JP2000322295A - データベースストアドサブプログラム用プログラミング支援方法ならびに装置 - Google Patents

データベースストアドサブプログラム用プログラミング支援方法ならびに装置

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JP2000322295A
JP2000322295A JP11131984A JP13198499A JP2000322295A JP 2000322295 A JP2000322295 A JP 2000322295A JP 11131984 A JP11131984 A JP 11131984A JP 13198499 A JP13198499 A JP 13198499A JP 2000322295 A JP2000322295 A JP 2000322295A
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Michiharu Inami
通晴 伊波
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ストアドサブプログラムの構文規則に合致し
たデータベースオブジェクトの操作スクリプトの記述を
支援する。 【解決手段】 テーブル、ビュー、カラム、ストアドプ
ロシージャといったデータベースオブジェクトの種別を
オブジェクトごとに属性として持ち、各オブジェクトの
名称をリスト表示するデータベースオブジェクトブラウ
ザ3と、ストアドサブプログラムのソースコードを流れ
図表示し、引数定義、変数定義、制御式、処理文といっ
た構文種別に分類して、それを属性として持つストアド
サブプログラム編集装置2を用意し、データベースオブ
ジェクトブラウザから、データベースオブジェクトのア
イコンをストアドサブプログラム編集装置へドラグ・ア
ンド・ドロップすることで、変数宣言、カーソル宣言、
SQL文などの状況に応じたソースコード記述支援画面
を表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データベースシス
テムに記憶されるデータベースストアドサブプログラム
用プログラミング支援方法ならびに装置に関し、特に、
データベースオブジェクトに対する処理コードの記述支
援に用いて好適なストアドサブプログラムの編集方法な
らびに装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種データベースにおけるスト
アドサブプログラムの編集システムとして図6に示すも
のが知られている。同図において、コンピュータ500
からアクセス可能なハードディスク510には、DBM
S520(データベース管理システム)が記録されてお
り、コンピュータ500は、このDBMS520を実行
することによってデータファイル531中のレコードに
対して更新、削除や検索等の各種のレコード操作を行
う。
【0003】より具体的には、利用者がデータベース会
話プログラム210を介してSQL(Structured Query
Language)文等により処理要求を入力すると、DBM
S520は対応するレコード操作を実行する。また、D
BMS520の外部のプログラム等からデータファイル
531中のレコードに対して上述したようなレコード操
作を行うことも可能であり、さらに、そのレコード操作
をスクリプト形式のストアドサブプログラム532とし
て、予めDBMS管理領域530中に作成し、登録して
おくこともできる。このことにより、外部のプログラム
等からDBMS520に予め登録されたストアドサブプ
ログラムが呼び出された場合に、DBMS520は、当
該ストアドサブプログラムの処理コードを実行する。
【0004】ストアドサブプログラム532のDBMS
管理領域530中への登録は、データベース会話プログ
ラム210を介してDBMS520へ、コマンド(CR
EATEプロシージャ文)の実行を要求することで行わ
れる。このデータベース会話プログラムは、いわゆるコ
マンドインタープリタ型であり、所定の入力プロンプト
において対応するコマンドとストアドサブプログラムの
ソースプログラムを入力してもよいし、予めテキストエ
ディタ等を利用してコマンドとストアドサブプログラム
のソースプログラムを記述したテキストファイルを作成
し、その後にこのテキストファイルを読み込んで登録す
ることも可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
従来のストアドサブプログラムの編集方法においては、
ストアドサブプログラムのソースコードの記述を行うに
あたり、データベースオブジェクトを操作するためのソ
ースコードの記述は、例えば、テーブルおよびテーブル
カラムの名称やデータ型といった、データベースオブジ
ェクト属性に関する記述を誤りなくキー入力することが
要求される。従って、記述ミス、あるいはタイプミス等
があり、編集作業効率が悪く、作業が煩わしいものであ
