JP2000323269A - 加熱方法および加熱装置 - Google Patents

加熱方法および加熱装置

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NICHIYUU KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 構造の複雑化や装置の大型化を招来すること
なく、誘導加熱を利用した加熱を行うこと。 【解決手段】 本発明では、交流電源Eと交流モータM
との間の導線r,s,tを貯水パイプ14に巻回し、該
導線r,s,tに流れる電流によって鉄製の外管14b
に誘導加熱を生じさせるようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加熱方法および加
熱装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、水を加熱して温水を得る方法と
しては、燃料の燃焼によって発生する熱エネルギを利用
するものがある。しかしながら、上述した方法にあって
は、正確な温度コントロールが難しい、燃料を貯留して
おくためのスペースが必要となる、燃料の燃焼に伴って
酸化物が発生する、等々の問題がある。
【0003】こうした問題を解決するための方法とし
て、昨今においては、誘導加熱を利用した加熱方法が普
及している。すなわち、コイル状に巻回した導線に交流
電流を通電することによって交番磁界を生じさせ、該交
番磁界によって磁性体に誘導されるうず電流のジュール
熱で当該磁性体を加熱するようにしたものである。
【0004】この誘導加熱法によれば、以下に列挙する
ような作用効果を奏することができる。通電量や導線の
巻回数に応じて発熱量が変化するため、正確な温度制御
が可能となる。燃料を貯留しておくスペースが不要とな
る。酸化物が発生しないため、環境にもやさしい。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、交流電
源からの電流を直接誘導加熱に利用する場合には、コイ
ル状に巻回した導線の部分において十分に電圧を降下さ
せなければならないため、磁性体に対して非常に多くの
導線、具体的には数百回もの導線を巻回させる必要があ
る。
【0006】この結果、誘導加熱を利用した加熱装置に
あっては、構造が著しく複雑になる、装置が大型化す
る、等々の問題を招来する。特に、スペースに余裕のな
い一般家庭やビル等の居住空間にあっては、その適用が
ほとんど不可能となる。
【0007】本発明は、上記実情に鑑みて、構造の複雑
化や装置の大型化を招来することなく、誘導加熱を利用
した加熱を行うことのできる方法および装置を提供する
ことを解決課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明で
は、交流電源から負荷に供給される電流を利用して磁性
体に誘導加熱を生じさせるようにしている。
【0009】請求項2に記載の発明では、交流電源から
負荷に至る導線の経路中に磁性体を配置するとともに、
この磁性体に誘導加熱を生じさせるべく前記導線を巻回
させている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、一実施の形態を示す図面に
基づいて本発明を詳細に説明する。図1(a)は、本発
明に係る加熱装置の第一実施形態を概念的に示したもの
である。ここで例示する加熱装置は、三相交流モータM
に対する電源供給回路を利用して温水を得るためのもの
で、交流電源Eから交流モータMに至る各相R、S、T
の導線r,s,t中にそれぞれ加熱ユニット10を備え
ている。
【0011】加熱ユニット10は、加熱対象である水を
加熱する部分であり、例えば図1(b)に示すように、
加熱部11と温度制御部12とを備えて構成したものを
適用することができる。
【0012】加熱部11は、外周部が断熱保温材13に
よって覆われた貯水パイプ14と、この貯水パイプ14
の外周部に螺旋状に巻回させたコイル線15と、交流電
源Eに対して上記コイル線15と並列に接続された短絡
線16とを備えている。貯水パイプ14としては、例え
ばステンレス製の内管14aの周囲を磁性体、つまり電
気抵抗の比較的大きな導体である鉄製の外管14bによ
って外装したものを適用している。コイル線15として
は、横断面が矩形状を成す銅製のバーコイル線を適用し
ている。短絡線16は、上記コイル線15の両端部間を
短絡するためのもので、それぞれスイッチ手段17,1
