JP2000322432A - コンテンツディレクトリシステム - Google Patents
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- JP2000322432A JP2000322432A JP11132113A JP13211399A JP2000322432A JP 2000322432 A JP2000322432 A JP 2000322432A JP 11132113 A JP11132113 A JP 11132113A JP 13211399 A JP13211399 A JP 13211399A JP 2000322432 A JP2000322432 A JP 2000322432A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 コンテンツ管理用の識別情報の正当性を確保
してコンテンツIDを発行するとともに,同時にコンテ
ンツ管理用の識別情報またはコンテンツの属性情報をも
とに,映像,音楽等のコンテンツの検索を可能にする。 【解決手段】 端末2からのコンテンツID発行要求に
対し,コンテンツディレクトリサーバ1は,利用者を認
証し,端末2からコンテンツとコンテンツIDを受信
し,コンテンツIDを発行してコンテンツにそれを付与
する。そのコンテンツとコンテンツIDを端末2に送信
し,利用者IDとコンテンツIDの関係を保存する。端
末2からのコンテンツ属性登録要求に対し, 認証された
利用者IDとコンテンツIDが,保存した前記関係と合
致することを確認し,確認が済めば,コンテンツ属性情
報登録更新手段15により, 属性情報を登録・更新する。
これらを利用して,コンテンツを検索する。
してコンテンツIDを発行するとともに,同時にコンテ
ンツ管理用の識別情報またはコンテンツの属性情報をも
とに,映像,音楽等のコンテンツの検索を可能にする。 【解決手段】 端末2からのコンテンツID発行要求に
対し,コンテンツディレクトリサーバ1は,利用者を認
証し,端末2からコンテンツとコンテンツIDを受信
し,コンテンツIDを発行してコンテンツにそれを付与
する。そのコンテンツとコンテンツIDを端末2に送信
し,利用者IDとコンテンツIDの関係を保存する。端
末2からのコンテンツ属性登録要求に対し, 認証された
利用者IDとコンテンツIDが,保存した前記関係と合
致することを確認し,確認が済めば,コンテンツ属性情
報登録更新手段15により, 属性情報を登録・更新する。
これらを利用して,コンテンツを検索する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,デジタルコンテン
ツまたはその著作権等の属性情報の登録更新等の管理を
行うシステムに関する。
ツまたはその著作権等の属性情報の登録更新等の管理を
行うシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年,デジタルコンテンツ流通の時代が
始まりつつある。しかし,デジタルコンテンツは保存・
複写・加工・転送を繰り返して行っても品質劣化が生じ
ないため,これらの作業によって生じる著作権の処理は
大きな問題である。これまで,デジタルコンテンツの著
作権処理には的確な方法がなく,著作権法あるいは契約
で処理されており,著作権法においてもデジタル方式の
録音・録画機器に対する補償金が制度化されているにす
ぎない。
始まりつつある。しかし,デジタルコンテンツは保存・
複写・加工・転送を繰り返して行っても品質劣化が生じ
ないため,これらの作業によって生じる著作権の処理は
大きな問題である。これまで,デジタルコンテンツの著
作権処理には的確な方法がなく,著作権法あるいは契約
で処理されており,著作権法においてもデジタル方式の
録音・録画機器に対する補償金が制度化されているにす
ぎない。
【0003】このような状況において,データベース化
されたデジタルコンテンツの著作権をどのように扱うか
が大きな問題となるが,これまでのところ,そのための
著作権管理手段で完成されたものはない。
されたデジタルコンテンツの著作権をどのように扱うか
が大きな問題となるが,これまでのところ,そのための
著作権管理手段で完成されたものはない。
【0004】これに関連する従来技術としては,例えば
特開平11−7241号公報「電子透かしを利用するデ
ジタルコンテンツ管理システム」,特開平10−302
008号公報「データコンテンツ流通システム」,特開
平10−254909号公報「データ管理システム」等
で開示された技術がある。
特開平11−7241号公報「電子透かしを利用するデ
ジタルコンテンツ管理システム」,特開平10−302
008号公報「データコンテンツ流通システム」,特開
平10−254909号公報「データ管理システム」等
で開示された技術がある。
【0005】例えば,特開平11−7241号の電子透
かしを利用するデジタルコンテンツ管理システムでは,
デジタルコンテンツ管理プログラムをマイクロカーネル
としてユーザ装置のオペレーティングシステムに組み込
み,ネットワークあるいはデータ放送を利用して,デジ
タルコンテンツ管理プログラムとリンクする監視プログ
ラムまたは監視コマンドをユーザ装置に送信し,デジタ
ルコンテンツの不正利用を監視する。不正利用されたデ
ジタルコンテンツには,可視透かしを埋め込み,以後の
利用を抑制する。正規の利用であっても不可視の透かし
を埋め込むことにより,複写・転送等の経路を確認する
