JP2000322649A - Posレジスタ装置 - Google Patents
Posレジスタ装置Info
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Abstract
るようにする。 【解決手段】 売上を記録するための画面22aにおい
て、価格を入力すると、この価格の商品の一覧が品目リ
ストボックス34に表示される。この品目リストボックス
34で商品を選択することにより、商品の個々の品目を含
めた売上の情報がデータベースに記録される。分類リス
トボックス35で商品の種別の分類を選択すると、選択さ
れた分類により品目リストボックス34の商品の一覧が絞
り込まれる。分類は階層化されており、分類リストボッ
クス35である分類を選択すると、分類リストボックス35
の分類の一覧は、選択された分類の下位の分類の一覧に
変わる。
Description
置に係わり、特に単品管理が可能なPOSレジスタ装置
に関する。
点情報管理)システムでは、POS端末で商品コードを
入力し、この商品コードから商品の価格や品目などの商
品情報をホストにあるデータベースで検索してPOS端
末に送り返すとともに、ホストのデータベースに売上情
報を記録するようにしている。そして、POS端末にお
ける商品コードの入力は、例えば特開平10−1342
54号公報などに記載されているように、商品そのもの
の包装などに設けられたバーコードシンボルをバーコー
ドリーダで読み取ることにより行うようにしている。現
在日本で用いられているバーコード(JANコード)
は、国コード、商品メーカコードおよび商品名コードを
含んでおり、これらのコードに基づいてデータベースで
の検索が行われる。
販売管理では、次のような問題がある。まず、商品その
ものにバーコードシンボルを設けなければならないが、
例えば雑貨品店で扱うような包装なしの商品、あるい
は、バーコードシンボルを印刷したシールを貼る余地の
ない小さく複雑な形状の商品などのように、バーコード
シンボルを設けることが困難な商品がある。また、バー
コードシンボルを付けることが商品価値を下げる場合も
ある。さらに、バーコードを利用するには、品目として
の商品にバーコード(JANコード)が付与されていな
ければならないが、バーコードの管理は、専用の管理者
も必要になり、特に種々雑多な商品を扱う店舗などでは
容易なことではない。
大型店で使用されるもので、システムにおいて商品登録
が予め完全になされていなければならず、徐々にシステ
ムを導入していくこと、例えば商品登録を徐々に増やし
ていくことは難しい。これは、特に小規模な店舗や、前
述のように種々雑多な商品を扱う店舗などでは不都合で
ある。
の種別を操作キーなどにより選択して売上金額とともに
記録できるものも知られている。しかし、従来のこの種
のレジスタ装置においては、商品の種別は商品の価格と
は独立して選択されるものになっている。また、商品の
種別は予め定められたものであるし、種別数も多くはな
い。すなわち、売上の分析を行う場合、商品種別を大ま
かに分類しての分析はできるものの、個々の商品の品目
に分けて分析を行うようなことはできない。しかしなが
ら、昨今の販売業務においては、個々の商品の品目毎に
売上を分析して仕入や在庫の管理を行う単品管理が重要
になっている。
とするもので、バーコードを用いることなく単品管理が
できるPOSレジスタ装置を提供することを目的とす
る。さらに、システムの段階的導入にも適したPOSレ
ジスタ装置を提供することを目的とする。
レジスタ装置は、前記目的を達成するために、個々の商
品の品目および価格に関するレコードデータを記憶する
商品情報記憶手段と、品目を含めた商品の売上に関する
レコードデータを記憶する売上情報記憶手段と、商品の
価格および品目を入力するユーザインタフェース手段
と、このユーザインタフェース手段により入力された商
品の価格および品目を前記売上情報記憶手段に書き込む
データ処理手段とを備え、前記ユーザインタフェース手
段は、前記商品情報記憶手段のデータに基づいて、入力
された価格を有する商品の品目一覧を表示するとともに
品目の選択を可能とする品目リスト手段を有するもので
ある。
ユーザインターフェース手段により商品の価格を入力す
る。これに基づいて商品情報記憶手段で検索が行われ、
品目リスト手段には、入力された価格を有する商品の品
