JP2000322623A - 現金処理装置の同時処理方式 - Google Patents
現金処理装置の同時処理方式Info
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- JP2000322623A JP2000322623A JP13096399A JP13096399A JP2000322623A JP 2000322623 A JP2000322623 A JP 2000322623A JP 13096399 A JP13096399 A JP 13096399A JP 13096399 A JP13096399 A JP 13096399A JP 2000322623 A JP2000322623 A JP 2000322623A
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- Japan
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- deposit
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】一方のオペレータが入金処理を実施していて
も、入金口に取り込むことでオペレータのマネーストレ
スを軽減し、業務遂行の向上を図る。 【解決手段】入金計数された媒体を各金種別に一旦保留
し、保留した媒体を金種別に収納する収納庫を有し、上
位機の指示により金種別収納庫より出金することのでき
る現金処理装置において2局の上位機と接続し、二人の
オペレータによるシェア使用において、1人のオペレー
タの処理中に他方の入金処理の要求をした場合、先に処
理中の処理終了を待たず、入金媒体を投入口に受け付け
る。
も、入金口に取り込むことでオペレータのマネーストレ
スを軽減し、業務遂行の向上を図る。 【解決手段】入金計数された媒体を各金種別に一旦保留
し、保留した媒体を金種別に収納する収納庫を有し、上
位機の指示により金種別収納庫より出金することのでき
る現金処理装置において2局の上位機と接続し、二人の
オペレータによるシェア使用において、1人のオペレー
タの処理中に他方の入金処理の要求をした場合、先に処
理中の処理終了を待たず、入金媒体を投入口に受け付け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】金融機関等において使用され
る現金処理装置
る現金処理装置
【0002】
【従来の技術】現金処理機1台を二人で使用するシェア
使用の従来技術においては、一人が処理中の場合その処
理終了まで他方の入金処理ができず、受け取った現金を
手元においたまま、他方の処理を待たなければならな
い。
使用の従来技術においては、一人が処理中の場合その処
理終了まで他方の入金処理ができず、受け取った現金を
手元においたまま、他方の処理を待たなければならな
い。
【0003】処理時間短縮については、1件の取引の中
には伝票処理、金額確認等のオペレータの操作も含まれ
ており搬送スヒ゜ート゛等、現金処理機の処理速度の向上では
1取引の処理時間短縮には限界がある。
には伝票処理、金額確認等のオペレータの操作も含まれ
ており搬送スヒ゜ート゛等、現金処理機の処理速度の向上では
1取引の処理時間短縮には限界がある。
【0004】また、並行処理については、入金処理の搬
送路と出金処理の搬送路とを分離することにより、入金
処理と出金処理とを並行に実施する技術もあるが、搬送
路を別に設けることとなり、小型化が困難で、さらに入
金処理同士での並行処理はできなかった。
送路と出金処理の搬送路とを分離することにより、入金
処理と出金処理とを並行に実施する技術もあるが、搬送
路を別に設けることとなり、小型化が困難で、さらに入
金処理同士での並行処理はできなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】現金処理機1台を二人
で使用するシェア使用の従来技術においては、一人が処
理中の場合その処理終了まで他方の入金処理ができず、
受け取った現金を手元においたまま、他方の処理を待た
なければならなくその間、オペレータは受け取った現金
を放置できず、業務を中断し、一方の処理を待つことと
なる。
で使用するシェア使用の従来技術においては、一人が処
理中の場合その処理終了まで他方の入金処理ができず、
受け取った現金を手元においたまま、他方の処理を待た
なければならなくその間、オペレータは受け取った現金
を放置できず、業務を中断し、一方の処理を待つことと
なる。
【0006】本発明は、一方のオペレータが入金処理を
実施していても、入金口に取り込むことでオペレータの
マネーストレスを軽減し、業務遂行の向上を図るもので
ある。
実施していても、入金口に取り込むことでオペレータの
マネーストレスを軽減し、業務遂行の向上を図るもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】投入口より紙幣を1枚づ
つ繰り出し、鑑別後、一時保留部に搬送し収納指示によ
り収納庫に収納する入金処理と出金指示により装置内の
各金種収納庫より紙幣を1枚づつ繰り出し出金口に放出
する出金処理を可能とし、2人のオヘ゜レータによるシェア使用
を可能とする現金処理装置において、紙幣を投入する入
金口と出金紙幣を放出する出金口を別々に配し入金口に
