
されており、ドクターブレードと現像ローラが当接する
圧力を高くすれば、トナーの薄層を形成することができ
る。
ーラが当接する圧力を高くすると、当接部でトナーに過
剰な圧力がかかり、ドクターブレード上にトナーが融着
し、トナー層にすじができてしまい画像が劣化してしま
うという問題があった。
おいては、トナーに過剰な圧力をかけず均一で高い帯電
を与えるために、トナーとの接触時間を長くかつトナー
にかかる圧力が大きすぎないように、無端ベルトをトナ
ー層厚規制手段として使用して現像ローラ上に現像剤を
塗布する構成のものが開示されていた。
は、感光体ドラム表面に面接触する回転ベルト部材を使
用して現像剤に電荷を付与し、トナーにかかるストレス
を小さくして形成される画像の品質を長期的に安定化さ
せた構成のものが開示されていた。
は、トナー薄層中に所望の極性と逆極性のトナーが混在
してしまう。この逆極性に帯電したトナーが感光体ドラ
ム上の非画像部に付着してしまい、転写時に正規の画像
とともに転写されて画像のかぶりとして現れるため、画
像品質の劣化が問題となっていた。
は、特開平5−61299号公報に、トナー担持体上に
形成されたトナー薄層にイオン流を付与してトナーの電
荷を反転させ、その電荷が反転したトナーのみを転写材
に転写する画像形成方法において、トナー層厚形成手段
にトナーと同極性の電圧を印加するものが開示されてい
た。
特開平5−61299号公報においては、トナー層厚形
成手段とトナー担持体との接触領域が小さいために、逆
極性トナーを完全に除去することはできなかった。
性等のトナーの諸特性改善のために、外添剤の使用量が
増加しているが、外添剤(例えば、シリカやチタニア
等)の添加量が多いトナーではトナー層厚規制手段をト
ナーがすり抜けることが知られている。特開平2−10
9070号公報や特開平10−123823号公報に開
示されている方法では、トナーにかかるストレスを軽減
することで均一な帯電特性が得られ安定した画像が形成
される可能性はあるが、上述したトナーのすり抜けによ
る画像品質の劣化が発生する虞れがある。
させ、トナーを均一に帯電させるとともにトナーのすり
抜けを防止し、トナーを安定した同極性に帯電させるこ
とが重要となっていくる。
状ベルト(無端状部材)を用い、現像ローラ(トナー担
持体)との接触面積を増加させ、トナー層厚規制手段に
電圧を印加することによって、トナー層内にある逆極性
トナーを排出し回収することを目的としている。これに
より、逆極性のトナーが感光体ドラム(静電潜像担持
体)との現像領域に搬入されるのを抑制することによっ
て、画像のかぶりを低減させ、画質劣化を低減させ、し
かも、トナー層厚規制手段をベルト状にすることによっ
てトナーのすり抜けを防止し、適正に帯電させることで
高品質な画像を得ることを目的としている。
帯電されたトナーを搬送する回転可能なトナー担持体
と、該トナー担持体にトナーを供給する供給手段と、上
記トナー担持体上のトナー層厚を規制するトナー層厚規
制手段を備え、上記トナー担持体上のトナーを静電潜像
担持体に接触させることにより、当該静電潜像担持体上
の静電潜像を現像する一成分現像装置において、上記ト
ナー層厚規制手段は、上記トナー担持体と当接する回動
可能な無端状部材と、該無端状部材を張架する複数の支
持部材よりなり、上記トナー層厚規制手段に上記トナー
担持体上の帯電不良トナーを吸着するための電圧を印加
する電圧印加手段を設けている。
担持体との接触面積が大きくなり、トナー担持体上のト
ナー層厚をトナーにストレスを与えることなく均一にす
ることが可能となり、しかも、トナーのすり抜けを防止
することが可能となる。また、トナー担持体上の帯電不
良トナーをトナー層厚規制手段に吸着させ、トナー担持
体上から帯電不良トナーを効率よく除去することが可能
となる。
を除去するトナー除去手段を設けている。
た帯電不良トナーを取り除くことができ、トナー層厚規
制手段に吸着した帯電不良トナーによりトナー担持体上
のトナー層厚規制が不均一になるのを防止することが可
能となる。
担持体と上記トナー層厚規制手段との間に形成される電
界強度をトナーの搬送方向に対して異なった電界強度と
なるよう電圧を印加している。
りも下流側で電界強度が高くなるよう電圧を印加してい
る。
形成状態を変化させることにより、帯電不良トナーをよ
