JP2000322352A - 情報交換装置、情報交換方法及び情報交換機能を有するプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な情報記録媒体 - Google Patents

情報交換装置、情報交換方法及び情報交換機能を有するプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な情報記録媒体

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JP2000322352A
JP2000322352A JP11126114A JP12611499A JP2000322352A JP 2000322352 A JP2000322352 A JP 2000322352A JP 11126114 A JP11126114 A JP 11126114A JP 12611499 A JP12611499 A JP 12611499A JP 2000322352 A JP2000322352 A JP 2000322352A
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Hiroshi Saito
浩 斎藤
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Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 任意に設定しうる投稿者及び閲覧者によっ
て、セキュリティを重視した情報交換を容易に行うこと
ができる情報交換装置、情報交換方法及び情報交換機能
を有するプログラムを記録したコンピュータ読み取り可
能な情報記録媒体を提供すること。 【解決手段】 任意に設定しうる投稿者が情報を投稿し
たり、任意に設定しうる閲覧者が前記情報を閲覧するた
めの情報交換装置1であって、前記情報を格納するため
の情報格納手段31、4と、前記情報の投稿に関する第
1の権限が付与された前記投稿者の前記第1の権限を確
認して、前記投稿者が投稿する前記情報を受け付けて前
記情報格納手段31、4に格納するための情報受付手段
52と、前記情報の閲覧に関する第2の権限が付与され
た前記閲覧者の前記第2の権限を確認して、前記閲覧者
が閲覧する前記情報を前記情報格納手段31、4から読
み出して前記情報を提供するための情報提供手段53と
を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報を交換するた
めの情報交換装置、情報交換方法及び情報交換機能を有
するプログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な
情報記録媒体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、情報産業は、目覚ましく発達して
おり、例えば電子メールデータ(以下、「メール」とい
う)等を情報伝達者間で送受信するためのコミュニケー
ションツールが、企業間のみならず個人間においても普
及している。従来のメールシステムは、基本的に個人と
個人とのコミュニケーションを想定しており、善意の仲
介者により通信が確保される前提で構築されたシステム
である。このようなコミュニケーションツールの別の例
としては、所定のブラウザソフトウェアによってニュー
スグループを参照することもできる。ニュースグループ
は、討論グループの一種であり、同じことに関心を持つ
人たちが意見や情報を提供し、この情報を参照するコミ
ュニケーションツールである。このコミュニケーション
ツールは、基本的に新聞、掲示板に相当する機能を有す
る。
【0003】さらに、コミュニケーションツールの別の
例としては、いわゆるグループウェアと呼ばれるものが
ある。グループウェアは、ユーザ間のコミュニケーショ
ンや情報の共有を実現することで、グループによる作業
を効率化するソフトウェアである。このグループウェア
は、その情報の受配信機能が例えばサーバコンピュータ
に搭載されており、情報の情報送受信機能が例えばクラ
イアントコンピュータに搭載されている。これらサーバ
コンピュータ及びクライアントコンピュータには、それ
ぞれ専用のソフトウェアがインストールされている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そのため、セキュリテ
ィが要求される例えば企業におけるメールを用いた実務
では、以下のような問題点がある。 (1)盗聴と不正転用 従来のメールシステムでは、メールを所望の相手先に送
信するためにネットワーク上に送信し、不特定のサーバ
を経由して相手側のメールサーバに到着させる。従っ
て、メールは、不特定のサーバを経由している以上、ネ
ットワーク上において第三者によって盗聴・不正コピー
等が行われる可能性がある。仮に、メールが暗号化され
ていたとしても、第三者がそのメールを盗み取り、解読
するかもしれないという恐れがある。さらには、その第
三者が、メールを不正に転用したり、送信者が意図しな
い場所へ転送する恐れがある。
【0005】(2)非追跡性 従来のメールシステムでは、送信したメールが相手に送
達したか否かについての送達確認機能がなく、また、仮
にメールが相手に送達していた場合であっても、相手が
内容を読んだか否かを確認する手段がない。また、極端
な場合としては、例えば送信したメールが送信途中のサ
ーバ等で消滅したことを検知できない。
【0006】(3)保管性 電子メールの内容は、通常個人管理のコンピュータに保
管されるため、コンピュータの故障や操作ミスによりデ
ータが喪失する危険性が大きい。
【0007】コミュニケーションツールとしてのニュー
スグループでは、ユーザ間の情報交換を自由に行うこと
ができないので双方向性がなく、業務用として利用する
のには適さない。グループウェアでは、クライアントコ
ンピュータに専用のソフトウェアをインストールしてお
く必要がある。また、グループウェアでは、予めライセ
ンスを受けたクライアントコンピュータのみが、サーバ
コンピュータに対して情報の交換を行うことができる。
従って、グループウェアは、例えばその機能を利用する
クライアントコンピュータを任意に設定することができ
ない。
【0008】そこで本発明は上記課題を解消し、任意に
設定しうる投稿者及び閲覧者によって、セキュリティを
重視した情報交換を容易に行うことができる情報交換装
置、情報交換方法及び情報交換機能を有するプログラム
を記録したコンピュータ読み取り可能な情報記録媒体を
提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は、請求項1の
発明にあっては、任意に設定しうる投稿者が情報を投稿
したり、任意に設定しうる閲覧者が前記情報を閲覧する
ための情報交換装置であって、前記情報を格納するため
の情報格納手段と、前記情報の投稿に関する第1の権限
が付与された前記投稿者の前記第1の権限を確認して、
前記投稿者が投稿する前記情報を受け付けて前記情報格
納手段に格納するための情報受付手段と、前記情報の閲
覧に関する第2の権限が付与された前記閲覧者の前記第
