JP2000324210A - 相手先時刻表示システム - Google Patents
相手先時刻表示システムInfo
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- JP2000324210A JP2000324210A JP11130696A JP13069699A JP2000324210A JP 2000324210 A JP2000324210 A JP 2000324210A JP 11130696 A JP11130696 A JP 11130696A JP 13069699 A JP13069699 A JP 13069699A JP 2000324210 A JP2000324210 A JP 2000324210A
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- JP
- Japan
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- time
- opposite party
- party
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- telephone
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
Landscapes
- Telephone Function (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
表示する。 【解決手段】送信者は、相手先の電話番号をスイッチや
音声等の入力する手段により入力する。ダイヤルデータ
により、国や地域を認識する手段で、時差の無い国内電
話の場合は、そのまま回線を接続する。国際電話の場合
は、最初の数桁で認識できるため、この場合はダイヤル
入力のみ受け付ける。国際電話の場合は、ダイヤルデー
タと相手先の国や地域を認識する手段により、入力され
た電話番号をデータベースで検索して時差と国や地域を
特定する。発信地域と時差データをもとに、国や地域の
時刻へ変換する手段により、相手先の時刻へ変換する。
電話機の表示部または音声の認知手段で、送信者に相手
の国や現在時刻を認知させる。送信者は、相手に迷惑の
かからない時刻だと確認できたら回線接続をおこない、
迷惑のかかる時刻と判断したら回線接続を取りやめる。
Description
データ通信装置などの通信相手先の時刻を表示するシス
テムにおよび装置に関するものである。
中どこでも使用できる携帯電話が普及しつつあり、安価
な国際電話や国際通信が一般化しつつある。特に国際電
話は、相手国のダイヤルを回すだけで手軽にかけること
ができる。
手の時刻は、時差があるため様々で、特に旅行中など
は、いちいち時差などを考えて電話できないため、自分
の都合のよいときに電話すると、相手は昼食時間帯や深
夜という場合が多々あり、迷惑をかける場合が少なくな
い。
力すると相手先の時刻を表示するシステムを提供するも
のである。
に本発明は、以下の構成としたものである。
番号)入力によって、相手先の地域を認識し、その地域
の時刻を発信側のディスプレイ表示または音声で認知さ
せる。これにより、相手のナンバーまたはダイヤル入力
により、相手先の時刻を認知でき、迷惑をかける時間帯
を避けることができる。
番号)を入力すると、送信者と受信者との時差がある場
合、相手先の時刻を表示または音声で知らせて待機し、
操作者が通信開始の操作をする、または、規定時間経過
することにより、回線接続をスタートする。これによ
り、相手先の時刻を確認した上で、回線接続の可否が選
択できるため、使い勝手がよい。
以下の構成としたものである。
ナンバーまたはダイヤル(電話番号)を入力すると相手先
の時刻を表示または音声で知らせる相手先時刻表示シス
テムである。この構成により、相手先ナンバーまたはダ
イヤル入力により相手先の国や地域の時刻がわかる。
ナンバーまたはダイヤルを入力する手段と、この入力デ
ータにより相手先の国や地域を認識する手段と、その国
や地域の時刻へ変換する手段と、結果を発信側のディス
プレイに表示または音声で知らせる認知手段とを備えた
相手先時刻表示システムである。この構成により、相手
先ナンバーまたはダイヤルの入力データにより相手先の
国と地域が特定できるため、これらの情報を基に相手先
の時刻を算出し、この結果を発信側のディスプレイに表
示または音声で知らせる認知手段により、送信者に認知
させることができる。これにより、相手先に時差があっ
ても迷惑な時間帯かどうか判断することができる。
ナンバーまたはダイヤルを入力すると、送信者と受信者
との時差がある場合、相手先の時刻を表示または音声で
知らせて待機し、操作者が通信開始の操作、または、規
定時間経過した後、自動的に回線接続をスタートする電
話機または通信機または通信システムである。これによ
り、相手先の時刻を確認した上で、回線接続の可否が選
択できるため、使い勝手がよい。
相手先時刻表示システムを内蔵した電話機や通信機また
は交換機や中継機である。上記により、電話機または通
信機に相手先時刻表示システムを内蔵すると、機器を入
手した時点で相手先時刻を通話のたびに知ることができ
る。また、交換機や中継機に相手先時刻表示システムを