目一覧が表示される。この品目一覧からユーザは品目を
選択できる。そして、売上情報記憶手段には、品目を含
めた商品の売上に関するレコードデータが記憶される。
Sレジスタ装置において、前記商品情報記憶手段は、商
品の種別を分類する分類項目をレコードデータに有し、
前記ユーザインタフェース手段は、分類の一覧を表示
し、かつ分類の選択を可能とする分類リスト手段を有
し、前記品目リスト手段は、前記分類リスト手段により
選択された分類に属する商品の品目一覧を表示するもの
である。
れた価格を有する商品の品目一覧が表示されるが、ユー
ザが分類リスト手段により商品の種別に関する特定の分
類を選択すると、品目リスト手段に表示される品目一覧
が選択された分類によって絞り込まれ、この分類に属す
る品目のみが品目リスト手段に表示される。
Sレジスタ装置において、前記商品情報記憶手段は、商
品の種別を階層化して分類する分類項目をレコードデー
タに有し、前記ユーザインタフェース手段は、所定階層
の分類の一覧を表示し、かつ分類の選択を可能とする分
類リスト手段と、この分類リスト手段で所定の分類が選
択されたとき分類リスト手段の表示を選択された分類の
下位階層の分類の一覧に更新する分類変更手段とを有
し、前記品目リスト手段は、前記分類リスト手段により
選択された分類に属する商品の品目一覧を表示するもの
である。
で選択された分類に属する品目のみが品目リスト手段に
表示されるが、分類は階層化されており、分類リスト手
段で所定の分類が選択されると、分類リスト手段の表示
は選択された分類の下位階層の分類の一覧に更新され
る。すなわち、分類リスト手段で順次分類を選択してい
くことにより、分類を下位階層のものに順次絞り込んで
いくことができ、したがって、品目リスト手段に表示さ
れる品目一覧も順次絞り込まれていく。また、特に商品
の種別を階層化して分類することにより、段階的なシス
テムの導入、つまり商品情報の登録を徐々に充実させて
いくことにも適している。
の実施形態について、図面を参照しながら説明する。本
POSレジスタ装置は、コンピュータを用いたものであ
るが、まずそのハードウェア構成の概略を説明する。コ
ンピュータは、一般的にCPUなどの制御装置と、RO
M、RAMあるいはハードディスクなどの記憶装置と、
キーボード、マウスあるいはスキャナなどの入力装置
と、CRTディスプレイあるいはプリンタなどの出力装
置と、これらの装置を接続するバスとを備えているが、
図7に示すハードウェア構成の第1例では、制御装置
1、記憶装置2およびバス3の他に、入力装置および出
力装置を兼ねるタッチパネル装置4を備えている。この
タッチパネル装置4は、CRTディスプレイに装着する
形式のものであってもよい。また、入力装置としてスキ
ャナの一種であるバーコードリーダ5も備えている。た
だし、バーコードリーダ5は必須ではない。一方、図8
に示すハードウェア構成の第2例では、通常のパソコン
のように入力装置としてキーボード6およびマウス7を
用い、出力装置としてCRTディスプレイ8を用いてい
る。本発明を実施するためのハードウェア構成は種々の
ものが可能であり、前記の例に限定されるものではな
い。
ェア上の機能として実現されるデータベースとこのデー
タベースに対するデータ処理およびユーザインターフェ
ースとにある。データベースは、記憶装置2、特にハー
ドディスクのような読み書き可能でデータが永続的に保
持される記憶装置に格納される。記憶装置2に格納され
制御装置1により実行されるプログラムによりデータ処
理およびユーザインターフェースの提供が行われる。ユ
ーザインターフェースの提供はタッチパネル装置4など
の入出力装置により行われる。
お、ここでのデータベースの構成説明は簡略化したもの
であり、実装する場合には種々の構成を採用し得るもの
である。図4に示すように、本データベース10は、商品
情報記憶手段である商品テーブル11と売上情報記憶手段
である売上テーブル12と仕入テーブル13とを備えてい
る。商品テーブル11は、個々の商品の品目および価格に
関するレコードデータを記憶するものである。また、売
上テーブル12は、品目を含めた商品の売上に関するレコ
ードデータを記憶するものである。さらに、仕入テーブ
ル13は、品目を含めた商品の仕入に関するレコードデー
タを記憶するものである。