2の権限を確認して、前記閲覧者が閲覧する前記情報を
前記情報格納手段から読み出して前記情報を提供するた
めの情報提供手段とを備えることを特徴とする情報交換
装置により、達成される。
【0010】上記目的は、請求項13の発明にあって
は、任意に設定しうる投稿者が情報を投稿したり、任意
に設定しうる閲覧者が前記情報を閲覧するための情報交
換方法であって、情報受付手段によって、前記情報の投
稿に関する第1の権限が付与された前記投稿者の前記第
1の権限に基づいて、前記投稿者が投稿する前記情報を
受け付けて情報格納手段に格納する情報投稿ステップ
と、情報提供手段によって、前記情報の閲覧に関する第
2の権限が付与された前記閲覧者の前記第2の権限に基
づいて、前記閲覧者が閲覧する前記情報を前記情報格納
手段から読み出して前記情報を提供する情報閲覧ステッ
プとを有することを特徴とする情報交換方法により、達
成される。
【0011】上記目的は、請求項14の発明にあって
は、任意に設定しうる投稿者が情報を投稿したり、任意
に設定しうる閲覧者が前記情報を閲覧するための情報交
換機能を有するプログラムを記録したことを特徴とする
コンピュータ読み取り可能な情報記録媒体であって、情
報受付手段によって、前記情報の投稿に関する第1の権
限が付与された前記投稿者の前記第1の権限を確認し
て、前記投稿者が投稿する前記情報を受け付けて情報格
納手段に格納する情報投稿ステップと、情報提供手段に
よって、前記情報の閲覧に関する第2の権限が付与され
た前記閲覧者の前記第2の権限を確認して、前記閲覧者
が閲覧する前記情報を前記情報格納手段から読み出して
前記情報を提供する情報閲覧ステップとを有する情報交
換機能を有するプログラムを記録したことを特徴とする
コンピュータ読み取り可能な情報記録媒体により、達成
される。
【0012】請求項1、13又は14のいずれかの構成
によれば、投稿者には、任意に設定することのできる者
であり、情報の投稿に関する第1の権限が付与されてい
る。一方、閲覧者には、任意に設定することのできる者
であり、情報の閲覧に関する第2の権限が付与されてい
る。投稿者が情報を投稿すると、情報受付手段は、その
投稿者が情報を投稿するための第1の権限を有すること
を確認して情報を受け付けて情報格納手段に格納する。
情報の閲覧を希望する閲覧者は、付与されている第2の
権限に基づいて情報格納手段の情報を閲覧することを情
報提供手段に求める。情報提供手段は、閲覧者の第2の
権限がその情報を閲覧することができることを確認して
情報を閲覧者に提供する。
【0013】請求項2の発明は、前記情報格納手段は、
複数設けられており、前記投稿者及び前記第1の権限並
びに前記閲覧者及び前記第2の権限は、それぞれ前記情
報格納手段毎に設定されることを特徴とする。請求項2
の構成によれば、投稿者及び第1の権限並びに閲覧者及
び第2の権限は、それぞれ情報格納手段毎に設定される
ので、用途の異なる情報交換を行う場合には、その用途
毎に複数の情報格納手段を設けて、情報格納手段毎に異
なった投稿者及び第1の権限並びに閲覧者及び第2の権
限を設定することができる。このため、複数の情報格納
手段は、それぞれその用途毎に投稿者及び第1の権限並
びに閲覧者及び第2の権限を設定し、用途にあった情報
の投稿を受け付け、用途にあった閲覧のために情報を提
供することができる。
【0014】請求項3の発明は、前記第1の権限によっ
て前記投稿者が前記情報を投稿することが認められてい
るか否か又は、前記第2の権限によって前記閲覧者が前
記情報を閲覧することが認められているか否かについて
認証するための認証手段を有することを特徴とする。請
求項3の構成によれば、認証手段は、投稿者には情報の
投稿に関する第1の権限が付与されているか否かについ
て認証することができる。また、認証手段は、閲覧者に
は情報の投稿に関する第2の権限が付与されているか否
かについて認証することができる。従って、認証手段に
よって認証を受けた投稿者又は閲覧者のみが、情報の投
稿又は閲覧を行うことができる。これにより、第三者
が、勝手に情報の投稿や閲覧を行うことができないよう
にすることができる。
【0015】請求項4の発明は、前記情報受付手段は、
前記投稿者が投稿した前記情報が前記情報格納手段へ格
納されたことを前記投稿者に通知することを特徴とす
る。請求項4の構成によれば、投稿者は、情報が確実に
情報格納手段に格納されたことを認識することができ
る。
【0016】請求項5の発明は、前記情報格納手段は、
前記情報の格納や読み出しに関する履歴情報を有するこ
とを特徴とする。請求項5の構成によれば、履歴情報を
参照すれば情報格納手段の情報に関する操作の履歴を把
握することができる。
【0017】請求項6の発明は、前記情報提供手段は、
前記投稿者が提供した前記情報が前記閲覧者によって閲
覧されたことを前記投稿者に通知することを特徴とす
る。請求項6の構成によれば、情報提供手段は、情報格
納手段の情報に関する履歴情報を参照することで情報格
納手段から閲覧者が情報を読み出したことを判別し、投
稿者が提供した情報が閲覧者によって閲覧されたこと
を、投稿者に通知する。従って、投稿者は、自らが投稿
した情報がいずれかの閲覧者によって閲覧されているこ
とを認識することができる。
【0018】請求項7の発明は、前記情報提供手段は、
前記情報格納手段に前記情報が投稿されると、予め設定
された前記閲覧者に対してその旨を通知することを特徴
とする。請求項7の構成によれば、情報提供手段は、情
報格納手段の情報に対する履歴情報を参照することで、
情報格納手段に情報が投稿されたことを予め設定された
閲覧者にその旨を通知することができる。従って、その
閲覧者は、情報が投稿されたことを確実に認識すること
ができる。
【0019】請求項8の発明は、前記情報提供手段は、
前記情報格納手段に前記情報が投稿されると、予め設定
された前記閲覧者に対して前記情報を送信することを特
徴とする。請求項8の構成によれば、情報提供手段は、
情報格納手段の情報に対する履歴情報を参照すること
で、予め設定された閲覧者に情報を送信する。従って、
その閲覧者は、投稿された情報を確実に受信することが
できる。
【0020】請求項9の発明は、前記投稿者は、投稿す
る前記情報を作成中に一時保管する場合には、前記情報
格納手段に格納することを特徴とする。請求項9の構成
によれば、投稿者は、作成中の情報を自らが保管しない
ので、保管中において情報が誤って破壊されること等な
どを防止することができる。
【0021】請求項10の発明は、任意の投稿者に対し
て前記情報の投稿に関する前記第1の権限を付与し、任
意の閲覧者に対して前記情報の閲覧に関する前記第2の
権限を付与するための権限付与手段を有することを特徴
とする。請求項10の構成によれば、権限付与手段によ
って所定の権限が付与されれば、任意の投稿者も情報格
納手段に情報を投稿し、任意の閲覧者も情報格納手段か
ら情報を閲覧することができる。また、権限付与手段
は、複数の投稿者及び閲覧者に対して、それぞれグルー
プ単位に分けられた投稿者及び閲覧者毎に異なった権限
を付与することもできる。
【0022】請求項11の発明は、前記情報受付手段