り効率よく除去することが可能となる。
た画像形成装置の実施形態を図とともに説明する。
画像形成装置の概略構成図であり、この画像形成装置
は、アルミニウム等の金属ドラムを基材1aとして、そ
の外周面上にセレン(Se)または有機光導電体(OP
C)等の感光受容層1bが薄膜状に塗布された感光体ド
ラム(静電潜像担持体)1が配置されており、この感光
体ドラム1の周囲には帯電装置(例えば、タングステン
ワイヤ等の帯電線,金属製のシールド板,グリット板よ
りなるコロナ帯電器,帯電ローラ,帯電ブラシ等)2
と、レーザやLED(Light Emitting
Diode)よりなる露光装置3と、一成分現像装置4
と、転写装置(例えば、コロナ帯電器,転写ローラ,転
写ブラシ等)5と、クリーニング装置(例えば、クリー
ニングブレード)6と、除電装置(例えば、除電ラン
プ)7とが配置されている。
り一様に帯電され、次に、画像情報に応じて露光装置3
により感光体ドラム1上に光照射がなされ静電潜像が形
成される。感光体ドラム1上に形成された静電潜像は、
感光体ドラム1と一成分現像装置4間に形成される現像
電界により一成分現像装置4内のトナーが移動しトナー
像として可視化される。
媒体である記録紙P上に転写され、トナー像が転写され
た記録紙Pが一対にローラからなる定着装置8に搬送さ
れ、定着装置8によりトナー像が記録紙Pに定着され
る。
体ドラム1上に残留したトナーはクリーニング装置6に
よって除去され、感光体ドラム1上の電荷は除電装置7
により除電される。
いて図2とともに説明する。
略構成図であり、装置内の非磁性一成分現像剤(トナ
ー)は、トナー供給ローラ(トナー供給手段)11の回
転(a方向に回転)により現像ローラ(トナー担持体)
12に供給される。現像ローラ12に供給されたトナー
は、トナー供給ローラ11と現像ローラ12間の電界に
より多層のトナー層となり、現像ローラ12上に静電的
に吸着保持される。
像ローラ12が回転することによりb方向へ搬送されて
現像ローラ12とトナー層厚規制手段13との接触部A
に至り、トナー層厚規制手段13により所定の電荷が付
与されるとともに均一に層厚規制がなされ、感光体ドラ
ム1と対向する現像領域に搬送され、感光体ドラム1の
静電潜像がトナーにより現像される。
う方法としては、現像ローラ12と感光体ドラム1を接
触させる接触現像、あるいは、非接触に現像を行う非接
触現像により行ってもよい。
は、トナー供給ローラ11まで運ばれ、現像ローラ12
と逆方向に回転しているトナー供給ローラ11によって
掻き落とされる。これにより、現像ローラ12は初期化
される。
ウム等の金属材料、ウレタン,シリコーン,EPDM
(エチレンプロピレン)等のゴム材料、および、このゴ
ム材料にカーボンブラック,イオン等の導電剤を添加し
たもの等が用いられ、その表面に数μm〜10数μmの
凹凸が形成されている。
アルミニウム等の金属材料、ウレタン,シリコーン,E
PDM(エチレンプロピレン)等のゴム材料、および、
このゴム材料にカーボンブラック,イオン等の導電剤を
添加したもの等が用いられ、ゴム材料は発泡タイプのも
のを用いてもよい。
ローラ11に電圧を印加する電源9が設けられている。
従動ローラ14bと、この2つのローラに張架された無
端状ベルトよりなるトナー層厚規制部材(以下、トナー
層厚規制ベルトと称す)13が設けられており、無端状
ベルト13は現像ローラ12と少なくとも3点(駆動ロ
ーラ14aおよび従動ローラ14bと現像ローラ12が
接触する接触部A1およびA2、トナー層厚規制ベルト
13と現像ローラ12が接触する接触部A3の3点)で
接触するように配置され矢印c方向に回転される。
圧印加が可能なように駆動ローラ14a,従動ローラ1
4bに各々第1電源15,第2電源16が接続されてい
る。また、トナー層厚規制ベルト13への電圧印加は図
3に示すように駆動ローラ14aおよび従動ローラ14
bに対し共通の共通電源18を設けるようにしてもよ
い。
接触圧力は、駆動ローラ14a,従動ローラ14bの押
圧力や使用する材料および形状(厚さ)により適切な値
に設定される。
4bの材料としては、アルミニウムやステンレス等の金
属やウレタン,シリコーン,EPDM等のゴム材料にカ
ーボンブラック,イオン等の導電剤を添加したもの等が