った。本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであ
り、データベースオブジェクトに関する引数宣言、カー
ソル宣言、変数宣言、およびデータベース処理コードの
編集を行うにあたり、データベース中のオブジェクトに
関する情報をデータベースオブジェクトブラウザを介し
DBMSから取得して表示し、その表示内容を利用して
実際の編集作業を行うことにより、編集作業効率を向上
させ、また、DBMに登録されているプログラムソース
を解析してプログラムソース全体を流れ図として扱うこ
とにより編集のための操作性の向上をはかったデータベ
ースストアドサブプログラム用プログラミング支援方法
ならびに装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために請求項1に記載のデータベースストアドサブプロ
グラム用プログラミング支援方法は、所定のプログラム
記述言語を用いてあるデータベース中のレコードを操作
するデータベース管理システム(DBMS)のストアド
サブプログラムを編集するデータベースストアドサブプ
ログラム用プログラミング支援システムにおいて、前記
ストアドサブプログラムの構文種別に応じて前記データ
ベースオブジェクトを参照する際、データベースオブジ
ェクトブラウザを介し、前記DBMSからデータベース
中のデータベースオブジェクトについての情報を取得し
て表示し、その表示内容を参照してストアドサブプログ
ラムの編集操作を促すことを特徴とする。請求項2に記
載のデータベースストアドサブプログラム用プログラミ
ング支援方法は、請求項1に記載の同方法において、前
記DBMSに登録されているストアドサブプログラムソ
ースを取り出し、取り出されたストアドプログラムソー
スを解析して引数宣言部、処理ブロック単位に論理的に
分割し、当該処理ブロックを更に変数宣言部と処理本体
部の単位に論理的に分割することにより、ストアドプロ
グラムソースの少なくとも一部を階層構造の流れ図とし
て扱い編集操作を促すことを特徴とする。
【0007】請求項3に記載のデータベースストアドサ
ブプログラム用プログラミング支援方法は、ストアドサ
ブプログラムの構文規則に合致したデータベースオブジ
ェクトにおけるプログラミングの記述を支援するストア
ドサブプログラム用プログラミング支援システムにおい
て、ストアドサブプログラムソースを、引数宣言部、処
理ブロックの単位に論理的に分割し、さらに処理ブロッ
クを変数宣言部と処理記述部の単位に論理的に分割し、
前記プログラムソースの少なくとも一部を階層構造の流
れ図として扱うストアドサブプログラム編集装置に、デ
ータベースに格納されている各データベースオブジェク
トの名称と属性に関する情報を保持し、当該情報をリス
ト表示するデータベースオブジェクトブラウザを介して
任意のデータベースオブジェクトを選択して、ドラッグ
・アンド・ドロップすることにより、ドロップされたデ
ータベースオブジェクトの属性と流れ図上の位置の組み
合わせにより、その状況に応じた適切なソースコード記
述支援画面を表示して編集入力を促すことを特徴とす
る。
【0008】請求項4に記載のデータベースストアドサ
ブプログラム用プログラミング支援装置は、ストアドサ
ブプログラムの構文規則に合致したデータベースオブジ
ェクトにおけるプログラミングの記述を支援するストア
ドサブプログラム用プログラミング支援システムであっ
て、前記データベースオブジェクトの種別を各オブジェ
クト毎属性として持ち、各オブジェクトの名称をリスト
表示するデータベースオブジェクトブラウザと、前記ス
トアドサブプログラムソースを流れ図で表示し、このス
トアドサブプログラムを構文種別に分類してそれぞれを
属性として持ち、前記データベースオブジェクトブラウ
ザから任意のデータベースオブジェクトの属性アイコン
を、任意の構文種別の属性アイコンへドラグ・アンド・
ドロップすることにより、その状況に応じたソースコー
ド記述支援画面を表示して編集入力を促すストアドサブ
プログラム編集装置とを有することを特徴とする。請求
項5に記載のデータベースストアドサブプログラム用プ
ログラミング支援装置は、請求項4に記載の同装置にお
いて、前記ストアドサブプログラム編集装置は、当該ス
トアドサブプログラムのソースコードを引数宣言部、処
理ブロックの単位に論理的に分割し、更に当該処理ブロ
ックを変数宣言部と処理本体部の単位に論理的に分割
し、流れ図で表示する流れ図表示手段と、流れ図表示さ
れたストアドサブプログラム構造を解析し、所定の記述
言語構文規則に合致したストアドサブプログラムソース
コードを組み立てるコード変換手段と、当該ストアドサ
ブプログラムソースコードをデータベースオブジェクト
としてシステムが管理するDBMSへ登録要求するDB
MS登録要求手段と、当該DBMS登録されたストアド
サブプログラムを前記DBMSへ要求して取り出し、取
り出されたストアドサブプログラムを解析して引数宣言
部、処理ブロック単位の変数宣言部と処理本体部に論理
