JP2000321987A - 配色検討方法、配色検討用具及び配色検討用システム - Google Patents
配色検討方法、配色検討用具及び配色検討用システムInfo
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Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 配色検討方法、配色検討用具及び配色検討用
システムを提供する。 【解決手段】 マグネットが付着可能な支持板と、配色
要素を拡大又は縮尺表示したテンプレートと、表示され
た該配色要素と略同一の拡大率又は縮尺率とされ該配色
要素に配置する着色物体に対応した形状の形状付着色部
材とを用い、上記支持板に上記テンプレートを配置する
工程と、上記テンプレートに対してマグネットシートか
ら形成される複数の上記形状付着色部材を付着させる工
程と、付着させた上記形状付着色部材の少なくとも1つ
を別の色調の形状付着色部材に交換する工程とを有し、
上記配色要素に対する上記着色物体の配色を繰り返し検
討可能とする配色検討方法、そのための用具、システム
を提供する。
システムを提供する。 【解決手段】 マグネットが付着可能な支持板と、配色
要素を拡大又は縮尺表示したテンプレートと、表示され
た該配色要素と略同一の拡大率又は縮尺率とされ該配色
要素に配置する着色物体に対応した形状の形状付着色部
材とを用い、上記支持板に上記テンプレートを配置する
工程と、上記テンプレートに対してマグネットシートか
ら形成される複数の上記形状付着色部材を付着させる工
程と、付着させた上記形状付着色部材の少なくとも1つ
を別の色調の形状付着色部材に交換する工程とを有し、
上記配色要素に対する上記着色物体の配色を繰り返し検
討可能とする配色検討方法、そのための用具、システム
を提供する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、配色の検討に関
し、より詳細には服飾のカラーコーディネート、衣服、
服飾雑貨の陳列演出、インテリア内装、家具、カーテ
ン、絨毯の配置、総菜や野菜売場といった食品の配置、
印刷における簡易校正、メイクアップ、カラー教育、流
通企業における商品検討等に用いられる配色検討方法、
配色検討用具、配色検討用システムに関する。
し、より詳細には服飾のカラーコーディネート、衣服、
服飾雑貨の陳列演出、インテリア内装、家具、カーテ
ン、絨毯の配置、総菜や野菜売場といった食品の配置、
印刷における簡易校正、メイクアップ、カラー教育、流
通企業における商品検討等に用いられる配色検討方法、
配色検討用具、配色検討用システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、服飾のカラーコーディネー
ト、衣類、服飾雑貨の陳列演出、インテリア内装、家具
やカーテンの配置、総菜や野菜売場における食品の配置
においては、上述の物品の配色が購買意欲を喚起するた
めの重要な要因となることが知られている。また、この
ような配色を検討することは、顔のメイクアップの教育
や、カラー教育、流通企業における商品検討、印刷産業
においても重要な要素となっている。
ト、衣類、服飾雑貨の陳列演出、インテリア内装、家具
やカーテンの配置、総菜や野菜売場における食品の配置
においては、上述の物品の配色が購買意欲を喚起するた
めの重要な要因となることが知られている。また、この
ような配色を検討することは、顔のメイクアップの教育
や、カラー教育、流通企業における商品検討、印刷産業
においても重要な要素となっている。
【0003】このような配色の問題は、従来カラーカー
ドやカラー紙を、販売する製品の形状に切って台紙上に
糊で貼り付けること等により行われている。また、カラ
ー教育等においては、カラーカードやカラー紙を四角い
形状に切って台紙上に貼り、その効果を検討することに
よって配色が検討されている。また、写真製版等におい
ては、製版材料を最終的に得る前に繰り返し配置等を検
討することが行われている。
ドやカラー紙を、販売する製品の形状に切って台紙上に
糊で貼り付けること等により行われている。また、カラ
ー教育等においては、カラーカードやカラー紙を四角い
形状に切って台紙上に貼り、その効果を検討することに
よって配色が検討されている。また、写真製版等におい
ては、製版材料を最終的に得る前に繰り返し配置等を検
討することが行われている。
【0004】しかしながら、カラーカードや、カラー紙
を製品の形状に切り取って台紙上に糊で貼る方法では、
台紙からカラーカードやカラー紙を剥がすことが容易で
はなく、繰り返し検討することが極めて多い配色検討に
おいては効率的ではない。また、カラーカードやカラー
紙を四角く切って配色を検討する方法では、売場におけ
る実際の配色感覚とは異なることが多く、売場における
効果的な配色検討を行うことが困難である。さらに、都
度絵を描いて着色するのでは、絵を描く必要があるこ
と、個人差が出てしまうこと等、問題点が多く、さらに
改善された配色検討方法、配色検討用具、配色検討用シ
ステムが必要とされている。また、新聞等に折り込まれ
る宣伝広告用の印刷物においても商品配置を繰り返し検
討し、写真製版用のフィルムを作成する前段階において
上述のように商品配置を検討することが行われている。
を製品の形状に切り取って台紙上に糊で貼る方法では、
台紙からカラーカードやカラー紙を剥がすことが容易で
はなく、繰り返し検討することが極めて多い配色検討に
おいては効率的ではない。また、カラーカードやカラー
紙を四角く切って配色を検討する方法では、売場におけ
る実際の配色感覚とは異なることが多く、売場における
効果的な配色検討を行うことが困難である。さらに、都
度絵を描いて着色するのでは、絵を描く必要があるこ
と、個人差が出てしまうこと等、問題点が多く、さらに
改善された配色検討方法、配色検討用具、配色検討用シ
ステムが必要とされている。また、新聞等に折り込まれ
る宣伝広告用の印刷物においても商品配置を繰り返し検
討し、写真製版用のフィルムを作成する前段階において
上述のように商品配置を検討することが行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】すなわち本発明は、上
記問題点に鑑み、繰り返し利用することができ、迅速に
配色検討を行うことを可能とし、間違いの訂正あるいは
調色の変更が容易に行え、商品配置等を実際の陳列状態
に近い状態で見ながら検討でき、総じて配色検討の迅速
・効率化を図ることができる配色検討方法、配色検討用
具、配色検討用システムを提供することを目的とする。
また、軽くて携帯でき、配色の基本をマスターすること
ができるように通信教育にも職業訓練にも適用でき、誰
にでも利用可能で、色彩能力向上を図ることが可能なカ
ラー教育に用いられる配色検討方法、配色検討用具、配
色検討用システムを提供することを目的とする。
記問題点に鑑み、繰り返し利用することができ、迅速に
配色検討を行うことを可能とし、間違いの訂正あるいは
調色の変更が容易に行え、商品配置等を実際の陳列状態
に近い状態で見ながら検討でき、総じて配色検討の迅速