ことを可能にする。また,公開鍵を公開鍵配布画面に記
入してネットワークあるいは放送により配布する。公開
鍵配布画面には,公開鍵所有者あるいは利用者の情報が
不可視電子透かしとして埋め込まれたイメージ情報を添
付し,この電子透かしにより公開鍵あるいは利用者の正
当性を確認する。
かしを利用するデジタルコンテンツ管理システムでは,
デジタルコンテンツ管理プログラムをマイクロカーネル
としてユーザ装置のオペレーティングシステムに組み込
み,ネットワークあるいはデータ放送を利用して,デジ
タルコンテンツ管理プログラムとリンクする監視プログ
ラムまたは監視コマンドをユーザ装置に送信し,デジタ
ルコンテンツの不正利用を監視する。不正利用されたデ
ジタルコンテンツには,可視透かしを埋め込み,以後の
利用を抑制する。正規の利用であっても不可視の透かし
を埋め込むことにより,複写・転送等の経路を確認する
ことを可能にする。また,公開鍵を公開鍵配布画面に記
入してネットワークあるいは放送により配布する。公開
鍵配布画面には,公開鍵所有者あるいは利用者の情報が
不可視電子透かしとして埋め込まれたイメージ情報を添
付し,この電子透かしにより公開鍵あるいは利用者の正
当性を確認する。
【0006】また,特開平10−302008号公報の
データコンテンツ流通システムでは,データのコンテン
ツとしてオブジェクトを取り扱い,データコンテンツの
加工はオブジェクトであるデータコンテンツを加工プロ
グラムによって加工することによって行う。加工データ
コンテンツは,原データコンテンツと加工プログラムに
よる加工内容を記載した加工シナリオとによって表現す
る。流通するのは,暗号化された加工シナリオのみであ
り,暗号化加工シナリオを入手したユーザは,鍵管理セ
ンタから入手した暗号鍵を用いて暗号化加工シナリオを
復号し,加工シナリオに従ってデータベースから原デー
タコンテンツを入手し,加工データコンテンツを再構成
する。加工シナリオの販売を希望する者がいる場合に
は,競売を行い,加工シナリオの使用権を販売する。
データコンテンツ流通システムでは,データのコンテン
ツとしてオブジェクトを取り扱い,データコンテンツの
加工はオブジェクトであるデータコンテンツを加工プロ
グラムによって加工することによって行う。加工データ
コンテンツは,原データコンテンツと加工プログラムに
よる加工内容を記載した加工シナリオとによって表現す
る。流通するのは,暗号化された加工シナリオのみであ
り,暗号化加工シナリオを入手したユーザは,鍵管理セ
ンタから入手した暗号鍵を用いて暗号化加工シナリオを
復号し,加工シナリオに従ってデータベースから原デー
タコンテンツを入手し,加工データコンテンツを再構成
する。加工シナリオの販売を希望する者がいる場合に
は,競売を行い,加工シナリオの使用権を販売する。
【0007】また,特開平10−254909号公報の
データ管理システムでは,データコンテンツの盗用や漏
洩の防止のため,データ管理センタで,ユーザに供給す
るデータコンテンツにユーザデータを電子透かしとして
埋め込み,データコンテンツを暗号鍵で暗号化して供給
する。暗号化データコンテンツは,データ管理センタか
らの暗号鍵を用いて復号して利用され,保存では別の暗
号鍵を用いて暗号化される。データコンテンツを他のユ
ーザに複写・転送するには,他のユーザのユーザデータ
を電子透かしとして埋め込むためのシナリオをデータ管
理センタに登録し,電子透かしを埋め込んだデータコン
テンツを別の暗号鍵で暗号化して供給する。シナリオで
他のユーザの正当性が確認されると,他のユーザに別の
暗号鍵を配送し,暗号化データコンテンツをその別の暗
号鍵で復号して利用させ,保存では別の暗号鍵で暗号化
する。データコンテンツの不正な複写・転送が行われた
場合には,電子透かしの確認でその利用者を特定するこ
とができる。
データ管理システムでは,データコンテンツの盗用や漏
洩の防止のため,データ管理センタで,ユーザに供給す
るデータコンテンツにユーザデータを電子透かしとして
埋め込み,データコンテンツを暗号鍵で暗号化して供給
する。暗号化データコンテンツは,データ管理センタか
らの暗号鍵を用いて復号して利用され,保存では別の暗
号鍵を用いて暗号化される。データコンテンツを他のユ
ーザに複写・転送するには,他のユーザのユーザデータ
を電子透かしとして埋め込むためのシナリオをデータ管
理センタに登録し,電子透かしを埋め込んだデータコン
テンツを別の暗号鍵で暗号化して供給する。シナリオで
他のユーザの正当性が確認されると,他のユーザに別の
暗号鍵を配送し,暗号化データコンテンツをその別の暗
号鍵で復号して利用させ,保存では別の暗号鍵で暗号化
する。データコンテンツの不正な複写・転送が行われた
場合には,電子透かしの確認でその利用者を特定するこ
とができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,以上の
ような従来技術では,コンテンツ管理用の識別情報を登
録の正当性を確保して発行すると同時に,コンテンツ管
理用の識別情報またはコンテンツの属性情報をもとに,
映像または音楽等のコンテンツに関してユーザにコンテ
ンツの検索を可能にするものはなかった。
ような従来技術では,コンテンツ管理用の識別情報を登
録の正当性を確保して発行すると同時に,コンテンツ管
理用の識別情報またはコンテンツの属性情報をもとに,
映像または音楽等のコンテンツに関してユーザにコンテ
ンツの検索を可能にするものはなかった。
【0009】本発明はこの点に鑑みてなされたもので,
