JP2000322534A - メモリチップを持った光学記録媒体構造 - Google Patents

メモリチップを持った光学記録媒体構造

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JP2000322534A
JP2000322534A JP11120610A JP12061099A JP2000322534A JP 2000322534 A JP2000322534 A JP 2000322534A JP 11120610 A JP11120610 A JP 11120610A JP 12061099 A JP12061099 A JP 12061099A JP 2000322534 A JP2000322534 A JP 2000322534A
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optical recording
memory chip
peripheral portion
chip according
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Seiyaku Yo
聖約 姚
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KINSEKI KAGI KOFUN YUGENKOSHI
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KINSEKI KAGI KOFUN YUGENKOSHI
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 メモリチップを持った光学記録媒体構造を提
供することである。 【解決手段】 光学記録媒体構造10は、メモリチップ
20とアンテナ構造22を伴って作られ、このメモリチ
ップ20は、製造者、販売者、使用者に必要な保護キー
に関する情報を記録するのに使用され、メモリチップ2
0に格納される情報は、アンテナ構造22を介して外部
のリーダに送信することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光学記録媒体構造
に関し、特にメモリチップを備えた光学記録媒体構造に
関する。
【0002】
【従来の技術】CD−ROM,CD,VCD,DVD,
CD−R,CD−RWのような、コンパクトディスクと
呼ばれる光学記録媒体は、現在の市場において広く使用
されている。通常のコンパクトディスクには、実質的に
は透明で、主にCDプレーヤーの読み取りヘッドを支え
るのに使用される内輪がある。出荷の容易さと在庫と品
質管理のために、製品シリアル番号とバーコードのよう
な情報が内輪の上に印刷される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、製品シリアル
番号やバーコード等は、内輪に直接に印刷されるので、
コンパクトディスクは、包装された後では認識ができな
い。さらに、内輪の上には、多くの情報を印刷すること
ができない。実際には、既知の方法は、製品管理と海賊
行為や窃盗行為を防ぐ目的には十分ではない。現在で
は、海賊行為から光学記録媒体を守るのに使用されるさ
まざまな方法がある。それらの殆どは、光学記録媒体の
記録領域の上に特殊な処理を施して、不法なコピーから
光学記録媒体を守っている。しかし、光学記録媒体の記
録領域の多くの部分が、この処理で占められている。さ
らに、磁気バーと磁気カードは、現在の市場では、一般
に窃盗防止装置として使用されている。上述したよう
に、製品管理と海賊行為や窃盗行為を防ぐ目的で、様々
な方法と技術を持つことが必要である。しかし、そのこ
とによって効率が下がる結果となる。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記のゆえに、本発明の
目的は、メモリチップを持つ光学記録媒体構造を提供す
ることであり、そのメモリチップは、体積が小さく記憶
容量は大きく、実際の要求に従って様々な大きさの情報
を記録することができる。さらに、本発明は、メモリチ
ップを持つ光学記録媒体構造を提供し、そのメモリチッ
プは、光学的記録媒体の内輪上に配置することができ
る。すなわち、メモリチップは、光学的記録媒体の記録
領域を占めることは無い。加えて、本発明は、メモリチ
ップを持つ光学記録媒体構造を提供し、そこでは情報を
アンテナを通してメモリチップから受信したり、メモリ
チップへ送信したりすることができる。従って、光学記
録媒体構造は完全に包装されるけれども、メモリチップ
に格納される情報はアンテナを通して支障無く受信され
る。
【0005】本発明によるメモリチップを持つ光学記録
媒体構造は、光学記録媒体とメモリチップとアンテナ構
造を含んでいる。光学記録媒体には、内周部と外周部と
印刷面と内輪とがあり、この印刷面は内周部と外周部と
の間にあり、内輪は内周部と印刷面との間にある。メモ
リチップは、光学記録媒体の内輪の表面上に接着あるい
は実装される。アンテナ構造は、また光学記録媒体の内
輪の表面上に配置され、電気的にメモリチップと接続さ