ド、商品名、販売価格、商品の種別を階層化して分類す
る分類項目である複数の分類コード、仕入先コードなど
を有している。本例では、分類項目として、第1の分類
コード、第2の分類コード、第3の分類コード、第4の
分類コードおよび第5の分類コードの5つの分類項目を
設けているが、分類項目の数は適宜設定できる。もちろ
ん、商品テーブル11には、商品の特性、ブランド、素
材、色、サイズなどの、個々の商品に関する他の種々の
情報を含めることもできる。
コード、商品コード、売上日時、売上数量、売上価格、
値引金額、前記5つの分類コードなどを有している。も
ちろん、売上テーブル12には、売上店舗、現金カード、
税額、購入者の年齢、性別などの、売上に関する他の種
々の情報を含めることもできる。売上テーブル12は、前
記商品コードあるいは分類コードなどを介して商品テー
ブル11と結合されるようになっている。
入コード、商品コード、仕入先コード、仕入日時、仕入
数量、仕入価格、前記5つの分類コードなどを有してい
る。もちろん、仕入テーブル13には、仕入に関する他の
種々の情報を含めることもできる。仕入テーブル13は、
前記商品コードあるいは分類コードなどを介して商品テ
ーブル11と結合されるようになっている。
が分類テーブル14に記憶され、分類に関するレコードデ
ータの挿入、編集、削除ができるようになっている。分
類テーブル14は、項目として例えば分類コード、分類の
名前などを有しており、分類コードを介して分類の名前
を参照できるようになっている。なお、図4では、第1
の分類コードに対応する分類テーブル14のみを図示して
あるが、第1の分類コードから第5の分類コードに対応
してそれぞれ分類テーブルがある。
的な分類の一例を示している。最上位の第1の分類に
は、「アクセサリー」、「文房具」などの商品の種別を
大きく分ける項目があり、各項目がそれぞれ第2の分類
において細分化される。さらに、第2の分類の各項目は
第3の分類で細分化され、この細分化が最下位の第5の
分類まで続く。例えば、第1の分類の「文房具」は第2
の分類において「筆記具」、「アルバム」などに細分化
され、第2の分類の「筆記具」は第3の分類において
「ボールペン」、「サインペン」などに細分化され、第
3の分類の「ボールペン」は第4の分類において「ノッ
クボールペン」、「キャップボールペン」などに細分化
される。なお、図5には、第4の分類までの細分化を示
してあるが、実際全ての分類を第5の分類まで細分化す
る必要はなく、適当な段階で細分化を止めてもよい。
ーフェース手段20において、前記データベース10のデー
タがユーザに表示されるとともに、データベースの編集
が受け付けられるようになっている。ユーザインターフ
ェース手段20は、前記商品テーブルのレコードデータを
挿入、編集、削除するための商品テーブル編集手段21、
前記売上テーブル12のレコードデータを挿入、編集、削
除するための売上テーブル編集手段22、前記仕入テーブ
ル13のレコードデータを挿入、編集、削除するための仕
入テーブル編集手段23、前記分類テーブル14のレコード
データを挿入、編集、削除するための分類テーブル編集
手段24を有している。これら各テーブル編集手段21,2
2,23,24は、タッチパネル装置4あるいはCRTディ
スプレイ8の1つまたは複数の画面として提供される
が、これらの画面はそれぞれメニュー画面から選択的に
開かれるようになっている。そして、ユーザインターフ
ェース手段20における表示および入力は、データ処理手
段26により処理され、データベース10に対して編集を含
めた問い合わせが行われるようになっている。
る前記売上テーブル編集手段22の一つの画面22aを示し
ている。この画面22aは、特に商品の価格および品目を
入力するためのもので、入力された商品の価格および品
目は、前記データ処理手段26により売上テーブル12に書
き込まれるようになっている。前記画面22aは、価格な
どの数字を入力するためのテンキー31と、価格などの入
力を確定するための[Enter]ボタン32と、入力さ
れた価格を表示する価格表示部33と、商品の品目一覧を
表示するとともに一つの品目の選択を可能とする品目リ
スト手段としての品目リストボックス34と、商品種別の
分類の一覧を表示し、かつ一つの分類の選択を可能とす
る分類リスト手段としての分類リストボックス35と、現