・効率化を図ることができる配色検討方法、配色検討用
具、配色検討用システムを提供することを目的とする。
また、軽くて携帯でき、配色の基本をマスターすること
ができるように通信教育にも職業訓練にも適用でき、誰
にでも利用可能で、色彩能力向上を図ることが可能なカ
ラー教育に用いられる配色検討方法、配色検討用具、配
色検討用システムを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、本
発明の配色検討方法、配色検討用具、及び配色検討用シ
ステムを提供することによって解決される。
発明の配色検討方法、配色検討用具、及び配色検討用シ
ステムを提供することによって解決される。
【0007】すなわち、本発明の請求項1の発明によれ
ば、マグネットが付着可能な支持板と、配色要素を拡大
又は縮尺表示したテンプレートと、表示された該配色要
素と略同一の拡大率又は縮尺率とされ該配色要素に配置
する着色物体に対応した形状の形状付着色部材とを用
い、上記支持板に上記テンプレートを配置する工程と、
上記テンプレートに対してマグネットシートから形成さ
れる複数の上記形状付着色部材を付着させる工程と、付
着させた上記形状付着色部材の少なくとも1つを別の色
調の形状付着色部材に交換する工程とを有し、上記配色
要素に対する上記着色物体の配色を繰り返し検討可能と
する配色検討方法が提供される。
ば、マグネットが付着可能な支持板と、配色要素を拡大
又は縮尺表示したテンプレートと、表示された該配色要
素と略同一の拡大率又は縮尺率とされ該配色要素に配置
する着色物体に対応した形状の形状付着色部材とを用
い、上記支持板に上記テンプレートを配置する工程と、
上記テンプレートに対してマグネットシートから形成さ
れる複数の上記形状付着色部材を付着させる工程と、付
着させた上記形状付着色部材の少なくとも1つを別の色
調の形状付着色部材に交換する工程とを有し、上記配色
要素に対する上記着色物体の配色を繰り返し検討可能と
する配色検討方法が提供される。
【0008】また、本発明の請求項2の発明によれば、
上記配色検討方法は、互いに異なった形状の上記形状付
マグネットシートを上記テンプレート上において互いに
重ね合わせる工程を有することを特徴とする配色検討方
法が提供される。
上記配色検討方法は、互いに異なった形状の上記形状付
マグネットシートを上記テンプレート上において互いに
重ね合わせる工程を有することを特徴とする配色検討方
法が提供される。
【0009】さらに、本発明の請求項3の発明によれ
ば、マグネットが付着可能な支持体と、拡大又は縮小さ
れ所定の色グループの色調を有する着色物体の形状に対
応した着色像が施された部分の設けられた形状付着色マ
グネットシートと、上記着色物体と略同一の拡大率又は
縮尺率とされた配色要素が表示されたテンプレートとか
ら構成される配色検討用具が提供される。
ば、マグネットが付着可能な支持体と、拡大又は縮小さ
れ所定の色グループの色調を有する着色物体の形状に対
応した着色像が施された部分の設けられた形状付着色マ
グネットシートと、上記着色物体と略同一の拡大率又は
縮尺率とされた配色要素が表示されたテンプレートとか
ら構成される配色検討用具が提供される。
【0010】また、本発明の請求項4の発明によれば、
上記形状付着色マグネットシートには、上記着色像に沿
った切断部が設けられていることを特徴とする配色検討
用具が提供される。
上記形状付着色マグネットシートには、上記着色像に沿
った切断部が設けられていることを特徴とする配色検討
用具が提供される。
【0011】さらに、本発明の請求項5の発明によれ
ば、上記形状付着色マグネットシートは、上記着色像に
隣接する透明保護シートを備えることを特徴とする配色
検討用具が提供される。
ば、上記形状付着色マグネットシートは、上記着色像に
隣接する透明保護シートを備えることを特徴とする配色
検討用具が提供される。
【0012】また、本発明の請求項6の発明によれば、
上記着色像は、オフセット印刷又はグラビア印刷又はイ
ンクジェット記録方式又は電子写真記録方式によって形
成されていることを特徴とする配色検討用具が提供され
る。
上記着色像は、オフセット印刷又はグラビア印刷又はイ
ンクジェット記録方式又は電子写真記録方式によって形
成されていることを特徴とする配色検討用具が提供され
る。
【0013】さらに、本発明の請求項7の発明によれ
ば、記憶された配色要素を拡大又は縮尺表示してテンプ
レートを形成するための配色要素構成手段と、複数の着
色物体の形状を記憶し該配色要素と略同一の拡大率又は
縮尺率とされ該配色要素に配置する形状付着色像を形成
するための着色像構成手段と、上記配色要素を表示する
テンプレート及び上記形状付着色像の少なくとも一方又
は双方を出力するための出力手段と、配色像担持手段と
を備える配色検討用システムが提供される。
ば、記憶された配色要素を拡大又は縮尺表示してテンプ
レートを形成するための配色要素構成手段と、複数の着
色物体の形状を記憶し該配色要素と略同一の拡大率又は
縮尺率とされ該配色要素に配置する形状付着色像を形成
するための着色像構成手段と、上記配色要素を表示する
テンプレート及び上記形状付着色像の少なくとも一方又
は双方を出力するための出力手段と、配色像担持手段と
を備える配色検討用システムが提供される。
【0014】また、本発明の請求項8の発明によれば、
上記出力手段は、インクジェットプリンタ又は電子写真
法を用いたフルカラープリンタとされていることを特徴
とする配色検討用システムが提供される。
上記出力手段は、インクジェットプリンタ又は電子写真
法を用いたフルカラープリンタとされていることを特徴
とする配色検討用システムが提供される。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施例を持って詳
細に説明する。
細に説明する。
【0016】図1は、本発明の配色検討方法により形成
され、カラーコーディネートを行って得られる配色像1
を示した図である。本発明の配色像1は、支持板2上に
配置されたテンプレート3と、このテンプレート3の縮
尺と略同一の縮尺で形成された複数の形状付着色部材4
とから構成されているのが示されている。なお、以下に
説明する実施例では、テンプレート3及び形状付着色部
材4は、縮尺表示されているが、本発明においては、実
際の配色要素を拡大してテンプレート3に表示させ、形
状付着色部材4を拡大して用いることも可能である。
され、カラーコーディネートを行って得られる配色像1
を示した図である。本発明の配色像1は、支持板2上に
配置されたテンプレート3と、このテンプレート3の縮
尺と略同一の縮尺で形成された複数の形状付着色部材4
とから構成されているのが示されている。なお、以下に
説明する実施例では、テンプレート3及び形状付着色部
材4は、縮尺表示されているが、本発明においては、実
際の配色要素を拡大してテンプレート3に表示させ、形
状付着色部材4を拡大して用いることも可能である。
【0017】配色像1を形成するテンプレート3が配設
される支持板2は、テンプレート3を配置する側が白色
とされており、配置される形状付着色部材4の色調に対
