JP2000324285A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JP2000324285A
JP2000324285A JP11132927A JP13292799A JP2000324285A JP 2000324285 A JP2000324285 A JP 2000324285A JP 11132927 A JP11132927 A JP 11132927A JP 13292799 A JP13292799 A JP 13292799A JP 2000324285 A JP2000324285 A JP 2000324285A
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data
clock
image
circuit
receiver
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JP11132927A
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Takanari Aoyama
宇済 青山
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 各モジュール間のデータ転送を差動型シリア
ルデータバスを利用して行なう画像形成装置において、
そのデータ転送を実際に行なうインタフェースの送信側
のドライバ回路及び受信側のレシーバ回路の動作周波数
範囲以下の転送クロックを用いる場合でも、各モジュー
ル間のデータ転送を行なえるようにする。 【解決手段】 上記インタフェースに相当する各データ
伝送ドライバ・レシーバの送信側のデータ伝送ドライバ
部(ドライバ回路)18の入力側に送信クロック(転送
クロック)の周波数を可変するPLL回路26を、受信
側のデータ伝送レシーバ部(レシーバ回路)19の出力
側に受信クロック(転送クロック)の周波数を可変する
PLL回路27をそれぞれ設ける。そして、各PLL回
路26,27によるクロック周波数の逓倍数をそれぞれ
切り替え可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、複数のモジュー
ルを備えたデジタル複写機,プリンタ,ファクシミリ装
置,複合機等の画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のような画像形成装置として、画像
読取手段を具備したスキャナモジュールと、画像データ
を記録媒体上に永久可視像として形成して出力する画像
形成手段を具備したプリンタモジュールと、装置の状態
を示すデータや画像読取手段による読み取り画像データ
等の各種データを表示する表示手段を具備する表示モジ
ュールと、それら3つのモジュールを制御するシステム
制御モジュールとを備えたものがある。
【0003】ところで、近年、デジタル複写機,プリン
タ等の画像形成装置は、コピー速度,プリント速度等の
画像形成速度の向上により、画像データ等の伝送速度が
一段と高速になってきている。しかし、装置の物理的形
状はほとんど変化することがなく、モジュールを取り付
ける位置には制限があり、各モジュール間の伝送線路長
もある程度の長さを要する。
【0004】また、従来、各モジュール間ではパラレル
画像データの転送(送受信)が行なわれており、装置の
処理速度が高速になるにつれ、画像データバスにおける
データ転送速度が高速になり、且つバス幅を8ビットか
ら16ビットへと広げるといったことが必要となってき
ている。そこで、このような制限のある画像形成装置の
各モジュール間における安定した高速データ転送を行な
うため、差動型シリアルデータバスが提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、画像形
成装置の各モジュール間を接続する、差動型シリアルデ
ータバスでデータの送受信(転送)を行なうインタフェ
ースの送信側のドライバ回路および受信側のレシーバ回
路の動作周波数(クロック周波数)範囲は決められてお
り、その範囲以下の転送クロックで各モジュール間のデ
ータ転送を行なうことはできなかった。
【0006】この発明は上記の点に鑑みてなされたもの
であり、各モジュール間のデータ転送を差動型シリアル
データバスを利用して行なう画像形成装置において、そ