在選択されている分類を表示する選択分類表示部36とを
有している。前記品目リストボックス34には、分類コー
ドの値から作成されたコード番号や商品名などが表示さ
れる。さらに、前記画面22aは、売上数量を入力するた
めの売上数量表示部41と、データベース10へのデータの
書き込みを実行するための[登録]ボタン42と、編集を
取り消すための[キャンセル]ボタン43と、メニュー画
面に戻るための[メニュー]ボタン44となどを有してい
る。他に、売上テーブル編集手段22の前記画面22aは、
値引の設定のための手段や、購入者の年齢、性別などの
売上に関する他の情報を入力するための手段を有してい
てもよい。なお、価格の入力は、例えば価格表示部33に
フォーカスを合せてテンキー31により行う。
と、データ処理手段26により商品テーブル11が検索さ
れ、入力された価格が販売価格と一致する商品の品目一
覧が品目リストボックス34に表示される。この品目リス
トボックス34で所定の一つの商品を選択して[登録]ボ
タン42を押すと、選択された商品の品目と売上価格など
の売上に関する情報が売上テーブル12に書き込まれる。
なお、商品の品目は、実際には商品コードおよび分類コ
ードとして売上テーブル12に書き込まれる。
分類を一つ選択すると、品目リストボックス34に表示さ
れる商品の品目一覧が、さらに選択された分類に属する
もののみに絞り込まれる。さらに、分類リストボックス
35は、この分類リストボックス35の表示を更新する分類
変更手段としての機能を自身に備えており、分類リスト
ボックス35で分類を選択すると、選択された分類が選択
分類表示部36に表示され、分類リストボックス35の表示
は、選択された分類の下位階層の分類の一覧に更新され
るようになっている。つまり、分類リストボックス35で
分類を選択する度に、分類が下位の階層に下っていき、
品目リストボックス34に表示される商品の品目一覧も順
次絞り込まれていくようになっている。
作、特に商品販売時の記録操作の手順を説明する。売上
の記録は、図1から図3に示す画面22aにより行われ
る。例えば、購入者が店舗のレジスタで商品の購入を依
頼した場合、ユーザ(レジスタの作業者)は値札などに
基づき、その商品の販売価格を入力する。これにより、
品目リストボックス34には、入力された販売価格を有す
る商品の一覧が表示される。そして、品目リストボック
ス34で実際に販売する商品を選択し、[登録]ボタン42
を押すと、売上価格とともに商品の品目が売上テーブル
12に書き込まれる。
は、販売価格を入力した時点で品目リストボックス34に
表示されている商品の一覧から所定の商品を見つけ出す
のは容易であるが、同一の販売価格を有する商品が多数
ある場合は、分類リストボックス35で分類を選択するこ
とにより、品目リストボックス34に表示されている商品
の一覧を絞り込むことができる。これにより、商品の選
択が容易になる。しかも、分類リストボックス35で分類
を選択する度に、この分類リストボックス35に表示され
る分類の一覧は、選択された分類の下位の階層の分類の
一覧に更新されていくので、品目リストボックス34に表
示される商品の一覧を木構造の階層に沿って系統的に絞
り込んでいくことができ、使い勝手がよい。そして、い
ずれの段階でも、品目リストボックス34での商品の選択
は可能である。
入する場合を例に採って、より具体的に説明する。図1
に示すように、新たに価格表示部33に「100」と入力し
た状態では、品目リストボックス34には販売価格が100
円の商品の一覧が表示される。このとき、分類リストボ
ックス35には、最上位の第1の分類項目の分類の一覧が
表示される。ここで、分類リストボックス35で「文房
具」を選択すると、図2に示すように、選択分類表示部
36に「文房具」と表示され、品目リストボックス34に
は、販売価格が100円であって第1の分類が「文房具」で
ある商品の一覧が表示される。また、分類リストボック
ス35には、第2の分類項目の分類のうち「文房具」の下
位の分類の一覧が表示される。ここで、さらに分類リス
トボックス35で「筆記具」を選択すると、図3に示すよ
うに、選択分類表示部36に「筆記具」と表示され、品目
リストボックス34には、販売価格が100円であって第1の
分類が「文房具」かつ第2の分類が「(文房具中の)筆
記具」である商品の一覧が表示される。また、分類リス
