JP2000322548A - 非接触データキャリアの製造方法 - Google Patents

非接触データキャリアの製造方法

Info

Publication number
JP2000322548A
JP2000322548A JP11131915A JP13191599A JP2000322548A JP 2000322548 A JP2000322548 A JP 2000322548A JP 11131915 A JP11131915 A JP 11131915A JP 13191599 A JP13191599 A JP 13191599A JP 2000322548 A JP2000322548 A JP 2000322548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data carrier
support frame
support
contact data
cavity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP11131915A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Tanaka
信雄 田中
Hideaki Fukuju
英明 福寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Chemical Corp
Original Assignee
Toshiba Chemical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Chemical Corp filed Critical Toshiba Chemical Corp
Priority to JP11131915A priority Critical patent/JP2000322548A/ja
Publication of JP2000322548A publication Critical patent/JP2000322548A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 トランスファー成形によりパッケージされた
非接触データキャリアにおいて、一度の成形によって、
かつ支持フレームの切り口のない、完全にパッケージ化
された非接触データキャリアを提供する。 【解決手段】 一対の熱板12と一対の金型11とを備
えたトランスファー成形機10に、支持フレーム6をキ
ャビティ13内で支持する1組の支持ピン15と、前記
支持ピン15をキャビティ13内で昇降する昇降冶具1
8とを備える。回路部品2やアンテナコイル3を支持フ
レーム6上に実装し、当該支持フレーム6を当該支持ピ
ン15に支持させ、昇降冶具18によって支持ピン15
を駆動してキャビティ13内のほぼ中心に位置させる。
その後キャビティ13内に封止樹脂7を押し込み、封止
樹脂7が流動状態から硬化した状態になる直前に支持ピ
ン15を降下し、封止樹脂層5を成形する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は非接触データキャリ
アの製造方法に関する。具体的には、ICチップを主な
内部部品として持ち、非接触で外部装置との間で信号を
送受信する非接触データキャリアを、トランスファー成
形機により製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】非接触データキャリアシステムは、所持
して非接触データキャリアと呼ばれる応答器と、ホスト
側に接続される質問器とで構成される。そしてこれら応
答器と質問器との間で、磁気、誘導電磁界、マイクロ波
(電波)などの伝送媒体を介して非接触で交信を行うこ
とを特徴としている。
【0003】この非接触データキャリアシステムは、応
答器をさまざまな個体(物品)に取付け、その個体に関
する情報を質問器により遠隔的に読み取ってホストに提
供し、個体に関する情報処理を実現するものである。
【0004】図10はこのような非接触データキャリア
1の一例を示す図であって、同図(a)は当該非接触デ
ータキャリア1の平面構成図、同図(b)はその断面構
成図である。応答器( 非接触データキャリア1) は、質
問器との間で信号を送受信するためのアンテナコイル3
と回路部品2を主体として構成され、耐久性・耐環境性
を考慮して、通常、封止樹脂層5などによってアンテナ
コイル3や回路部品2などの内部部品4を気密に封止し
た構造を有している。
【0005】個体に取り付けられた非接触データキャリ
ア1は、個体の移動に伴う衝撃、振動等によって、回路
部品2等を実装する回路基板、アンテナコイル3及びこ
れらの接合部等が破損し、応答不良を起こす場合があ