8を介してコイル線15の各端部に接続されている。
【0013】温度制御部12は、貯水パイプ14に貯留
された水の温度を検出する水温センサ19と、この水温
センサ19の検出結果に基づいて上述したスイッチ手段
17,18を切換作動させるコントローラ20とを備え
たものである。
【0014】上記のように構成した加熱装置では、ま
ず、水温センサ19の検出した水温が予設定した値を下
回っている場合、上記コントローラ20によってスイッ
チ手段17,18が切換作動され、図1(b)中の実線
で示すように、加熱ユニット10のコイル線15が交流
電源Eに接続されることになる。
【0015】この状態から交流モータMの運転を開始す
ると、各相R,S,Tの導線r,s,tを通過する電流
が加熱ユニット10においてコイル線15を流れること
になる。この結果、磁性体である外管14bにうず電流
が誘導され、そのジュール熱によって当該外管14bが
発熱するようになり、内部に貯留された水の加熱を行う
ことが可能となる。
【0016】ここで、上記加熱装置にあっては、本来交
流モータMに対して供給される電流をコイル線15に通
電するようにしたものである。したがって、当該コイル
線15においては、十分に電圧を降下させる必要がな
い。つまり、ごく少数だけ巻回したコイル線15を交流
電源Eに接続することが可能となる。この結果、上記加
熱装置によれば、構造を簡略化することができるばかり
か、その小型化を図ることができるようになり、例えば
スペースに余裕のない一般家庭やビル等の居住空間への
適用も十分に可能となる。
【0017】しかも、本件発明者によれば、図2に示す
ように、外管14bに対して10回巻回したコイル線1
5を適用した場合はもちろん、わずか5回巻回したコイ
ル線15を適用した場合であっても、10分間の通電に
よって当該外管14bをほぼ100℃まで加熱すること
ができるという実験結果を得ている。つまり、上記加熱
装置によれば、構造の簡略化および装置の小型化を図り
つつ、貯水パイプ14内の水を十分、かつ迅速に沸騰さ
せるだけの発熱量を得ることが可能である。
【0018】さらに、交流モータM等の負荷にあって
は、通常、定格の出力を得る場合に必要となる電圧に上
下10V程度の幅がある。上述したように、本件発明者
の実験結果によれば、コイル線15での電圧降下は最大
でもわずか4Vである。したがって、上記加熱装置によ
れば、交流モータMの出力に対してほとんど影響を与え
ることなく、しかも従前とほぼ変わりない消費電力で温
水を得ることができるようになり、エネルギの有効利用
から省エネルギに寄与することが可能になる。
【0019】一方、コイル線15へ通電した状態におい
て水温センサ19の検出した水温が予設定した値を上回
った場合には、コントローラ20によってスイッチ手段
17,18が切換動作され、図1(b)中の破線で示す
ように、コイル線15が交流電源Eから切り離されると
ともに、短絡線16が交流電源Eに接続されることにな
る。この結果、外管14bの発熱が停止し、貯水パイプ
14内の水の温度が順次低下するようになる。
【0020】以下、上述した動作が繰り返し行われ、貯
水パイプ14内の水温に応じてコイル線15への通電が
適宜ON/OFFされ、当該貯水パイプ14内の水が所
定の温度範囲に保持されることになる。
【0021】このように、上記加熱装置によれば、本来
交流モータMに対して供給される電流を利用して磁性体
である外管14bに誘導加熱を生じさせ、これによって
内管14a内の水を加熱するようにしているため、コイ
ル線15において十分に電圧を降下させる必要がない。
したがって、外管14bに対するコイル線15の巻回数
を著しく低減することができるようになり、構造の簡略
化および装置の小型化を図ることが可能となる。しか
も、この加熱装置によれば、水を沸騰させるに十分な発
熱量を得ることができるにも関わらず、本来の交流モー
タMの出力に対してほとんど影響を与えることがない。
【0022】なお、上述した実施の形態では、三相交流
モータMに対する電源供給回路を利用して温水を得るた
めの加熱装置を例示しているが、本発明は、これらに限
定されない。例えば、交流モータM以外の負荷に対する
電源供給回路を適用してももちろん構わない。この場
合、必ずしも三相である必要はなく、単相の電源であっ
てもよい。また、加熱対象としては、水以外にも媒体油
等のその他の液体、あるいはエア等の気体を加熱するよ
うに構成しても構わない。
【0023】また、上述した実施の形態では、複数の導
線のそれぞれに加熱ユニットを設けるようにしている