用いられる。上記トナー層厚規制ベルト13の材料とし
ては、ステンレス等の薄い金属シートやPTFE(ポリ
テトラフルオロエレチン),ETFE(エレチン−四フ
ッ化エレチン共重合体),ポリイミド,ポリフッ化ビニ
リデン等が使用され、トナー層厚規制ベルト13に電荷
が蓄積するのを防止するために上記材料にカーボンブラ
ック等の導電剤を添加し、体積抵抗率として109Ω・
cm程度以下のものを用いるのが好ましい。
する際、トナー層厚規制ベルト13に電圧を印加するこ
とにより、所望の極性に帯電したトナーがトナー層厚規
制ベルト13側から現像ローラ12上に移動するととも
にトナー層表面の逆極性トナーがトナー層厚規制ベルト
13側へ吸着される。
極性トナーは、トナー層厚規制ベルト13の回転方向へ
搬送され、接触部Aから排出されて、例えば、ブレード
形状のトナー除去手段17によりトナー層厚規制ベルト
13から除かれる。
した逆極性トナーが除去されず、再び接触部Aに搬入さ
れると、トナー層厚規制ベルト13に付着したトナーと
現像ローラ12との間でさらに摩擦帯電が起こり、所望
の極性にトナーを帯電させる際に不具合が生じたり、ま
た、トナーがトナー層厚規制ベルト13に融着したりす
るのを防ぐためである。
回収された逆極性トナーはトナー除去手段17によって
掻き落とされ、現像装置内へ戻される。
ー層厚規制ベルト13を張架する駆動ローラ14aおよ
び従動ローラ14bそれぞれに電圧が印加されるように
構成されている(この場合、トナー層厚規制ベルト13
には半導電性の材料が使用される)。
14aおよび従動ローラ14bに同一の電圧(所望の帯
電極性と同じ極性の電圧)を印加し、現像ローラ12と
トナー層厚規制ベルト13との間に形成される電界にさ
らされる時間を長くする方法が考えられるが、現像ロー
ラ12とトナー層厚規制ベルト13との間の電界強度を
変えることにより、より効率的に除去することが可能で
ある。
3との間に形成される異なった電界としては、トナーの
搬送方向に対して上流側よりも下流側の電界が強くなる
ようにするのが好ましい。
14bとが現像ローラ12に接触する押圧力をほぼ同一
にしておき、駆動ローラ14aよりも従動ローラ14b
に印加する電圧を高くすればよい。
3間に搬入されたトナーは接触部Aを通過する間に徐々
に電荷が付与され帯電量は高くなるが、接触部Aに形成
される電界が均一な場合、トナー層の状態はほとんど変
化しない。一方、接触部A内の電界強度を変えることに
より、トナー層の状態が変化する。
向に対して上流側よりも下流側の電界強度を強くする
と、トナーは搬送されるにつれ、所望の帯電極性のトナ
ーは現像ローラ側に移動し、逆極性トナーはトナー層厚
規制ベルト13側に引き寄せられる。
の場合でも生じるが、トナー層内部の状態変化が小さ
く、逆極性トナーのトナー層厚規制ベルト13側への移
動が少なくなる。
としては、トナーの搬送方向に対して下流側よりも上流
側の電界強度を強くすることも考えられるが、上流側で
はトナーはまだ充分帯電されておらず、また、下流側に
なるに従い電界強度は弱くなるのでトナー層の状態の変
化は小さく、逆極性トナーを除去する効果は小さくな
る。
ては、トナー層厚規制ベルト13を駆動ローラ14aお
よび従動ローラ14bに張架させ現像ローラ12に3点
で接触させていると説明しているが、実質的にはトナー
層厚規制ベルト13は接触部A1〜A2までの領域で面
接触しており、現像ローラ12との接触部Aを現像ロー
ラ12の回転方向に長く大面積に接触させている。
帯電極性のトナーと同極性の電圧を印加し、トナー層厚
規制ベルト13内における電界の強度を変化させ、トナ
ーの搬送方向に対して上流側より下流側の電界が強くな
るようにしている。
はトナー層厚規制ベルト13に付着されトナー除去手段
17により現像装置内に戻されるので、逆極性トナーが
現像領域に移動するのを抑制することができる。よっ
て、鮮明な画像を感光体ドラム1上に形成することがで
き、かぶりの少ない高画質の画像を形成することができ
る。また、トナーの諸特性を改善するために添加される
外添剤の量が増加されているトナーに対しても、トナー
がすり抜けるのを防止することができる。
ローラ14bの2つのローラを備えた構成としている
が、接触部A3の箇所や、他の箇所にローラを設け、そ
れぞれのローラに各々異なる電圧を印加し、接触部A内