して悪影響を与えないようにされている。この支持板2
は、支持板2が垂直に立てかけられた場合にでも形状付
着色部材4をテンプレート3を介して磁力により着脱自
在に保持できるように構成されている。支持板2を構成
する材料としては、鉄等の強磁性又は常磁性の材料を用
いることが好ましいが、その表面は、上述したように配
色像に対して悪影響を与えないように白色とされている
必要がある。
される支持板2は、テンプレート3を配置する側が白色
とされており、配置される形状付着色部材4の色調に対
して悪影響を与えないようにされている。この支持板2
は、支持板2が垂直に立てかけられた場合にでも形状付
着色部材4をテンプレート3を介して磁力により着脱自
在に保持できるように構成されている。支持板2を構成
する材料としては、鉄等の強磁性又は常磁性の材料を用
いることが好ましいが、その表面は、上述したように配
色像に対して悪影響を与えないように白色とされている
必要がある。
【0018】本発明で用いられるテンプレート3は、そ
の表面に配色を行うための要素が一定の縮尺により配置
されており、図1に示したテンプレート3では、衣類を
陳列するための陳列棚5と、ハンガー6といった要素が
略同一の縮尺でプリントされている。このテンプレート
3は、種々の材料から形成することができ、紙、ポリエ
チレン、ポリエチレンテレフタレートといったプラスチ
ックシート、合成紙等、印刷が可能なシート状材料であ
ればいかなる材料でも用いることが可能である。また、
このテンプレート3は、インクジェットプリンタ又は電
子写真法を用いたプリンタ又はオフセット印刷等適切な
方法によりプリント又は印刷されて形成されている。
の表面に配色を行うための要素が一定の縮尺により配置
されており、図1に示したテンプレート3では、衣類を
陳列するための陳列棚5と、ハンガー6といった要素が
略同一の縮尺でプリントされている。このテンプレート
3は、種々の材料から形成することができ、紙、ポリエ
チレン、ポリエチレンテレフタレートといったプラスチ
ックシート、合成紙等、印刷が可能なシート状材料であ
ればいかなる材料でも用いることが可能である。また、
このテンプレート3は、インクジェットプリンタ又は電
子写真法を用いたプリンタ又はオフセット印刷等適切な
方法によりプリント又は印刷されて形成されている。
【0019】本発明においては、上述したテンプレート
3に対して、略同一の縮尺の形状付着色部材4を配置す
ることによって配色を検討する。この形状付着色部材4
は、形状付着色マグネットシート7から形成されてお
り、図1に示された実施例では、着色物体である衣類の
形状とされていて、その磁力により支持板2に付着する
ようになっている。さらに、この形状付着色部材4は、
それぞれが互いに磁力により付着するように構成されて
いる。なお、この形状付着色マグネットシート7につい
てはより詳細に後述する。また、支持体2は、テンプレ
ート3をクリップして保持させておくためのクリップ部
材を備えておくこともでき、形状付着色部材4を付着さ
せる前に予めテンプレート3が支持体2に保持される構
成とされていても良い。また、この形状付着色部材4
は、野菜や総菜を画像として表示した四角形又は矩形の
形状とされていても良い。
3に対して、略同一の縮尺の形状付着色部材4を配置す
ることによって配色を検討する。この形状付着色部材4
は、形状付着色マグネットシート7から形成されてお
り、図1に示された実施例では、着色物体である衣類の
形状とされていて、その磁力により支持板2に付着する
ようになっている。さらに、この形状付着色部材4は、
それぞれが互いに磁力により付着するように構成されて
いる。なお、この形状付着色マグネットシート7につい
てはより詳細に後述する。また、支持体2は、テンプレ
ート3をクリップして保持させておくためのクリップ部
材を備えておくこともでき、形状付着色部材4を付着さ
せる前に予めテンプレート3が支持体2に保持される構
成とされていても良い。また、この形状付着色部材4
は、野菜や総菜を画像として表示した四角形又は矩形の
形状とされていても良い。
【0020】このように、商品等を陳列するための要素
を縮尺表示したテンプレート3を用い、これと略同一の
縮尺とされた形状付着色部材4を上述した配色するべき
要素に着脱自在に配置させることにより、実際に陳列棚
5に衣類等を配置すること無く、最も効果的な商品配置
を検討することが可能となる。上述したように形状付着
色部材4は、支持体2に対しテンプレート3を介して磁
力によって着脱自在に保持されるので、従来のように陳
列棚5における配色検討を、形状を付けたカラーシート
等をテンプレート3等に貼り付けることなく、所望する
配色効果が得られるまで容易、且つ効率的に行うことが
可能となる。また、衣類等においては、重ね着等が通常
行われることになるが、本発明のように形状付着色手段
4をマグネットシートによって構成することにより、形
状付着色手段4が互いに磁力により付着し、容易に重ね
着の効果を確認することが可能となる。
を縮尺表示したテンプレート3を用い、これと略同一の
縮尺とされた形状付着色部材4を上述した配色するべき
要素に着脱自在に配置させることにより、実際に陳列棚
5に衣類等を配置すること無く、最も効果的な商品配置
を検討することが可能となる。上述したように形状付着
色部材4は、支持体2に対しテンプレート3を介して磁
力によって着脱自在に保持されるので、従来のように陳
列棚5における配色検討を、形状を付けたカラーシート
等をテンプレート3等に貼り付けることなく、所望する
配色効果が得られるまで容易、且つ効率的に行うことが
可能となる。また、衣類等においては、重ね着等が通常
行われることになるが、本発明のように形状付着色手段
4をマグネットシートによって構成することにより、形
状付着色手段4が互いに磁力により付着し、容易に重ね
着の効果を確認することが可能となる。
【0021】図1に示した実施例では、テンプレート3
は、衣類のための陳列棚5がプリントされているが、本
発明においては、衣類の陳列棚のみでなく、テンプレー
ト3の色及び形状付着色部材4の色、形状を選択するこ
とにより、種々配色の検討を行うことが必要とされる用
途に適用することができる。
は、衣類のための陳列棚5がプリントされているが、本
発明においては、衣類の陳列棚のみでなく、テンプレー
ト3の色及び形状付着色部材4の色、形状を選択するこ
とにより、種々配色の検討を行うことが必要とされる用
途に適用することができる。
【0022】図2は、本発明に用いることができるテン
プレート3の他の実施例を示した図である。図2(A)
は、服飾の陳列の別実施例に用いるテンプレート3aを
示した図であり、図2(B)は、被服のコーディネート
を行う際に用いられるテンプレート3bを示した図であ
る。このように、テンプレート3を配色を行う用途に適
合するようにプリントアウト又は印刷することにより、
服飾のカラーコーディネート、インテリア内装、家具や
カーテンの配置、総菜や野菜売場における食品の配置、
顔のメイクアップの教育や、カラー教育といった多様な
用途における配色の必要に応えることが可能となる。