は、前記投稿者が予め用意された書式に基づいて前記情
報を投稿するための書式情報を提供することを特徴とす
る。請求項11の構成によれば、投稿者が予め用意され
た書式に基づいて情報を投稿することで、投稿者の明確
な意見や意図を収集することができる。
【0023】請求項12の発明は、前記情報提供手段
は、前記閲覧者の所望のキーワードによって前記情報を
検索して該当する前記情報を提供することを特徴とす
る。請求項12の構成によれば、情報に含まれるキーワ
ードに基づいて情報を検索することができるばかりでな
く、情報を様々に利用することができる。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明
の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨
の記載がない限り、これらの形態に限られるものではな
い。
【0025】以下の説明において、「投稿者」とは、文
書データ(情報)を投稿する投稿者及び、その投稿者が
文書データを投稿する際に操作するコンピュータを含む
概念をいう。「閲覧者」とは、文書データを閲覧する閲
覧者及び、その閲覧者が文書データを閲覧する際に操作
するコンピュータを含む概念をいう。「管理者」とは、
投稿者及び閲覧者を管理等する者及び、その管理者が操
作するコンピュータを含む概念をいう。また、以下の説
明では、「文書データ」を省略して「文書」という。そ
の他、「レポート入力」とは、後述するサーバに対して
文書を投稿することをいい、「レポート閲覧」とは、後
述するサーバから文書を閲覧することをいう。そして、
「任意に設定しうる」とは、グループウェア等のソフト
ウェアのライセンスを受けた者又はその者が使用するコ
ンピュータのみが利用できるような閉ざされたシステム
において設定されたものではなく、様々な方面に開かれ
たシステム上任意に設定することのできることをいう。
【0026】図1は、本発明の好ましい実施形態として
の情報交換装置を含む私書箱システム10の構成例を示
すブロック図である。私書箱システム10は、投稿者側
コンピュータ23(投稿者)、インターネット12、サ
ーバ1(情報交換装置)及び閲覧者側コンピュータ25
(閲覧者)を有し、好ましくは図示しない管理者側コン
ピュータを有する。私書箱システム10は、具体的なこ
とについては後述するが、投稿者の文書を受け付けて管
理し、その文書の閲覧を希望する閲覧者に対して文書を
提供するためのシステムである。尚、投稿者及び閲覧者
は、それぞれ少なくとも1人いれば良く、同一の者が兼
ねても良い。また、投稿者及び閲覧者は、それぞれ不特
定多数の者とすることもできる。
【0027】投稿者側コンピュータ23、サーバ1、閲
覧者側コンピュータ25及び管理者側コンピュータは、
それぞれインターネット12に対して所定のネットワー
クケーブル及びルータ等を介して、例えばTCP/IP
(TransmissionControl Prot
ocol/Internet Protocol)を通
信プロトコルとして接続されている。
【0028】投稿者側コンピュータ23は、インターネ
ット12に接続するためのネットワーク接続機能を有
し、基本ソフトとしてのOS(Operating S
ystem)上で、例えば後述するSSL(Secur
e Socket Layer)に対応するブラウザソ
フトウェア(以下、「ブラウザソフト」という)が動作
している。「SSL」とは、コンピュータ同士の通信に
おいてデータを暗号化及び復号化することで、セキュリ
ティを重視するための通信プロトコルであり、HTTP
(HyperText Transfer Proto
col)、SMTP(Simple Mail Tra
nsfer Protocol)又はFTP(File
Transfer Protocol)等にも使用す
ることができる。投稿者側コンピュータ23、閲覧者側
コンピュータ25及び管理者側コンピュータは、それぞ
れサーバ1との間でデータ交換を行う際には、RSA方
式等の公開鍵方式の暗号化手順を用いることができる。
【0029】インターネット12は、世界中に散在する
ネットワークの集合体であり、それらネットワークが各
々接続されている。尚、インターネット12は、ネット
ワークの一例であり、例えば所定の組織内に設けられた
いわゆるイントラネットのような形態でも良いことは言
うまでもない。
【0030】投稿者側コンピュータ23は、文書をサー
バ1に投稿する際に投稿者が操作するコンピュータであ
り、例えば投稿者毎に少なくとも1台設けられている。
投稿者側コンピュータ23は、インターネット12に接
続するためのネットワーク接続機能を有し、基本ソフト
としてのOS上で、例えばSSLに対応するブラウザソ
フトウェア(以下、「ブラウザソフト」という)が動作
している。このブラウザソフトは、例えば私書箱サーバ
8に設けられた図3の第1私書箱31(情報格納手
段)、第2私書箱32(情報格納手段)又は第3私書箱
33(情報格納手段)に接続されるように設定されてい
る。第1私書箱31、第2私書箱32及び第3私書箱3
3についての詳細は、後述する。
【0031】サーバ1は、図1のように私書箱サーバ
8、データベースサーバ4及びウェブサーバ6を有す
る。サーバ1は、例えば投稿者が投稿した文書を受け付
けて格納し、閲覧者の閲覧の要請に応じて文書を提供す
る。サーバ1についての詳細は、後述する。
【0032】閲覧者側コンピュータ25は、文書をサー
バ1から閲覧する際に閲覧者が操作するコンピュータで
あり、例えば閲覧者毎に少なくとも1台設けられてい
る。閲覧者側コンピュータ25は、インターネット12
に接続するためのネットワーク接続機能を有し、所定の
OS上で、例えばSSL対応のブラウザソフトウェア
(以下、「ブラウザソフト」という)が動作している。
このブラウザソフトは、例えばデータベースサーバ4に
設けられた後述する図3の第1私書箱31、第2私書箱
32又は第3私書箱33に接続されるように設定されて
いる。
【0033】管理者側コンピュータは、投稿者及び閲覧
者のサーバ1へのアクセス権限について管理したり、投
稿者や閲覧者と同様にするためのコンピュータであり、
例えば閲覧者毎に少なくとも1台設けられている。管理
者側コンピュータは、インターネット12に接続するた
めのネットワーク接続機能を有し、所定のOS上で、例
えばSSL対応のブラウザソフトウェア(以下、「ブラ
ウザソフト」という)が動作している。このブラウザソ
フトは、例えばデータベースサーバ4に設けられた後述
する図3の第1私書箱31、第2私書箱32又は第3私
書箱33に接続されるように設定されている。尚、管理
者側コンピュータは、投稿者側コンピュータ23、私書
箱サーバ8、データベースサーバ4、ウェブサーバ6又
は閲覧者側コンピュータ25によって代用しても良い。
【0034】図2は、図1の投稿者側コンピュータ23
の電気的な構成例を示すブロック図である。閲覧者側コ
ンピュータ25及び管理者側コンピュータは、投稿者側
コンピュータ23と同様の構成であるので、説明を省略
する。私書箱サーバ8、データベースサーバ4及びウェ
ブサーバ6は、ほぼ同様の構成であるので、異なる点の