コンテンツ管理用の識別情報またはコンテンツの属性情
報をもとに,ユーザにコンテンツの検索を可能にする手
段を提供することを目的とする。
コンテンツ管理用の識別情報またはコンテンツの属性情
報をもとに,ユーザにコンテンツの検索を可能にする手
段を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は,コンテンツに
対するID情報であるコンテンツIDの発行を要求する
手段,コンテンツおよびコンテンツIDを送受信する手
段,およびコンテンツID毎の属性情報の登録を要求す
る手段を有する端末と,利用者の認証を行う手段,コン
テンツおよびコンテンツIDを送受信する手段,コンテ
ンツIDを発行しコンテンツに付与する手段,利用者I
Dと発行したコンテンツIDの関係を管理する手段,利
用者IDとコンテンツIDの関係をもとにコンテンツI
D毎の属性情報を登録更新する手段,およびコンテンツ
IDまたはコンテンツの属性情報をキーとしてコンテン
ツを検索する手段を有するコンテンツディレクトリサー
バとで構成される。
対するID情報であるコンテンツIDの発行を要求する
手段,コンテンツおよびコンテンツIDを送受信する手
段,およびコンテンツID毎の属性情報の登録を要求す
る手段を有する端末と,利用者の認証を行う手段,コン
テンツおよびコンテンツIDを送受信する手段,コンテ
ンツIDを発行しコンテンツに付与する手段,利用者I
Dと発行したコンテンツIDの関係を管理する手段,利
用者IDとコンテンツIDの関係をもとにコンテンツI
D毎の属性情報を登録更新する手段,およびコンテンツ
IDまたはコンテンツの属性情報をキーとしてコンテン
ツを検索する手段を有するコンテンツディレクトリサー
バとで構成される。
【0011】さらに,端末側にも利用者認証手段を追加
してもよい。またこの利用者認証手段は,公開鍵と秘密
鍵を用いた公開鍵暗号方式により処理されるように構成
してもよい。
してもよい。またこの利用者認証手段は,公開鍵と秘密
鍵を用いた公開鍵暗号方式により処理されるように構成
してもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は,コンテンツディレクトリ
システムのブロック構成図である。図1に示すように,
コンテンツディレクトリサーバ1と利用者の端末2と
は,ネットワーク3で接続される。
システムのブロック構成図である。図1に示すように,
コンテンツディレクトリサーバ1と利用者の端末2と
は,ネットワーク3で接続される。
【0013】コンテンツディレクトリサーバ1のサーバ
制御手段11が,利用者認証手段12と,ID情報管理
手段13と,コンテンツ属性情報登録更新手段15と,
コンテンツ検索手段16と,コンテンツID付与手段1
7と,データ送受信手段18との同期を制御する。
制御手段11が,利用者認証手段12と,ID情報管理
手段13と,コンテンツ属性情報登録更新手段15と,
コンテンツ検索手段16と,コンテンツID付与手段1
7と,データ送受信手段18との同期を制御する。
【0014】利用者認証手段12は,端末2からのコン
テンツID発行要求を受けて,要求者の認証を行う手段
である。認証の方法としては,どのような方法を用いて
もよいが,例えば公開鍵と秘密鍵を用いる公開鍵暗号方
式を使ってもよい。特開平10−39752号公報「公
開鍵暗号による通信および認証方法,ならびにそれらの
装置」に記述された手順を用いると,強度の高い暗号化
を実現することができる。
テンツID発行要求を受けて,要求者の認証を行う手段
である。認証の方法としては,どのような方法を用いて
もよいが,例えば公開鍵と秘密鍵を用いる公開鍵暗号方
式を使ってもよい。特開平10−39752号公報「公
開鍵暗号による通信および認証方法,ならびにそれらの
装置」に記述された手順を用いると,強度の高い暗号化
を実現することができる。
【0015】この特開平10−39752号公報に記載
されている公開鍵暗号方式では,従来の有理整数環上の
公開鍵暗号と比較して,完全解読に対しては同程度以上
の強度を持ち,同報通信攻撃に対して従来より高い強度
を持つ暗号化を実現するため,鍵生成装置は,代数体上
の整数環Oにおける素イデアル(p),(q)を生成し
て第1の秘密鍵とし,その積(n)=(p)(q)の剰
余類を第1の公開鍵とする。また,(p),(q)から
第2の秘密鍵dと第2の公開鍵eを生成する。暗号化装
置は,入力された平文Mをブロックに分割し,イデアル
(n)を法とするe乗演算により暗号化を行い,暗号文
(C0,C1,…,Cr-1 )を通信路に出力する。復号
化装置は,入力された暗号文のブロックに対しイデアル
(n)を法とするd乗演算により復号化を行い,復号化
された平文ブロックを統合して,平文Mを出力する。他
にも種々の公開鍵暗号方式があり,これらの具体的手順
についてはよく知られている技術であるので,ここでの
詳細な説明は省略する。
されている公開鍵暗号方式では,従来の有理整数環上の
公開鍵暗号と比較して,完全解読に対しては同程度以上
の強度を持ち,同報通信攻撃に対して従来より高い強度
を持つ暗号化を実現するため,鍵生成装置は,代数体上
の整数環Oにおける素イデアル(p),(q)を生成し
て第1の秘密鍵とし,その積(n)=(p)(q)の剰
余類を第1の公開鍵とする。また,(p),(q)から
第2の秘密鍵dと第2の公開鍵eを生成する。暗号化装
置は,入力された平文Mをブロックに分割し,イデアル
(n)を法とするe乗演算により暗号化を行い,暗号文