る。特に回路基板や、アンテナコイル3と回路基板との
接合部の強度は比較的弱く、これら外部からの機械的衝
撃により破壊されないよう何らかの保護が必要とされ
る。
【0006】また、このような非接触データキャリア1
を、例えばタイヤ、ゴムマットなど弾性変形しやすい個
体に取り付けた場合、その個体自体の弾性変形により非
接触データキャリア1内の内部部品4にストレスが加わ
り、内部部品4を破壊してしまう恐れがある。
【0007】このような内部部品4の破壊を防ぐには、
非接触データキャリア1全体を硬質材料で保護しなけれ
ばならない。硬質材料で非接触データキャリア1をパッ
ケージする方法として、軟化した樹脂を加温、加圧下で
金型の中へ押し込むトランスファー成形が従来から一般
的に用いられている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この場合に、内部部品
4を完全に硬化材料で封止するために、内部部品4をパ
ッケージの中央に位置させて成形する必要がある。内部
部品4をパッケージの中央に位置させるためには、代表
的には次の2通りの方法がある。一つは金属薄膜から作
製されたリードフレームを用い、リードフレーム上に載
置した内部部品4を金型の中央に位置させて、パッケー
ジを成形する方法であり、図10に示す非接触データキ
ャリア1は当該方法により得られたものである。また、
残る一つはパッケージを半分だけ成形した後に当該半製
品上に内部部品4を載置し、その後残る半分のパッケー
ジを重ね合わせる方法である。
【0009】前者のリードフレームを用いる方法では、
通例、図11に示すようなリードフレーム9が用いられ
ており、当該リードフレーム9は、内部部品4が載置さ
れるマウントパッド9aと、その周囲に配置され、成形
時に保持される例えば角枠状に形成されたフレーム部9
bと、マウントパッドをフレーム部に両持ち状に支持す
る4つのタイバー9cとを備えている。
【0010】従って、当該方法においては、成形後にタ
イバー9cを切断して、パッケージ部とパッケージされ
ていない余分なリードフレーム9部分とを切り離す必要
があり、切り離した後にパッケージの側面からリードフ
レーム9の切り口が露出し、硬質材料で完全に内部部品
4を封止することができない。このため、外観上や耐環
境性において劣化が認められるという問題があった。
【0011】一方後者のパッケージを半分ずつ成形する
方法では、成形後にリードフレーム9を切断する必要が
なく、パッケージ側面にリードフレーム9の切り口が露
出されず、耐環境性に優れたものが得られる。しかしな
がら、2度にわたり成形を行なう必要があるため、作業
が煩雑になりコストアップに繋がる。また、パッケージ
を半分づつ成形するため、成形方法によっては接合部の
信頼性が低下するという問題を生じる場合があった。
【0012】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、トランスファー成形によりパッケージされた非
接触データキャリア1において、一度の成形によって、
かつリードフレーム9の切り口のない、完全にパッケー
ジ化された非接触データキャリア1を提供することを目
的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の請求項1記載の非接触データキャリアの製造方法は、
支持フレーム上に載置された内部部品をトランスファー
成形機を用いて樹脂封止する非接触データキャリアの製
造方法であって、前記トランスファー成形機は、前記支
持フレームをキャビティ内で支持する1組の支持ピン
と、前記支持ピンをキャビティ内で昇降する昇降冶具と
を備えたことを特徴とする。
【0014】すなわち、本発明は、トランスファー成型
機の下熱板に、金型キャビティ内に突出可能に保持ピン
を昇降可能にする昇降冶具を備え、当該保持ピンに内部
部品を実装した支持フレームを支持させた状態で、トラ
ンフファー成形することを目的としている。
【0015】この結果、一度の成形によってパッケージ
を作成することができ、しかも、支持フレームが完全に
パッケージ化することができる。
【0016】請求項2記載の製造方法は、請求項1記載
の非接触データキャリアの製造方法において、キャビテ
ィ内に前記支持フレームを支持した後、封止樹脂をキャ
ビティ内に充填し、該封止樹脂の硬化直前に前記支持ピ
ンを降下させることを特徴としている。
【0017】請求項2記載の製造方法によれば、封止樹
脂の硬化直前に支持ピンをキャビティ外に配置すること
により、空洞が開くことなくパッケージを形成できる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る非接触データ
キャリアの製造方法に用いられるトランスファー成形機
の概略的構成図、図2は当該製造方法によって製造され