プレート3の他の実施例を示した図である。図2(A)
は、服飾の陳列の別実施例に用いるテンプレート3aを
示した図であり、図2(B)は、被服のコーディネート
を行う際に用いられるテンプレート3bを示した図であ
る。このように、テンプレート3を配色を行う用途に適
合するようにプリントアウト又は印刷することにより、
服飾のカラーコーディネート、インテリア内装、家具や
カーテンの配置、総菜や野菜売場における食品の配置、
顔のメイクアップの教育や、カラー教育といった多様な
用途における配色の必要に応えることが可能となる。
【0023】図3は、衣類の陳列棚の配色検討や、服飾
のカラーコーディネートに用いる形状付着色部材4を拡
大して示した図である。図3(A)は、形状付着色部材
4の平面図を示し、図3(B)は、図3(A)の切断線
A−Aに沿って形状付着色部材4を切断した断面を示し
た図である。
のカラーコーディネートに用いる形状付着色部材4を拡
大して示した図である。図3(A)は、形状付着色部材
4の平面図を示し、図3(B)は、図3(A)の切断線
A−Aに沿って形状付着色部材4を切断した断面を示し
た図である。
【0024】図3(A)に示されるように、形状付着色
部材4は、図3(B)に示した形状付着色マグネットシ
ート7から切断することにより得られ、衣類の形状・色
合いを有しており、その縮尺はテンプレート3の縮尺と
略同一とされている。図3(B)の断面図には、形状付
着色部材4の構成が示されており、形状付着色部材4
は、マグネットシート8と、このマグネットシート8上
に設けられた印刷可能材料8と、透明保護シート10と
から構成されている。形状付着色部材4の切り出し前の
形状付着色マグネットシート7は、図3(B)の破線で
示されている。
部材4は、図3(B)に示した形状付着色マグネットシ
ート7から切断することにより得られ、衣類の形状・色
合いを有しており、その縮尺はテンプレート3の縮尺と
略同一とされている。図3(B)の断面図には、形状付
着色部材4の構成が示されており、形状付着色部材4
は、マグネットシート8と、このマグネットシート8上
に設けられた印刷可能材料8と、透明保護シート10と
から構成されている。形状付着色部材4の切り出し前の
形状付着色マグネットシート7は、図3(B)の破線で
示されている。
【0025】マグネットシート8は、例えば酸化鉄とい
った磁性体を結着剤樹脂と混練し、シート状に形成して
得られるタイプのものを使用することが可能であり、厚
さが約0.05mm〜1mmの範囲のものが使用でき
る。また、用いられるマグネットシート8の大きさは、
後述する出力手段による出力の点からA4、B4、A3
のサイズとされていることが好ましいが、用いる出力手
段がより大きなシートに出力することができるのであれ
ば、A1といったサイズであっても用いることが可能で
あるし、オフセット印刷、グラビア印刷等を用いて連続
して印刷を行う場合には、長尺のロールを用いて印刷を
行い、印刷されたロールから所定の大きさに切断して用
いることもできる。
った磁性体を結着剤樹脂と混練し、シート状に形成して
得られるタイプのものを使用することが可能であり、厚
さが約0.05mm〜1mmの範囲のものが使用でき
る。また、用いられるマグネットシート8の大きさは、
後述する出力手段による出力の点からA4、B4、A3
のサイズとされていることが好ましいが、用いる出力手
段がより大きなシートに出力することができるのであれ
ば、A1といったサイズであっても用いることが可能で
あるし、オフセット印刷、グラビア印刷等を用いて連続
して印刷を行う場合には、長尺のロールを用いて印刷を
行い、印刷されたロールから所定の大きさに切断して用
いることもできる。
【0026】印刷可能材料9は、上述のマグネットシー
ト8に対して適切な着色を行うことができ、かつ色合い
に対して悪影響を及ぼさないようなインク受容性、着色
性を付与できるように、マグネットシート8上に白色の
顔料を結着剤樹脂により分散させた組成物を塗布する
か、あるいは、紙又は表面を適切に紙化処理したプラス
チックフィルムをマグネットシート8上にラミネートす
ること等によって形成される。この印刷可能材料9に
は、オフセット印刷又はグラビア印刷により着色形状が
印刷されるか、又は後述するように出力手段によって衣
類といった複数の形状及び着色が施すことも可能であ
る。なお、衣類等が白である場合には、衣類等の輪郭の
みを印字させ、印刷可能材料9自体の色調を用いること
が可能である。
ト8に対して適切な着色を行うことができ、かつ色合い
に対して悪影響を及ぼさないようなインク受容性、着色
性を付与できるように、マグネットシート8上に白色の
顔料を結着剤樹脂により分散させた組成物を塗布する
か、あるいは、紙又は表面を適切に紙化処理したプラス
チックフィルムをマグネットシート8上にラミネートす
ること等によって形成される。この印刷可能材料9に
は、オフセット印刷又はグラビア印刷により着色形状が
印刷されるか、又は後述するように出力手段によって衣
類といった複数の形状及び着色が施すことも可能であ
る。なお、衣類等が白である場合には、衣類等の輪郭の
みを印字させ、印刷可能材料9自体の色調を用いること
が可能である。
【0027】印刷可能材料9には、1度の印刷又はプリ
ントアウトで可能な限り多くの画像を得ることができる
ように異なった色、形状の複数の着色像が形成される。
しかしながら、色選択の便宜といった点から同一の形状
付着色マグネットシート7に施される着色像は、ビビッ
ドカラーグループ、パステルカラーグループ、ディープ
カラーグループ、ブライトカラーグループ、また必要に
応じてニュートラルカラーグループと言ったカラーコー
ディネート業界において分類される所定の色グループ毎
に印刷されたシートとされることが必要である。このよ
うに上述した色グループ毎に異なったシートとすること
によって、色選択が容易となり、配色作業の効率化及び
低コスト化が図られることになる。
ントアウトで可能な限り多くの画像を得ることができる
ように異なった色、形状の複数の着色像が形成される。
しかしながら、色選択の便宜といった点から同一の形状
付着色マグネットシート7に施される着色像は、ビビッ
ドカラーグループ、パステルカラーグループ、ディープ
カラーグループ、ブライトカラーグループ、また必要に
応じてニュートラルカラーグループと言ったカラーコー
ディネート業界において分類される所定の色グループ毎
に印刷されたシートとされることが必要である。このよ
うに上述した色グループ毎に異なったシートとすること
によって、色選択が容易となり、配色作業の効率化及び
低コスト化が図られることになる。
【0028】このようにして着色像が印刷可能材料9に
施された後、図3に示した形状付着色手段4では、得ら
れた着色像を保護して耐久性を付与するために、ポリエ
チレンシート、ポリエチレンテレフタレートシートとい
ったプラスチック材料製の透明保護シート10がラミネ
ートされる。なお、この透明保護シート10は、着色画
像が充分な耐水性といった耐久性を有している場合には
必ずしも用いる必要はない。
施された後、図3に示した形状付着色手段4では、得ら
