JP2000322414A - 機械翻訳装置および方法 - Google Patents
機械翻訳装置および方法Info
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- JP2000322414A JP2000322414A JP11126629A JP12662999A JP2000322414A JP 2000322414 A JP2000322414 A JP 2000322414A JP 11126629 A JP11126629 A JP 11126629A JP 12662999 A JP12662999 A JP 12662999A JP 2000322414 A JP2000322414 A JP 2000322414A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 翻訳環境設定を行うことのできる機械翻訳装
置を得る。 【解決手段】 ファックス装置22と通信を行うファッ
クス通信手段2と、ファックスデータをテキストデータ
に変換する文字認識手段5と、翻訳を行う翻訳手段8
と、翻訳されたファックスデータを作成するファックス
データ作成手段6と、電子メールの送付先アドレスを格
納するメールアドレス格納手段10と、電子メールの通
信を行う電子メール通信手段11と、コンピュータ装置
23上のブラウザとの通信を行うHTMLデータ通信手
段12と、翻訳環境を設定する翻訳環境設定手段16と
を有し、ユーザがブラウザを用いて翻訳環境を設定する
ことができる。
置を得る。 【解決手段】 ファックス装置22と通信を行うファッ
クス通信手段2と、ファックスデータをテキストデータ
に変換する文字認識手段5と、翻訳を行う翻訳手段8
と、翻訳されたファックスデータを作成するファックス
データ作成手段6と、電子メールの送付先アドレスを格
納するメールアドレス格納手段10と、電子メールの通
信を行う電子メール通信手段11と、コンピュータ装置
23上のブラウザとの通信を行うHTMLデータ通信手
段12と、翻訳環境を設定する翻訳環境設定手段16と
を有し、ユーザがブラウザを用いて翻訳環境を設定する
ことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信回線を通じて
機械翻訳を行う機械翻訳装置および方法に関するもので
ある。
機械翻訳を行う機械翻訳装置および方法に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】通信回線を通じて提供される機械翻訳サ
ービスは、翻訳システムを購入するよりも低料金で翻訳
を行うことができるというユーザ側のメリットがある。
ービスは、翻訳システムを購入するよりも低料金で翻訳
を行うことができるというユーザ側のメリットがある。
【0003】このような機械翻訳技術に関して、ユーザ
が翻訳したい文書をファックスで送信すると、翻訳処理
システムが文字認識、翻訳を実行し、翻訳結果をファッ
クスにて返信することが提案されている。
が翻訳したい文書をファックスで送信すると、翻訳処理
システムが文字認識、翻訳を実行し、翻訳結果をファッ
クスにて返信することが提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た従来の技術では、翻訳環境設定(たとえば辞書選択な
ど)、ユーザ辞書登録、翻訳結果の出力先の任意設定、
訳文の修正・学習を実施することができなかった。
た従来の技術では、翻訳環境設定(たとえば辞書選択な
ど)、ユーザ辞書登録、翻訳結果の出力先の任意設定、
訳文の修正・学習を実施することができなかった。
【0005】これでは、各ユーザに対応したシステムを
構築することができないので、依然として使い勝手が良
好とはいえなかった。
構築することができないので、依然として使い勝手が良
好とはいえなかった。
【0006】そこで、本発明は、ユーザが翻訳環境設定
を行うことのできる機械翻訳技術を提供することを目的
とする。
を行うことのできる機械翻訳技術を提供することを目的
とする。
【0007】また、本発明は、ユーザがユーザ辞書登録
を行うことのできる機械翻訳技術を提供することを目的
とする。
を行うことのできる機械翻訳技術を提供することを目的
とする。
【0008】さらに、本発明は、ユーザが翻訳結果の出
力先を任意に設定することのできる機械翻訳技術を提供
することを目的とする。
力先を任意に設定することのできる機械翻訳技術を提供
することを目的とする。
【0009】そして、本発明は、ユーザが訳文の修正・
学習を行うことのできる機械翻訳技術を提供することを
目的とする。
学習を行うことのできる機械翻訳技術を提供することを
目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明の機械翻訳装置は、装置全体の動作制御を行
う制御手段と、電話回線を通じてファックス装置と通信
を行うファックス通信手段と、ファックスの送付先番号
を格納するファックス番号格納手段と、ファックスデー
タを格納するファックスデータ格納手段と、ファックス
データの文字列をテキストデータに変換する文字認識手
段と、テキストデータを格納するテキストデータ格納手
段と、翻訳を実行する翻訳手段と、訳文を格納する訳文
格納手段と、翻訳されたテキストデータからファックス
データを作成するファックスデータ作成手段と、電子メ
ールの送付先アドレスを格納するメールアドレス格納手
段と、コンピュータ装置との間で電子メールの通信を行
う電子メール通信手段と、コンピュータ装置上のブラウ
ザとの通信を行うHTMLデータ通信手段と、ブラウザ
からのアクセス時にユーザ認証を行うユーザ認証手段
と、ユーザ情報を格納するユーザ情報データベースと、
翻訳環境を設定する翻訳環境設定手段とを有する構成と
したものである。
に、本発明の機械翻訳装置は、装置全体の動作制御を行
う制御手段と、電話回線を通じてファックス装置と通信
を行うファックス通信手段と、ファックスの送付先番号
を格納するファックス番号格納手段と、ファックスデー
タを格納するファックスデータ格納手段と、ファックス
データの文字列をテキストデータに変換する文字認識手
段と、テキストデータを格納するテキストデータ格納手
段と、翻訳を実行する翻訳手段と、訳文を格納する訳文
格納手段と、翻訳されたテキストデータからファックス
データを作成するファックスデータ作成手段と、電子メ
ールの送付先アドレスを格納するメールアドレス格納手
段と、コンピュータ装置との間で電子メールの通信を行
う電子メール通信手段と、コンピュータ装置上のブラウ
ザとの通信を行うHTMLデータ通信手段と、ブラウザ
からのアクセス時にユーザ認証を行うユーザ認証手段
と、ユーザ情報を格納するユーザ情報データベースと、
翻訳環境を設定する翻訳環境設定手段とを有する構成と
したものである。
【0011】これにより、ユーザがブラウザを用いて翻
訳環境設定を行うことが可能になる。
訳環境設定を行うことが可能になる。
【0012】また、本発明の機械翻訳装置は、前述した
発明に加えて、ユーザ辞書にデータを登録するユーザ辞
書登録手段と、ユーザ固有の辞書データが登録可能なユ
ーザ辞書とを有する構成としたものである。
発明に加えて、ユーザ辞書にデータを登録するユーザ辞
書登録手段と、ユーザ固有の辞書データが登録可能なユ
ーザ辞書とを有する構成としたものである。
【0013】これにより、ユーザがブラウザを用いてユ
ーザ辞書登録を行うことが可能になる。