れている。アンテナ構造を通して、メモリチップに格納
された情報は、支障無く外部のリーダに送信することが
できる。
【0006】メモリチップは、様々な大きさの情報を格
納するのに使用される大記憶容量を持つので、メモリチ
ップは、この発明の光学記録媒体構造において製品管理
と海賊行為防止と窃盗機能防止の機能を提供することが
できる。加えて、本発明による、メモリチップを持った
他の光学記録媒体構造は、光学記録媒体とメモリチップ
とアンテナ構造と導電線を備える。光学記録媒体は、内
周部と外周部と印刷面と内輪とを備える。印刷面は、内
周部と外周部との間にある。内輪は、内周部と印刷面の
間にある。メモリチップは、光学記録媒体の内輪の表面
に接着されるか実装される。アンテナ構造は、光学記録
媒体の外周部の上に接着されるか実装される。導電線
は、印刷面上に実装される。さらに、アンテナ構造は、
導電線を通してメモリチップに電気的に接続される。ア
ンテナ構造を用いて、メモリチップに格納される情報
は、外部のリーダに送信することができる。同様に、メ
モリチップはさまざまな大きさの情報を格納するために
大容量を持つので、メモリチップは、独創的な光学記録
媒体構造において、製品管理や海賊行為防止や窃盗行為
防止の機能を提供することができる。
【0007】本発明は、以下の詳細な記述と付随する図
面とから、さらに十分に理解されるであろう。この図面
は、図解するためにのみ与えられており、従って本発明
を限定するものではない。図1は、本発明の第1実施形
態による、メモリチップを持った光学記録媒体構造を示
す図面である。図2は、本発明の第2実施形態による、
メモリチップを持った光学記録媒体構造を示す図面であ
る。図3は、本発明の第3実施形態による、メモリチッ
プを持った光学記録媒体構造を示す図面である。
【0008】
【発明の実施の形態】図1を参照すると、メモリチップ
を持った光学記録媒体構造が示されている。光学記録媒
体構造10は、内周部12aと外周部12bと印刷面1
6と内輪14とメモリチップ20とアンテナ構造22と
を持った光学記録媒体を含んでいる。メモリチップ20
は、製造者や販売者や保護用キー等に関する使用者に必
要な情報を記録するのに使用される。メモリチップ20
に格納される情報は、アンテナ構造22を通して外部の
リーダ(図示せず)に送信することができる。上述した
光学記録媒体には、CD−ROMやVCDやDVDがあ
る。
【0009】内周部12aと外周部12bの間にある印
刷面16は、パターン設計の領域である。内周部12a
と印刷面16の間にある内輪14は、通常透明な材質で
作られ、これもまたパターンで設計することができる
が、データ記録には使用されない。図1に示すように、
メモリチップ20は、直接内輪14に接着される。も
し、光学記録媒体が、2層の両面記録のDVDであれ
ば、メモリチップ20は上側の内輪と下側の内輪(図示
されず)の間に配置されてもよい。
【0010】もっとも普通に使われるスマートカードを
メモリチップ20として供することができる。スマート
カード20は、大容量メモリであるので、スマートカー
ド20に格納するデータは、製品関連のデータ、例えば
製品シリアル番号、製品含有物、製造データと製造場
所、在庫管理データ、特別な保護キーを含むことができ
る。アンテナ構造22は、光学記録媒体の内輪14上に
配置され、電気的にメモリチップ20に接続される。メ
モリチップ20のように、アンテナ構造は、内輪14に
接着される。あるいは、もし光学記録媒体が2層の両面
記録VCDであれば、アンテナ構造22は、2つの内輪
(図示されず)の間に実装することができる。
【0011】メモリチップ20のみに使用されるリーダ
(図示されず)は、アンテナ構造22と協調して、メモ
リチップ20に格納された情報を読み取ることができ
る。リーダとアンテナ構造22の間のやりとりは、非接
触電磁(EM)波送信によって行われる。メモリチップ
20に必要な電源は、リーダとアンテナ構造22の間で
感知することができる。言葉を変えると、メモリチップ
チップ20に格納されたデータは、アンテナ構造22を
通して非接触電磁波の形式でリーダに送信することがで
きる。
【0012】図2を参照すると、本発明の第2実施形態
によるメモリチップを持った光学記録媒体構造が示され
ている。第1実施形態と同じ要素には、同じ参照番号が
付される。第2実施形態は、第1実施形態のそれと実質
的に似ている構成となっている。主に違うのは、アンテ
ナ構造22’が光学記録媒体の外周部12b上に接着も
しくは実装されるという点である。アンテナ構造22’
が外周部12b上に配置される一方、メモリチップ20
は、内輪14上に配置されるので、メモリチップ20と
アンテナ構造22’を電気的に接続する、金属導電線の
様な導電線24を使用する必要がある。信号の干渉を避
けるために、導電線24が、光学記録媒体の印刷面16
上に実装されなければならない。それにより、光学記録
媒体を読み込むとき、望ましくない信号の干渉は効率的
に防ぐことができる。
【0013】同様にして、メモリチップ20に格納され
たデータは、アンテナ構造22’を通して外部のリーダ
に送信することができる。メモリチップ20は、さまざ