的に分割し、流れ図により前記流れ図表示手段を介して
流れ図表示するストアドサブプログラム解析手段と、前
記流れ図の引数宣言部あるいは変数宣言部、処理本体部
にそれぞれ変数宣言、カーソル宣言、SQL文項目のソ
ースコード記述を補助するストアドプログラム記述支援
手段を含むことを特徴とする。また、請求項6に記載の
データベースストアドサブプログラム用プログラミング
支援装置は、請求項5に記載の同装置において、前記ス
トアドプログラム記述支援手段は、前記流れ図の引数宣
言部あるいは変数宣言部にカラムオブジェクトと同等の
データ型の引数宣言項目、あるいは変数宣言項目の追加
を補助するカラム型宣言補助手段と、前記流れ図の変数
宣言部にカーソル宣言項目の追加を補助するカーソル宣
言補助手段と、前記流れ図の処理本体部にSQL文項目
の追加を補助するレコード操作補助手段と、前記流れ図
の処理本体部にストアドサブプログラムの呼び出し項目
の追加を補助する呼び出し記述補助手段を含むことを特
徴とする。
【0009】上述した構成において、本発明は、所定の
ストアドサブプログラム記述言語を用いて、所定のデー
タベース中のレコードを操作する、データベースシステ
ムのストアドサブプログラムを編集するための手段を用
意している。ここで、レコード操作とはレコードの登録
や修正等の更新系のレコード操作のみならず、検索等の
参照系のレコード操作も含むものとする。もちろん、所
望のレコードを検索した後に該当するレコードを更新す
るなどの複合的なレコード操作を実行させるようにして
もよい。ストアドサブプログラム中の引数宣言、変数宣
言、処理コードを記述する場合、データベース中のテー
ブルやテーブルカラムなどのデータベースオブジェクト
を参照することがある。そこで、このような場合の好適
な一例として、データベースオブジェクトブラウザに、
上記データベース管理システムからデータベース中のデ
ータベースオブジェクトについての情報を取得して表示
する構成としてある。すなわち、ストアドサブプログラ
ムを編集するにあたり、データベース中のオブジェクト
に関する情報をデータベース管理システム(DBMS)
から取得して表示するので、その表示内容を利用して実
際の編集作業を行う。このデータベース中のオブジェク
トとは、例えば、テーブルオブジェクトであってもよい
し、テーブルカラムオブジェクトや、ビューオブジェク
トであってもよく、特に限定されることはない。このこ
とにより、編集作業効率が向上でき、また、DBMに登
録されているプログラムソースを解析してプログラムソ
ース全体を流れ図として扱うことにより編集のための操
作性向上がはかれる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1は本発明の実施形態を示すブ
ロック図であり、具体的には、テーブル、ビュー、スト
アドサブプログラムなどのデータベースオブジェクトを
登録、管理するデータベース管理システム(DBMS)
を含むデータベースストアドサブプログラム用プログラ
ミング支援システムのハードウェア構成を示す。本発明
のデータベースストアドサブプログラム用プログラミン
グ支援システムは、図に示すように、ストアドサブプロ
グラム編集装置(スクリプトエディタ)2、およびこの
ストアドサブプログラム編集装置2の利用者が利用可能
なデータベースオブジェクトの一覧を表示するデータベ
ースオブジェクトブラウザ3から成り、共に、コンピュ
ータ100が持つメモリ上にマッピングされている。
【0011】データベースストアドサブプログラムは所
定の構文規則で記述されたソースプログラムを、DBM
S520に依頼してデータベースにストアドサブプログ
ラムというデータベースオブジェクトとして登録してお
くことを要求する。そして、外部のプログラム等からス
トアドサブプログラムが呼び出されると、DBMS52
0はその呼び出しに応じて登録されているストアドサブ
プログラムを実行するようになっている。データベース
オブジェクトブラウザ3は、接続しているDBMS52
0が管理するデータベースに格納されているテーブル、
ビュー、テーブルカラム、ビューカラム、ストアドプロ
シージャ、といったデータベースオブジェクトの名称、
データ型、データ長、引数情報といった属性情報を保持
し、表示する。また利用者は、表示しているデータベー
スオブジェクトを選択して、ストアドサブプログラム編
集装置2にドロップすることができる。
【0012】ストアドサブプログラム編集装置2は、ス
トアドサブプログラムの構造を流れ図で表示する流れ図
表示手段21と、流れ図表示されたストアドサブプログ
ラム構造を、所定のストアドサブプログラム記述言語を
用いたストアドサブプログラムソースコードへ変換する
手段(プログラム変換手段)22と、ストアドサブプロ
グラムをデータベースオブジェクトとしてDBMS52
0に登録要求するストアドサブプログラム登録手段23
と、データベースに登録されているストアドサブプログ
ラムをDBMS520に要求して取り出し、取り出した