トボックス35には、第3の分類項目の分類のうち「(文
房具中の)筆記具」の下位の分類の一覧が表示される。
図示していないが、同様にして、品目リストボックス34
の一覧表示をさらに下位の分類に絞り込んでいくことが
できる。そして、例えば販売する商品が「透明カラーボ
ールペン」であるならば、品目リストボックス34で「透
明カラーボールペン」を選択し、[登録]ボタンを押
す。これにより、「透明カラーボールペン」の売上記録
が売上テーブル12に書き込まれる。
たデータは、経理事務のみならず、仕入や在庫管理など
のための売上分析にも利用できる。この分析は、個々の
商品の品目単位で可能である。売上額のみではなく、販
売された商品の品目も売上テーブル12に記録されるから
である。すなわち、どの商品がどれだけ売れたかを分析
できる。この分析は、商品の分類や売上期間毎に行うこ
とができ、さらに売上テーブル12に売上店舗や購入者の
年齢、性別などを記録するようにすれば、それらの項目
についても分析が行える。
ーコードを用いることなく、しかも容易な操作で単品管
理ができるPOSレジスタ装置を提供できる。そして、
バーコードが不要であるから、包装なしの商品、あるい
は、バーコードシンボルを印刷したシールを貼る余地の
ない小さく複雑な形状の商品などのように、バーコード
シンボルを設けることが困難な商品を扱う商店におい
て、本POSレジスタ装置は特に効果的なものである。
また、バーコードの管理のための専用の管理者も不要で
あり、バーコードの管理が困難な、種々雑多な商品を扱
う雑貨店などで特に効果的である。さらに、特に商品の
種別を階層化して分類することにより、段階的なシステ
ムの導入にも適している。すなわち、商品テーブル11や
分類テーブル14のデータを随時追加、編集することが容
易にでき、当初は仮登録として、商品情報の登録を徐々
に充実させていくことが容易にできる。これは、小規模
な店舗あるいは前述のように種々雑多な商品を扱う店舗
で特に適している。
ものではなく、種々の変形実施が可能である。例えば、
前記実施例では、商品の分類を一系統のみとしたが、複
数系統の分類を設け、これらの分類の論理積などにより
品目リストボックス34に表示される商品の一覧を絞り込
むようにしてもよい。例えば、前記実施例における第1
の分類から第5の分類まで階層化された分類系統に加え
て、ブランド、素材などの商品の他の属性により絞り込
みを行うことも可能である。
述のようにバーコードが不要であることが特徴ではある
が、バーコードと併用してもよい。例えば、商品に付与
されたバーコードシンボルをバーコードリーダによって
読み取ることにより、価格表示部33に価格が表示され、
品目リストボックス34で商品が自動的に選択されるよう
にすることも可能である。
よれば、入力された価格を有する商品の品目一覧を表示
するとともに品目の選択を可能とする品目リスト手段を
有し、売上情報記憶手段に、品目を含めた商品の売上に
関するレコードデータを記憶するので、バーコードを用
いることなく、しかも容易な操作で単品管理ができるP
OSレジスタ装置を提供できる。
れば、請求項1の発明の効果に加えて、商品の分類の一
覧を表示し、かつ分類の選択を可能とする分類リスト手
段を有し、品目リスト手段は、選択された分類に属する
商品の品目一覧を表示するので、品目リスト手段の品目
一覧を分類で絞り込めることにより、品目の選択操作が
より容易になる。
れば、請求項2の発明の効果に加えて、商品の種別を階
層化して分類し、分類リスト手段で所定の分類が選択さ
れたとき分類リスト手段の表示を選択された分類の下位
階層の分類の一覧に更新するようにしたので、ユーザは
分類を下位階層のものに順次絞り込んでいくことがで
き、したがって、品目の選択操作がさらに容易になる。
また、特に商品の種別を階層化して分類することによ
り、段階的なシステムの導入、つまり商品情報の登録を
徐々に充実させていくことにも容易に対応できる。
すもので、ユーザインターフェース手段の一画面の正面
図である。
面図である。
面図である。
る。
る。
図である。
明図である。
段)
Claims (3)
- 【請求項1】 個々の商品の品目および価格に関するレ
コードデータを記憶する商品情報記憶手段と、品目を含
めた商品の売上に関するレコードデータを記憶する売上
情報記憶手段と、商品の価格および品目を入力するユー