は蓋を設け、蓋が閉じている場合は入金口に紙幣を投入
できなくできる。
つ繰り出し、鑑別後、一時保留部に搬送し収納指示によ
り収納庫に収納する入金処理と出金指示により装置内の
各金種収納庫より紙幣を1枚づつ繰り出し出金口に放出
する出金処理を可能とし、2人のオヘ゜レータによるシェア使用
を可能とする現金処理装置において、紙幣を投入する入
金口と出金紙幣を放出する出金口を別々に配し入金口に
は蓋を設け、蓋が閉じている場合は入金口に紙幣を投入
できなくできる。
【0008】入金処理における入金計数では、紙幣鑑別
結果によるリジェクト等、再計数を禁止し、1回の入金
処理に対して一回のみの投入口紙幣セットとすること
で、入金計数での投入口紙幣繰り出し終了後、次入金取
引の紙幣投入口セットを可能とする。
結果によるリジェクト等、再計数を禁止し、1回の入金
処理に対して一回のみの投入口紙幣セットとすること
で、入金計数での投入口紙幣繰り出し終了後、次入金取
引の紙幣投入口セットを可能とする。
【0009】現金処理機が入金または出金処理中の状態
のときに、他方の上位機から入金指示を受けた場合、現
金処理機が入金計数の投入口繰り出し中以外であれば、
入金口の受付部に紙幣をセットさせることで、放置紙幣
がなくなりオペレータのマネーストレス軽減と処理業務
の向上を図ることができる。
のときに、他方の上位機から入金指示を受けた場合、現
金処理機が入金計数の投入口繰り出し中以外であれば、
入金口の受付部に紙幣をセットさせることで、放置紙幣
がなくなりオペレータのマネーストレス軽減と処理業務
の向上を図ることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図1、図2によ
り説明する。
り説明する。
【0011】図1に本発明の1実施例である紙幣処理装
置1の構成を示す。
置1の構成を示す。
【0012】紙幣処理装置1は、入金口部2、出金口部
3、装填回収部4、千円スタッカ部6、万円スタッカ部
7、五千円スタッカ部8、リジェクトボックス5、紙幣
搬送路13より構成される。
3、装填回収部4、千円スタッカ部6、万円スタッカ部
7、五千円スタッカ部8、リジェクトボックス5、紙幣
搬送路13より構成される。
【0013】装填回収部4、千円スタッカ部6、万円ス
タッカ部7、五千円スタッカ部8は、各一時保留部1
2、11、10、9を有している。紙幣搬送路13は、
搬送モータ14により駆動され搬送路の途中には、鑑別
部21を有し、搬送路の分岐部には、切替えゲート22
を有することできめられた搬送先に紙幣を搬送できる。
タッカ部7、五千円スタッカ部8は、各一時保留部1
2、11、10、9を有している。紙幣搬送路13は、
搬送モータ14により駆動され搬送路の途中には、鑑別
部21を有し、搬送路の分岐部には、切替えゲート22
を有することできめられた搬送先に紙幣を搬送できる。
【0014】図2に紙幣処理装置1をシェア使用すると
きのシステム構成を示す。
きのシステム構成を示す。
【0015】紙幣処理装置には、A局上位機20、B局
上位機19が接続され、それぞれの上位機19、20の
指示により紙幣処理装置は作動する。紙幣処理装置1に
は、A局上位機20に対してはA局スタート釦15を有
するA局操作部16、B局上位機19に対しては、B局
スタート釦17を有するB局操作部18にて操作する。
上位機19が接続され、それぞれの上位機19、20の
指示により紙幣処理装置は作動する。紙幣処理装置1に
は、A局上位機20に対してはA局スタート釦15を有
するA局操作部16、B局上位機19に対しては、B局
スタート釦17を有するB局操作部18にて操作する。
【0016】この紙幣処理装置での入金、出金処理動作
を説明する。
を説明する。
【0017】A局上位機よりの入金では、A局上位機2
0より入金の指示を紙幣処理装置1に対し発行し紙幣処
理装置1が処理可能であればA局上位機20の入金処理
として占有され入金処理が開始される。
0より入金の指示を紙幣処理装置1に対し発行し紙幣処
理装置1が処理可能であればA局上位機20の入金処理
として占有され入金処理が開始される。
【0018】入金口シャッタ24を開き、紙幣を入金口
部2にセットし、A局スタート釦を押下することにより
入金口部2の紙幣は、一枚づつ繰り出され紙幣搬送路1
3により、鑑別部21に搬送され鑑別されたのち、切替
えゲート22により千円一時保留部11、万円一時保留
部10五千円一時保留部9に搬送される。リジェクト紙
幣は、リジェクト口23に搬送される。
部2にセットし、A局スタート釦を押下することにより
入金口部2の紙幣は、一枚づつ繰り出され紙幣搬送路1
3により、鑑別部21に搬送され鑑別されたのち、切替
えゲート22により千円一時保留部11、万円一時保留
部10五千円一時保留部9に搬送される。リジェクト紙
幣は、リジェクト口23に搬送される。
【0019】各金種別一時保留部11、10、9が満杯
となった場合、装填回収部一時保留部12へ搬送する。
鑑別部21の金額データは、紙幣計数動作終了後、A局
上位機に報告されオペレータは、報告されたデータによ
り、収納か返却かを判断する。収納を選択した場合、各
一時保留部11、10、9の紙幣は、それぞれ千円スタ
ッカ部6万円スタッカ部7、五千円スタッカ部8に収納
される。
となった場合、装填回収部一時保留部12へ搬送する。