付加することにより、電話(通信)会社の側で、一括し
て、任意に既存電話へのサービスを実施できるため、端
末機の交換の必要はない。上記において、特に携帯電話
やナンバーディスプレイ付きの電話機に於いては、メッ
セージ表示できるため、相手先番号の最初の数桁番号
で、国と地域を表示することが可能で、ダイヤルの途中
でも、時刻表示メッセージにより、相手に迷惑がかかる
時刻と解れば、回線を接続途中に切ることができる。
3の相手先時刻表示システムによるサービスである。
形態を図1により説明する。図1は、本発明による相手
先時刻表示システムを内蔵した電話機や通信機の処理ス
テップの概略ブロック図を示す。
説明する。 1.送信者は、相手先の電話番号(ナンバー・ダイヤ
ル)を、スイッチや音声等の入力する手段により入力す
る。 2.国や地域を認識する手段により、時差の無い国内電
話の場合は、そのまま回線を接続する。国際電話の場合
は、最初の数桁で認識できるため、この場合は入力のみ
受け付ける。 3.国際電話の場合は、入力データと相手先の国や地域
を認識する手段により、入力された電話番号をデータベ
ースで検索して時差と国や地域を特定する。 4.発信地域との時差データをもとに、その国や地域の
時刻へ変換する手段により、相手先の時刻へ変換する。 5.電話機のディスプレイ表示または音声で知らせる認
知手段で、送信者に相手の国や現在時刻を認知させる。 6.送信者は、相手に迷惑のかからない時刻だと確認で
きたら回線接続を行い、迷惑のかかる時刻と判断したら
回線接続を取りやめる。 なお、上記3・4のステップにおいて、電話番号を元
に、データベースの検索により、国や地域の時刻を直接
導いても良い。また、6のステップは、送信者に相手の
現在時刻を認知させたのち、規定時間(数秒間)経過して
もフックされなければ、自動的にダイヤルを送信し、回
線を接続してもよい。
で、回線接続の可否が選択できるため、使い勝手がよ
い。
時刻表示システムを中継機(交換機)で実施した場合の
概略構成ブロック図を示す。以下、中継機に本発明の相
手先時刻表示システム実施した場合を例に説明する。
番号)をスイッチや音声等の入力手段1により入力す
る。次に、通信機2よりダイヤルデータを中継機3に送
る。中継機3では、ダイヤルデータをもとに、相手先の
国や地域を認識する手段により、最初の数桁で国際電話
か否かを認識して、時差の無い国内電話の場合は、その
まま回線を接続する。国際電話の場合はダイヤルデータ
の入力のみ受け付け、国や地域の特定手段により、ダイ
ヤルデータをデータベースで検索して、時差と国や地域
を特定する。現在時刻と時差データをもとに、その国や
地域の時刻へ変換する手段により、相手先(国や地域)
の時刻へ変換する。(ダイヤルデータより、直接時刻へ
変換しても良い。) 中継機3から送信者の通信機2に表示形式または音声で
相手先の国や時刻を送信する。通信機2の表示部4また
は音声の認知手段で、送信者に相手の現在時刻を認知さ
せる。中継機3は、送信者側の通信機2が規定時間切れ
なければ、アンテナ5、衛星6、アンテナ7、(または
海底ケーブル)、中継機8、を介して相手先の通信機9
に回線を接続する。送信者側の電話機が切れたら回線接
続を中止する。
続中継機で実施すると、本システムのの追加中継機数が
少なくて済む。また、(海外から)かかってきた電話に
対しては、本システムによって(日本)時刻を相手に知
らせるサービスを実施することができる。さらに、電話
(通信)会社の側で、任意に(発信元を選択して)既存
電話へのサービスを実施できるため、現在普及している
電話機等の端末機の交換の必要はない。また、一括して
広範囲に、サービスを開始することができる。なお、構
内で特定グループが使用するグループ電話機において
は、これを一括制御する交換機に本発明を実施すること
により、グループ電話機全体に本機能を付加することが
できる。
または通信機に相手先時刻表示システムを内蔵すると、
機器を入手した時点で相手先時刻を通話のたびに知るこ
とができるという効果がある。また、交換機や中継機に
相手先時刻表示システムを付加することにより、電話機
を一括して、かつ、任意に既存電話へのサービスを実施
できるため、端末機の交換の必要がないという効果があ
る。特に携帯電話やナンバーディスプレイ付きの電話機
に於いては、メッセージ表示ができるため、相手先番号
の最初の数桁で、国と地域と時刻を表示することが可能
で、ダイヤルの途中に相手に迷惑がかかる時刻と解れ
ば、回線を切ることができるという効果がある。
た電話機や通信機の処理ステップの概略ブロック図を示
す。
で実施した場合の概略構成ブロック図を示す。
表示部,5・7 アンテナ,6 衛星,
Claims (5)
- 【請求項1】電話や通信機に於いて、相手のナンバーま
たはダイヤルを入力すると相手先の時刻を表示または音
声で知らせることを特徴とした相手先時刻表示システ
ム。 - 【請求項2】相手のナンバーまたはダイヤルを入力する
手段と、この入力データにより相手先の国や地域を認識
する手段と、その国や地域の時刻へ変換する手段と、結
果を発信側のディスプレイに表示または音声で知らせる
認知手段とを備えたことを特徴とした相手先時刻表示シ
ステム。 - 【請求項3】相手のナンバーまたはダイヤルを入力する
と、送信者と受信者との時差がある場合、相手先の時刻