ーザ辞書登録を行うことが可能になる。
【0014】さらに、本発明の機械翻訳装置は、前述し
た発明に加えて、翻訳結果の出力先を切り替える出力先
切替手段を有する構成としたものである。
た発明に加えて、翻訳結果の出力先を切り替える出力先
切替手段を有する構成としたものである。
【0015】これにより、ユーザがブラウザを用いて翻
訳結果の出力先の任意設定を行うことが可能になる。
訳結果の出力先の任意設定を行うことが可能になる。
【0016】そして、本発明の機械翻訳装置は、前述し
た発明に加えて、訳文を修正する訳文修正手段と、訳文
データベースにアクセスする訳文データベースアクセス
手段と、原文と対応する訳文を格納する訳文データベー
スとを有する構成としたものである。
た発明に加えて、訳文を修正する訳文修正手段と、訳文
データベースにアクセスする訳文データベースアクセス
手段と、原文と対応する訳文を格納する訳文データベー
スとを有する構成としたものである。
【0017】これにより、ユーザがブラウザを用いて訳
文の修正・学習を行うことが可能になる。
文の修正・学習を行うことが可能になる。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、請求項1記載の発明において、装置全体の動作制御
を行う制御手段と、電話回線を通じてファックス装置と
通信を行うファックス通信手段と、ファックスの送付先
番号を格納するファックス番号格納手段、ファックスデ
ータを格納するファックスデータ格納手段と、ファック
スデータの文字列をテキストデータに変換する文字認識
手段と、テキストデータを格納するテキストデータ格納
手段と、翻訳を実行する翻訳手段と、訳文を格納する訳
文格納手段と、翻訳されたテキストデータからファック
スデータを作成するファックスデータ作成手段と、電子
メールの送付先アドレスを格納するメールアドレス格納
手段と、コンピュータ装置との間で電子メールの通信を
行う電子メール通信手段と、コンピュータ装置上のブラ
ウザとの通信を行うHTMLデータ通信手段と、ブラウ
ザからのアクセス時にユーザ認証を行うユーザ認証手段
と、ユーザ情報を格納するユーザ情報データベースと、
翻訳環境を設定する翻訳環境設定手段とを有する機械翻
訳装置であり、ユーザがブラウザを用いて翻訳環境設定
を行うことが可能になるという作用を有する。
は、請求項1記載の発明において、装置全体の動作制御
を行う制御手段と、電話回線を通じてファックス装置と
通信を行うファックス通信手段と、ファックスの送付先
番号を格納するファックス番号格納手段、ファックスデ
ータを格納するファックスデータ格納手段と、ファック
スデータの文字列をテキストデータに変換する文字認識
手段と、テキストデータを格納するテキストデータ格納
手段と、翻訳を実行する翻訳手段と、訳文を格納する訳
文格納手段と、翻訳されたテキストデータからファック
スデータを作成するファックスデータ作成手段と、電子
メールの送付先アドレスを格納するメールアドレス格納
手段と、コンピュータ装置との間で電子メールの通信を
行う電子メール通信手段と、コンピュータ装置上のブラ
ウザとの通信を行うHTMLデータ通信手段と、ブラウ
ザからのアクセス時にユーザ認証を行うユーザ認証手段
と、ユーザ情報を格納するユーザ情報データベースと、
翻訳環境を設定する翻訳環境設定手段とを有する機械翻
訳装置であり、ユーザがブラウザを用いて翻訳環境設定
を行うことが可能になるという作用を有する。
【0019】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1記載の発明において、ユーザ辞書にデータを登録する
ユーザ辞書登録手段と、ユーザ固有の辞書データが登録
可能なユーザ辞書とを有する機械翻訳装置であり、ユー
ザがブラウザを用いてユーザ辞書登録を行うことが可能
になるという作用を有する。
1記載の発明において、ユーザ辞書にデータを登録する
ユーザ辞書登録手段と、ユーザ固有の辞書データが登録
可能なユーザ辞書とを有する機械翻訳装置であり、ユー
ザがブラウザを用いてユーザ辞書登録を行うことが可能
になるという作用を有する。
【0020】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
1記載の発明において、翻訳結果の出力先を切り替える
出力先切替手段を有する機械翻訳装置であり、ユーザが
ブラウザを用いて翻訳結果の出力先の任意設定を行うこ
とが可能になるという作用を有する。
1記載の発明において、翻訳結果の出力先を切り替える
出力先切替手段を有する機械翻訳装置であり、ユーザが
ブラウザを用いて翻訳結果の出力先の任意設定を行うこ
とが可能になるという作用を有する。
【0021】本発明の請求項4に記載の発明は、請求項
1記載の発明において、訳文を修正する訳文修正手段
と、訳文データベースにアクセスする訳文データベース
アクセス手段と、原文と対応する訳文を格納する訳文デ
ータベースとを有する機械翻訳装置であり、ユーザがブ
ラウザを用いて訳文の修正・学習を行うことが可能にな
るという作用を有する。
1記載の発明において、訳文を修正する訳文修正手段
と、訳文データベースにアクセスする訳文データベース
アクセス手段と、原文と対応する訳文を格納する訳文デ
ータベースとを有する機械翻訳装置であり、ユーザがブ
ラウザを用いて訳文の修正・学習を行うことが可能にな
るという作用を有する。
【0022】本発明の請求項5に記載の発明は、コンピ
ュータ装置上のブラウザと通信を行ってユーザの認証を
行い、ユーザにより翻訳環境の設定を行い、ユーザから
のファックスデータを受信し、ファックスデータの文字
列をテキストデータに変換し、テキストデータの翻訳を
行い、訳文を格納する訳文格納手段と、翻訳されたテキ
ストデータからファックスデータを作成してこれを電子
メールによりコンピュータ装置に送信する機械翻訳方法
であり、ユーザがブラウザを用いて翻訳環境設定を行う
ことが可能になるという作用を有する。
ュータ装置上のブラウザと通信を行ってユーザの認証を
行い、ユーザにより翻訳環境の設定を行い、ユーザから
のファックスデータを受信し、ファックスデータの文字
列をテキストデータに変換し、テキストデータの翻訳を
行い、訳文を格納する訳文格納手段と、翻訳されたテキ
ストデータからファックスデータを作成してこれを電子
メールによりコンピュータ装置に送信する機械翻訳方法
であり、ユーザがブラウザを用いて翻訳環境設定を行う
ことが可能になるという作用を有する。
【0023】本発明の請求項6に記載の発明は、請求項
5記載の発明において、テキストデータの翻訳は、ユー
ザ固有の辞書データが登録されたユーザ辞書を用いて実
行される機械翻訳方法であり、ユーザがブラウザを用い
てユーザ辞書登録を行うことが可能になるという作用を
有する。
5記載の発明において、テキストデータの翻訳は、ユー
ザ固有の辞書データが登録されたユーザ辞書を用いて実
行される機械翻訳方法であり、ユーザがブラウザを用い
てユーザ辞書登録を行うことが可能になるという作用を
有する。
【0024】本発明の請求項7に記載の発明は、請求項
5記載の発明において、翻訳結果は、選択的に切り替え
られた出力先に対して出力される機械翻訳方法であり、
ユーザがブラウザを用いて翻訳結果の出力先の任意設定
を行うことが可能になるという作用を有する。
5記載の発明において、翻訳結果は、選択的に切り替え
られた出力先に対して出力される機械翻訳方法であり、
ユーザがブラウザを用いて翻訳結果の出力先の任意設定
を行うことが可能になるという作用を有する。