まなデータを格納するのに使用される大きな記憶容量を
有するので、メモリチップ20は、製品管理、海賊行為
の防止、窃盗防止の機能を光学記録媒体において提供す
ることができる。2層の両面記録DVDでは、印刷面が
無いので、導電線24が2層の間に実装されなければな
らない。この場合には、導電線24を通してデータ送信
の間に作られる信号干渉は無い。
【0014】図3を参照すると、本発明の第3の実施形
態によるメモリチップを持った光学記録媒体構造10が
示されている。第3実施形態の光学記録媒体10は、実
質的に図1に図示されたものと似ている。図1と図3の
2種の実施形態の主な違いは、光学記録媒体10の内輪
14上にアンテナ構造26が配置されていることであ
る。例えば、アンテナ構造26は、内輪14に接着され
る。例えば、光学記録媒体の管理の実際上の効能とし
て、販売者は、製造シリアル番号や集配データや特別な
保護キーなどの情報をメモリチップ20の上に記録する
ことができる。メモリチップ20にのみ使われるリーダ
は、メモリチップ20に格納されたデータを読み取るこ
とができる。さらに、メモリチップ20に格納されるデ
ータは、光学記録媒体が完全に覆われて包装されている
ときでさえも、リーダに非接触で円滑に読み取られ、電
磁波によって送信される。従って、光学記録媒体製品の
管理効率を大幅に改善することができる。
【0015】製品シリアル番号や製品含有物や製造デー
タや製造場所などの情報を内輪のみに記録し、その情報
は光学記録媒体が包装されないときにのみ読み出すこと
ができるところの従来技術の項で記述された光学記録媒
体と比較して、本発明の光学記録媒体構造は、より便利
である。加えて、メモリチップ20に格納される情報
は、格納および出荷の管理に関する項目を含むことがで
きる。
【0016】メモリチップ20は、光学記録媒体が完全
に製造された後に、全ての必要な情報が書き込まれる読
み出し専用メモリチップとすることができる。メモリチ
ップ20は、また、情報を任意に書き込むことが可能
な、繰り返し使用可能な読み出し/書き込みメモリチッ
プとすることもできる。さらに、メモリチップ20は、
偽造防止に使用される特別な保護キーを記録することが
できる。そうであるから、もし光学記録媒体が不法にコ
ピーされても、偽造CDはこの特別な保護キーなしには
読み出すことができない。加えて、対応するキーがディ
フォルト値と異なる場合は、偽造CDは読み出すことが
できない。メモリチップ20は、また、購入者が店を出
る前に対価を払ったか否かというデータを格納すること
ができる。本発明において、適切なリーダによって、対
価が払われたか否かを決めるためにメモリチップを読み
取ることができ、これにより窃盗に対する保護を提供す
る。
【0017】上述したように、本発明の単一のメモリチ
ップは、従来の技術では異なる方法と技術によってのみ
達成できたさまざまな機能を同時に持つことができる。
さらに、独創的な光学記録媒体構造は、産業上の利便さ
を発揮する。要するに、本発明の第1の特徴は、メモリ
チップとアンテナが光学記録媒体上に配置されることで
ある。そのため、メモリチップは、その大きさは小さく
記憶容量は大きく、さまざまなデータを実際の要求に応
じて記録することができる。本発明の第2の特徴は、光
学記録媒体が既に包装されていてもアンテナを通して情
報を受信/送信することができることである。
【0018】本発明の第3の特徴は、製品管理や海賊行
為防止や保護キー等に関する全ての情報が、他のいかな
る付加的な方法を必要とせずに、メモリチップに記録さ
れるということである。本発明の第4の特徴は、光学記
録媒体の記録領域を占有すること無しに内輪上にメモリ
チップが配置されるということである。例を挙げて、ま
た実施形態を通じて、本発明が記述されてきたが、本発
明は開示された実施形態に限定されるものではないとい
うことを理解されたい。反対に、当業者には明らかであ
ろう、さまざまな変更や近似した方法を扱うことは考え
られている。従って、添付した請求項の範囲は、そうし
た変更や近似した方法の全てを包含するために、もっと
も広い解釈に合わせられるべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態による、メモリチップ
を持った光学記録媒体構造を示す図面である。
【図2】 本発明の第2実施形態による、メモリチップ
を持った光学記録媒体構造を示す図面である。
【図3】 本発明の第3実施形態による、メモリチップ
を持った光学記録媒体構造を示す図面である。
【符号の説明】
10…光学記録媒体構造 12a…内周部 12b…外周部 14…内輪 16…印刷面 20…メモリチップ 22,22’,26…アンテナ構造 24…導電線

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メモリチップを持った光学記録媒体構造
    において、 内周部と、外周部と、該内周部と外周部との間に置かれ
    る印刷面と、前記内周部と前記印刷面との間に置かれる
    内輪とを持つ光学記録媒体と、 前記光学記録媒体の前記内輪の表面上に配置されるメモ
    リチップと、 前記光学記録媒体の前記内輪の表面上に配置され、電気