鑑別部21の金額データは、紙幣計数動作終了後、A局
上位機に報告されオペレータは、報告されたデータによ
り、収納か返却かを判断する。収納を選択した場合、各
一時保留部11、10、9の紙幣は、それぞれ千円スタ
ッカ部6万円スタッカ部7、五千円スタッカ部8に収納
される。
【0020】返却を選択した場合、各一時保留部11、
10、9より繰り出され紙幣搬送路13により搬送され
切替えゲート22により出金口部3へ放出する。この収
納動作、返却動作の終了で入金処理が終了となり、A局
上位機による紙幣処理装置1の占有は、解除する。
10、9より繰り出され紙幣搬送路13により搬送され
切替えゲート22により出金口部3へ放出する。この収
納動作、返却動作の終了で入金処理が終了となり、A局
上位機による紙幣処理装置1の占有は、解除する。
【0021】また、A局上位機よりの出金では、A局上
位機20より出金の指示を紙幣処理装置1に対し発行し
紙幣処理装置1が処理可能であればA局上位機20の出
金処理として占有され出金処理が開始される。
位機20より出金の指示を紙幣処理装置1に対し発行し
紙幣処理装置1が処理可能であればA局上位機20の出
金処理として占有され出金処理が開始される。
【0022】出金の指示により紙幣処理装置1は、各ス
タッカ部6、7、8より指示金種を繰り出し、紙幣搬送
路13により搬送し鑑別部21で鑑別し、指定枚数を切
替えゲート22により出金口3へ搬送する。リジェクト
紙幣は、リジェクトボックスに搬送する。
タッカ部6、7、8より指示金種を繰り出し、紙幣搬送
路13により搬送し鑑別部21で鑑別し、指定枚数を切
替えゲート22により出金口3へ搬送する。リジェクト
紙幣は、リジェクトボックスに搬送する。
【0023】この紙幣処理装置で上記A局上位機20の
処理中に、B局上位機19で入金処理が発生したときの
本発明について説明する。
処理中に、B局上位機19で入金処理が発生したときの
本発明について説明する。
【0024】A局上位機20で入金処理を実施している
状態でB局上位機19より入金指示を紙幣処理装置1が
受信した場合、紙幣処理装置1が入金計数での投入口繰
り出し終了a3であればB局の入金口紙幣投入可能とす
る。
状態でB局上位機19より入金指示を紙幣処理装置1が
受信した場合、紙幣処理装置1が入金計数での投入口繰
り出し終了a3であればB局の入金口紙幣投入可能とす
る。
【0025】B局係員は投入口にセットするためB局の
スタート釦17を押下a4し、入金口シャッタ24を開
きa5、入金紙幣を入金口部2に紙幣をセットa6す
る。入金口部2に紙幣をセット後、入金口シャッタ24
を閉じa7、入金口部2に紙幣セットを示す様、B局ス
タート釦17の内臓ランプを点滅a8させる。ランプは
B局スタート釦17とは別に設けた物でもよい。ここで
スタート釦17を押下a4、内臓ランプを点滅a8は、
係員の誤投入、誤認識を防止するためのものである。
スタート釦17を押下a4し、入金口シャッタ24を開
きa5、入金紙幣を入金口部2に紙幣をセットa6す
る。入金口部2に紙幣をセット後、入金口シャッタ24
を閉じa7、入金口部2に紙幣セットを示す様、B局ス
タート釦17の内臓ランプを点滅a8させる。ランプは
B局スタート釦17とは別に設けた物でもよい。ここで
スタート釦17を押下a4、内臓ランプを点滅a8は、
係員の誤投入、誤認識を防止するためのものである。
【0026】A局上位機20で入金計数において、万
一、紙幣鑑別結果によるリジェクト発生時は、紙幣がリ
ジェクト口24に搬送され、A局オペレータにより紙幣
処理機で処理されない紙幣として処理する。
一、紙幣鑑別結果によるリジェクト発生時は、紙幣がリ
ジェクト口24に搬送され、A局オペレータにより紙幣
処理機で処理されない紙幣として処理する。
【0027】現在鑑別の技術から、紙幣鑑別結果による
リジェクトは極めて少なく、また、リジェクトとして判
定された紙幣は、紙幣の状態等が悪く、再読み込みより
係員管理による処理のほうがよい。
リジェクトは極めて少なく、また、リジェクトとして判
定された紙幣は、紙幣の状態等が悪く、再読み込みより
係員管理による処理のほうがよい。
【0028】B局の入金処理は、A局上位機20で入金
処理終了a9により開始される。A局上位機20で出金
処理を実施している状態でB局上位機19より入金指示
を紙幣処理装置1が受信した場合、出金処理のいかなる
状態においても、紙幣処理装置1は入金口シャッタ24
を開き入金紙幣を入金口部2に紙幣をセット可能とす
る。入金口部2に紙幣をセット後、入金口シャッタ24
を閉じ、入金口部2に紙幣セットを示す様、B局スター
ト釦17の内臓ランプを点滅させる。ランプはB局スタ
ート釦17とは別に設けた物でもよい。
処理終了a9により開始される。A局上位機20で出金
処理を実施している状態でB局上位機19より入金指示
を紙幣処理装置1が受信した場合、出金処理のいかなる
状態においても、紙幣処理装置1は入金口シャッタ24
を開き入金紙幣を入金口部2に紙幣をセット可能とす
る。入金口部2に紙幣をセット後、入金口シャッタ24
を閉じ、入金口部2に紙幣セットを示す様、B局スター
ト釦17の内臓ランプを点滅させる。ランプはB局スタ
ート釦17とは別に設けた物でもよい。
【0029】以上の制御をすることで、現金処理機のシ
ェア使用のおいても入金預かり金を逸早く現金処理機に