【0025】本発明の請求項8に記載の発明は、請求項
5記載の発明において、テキストデータの翻訳は、ユー
ザにより訳文データベースを用いて訳文が修正されつつ
実行される機械翻訳方法であり、ユーザがブラウザを用
いて訳文の修正・学習を行うことが可能になるという作
用を有する。
5記載の発明において、テキストデータの翻訳は、ユー
ザにより訳文データベースを用いて訳文が修正されつつ
実行される機械翻訳方法であり、ユーザがブラウザを用
いて訳文の修正・学習を行うことが可能になるという作
用を有する。
【0026】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図30を用いて説明する。
から図30を用いて説明する。
【0027】図1は本発明の一実施の形態である機械翻
訳装置およびその周辺装置の構成を示すブロック図、図
2は図1の機械翻訳装置で翻訳された訳文の電子メール
による受信手順を示すフローチャート、図3はユーザ辞
書を用いて図1の機械翻訳装置で翻訳された訳文の電子
メールによる受信手順を示すフローチャート、図4は訳
文の出力先を設定する場合における図1の機械翻訳装置
で翻訳された訳文の処理手順を示すフローチャート、図
5は訳文編集モードを使用する場合における図1の機械
翻訳装置で翻訳された訳文の処理手順を示すフローチャ
ート、図6はユーザ認証のために表示されるインターネ
ットブラウザ画面を示す説明図、図7はユーザ情報デー
タベースに格納されているユーザ情報を示す説明図、図
8は翻訳環境設定において表示されるインターネットブ
ラウザ画面の一例を示す説明図、図9は環境設定手段に
よりユーザ情報データベースに登録される翻訳環境情報
の一例を示す説明図、図10はファックス送信手段に送
付される原文の印刷物を示す説明図、図11はファック
スデータ格納手段に格納されるファックスイメージデー
タを示す説明図、図12はメールアドレス格納手段に格
納される送付先メールアドレスを示す説明図、図13は
テキストデータ格納手段に格納されるデータを示す説明
図、図14は訳文格納手段に格納される翻訳結果を示す
説明図、図15はユーザにより受信される訳文の電子メ
ールを示す説明図、図16は翻訳環境設定において表示
されるインターネットブラウザ画面の他の一例を示す説
明図、図17は環境設定手段によりユーザ情報データベ
ースに登録される翻訳環境情報の他の一例を示す説明
図、図18はユーザ辞書登録モードにおけるインターネ
ットブラウザ画面を示す説明図、図19は図18のイン
ターネットブラウザ画面に対する訳語の入力を示す説明
図、図20は翻訳環境設定において表示されるインター
ネットブラウザ画面のさらに他の一例を示す説明図、図
21は出力先切換手段によりユーザ情報データベースに
登録される翻訳環境情報の一例を示す説明図、図22は
翻訳結果を表示したインターネットブラウザ画面を示す
説明図、図23は翻訳結果のファックスデータを示す説
明図、図24は翻訳結果を受信したファックスデータを
示す説明図、図25は訳文編集モード設定において表示
されるインターネットブラウザ画面の一例を示す説明
図、図26は訳文修正手段によりユーザ情報データベー
スに登録されるユーザ情報の一例を示す説明図、図27
は訳文編集モードがONの場合においてインターネット
ブラウザ画面に表示される訳文を示す説明図、図28は
図27において表示された訳文の編集を示す説明図、図
29は訳文格納手段に格納される訳文データを示す説明
図、図30は訳文データベースに登録された訳文を示す
説明図である。
訳装置およびその周辺装置の構成を示すブロック図、図
2は図1の機械翻訳装置で翻訳された訳文の電子メール
による受信手順を示すフローチャート、図3はユーザ辞
書を用いて図1の機械翻訳装置で翻訳された訳文の電子
メールによる受信手順を示すフローチャート、図4は訳
文の出力先を設定する場合における図1の機械翻訳装置
で翻訳された訳文の処理手順を示すフローチャート、図
5は訳文編集モードを使用する場合における図1の機械
翻訳装置で翻訳された訳文の処理手順を示すフローチャ
ート、図6はユーザ認証のために表示されるインターネ
ットブラウザ画面を示す説明図、図7はユーザ情報デー
タベースに格納されているユーザ情報を示す説明図、図
8は翻訳環境設定において表示されるインターネットブ
ラウザ画面の一例を示す説明図、図9は環境設定手段に
よりユーザ情報データベースに登録される翻訳環境情報
の一例を示す説明図、図10はファックス送信手段に送
付される原文の印刷物を示す説明図、図11はファック
スデータ格納手段に格納されるファックスイメージデー
タを示す説明図、図12はメールアドレス格納手段に格
納される送付先メールアドレスを示す説明図、図13は
テキストデータ格納手段に格納されるデータを示す説明
図、図14は訳文格納手段に格納される翻訳結果を示す
説明図、図15はユーザにより受信される訳文の電子メ
ールを示す説明図、図16は翻訳環境設定において表示
されるインターネットブラウザ画面の他の一例を示す説
明図、図17は環境設定手段によりユーザ情報データベ
ースに登録される翻訳環境情報の他の一例を示す説明
図、図18はユーザ辞書登録モードにおけるインターネ
ットブラウザ画面を示す説明図、図19は図18のイン
ターネットブラウザ画面に対する訳語の入力を示す説明
図、図20は翻訳環境設定において表示されるインター
ネットブラウザ画面のさらに他の一例を示す説明図、図
21は出力先切換手段によりユーザ情報データベースに
登録される翻訳環境情報の一例を示す説明図、図22は
翻訳結果を表示したインターネットブラウザ画面を示す
説明図、図23は翻訳結果のファックスデータを示す説
明図、図24は翻訳結果を受信したファックスデータを
示す説明図、図25は訳文編集モード設定において表示
されるインターネットブラウザ画面の一例を示す説明
図、図26は訳文修正手段によりユーザ情報データベー
スに登録されるユーザ情報の一例を示す説明図、図27
は訳文編集モードがONの場合においてインターネット
ブラウザ画面に表示される訳文を示す説明図、図28は
図27において表示された訳文の編集を示す説明図、図
29は訳文格納手段に格納される訳文データを示す説明
図、図30は訳文データベースに登録された訳文を示す
説明図である。
【0028】図1に示すように、本実施の形態の機械翻
訳装置は、装置全体の動作制御を行う制御手段1、電話
回線を通じてユーザが使用するファックス装置22と通
信を行うファックス通信手段2、ファックスの送付先番
号を格納するファックス番号格納手段3、ファックスデ
ータを格納するファックスデータ格納手段4、ファック
スデータの文字列をテキストデータに変換する文字認識
手段5、テキストデータを格納するテキストデータ格納
手段7、翻訳を実行する翻訳手段8、訳文を格納する訳
文格納手段9、翻訳されたテキストデータからファック
スデータを作成するファックスデータ作成手段6、電子
メールの送付先アドレスを格納するメールアドレス格納
手段10、ユーザが使用するパーソナルコンピュータ
(コンピュータ装置)23との間でインターネットを介
して電子メールの通信を行う電子メール通信手段11、
パーソナルコンピュータ23上のブラウザとの通信を行
うHTMLデータ通信手段12、ブラウザからのアクセ
ス時にユーザ認証を行うユーザ認証手段13、ユーザ情
報を格納するユーザ情報データベース14、翻訳環境を
設定する翻訳環境設定手段15、翻訳結果の出力先を切
り替える出力先切替手段16、訳文を修正する訳文修正