れた着色像を保護して耐久性を付与するために、ポリエ
チレンシート、ポリエチレンテレフタレートシートとい
ったプラスチック材料製の透明保護シート10がラミネ
ートされる。なお、この透明保護シート10は、着色画
像が充分な耐水性といった耐久性を有している場合には
必ずしも用いる必要はない。
【0029】図3に示した形状付着色部材4は、上述の
透明保護シート10が用いられる場合には、透明保護シ
ート10のラミネート後、また、透明保護シート10が
用いられない場合には、像形成後に適切な切断手段、例
えばハサミ、カッター、打抜装置等によって所定の形状
に切断することにより得られる。
透明保護シート10が用いられる場合には、透明保護シ
ート10のラミネート後、また、透明保護シート10が
用いられない場合には、像形成後に適切な切断手段、例
えばハサミ、カッター、打抜装置等によって所定の形状
に切断することにより得られる。
【0030】図4は、着色像が形成された本発明の別実
施例の形状付着色マグネットシート11の一部を示した
図である。図4(A)は、別実施例の形状付着色マグネ
ットシート11の部分平面図であり、図4(B)は、図
4(A)の切断線B−Bに沿って形状付着色マグネット
シート11を切断した断面を示した図である。形状付着
色マグネットシート11には、図3で示した形状付着色
マグネットシート7と同様に、その印刷可能材料9に互
いに隣接して複数の着色像が形成されているのが示され
ている。この着色像は、上述した所定の色グループ毎に
同一のシートに形成されている。
施例の形状付着色マグネットシート11の一部を示した
図である。図4(A)は、別実施例の形状付着色マグネ
ットシート11の部分平面図であり、図4(B)は、図
4(A)の切断線B−Bに沿って形状付着色マグネット
シート11を切断した断面を示した図である。形状付着
色マグネットシート11には、図3で示した形状付着色
マグネットシート7と同様に、その印刷可能材料9に互
いに隣接して複数の着色像が形成されているのが示され
ている。この着色像は、上述した所定の色グループ毎に
同一のシートに形成されている。
【0031】図4に示した別実施例の形状付着色マグネ
ットシート11には、図3で示した形状付着色マグネッ
トシート7とは異なり、形状付着色マグネットシート1
1に形成された着色像12の輪郭に隣接して打抜加工に
よって予め切断部11’が設けられており、この打抜加
工された画像が互いに分離してしまわないようにするた
めに、裏打ち部材13がマグネットシート8の透明保護
シート10の反対側の面に剥離可能に設けられている。
この裏打ち部材13としては、紙、プラスチックシート
等種々の材料を用いることができるが、マグネットシー
ト8と当接する部分には、シリコーンオイル、フッソ系
離型剤といった離型剤を用いることが好ましい。このよ
うにすることによって、配色を検討する者が切断手段を
特に用いることなく容易に形状付着色マグネットシート
11から形状付着色部材4を抜き取ることが可能とな
り、よりいっそう配色検討が迅速且つ効率化できること
になる。また、この裏打ち部材13の厚さ及び柔軟性
は、形状付着色部材4を抜き取ることができるような適
切な値とすることができる。
ットシート11には、図3で示した形状付着色マグネッ
トシート7とは異なり、形状付着色マグネットシート1
1に形成された着色像12の輪郭に隣接して打抜加工に
よって予め切断部11’が設けられており、この打抜加
工された画像が互いに分離してしまわないようにするた
めに、裏打ち部材13がマグネットシート8の透明保護
シート10の反対側の面に剥離可能に設けられている。
この裏打ち部材13としては、紙、プラスチックシート
等種々の材料を用いることができるが、マグネットシー
ト8と当接する部分には、シリコーンオイル、フッソ系
離型剤といった離型剤を用いることが好ましい。このよ
うにすることによって、配色を検討する者が切断手段を
特に用いることなく容易に形状付着色マグネットシート
11から形状付着色部材4を抜き取ることが可能とな
り、よりいっそう配色検討が迅速且つ効率化できること
になる。また、この裏打ち部材13の厚さ及び柔軟性
は、形状付着色部材4を抜き取ることができるような適
切な値とすることができる。
【0032】なお、図4においては裏打ち部材13をマ
グネットシート8とは別部材として示しているが、特に
異なった材料の裏打ち部材13を設けることなく、形状
付着色マグネットシート11の通常時の取扱では、形状
付着色部材4が分離せず、配色検討に際して配色を検討
する者が局所的に力を加えることによって容易に形状付
着色マグネットシート11から形状付着色部材4が離脱
するように、マグネットシート8の中間深さにまで打抜
手段によって切り込みを設けておくこともできる。この
際の切り込みの深さは、用いるマグネットシート8の特
性に応じて適宜設定することが可能である。また、この
切り込みをマグネットシート8の厚さにわたって設け、
特に裏打ち部材13を用いず、切断部を着色形状の輪郭
全周に配置せずに、一部分をブリッジとして残してお
き、形状付着色部材4がシート本体と連結されるように
構成されていても良い。
グネットシート8とは別部材として示しているが、特に
異なった材料の裏打ち部材13を設けることなく、形状
付着色マグネットシート11の通常時の取扱では、形状
付着色部材4が分離せず、配色検討に際して配色を検討
する者が局所的に力を加えることによって容易に形状付
着色マグネットシート11から形状付着色部材4が離脱
するように、マグネットシート8の中間深さにまで打抜
手段によって切り込みを設けておくこともできる。この
際の切り込みの深さは、用いるマグネットシート8の特
性に応じて適宜設定することが可能である。また、この
切り込みをマグネットシート8の厚さにわたって設け、
特に裏打ち部材13を用いず、切断部を着色形状の輪郭
全周に配置せずに、一部分をブリッジとして残してお
き、形状付着色部材4がシート本体と連結されるように
構成されていても良い。
【0033】図5を用いて本発明の配色検討方法により
最終配色像を得る方法について説明する。本発明の配色
検討方法においては、支持体2上にまず所定の配色要素
を表示したテンプレート3を配置する。この際、支持体
2にテンプレート保持手段が設けられている場合には、
支持体を垂直に配置して以後の操作を行うことが可能と
なるが、必要な保持力が得られるまで、又は最終配色像
を得るまで支持体を水平に置いた状態で配色の検討をす
ることもできる。
最終配色像を得る方法について説明する。本発明の配色
検討方法においては、支持体2上にまず所定の配色要素
を表示したテンプレート3を配置する。この際、支持体
2にテンプレート保持手段が設けられている場合には、
支持体を垂直に配置して以後の操作を行うことが可能と
なるが、必要な保持力が得られるまで、又は最終配色像
を得るまで支持体を水平に置いた状態で配色の検討をす
ることもできる。
【0034】次いで、テンプレート3の所定の配色要素
に対応する位置に形状付着色部材4を配置する。この形
状付着色部材4は、磁力により支持体2へと付着し、所
定位置からずれないようにされている。本発明の配色検