    的に前記メモリチップと連結されるアンテナ構造と、 を具備することを特徴とする光学記録媒体構造。
  2. 【請求項2】 前記メモリチップはスマートカードであ
    ることを特徴とする請求項1記載のメモリチップを持っ
    た光学記録媒体構造。
  3. 【請求項3】 前記光学記録媒体はCD−ROMである
    ことを特徴とする請求項1記載のメモリチップを持った
    光学記録媒体構造。
  4. 【請求項4】 前記光学記録媒体はVCDであることを
    特徴とする請求項1記載のメモリチップを持った光学記
    録媒体構造。
  5. 【請求項5】 前記光学記録媒体はDVDであることを
    特徴とする請求項1記載のメモリチップを持った光学記
    録媒体構造。
  6. 【請求項6】 前記DVDは片面記録媒体であることを
    特徴とする請求項5記載のメモリチップを持った光学記
    録媒体構造。
  7. 【請求項7】 前記DVDは両面記録媒体であることを
    特徴とする請求項5記載のメモリチップを持った光学記
    録媒体構造。
  8. 【請求項8】 前記メモリチップと前記アンテナ構造は
    前記内輪に接着されることを特徴とする請求項1記載の
    メモリチップを持った光学記録媒体構造。
  9. 【請求項9】 前記メモリチップと前記アンテナ構造は
    前記内輪に実装されることを特徴とする請求項1記載の
    メモリチップを持った光学記録媒体構造。
  10. 【請求項10】 メモリチップを持った光学記録媒体構
    造において、 内周部と、外周部と、該内周部と外周部との間に置かれ
    る印刷面と、前記内周部と前記印刷面との間に置かれる
    内輪とを持つ光学記録媒体と、 前記光学記録媒体の前記内輪の表面上に配置されるメモ
    リチップと、 前記光学記録媒体の前記外周部上に接着されるアンテナ
    構造と、 前記メモリチップと前記アンテナ構造を電気的に結合す
    るために印刷面上に実装される導電線と、 を具備することを特徴とする光学記録媒体構造。
  11. 【請求項11】 前記メモリチップはスマートカードで
    あることを特徴とする請求項10記載のメモリチップを
    持った光学記録媒体構造。
  12. 【請求項12】 前記光学記録媒体はCD−ROMであ
    ることを特徴とする請求項10記載のメモリチップを持
    った光学記録媒体構造。
  13. 【請求項13】 前記光学記録媒体はVCDであること
    を特徴とする請求項10記載のメモリチップを持った光
    学記録媒体構造。
  14. 【請求項14】 前記光学記録媒体は片面記録DVDで
    あることを特徴とする請求項10記載のメモリチップを
    持った光学記録媒体構造。
  15. 【請求項15】 前記光学記録媒体は両面記録DVDで
    あり、前記導電線は前記両面記録DVDの二層の間に詰
    められていることを特徴とする請求項10記載のメモリ
    チップを持った光学記録媒体構造。
  16. 【請求項16】 前記メモリチップは前記内輪に接着さ
    れることを特徴とする請求項10記載のメモリチップを
    持った光学記録媒体構造。
  17. 【請求項17】 前記メモリチップは前記内輪上に実装
    されることを特徴とする請求項10記載のメモリチップ
    を持った光学記録媒体構造。
  18. 【請求項18】 前記アンテナ構造は前記外周部に接着
    されることを特徴とする請求項10記載のメモリチップ
    を持った光学記録媒体構造。
  19. 【請求項19】 前記導電線は金属導電線であることを
    特徴とする請求項10記載のメモリチップを持った光学
    記録媒体構造。
  20. 【請求項20】 メモリチップを持った光学記録媒体を
    保護する方法において、前記メモリチップは保護キーを
    格納し、 前記メモリチップに格納される保護キーを検出するステ
    ップと、 前記保護キーがディフォルト値に等しいときにのみ、前
    記光学記録媒体を正しく読み出すステップと、 を備えることを特徴とする方法。
JP11120610A 1999-04-27 1999-04-27 メモリチップを持った光学記録媒体構造 Withdrawn JP2000322534A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6873560B2 (en) 2002-09-23 2005-03-29 Paul D. Pavlichek Optical memory device
CN100336126C (zh) * 2003-08-06 2007-09-05 索尼株式会社 光盘

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6873560B2 (en) 2002-09-23 2005-03-29 Paul D. Pavlichek Optical memory device
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