手段17、ユーザ辞書にデータを登録するユーザ辞書登
録手段18、ユーザ固有の辞書データが登録可能なユー
ザ辞書19、訳文データベースにアクセスする訳文デー
タベースアクセス手段20、原文と対応する訳文を格納
する訳文データベース21から構成されている。
訳装置は、装置全体の動作制御を行う制御手段1、電話
回線を通じてユーザが使用するファックス装置22と通
信を行うファックス通信手段2、ファックスの送付先番
号を格納するファックス番号格納手段3、ファックスデ
ータを格納するファックスデータ格納手段4、ファック
スデータの文字列をテキストデータに変換する文字認識
手段5、テキストデータを格納するテキストデータ格納
手段7、翻訳を実行する翻訳手段8、訳文を格納する訳
文格納手段9、翻訳されたテキストデータからファック
スデータを作成するファックスデータ作成手段6、電子
メールの送付先アドレスを格納するメールアドレス格納
手段10、ユーザが使用するパーソナルコンピュータ
(コンピュータ装置)23との間でインターネットを介
して電子メールの通信を行う電子メール通信手段11、
パーソナルコンピュータ23上のブラウザとの通信を行
うHTMLデータ通信手段12、ブラウザからのアクセ
ス時にユーザ認証を行うユーザ認証手段13、ユーザ情
報を格納するユーザ情報データベース14、翻訳環境を
設定する翻訳環境設定手段15、翻訳結果の出力先を切
り替える出力先切替手段16、訳文を修正する訳文修正
手段17、ユーザ辞書にデータを登録するユーザ辞書登
録手段18、ユーザ固有の辞書データが登録可能なユー
ザ辞書19、訳文データベースにアクセスする訳文デー
タベースアクセス手段20、原文と対応する訳文を格納
する訳文データベース21から構成されている。
【0029】次に、このような構成の機械翻訳装置の動
作について図2〜図30を用いて説明する。
作について図2〜図30を用いて説明する。
【0030】訳文の電子メール受信では、図2のフロー
チャートにおいて、まず、ユーザがパーソナルコンピュ
ータ23を用いてHTMLデータ通信手段12に接続す
る(S101)。このとき、HTMLデータ通信手段1
2がユーザ認証用のHTMLデータを送信し、パーソナ
ルコンピュータ23には、図6に示すインターネットブ
ラウザ画面が表示される。
チャートにおいて、まず、ユーザがパーソナルコンピュ
ータ23を用いてHTMLデータ通信手段12に接続す
る(S101)。このとき、HTMLデータ通信手段1
2がユーザ認証用のHTMLデータを送信し、パーソナ
ルコンピュータ23には、図6に示すインターネットブ
ラウザ画面が表示される。
【0031】次に、ユーザがパーソナルコンピュータ2
3に表示されているインターネットブラウザ画面にユー
ザID・パスワードを入力してこれをHTMLデータ通
信手段12に送信すると、ユーザ認証手段13がユーザ
情報データベース14に格納されているユーザ情報(図
7)を用いてユーザの認証を行う(S102)。これに
より、データ通信手段12が翻訳環境設定画面のHTM
Lデータを送信し、パーソナルコンピュータ23には図
8に示すインターネットブラウザ画面が表示される。
3に表示されているインターネットブラウザ画面にユー
ザID・パスワードを入力してこれをHTMLデータ通
信手段12に送信すると、ユーザ認証手段13がユーザ
情報データベース14に格納されているユーザ情報(図
7)を用いてユーザの認証を行う(S102)。これに
より、データ通信手段12が翻訳環境設定画面のHTM
Lデータを送信し、パーソナルコンピュータ23には図
8に示すインターネットブラウザ画面が表示される。
【0032】そして、ユーザがパーソナルコンピュータ
23に表示されているインターネットブラウザ画面で翻
訳環境を設定し(S103)、データ通信手段12にデ
ータを送信すると、環境設定手段15がユーザ情報デー
タベース14に図9に示すような翻訳環境情報を登録す
る。
23に表示されているインターネットブラウザ画面で翻
訳環境を設定し(S103)、データ通信手段12にデ
ータを送信すると、環境設定手段15がユーザ情報デー
タベース14に図9に示すような翻訳環境情報を登録す
る。
【0033】次に、ユーザがファックス装置22を用い
て、たとえば図10に示す英文(原文)の印刷物および
送付先メールアドレスをファックス通信手段2に送付す
る(S104)。
て、たとえば図10に示す英文(原文)の印刷物および
送付先メールアドレスをファックス通信手段2に送付す
る(S104)。
【0034】すると、ファックス通信手段2が受信した
ファックスイメージデータ(図11)がファックスデー
タ格納手段4に格納され、送付先メールアドレス(図1
2)がメールアドレス格納手段10に格納される(S1
05)。
ファックスイメージデータ(図11)がファックスデー
タ格納手段4に格納され、送付先メールアドレス(図1
2)がメールアドレス格納手段10に格納される(S1
05)。
【0035】次に、文字認識手段5がファックスデータ
格納手段4に格納されているファックスイメージデータ
を文字認識し、その結果をテキストデータ格納手段7に
図13に示すようなデータとして格納する(S10
6)。
格納手段4に格納されているファックスイメージデータ
を文字認識し、その結果をテキストデータ格納手段7に
図13に示すようなデータとして格納する(S10
6)。
【0036】そして、環境設定手段15がユーザ情報デ
ータベース14より図9に示す翻訳環境情報を取り出
し、翻訳手段8に設定する。これにより、翻訳手段8が
テキストデータ格納手段7の原文テキストを翻訳し(S
107)、図14に示すような翻訳結果を訳文格納手段
9に格納する。
ータベース14より図9に示す翻訳環境情報を取り出
し、翻訳手段8に設定する。これにより、翻訳手段8が
テキストデータ格納手段7の原文テキストを翻訳し(S
107)、図14に示すような翻訳結果を訳文格納手段
9に格納する。
【0037】次に、テキストデータ格納手段7の原文テ
キストと訳文格納手段9の翻訳結果を、メールアドレス
格納手段10に格納しているメールアドレスに電子メー
ル通信手段11を用いて送信する(S108)。
キストと訳文格納手段9の翻訳結果を、メールアドレス
格納手段10に格納しているメールアドレスに電子メー
ル通信手段11を用いて送信する(S108)。
【0038】最後に、ユーザがパーソナルコンピュータ
23を用いて図15に示すメールを受信する(S10
9)。
23を用いて図15に示すメールを受信する(S10
9)。
【0039】次に、ユーザ辞書で翻訳を行う場合には、
図3のフローチャートにおいて、まず、ユーザがパーソ
ナルコンピュータ23を用いてHTMLデータ通信手段
12に接続する(S201)。このとき、HTMLデー
タ通信手段12がユーザ認証用のHTMLデータを送信
し、パーソナルコンピュータ23には、図6に示すイン
ターネットブラウザ画面が表示される。
図3のフローチャートにおいて、まず、ユーザがパーソ
ナルコンピュータ23を用いてHTMLデータ通信手段
12に接続する(S201)。このとき、HTMLデー
タ通信手段12がユーザ認証用のHTMLデータを送信
し、パーソナルコンピュータ23には、図6に示すイン
ターネットブラウザ画面が表示される。
【0040】次に、ユーザがパーソナルコンピュータ2
3に表示されているインターネットブラウザ画面にユー
ザID・パスワードを入力してこれをHTMLデータ通
信手段12に送信すると、ユーザ認証手段13がユーザ
情報データベース14に格納されているユーザ情報(図