みを説明する。尚、私書箱サーバ8、データベースサー
バ4及びウェブサーバ6は、それぞれ多数のコンピュー
タのアクセスを制御するため、高機能であることが好ま
しい。
【0035】投稿者側コンピュータ23は、制御部9、
表示部5、記憶部17、ディスク装置13及び外部記憶
部19、好ましくはポインティングデバイス3及びキー
ボード11を有する。上記制御部9は、例えば表示部
5、記憶部17、ディスク装置13及び外部記憶部19
と所定のバス線等を介して接続されており、好ましくは
ポインティングデバイス3及びキーボード11とも接続
されている。制御部9は、接続された上述の各ブロック
を制御するためのものである。制御部9は、例えばハー
ドディスク等の外部記憶部19にソフトウェアを格納
し、必要な時に例えばRAM(Random Acce
ss Memory)等の記憶部17を作業領域としな
がら実行するものである。私書箱システム10を構成す
るソフトウェアは、例えば制御部9の制御によって記憶
部17上で動作する。私書箱システム10を実現するプ
ログラムは、例えば制御部9の制御によって記憶部17
上で動作する。
【0036】上記表示部5は、例えばCRT(Cath
ode Ray Tube)や液晶ディスプレイ等の表
示装置である。上記ポインティングデバイス3は、例え
ばマウスのようなコンピュータの操作手段である。
【0037】上記キーボード11は、例えば文字等を入
力したり、コンピュータを操作するために設けられた操
作手段である。尚、私書箱サーバ8、データベースサー
バ4及びウェブサーバ6においては、頻繁に操作する必
要がなければ例えば表示部5、キーボード11及びポイ
ンティングデバイス3は必須ではなく、必要に応じて設
ければよい。
【0038】図3は、図1のサーバ1に搭載されたソフ
トウェア等の構成例を示すシステム構成図である。私書
箱サーバ8は、所定のOSが動作しており、例えば第1
私書箱31、第2私書箱32及び第3私書箱33を有す
る。第1私書箱31、第2私書箱32及び第3私書箱3
3は、それぞれURL(Unform Resourc
e Locator)が与えられており、それぞれ例え
ばHTML(Hyper TextMarkup La
nguage)で記述されたデータである。
【0039】従って、投稿者側コンピュータ23、閲覧
者側コンピュータ25及び管理者側コンピュータには、
それぞれ搭載するブラウザソフトが第1私書箱31、第
2私書箱32又は第3私書箱33を読み込むことで、こ
れら第1私書箱31、第2私書箱32又は第3私書箱3
3に記述された情報が例えば図6のように表示される。
以下の説明では、図3の投稿者側コンピュータ23及び
閲覧者側コンピュータ25は、第1私書箱31として、
例えばある企業における営業本部の販売報告書(レポー
ト)を管理するための「営業本部販売報告書私書箱」で
あると例示する。尚、「営業本部販売報告書私書箱」
は、「販売報告書私書箱」と省略して表現する。
【0040】データベースサーバ4は、管理者管理デー
タベース44、投稿者管理データベースデータベース4
5、閲覧者管理データベース46、投稿文書管理データ
ベース47(情報格納手段)及び私書箱管理データベー
ス48を有する。データベースサーバ4は、所定のOS
が動作しており、そのOS上で所定のデータベースソフ
トウェアが動作している。管理者管理データベース4
4、投稿者管理データベース45、閲覧者管理データベ
ース46、投稿文書管理データベース47及び私書箱管
理データベース48は、そのデータベースソフトウェア
が管理するテーブルに相当するデータ群の総称である。
【0041】管理者管理データベース44は、管理者に
関する情報を管理するためのものである。この管理者に
関する情報とは、例えば管理者を識別するためのユーザ
IDや、設定された投稿者毎、或いは複数の投稿者グル
ープ毎に付与される文書を投稿する際にどのような操作
を行うことができるかに関する管理者の権限をいう。管
理者は、例えば1つの私書箱に対して1人ずつ割り当て
られるように設定されており、その私書箱に関する全て
の権限を有する。ここで、この全ての権限とは、投稿者
及びその投稿者の権限並びに閲覧者及びその閲覧者の権
限を設定したり、投稿者が投稿した文書を改変や削除す
ること等の権限をいう。
【0042】投稿者管理データベース45は、投稿者に
関する情報を管理するためのものである。この投稿者に
関する情報とは、例えば投稿者を識別するためのユーザ
IDや、設定された投稿者毎、或いは複数の投稿者グル
ープ毎に付与される文書を投稿する際にどのような操作
を行うことができるかに関する投稿者の権限(第1の権
限)をいう。
【0043】閲覧者管理データベース46は、閲覧者に
関する情報を管理するためのものである。この閲覧者に
関する情報とは、例えば閲覧者を識別するためのユーザ
IDや、設定された閲覧者毎、或いは複数の閲覧者グル
ープ毎に付与される文書を閲覧する際にどのような操作
を行うことができるかに関する閲覧者の権限(第2の権
限)をいう。
【0044】投稿文書管理データベース47は、投稿者
が投稿する文書を格納して管理するためのものである。
投稿文書管理データベース47は、各文書と共にその文
書が格納又は読み出しされた日付や時刻に関する情報
(履歴情報)を格納する。投稿文書管理データベース4
7は、例えば文書の転送や文書の内容の統計処理を行え
るようにしてもよい。
【0045】私書箱管理データベース48は、私書箱サ
ーバ8に設けられている例えば第1私書箱31、第2私
書箱32及び第3私書箱33に関する情報を管理するた
めのものである。私書箱管理データベース48は、各私
書箱毎に管理者、投稿者及び閲覧者を設定し、私書箱を
区別するために各私書箱に付された私書箱IDを管理し
ている。
【0046】ウェブサーバ6は、例えば権限付与部50
(権限付与手段)、認証部51(認証手段)、情報受付
部52(情報受付手段)及び情報提供部53(情報提供
手段)を有する。ウェブサーバ6には、例えばSSL対
応のWWW(World Wide Web)サーバソ
フトウェアが搭載されている。従って、情報受付部52
及び情報提供部53と、投稿者側コンピュータ23、閲
覧者側コンピュータ25及び図示しない管理者側コンピ
ュータとのそれぞれのデータ通信は、セキュリティが守
られる。
【0047】権限付与部50は、任意の投稿者及び任意
の閲覧者に対してユーザIDをそれぞれ発行し、その投
稿者に上述の投稿者の権限(第1の権限)を付与した
り、その閲覧者に上述の閲覧者の権限(第2の権限)を
付与する。また、権限付与部50は、任意の管理者に対
してユーザIDを発行してその管理者に対して上述の管
理者の権限を付与する。具体的には、権限付与部50
は、任意の管理者、任意の投稿者及び任意の閲覧者に対
してそれぞれユーザIDを発行等すると、それらの情報
をそれぞれ管理者管理データベース44、投稿者管理デ
ータベース45及び閲覧者管理データベース46に格納
(登録)する。
【0048】従って、私書箱システム10では、いわゆ
るグループウェア等のソフトウェアメーカのライセンス
を予め受けたコンピュータを操作する者のみがシステム
に参加することができるのではなく、権限付与部50に