ストアドサブプログラムを流れ図で表示できるように解
析するストアドサブプログラム解析手段24と、変数宣
言、カーソル宣言、SQL文などのソースコードの記述
を補助する記述支援手段25から構成される。
【0013】流れ図表示手段21は、ストアドサブプロ
グラムソースコードを、引数宣言部、処理ブロックの単
位に論理的に分割し、さらに処理ブロックを変数宣言部
と処理本体部の単位に論理的に分割し、流れ図として表
示する。プログラム変換手段22は、流れ図を解析し、
所定のストアドサブプログラム記述言語構文規則に合致
したストアドサブプログラムソースコードを組み立て
る。ストアドサブプログラムをDBMS520に登録要
求するストアドサブプログラム登録手段23は、プログ
ラム変換手段22で組み立てられたストアドサブプログ
ラムソースコードをDBMS管理領域530中に登録、
保存することをDBMS520に要求する。ストアドサ
ブプログラム解析手段24は、利用者がデータベースに
登録されている任意のストアドサブプログラムの編集を
要求すると、DBMS520に取り出しコマンドを送
り、編集要求のあったストアドサブプログラムをDBM
S管理領域530中から取り出し、解析し、引数宣言
部、処理ブロック単位の変数宣言部と処理本体部に論理
的に分割し、流れ図表示手段21を介して表示する。
【0014】記述支援手段25は、カラム型宣言補助手
段26、カーソル型宣言補助手段27、レコード型宣言
補助手段30、SELECT(質問により必要なデータ
を取り出す)、INSERT(データを関係に追加)、
DELETE(データを関係から削除)、UPDATE
(関係中のデータを更新)といったレコードを操作する
SQL文の作成を補助するレコード操作記述補助手段2
8、そして、ストアドサブプログラムの呼び出しコード
の記述を補助する呼び出し記述補助手段29から構成さ
れる。
【0015】カラム型宣言補助手段26は、流れ図の引
数宣言部、または変数宣言部に、カラムオブジェクトと
同等のデータ型の引数宣言項目または変数宣言項目の追
加を補助する。また、カーソル型宣言補助手段27は、
流れ図の変数宣言部にカーソル宣言項目の追加を補助す
る。更に、レコード操作記述補助手段28は、流れ図の
処理本体部にSQL文項目の追加を補助する。そして、
呼び出し記述補助手段29は、流れ図の処理本体部にス
トアドサブプログラム呼び出し項目の追加を補助する。
尚、図1中、510はハードディスクであり、DBMS
管理領域530に、ストアドサブプログラム532とデ
ータファイル531がマッピングされ格納されている。
また、DBMS520は必要に応じコンピュータ500
の主記憶装置505上にマッピングされ、ハードディス
ク510との間でデータ転送を行いながらコンピュータ
100との間でストアドサブプログラムの取り出し、あ
るいは登録を行うものとする。
【0016】図2は、図1に示すデータベースオブジェ
クトブラウザ3の詳細を示すブロック図である。データ
ベースオブジェクトブラウザ3は、接続しているDBM
S520が管理するデータベースに格納されているテー
ブル、ビュー、テーブルカラム、ビューカラム、ストア
ドプロシージャ、といったデータベースオブジェクトの
名称、データ型、データ長、引数情報から成る属性情報
を、コンピュータ100が持つメモリ上に割り付けられ
たオブジェクト情報記憶部31に保持し、各データベー
スオブジェクトの名称を表示装置に表示する。例えば、
カラムオブジェクト“カラム1−1”について、オブジ
ェクト種別が“カラム”で、データ型およびデータ長が
“文字列(30)”という、属性情報をオブジェクト情
報記憶部31に保持する。利用者が、データベースオブ
ジェクトブラウザ3の表示装置からテーブル1のカラム
を示すカラムオブジェクト“カラム1−1”を選択し
て、ストアドサブプログラム編集装置2の流れ図表示手
段21にドロップすると、カラムオブジェクト“カラム
1−1”の属性情報がストアドサブプログラム編集装置
2に渡される。
【0017】図3に、ストアドサブプログラム532を
記述支援手段25を用いて編集するための手順がフロー
チャートで示されている。同フローチャートを参照しな
がら記述支援手段25の動作を説明する。まず、流れ図
の所定の位置にストアドサブプログラムの名称、戻り値
のデータ型などを設定する。次に、引数宣言部にデータ
ベースオブジェクトブラウザ3からカラムオブジェクト
を選択してドラッグ・アンド・ドロップ(ステップA
1,A2)すると、カラム型宣言補助手段26による処
理が実行され(ステップA3)、ドロップされたカラム
と同じ型の、一意な名称を持った引数宣言項目が引数宣
言部の末尾に追加される(ステップA13)。同様に、
変数宣言部にデータベースオブジェクトブラウザ3から
カラムオブジェクトをドロップ(ステップA4,A5)
すると、カラム型宣言補助手段26による処理が実行さ
れ(ステップA3)、カラム型やカラムと同じ型の変数
宣言項目を引数宣言部の末尾に追加する(ステップA1