7)を用いてユーザの認証を行う(S202)。これに
より、HTMLデータ通信手段12が翻訳モード設定画
面のHTMLデータを送信し、パーソナルコンピュータ
23には図16に示すインターネットブラウザ画面が表
示される。
3に表示されているインターネットブラウザ画面にユー
ザID・パスワードを入力してこれをHTMLデータ通
信手段12に送信すると、ユーザ認証手段13がユーザ
情報データベース14に格納されているユーザ情報(図
7)を用いてユーザの認証を行う(S202)。これに
より、HTMLデータ通信手段12が翻訳モード設定画
面のHTMLデータを送信し、パーソナルコンピュータ
23には図16に示すインターネットブラウザ画面が表
示される。
【0041】そして、ユーザがパーソナルコンピュータ
23に表示されているインターネットブラウザ画面で翻
訳モードを辞書登録モードに設定し(S203)、HT
MLデータ通信手段12にデータを送信すると、環境設
定手段15がユーザ情報データベース14に図17に示
すような翻訳環境情報を登録する。
23に表示されているインターネットブラウザ画面で翻
訳モードを辞書登録モードに設定し(S203)、HT
MLデータ通信手段12にデータを送信すると、環境設
定手段15がユーザ情報データベース14に図17に示
すような翻訳環境情報を登録する。
【0042】次に、ユーザがファックス装置22を用い
て、たとえば図10に示す原文の印刷物および送付先メ
ールアドレスをファックス通信手段2に送付する(S2
04)。
て、たとえば図10に示す原文の印刷物および送付先メ
ールアドレスをファックス通信手段2に送付する(S2
04)。
【0043】すると、ファックス通信手段2が受信した
ファックスイメージデータ(図11)がファックスデー
タ格納手段4に格納され、送付先メールアドレス(図1
2)がメールアドレス格納手段10に格納される(S2
05)。
ファックスイメージデータ(図11)がファックスデー
タ格納手段4に格納され、送付先メールアドレス(図1
2)がメールアドレス格納手段10に格納される(S2
05)。
【0044】次に、文字認識手段5がファックスデータ
格納手段4に格納されているファックスイメージデータ
を文字認識し、その結果をテキストデータ格納手段7に
図13に示すようなデータとして格納する(S20
6)。
格納手段4に格納されているファックスイメージデータ
を文字認識し、その結果をテキストデータ格納手段7に
図13に示すようなデータとして格納する(S20
6)。
【0045】そして、環境設定手段15がユーザ情報デ
ータベース14より図17に示す翻訳環境情報を取り出
し、モードがユーザ辞書登録であるかどうかを確認する
(S207)。
ータベース14より図17に示す翻訳環境情報を取り出
し、モードがユーザ辞書登録であるかどうかを確認する
(S207)。
【0046】S207においてモードがユーザ辞書登録
のときには、ユーザ辞書登録手段18がテキストデータ
格納手段7の原文テキストを単語単位にリスト化し、こ
れをHTMLデータとしてHTMLデータ通信手段12
を用いてパーソナルコンピュータ23に送信し、図18
に示すブラウザ画面を表示する(S208)。
のときには、ユーザ辞書登録手段18がテキストデータ
格納手段7の原文テキストを単語単位にリスト化し、こ
れをHTMLデータとしてHTMLデータ通信手段12
を用いてパーソナルコンピュータ23に送信し、図18
に示すブラウザ画面を表示する(S208)。
【0047】これを受けて、ユーザがパーソナルコンピ
ュータ23を用いて、図19に示すようにブラウザ画面
に訳語を入力し(S209)、HTMLデータ通信手段
12に送信する。これにより、HTMLデータ通信手段
12が受信した訳語データを、ユーザ辞書登録手段18
がユーザ辞書19に登録する(S210)。
ュータ23を用いて、図19に示すようにブラウザ画面
に訳語を入力し(S209)、HTMLデータ通信手段
12に送信する。これにより、HTMLデータ通信手段
12が受信した訳語データを、ユーザ辞書登録手段18
がユーザ辞書19に登録する(S210)。
【0048】なお、S207においてモードがユーザ辞
書登録でないときには、前述した図2のフローチャート
のS107〜S109で示すものと同様の処理を行う
(S211〜S213)。
書登録でないときには、前述した図2のフローチャート
のS107〜S109で示すものと同様の処理を行う
(S211〜S213)。
【0049】訳文の出力先を設定する場合には、図4の
フローチャートにおいて、まず、ユーザがパーソナルコ
ンピュータ23を用いてHTMLデータ通信手段12に
接続する(S301)。このとき、HTMLデータ通信
手段12がユーザ認証用のHTMLデータを送信し、パ
ーソナルコンピュータ23には、図6に示すインターネ
ットブラウザ画面が表示される。
フローチャートにおいて、まず、ユーザがパーソナルコ
ンピュータ23を用いてHTMLデータ通信手段12に
接続する(S301)。このとき、HTMLデータ通信
手段12がユーザ認証用のHTMLデータを送信し、パ
ーソナルコンピュータ23には、図6に示すインターネ
ットブラウザ画面が表示される。
【0050】次に、ユーザがパーソナルコンピュータ2
3に表示されているインターネットブラウザ画面にユー
ザID・パスワードを入力してこれをHTMLデータ通
信手段12に送信すると、ユーザ認証手段13がユーザ
情報データベース14に格納されているユーザ情報(図
7)を用いてユーザの認証を行う(S302)。これに
より、HTMLデータ通信手段12が翻訳出力先設定画
面のHTMLデータを送信し、パーソナルコンピュータ
23には図20に示すインターネットブラウザ画面が表
示される。
3に表示されているインターネットブラウザ画面にユー
ザID・パスワードを入力してこれをHTMLデータ通
信手段12に送信すると、ユーザ認証手段13がユーザ
情報データベース14に格納されているユーザ情報(図
7)を用いてユーザの認証を行う(S302)。これに
より、HTMLデータ通信手段12が翻訳出力先設定画
面のHTMLデータを送信し、パーソナルコンピュータ
23には図20に示すインターネットブラウザ画面が表
示される。
【0051】そして、ユーザがパーソナルコンピュータ
23に表示されているインターネットブラウザ画面で翻
訳出力先を設定し(S303)、HTMLデータ通信手
段12にデータを送信すると、出力先切替手段16がユ
ーザ情報データベース14に図21に示すようなユーザ
情報を登録する。
23に表示されているインターネットブラウザ画面で翻
訳出力先を設定し(S303)、HTMLデータ通信手
段12にデータを送信すると、出力先切替手段16がユ
ーザ情報データベース14に図21に示すようなユーザ
情報を登録する。
【0052】次に、ユーザがファックス装置22を用い
て、たとえば図10に示す原文の印刷物および送付先メ
ールアドレスをファックス通信手段2に送付する(S3
04)。
て、たとえば図10に示す原文の印刷物および送付先メ
ールアドレスをファックス通信手段2に送付する(S3
04)。
【0053】すると、ファックス通信手段2が受信した
ファックスイメージデータ(図11)がファックスデー
タ格納手段4に格納され、送付先メールアドレス(図1
2)がメールアドレス格納手段10に格納される(S3
05)。また、ファックス装置22のファックス番号が
ファックス番号格納手段3に格納される。
ファックスイメージデータ(図11)がファックスデー
タ格納手段4に格納され、送付先メールアドレス(図1