(C0,C1,…,Cr-1 )を通信路に出力する。復号
化装置は,入力された暗号文のブロックに対しイデアル
(n)を法とするd乗演算により復号化を行い,復号化
された平文ブロックを統合して,平文Mを出力する。他
にも種々の公開鍵暗号方式があり,これらの具体的手順
についてはよく知られている技術であるので,ここでの
詳細な説明は省略する。
【0016】データ送受信手段18は,端末2からコン
テンツを受信し,端末2にコンテンツID付与済みのコ
ンテンツとコンテンツID情報を送信する手段である。
コンテンツID付与手段17は,利用者認証を受けてコ
ンテンツIDを発行し,端末2から受け取ったコンテン
ツにコンテンツIDを付与する手段である。付与の方法
として,電子透かしによりコンテンツ本体に埋め込むと
か,またはファイルのヘッダ情報にコンテンツIDを設
定するとかの方法を用いることができる。電子透かしの
具体的手順については,例えば特開平10−19102
5号公報「デジタル画像への情報埋め込み装置」,特開
平10−145757号公報「電子透かしの挿入方法及
び抽出方法」等に記述された手順を用いてもよい。
テンツを受信し,端末2にコンテンツID付与済みのコ
ンテンツとコンテンツID情報を送信する手段である。
コンテンツID付与手段17は,利用者認証を受けてコ
ンテンツIDを発行し,端末2から受け取ったコンテン
ツにコンテンツIDを付与する手段である。付与の方法
として,電子透かしによりコンテンツ本体に埋め込むと
か,またはファイルのヘッダ情報にコンテンツIDを設
定するとかの方法を用いることができる。電子透かしの
具体的手順については,例えば特開平10−19102
5号公報「デジタル画像への情報埋め込み装置」,特開
平10−145757号公報「電子透かしの挿入方法及
び抽出方法」等に記述された手順を用いてもよい。
【0017】特開平10−191025号公報に記載さ
れている装置では,画像データの円滑な流通を促進させ
ることなどのために,画像データへの情報の追加埋め込
みを,安全・確実に行うことができるようにすることを
目的として,符号化した画像データを元の画像に復元す
る逆符号化装置の処理と,画像データに情報を埋め込む
電子透かし挿入装置の処理とを分離不可能に構成し,画
像データから元の画像を復元する際に,逆符号化装置に
よって復元処理を行うとともに,電子透かし挿入装置に
よって情報の埋め込みを行うことにより,逆符号化装置
にて元の画像を得る段階で情報を埋め込む。
れている装置では,画像データの円滑な流通を促進させ
ることなどのために,画像データへの情報の追加埋め込
みを,安全・確実に行うことができるようにすることを
目的として,符号化した画像データを元の画像に復元す
る逆符号化装置の処理と,画像データに情報を埋め込む
電子透かし挿入装置の処理とを分離不可能に構成し,画
像データから元の画像を復元する際に,逆符号化装置に
よって復元処理を行うとともに,電子透かし挿入装置に
よって情報の埋め込みを行うことにより,逆符号化装置
にて元の画像を得る段階で情報を埋め込む。
【0018】また,特開平10−145757号公報に
記載されている方法では,部分画像に透かし情報を蓄積
し,その部分画像から透かし情報を抽出することによっ
て信頼性を改善することを目的として,以下の手順で処
理を行う。まず,透かし処理されるデータを複数の小区
域に分割する。透かし処理されるデータの周波数係数を
それぞれの小区域で算出する。透かし信号を擬似乱数ノ
イズシーケンスにマッピングすることによって,挿入さ
れる透かし信号を拡散スペクトルに変調する。平均出力
の関数としてのPNをデータのそれぞれの周波数係数に
スペクトル形成する。そして,スペクトル形成されたそ
れぞれのPNシーケンスをそれぞれの小区域のデータの
所定係数に挿入する。こうして画像,映像,及び音声デ
ータを含むデータの電子透かし処理を,透かしをデータ
の小区域あるいは部分画像に繰り返し挿入することによ
って行う。同様に透かしをデータの小区域から繰り返し
抽出する。
記載されている方法では,部分画像に透かし情報を蓄積
し,その部分画像から透かし情報を抽出することによっ
て信頼性を改善することを目的として,以下の手順で処
理を行う。まず,透かし処理されるデータを複数の小区
域に分割する。透かし処理されるデータの周波数係数を
それぞれの小区域で算出する。透かし信号を擬似乱数ノ
イズシーケンスにマッピングすることによって,挿入さ
れる透かし信号を拡散スペクトルに変調する。平均出力
の関数としてのPNをデータのそれぞれの周波数係数に
スペクトル形成する。そして,スペクトル形成されたそ
れぞれのPNシーケンスをそれぞれの小区域のデータの
所定係数に挿入する。こうして画像,映像,及び音声デ
ータを含むデータの電子透かし処理を,透かしをデータ
の小区域あるいは部分画像に繰り返し挿入することによ
って行う。同様に透かしをデータの小区域から繰り返し
抽出する。
【0019】ID情報管理手段13は,認証した利用者
に対して発行したコンテンツID情報を,その利用者に
関係付けてデータベースで管理する手段である。コンテ
ンツ属性情報登録更新手段15は,端末2から受信した
コンテンツID別のコンテンツ属性情報をもとに,コン
テンツID毎のコンテンツ属性情報をデータベースに登
録更新して管理する手段である。
に対して発行したコンテンツID情報を,その利用者に
関係付けてデータベースで管理する手段である。コンテ
ンツ属性情報登録更新手段15は,端末2から受信した