の電界強度を変える構成してもよい。
は、図3に示すように、駆動ローラ14aと従動ローラ
14bに共通電源18より同一の電圧を印加し、駆動ロ
ーラ14aおよび従動ローラ14bと現像ローラ12と
が接触する圧力を駆動ローラ14aの方が強くなるよう
に押圧力を設定してもよく、この場合、駆動ローラ14
a,従動ローラ14bおよびトナー層厚規制ベルト13
としては、体積抵抗率の低い材料を用いる。
ド状の部材を用いることができるが、図4に示すよう
に、ローラ19をトナー層厚規制ベルト13に接触させ
て配置するものであってもよい。
逆の極性の電圧を第4電源20より印加することによ
り、一旦、トナー層厚規制ベルト13から逆極性トナー
を吸着により回収し、ローラ19に当接させて設けられ
た掻き取り部材であるブレード21によりローラ19に
吸着した逆極性トナーを除去するようになっている。
がトナー層厚規制ベルト13に直接当接していないた
め、トナー層厚規制ベルト13に傷がついたりすること
がなく、トナー層厚規制ベルト13の長寿命化を図るこ
とが可能となる。
いた場合では、トナーがブレードをすり抜けてしまう虞
れがあるが、ローラ19をトナー層厚規制ベルト13に
接触させて配置し、ローラ19に電圧を印加する構成を
用いているため、トナー層厚規制ベルト13から逆極性
トナーを効率よく回収することが可能となる。
去しきれなかったトナーが接触部Aに再び搬入され、ト
ナーの帯電に悪影響を与えるのを防止することができ
る。
2やトナー供給ローラ11と同様の材料が使用される。
ト13に対して接触して配置される必要はなく、近接さ
せて配設し、直流電圧に交流電圧を重畳して印加し、非
接触に逆極性トナーを回収するような構成としてもよ
い。
ーを搬送する回転可能なトナー担持体と、該トナー担持
体にトナーを供給する供給手段と、上記トナー担持体上
のトナー層厚を規制するトナー層厚規制手段を備え、上
記トナー担持体上のトナーを静電潜像担持体に接触させ
ることにより、当該静電潜像担持体上の静電潜像を現像
する一成分現像装置において、上記トナー層厚規制手段
は、上記トナー担持体と当接する回動可能な無端状部材
と、該無端状部材を張架する複数の支持部材よりなり、
上記トナー層厚規制手段に上記トナー担持体上の帯電不
良トナーを吸着するための電圧を印加する電圧印加手段
を設けているので、トナー層厚規制手段とトナー担持体
との接触面積が大きくなり、トナー担持体上のトナー層
厚をトナーにストレスを与えることなく均一にすること
が可能となり、しかも、トナーのすり抜けを防止するこ
とが可能となる。また、トナー担持体上の帯電不良トナ
ーをトナー層厚規制手段に吸着させ、トナー担持体上か
ら帯電不良トナーを効率よく除去することができる。
を除去するトナー除去手段を設けているので、トナー層
厚規制手段に吸着した帯電不良トナーを取り除くことが
でき、トナー層厚規制手段に吸着した帯電不良トナーに
よりトナー担持体上のトナー層厚規制が不均一になるの
を防止することができる。
担持体と上記トナー層厚規制手段との間に形成される電
界強度をトナーの搬送方向に対して異なった電界強度と
なるよう電圧を印加しているので、トナー担持体上のト
ナー層の形成状態を変化させることにより、帯電不良ト
ナーをより効率よく除去することが可能となる。
りも下流側で電界強度が高くなるよう電圧を印加してい
るので、トナー担持体上のトナー層の形成状態の変化が
より顕著になり、帯電不良トナーをより効率よく除去す
ることが可能となる。
置の概略断面図である。
面図である。
面図である。
面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 所定の極性に帯電されたトナーを搬送す
る回転可能なトナー担持体と、該トナー担持体にトナー
を供給する供給手段と、上記トナー担持体上のトナー層
厚を規制するトナー層厚規制手段を備え、上記トナー担
持体上のトナーを静電潜像担持体に接触させることによ
り、当該静電潜像担持体上の静電潜像を現像する一成分
現像装置において、 上記トナー層厚規制手段は、上記トナー担持体と当接す
る回動可能な無端状部材と、該無端状部材を張架する複
数の支持部材よりなり、 上記トナー層厚規制手段に上記トナー担持体上の帯電不
良トナーを吸着するための電圧を印加する電圧印加手段