2)がメールアドレス格納手段10に格納される(S3
05)。また、ファックス装置22のファックス番号が
ファックス番号格納手段3に格納される。
【0054】次に、文字認識手段5がファックスデータ
格納手段4に格納されているファックスイメージデータ
を文字認識し、その結果をテキストデータ格納手段7に
図13に示すようなデータとして格納する(S30
6)。
格納手段4に格納されているファックスイメージデータ
を文字認識し、その結果をテキストデータ格納手段7に
図13に示すようなデータとして格納する(S30
6)。
【0055】そして、翻訳手段8がテキストデータ格納
手段7の原文テキストを翻訳し、図14に示すような翻
訳結果を訳文格納手段9に格納する(S307)。
手段7の原文テキストを翻訳し、図14に示すような翻
訳結果を訳文格納手段9に格納する(S307)。
【0056】次に、出力先切替手段16がユーザ情報デ
ータベース14より図21のような翻訳環境情報を取り
出し、出力先を確認する(S308)。
ータベース14より図21のような翻訳環境情報を取り
出し、出力先を確認する(S308)。
【0057】S308において出力先がブラウザの場
合、HTMLデータ通信手段12が、テキストデータ格
納手段7の原文テキストと訳文格納手段9の翻訳結果を
HTMLデータに変換・送信し、これにより、パーソナ
ルコンピュータ23には図22に示すインターネットブ
ラウザ画面が表示される(S309)。
合、HTMLデータ通信手段12が、テキストデータ格
納手段7の原文テキストと訳文格納手段9の翻訳結果を
HTMLデータに変換・送信し、これにより、パーソナ
ルコンピュータ23には図22に示すインターネットブ
ラウザ画面が表示される(S309)。
【0058】S308において出力先がファックスの場
合、ファックスデータ作成手段6が、テキストデータ格
納手段7の原文テキストと訳文格納手段9の翻訳結果を
ファックスデータ(図23)に変換してこれをファック
スデータ格納手段4に格納する(S310)。そして、
ファックス通信手段2が、ファックスデータ格納手段4
に格納されているファックスデータをファックス番号格
納手段3に格納しているファックス番号に送信する(S
311)。その結果、ユーザは、ファックス装置22に
おいて図24に示す翻訳結果を受信する。
合、ファックスデータ作成手段6が、テキストデータ格
納手段7の原文テキストと訳文格納手段9の翻訳結果を
ファックスデータ(図23)に変換してこれをファック
スデータ格納手段4に格納する(S310)。そして、
ファックス通信手段2が、ファックスデータ格納手段4
に格納されているファックスデータをファックス番号格
納手段3に格納しているファックス番号に送信する(S
311)。その結果、ユーザは、ファックス装置22に
おいて図24に示す翻訳結果を受信する。
【0059】S308において出力先が電子メールの場
合、テキストデータ格納手段7の原文テキストと訳文格
納手段9の翻訳結果を、メールアドレス格納手段10に
格納しているメールアドレスに電子メール通信手段11
を用いて送信する(S312)。これにより、ユーザが
パーソナルコンピュータ23を用いて図15に示すメー
ルを受信する(S313)。
合、テキストデータ格納手段7の原文テキストと訳文格
納手段9の翻訳結果を、メールアドレス格納手段10に
格納しているメールアドレスに電子メール通信手段11
を用いて送信する(S312)。これにより、ユーザが
パーソナルコンピュータ23を用いて図15に示すメー
ルを受信する(S313)。
【0060】訳文編集モードを使用する場合には、図5
のフローチャートにおいて、まず、ユーザがパーソナル
コンピュータ23を用いてHTMLデータ通信手段12
に接続する(S401)。このとき、HTMLデータ通
信手段12がユーザ認証用のHTMLデータを送信し、
パーソナルコンピュータ23には、図6に示すインター
ネットブラウザ画面が表示される。
のフローチャートにおいて、まず、ユーザがパーソナル
コンピュータ23を用いてHTMLデータ通信手段12
に接続する(S401)。このとき、HTMLデータ通
信手段12がユーザ認証用のHTMLデータを送信し、
パーソナルコンピュータ23には、図6に示すインター
ネットブラウザ画面が表示される。
【0061】次に、ユーザがパーソナルコンピュータ2
3に表示されているインターネットブラウザ画面にユー
ザID・パスワードを入力しHTMLデータ通信手段1
2に送信すると、ユーザ認証手段13がユーザ情報デー
タベース14に格納しているユーザ情報(図7)を用い
てユーザの認証を行う(S402)。これにより、HT
MLデータ通信手段12が訳文編集モード設定画面のH
TMLデータを送信し、パーソナルコンピュータ23に
は図25に示すインターネットブラウザ画面が表示され
る。
3に表示されているインターネットブラウザ画面にユー
ザID・パスワードを入力しHTMLデータ通信手段1
2に送信すると、ユーザ認証手段13がユーザ情報デー
タベース14に格納しているユーザ情報(図7)を用い
てユーザの認証を行う(S402)。これにより、HT
MLデータ通信手段12が訳文編集モード設定画面のH
TMLデータを送信し、パーソナルコンピュータ23に
は図25に示すインターネットブラウザ画面が表示され
る。
【0062】そして、ユーザがパーソナルコンピュータ
23に表示されているインターネットブラウザ画面で訳
文編集モードをONに設定し(S403)、HTMLデ
ータ通信手段12にデータを送信すると、訳文修正手段
17がユーザ情報データベース14に図26に示すよう
なユーザ情報を登録する。
23に表示されているインターネットブラウザ画面で訳
文編集モードをONに設定し(S403)、HTMLデ
ータ通信手段12にデータを送信すると、訳文修正手段
17がユーザ情報データベース14に図26に示すよう
なユーザ情報を登録する。
【0063】次に、ユーザがファックス装置22を用い
て、たとえば図10に示す原文の印刷物および送付先メ
ールアドレスをファックス通信手段2に送付する(S4
04)。
て、たとえば図10に示す原文の印刷物および送付先メ
ールアドレスをファックス通信手段2に送付する(S4
04)。
【0064】すると、ファックス通信手段2が受信した
ファックスイメージデータ(図11)がファックスデー
タ格納手段4に格納され、送付先メールアドレス(図1
2)がメールアドレス格納手段10に格納される(S4
05)。
ファックスイメージデータ(図11)がファックスデー
タ格納手段4に格納され、送付先メールアドレス(図1
2)がメールアドレス格納手段10に格納される(S4
05)。
【0065】次に、文字認識手段5がファックスデータ
格納手段4に格納されているファックスイメージデータ
を文字認識し、その結果をテキストデータ格納手段7に
図13に示すようなデータとして格納する(S40
6)。
格納手段4に格納されているファックスイメージデータ
を文字認識し、その結果をテキストデータ格納手段7に
図13に示すようなデータとして格納する(S40
6)。
【0066】そして、翻訳手段8がテキストデータ格納
手段7の原文テキストを翻訳し、図14に示すような翻
訳結果を訳文格納手段9に格納する(S407)。
手段7の原文テキストを翻訳し、図14に示すような翻
訳結果を訳文格納手段9に格納する(S407)。
【0067】次に、訳文修正手段17がユーザ情報デー
タベース14より図26に示すユーザ情報を取り出し、
訳文編集モードを確認する(S408)。