た非接触データキャリアを示す図であって、同図(a)
はその平面構造図、同図(b)はその断面構造図、図3
は図2に示す非接触データキャリアに用いられる支持フ
レームの平面図、図4ないし図9は本発明に係る製造方
法を示す説明図である。
【0019】当該非接触データキャリア1は、従来例と
ほぼ同様な構造をしており、情報を記憶する記憶素子を
含む回路部品2と、外部機器と非接触で信号を送受信す
るためのアンテナコイル3とを具備する内部部品4とが
封止樹脂層5により封止された構造をしている。
【0020】回路部品2は、例えばエポキシ基板の表面
に銅製の回路パターンと端子部を形成し、これにICチ
ップをはんだ付けしたものが用いられる。ICチップ
は、送受信用のアンテナコイル3を除く各機能回路部を
内臓したものである。アンテナコイル3としては例えば
銅製の導線から作製されたコイルが用いられている。
【0021】これらの内部部品4は、図3に示すような
支持フレーム6上に載置されている。当該支持フレーム
6は、従来と同様にトランスファー成形に充分に耐え得
る剛性と強度を有する材質、例えば金属薄板などから作
製される。
【0022】支持フレーム6は、従来のリードフレーム
9と異なり、回路部品2やアンテナコイル3を載置する
マウントパッドによってのみ形成されており、フレーム
部やタイバーは備えられていない。当該支持フレーム6
の形状は特に限定されるものではなく、例えば図3に示
すように、平面視で略円形状のものや矩形状のものが使
用される。
【0023】また、支持フレーム6はトランスファー成
形された封止樹脂層5に完全に覆われる構造とするた
め、当該支持フレーム6は金型のキャビティ内に納まる
程度の大きさに設計される。
【0024】封止樹脂層5を形成する封止樹脂の材料と
しては、上記したように内部部品4を十分に保護するた
めに、エポキシ樹脂、シリコーン樹脂、フェノール樹脂
等の熱硬化性樹脂が好ましく用いられる。
【0025】この非接触データキャリア1は、図1に示
すようなトランスファー成形機10によって作製され
る。このトランスファー成形機10は、従来のトランス
ファー成形機と同様に、上下一対の熱板12と、当該1
対の熱板12の間に位置する上下一対の金型11とを備
えている。
【0026】上下一対の金型11、すなわち上金型11
a及び下金型11bには、開口を対向させてそれぞれ凹
部13a及び凹部13bが形成されており、当該2つの
凹部13a,13bによって封止樹脂層5を成形するキ
ャビティ13が形成される。また上金型11aには、キ
ャビティ13内に溶融された樹脂を押し込む誘導部14
aが開設されている。一方下金型11bには、以下に述
べるように、支持ピン15を挿通させる挿通口16が開
設されている。
【0027】上下一対の熱板12、すなわち上熱板12
a及び下熱板12bはそれぞれ、上金型11a及び下金
型11bを加熱するためのものであって、熱板12を介
して金型11を加熱できる構造となっている。上熱板1
2aには上金型11aの誘導部14aと連設される別な
誘導部14bが開設されており、これら2つの誘導部1
4a及び誘導部14bによって樹脂材料装入室14が形
成される。一方下熱板12bにも、支持ピン15を挿通
させる挿通口17が開設されている。さらに当該下熱板
12bの下面には、各支持ピン15を駆動する昇降冶具
18が備えられている。
【0028】これら一対の熱板12及び金型11の内、
いずれか一方の熱板12及び金型11、つまり上熱板1
2a及び上金型11aは図示しない成形機本体に固定さ
れており、残る下熱板12b及び下金型11bは図示し
ない駆動装置によって上下方向に駆動可能に成形機本体
に備えられる。従って、駆動装置を駆動することにより
下熱板12b及び下金型11bは上方に移動してキャビ
ティ13を形成し、また駆動装置を駆動することにより
下熱板12b及び下金型11bは下方に移動してキャビ
ティ13が開口される。
【0029】支持ピン15は、上記支持フレーム6をキ
ャビティ13内の所定位置、より具体的にはキャビティ
13内の上下方向ほぼ中央位置に支持するためのもので
ある。従って支持ピン15は少なくとも3本以上設置さ
れ、各支持ピン15の先端は支持フレーム6を略水平に
支持可能なように略水平面となっている。
【0030】これらの支持ピン15は、下熱板12bの
挿通口17及び下金型11bの挿通口16を自由に挿通
可能になっており、下熱板12bに備えられた昇降冶具
18によって上下方向に駆動される。このとき、少なく
とも下金型11bの挿通口16はキャビティ13内に押
し込まれた樹脂が流れ出ないように、パッキングなどに
よって樹脂の漏出防止が図られている。また、昇降冶具
18によって支持ピン15を上方に駆動した場合には、
支持ピン15の先端がほぼキャビティ13内の中央に位