よって許可されれば任意の者が操作するコンピュータで
あっても私書箱システム10に参加することができる。
従って、権限付与部50によって権限が付与されていな
い者が、私書箱システム10に参加することができない
ので、私書箱システム10は、セキュリティが守られ
る。
【0049】認証部51は、第1私書箱31、第2私書
箱32又は第3私書箱33にアクセスした管理者、投稿
者又は閲覧者が、それぞれ管理者管理データベース4
4、投稿者管理データベース45又は閲覧者管理データ
ベース46に登録されている者か否かを認証する。この
際、認証部51は、私書箱管理データベース48をも参
照しており、各私書箱毎に登録された管理者、投稿者又
は閲覧者を認証することができる。
【0050】情報受付部52は、アクセスした者が認証
部51によって予め登録された管理者又は投稿者である
ことが認証されたことを条件として動作する。情報受付
部52は、投稿者が投稿する文書を受け付けて投稿文書
管理データベース47に格納する。この際、情報受付部
52は、文書を投稿文書管理データベース47に格納し
た日付及び時刻を、その文書と共に投稿文書管理データ
ベース47に履歴情報として記録する。
【0051】情報提供部53は、アクセスした者が認証
部51によって予め登録された管理者又は閲覧者である
ことが認証されたことを条件として動作する。情報提供
部53は、閲覧者が希望する文書を投稿文書管理データ
ベース47から読み出して、その閲覧者に送信する。こ
の際、情報提供部53は、文書を投稿文書管理データベ
ース47から読み出した日付及び時刻を、投稿文書管理
データベース47に履歴情報として記録する。
【0052】私書箱システム10の概略は以上のような
構成であり、次に図1〜図15を参照しながらその動作
(情報交換方法)について説明する。ユーザ登録 私書箱システム10では、予め設定された管理者によっ
て投稿者及び閲覧者が設定される。管理者は、図示しな
い管理者側コンピュータを操作し、例えば図3の権限付
与部50によって投稿者及び投稿者の権限並びに、閲覧
者及び閲覧者の権限を、それぞれ投稿者管理データベー
ス45及び閲覧者管理データベース46に登録してお
く。この登録の手順は、後述する。
【0053】レポート入力(情報投稿ステップ) 図4は、投稿者が報告書文書の報告を行う手順の一例を
示すフローチャートである。図4では、フローチャート
が第1のセキュリティグループ29及び第2のセキュリ
ティグループ30にそれぞれ同一のフローチャートが記
載されているが、これは、各私書箱単位でそれぞれセキ
ュリティを管理できることを示している。これは、後述
する図5においても同様である。図6〜図9は、レポー
ト入力を行う投稿者が操作する投稿者側コンピュータ2
3の表示部に表示された画面の様子を示す図である。
【0054】投稿者は、図1の投稿者側コンピュータ2
3を操作している。投稿者側コンピュータ23の表示部
には、図6のようなウィンドウ28が表示されている。
投稿者は、そのウィンドウ28を操作する。ウィンドウ
28は、例えば操作メニュー28d、操作ボタン28
c、アドレス表示領域28b及び表示領域28aを有す
る。操作メニュー28dは、ウィンドウ28に対して操
作を行う場合に操作するメニューである。操作ボタン2
8cは、操作メニュー28dの代わりにウィンドウ28
を操作する場合に操作するボタン群である。アドレス表
示領域28bは、現在表示領域28aに表示されている
URLが表示されている。表示領域28aは、アドレス
表示領域28bにて指定されたURLに基づく、例えば
HTMLデータの内容が表示されている。
【0055】表示領域28aには、例えば私書箱選択メ
ニュー28eが表示されている。この私書箱選択メニュ
ー28eは、図3の第1私書箱31、第2私書箱32及
び第3私書箱33に対応したメニューが表示されてい
る。投稿者は、図6の「営業本部販売報告書私書箱」メ
ニュー28fをポインティングデバイス3aで選択す
る。ウィンドウ28の表示領域28aには、図7のよう
なウィンドウ28(図4における「管理者用画面」に相
当する)が表示される(ステップST1)。
【0056】続いて、投稿者は、レポート入力メニュー
35bをポインティングデバイス3aで選択すると、図
8のようなウィンドウ28(図4の「オープニングホー
ムページ」)を表示する(ステップST2)。このオー
プニングホームページには、例えばタイトル37が表示
されている。
【0057】投稿者がNEXTボタン36を押すと、図
9に示すユーザ認証ウィンドウ38が表示される。ユー
ザ認証ウィンドウ38には、ユーザ名38a及びパスワ
ード38bを入力するための入力項目を有する。投稿者
は、これらの項目に先程登録したユーザID及び管理者
から付与されるパスワードを入力してOKボタンを押す
と、図3の認証部51は、上述のようにユーザの認証を
行う(ステップST4)。
【0058】認証の結果、ユーザが登録されていない者
である場合には、その旨表示し、例えばアクセスは、拒
絶される。一方、認証の結果ユーザ登録されている者で
ある場合には、図示しない所定のメニューがウィンドウ
28に表示される(ステップST4)。ここでは、投稿
者が、例えば投稿する文書を作成する。そのウィンドウ
28には、例えば「新規登録」、「一時保存データ参
照」及び「登録済みデータ参照」のメニューが表示され
ている。投稿者は、新規に文書を作成する場合には、
「新規登録」を選択して文書を作成する。また、投稿者
は、作成途中の文書がある場合には、「一時保存データ
参照」を選択する(ステップST5)。投稿者は、文書
が作成済みであってその文書を参照したい場合には「登
録済みにデータ参照」を選択する(ステップST6)。
【0059】ここで、私書箱システム10において特徴
的なことは、投稿者が作成している文書が、投稿者側コ
ンピュータ23に格納されるのではなく、例えばデータ
ベースサーバ4の投稿文書管理データベース47に格納
されることである。これにより、投稿者側コンピュータ
23が故障し、投稿者側コンピュータ23に格納した文
書が消滅する恐れがない。上述のように、データベース
サーバ4は、高機能であり、容易に故障する恐れがない
ので、データベースサーバ4上のデータが故障によって
消滅する恐れは皆無である。従って、投稿者は、安定性
のある私書箱システム10を利用することができる。
【0060】次に、投稿者側コンピュータ23の表示部
には、図示しないレポート入力画面が表示される。この
レポート入力画面には、例えば「氏名」、「所属部
署」、「電話番号」及び「メールアドレス」等が入力で
きるようになっている。投稿者は、これらの項目に入力
することで(ステップST7)、文書登録を行う。文書
は、上述のようにデータベースサーバ4の投稿文書管理
データベース47に格納される。また、格納した日付及
び時刻についても、文書と共に登録される(ステップS
T8)。尚、文書の登録の際には、ウィンドウ28に図
示しない登録内容確認画面ST8が表示されるようにし
ても良い。
【0061】ここで、私書箱システム10において特徴
的なことは、文書の登録が正常に完了された場合には、
投稿者が操作する投稿者側コンピュータ23に対してそ