討方法では、配色の必要な要素に対してまず、上述の形
状付着色部材4を配置した後配色の効果を、上述の支持
体2を好ましくは略垂直に配置してライト等、入射する
光線の加減等の影響を検討する。この結果、不都合な配
色が見つかったり、配色による演出に不満足の場合に
は、すでに配置された少なくとも1枚以上の形状付着色
部材4を交換し、改めて配色の効果について検討を加え
る。この結果配色が充分に効果的であり、不都合がなけ
れば、得られた最終配色像に基づいて実際の陳列棚、服
飾のカラーコーディネート、インテリア内装、家具やカ
ーテンの配置、総菜や野菜売場における食品の配置、チ
ラシ等の商品配置、顔のメイクアップの教育や、カラー
教育といった多様な用途における配色を行うことが可能
となる。また、衣類等における重ね着、帽子といった小
物の着色物体の配色効果を検討したい場合には、互いに
異なった形状着色の形状付着色マグネットシート4a,
4b,4c,4d,4eを図5に示すようにして互いに
重ね合わせてテンプレート3上に配置して、互いの配色
効果を検討することが可能となる。このようにすること
によって形状付着色マグネットシート4a〜4eが互い
に磁力によって支持体2へと付着することにより、互い
に固定されて安定性を増加させることになることに加
え、上側に配置された形状付着色マグネットシート4
b,4c,4d、4eが糊等で貼り付けられないため容
易に配色の組合せ効果が検討できるという相乗的効果が
得られる。
に対応する位置に形状付着色部材4を配置する。この形
状付着色部材4は、磁力により支持体2へと付着し、所
定位置からずれないようにされている。本発明の配色検
討方法では、配色の必要な要素に対してまず、上述の形
状付着色部材4を配置した後配色の効果を、上述の支持
体2を好ましくは略垂直に配置してライト等、入射する
光線の加減等の影響を検討する。この結果、不都合な配
色が見つかったり、配色による演出に不満足の場合に
は、すでに配置された少なくとも1枚以上の形状付着色
部材4を交換し、改めて配色の効果について検討を加え
る。この結果配色が充分に効果的であり、不都合がなけ
れば、得られた最終配色像に基づいて実際の陳列棚、服
飾のカラーコーディネート、インテリア内装、家具やカ
ーテンの配置、総菜や野菜売場における食品の配置、チ
ラシ等の商品配置、顔のメイクアップの教育や、カラー
教育といった多様な用途における配色を行うことが可能
となる。また、衣類等における重ね着、帽子といった小
物の着色物体の配色効果を検討したい場合には、互いに
異なった形状着色の形状付着色マグネットシート4a,
4b,4c,4d,4eを図5に示すようにして互いに
重ね合わせてテンプレート3上に配置して、互いの配色
効果を検討することが可能となる。このようにすること
によって形状付着色マグネットシート4a〜4eが互い
に磁力によって支持体2へと付着することにより、互い
に固定されて安定性を増加させることになることに加
え、上側に配置された形状付着色マグネットシート4
b,4c,4d、4eが糊等で貼り付けられないため容
易に配色の組合せ効果が検討できるという相乗的効果が
得られる。
【0035】図6は、本発明の配色検討用システムを示
した図である。本発明の配色検討用システムは、配色要
素検討手段14と、着色像構成手段15と、出力手段1
6と、配色像担持手段17とから構成されている。
した図である。本発明の配色検討用システムは、配色要
素検討手段14と、着色像構成手段15と、出力手段1
6と、配色像担持手段17とから構成されている。
【0036】配色要素構成手段14は、メモリ手段を備
えたマイクロコンピュータとされており、メモリ手段中
には、複数の配色要素が記録されている。この複数の配
色要素は、マイクロコンピュータ内に備えられたマイク
ロプロセッサ手段により任意の拡大縮尺率を持って後述
するプリンタといった出力手段16により出力が行われ
るようにされている。このように予め記録しておいた配
色手段を、紙又はプラスチックシート上に略所定の縮尺
で各配色要素を出力させてテンプレート3を形成するた
め、マイクロコンピュータは、CRT又は液晶ディスプ
レイといった画面上で各配色要素を構成することが可能
とされていることが好ましい。この際、配色要素は、服
飾のカラーコーディネート、衣服、服飾雑貨の陳列演
出、インテリア内装、家具、カーテン、絨毯の配置、総
菜や野菜売場といった食品の配置、メイクアップ、カラ
ー教育、流通企業における商品検討のために必要な要素
から選択されるようにされており、任意のテンプレート
3を任意の縮尺率により形成することができる。また、
本発明の配色検討システムでは、このように作成された
テンプレートは、別途メモリ手段に記憶させることによ
り再度使用することが可能とされている。このように配
色要素をメモリ手段に記憶させておくことにより、種々
の目的、大きさに適合したテンプレート3が容易に構成
できることになる。
えたマイクロコンピュータとされており、メモリ手段中
には、複数の配色要素が記録されている。この複数の配
色要素は、マイクロコンピュータ内に備えられたマイク
ロプロセッサ手段により任意の拡大縮尺率を持って後述
するプリンタといった出力手段16により出力が行われ
るようにされている。このように予め記録しておいた配
色手段を、紙又はプラスチックシート上に略所定の縮尺
で各配色要素を出力させてテンプレート3を形成するた
め、マイクロコンピュータは、CRT又は液晶ディスプ
レイといった画面上で各配色要素を構成することが可能
とされていることが好ましい。この際、配色要素は、服
飾のカラーコーディネート、衣服、服飾雑貨の陳列演
出、インテリア内装、家具、カーテン、絨毯の配置、総
菜や野菜売場といった食品の配置、メイクアップ、カラ
ー教育、流通企業における商品検討のために必要な要素
から選択されるようにされており、任意のテンプレート
3を任意の縮尺率により形成することができる。また、
本発明の配色検討システムでは、このように作成された
テンプレートは、別途メモリ手段に記憶させることによ
り再度使用することが可能とされている。このように配
色要素をメモリ手段に記憶させておくことにより、種々
の目的、大きさに適合したテンプレート3が容易に構成
できることになる。
【0037】また、着色像構成手段15としては、着色
物体を複数記憶するメモリ手段と、マイクロプロセッサ
とを備えたマイクロコンピュータとすることが好まし
い。また、このマイクロコンピュータは、CRT又は液
晶ディスプレイといった画面上で各着色物体を構成で
き、その縮尺率及び着色を選択又は微調整できるように
されていることが好ましい。この際、色彩色差計等によ
って現実の着色物体の色相をCIE、L*−a*−b*
表色系、マンセル表色系といった数値データで記録し
て、予め記憶された近似した色相の色を検索することに
より、一次スクリーニングを行い、その後に後述する出
力手段16等の特性に応じた微調整を行うことができる
ように構成することもできる。上述した配色要素構成手
段14と着色像構成手段15とは、互いに別のマイクロ
コンピュータを用いることも可能であるが、略同一の縮