置する。また、昇降冶具18によって支持ピン15を下
方に駆動した場合には、支持ピン15の先端は下金型1
1bの凹部底面とほぼ同一面を形成する。なお、支持ピ
ン15の上方位置は、必ずしもキャビティ13の上下方
向中央がその上限ではなく、それよりも上昇可能なよう
に設計するのが好ましい。
【0031】また駆動装置と支持ピン15の昇降冶具1
8は独立に駆動可能なものである。従って当該トランス
ファー成形機10にあっては、キャビティ13を構成し
た状態で昇降冶具18を駆動することにより、支持ピン
15をキャビティ13内で自由に上下に移動させること
ができる。
【0032】さらに、下熱板12b及び下金型11bを
下方に位置させた状態又はこれらを上方若しくは下方に
移動させながら、昇降冶具18を駆動することにより支
持ピン15を上下に駆動させることができる。従って、
キャビティ13を開いた状態において昇降冶具18を駆
動して、上金型11a及び下金型11bの間から支持フ
レーム6を挿入しやすい位置に支持ピン15を上下に移
動させ、都合よく支持ピン15上に支持フレーム6を支
持できる。このとき、支持ピン15の先端が下金型11
bの凹部13bから上側に突出した状態でないと、支持
ピン15に支持フレーム6を支持させることが著しく困
難になるからである。また、成形後に支持ピン15を上
昇させることによりイジェクタピンとしての機能も果た
すことができる。
【0033】次に、当該トランスファー成形機10を用
いて、上記非接触データキャリア1を製造する方法につ
いて詳細に説明する。
【0034】樹脂封止するに際しては、予めICチップ
等の回路部品2やアンテナコイル3ておく。次に当該支
持フレーム6を支持ピン15上に載置して、上記トラン
スファー成形機10によって樹脂封止する。
【0035】まず、図4に示すように、下熱板12b及
び下金型11bを下方に降ろした状態し、キャビティ1
3を開口しておく。この状態では、支持ピン15は以下
に述べるように降下した状態にあるので、図6に示すよ
うに、昇降冶具18を駆動して、支持フレーム6をキャ
ビティ13内の上下方向ほぼ中央付近に支持できるよう
に支持ピン15を上昇させる。なお、図4ではエジェク
タピンはトランスファー成形機10に支持ピン15とは
別個に備えられたものとして説明する。
【0036】次に図6に示すように内部部品4が実装さ
れた支持フレーム6を支持ピン15上に載置して、支持
ピン15に支持させる。そして図7に示すように、駆動
装置を駆動して下金型11b及び下熱板12bを上昇さ
せてキャビティ13を構成した後、樹脂材料装入室14
から封止樹脂7をキャビティ13内に充填する。
【0037】その後、溶融された封止樹脂7がキャビテ
ィ13内に均一に充満し、支持フレーム6が充分に封止
樹脂7によって支持された状態になるまで、支持フレー
ム6を支持ピン15に支持させた状態を保持する。そし
て、図8に示すように、封止樹脂7が流動状態から硬化
した状態になる直前に、支持ピン15を降下させる。な
おこの状態では、支持ピン15の先端は、下金型11の
底面とほぼ一致した状態になっている。この状態をさら
に保持して、封止樹脂層5を完全に成形する。その後、
図9に示すように駆動装置を駆動して下熱板12及び下
金型11を降下させて、キャビティ13を開口して、エ
ジェクタピンによって非接触データキャリア1を取り出
す。
【0038】このような成形方法を採用することによ
り、支持フレーム6上に実装された内部部品4を非接触
データキャリア1のほぼ中心位置に樹脂封止することが
できる。この結果、側面にリードフレームの切り口のな
い非接触データキャリア1を容易に得ることができる。
【0039】もちろん、当該トランスファー成形機10
に於いては、上記製造手順に限定されるものではなく、
支持フレーム6をキャビティ13内のほぼ中心に保持で
きるようにすればよい。例えば、非接触データキャリア
1を取り出した直後には、支持ピン15は降下した状態
になっているが、例えば、この状態で支持フレーム6を
下金型11bの凹部13b底面に載置し、その後昇降冶
具18を作動して支持ピン15を上昇させることも考え
られる。また、上記したように、当該支持ピン15をエ
ジェクタピンと兼用することにより、封止樹脂層5の成
形後に支持ピン15を上昇させて非接触データキャリア
1を取り出すことができる。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、支持フレームの端面が
パッケージ側面に露出されず、支持フレーム上に載置さ
れた内部部品を一度の成形により完全に樹脂封止でき
る。この結果、耐環境性、信頼性に優れた非接触データ
キャリアを容易かつ安価に提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の非接触データキャリアの製造方法に用