の旨通知が行われることである(ステップST9)。こ
のため、投稿者は、自らが作成した文書が確実に登録さ
れたことを認識することができる。
【0062】レポート検索・閲覧(情報閲覧ステップ) 図5は、閲覧者が報告書文書の検索・閲覧を行う手順の
一例を示すフローチャートである。図5では、図4と同
一の符号を付したステップは同様の処理であるから、異
なる点についてのみ説明する。図10〜図13は、レポ
ート検索を行う閲覧者が操作する閲覧者側コンピュータ
23の表示部に表示された画面の様子を示す図である。
閲覧者は、上述のレポート入力と同様にユーザ認証まで
の処理が成されると、図10のような報告書検索メニュ
ー40がウィンドウ28の表示領域28aに表示される
(ステップST10)。報告書検索メニュー40には、
検索条件入力領域40aが表示されている。入力する検
索条件としては、例えば氏名項目40b、検索期間項目
40e(期間)、分類1及び分類2項目40f及びレポ
ートNo.項目40c(Record ID)がある。
閲覧者がこれらの項目(キーワード)のいずれかに入力
を行って検索ボタン40gを押すと、図3の情報提供部
53は、そのキーワードによって図3の投稿文書管理デ
ータベース47に格納されている文書中からその用語を
検索する。
【0063】該当するキーワードが存在した場合には、
ウィンドウ28の表示領域28aには、図11のような
報告書一覧メニューが表示される(ステップST1
1)。尚、キーワードを入力せずに、検索を行った場合
には、図3の投稿文書管理データベース47に格納され
ている文書全部が表示されてもよい。
【0064】従って、私書箱システム10において特徴
的なことは、情報提供部53は、閲覧者が所望のキーワ
ードによって文書を検索することができることである。
このため、閲覧者は、図3の投稿文書管理データベース
47に格納されている文書から必要な文書のみを取り出
すことができ、この文書を有効に活用することができ
る。
【0065】表示領域28aに表示された対象レポート
一覧が所定の件数、例えば15件以上ある場合には、図
11の次ページ42bを押すことによって図12のよう
に16件以降が表示される。また、図12のような表示
の報告書一覧メニュー42は、前ページボタン42eを
押すことによって図11のような表示に戻すことができ
る。
【0066】図11又は図12のような報告書一覧メニ
ュー42が表示されている状態で、閲覧者が1つの報告
書を選択すると、情報提供部53は、図13のようにウ
ィンドウ28の表示領域28aに報告書詳細43が表示
させる(ステップST12)。この際、情報提供部53
は、投稿文書管理データベース47にその報告書の詳細
が閲覧された旨を記録する。上述の閲覧された旨は、例
えば図11及び図12の報告書一覧メニュー42には、
各報告書毎に「既読」又は「未読」と表示される。これ
により、投稿者のみならず閲覧者は、各報告書の詳細が
閲覧されたか否かについて容易に認識することができ
る。この状態で、閲覧者が「検索済報告書一覧に戻る」
ボタン43bを押すと、図11又は図12の画面に戻
る。
【0067】また、情報提供部53は、報告書一覧メニ
ュー42に各報告書毎に「既読」又は「未読」と表示す
るのみならず、例えばその報告書の詳細が閲覧者によっ
て閲覧されたことを、その報告書を投稿した投稿者に通
知しても良い。これにより、その投稿者は、自らが投稿
した報告書が読まれたことを認識することができる。
【0068】また、情報提供部53は、予め設定された
閲覧者に対して、新しい報告書が投稿文書管理データベ
ース47に登録されたことを通知しても良い。これによ
り、閲覧者は、新しい報告書の存在を確実に認識すると
共に、確実に読むことができる。
【0069】また、情報提供部53は、予め設定された
閲覧者に対して、新しい報告書が投稿文書管理データベ
ース47に登録されると、その報告書(文書)をその閲
覧者に送信するようにしても良い。これにより、閲覧者
は、新しい報告書を常に確実に取得することができる。
【0070】また、情報提供部53には、予め用意され
た書式の投稿用シート(書式情報)を用意しておいて、
投稿者がその投稿用シートに記入して投稿するようにし
ても良い。これにより、閲覧者は、投稿用シートに所望
の項目を設けておけば、その項目に関する投稿者の意見
や意図等を把握することができる。
【0071】その他の管理者用メニューの操作 図14及び図15は、それぞれ管理者による報告書文書
の報告、検索・閲覧及びその他メンテナンス等の操作の
一例を示すフローチャートである。図14及び図15
は、それぞれ管理者用メニューの複数の操作を分割して
表示したものである。図14及び図15では、それぞれ
図4と同一の符号を付したステップはほぼ同様の処理で
あるから、異なる点についてのみ説明する。
【0072】管理者が管理者側コンピュータにおいて操
作する管理者用メニューでは、図4及び図5のようなオ
ープニングホームページが表示されるステップST2が
省略されている。管理者は、図3の認証部51によって
管理者管理データベース44が参照されることで認証さ
れる(ステップST3)。管理者は、図示しない画面に
表示されたグループ(私書箱)を選択する(ステップS
T20)。管理者側コンピュータの表示部には、図示し
ない所定のメニューが表示される(ステップST2
1)。そのメニューには、例えば「レポート検索」、
「レポート印刷」、「レポート削除」、「ユーザ登
録」、「ユーザ削除」、「分類項目入力・修正」、「バ
ックアップ」及び「リストア」等が選択できるように表
示されている。「レポート検索」を選択した場合の処理
ステップST10a〜ステップST12は、上述の「レ
ポート検索・閲覧」におけるそれとほぼ同様であるので
説明を省略する。
【0073】管理者は、図3の権限付与部50によって
権限が付与される。その権限は、投稿者や閲覧者が有す
る権限よりも様々な権限が付与される。管理者のみに与
えられる権限には、上述の選択に挙げられたレポート削
除、ユーザ登録、ユーザ削除、分類入力・修正、バック
アップ及びリストアがある。
【0074】レポート削除手順は、所定の画面が管理者
側コンピュータの表示部に表示されている。その画面に
は、例えば「氏名」、「期間」、「分類1」、「分類
2」、「レポートNo.」及び「ユーザ区分」等の項目
が表されている。尚、「レポートNo.」とは、報告書
(レポート)毎に付与された識別番号をいい、「ユーザ
区分」とは、投稿者、閲覧者又は管理者の区分をいう。
従って、管理者は、これらの項目の内の該当する項目に
入力し、対象となる報告書の一覧を表示させる(ステッ
プST11)。管理者は、削除するレポートの一覧を確
認し(ステップST23)、削除する。管理者側コンピ
ュータは、サーバ1より削除が完了した旨の通知を受け
取る(ステップST24)。
【0075】ユーザ登録手順は、投稿者、閲覧者及び管
理者をユーザとして設定するための手順である。管理者
側コンピュータの表示部には、ユーザ登録内容入力画面
が表示される。その表示内容としては、図15のように
「入力/閲覧選択」、「ユーザID」、「パスワー
ド」、「確認パスワード」及び「ユーザ区分登録(閲覧