尺率とする便宜のため、同一のマイクロコンピュータを
用いることが好ましい。また、各縮尺率は、数値入力す
ることも可能であるが、マウス等の手段によりCRT上
でそれぞれの表示をドラッグすることにより任意の縮尺
率に調整して、テンプレート3及び着色物体の縮尺率を
適合させることができるようにされていることが好まし
い。上述したメモリ手段、マイクロプロセッサ手段、C
RT、液晶ディスプレイとしては上述の目的を達成する
ことができれば、いかなるものであっても用いることが
できる。
物体を複数記憶するメモリ手段と、マイクロプロセッサ
とを備えたマイクロコンピュータとすることが好まし
い。また、このマイクロコンピュータは、CRT又は液
晶ディスプレイといった画面上で各着色物体を構成で
き、その縮尺率及び着色を選択又は微調整できるように
されていることが好ましい。この際、色彩色差計等によ
って現実の着色物体の色相をCIE、L*−a*−b*
表色系、マンセル表色系といった数値データで記録し
て、予め記憶された近似した色相の色を検索することに
より、一次スクリーニングを行い、その後に後述する出
力手段16等の特性に応じた微調整を行うことができる
ように構成することもできる。上述した配色要素構成手
段14と着色像構成手段15とは、互いに別のマイクロ
コンピュータを用いることも可能であるが、略同一の縮
尺率とする便宜のため、同一のマイクロコンピュータを
用いることが好ましい。また、各縮尺率は、数値入力す
ることも可能であるが、マウス等の手段によりCRT上
でそれぞれの表示をドラッグすることにより任意の縮尺
率に調整して、テンプレート3及び着色物体の縮尺率を
適合させることができるようにされていることが好まし
い。上述したメモリ手段、マイクロプロセッサ手段、C
RT、液晶ディスプレイとしては上述の目的を達成する
ことができれば、いかなるものであっても用いることが
できる。
【0038】本発明の配色検討用システムに用いられる
出力手段16としては、マイクロコンピュータからの出
力信号を用いて出力を行うことが可能なプリンタを用い
ることが好ましい。これらの出力手段16としては、イ
ンクジェット記録方式を用いたプリンタ又は電子写真法
を用いたフルカラー複写機又はフルカラープリンタを挙
げることができる。また、この際用いられるマグネット
シートの厚さとしては、種々の厚さのものを用いること
ができるが、プリンタの許容シート厚さ等を考慮して画
像形成用の部分を含んだシート全厚が、0.1mm〜
0.4mmの厚さのシートを用いることが好ましい。こ
の際、インクジェットプリンタを用いる場合には、画像
の耐水性といった点から透明保護シート10をラミネー
トするラミネート手段18を用いることができる。しか
しながら、電子写真法を利用して着色像を得る場合であ
っても、透明保護シート10をラミネートすることも可
能である。なお、インクジェットプリンタにより着色像
を得る場合にも画像の耐水性等が充分であれば、必ずし
も透明保護シート10をラミネートする必要はない。こ
のようにして本発明の形状付着色マグネットシート7が
得られる。
出力手段16としては、マイクロコンピュータからの出
力信号を用いて出力を行うことが可能なプリンタを用い
ることが好ましい。これらの出力手段16としては、イ
ンクジェット記録方式を用いたプリンタ又は電子写真法
を用いたフルカラー複写機又はフルカラープリンタを挙
げることができる。また、この際用いられるマグネット
シートの厚さとしては、種々の厚さのものを用いること
ができるが、プリンタの許容シート厚さ等を考慮して画
像形成用の部分を含んだシート全厚が、0.1mm〜
0.4mmの厚さのシートを用いることが好ましい。こ
の際、インクジェットプリンタを用いる場合には、画像
の耐水性といった点から透明保護シート10をラミネー
トするラミネート手段18を用いることができる。しか
しながら、電子写真法を利用して着色像を得る場合であ
っても、透明保護シート10をラミネートすることも可
能である。なお、インクジェットプリンタにより着色像
を得る場合にも画像の耐水性等が充分であれば、必ずし
も透明保護シート10をラミネートする必要はない。こ
のようにして本発明の形状付着色マグネットシート7が
得られる。
【0039】このようにして像形成後、又は透明保護シ
ート10のラミネート後、得られた形状付着色マグネッ
トシート7を切断手段19により切断して本発明の形状
付着色部材4を得る。この際の切断手段19としては、
ハサミ、カッターといった切断手段19を用いることが
できる他、個々の形状付着色マグネットシート7の形状
に対応したブレードを有する手動又は電動の打抜装置又
はカッターを用いることも可能である。
ート10のラミネート後、得られた形状付着色マグネッ
トシート7を切断手段19により切断して本発明の形状
付着色部材4を得る。この際の切断手段19としては、
ハサミ、カッターといった切断手段19を用いることが
できる他、個々の形状付着色マグネットシート7の形状
に対応したブレードを有する手動又は電動の打抜装置又
はカッターを用いることも可能である。
【0040】このようにして得られた形状付着色部材4
を、配色像担持手段17として用いる支持板2にテンプ
レート3を配置させた後に、上述した図5で説明した本
発明の配色検討方法を適用して最終配色像を得る。これ
まで、形状付着色部材4を形状付着色マグネットシート
7にプリントアウトして本発明に用いるものとして説明
してきたが、本発明の配色検討用システムでは、出力手
段16として、スライドプロジェクタ、OHPプロジェ
クタを用い、上述の配色要素構成手段14及び着色画像
構成手段15により、光透過性の支持体にテンプレート
及び形状付着色像を出力させ、配色像担持手段17とし
てスクリーンを用いることもできる。
を、配色像担持手段17として用いる支持板2にテンプ
レート3を配置させた後に、上述した図5で説明した本
発明の配色検討方法を適用して最終配色像を得る。これ
まで、形状付着色部材4を形状付着色マグネットシート
7にプリントアウトして本発明に用いるものとして説明
してきたが、本発明の配色検討用システムでは、出力手
段16として、スライドプロジェクタ、OHPプロジェ
クタを用い、上述の配色要素構成手段14及び着色画像
構成手段15により、光透過性の支持体にテンプレート
及び形状付着色像を出力させ、配色像担持手段17とし
てスクリーンを用いることもできる。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、服飾のカラーコーディ
ネート、衣服、服飾雑貨の陳列演出、インテリア内装、
家具、カーテン、絨毯の配置、総菜や野菜売場といった
食品の配置、メイクアップ、カラー教育、流通企業にお
ける商品検討、印刷における簡易校正等に用いられる配
色の検討において、迅速に配色検討を行うことを可能と
し、間違いあるいは調色の変更が容易に行え、商品配置
等を実際の陳列状態、印刷状体に近い状態で見ながら検
討でき、総じて配色検討の迅速・効率化を図ることが可
能な配色検討方法を提供することができるとともに、さ
らには特に軽くて携帯でき、通信教育でも教育可能で、
職業訓練としても適用でき、配色の基本をマスターする