を表示または音声で知らせて待機し、操作者が通信開始
の操作、または、規定時間経過した後、自動的に回線接
続をスタートすることを特徴とした電話機または通信機
または通信システム。 - 【請求項4】特許請求の範囲1から3の相手先時刻表示
システムを内蔵した電話機や通信機または交換機や中継
機。 - 【請求項5】特許請求の範囲1から3の相手先時刻表示
システムによるサービス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11130696A JP2000324210A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 相手先時刻表示システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11130696A JP2000324210A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 相手先時刻表示システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000324210A true JP2000324210A (ja) | 2000-11-24 |
| JP2000324210A5 JP2000324210A5 (ja) | 2006-07-13 |
Family
ID=15040444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11130696A Pending JP2000324210A (ja) | 1999-05-12 | 1999-05-12 | 相手先時刻表示システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000324210A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6985744B2 (en) | 2001-05-10 | 2006-01-10 | Hitachi, Ltd. | Cellular phone and a base station thereof |
| WO2006036045A1 (en) * | 2004-08-24 | 2006-04-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for displaying local time of recipient area in communication terminal |
| KR100573491B1 (ko) | 2004-03-04 | 2006-04-24 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 국제전화 착신지 현지 시각 안내 및 연결 서비스 방법 |
| JP2006270840A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Nec Corp | 携帯電話機通信システム、携帯電話機通信方法、携帯電話機、移動通信制御局、プログラム、及び記録媒体 |
-
1999
- 1999-05-12 JP JP11130696A patent/JP2000324210A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6985744B2 (en) | 2001-05-10 | 2006-01-10 | Hitachi, Ltd. | Cellular phone and a base station thereof |
| US7245924B2 (en) | 2001-05-10 | 2007-07-17 | Hitachi, Ltd. | Cellular phone and a base station thereof |
| KR100573491B1 (ko) | 2004-03-04 | 2006-04-24 | 에스케이 텔레콤주식회사 | 국제전화 착신지 현지 시각 안내 및 연결 서비스 방법 |
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| JP2006270840A (ja) * | 2005-03-25 | 2006-10-05 | Nec Corp | 携帯電話機通信システム、携帯電話機通信方法、携帯電話機、移動通信制御局、プログラム、及び記録媒体 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060502 |
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| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060630 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070724 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080304 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080701 |