タベース14より図26に示すユーザ情報を取り出し、
訳文編集モードを確認する(S408)。
【0068】S408において訳文編集モードがONの
場合、HTMLデータ通信手段12が、テキストデータ
格納手段7の原文テキストと訳文格納手段9の翻訳結果
を、HTMLデータの編集可能領域としてパーソナルコ
ンピュータ23上のブラウザに送信すると、ブラウザ上
には図27で示す画面が表示される。そして、図28に
示すようにユーザがブラウザ上で訳文を編集し(S40
9)、その編集結果をHTMLデータ通信手段12に送
信して、訳文データ(図29)を訳文格納手段9に格納
する。これにより、訳文データベースアクセス手段20
が、テキストデータ格納手段7の原文テキストと訳文格
納手段9の訳文を図30に示すように訳文データベース
21に登録する(S410)。
場合、HTMLデータ通信手段12が、テキストデータ
格納手段7の原文テキストと訳文格納手段9の翻訳結果
を、HTMLデータの編集可能領域としてパーソナルコ
ンピュータ23上のブラウザに送信すると、ブラウザ上
には図27で示す画面が表示される。そして、図28に
示すようにユーザがブラウザ上で訳文を編集し(S40
9)、その編集結果をHTMLデータ通信手段12に送
信して、訳文データ(図29)を訳文格納手段9に格納
する。これにより、訳文データベースアクセス手段20
が、テキストデータ格納手段7の原文テキストと訳文格
納手段9の訳文を図30に示すように訳文データベース
21に登録する(S410)。
【0069】S408において訳文編集モードがOFF
の場合、テキストデータ格納手段7の原文テキストと訳
文格納手段9の翻訳結果を、メールアドレス格納手段1
0に格納しているメールアドレスに電子メール通信手段
11を用いて送信する(S411)。そして、ユーザが
パーソナルコンピュータ23を用いて図15に示すメー
ルを受信する(S412)。
の場合、テキストデータ格納手段7の原文テキストと訳
文格納手段9の翻訳結果を、メールアドレス格納手段1
0に格納しているメールアドレスに電子メール通信手段
11を用いて送信する(S411)。そして、ユーザが
パーソナルコンピュータ23を用いて図15に示すメー
ルを受信する(S412)。
【0070】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ユーザ
がブラウザを用いて翻訳環境設定を行うことが可能にな
るという有効な効果が得られる。
がブラウザを用いて翻訳環境設定を行うことが可能にな
るという有効な効果が得られる。
【0071】また、本発明によれば、ユーザがブラウザ
を用いてユーザ辞書登録を行うことが可能になるという
有効な効果が得られる。
を用いてユーザ辞書登録を行うことが可能になるという
有効な効果が得られる。
【0072】さらに、本発明によれば、ユーザがブラウ
ザを用いて翻訳結果の出力先の任意設定を行うことが可
能になるという有効な効果が得られる。
ザを用いて翻訳結果の出力先の任意設定を行うことが可
能になるという有効な効果が得られる。
【0073】そして、本発明によれば、ユーザがブラウ
ザを用いて訳文の修正・学習を行うことが可能になると
いう有効な効果が得られる。
ザを用いて訳文の修正・学習を行うことが可能になると
いう有効な効果が得られる。
【図1】本発明の一実施の形態である機械翻訳装置およ
びその周辺装置の構成を示すブロック図
びその周辺装置の構成を示すブロック図
【図2】図1の機械翻訳装置で翻訳された訳文の電子メ
ールによる受信手順を示すフローチャート
ールによる受信手順を示すフローチャート
【図3】ユーザ辞書を用いて図1の機械翻訳装置で翻訳
された訳文の電子メールによる受信手順を示すフローチ
ャート
された訳文の電子メールによる受信手順を示すフローチ
ャート
【図4】訳文の出力先を設定する場合における図1の機
械翻訳装置で翻訳された訳文の処理手順を示すフローチ
ャート
械翻訳装置で翻訳された訳文の処理手順を示すフローチ
ャート
【図5】訳文編集モードを使用する場合における図1の
機械翻訳装置で翻訳された訳文の処理手順を示すフロー
チャート
機械翻訳装置で翻訳された訳文の処理手順を示すフロー
チャート
【図6】ユーザ認証のために表示されるインターネット
ブラウザ画面を示す説明図
ブラウザ画面を示す説明図
【図7】ユーザ情報データベースに格納されているユー
ザ情報を示す説明図
ザ情報を示す説明図
【図8】翻訳環境設定において表示されるインターネッ
トブラウザ画面の一例を示す説明図
トブラウザ画面の一例を示す説明図
【図9】環境設定手段によりユーザ情報データベースに
登録される翻訳環境情報の一例を示す説明図
登録される翻訳環境情報の一例を示す説明図
【図10】ファックス送信手段に送付される原文の印刷
物を示す説明図
物を示す説明図
【図11】ファックスデータ格納手段に格納されるファ
ックスイメージデータを示す説明図
ックスイメージデータを示す説明図
【図12】メールアドレス格納手段に格納される送付先
メールアドレスを示す説明図
メールアドレスを示す説明図
【図13】テキストデータ格納手段に格納されるデータ
を示す説明図
を示す説明図
【図14】訳文格納手段に格納される翻訳結果を示す説
明図
明図
【図15】ユーザにより受信される訳文の電子メールを
示す説明図
示す説明図
【図16】翻訳環境設定において表示されるインターネ
ットブラウザ画面の他の一例を示す説明図
ットブラウザ画面の他の一例を示す説明図
【図17】環境設定手段によりユーザ情報データベース
に登録される翻訳環境情報の他の一例を示す説明図
に登録される翻訳環境情報の他の一例を示す説明図
【図18】ユーザ辞書登録モードにおけるインターネッ
トブラウザ画面を示す説明図
トブラウザ画面を示す説明図
【図19】図18のインターネットブラウザ画面に対す
る訳語の入力を示す説明図
る訳語の入力を示す説明図
【図20】翻訳環境設定において表示されるインターネ
ットブラウザ画面のさらに他の一例を示す説明図
ットブラウザ画面のさらに他の一例を示す説明図
【図21】出力先切換手段によりユーザ情報データベー
スに登録される翻訳環境情報の一例を示す説明図
スに登録される翻訳環境情報の一例を示す説明図
【図22】翻訳結果を表示したインターネットブラウザ
画面を示す説明図
画面を示す説明図
【図23】翻訳結果のファックスデータを示す説明図
【図24】翻訳結果を受信したファックスデータを示す
説明図
説明図
【図25】訳文編集モード設定において表示されるイン
ターネットブラウザ画面の一例を示す説明図
ターネットブラウザ画面の一例を示す説明図
【図26】訳文修正手段によりユーザ情報データベース
に登録されるユーザ情報の一例を示す説明図
に登録されるユーザ情報の一例を示す説明図
【図27】訳文編集モードがONの場合においてインタ
ーネットブラウザ画面に表示される訳文を示す説明図
ーネットブラウザ画面に表示される訳文を示す説明図
【図28】図27において表示された訳文の編集を示す
説明図
説明図
【図29】訳文格納手段に格納される訳文データを示す
説明図
説明図
【図30】訳文データベースに登録された訳文を示す説
明図
明図