のデータ転送を実際に行なうインタフェースの送信側の
ドライバ回路および受信側のレシーバ回路の動作周波数
範囲以下の転送クロックを用いる場合でも、各モジュー
ル間のデータ転送を行なえるようにすることを目的とす
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、画像読取手
段を具備したスキャナモジュールと、画像データを記録
媒体上に永久可視像として形成して出力する画像形成手
段を具備したプリンタモジュールと、当該画像形成装置
の状態を示すデータや画像読取手段による読み取り画像
データ等の各種データを表示する表示手段を具備する表
示モジュールと、それら3つのモジュールを制御するシ
ステム制御モジュールと備えた画像形成装置において、
上記の目的を達成するため、以下のようにしたことを特
徴とする。
【0008】請求項1の発明は、上記4つのモジュール
のうち、少なくとも2つのモジュール間を接続する、差
動型シリアルデータバスでデータの送受信を行なうイン
タフェースを備え、そのインタフェースの送信側のドラ
イバ回路の入力側に送信クロックの周波数を可変するフ
ェーズ・ロックド・ループ回路(以下「PLL回路」と
いう)を、受信側のレシーバ回路の出力側に受信クロッ
クの周波数を可変するPLL回路をそれぞれ設けたもの
である。
【0009】請求項2の発明は、請求項1の画像形成装
置において、上記各PLL回路によるクロック周波数の
逓倍数をそれぞれ切り替える逓倍数切替手段を設けたも
のである。請求項3の発明は、請求項2の画像形成装置
において、逓倍数切替手段を、画像データの解像度に応
じて上記各PLL回路によるクロック周波数の逓倍数を
それぞれ切り替える手段としたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を図面
に基づいて具体的に説明する。図2はこの発明を実施し
た画像形成装置のシステム構成例を示すブロック図、図
3の(a)(b)(c)(d)は各モジュールの構成例を示すブ
ロック図である。この実施形態の画像形成装置は、スキ
ャナモジュール1,プリンタモジュール2,システム制
御モジュール3,表示モジュール4を備えている。
【0011】スキャナモジュール1は、原稿の画像を画
素に分解して読み取る画像読取部(画像読取手段)11
と、画像読取部11による読み取り画像データに対して
各種の画像処理を施す画像処理部12と、このスキャナ
モジュール1とシステム制御モジュール3とを接続す
る、差動型シリアルデータバスでデータの送受信を行な
うインタフェースを構成する第1データ伝送ドライバ・
レシーバ5とを備えている。
【0012】プリンタモジュール2は、画像データを記
録媒体上に永久可視像として形成して出力する画像形成
部(画像形成手段)13と、このプリンタモジュール2
とシステム制御モジュール3とを接続する、差動型シリ
アルデータバスでデータの送受信を行なうインタフェー
スを構成する第2データ伝送ドライバ・レシーバ6とを
備えている。
【0013】システム制御モジュール3は、表示モジュ
ール4による表示を制御する表示用コントローラ14
と、スキャナモジュール1,プリンタモジュール2,表
示モジュール4を含むこの画像形成装置全体を統括的に
制御する中央演算処理装置(CPU)15と、このシス
テム制御モジュール3とスキャナモジュール1とを接続
する、差動型シリアルデータバスでデータの送受信を行
なうインタフェースを構成する第3データ伝送ドライバ
・レシーバ7とを備えている。
【0014】また、このシステム制御モジュール3とプ
リンタモジュール2とを接続する、差動型シリアルデー
タバスでデータの送受信を行なうインタフェースを構成
する第4データ伝送ドライバ・レシーバ8と、このシス
テム制御モジュール3と表示モジュール4とを接続す
る、差動型シリアルデータバスでデータの送受信を行な
うインタフェースを構成する第5データ伝送ドライバ・
レシーバ9とを備えている。
【0015】表示モジュール4は、この画像形成装置の
状態を示すデータやスキャナモジュール1の画像読取部
11による読み取り画像データ等の各種データを表示す
る表示部16(表示手段)と、各種情報を入力するため
の操作キーを有する操作部(操作手段)17と、この表
示モジュール4とシステム制御モジュール3とを接続す
る、差動型シリアルデータバスでデータの送受信を行な