ザインタフェース手段と、このユーザインタフェース手
段により入力された商品の価格および品目を前記売上情
報記憶手段に書き込むデータ処理手段とを備え、前記ユ
ーザインタフェース手段は、前記商品情報記憶手段のデ
ータに基づいて、入力された価格を有する商品の品目一
覧を表示するとともに品目の選択を可能とする品目リス
ト手段を有することを特徴とするPOSレジスタ装置。 - 【請求項2】 前記商品情報記憶手段は、商品の種別を
分類する分類項目をレコードデータに有し、前記ユーザ
インタフェース手段は、分類の一覧を表示し、かつ分類
の選択を可能とする分類リスト手段を有し、前記品目リ
スト手段は、前記分類リスト手段により選択された分類
に属する商品の品目一覧を表示することを特徴とする請
求項1記載のPOSレジスタ装置。 - 【請求項3】 前記商品情報記憶手段は、商品の種別を
階層化して分類する分類項目をレコードデータに有し、
前記ユーザインタフェース手段は、所定階層の分類の一
覧を表示し、かつ分類の選択を可能とする分類リスト手
段と、この分類リスト手段で所定の分類が選択されたと
き分類リスト手段の表示を選択された分類の下位階層の
分類の一覧に更新する分類変更手段とを有し、前記品目
リスト手段は、前記分類リスト手段により選択された分
類に属する商品の品目一覧を表示することを特徴とする
請求項1記載のPOSレジスタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13415199A JP3298102B2 (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | Posレジスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13415199A JP3298102B2 (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | Posレジスタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000322649A true JP2000322649A (ja) | 2000-11-24 |
| JP3298102B2 JP3298102B2 (ja) | 2002-07-02 |
Family
ID=15121672
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13415199A Expired - Fee Related JP3298102B2 (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | Posレジスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3298102B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002267763A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-18 | Kiyoshi Wadatsumi | 地震予知システム |
| JP2018045726A (ja) * | 2017-12-22 | 2018-03-22 | カシオ計算機株式会社 | 情報表示装置及びプログラム |
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| JPH07110888A (ja) * | 1993-10-14 | 1995-04-25 | Life:Kk | 変換辞書およびこの変換辞書を用いた取引装置 |
| JPH09231467A (ja) * | 1996-02-22 | 1997-09-05 | Nitsuko Corp | タッチパネルキー |
-
1999
- 1999-05-14 JP JP13415199A patent/JP3298102B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3298102B2 (ja) | 2002-07-02 |
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