3)。局所変数宣言部にデータベースオブジェクトブラ
ウザ3からテーブルやビューをドロップ(ステップA
6)すると、ストアドサブプログラム編集装置2は、レ
コード型変数宣言とカーソル宣言のどちらを宣言するか
を利用者に問い合わせ、レコード型変数宣言を選択する
と、レコード型宣言補助手段30が実行され、カーソル
の宣言を選択すると、カーソル型宣言補助手段27によ
る処理が実行され(ステップA7)、カーソルやレコー
ド型の変数宣言項目を引数宣言部の末尾に追加する(ス
テップA13)。テーブル、ビュー、およびカラム以外
のデータベースオブジェクトをストアドサブプログラム
編集装置2の流れ図表示手段21の変数宣言部にドロッ
プしても記述支援手段25は動作しない。
【0018】処理本体部にデータベースオブジェクトブ
ラウザ3から、テーブルオブジェクト、ビューオブジェ
クトをドロップ(ステップA8,A9)すると、そのテ
ーブルまたはビューに対する検索、挿入、更新、削除、
ロックといった処理を行うためのSQL文の記述を補助
するレコード操作記述補助手段28による処理が実行さ
れる(ステップA10)。レコード操作記述補助手段2
8はレコード操作に必要な所定の情報の入力を利用者に
要求し、入力された値または式を用いてSQL文を生成
し、流れ図表示手段21の処理本体部の末尾に項目を追
加する(ステップA13)。同様に、処理本体部にデー
タベースオブジェクトブラウザ3からストアドサブプロ
グラムオブジェクトをドロップ(ステップA11)する
と、そのストアドプログラムを呼び出すためのSQL文
を生成するための呼び出し記述補助手段29が実行され
る(ステップA12)。呼び出し記述補助手段29は、
ドロップされたストアドサブプログラムが引数を必要と
する場合、引数に与える、値または式の入力を利用者に
要求し、入力された値または式を用いてストアドサブプ
ログラム呼び出しコードを生成し、流れ図表示手段21
の処理本体部の末尾に項目を追加する(ステップA1
3)。
【0019】次に具体例を用いて本発明実施形態の動作
につき説明する。図4は、データベースオブジェクトブ
ラウザ3とストアドサブプログラム編集装置2が持つ流
れ図表示手段21との間のデータ操作の流れとストアド
プログラムの構造を示す図である。いま、図4に示す構
造を持つストアドサブプログラムを新規に作成して登録
するものとする。引数宣言arg1、引数宣言arg2
はそれぞれ、データベース中のテーブル#1のデータフ
ィールドcoll−1およびデータフィールドcoll
−2を更新するための情報となるもので、データベース
テーブルの対応するフィールドのデータ型と一致してい
る必要があるものとする。データベースオブジェクトブ
ラウザ3からデータフィールドcoll−1のカラムオ
ブジェクトをドラッグして、流れ図表示手段21の引数
宣言部にドロップする(操作41)と、図3にフローチ
ャートで示すステップA1,A2を介し、カラム型宣言
補助手段26による処理が実行される。カラム型宣言補
助手段26では当初、引数の名称に自動的に一意な名称
を割り当てるが、利用者が編集して変更することもでき
る。カラム型宣言補助手段26の実行を終えると、デー
タフィールドと同じデータ型の引数項目arg1を、流
れ図表示手段21の引数宣言部の下位の階層に追加す
る。同様の手順(操作42)で、引数項目arg2も宣
言する。
【0020】変数var1はデータベース中のテーブル
1のデータフィールドcoll−3の値を一時的に格納
するためのもので、データフィールドcoll−3のデ
ータ型およびデータ長と一致している必要があるものと
する。データベースオブジェクトブラウザ3から対応す
るデータフィールドcoll−3オブジェクトをドラッ
グして、流れ図表示手段21の変数部にドロップする
(操作43)と、図3にフローチャートで示すステップ
A1,A4,A5に従う処理を介し、カラム型宣言補助
手段26が実行される。カラム型宣言補助手段26では
当初、変数の名称に自動的に一意な名称を割り当てる
が、利用者が編集して変更することもできる。カラム型
宣言補助手段26の実行を終えると、カラムと同じデー
タ型およびデータ長の変数項目var1を、流れ図表示
手段21の変数宣言部の下位の階層に追加する。もし、
対象とするDBMS520のストアドサブプログラム記
述言語にカラム名をデータ型として宣言できるカラム型
が存在するなばら、カラムデータ型の変数項目を、流れ
図表示手段21の変数宣言部の下位の階層に追加する。
【0021】変数var2は、データベース中のテーブ
ル#2のレコードを一時的に格納するためのもので、カ
ーソル、またはDBMS520のストアドサブプログラ
ム記述言語にレコード型が存在すればレコード型変数と
する。データベースオブジェクトブラウザ3から対応す
るテーブル#2オブジェクトをドラッグして、流れ図表
示手段21の変数宣言部にドロップする(操作44)
と、図3にフローチャートで示すステップA1,A4,
A5,A6に従う処理を介し、対象となるDBMS52