いられるトランスファー成形機の概略的構成図
【図2】本発明の製造方法によって製造された非接触デ
ータキャリアを示す図であって、同図(a)はその平面
構造図、同図(b)はその断面構造図
【図3】図2に示す非接触データキャリアに用いられる
支持フレームの平面図
【図4】本発明の製造方法を示す説明図
【図5】本発明の製造方法を示す説明図
【図6】本発明の製造方法を示す説明図
【図7】本発明の製造方法を示す説明図
【図8】本発明の製造方法を示す説明図
【図9】本発明の製造方法を示す説明図
【図10】従来例である非接触データキャリアを示す図
であって、同図(a)はその平面構造図、同図(b)は
その断面構造図
【図11】図10の非接触データキャリアに用いられる
リードフレームの平面図
【符号の説明】
1……非接触データキャリア 2……回路部品 3……アンテナコイル 4……内部部品 5……封止樹脂層 6……支持フレ
ーム 9……リードフレーム 9a…マウント
パッド 9b…フレーム部 9c…タイバー 10……トランスファー成形機 11……金型 11a…上金型 11b…下金型 12……熱板 12a…上熱板 12b…下熱板 13……キャビ
ティ 13a…上金型の凹部 13b…下金型
の凹部 14……樹脂材料挿入室 15……支持ピ
ン 16……下金型に開設された挿通口 17……下熱板
に開設された挿通口 18……昇降冶具
フロントページの続き Fターム(参考) 4F202 AA37 AA39 AD19 AH33 CA12 CB01 CB12 CK41 CQ03 CQ07 4F206 AA37 AA39 AD19 AH37 JA02 JB17 JN25 JQ81 5B035 AA08 BA03 BB09 CA03 CA23

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 支持フレーム上に載置された内部部品を
    トランスファー成形機を用いて樹脂封止する非接触デー
    タキャリアの製造方法であって、 前記トランスファー成形機は、前記支持フレームをキャ
    ビティ内で支持する1組の支持ピンと、前記支持ピンを
    キャビティ内で昇降する昇降冶具とを備えたことを特徴
    とする非接触データキャリアの製造方法。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の非接触データキャリアの
    製造方法において、 キャビティ内に前記支持フレームを支持した後、封止樹
    脂をキャビティ内に充填し、該封止樹脂の硬化直前に前
    記支持ピンを降下させることを特徴とする非接触データ
    キャリアの製造方法。
JP11131915A 1999-05-12 1999-05-12 非接触データキャリアの製造方法 Withdrawn JP2000322548A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11131915A JP2000322548A (ja) 1999-05-12 1999-05-12 非接触データキャリアの製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11131915A JP2000322548A (ja) 1999-05-12 1999-05-12 非接触データキャリアの製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000322548A true JP2000322548A (ja) 2000-11-24

Family

ID=15069173

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11131915A Withdrawn JP2000322548A (ja) 1999-05-12 1999-05-12 非接触データキャリアの製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000322548A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003036431A (ja) * 2001-07-23 2003-02-07 Hitachi Cable Ltd 電子タグおよびその製造方法
WO2013057868A1 (ja) * 2011-10-18 2013-04-25 アピックヤマダ株式会社 Rfidタグ、rfidタグの製造方法、および、金型
KR101573779B1 (ko) * 2014-12-04 2015-12-02 주식회사 알에프티엠 안테나 제조방법 및 이를 위한 금형