うインタフェースを構成する第6データ伝送ドライバ・
レシーバ10とを備えている。なお、各モジュールの動
作の詳細については省略する。
【0016】図4は、各データ伝送ドライバ・レシーバ
5〜10の構成例を示すブロック図である。なお、図4
にはナショナルセミコンダクタ社のDS90CR211
/212の構成が図示されている。また、LVDSにつ
いての詳細はトランジスタ技術July 1997号 の特集
記事に記述されている。各データ伝送ドライバ・レシー
バ5〜10はそれぞれ、データ伝送ドライバ部(ドライ
バ回路)18とデータ伝送レシーバ部(レシーバ回路)
19とによって構成されている。
【0017】各データ伝送ドライバ・レシーバ5〜10
において、それぞれ入力される21ビットのTTL信号
(パラレルデータ)は送信クロックTxCLKIの立上
がりサイクル毎にサンプリングされ、内部PLL回路2
1とTTLパラレル→LVDSシリアル変換回路20に
より3チャネルのLVDS信号(シリアルデータ)に変
換され、差動ドライバ22への出力信号となる。その1
チャネル当たりの出力信号は、例えば図5のタイミング
チャートに示すように、1サイクル毎に7ビットのシリ
アルデータとして出力される。
【0018】3チャネルのLVDS信号は、他のデータ
伝送ドライバ・レシーバのデータ伝送レシーバ部19に
転送され、差動レシーバ25で受けられる。そして、L
VDSシリアル→TTLパラレル変換回路23と内部P
LL回路24により、受信クロックの立上がりで各々の
チャネルに入力されたLVDS信号(7ビットのシリア
ルデータ)が検出され、21ビットのTTL信号(パラ
レルデータ)に変換される。
【0019】図1は、データ伝送ドライバ部18および
データ伝送レシーバ部19を含むこの発明に係わる部分
を示すブロック図である。この実施形態の画像形成装置
は、前述したように、スキャナモジュール1とシステム
制御モジュール3とを、プリンタモジュール2とシステ
ム制御モジュール3とを、システム制御モジュール3と
表示モジュール4とをそれぞれ接続する、差動型シリア
ルデータバスでデータの送受信を行なうインタフェース
を構成するデータ伝送ドライバ・レシーバ5〜10を有
している。
【0020】そして、その各データ伝送ドライバ・レシ
ーバ5〜10の送信側のデータ伝送ドライバ部(ドライ
バ回路)18の入力側にPLL回路26を、受信側のデ
ータ伝送レシーバ部(レシーバ回路)19の出力側にP
LL回路27をそれぞれ設けている。ここで、システム
制御モジュール3のCPU15は、画像データの解像度
等の画像形成条件に応じて各PLL回路26,27によ
るクロック周波数の逓倍数(逓倍周波数)をそれぞれ切
り替える逓倍数切替手段としての機能を果たす。
【0021】PLL回路26は、入力される送信クロッ
ク(転送クロック)TCLOCKの周波数を可変して送
信クロック(転送クロック)TxCLKIを出力する。
つまり、送信クロックTCLOCKをシステム制御モジ
ュール3からの切替信号によって切り替えられた逓倍数
の周波数(逓倍周波数)の送信クロックTxCLKIに
変換して出力する。
【0022】PLL回路27は、入力される受信クロッ
ク(転送クロック)RxCLKOの周波数を可変して受
信クロック(転送クロック)RCLOCKを出力する。
つまり、受信クロックRxCLKOをシステム制御モジ
ュール3からの切替信号によって切り替えられた逓倍数
の周波数(逓倍周波数)の受信クロックRCLOCKに
変換して出力する。
【0023】さて、この実施形態の画像形成装置におい
て、画像データの伝送(転送)を行なう場合、例えば図
6のタイミングチャートに示すように、画像データ転送
同期クロック信号(転送クロック)CLOCKに同期し
て画像データを含む21ビットのTTL信号の転送を行
なう。なお、図6において、−DATA15:0は画像
データ、−FGATEは副走査方向の画像有効範囲を示
す信号、−LSYNCは主走査同期信号である。
【0024】これらのデータ(TTL信号)は、例えば
コピー動作の場合、スキャナモジュール1の第1データ
伝送ドライバ・レシーバ5のデータ伝送ドライバ部18
によってLVDS信号に変換されてシステム制御モジュ
ール3に転送され、その第3データ伝送ドライバ・レシ
ーバ7のデータ伝送レシーバ部19によってTTL信号
に変換される。
【0025】システム制御モジュール3からプリンタモ