セットする事ができ、オペレータは業務を継続すること
ができ業務効率向上及びマネーストレス軽減を図ること
ができる。
ェア使用のおいても入金預かり金を逸早く現金処理機に
セットする事ができ、オペレータは業務を継続すること
ができ業務効率向上及びマネーストレス軽減を図ること
ができる。
【0030】
【発明の効果】シェア使用の現金処理において、他方で
の入金、出金の処理中であっても自局の入金預かり金を
現金処理機の入金口にセットさせることにより、入金預
かり金を放置することなくその他業務を遂行する事がで
き、業務効率向上をはかることができかつオペレータの
マネーストレスの軽減がはかれる。
の入金、出金の処理中であっても自局の入金預かり金を
現金処理機の入金口にセットさせることにより、入金預
かり金を放置することなくその他業務を遂行する事がで
き、業務効率向上をはかることができかつオペレータの
マネーストレスの軽減がはかれる。
【図1】 紙幣処理装置の構成を示す。
【図2】 紙幣処理装置のシェア使用におけるシステム
構成を示す。
構成を示す。
【図3】 現金処理機処理中に他方から入金指示を受け
た時の処理フロー
た時の処理フロー
1:紙幣処理装置 9:五千円一時保留部
17:B局スタート釦 2:入金口部 10:万円一時保留部
18:B局操作部 3:出金口部 11:千円一時保留部
19:B局上位機 4:装填回収部 12:装填回収部一時保留部
20:A局上位機 5:リジェクトボックス 13:紙幣搬送路
21:鑑別部 6:千円スタッカ部 14:搬送モータ
22:切替えゲート 7:万円スタッカ部 15:A局スタート釦
23:リジェクト口 8:五千円スタッカ部 16:A局操作部
24:入金口シャッタ 26:入金繰り出し部
17:B局スタート釦 2:入金口部 10:万円一時保留部
18:B局操作部 3:出金口部 11:千円一時保留部
19:B局上位機 4:装填回収部 12:装填回収部一時保留部
20:A局上位機 5:リジェクトボックス 13:紙幣搬送路
21:鑑別部 6:千円スタッカ部 14:搬送モータ
22:切替えゲート 7:万円スタッカ部 15:A局スタート釦
23:リジェクト口 8:五千円スタッカ部 16:A局操作部
24:入金口シャッタ 26:入金繰り出し部
Claims (1)
- 【請求項1】入金計数された媒体を各金種別に一旦保留
し、保留した媒体を金種別に収納する収納庫を有し、上
位機の指示により金種別収納庫より出金することのでき
る現金処理装置において2局の上位機と接続し、二人の
オペレータによるシェア使用において、1人のオペレー
タの処理中に他方の入金処理の要求をした場合、先に処
理中の処理終了を待たず、入金媒体を投入口に受け付け
ることを特徴とする現金処理装置処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13096399A JP2000322623A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 現金処理装置の同時処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13096399A JP2000322623A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 現金処理装置の同時処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000322623A true JP2000322623A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15046729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13096399A Pending JP2000322623A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 現金処理装置の同時処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000322623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003256904A (ja) * | 2002-03-01 | 2003-09-12 | Glory Ltd | 出納機の処理システム |
| JP2005287595A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Glory Ltd | 景品読取装置 |
-
1999
- 1999-05-12 JP JP13096399A patent/JP2000322623A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003256904A (ja) * | 2002-03-01 | 2003-09-12 | Glory Ltd | 出納機の処理システム |
| JP2005287595A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Glory Ltd | 景品読取装置 |
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