コンテンツID別のコンテンツ属性情報をもとに,コン
テンツID毎のコンテンツ属性情報をデータベースに登
録更新して管理する手段である。
【0020】コンテンツ検索手段16は,コンテンツI
D毎の属性情報を通知したり,コンテンツ属性情報の検
索条件を絞り込んだときに検索条件に合致するコンテン
ツの集合を通知する手段である。
D毎の属性情報を通知したり,コンテンツ属性情報の検
索条件を絞り込んだときに検索条件に合致するコンテン
ツの集合を通知する手段である。
【0021】また,図1に示す端末2において,端末制
御手段21は,コンテンツID発行要求手段22と,コ
ンテンツ属性登録要求手段23と,データ送受信手段2
4との同期を制御する。
御手段21は,コンテンツID発行要求手段22と,コ
ンテンツ属性登録要求手段23と,データ送受信手段2
4との同期を制御する。
【0022】コンテンツID発行要求手段22は,コン
テンツディレクトリサーバ1に対してコンテンツIDの
発行を要求する手段である。データ送受信手段24は,
コンテンツディレクトリサーバ1にコンテンツを送信
し,コンテンツディレクトリサーバ1からコンテンツI
D付与済みのコンテンツとコンテンツID情報を受信す
る手段である。コンテンツ属性登録要求手段23は,発
行されたコンテンツIDに関するコンテンツの属性情報
をコンテンツディレクトリサーバ1に対して登録または
更新するように要求する手段である。なお,利用者認証
手段を端末2にも付け加えてもよい。
テンツディレクトリサーバ1に対してコンテンツIDの
発行を要求する手段である。データ送受信手段24は,
コンテンツディレクトリサーバ1にコンテンツを送信
し,コンテンツディレクトリサーバ1からコンテンツI
D付与済みのコンテンツとコンテンツID情報を受信す
る手段である。コンテンツ属性登録要求手段23は,発
行されたコンテンツIDに関するコンテンツの属性情報
をコンテンツディレクトリサーバ1に対して登録または
更新するように要求する手段である。なお,利用者認証
手段を端末2にも付け加えてもよい。
【0023】図2は,利用者ID情報,コンテンツID
情報,コンテンツ属性情報の各データ構造の例を示すも
のである。利用者ID情報は,利用者が暗号通信の認証
機関等から与えられた識別用情報(利用者番号)であ
る。コンテンツID情報は,コンテンツの識別のために
コンテンツディレクトリサーバ1が利用者に対して与え
る識別用情報である。図2(B)に示す例は,コンテン
ツIDのデータ形式が利用者IDと作品番号(作品I
D)から構成されるケースである。コンテンツIDを,
利用者IDだけで構成してもよい。図2(C)に示す例
は,コンテンツIDのデータ形式がコンテンツが存在す
るマシンの論理アドレスとマシン内部の論理アドレスか
ら構成されるケースである。もちろん,マシンの論理ア
ドレスだけで構成してもよい。コンテンツ属性情報は,
コンテンツID毎にそのコンテンツの属性情報を格納す
るものであり,例えば登録年月日,メディア種別(静止
画像,動画像,音楽等),検索用分類コード1・2・
3,コンテンツ格納アドレスで構成される。ここで,コ
ンテンツ格納アドレスには,例えばコンテンツの閲覧な
どが可能なように掲載されているホームページのアドレ
ス,またはそのコンテンツを購入するための連絡先の通
信アドレス等が含まれる。
情報,コンテンツ属性情報の各データ構造の例を示すも
のである。利用者ID情報は,利用者が暗号通信の認証
機関等から与えられた識別用情報(利用者番号)であ
る。コンテンツID情報は,コンテンツの識別のために
コンテンツディレクトリサーバ1が利用者に対して与え
る識別用情報である。図2(B)に示す例は,コンテン
ツIDのデータ形式が利用者IDと作品番号(作品I
D)から構成されるケースである。コンテンツIDを,
利用者IDだけで構成してもよい。図2(C)に示す例
は,コンテンツIDのデータ形式がコンテンツが存在す
るマシンの論理アドレスとマシン内部の論理アドレスか
ら構成されるケースである。もちろん,マシンの論理ア
ドレスだけで構成してもよい。コンテンツ属性情報は,
コンテンツID毎にそのコンテンツの属性情報を格納す
るものであり,例えば登録年月日,メディア種別(静止
画像,動画像,音楽等),検索用分類コード1・2・
3,コンテンツ格納アドレスで構成される。ここで,コ
ンテンツ格納アドレスには,例えばコンテンツの閲覧な
どが可能なように掲載されているホームページのアドレ
ス,またはそのコンテンツを購入するための連絡先の通
信アドレス等が含まれる。
【0024】次に本実施の形態での動作例を,コンテン
ツID登録手順,コンテンツ属性登録手順,コンテンツ
検索手順で説明する。
ツID登録手順,コンテンツ属性登録手順,コンテンツ
検索手順で説明する。
【0025】図3は,コンテンツID登録手順の例を示
す。端末2のコンテンツID発行要求手段22からコン
テンツIDの発行要求が起こり(ステップS10),そ
れを受けて発行要求した利用者の認証を,利用者ID情
報をもとに利用者認証手段12が行い(S11),利用
者が正しく認証されれば,端末2のデータ送受信手段2
4がコンテンツをコンテンツディレクトリサーバ1に送
信する(S12)。コンテンツディレクトリサーバ1の
データ送受信手段18がコンテンツを受信すると,コン
テンツID付与手段17に渡されて,コンテンツIDが
発行され(S13),コンテンツIDがコンテンツに付
与される(S14)。そして,コンテンツディレクトリ
サーバ1のデータ送受信手段18に渡って,コンテンツ