ジュール2へのデータ伝送も上述と同様に行なわれる。
また、編集モードにおいて、プレスキャン動作の場合、
スキャナモジュール1の第1データ伝送ドライバ・レシ
ーバ5のデータ伝送ドライバ部18によってLVDS信
号に変換されてシステム制御モジュール3に転送され、
その第3データ伝送ドライバ・レシーバ7のデータ伝送
レシーバ部19によってTTL信号に変換される。
【0026】次に、その変換されたTTL信号は、表示
用コントローラ14によって表示用データに加工され、
第5データ伝送ドライバ・レシーバ9のデータ伝送ドラ
イバ部18によってLVDS信号に変換されて表示モジ
ュール4に転送され、その第6データ伝送ドライバ・レ
シーバ10のデータ伝送レシーバ部19によってTTL
信号に変換される。
【0027】このように構成されたこの実施形態の画像
形成装置において、例えば各モジュール1〜4の各デー
タ伝送ドライバ・レシーバ5〜10を構成するデータ伝
送ドライバ部18およびデータ伝送レシーバ部19の動
作周波数範囲の下限以下の転送クロック(ナショナルセ
ミコンダクタ社のDS90CR211/212の場合は
20MHz〜40MHz)を使用する場合、データ伝送
ドライバ部18の入力側のPLL回路26によるクロッ
ク周波数およびデータ伝送レシーバ部19の出力側のP
LL回路27によるクロック周波数の逓倍数をシステム
制御モジュール3のCPU15が切替信号によって切り
替える(設定する)。
【0028】例えば、線速が156mm/Sで、画像デ
ータの解像度が400DPIであって、画像データ幅が
16ビットの場合は、転送クロックの周波数が5.6M
Hz程度となるため、データ伝送ドライバ部18の入力
側のPLL回路26によるクロック周波数およびデータ
伝送レシーバ部19の出力側のPLL回路27によるク
ロック周波数をそれぞれ4逓倍に切り替える。
【0029】また、図示は省略するが、例えば外部プリ
ンタコントローラが接続されている場合、その解像度に
よって転送クロックの周波数が変わってくる。そのた
め、外部プリンタコントローラが接続されているような
場合は、そこから転送されてくる画像データの解像度に
応じてデータ伝送ドライバ部18の入力側のPLL回路
26によるクロック周波数およびデータ伝送レシーバ部
19の出力側のPLL回路27によるクロック周波数の
各逓倍数をそれぞれ切り替える。
【0030】このように、この実施形態の画像形成装置
によれば、各モジュール1〜4の各データ伝送ドライバ
・レシーバ5〜10の送信側のデータ伝送ドライバ部
(ドライバ回路)18の入力側に転送クロック(送信ク
ロック)の周波数を可変するPLL回路26を、受信側
のデータ伝送レシーバ部(レシーバ回路)19の出力側
に転送クロック(受信クロック)の周波数を可変するP
LL回路27をそれぞれ設けたので、データ伝送ドライ
バ部18およびデータ伝送レシーバ部19の動作周波数
(クロック周波数)範囲以下の転送クロックを用いる場
合でも、つまり広範囲の周波数の転送クロックを用いて
各モジュール間のデータ転送を安定して行なうことがで
きる。
【0031】また、各PLL回路26,27によるクロ
ック周波数の逓倍数をそれぞれ切り替え可能にすること
により、複数の異なる周波数の転送クロックを用いて各
モジュール間のデータ転送を安定して行なうことができ
る。さらに、転送される画像データの解像度に応じて各
PLL回路26,27によるクロック周波数の逓倍数を
それぞれ切り替え可能にすることにより、複数の異なる
解像度に対応する周波数の転送クロックを用いて各モジ
ュール間のデータ転送を安定して行なうことができる。
【0032】なお、この発明を、全てのモジュールに差
動型シリアルデータバスでデータの送受信を行なうイン
タフェースを構成するデータ伝送ドライバ・レシーバを
設けた画像形成装置に適用した実施形態について説明し
たが、この発明はこれに限らず、少なくとも互いに接続
する2つのモジュールに上述のようなデータ伝送ドライ
バ・レシーバを設けた画像形成装置にも適用可能であ
る。
【0033】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明の画
像形成装置によれば、少なくとも2つのモジュール間を
接続する、差動型シリアルデータバスでデータの送受信
を行なうインタフェースの送信側のドライバ回路の入力
側に送信クロックの周波数を可変するPLL回路を、受