者の場合のみ)」等がある。管理者は、これらの入力項
目を入力して管理者管理データベース44、投稿者管理
データベース45及び閲覧者管理データベース46にそ
れぞれ登録する(ステップST26)。もし、例えばユ
ーザIDが重複して登録されそうになった場合は、エラ
ー通知がなされる(ステップST27)。
【0076】ユーザ削除手順は、投稿者及び閲覧者、好
ましくは管理者を登録ユーザから削除するための手順で
ある。管理者側コンピュータの表示部には、図示しない
ユーザ削除内容入力画面が表示される(ステップST2
5a)。その表示内容としては、図15のように「入力
/閲覧選択」及び「ユーザID」等がある。管理者は、
これらの入力項目を入力して削除ユーザ確認画面で確認
した後(ステップST28)、投稿者管理データベース
45及び閲覧者管理データベース46、好ましくは管理
者管理データベース44からそれぞれ削除する。サーバ
1は、管理者側コンピュータに対して削除完了通知を行
う(ステップST29)。
【0077】分類入力・修正手順は、分類項目、例えば
閲覧者や投稿者の所属等毎に修正を行うための手順であ
る。管理者側コンピュータの表示部には、図示しない分
類入力・修正画面が表示される(ステップST30)。
その表示内容としては、図15のように「分類1」及び
「分類2」等がある。管理者は、これらの入力項目を入
力して分類項目確認画面で確認した後(ステップST3
1)、管理者管理データベース44、投稿者管理データ
ベース45及び閲覧者管理データベース46の内容を変
更する。サーバ1は、管理者側コンピュータに対して登
録・修正完了通知を行う(ステップST32)。
【0078】バックアップ手順は、対象データとしての
報告書をバックアップするための手順である。管理者側
コンピュータの表示部には、図示しないバックアップメ
ニューが表示される(ステップST33)。その表示内
容としては、図15のように対象データとしての報告書
を例えば「全データ(ユーザID等を含む全報告
書)」、「全レポート(報告書のみ)」及び「月レポー
ト(対象となる月を指定した報告書)」等がある。管理
者は、これらの入力項目を入力して保管場所を指定した
後(ステップST34)、管理者管理データベース4
4、投稿者管理データベース45及び閲覧者管理データ
ベース46の内容を読み出して所定の情報記録媒体に保
存する。サーバ1は、管理者側コンピュータに対して保
存完了通知を行う(ステップST35)。
【0079】リストア手順は、上述のバックアップ手順
によってバックアップされたデータの復元を行う手順で
ある。管理者側コンピュータの表示部には、図示しない
バックアップメニューが表示されており、その画面には
既に保管されたデータが表示されている。管理者は、そ
のデータの内所望の保管データを指定し(ステップST
36)、復元を行う。サーバ1は、管理者側コンピュー
タに対して復元完了通知を行う(ステップST37)。
【0080】本発明の実施形態によれば、任意に設定し
うる投稿者及び閲覧者によって、セキュリティを重視し
た情報交換を容易に行うことができる。
【0081】応用例 上述の私書箱システム10は、上述のような報告書の提
出のみならず、以下のようなものに応用することができ
る。
【0082】第1の応用例としては、例えば秘匿性の高
い文書を配信する文書配信システムに応用することがで
きる。私書箱システム10は、上述のようにセキュリテ
ィが高いので、このような文書配信システムに好適であ
る。この文書配信システムでは、例えば投稿者をいずれ
の者にも設定せず、閲覧者を任意の者に設定する。
【0083】第2の応用例としては、例えば役所への各
種申請書の提出に応用し、申請書を受理するための申請
書受理システムとして利用することができる。私書箱シ
ステム10は、上述のようにセキュリティが高いので、
申請書を扱うシステムに好適である。この申請書受理シ
ステムでは、例えば投稿者を任意の者に設定し、閲覧者
を役所の担当部署の者に設定する。
【0084】第3の応用例としては、権限付与部50に
よって投稿者を任意のものに設定し、投稿者によってア
ンケートを収集するアンケート収集システムに応用して
も良い。また、同様に例えば地方自治体や所定の団体等
が、投稿者として市民を設定し、市民の声を収集するよ
うにしてもよい。これらのシステムでは、例えば投稿者
を任意の者に設定し、閲覧者を収集する側の者に設定す
る。
【0085】ところで本発明は上述した実施形態に限定
されるものではない。上述の説明においてウェブサーバ
6に搭載されている情報受付部52等の各機能の構成は
一例であり、各機能の一部又は全部が集約されているよ
うな形態でも良く、また各機能を分散して構成して同様
の機能が実現できることはいうまでもない。上述のサー
バ1に設けられた情報交換機能を実現するためのプログ
ラムは、例えばフレキシブルディスクやCD(Comp
act Disc:商標名)等の情報記録媒体に格納さ
れているような形態でも良い。また、この情報記録媒体
としては、そのプログラムがネットワーク上に散在する
コンピュータ等の電子機器に記録されたものであって、
その電子機器からネットワークを経由してユーザのコン
ピュータ等の電子機器にダウンロードされる形態のもの
を含んでいても構わない。
【0086】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
任意に設定しうる投稿者及び閲覧者によって、セキュリ
ティを重視した情報交換を容易に行うことができる情報
交換装置、情報交換方法及び情報交換機能を有するプロ
グラムを記録したコンピュータ読み取り可能な情報記録
媒体を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましい実施形態としての情報交換装
置を含む私書箱システムの構成例を示すブロック図。
【図2】図1の投稿者側コンピュータの電気的な構成例
を示すブロック図。
【図3】図1のサーバに搭載されたソフトウェア等の構
成例を示すシステム構成図。
【図4】投稿者が報告書文書の報告を行う手順の一例を
示すフローチャート。
【図5】閲覧者が報告書文書の検索・閲覧を行う手順の
一例を示すフローチャート。
【図6】レポート入力を行う投稿者が操作する投稿者側
コンピュータの表示部に表示された画面の様子を示す
図。
【図7】レポート入力を行う投稿者が操作する投稿者側
コンピュータの表示部に表示された画面の様子を示す
図。
【図8】レポート入力を行う投稿者が操作する投稿者側
コンピュータの表示部に表示された画面の様子を示す
図。
【図9】レポート検索を行う閲覧者が操作する閲覧者側
コンピュータの表示部に表示された画面の様子を示す
図。
【図10】レポート検索を行う閲覧者が操作する閲覧者
側コンピュータの表示部に表示された画面の様子を示す
図。
【図11】レポート検索を行う閲覧者が操作する閲覧者
側コンピュータの表示部に表示された画面の様子を示す
図。
【図12】レポート検索を行う閲覧者が操作する閲覧者
側コンピュータの表示部に表示された画面の様子を示す
図。
【図13】レポート検索を行う閲覧者が操作する閲覧者
側コンピュータの表示部に表示された画面の様子を示す
図。