が、唯一の導線に加熱ユニットを設ければ充分である。
なお、複数の導線のそれぞれに加熱ユニットを設ける場
合には、それぞれの発熱温度を互いに異なる値に設定
し、一方の加熱ユニットで加熱したものを、他方の加熱
ユニットで保温するように構成することも可能である。
この場合、保温を行う加熱ユニットにあっては、さらに
コイル線の巻回数を低減することが可能であり、一層の
簡略化を可能とする。
【0024】さらに、上述した実施の形態では、貯水パ
イプ14の外周部にコイル線15を螺旋状に巻回させる
ようにしているが、必ずしもこれに限定されず、例え
ば、図3(a)や図3(b)に示す加熱ユニット30,
40を適用しても、先と同様に、磁性体に誘導加熱を生
じさせることができる。すなわち、図3(a)に示す加
熱ユニット30は、磁性体である鉄製内管31の周囲に
ステンレス製の中空外管32を外装することによって貯
水パイプ33を構成し、この貯水パイプ33の内管31
を貫通した導線uを再び内管31内に通過させるように
したものである。また、図3(b)に示す加熱ユニット
40は、図3(a)の加熱ユニット30と同一の貯水パ
イプ33を適用し、巻回したコイル線41を貯水パイプ
33の内管31に貫通させるようにしたものである。な
お、図3(a)および図3(b)に示した加熱ユニット
30,40において実施形態の加熱ユニット10と同様
の構成要素に関しては、同一の符号を付してある。
【0025】これらの加熱ユニット30,40において
も、例えば図4に示すように、導線uをわずか1〜2回
程度巻回させることにより、貯水パイプ33の内管31
を加熱することができるようになる。なお、これらの加
熱ユニット30,40および実施形態に示した加熱ユニ
ット10は、同一の電源供給回路に混在させることが可
能である。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
本来負荷に対して供給される電流を利用して磁性体に誘
導加熱を生じさせるようにしているため、導線を巻回さ
せた部分において十分に電圧を降下させる必要がなく、
磁性体に対するラインの巻回数を著しく低減することが
できるようになり、構造の簡略化や装置の小型化を図る
ことができるようになる。したがって、工場等の大規模
設備への適用はもちろんのこと、一般家庭やビル等のご
く小規模なスペースへの適用も十分に可能である。特
に、既存の給湯設備との置き換えを図れば、消費電力を
著しく低減することが可能であり、省エネルギに寄与す
ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る加熱装置の一実施形態を示したも
ので、(a)は概略を示す回路図、(b)は(a)で適
用する加熱ユニットの詳細図である。
【図2】図1(b)に示した加熱ユニットによる加熱実
験の結果を示す図表である。
【図3】加熱ユニットの変形例を示す図である。
【図4】図3(a)に示した加熱ユニットによる加熱実
験の結果を示す図表である。
【符号の説明】
10 加熱ユニット 11 加熱部 12 温度制御部 13 断熱保温材 14 貯水パイプ 14a 内管 14b 外管 15 コイル線 16 短絡線 17 スイッチ手段 18 スイッチ手段 19 水温センサ 20 コントローラ 30 加熱ユニット 31 内管 32 中空外管 33 貯水パイプ 40 加熱ユニット 41 コイル線 E 交流電源 M 交流モータ r,s,t,u 導線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 599064649 株式会社ニチドウ電機工事 東京都大田区仲池上1丁目12番5号 (72)発明者 佐久間 博視 東京都品川区東大井3−2−2 Fターム(参考) 3K059 AA08 AB00 AB04 AB08 AB23 AB28 AC07 AC10 AC33 AC37 AC74 AD03 AD32 AD37 CD44 CD73 CD77

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 交流電源から負荷に供給される電流を利
    用して磁性体に誘導加熱を生じさせることを特徴とする
    加熱方法。
  2. 【請求項2】 交流電源から負荷に至る導線の経路中に
    磁性体を配置するとともに、この磁性体に誘導加熱を生
    じさせるべく前記導線を巻回させたことを特徴とする加
    熱装置。
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