信側のレシーバ回路の出力側に受信クロックの周波数を
可変するPLL回路をそれぞれ設けたので、そのドライ
バ回路およびレシーバ回路の動作周波数範囲以下の転送
クロックを用いる場合でも、各モジュール間のデータ転
送を安定して行なうことができる。
【0034】さらに、請求項2の画像形成装置によれ
ば、上記各PLL回路によるクロック周波数の逓倍数を
それぞれ切り替え可能にしたので、複数の異なる周波数
の転送クロックを用いて各モジュール間のデータ転送を
安定して行なうことができる。また、請求項3の画像形
成装置によれば、画像データの解像度に応じて各PLL
回路によるクロック周波数の逓倍数をそれぞれ切り替え
可能にしたので、複数の異なる解像度に対応する周波数
の転送クロックを用いて各モジュール間のデータ転送を
安定して行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図4に示したデータ伝送ドライバ部18および
データ伝送レシーバ部19を含むこの発明に係わる部分
を示すブロック図である。
【図2】この発明を実施した画像形成装置のシステム構
成例を示すブロック図である。
【図3】図2の各モジュール1〜4の構成例を示すブロ
ック図である。
【図4】図2の各データ伝送ドライバ・レシーバ5〜1
0の構成例を示すブロック図である。
【図5】図4に示したデータ伝送ドライバ部18の動作
を説明するためのタイミング図である。
【図6】図2の各モジュール1〜4間のデータ伝送を説
明するためのタイミング図である。
【符号の説明】
1:スキャナモジュール 2:プリンタモジュー
ル 3:システム制御モジュール 4:表示モジュール 5:第1データ伝送ドライバ・レシーバ 6:第2データ伝送ドライバ・レシーバ 7:第3データ伝送ドライバ・レシーバ 8:第4データ伝送ドライバ・レシーバ 9:第5データ伝送ドライバ・レシーバ 10:第6データ伝送ドライバ・レシーバ 18:データ伝送ドライバ部 19:データ伝送レシーバ部 20:TTLパラレル→LVDSシリアル変換回路 21,24:内部PLL回路 22:差動ドライバ 23:LVDSシリアル→TTLパラレル変換回路 25:差動レシーバ 26,27:PLL回路

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像読取手段を具備したスキャナモジュ
    ールと、画像データを記録媒体上に永久可視像として形
    成して出力する画像形成手段を具備したプリンタモジュ
    ールと、当該画像形成装置の状態を示すデータや前記画
    像読取手段による読み取り画像データ等の各種データを
    表示する表示手段を具備する表示モジュールと、前記3
    つのモジュールを制御するシステム制御モジュールとを
    備えた画像形成装置において、 前記4つのモジュールのうち、少なくとも2つのモジュ
    ール間を接続する、差動型シリアルデータバスでデータ
    の送受信を行なうインタフェースを有し、 そのインタフェースの送信側のドライバ回路の入力側に
    送信クロックの周波数を可変するフェーズ・ロックド・
    ループ回路を、受信側のレシーバ回路の出力側に受信ク
    ロックの周波数を可変するフェーズ・ロックド・ループ
    回路をそれぞれ設けたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の画像形成装置において、 前記各フェーズ・ロックド・ループ回路によるクロック
    周波数の逓倍数をそれぞれ切り替える逓倍数切替手段を
    設けたことを特徴とする画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記逓倍数切替手段は、画像データの解
    像度に応じて前記各フェーズ・ロックド・ループ回路に
    よるクロック周波数の逓倍数をそれぞれ切り替える手段
    であることを特徴とする請求項2記載の画像形成装置。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005303604A (ja) * 2004-04-09 2005-10-27 Fuji Xerox Co Ltd 信号伝送システムおよび画像形成装置
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