1 制御手段 2 ファックス通信手段 3 ファックス番号格納手段 4 ファックスデータ格納手段 5 文字認識手段 6 ファックスデータ作成手段 7 テキストデータ格納手段 8 翻訳手段 9 訳文格納手段 10 メールアドレス格納手段 11 電子メール通信手段 12 HTMLデータ通信手段 13 ユーザ認証手段 14 ユーザ情報データベース 15 環境設定手段 16 出力先切替手段 17 訳文修正手段 18 ユーザ辞書登録手段 19 ユーザ辞書 20 訳文データベースアクセス手段 21 訳文データベース 22 ファックス装置 23 パーソナルコンピュータ(コンピュータ装置)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B089 GA11 HA02 HA03 HA10 JA40 JB02 JB03 KA00 KC21 KC58 KH12 KH13 KH17 LA01 LA11 5B091 AA03 BA03 CB01 CB09 CB21 CB24 CC01 CD03 DA02 DA06 5C062 AA02 AA13 AA17 AB38 AB42 AC21 AC30 AF00 AF02 BA00 BD09
Claims (8)
- 【請求項1】装置全体の動作制御を行う制御手段と、 電話回線を通じてファックス装置と通信を行うファック
ス通信手段と、 ファックスの送付先番号を格納するファックス番号格納
手段と、 ファックスデータを格納するファックスデータ格納手段
と、 前記ファックスデータの文字列をテキストデータに変換
する文字認識手段と、 前記テキストデータを格納するテキストデータ格納手段
と、 翻訳を実行する翻訳手段と、 訳文を格納する訳文格納手段と、 翻訳されたテキストデータからファックスデータを作成
するファックスデータ作成手段と、 電子メールの送付先アドレスを格納するメールアドレス
格納手段と、 コンピュータ装置との間で電子メールの通信を行う電子
メール通信手段と、 前記コンピュータ装置上のブラウザとの通信を行うHT
MLデータ通信手段と、 前記ブラウザからのアクセス時にユーザ認証を行うユー
ザ認証手段と、 ユーザ情報を格納するユーザ情報データベースと、 翻訳環境を設定する翻訳環境設定手段とを有することを
特徴とする機械翻訳装置。 - 【請求項2】ユーザ辞書にデータを登録するユーザ辞書
登録手段と、ユーザ固有の辞書データが登録可能なユー
ザ辞書とを有することを特徴とする請求項1記載の機械
翻訳装置。 - 【請求項3】翻訳結果の出力先を切り替える出力先切替
手段を有することを特徴とする請求項1記載の機械翻訳
装置。 - 【請求項4】訳文を修正する訳文修正手段と、訳文デー
タベースにアクセスする訳文データベースアクセス手段
と、原文と対応する訳文を格納する訳文データベースと
を有することを特徴とする請求項1記載の機械翻訳装
置。 - 【請求項5】コンピュータ装置上のブラウザと通信を行
ってユーザの認証を行い、 ユーザにより翻訳環境の設定を行い、 前記ユーザからのファックスデータを受信し、 前記ファックスデータの文字列をテキストデータに変換
し、 前記テキストデータの翻訳を行い、 訳文を格納する訳文格納手段と、 翻訳されたテキストデータからファックスデータを作成
してこれを電子メールにより前記コンピュータ装置に送
信することを特徴とする機械翻訳方法。 - 【請求項6】前記テキストデータの翻訳は、ユーザ固有
の辞書データが登録されたユーザ辞書を用いて実行され
ることを特徴とする請求項5記載の機械翻訳方法。 - 【請求項7】翻訳結果は、選択的に切り替えられた出力
先に対して出力されることを特徴とする請求項5記載の
機械翻訳方法。 - 【請求項8】前記テキストデータの翻訳は、ユーザによ
り訳文データベースを用いて訳文が修正されつつ実行さ
れることを特徴とする請求項5記載の機械翻訳方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11126629A JP2000322414A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 機械翻訳装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11126629A JP2000322414A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 機械翻訳装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000322414A true JP2000322414A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=14939931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11126629A Withdrawn JP2000322414A (ja) | 1999-05-07 | 1999-05-07 | 機械翻訳装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000322414A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002279349A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-27 | Ricoh Co Ltd | 自動文字認識に用いる辞書の提供方法 |
| JP2007055133A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Oki Data Corp | 画像形成装置および画像形成システム |
| JP2015032017A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-16 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
| US10992613B2 (en) | 2008-08-01 | 2021-04-27 | Blackberry Limited | Electronic mail system providing message character set formatting features and related methods |
-
1999
- 1999-05-07 JP JP11126629A patent/JP2000322414A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002279349A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-27 | Ricoh Co Ltd | 自動文字認識に用いる辞書の提供方法 |
| JP2007055133A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Oki Data Corp | 画像形成装置および画像形成システム |
| US10992613B2 (en) | 2008-08-01 | 2021-04-27 | Blackberry Limited | Electronic mail system providing message character set formatting features and related methods |
| JP2015032017A (ja) * | 2013-07-31 | 2015-02-16 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
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