ID付与済みのコンテンツとコンテンツID情報が端末
2に送信される。なお,ここでコンテンツID付与済み
のコンテンツをコンテンツディレクトリサーバ1が保存
するようにしてもよい。さらに,ID情報管理手段13
が,利用者IDと発行したコンテンツIDの組の情報を
データベースに保存する(S15)。端末2では,デー
タ送受信手段24がコンテンツID付与済みのコンテン
ツとコンテンツIDを受け取る(S16)。
す。端末2のコンテンツID発行要求手段22からコン
テンツIDの発行要求が起こり(ステップS10),そ
れを受けて発行要求した利用者の認証を,利用者ID情
報をもとに利用者認証手段12が行い(S11),利用
者が正しく認証されれば,端末2のデータ送受信手段2
4がコンテンツをコンテンツディレクトリサーバ1に送
信する(S12)。コンテンツディレクトリサーバ1の
データ送受信手段18がコンテンツを受信すると,コン
テンツID付与手段17に渡されて,コンテンツIDが
発行され(S13),コンテンツIDがコンテンツに付
与される(S14)。そして,コンテンツディレクトリ
サーバ1のデータ送受信手段18に渡って,コンテンツ
ID付与済みのコンテンツとコンテンツID情報が端末
2に送信される。なお,ここでコンテンツID付与済み
のコンテンツをコンテンツディレクトリサーバ1が保存
するようにしてもよい。さらに,ID情報管理手段13
が,利用者IDと発行したコンテンツIDの組の情報を
データベースに保存する(S15)。端末2では,デー
タ送受信手段24がコンテンツID付与済みのコンテン
ツとコンテンツIDを受け取る(S16)。
【0026】なお,コンテンツIDの電子透かしによる
埋め込みに関しては,固定鍵を用いて電子透かしを埋め
込み,コンテンツID付与の前に既にコンテンツIDが
付与されているか否かを電子透かしを固定鍵により読み
出すようにし,もし既に埋め込まれていれば,付与を行
わないように構成してもよい。
埋め込みに関しては,固定鍵を用いて電子透かしを埋め
込み,コンテンツID付与の前に既にコンテンツIDが
付与されているか否かを電子透かしを固定鍵により読み
出すようにし,もし既に埋め込まれていれば,付与を行
わないように構成してもよい。
【0027】図4は,コンテンツ属性登録手順の例を示
す。端末2のコンテンツ属性登録要求手段23が,コン
テンツ属性情報の登録・更新を要求すると(S20),
コンテンツディレクトリサーバ1の利用者認証手段12
が利用者を認証する(S21)。正しく認証されたら,
端末2からコンテンツIDとそのコンテンツIDに関す
る属性情報がコンテンツディレクトリサーバ1に送られ
(S22),コンテンツディレクトリサーバ1がこれを
受け取ると(S23),コンテンツIDと利用者IDの
組み合わせを,ID情報管理手段13で管理している内
容と比較して管理内容と合致していることを確認する
(S24)。確認が済めば,コンテンツ属性情報登録更
新手段15がそのコンテンツIDに関するコンテンツ属
性情報を登録または更新する(S25)。
す。端末2のコンテンツ属性登録要求手段23が,コン
テンツ属性情報の登録・更新を要求すると(S20),
コンテンツディレクトリサーバ1の利用者認証手段12
が利用者を認証する(S21)。正しく認証されたら,
端末2からコンテンツIDとそのコンテンツIDに関す
る属性情報がコンテンツディレクトリサーバ1に送られ
(S22),コンテンツディレクトリサーバ1がこれを
受け取ると(S23),コンテンツIDと利用者IDの
組み合わせを,ID情報管理手段13で管理している内
容と比較して管理内容と合致していることを確認する
(S24)。確認が済めば,コンテンツ属性情報登録更
新手段15がそのコンテンツIDに関するコンテンツ属
性情報を登録または更新する(S25)。
【0028】図5は,コンテンツ検索手順の例を示す。
コンテンツディレクトリサーバ1のデータ送受信手段1
8がコンテンツIDを端末2から受信すると(S3
0),そのコンテンツ属性情報を端末2に送信する(S
31)。さらに,端末2からコンテンツ属性情報の属性
パラメータを指定した検索要求があれば(S32),指
定条件に一致するコンテンツをコンテンツディレクトリ
サーバ1のコンテンツ検索手段16が検索し(S3
3),検索結果を端末2に送信する(S34)。
コンテンツディレクトリサーバ1のデータ送受信手段1
8がコンテンツIDを端末2から受信すると(S3
0),そのコンテンツ属性情報を端末2に送信する(S
31)。さらに,端末2からコンテンツ属性情報の属性
パラメータを指定した検索要求があれば(S32),指
定条件に一致するコンテンツをコンテンツディレクトリ
サーバ1のコンテンツ検索手段16が検索し(S3
3),検索結果を端末2に送信する(S34)。
【0029】
【発明の効果】本発明によれば,コンテンツ管理用の識
別情報が登録の正当性を確保して発行されると同時に,
コンテンツ管理用の識別情報またはコンテンツの属性情
報をもとにコンテンツに関するコンテンツの検索が可能
になる。サーバでコンテンツIDを付与しているので,
コンテンツIDの付与に関する安全性が向上する。
別情報が登録の正当性を確保して発行されると同時に,
コンテンツ管理用の識別情報またはコンテンツの属性情
報をもとにコンテンツに関するコンテンツの検索が可能
になる。サーバでコンテンツIDを付与しているので,
コンテンツIDの付与に関する安全性が向上する。
【図1】コンテンツディレクトリシステムのブロック構
成図である。