を設けたことを特徴とする一成分現像装置。 - 【請求項2】 上記トナー層厚規制手段上のトナーを除
去するトナー除去手段を設けたことを特徴とする請求項
1記載の一成分現像装置。 - 【請求項3】 上記電圧印加手段は、上記トナー担持体
と上記トナー層厚規制手段との間に形成される電界強度
をトナーの搬送方向に対して異なった電界強度となるよ
う電圧を印加することを特徴とする請求項1記載の一成
分現像装置。 - 【請求項4】 上記電圧印加手段は、トナーの搬送方向
に対して上流側よりも下流側で電界強度が高くなるよう
電圧を印加することを特徴とする請求項3記載の一成分
現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13215099A JP3502565B2 (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 一成分現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13215099A JP3502565B2 (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 一成分現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000321868A true JP2000321868A (ja) | 2000-11-24 |
| JP3502565B2 JP3502565B2 (ja) | 2004-03-02 |
Family
ID=15074538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13215099A Expired - Fee Related JP3502565B2 (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | 一成分現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3502565B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006091530A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 |
| US7302214B2 (en) | 2004-10-13 | 2007-11-27 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Developing device having a voltage application member for applying varied voltages |
| JP2009025370A (ja) * | 2007-07-17 | 2009-02-05 | Canon Inc | 現像装置及び画像形成装置 |
-
1999
- 1999-05-13 JP JP13215099A patent/JP3502565B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006091530A (ja) * | 2004-09-24 | 2006-04-06 | Fuji Xerox Co Ltd | 現像装置及びこれを用いた画像形成装置 |
| US7302214B2 (en) | 2004-10-13 | 2007-11-27 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Developing device having a voltage application member for applying varied voltages |
| JP2009025370A (ja) * | 2007-07-17 | 2009-02-05 | Canon Inc | 現像装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3502565B2 (ja) | 2004-03-02 |
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