0のストアドサブプログラム記述言語がレコード型変数
の定義が可能ならば、まずは、カーソルまたはレコード
型変数のいずれを定義するかを利用者に問い合わせ、レ
コード型変数の宣言処理を選択すると、更に付加される
レコード型変数宣言補助手段(図示せず)による処理が
実行される。問い合せに対してカーソル型が選択される
か、レコード型の定義ができないストアドサブプログラ
ム記述言語の場合、カーソル型宣言補助手段27による
処理が実行される。カーソル型宣言補助手段27では、
当初、カーソル、またはレコード型変数の名称に、自動
的に一意な名称が割り当てるが、利用者が編集して変更
することもできる。各記述支援手段25の実行を終了す
ると、カーソル、またはレコード型変数の項目を、流れ
図表示手段21の変数宣言部の下位の階層に追加する。
【0022】同様にデータベースオブジェクトブラウザ
3上でテーブル#2を選択して、流れ図表示手段21の
処理本体部にドロップする(操作45)と、図3にフロ
ーチャートで示すステップA1,A4,A4,A8,A
9に従う処理を介し、レコード操作記述補助手段28が
実行される。レコード操作記述補助手段28は、利用者
に、テーブル#2に対する、検索処理、レコード挿入処
理、レコード更新処理、レコード削除処理のいずれかの
SQLコマンドに関する情報の入力を要求し、利用者が
当該情報を入力し終えると、SQLコマンド項目を流れ
図表示手段21の処理本体部の下位の階層に追加する。
当該SQLコマンド文の内容は後に変更することもでき
る。
【0023】同様にデータベースオブジェクトブラウザ
3上でストアドサブプログラムstprogram1の
オブジェクトを選択して、流れ図表示手段21の処理本
体部にドロップする(操作46)と、図3にフローチャ
ートで示すステップA1,A4,A8,A9,A11に
従う処理を介し、ストアドサブプログラム呼び出し記述
補助手段29による処理が実行される。呼び出し記述補
助手段29は、利用者にストアドサブプログラムstp
rogram1に対する引数値を要求し、利用者が入力
し終えると、SQLコマンド項目を流れ図表示手段21
の処理本体部の下位の階層に追加する。当該SQLコマ
ンド文の内容は後に変更することもできる。
【0024】利用者が、所定の手続きで制御構文や式と
いったその他のプログラム項目を追加・編集し、ストア
ドサブプログラムの記述を終了し、ストアドサブプログ
ラム編集装置2に、データベース管理システム管理領域
530へ登録を要求すると、ストアドサブプログラム編
集装置2は流れ図のストアドサブプログラムへの変換手
段22を実行して、流れ図をDBMS520のストアド
サブプログラム記述言語によるソースコードに変換し、
ストアドプログラム登録手段23を実行して、DBMS
520への登録処理要求を行う。
【0025】図5は、ストアドサブプログラムの他の編
集方法につき、具体的なストアドサブプログラムを例示
して動作説明を行うために引用したフローチャートであ
る。以下、このフローチャートを参照しながら動作説明
を行う。まず、利用者がデータベース管理領域530に
存在するストアドサブプログラム532の編集を要求す
ると、ストアドサブプログラム編集装置2は、解析手段
24を介して、DBMS520にストアドサブプログラ
ム532の取り出しを要求し、取り出す(ステップS5
1)。続いて、取り出したストアドサブプログラム53
2を流れ図で表示できるように解析し、流れ図表示部2
1に解析結果を表示する(ステップS52)。
【0026】図5に例示したストアドサブプログラムソ
ースコードを、図4に示す流れ図表示手段21の状態で
表示するための手順は次のとおりである。まずストアド
サブプログラムソースコードの先頭にある、ストアドサ
ブプログラム名称の後の区切り記号(カッコや空白)の
次の文字列を引数宣言として解釈し、各引数宣言ごと
に、流れ図表示手段21の引数宣言部の下位の階層の項
目として表示する。次に、“AS DECLARE”と
いった変数宣言を示すキーワードを探し、処理本体部の
開始を示すキーワード“BEGIN”までの文字列を変
数宣言として解釈し、セミコロンまたはそれ相当の区切
り文字で区切られる各変数宣言ごとに、流れ図表示手段
21の変数宣言部の下位の階層の項目として表示する。
次に、処理本体部の開始を示すキーワード“BEGI
N”から、処理本体部の終わりを示すキーワード“EN
D”までの文字列を処理本体部の記述として解釈し、セ
ミコロンまたはそれ相当の区切り文字で区切られる各処
理記述ごとに、流れ図表示手段21の処理本体部の下位
の階層の項目として表示する。
【0027】以下、先に述べた手段で、利用者が各種記
述補助手段25を利用し、ストアドサブプログラムソー
スの編集を行い(ステップS53)、編集が終了したら、
流れ図からストアドサブプログラムへの変換手段24を
介して、DBMS520所定のストアドサブプログラム
記述言語を用いたストアドサブプログラムソースを組み
立てる(ステップS54)。それから、データベースへの
登録処理手段23を介して、組み立てたストアドサブプ