ことができ、誰にでも応用が可能で、色彩能力向上を図
ることができるカラー教育に用いられる配色検討方法、
配色検討用具、及び配色検討用システムを提供すること
が可能となる。
ネート、衣服、服飾雑貨の陳列演出、インテリア内装、
家具、カーテン、絨毯の配置、総菜や野菜売場といった
食品の配置、メイクアップ、カラー教育、流通企業にお
ける商品検討、印刷における簡易校正等に用いられる配
色の検討において、迅速に配色検討を行うことを可能と
し、間違いあるいは調色の変更が容易に行え、商品配置
等を実際の陳列状態、印刷状体に近い状態で見ながら検
討でき、総じて配色検討の迅速・効率化を図ることが可
能な配色検討方法を提供することができるとともに、さ
らには特に軽くて携帯でき、通信教育でも教育可能で、
職業訓練としても適用でき、配色の基本をマスターする
ことができ、誰にでも応用が可能で、色彩能力向上を図
ることができるカラー教育に用いられる配色検討方法、
配色検討用具、及び配色検討用システムを提供すること
が可能となる。
【図1】本発明の配色像、支持板、テンプレート、形状
付着色部材を示した図。
付着色部材を示した図。
【図2】本発明のテンプレートの別実施例を示した図。
【図3】本発明の形状付着色部材及び形状付着色マグネ
ットシートを示した図。
ットシートを示した図。
【図4】本発明の形状付着色マグネットシートの別実施
例を示した図。
例を示した図。
【図5】本発明の配色検討方法による最終配色像の断面
図。
図。
【図6】本発明の配色検討用システムを示した図。
1…配色像 2…支持体 3…テンプレート 3a,3b…テンプレート 4…形状付着色手段 5…陳列棚 6…ハンガー 7…形状付着色マグネットシート 8…マグネットシート 9…印刷可能材料 10…透明保護シート 11…別実施例の形状付着色マグネットシート 11’…切断部 12…着色像 13…裏打ち部材 14…配色要素構成手段 15…着色像構成手段 16…出力手段 17…配色像担持手段 18…ラミネート手段 19…切断手段
Claims (8)
- 【請求項1】 マグネットが付着可能な支持板と、配色
要素を拡大又は縮尺表示したテンプレートと、表示され
た該配色要素と略同一の拡大率又は縮尺率とされ該配色
要素に配置する着色物体に対応した形状の形状付着色部
材とを用い、前記支持板に前記テンプレートを配置する
工程と、前記テンプレートに対してマグネットシートか
ら形成される複数の前記形状付着色部材を付着させる工
程と、付着させた前記形状付着色部材の少なくとも1つ
を別の色調の形状付着色部材に交換する工程とを有し、
前記配色要素に対する前記着色物体の配色を繰り返し検
討可能とする配色検討方法。 - 【請求項2】 前記配色検討方法は、互いに異なった形
状の前記形状付着色部材を前記テンプレート上において
互いに重ね合わせる工程を有することを特徴とする請求
項1に記載の配色検討方法。 - 【請求項3】 マグネットが付着可能な支持体と、拡大
又は縮小され所定の色グループの色調を有する着色物体
の形状に対応した着色像が施された部分の設けられた形
状付着色マグネットシートと、前記着色物体と略同一の
拡大率又は縮尺率とされた配色要素が表示されたテンプ
レートとから構成される配色検討用具。 - 【請求項4】 前記形状付着色マグネットシートには、
前記着色像に沿った切断部が設けられていることを特徴
とする請求項3に記載の配色検討用具。 - 【請求項5】 前記形状付着色マグネットシートは、前
記着色像に隣接する透明保護シートを備えることを特徴
とする請求項3又は4に記載の配色検討用具。 - 【請求項6】 前記着色像は、オフセット印刷又はグラ
ビア印刷又はインクジェット記録方式又は電子写真記録
方式によって形成されていることを特徴とする請求項
3、4又は5に記載の配色検討用具。 - 【請求項7】 記憶された配色要素を拡大又は縮尺表示
してテンプレートを形成するための配色要素構成手段
と、複数の着色物体の形状を記憶し該配色要素と略同一
の拡大率又は縮尺率とされ該配色要素に配置する形状付
着色像を形成するための着色像構成手段と、前記配色要
素を表示するテンプレート及び前記形状付着色像の少な
くとも一方又は双方を出力するための出力手段と、配色
像担持手段とを備える配色検討用システム。 - 【請求項8】 前記出力手段は、インクジェットプリン
タ又は電子写真法を用いたフルカラープリンタとされて
いることを特徴とする請求項7に記載の配色検討用シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11126470A JP2000321987A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 配色検討方法、配色検討用具及び配色検討用システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11126470A JP2000321987A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 配色検討方法、配色検討用具及び配色検討用システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000321987A true JP2000321987A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=14936026
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11126470A Pending JP2000321987A (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | 配色検討方法、配色検討用具及び配色検討用システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000321987A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011598A (ja) * | 1973-05-16 | 1975-02-06 | ||
| JPS5129147Y1 (ja) * | 1970-12-26 | 1976-07-22 | ||
| JPH0369181U (ja) * | 1989-11-08 | 1991-07-09 |
-
1999
- 1999-05-06 JP JP11126470A patent/JP2000321987A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5129147Y1 (ja) * | 1970-12-26 | 1976-07-22 | ||
| JPS5011598A (ja) * | 1973-05-16 | 1975-02-06 | ||
| JPH0369181U (ja) * | 1989-11-08 | 1991-07-09 |
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