成図である。
【図2】利用者ID情報,コンテンツID情報,コンテ
ンツ属性情報の各データ構造の例を示す図である。
ンツ属性情報の各データ構造の例を示す図である。
【図3】コンテンツID登録手順の例を示す図である。
【図4】コンテンツ属性登録手順の例を示す図である。
【図5】コンテンツ検索手順の例を示す図である。
1 コンテンツディレクトリサーバ 11 サーバ制御手段 12 利用者認証手段 13 ID情報管理手段 15 コンテンツ属性情報登録更新手段 16 コンテンツ検索手段 17 コンテンツID付与手段 18 データ送受信手段 2 端末 21 端末制御手段 22 コンテンツID発行要求手段 23 コンテンツ属性登録要求手段 24 データ送受信手段 3 ネットワーク
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04L 9/32 G06F 15/40 320A H04L 9/00 673A 675B (72)発明者 堀岡 力 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 山中 喜義 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 Fターム(参考) 5B017 AA04 AA08 BA05 BA07 BB07 CA16 5B075 KK43 KK54 KK63 ND16 PQ05 5B089 GA11 JA33 JB22 KB06 KB13 KC44 KC57 KC58 KH30 5J104 AA07 AA14 KA01 KA05 MA02 NA05 NA36 PA00 PA07 PA10
Claims (7)
- 【請求項1】 電子化された情報であるコンテンツまた
はその属性情報を管理するためのコンテンツディレクト
リサーバと,これにネットワークで接続される端末とで
構成されるシステムであって,前記コンテンツディレク
トリサーバは,利用者の認証を行う利用者認証手段と,
前記コンテンツおよびコンテンツに対するID情報であ
るコンテンツIDを送受信する手段と,前記コンテンツ
IDを発行しコンテンツに付与する手段と,利用者ID
と発行したコンテンツIDの関係を管理する手段と,前
記コンテンツID毎の属性情報を登録更新する手段と,
前記コンテンツIDまたはコンテンツの属性情報をキー
としてコンテンツを検索する手段とを備え,前記端末
は,前記コンテンツディレクトリサーバに前記コンテン
ツIDの発行を要求する手段と,前記コンテンツおよび
コンテンツIDを送受信する手段と,前記コンテンツI
D毎の属性情報の登録を要求する手段とを備えることを
特徴とするコンテンツディレクトリシステム。 - 【請求項2】 前記端末は,利用者の認証を行う利用者
認証手段を備えることを特徴とする請求項1記載のコン
テンツディレクトリシステム。 - 【請求項3】 前記利用者認証手段は,公開鍵と秘密鍵
を用いた公開鍵暗号方式により利用者の認証を行うこと
を特徴とする請求項1または請求項2記載のコンテンツ
ディレクトリシステム。 - 【請求項4】 前記コンテンツID付与手段は,ファイ
ルのヘッダ情報への設定によりコンテンツIDを付加す
るように構成されることを特徴とする請求項1から請求
項3までのいずれかに記載のコンテンツディレクトリシ
ステム。 - 【請求項5】 前記コンテンツID付与手段は,電子透
かしにより前記コンテンツIDを付加するように構成さ
れることを特徴とする請求項1から請求項3までのいず
れかに記載のコンテンツディレクトリシステム。 - 【請求項6】 前記コンテンツID付与手段において前
記コンテンツIDを電子透かしによって付加する際,固
定鍵を用いてコンテンツIDを埋め込み,前記コンテン
ツIDを付与する前に固定鍵により電子透かしを読み出
し,前記電子透かしによる前記コンテンツIDを読み出
したとき前記コンテンツIDの付与を避けることを特徴
とする請求項5記載のコンテンツディレクトリシステ
ム。 - 【請求項7】 前記コンテンツID付与手段は,コンテ
ンツを前記コンテンツディレクトリサーバ内で保管する
ように構成されることを特徴とする請求項1から請求項
6までのいずれかに記載のコンテンツディレクトリシス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132113A JP2000322432A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | コンテンツディレクトリシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11132113A JP2000322432A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | コンテンツディレクトリシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000322432A true JP2000322432A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15073744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11132113A Withdrawn JP2000322432A (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | コンテンツディレクトリシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000322432A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215622A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-08-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コンテンツ提供方法及びシステム及びコンテンツ関連情報提供装置及びコンテンツ提供プログラム及びコンテンツ提供プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2002229892A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コンテンツ取得方法及びコンテンツ提供方法及びクライアント端末及びコンテンツ提供装置及びコンテンツ関連情報提供装置及びコンテンツ取得プログラム及びコンテンツ取得プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2002230170A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | サービス取得方法及びクライアント端末及びサービス取得プログラム及びサービス取得プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2002244946A (ja) * | 2001-02-13 | 2002-08-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コンテンツ取得方法及びコンテンツ提供方法及びコンテンツ取得装置及びコンテンツ提供装置及びコンテンツ取得プログラム及びコンテンツ提供プログラム |
| JP2002288045A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コンテンツ提供方法及び装置及びコンテンツ提供プログラム及びコンテンツ提供プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2004532439A (ja) * | 2001-01-25 | 2004-10-21 | デービッド・シドマン | デジタル権利管理情報にアクセスするための装置、方法及びシステム |
-
1999
- 1999-05-13 JP JP11132113A patent/JP2000322432A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002215622A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-08-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コンテンツ提供方法及びシステム及びコンテンツ関連情報提供装置及びコンテンツ提供プログラム及びコンテンツ提供プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2004532439A (ja) * | 2001-01-25 | 2004-10-21 | デービッド・シドマン | デジタル権利管理情報にアクセスするための装置、方法及びシステム |
| JP2008072710A (ja) * | 2001-01-25 | 2008-03-27 | David Sidman | ピア環境において情報アクセスを実行するための装置、方法及びシステム |
| JP2002229892A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コンテンツ取得方法及びコンテンツ提供方法及びクライアント端末及びコンテンツ提供装置及びコンテンツ関連情報提供装置及びコンテンツ取得プログラム及びコンテンツ取得プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2002230170A (ja) * | 2001-01-29 | 2002-08-16 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | サービス取得方法及びクライアント端末及びサービス取得プログラム及びサービス取得プログラムを格納した記憶媒体 |
| JP2002244946A (ja) * | 2001-02-13 | 2002-08-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コンテンツ取得方法及びコンテンツ提供方法及びコンテンツ取得装置及びコンテンツ提供装置及びコンテンツ取得プログラム及びコンテンツ提供プログラム |
| JP2002288045A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-04 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | コンテンツ提供方法及び装置及びコンテンツ提供プログラム及びコンテンツ提供プログラムを格納した記憶媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20041105 |