ログラムを再度、データベース管理領域530へのスト
アドサブプログラム532の登録をDBMS520に要
求する(ステップS55)。
【0028】以上説明のように本発明は、テーブル、ビ
ュー、カラム、ストアドプロシージャといったデータベ
ースオブジェクトの種別を、各オブジェクトごとに属性
として持ち、各オブジェクトの名称をリスト表示するデ
ータベースオブジェクトブラウザと、ストアドサブプロ
グラムのソースコードを流れ図表示し、引数定義、変数
定義、制御式、処理文といった構文種別に分類して、そ
れを属性として持つストアドサブプログラム編集装置を
用意し、前記データベースオブジェクトブラウザ3か
ら、データベースオブジェクトのアイコンを、ストアド
サブプログラム編集装置2へドラグ・アンド・ドロップ
することで、変数宣言、カーソル宣言、SQL文などの
状況に応じたソースコード記述支援画面を表示し、記述
ミスのない、ソースコード記述を支援するものである。
【0029】本発明により、例えば、データベースオブ
ジェクトブラウザ3からテーブルオブジェクトアイコン
をドラッグして、ストアドサブプログラム編集装置2の
処理文アイコンにドロップすると、SQL文作成支援画
面が表示される。一方、同じテーブルオブジェクトアイ
コンをドラッグして、スクリプトエディタ2の変数宣言
アイコンにドロップすると、カーソル宣言支援画面が表
示される。このように、データベースオブジェクトブラ
ウザ3上のアイコンと、ストアドサブプログラム編集装
置2上のアイコンの属性の組み合わせによって、その状
況に応じた適切なソースコードの記述支援が可能とな
り、作業効率の改善がはかれる。
【0030】
【発明の効果】以上説明のように本発明は、所定のプロ
グラム記述言語を用いてあるデータベース中のレコード
を操作するDBMSのストアドサブプログラムを編集す
るデータベースストアドサブプログラム用プログラミン
グ支援システムにおいて、前記ストアドサブプログラム
の構文種別に応じて前記データベースオブジェクトを参
照する際、データベースオブジェクトブラウザを介し、
前記DBMSからデータベース中のデータベースオブジ
ェクトについての情報を取得して表示し、その表示内容
を参照してストアドサブプログラムの編集操作を促すこ
とを特徴とするものであり、ストアドサブプログラムソ
ース中の、データベースオブジェクトに関連した引数宣
言、変数宣言、操作コマンドの記述における利用者のキ
ータイプ入力を減らし、記述ミスを減らすことができ
る。このことにより、編集作業効率の改善がはかれる。
また、編集するプログラムソース全体を流れ図で表現す
ることにより一層の作業効率の改善がはかれる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態を示すブロック図である。
【図2】 図1に示すデータオブジェクトブラウザの詳
細を示すブロック図である。
【図3】 図1に示す記述支援手段による動作手順をフ
ローチャートで示した図である。
【図4】 本発明実施形態の動作を説明するために引用
した図であり、新規に作成するストアドサブプログラム
の構造と、操作概要を示す図である。
【図5】 本発明の他の実施形態による動作手順をフロ
ーチャートで示した図である。
【図6】 従来のデータベースストアドサブプログラム
用プログラミング支援システムの構成例を示すブロック
図である。
【符号の説明】
2…ストアドサブプログラム編集装置 3…データベースオブジェクトブラウザ 21…流れ図表示手段 22…プログラム変換手段 23…ストアドサブプログラム登録手段 24…ストアドサブプログラム解析手段 25…記述支援手段 26…カラム型宣言補助手段 27…カーソル型宣言補助手段 28…レコード操作記述補助手段 29…呼び出し記述補助手段 520…データベース管理システムプログラム(DBM
S) 530…DBMS管理領域 532…ストアドサブプログラム

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定のプログラム記述言語を用いてある
    データベース中のレコードを操作するデータベース管理
    システム(DBMS)のストアドサブプログラムを編集
    するデータベースストアドサブプログラム用プログラミ
    ング支援システムにおいて、前記ストアドサブプログラ
    ムの構文種別に応じて前記データベースオブジェクトを
    参照する際、データベースオブジェクトブラウザを介
    し、前記DBMSからデータベース中のデータベースオ
    ブジェクトについての情報を取得して表示し、その表示
    内容を参照してストアドサブプログラムの編集操作を促
    すことを特徴とするデータベースストアドサブプログラ
    ム用プログラミング支援方法。
  2. 【請求項2】 前記DBMSに登録されているストアド
    サブプログラムソースを取り出し、取り出されたストア
    ドプログラムソースを解析して引数宣言部、処理ブロッ