CN111376461A (zh) * 2018-12-28 2020-07-07 马勒国际有限公司 双压成型机及产品的制造方法

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003036431A (ja) * 2001-07-23 2003-02-07 Hitachi Cable Ltd 電子タグおよびその製造方法
WO2013057868A1 (ja) * 2011-10-18 2013-04-25 アピックヤマダ株式会社 Rfidタグ、rfidタグの製造方法、および、金型
JP2013089022A (ja) * 2011-10-18 2013-05-13 Apic Yamada Corp Rfidタグ、rfidタグの製造方法、および、金型
US9129203B2 (en) 2011-10-18 2015-09-08 Apic Yamada Corporation RFID tag, method for producing RFID tag, and mold
KR101573779B1 (ko) * 2014-12-04 2015-12-02 주식회사 알에프티엠 안테나 제조방법 및 이를 위한 금형
CN111376461A (zh) * 2018-12-28 2020-07-07 马勒国际有限公司 双压成型机及产品的制造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5718720B2 (ja) Rfidタグ、非接触給電アンテナ部品、それらの製造方法、及び金型
US5244840A (en) Method for manufacturing an encapsulated IC card having a molded frame and a circuit board
EP0390996B1 (en) IC card module
US5833903A (en) Injection molding encapsulation for an electronic device directly onto a substrate
US7240847B2 (en) Chip card
US5184209A (en) Ic card and manufacturing method therefor
JP2001024550A (ja) トランスポンダ、トランスポンダを組み込んだ射出成形部品、およびそれらの製造方法
EP0923047A4 (en) IC IC MODULE, ITS MANUFACTURING PROCESS AND IC CARD
US6254815B1 (en) Molded packaging method for a sensing die having a pressure sensing diaphragm
US6299070B1 (en) Data carrier and a production method for the same
JP2000322548A (ja) 非接触データキャリアの製造方法
AU2006210245B2 (en) Method for applying an electronic assembly to a substrate and a device for applying said assembly
US20040238210A1 (en) Electronic module with protective bump
JPH09286187A (ja) Icカード、icカード製造用中間体およびicカードの製造方法
JP2001243437A (ja) データキャリアモジュール、データキャリア及びデータキャリアの製造方法
JP3126782B2 (ja) 薄型半導体装置の製造方法
JP2761193B2 (ja) 外部リードを固定したリードフレーム及びこれを利用した半導体装置並びにその製造方法
JP2011113517A (ja) Rfidタグ、rfidタグの製造方法、及び金型
JP3241993B2 (ja) 電子タグとその製造方法
JP3117455B2 (ja) 電池内蔵型一体成形カード
JPH11316817A (ja) 非接触型半導体カ―ド
JP3122651B2 (ja) 非接触型半導体カード及びその製造方法
JPH08153946A (ja) 樹脂封止形回路板及びその製造方法
JP2014048945A (ja) Rfidタグ、rfidタグの製造方法、金型、および、非接触給電アンテナ部品
WO1993001616A1 (en) Method and mould for the manufacture of an injection moulded electronics module

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20060801