【図14】管理者による報告書文書の報告、検索・閲覧
及びその他メンテナンス等の操作の一例を示すフローチ
ャート。
【図15】管理者による報告書文書の報告、検索・閲覧
及びその他メンテナンス等の操作の一例を示すフローチ
ャート。
【符号の説明】
1・・・サーバ(情報交換装置)、4・・・データベー
スサーバ(情報交換装置)、6・・・ウェブサーバ(情
報交換装置)8・・・私書箱サーバ(情報交換装置)、
10・・・私書箱システム、12・・・インターネッ
ト、23,23a,23b・・・投稿者側コンピュータ
(投稿者)、25,25a,25b・・・閲覧者側コン
ピュータ(閲覧者)、29・・・第1のセキュリティグ
ループ、30・・・第2のセキュリティグループ、31
・・・第1私書箱(情報格納手段)、32・・・第2私
書箱(情報格納手段)、33・・・第3私書箱(情報格
納手段)、44・・・管理者管理データベース、45・
・・投稿者管理データベース、46・・・閲覧者管理デ
ータベース、47・・・投稿文書管理データベース(情
報格納手段)、48・・・私書箱管理データベース、5
0・・・権限付与部(権限付与手段)、51・・・認証
部(認証手段)、52・・・情報受付部(情報受付手
段)、53・・・情報提供部(情報提供手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04L 12/54 G06F 15/40 320B 12/58 H04L 11/20 101B Fターム(参考) 5B017 AA01 BA05 BA06 BA07 CA15 CA16 5B075 KK43 KK50 KK54 KK63 KK64 KK66 KK67 NK02 PP02 PP12 PP13 PP22 PQ02 PQ46 5B082 AA11 EA12 GA13 GA14 GA18 GC03 GC04 HA05 5B089 GA11 GA21 JB22 KA17 KB13 KC58 5K030 GA15 HA06 HB19 HC01

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 任意に設定しうる投稿者が情報を投稿し
    たり、任意に設定しうる閲覧者が前記情報を閲覧するた
    めの情報交換装置であって、 前記情報を格納するための情報格納手段と、 前記情報の投稿に関する第1の権限が付与された前記投
    稿者の前記第1の権限を確認して、前記投稿者が投稿す
    る前記情報を受け付けて前記情報格納手段に格納するた
    めの情報受付手段と、 前記情報の閲覧に関する第2の権限が付与された前記閲
    覧者の前記第2の権限を確認して、前記閲覧者が閲覧す
    る前記情報を前記情報格納手段から読み出して前記情報
    を提供するための情報提供手段とを備えることを特徴と
    する情報交換装置。
  2. 【請求項2】 前記情報格納手段は、複数設けられてお
    り、 前記投稿者及び前記第1の権限並びに前記閲覧者及び前
    記第2の権限は、それぞれ前記情報格納手段毎に設定さ
    れる請求項1に記載の情報交換装置。
  3. 【請求項3】 前記第1の権限によって前記投稿者が前
    記情報を投稿することが認められているか否か又は、前
    記第2の権限によって前記閲覧者が前記情報を閲覧する
    ことが認められているか否かについて認証するための認
    証手段を有する請求項1に記載の情報交換装置。
  4. 【請求項4】 前記情報受付手段は、前記投稿者が投稿
    した前記情報が前記情報格納手段へ格納されたことを前
    記投稿者に通知する請求項1に記載の情報交換装置。
  5. 【請求項5】 前記情報格納手段は、前記情報の格納や
    読み出しに関する履歴情報を有する請求項1に記載の情
    報交換装置。
  6. 【請求項6】 前記情報提供手段は、前記投稿者が提供
    した前記情報が前記閲覧者によって閲覧されたことを前
    記投稿者に通知する請求項5に記載の情報交換装置。
  7. 【請求項7】 前記情報提供手段は、前記情報格納手段
    に前記情報が投稿されると、予め設定された前記閲覧者
    に対してその旨を通知する請求項5に記載の情報交換装
    置。
  8. 【請求項8】 前記情報提供手段は、前記情報格納手段
    に前記情報が投稿されると、予め設定された前記閲覧者
    に対して前記情報を送信する請求項5に記載の情報交換
    装置。
  9. 【請求項9】 前記投稿者は、投稿する前記情報を作成
    中に一時保管する場合には、前記情報格納手段に格納す
    る請求項1に記載の情報交換装置。
  10. 【請求項10】 任意の投稿者に対して前記情報の投稿
    に関する前記第1の権限を付与し、任意の閲覧者に対し
    て前記情報の閲覧に関する前記第2の権限を付与するた
    めの権限付与手段を有する請求項1に記載の情報交換装
    置。
  11. 【請求項11】 前記情報受付手段は、前記投稿者が、
    予め用意された書式に基づいて前記情報を投稿するため
    の書式情報を提供する請求項1に記載の情報交換装置。
  12. 【請求項12】 前記情報提供手段は、前記閲覧者の所
    望のキーワードによって前記情報を検索して該当する前
    記情報を提供する請求項1に記載の情報交換装置。
  13. 【請求項13】 任意に設定しうる投稿者が情報を投稿
    したり、任意に設定しうる閲覧者が前記情報を閲覧する
    ための情報交換方法であって、 情報受付手段によって、前記情報の投稿に関する第1の
    権限が付与された前記投稿者の前記第1の権限に基づい
    て、前記投稿者が投稿する前記情報を受け付けて情報格
    納手段に格納する情報投稿ステップと、 情報提供手段によって、前記情報の閲覧に関する第2の
    権限が付与された前記閲覧者の前記第2の権限に基づい
    て、前記閲覧者が閲覧する前記情報を前記情報格納手段
    から読み出して前記情報を提供する情報閲覧ステップと
    を有することを特徴とする情報交換方法。
  14. 【請求項14】 任意に設定しうる投稿者が情報を投稿
    したり、任意に設定しうる閲覧者が前記情報を閲覧する
    ための情報交換機能を有するプログラムを記録したこと
    を特徴とするコンピュータ読み取り可能な情報記録媒体
    であって、 情報受付手段によって、前記情報の投稿に関する第1の
    権限が付与された前記投稿者の前記第1の権限を確認し
    て、前記投稿者が投稿する前記情報を受け付けて情報格
    納手段に格納する情報投稿ステップと、 情報提供手段によって、前記情報の閲覧に関する第2の
    権限が付与された前記閲覧者の前記第2の権限を確認し
    て、前記閲覧者が閲覧する前記情報を前記情報格納手段
    から読み出して前記情報を提供する情報閲覧ステップと
    を有する情報交換機能を有するプログラムを記録したこ
    とを特徴とするコンピュータ読み取り可能な情報記録媒
    体。
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