    ク単位に論理的に分割し、当該処理ブロックを更に変数
    宣言部と処理本体部の単位に論理的に分割することによ
    り、ストアドプログラムソースの少なくとも一部を階層
    構造の流れ図として扱い編集操作を促すことを特徴とす
    る請求項1に記載のデータベースストアドサブプログラ
    ム用プログラミング支援方法。
  3. 【請求項3】 ストアドサブプログラムの構文規則に合
    致したデータベースオブジェクトにおけるプログラミン
    グの記述を支援するストアドサブプログラム用プログラ
    ミング支援システムにおいて、ストアドサブプログラム
    ソースを、引数宣言部、処理ブロックの単位に論理的に
    分割し、さらに処理ブロックを変数宣言部と処理記述部
    の単位に論理的に分割し、前記プログラムソースの少な
    くとも一部を階層構造の流れ図として扱うストアドサブ
    プログラム編集装置に、データベースに格納されている
    各データベースオブジェクトの名称と属性に関する情報
    を保持し、当該情報をリスト表示するデータベースオブ
    ジェクトブラウザを介して任意のデータベースオブジェ
    クトを選択して、ドラッグ・アンド・ドロップすること
    により、ドロップされたデータベースオブジェクトの属
    性と流れ図上の位置の組み合わせにより、その状況に応
    じた適切なソースコード記述支援画面を表示して編集入
    力を促すことを特徴とするデータベースストアドサブプ
    ログラム用プログラミング支援方法。
  4. 【請求項4】 ストアドサブプログラムの構文規則に合
    致したデータベースオブジェクトにおけるプログラミン
    グの記述を支援するストアドサブプログラム用プログラ
    ミング支援システムであって、前記データベースオブジ
    ェクトの種別を各オブジェクト毎属性として持ち、各オ
    ブジェクトの名称をリスト表示するデータベースオブジ
    ェクトブラウザと、前記ストアドサブプログラムソース
    を流れ図で表示し、このストアドサブプログラムを構文
    種別に分類してそれぞれを属性として持ち、前記データ
    ベースオブジェクトブラウザから任意のデータベースオ
    ブジェクトの属性アイコンを、任意の構文種別の属性ア
    イコンへドラグ・アンド・ドロップすることにより、そ
    の状況に応じたソースコード記述支援画面を表示して編
    集入力を促すストアドサブプログラム編集装置とを有す
    ることを特徴とするデータベースストアドサブプログラ
    ム用プログラミング支援システム。
  5. 【請求項5】 前記ストアドサブプログラム編集装置
    は、当該ストアドサブプログラムのソースコードを引数
    宣言部、処理ブロックの単位に論理的に分割し、更に当
    該処理ブロックを変数宣言部と処理本体部の単位に論理
    的に分割し、流れ図で表示する流れ図表示手段と、流れ
    図表示されたストアドサブプログラム構造を解析し、所
    定の記述言語構文規則に合致したストアドサブプログラ
    ムソースコードを組み立てるコード変換手段と、当該ス
    トアドサブプログラムソースコードをデータベースオブ
    ジェクトとしてシステムが管理するDBMSへ登録要求
    するDBMS登録要求手段と、当該DBMS登録された
    ストアドサブプログラムを前記DBMSへ要求して取り
    出し、取り出されたストアドサブプログラムを解析して
    引数宣言部、処理ブロック単位の変数宣言部と処理本体
    部に論理的に分割し、流れ図により前記流れ図表示手段
    を介して流れ図表示するストアドサブプログラム解析手
    段と、前記流れ図の引数宣言部あるいは変数宣言部、処
    理本体部にそれぞれ変数宣言、カーソル宣言、SQL文
    項目のソースコード記述を補助するストアドプログラム
    記述支援手段を含むことを特徴とする請求項4に記載の
    データベースストアドサブプログラム用プログラミング
    支援システム。
  6. 【請求項6】 前記ストアドプログラム記述支援手段
    は、前記流れ図の引数宣言部あるいは変数宣言部にカラ
    ムオブジェクトと同等のデータ型の引数宣言項目、ある
    いは変数宣言項目の追加を補助するカラム型宣言補助手
    段と、前記流れ図の変数宣言部にカーソル宣言項目の追
    加を補助するカーソル宣言補助手段と、前記流れ図の処
    理本体部にSQL文項目の追加を補助するレコード操作
    補助手段と、前記流れ図の処理本体部にストアドサブプ
    ログラムの呼び出し項目の追加を補助する呼び出し記述
    補助手段を含むことを特徴とする請求項5に記載のデー
    タベースストアドサブプログラム用プログラミング支援
    システム。
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