JP2000324333A - 画像編集可能な画像処理装置 - Google Patents

画像編集可能な画像処理装置

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JP2000324333A
JP2000324333A JP11359092A JP35909299A JP2000324333A JP 2000324333 A JP2000324333 A JP 2000324333A JP 11359092 A JP11359092 A JP 11359092A JP 35909299 A JP35909299 A JP 35909299A JP 2000324333 A JP2000324333 A JP 2000324333A
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JP11359092A
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Tatsuhiko Hirai
達彦 平井
Tsutomu Utagawa
勉 歌川
Sukeaki Tawara
資明 田原
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 はめ込み合成を操作者が所望する結果が得ら
れるように操作を行いやすくする。更に領域の重なりに
より所望の結果が得られなくなることを防止する。 【解決手段】 はめ込む画像の抽出領域を選択し、それ
をプレビューし、はめ込む領域を指定し、はめ込み合成
結果をプレビューする。その後像形成を行う。また、複
数の編集領域の編集結果のプレビューで各編集領域の外
枠を合わせて表示し、領域の重なり具合を知らせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は編集した画像を画像
形成前に表示確認できるプレビュー機能を有する画像処
理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、デジタルカラー複写機の高画質化
や高機能化が進み、出力画像の色味や編集処理に関して
かなりユーザーの期待に答えられるようになってきた。
こうした状況において、所望の出力画像を得る為に、何
度も紙に画像を出力するかわりにCRT等に画像を表示
して、確認するという、いわゆるプレビュー機能を有し
た複写機が、製品化されはじめている。
【0003】その中には、白黒の液晶ディスプレイを用
いて読み取った原稿イメージを表示、確認する装置もあ
るが、本体がカラー複写機である場合は、やはり、出力
画像の色味確認が出来ないので、表示装置もフルカラー
表示のプレビューシステムであることが望ましい。
【0004】図1はこうしたシステムの一例で、101
〜109のブロックが、フルカラー複写機を構成し、1
10〜111、219がプレビュー用のブロック図であ
る。
【0005】この図において、101は、反射原稿を読
み取るRGB出力のセンサ、102はS/H及びA/D
変換、103シェーディング補正を行う回路、104は
入力マスキング回路、105はLOG変換回路、106
はプリンタの特性に色を合わせるマスキング、UCR、
107はトリミング、マスキング、ペイント、変倍等種
々の画像編集を行う回路、108はエッジ強調回路、1
09はプリンタ部で、不図示の反射原稿を3〜4スキャ
ンしてフルカラー画像出力を得るものである。
【0006】次に、110は104の入力マスキング後
の画像信号(RGB)を記憶する為の画像メモリー部、
111は画像メモリー(110)を制御メモリー制御回
路(アドレスカウンタ及び不図示のCPUと画像メモリ
ーとのやりとり)で、219は画像メモリー情報を表示
する為のCRTである。この場合、読み取った画像を単
にフルカラーでCRTに表示するだけで、所望の編集処
理を操作部(図500)から設定してもCRT上には反
映されない。そこで、110に記憶されたメモリー情報
を任意に不図示のCPUでアクセス出来る様に構成し、
107と等価な編集処理を行って最終画像を得る様にし
ている。
【0007】一方、デジタルカラー複写機において高速
化へ要求は根強い。これに答えるべく、図1に示す様に
4つの感光体ドラムから構成され、各ドラムにおいて、
Y、M、C、K各1色ずつ現像器が備えられたカラーL
BPが提案されている。こうした装置ではドラム間の空
間的なずれを補償する画像メモリーが必須であり、より
高度な画像処理を実現する為には、フルページ画像メモ
リーを有することが望ましい。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、画像処
理機能が向上すると、実際に形成される画像がどのよう
なものになるか予測しにくくなり、コピーされた画像を
期待した画像とが異なることがあり、ミスコピーの増加
を招いてしまう。
【0009】また、第1の原稿画像の一部を第2の原稿
画像上にはめ込む、いわゆるはめ込み合成処理を行う場
合に、デジタイザや座標入力ペン等を用いてはめ込み領
域、はめ込み先領域の指定を行っている。
【0010】しかし、それぞれの領域を指定した後に原
稿を原稿台ガラス上に載置して原稿読み取り動作を行う
ので、デジタイザ上で指定した領域が原稿台上でずれて
しまい、所望のはめ込み合成が正確に行えないことがあ
る。
【0011】また、はめ込み合成に拘らず、デジタイザ
上で複数の領域を指定する場合、各領域が重なっている
か否かを判断できないため、後の指定を優先するような
構成では、先に指定した領域の画像が後から指定した領
域の下に隠れてしまい、所望の編集画像が得られないこ
とがある。
【0012】そこで、画像を記録紙にコピーする前に、
表示装置に処理画像を表示するプレビューを行うことが
考えられている。
【0013】しかし、表示された画像を見ながらエリア
等を修正する場合、その制度は表示装置の解像度に依存
するため、制度の高い調整を行えないことがある。
【0014】本発明では、特に複写機本体に画像メモリ
を有した装置において、かかる欠点を除去し、最終画像
を効率良く確認でき、精度良く処理画像の調整を行え、
ミスコピーを極力減少させる画像処理装置を提供するこ
とを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、第1の原稿の抽出領域を決定する第1の領
域決定ステップと、プレビューの指示により上記第1の
原稿の画像を読み取る第1の読取ステップと、上記第1
の読取ステップで読み取られた上記第1の原稿の抽出領
域の画像を表示する第1の表示ステップと、上記第1の
原稿の抽出領域の画像がはめ込まれるべき第2の原稿の
はめ込み領域を決定する第2の決定ステップと、プレビ
ューの指示により上記第2の原稿の画像を読み取る第2
の読取ステップと、上記第1の原稿の抽出領域の画像が
はめ込まれた第2の原稿のはめ込み合成結果を表示する
第2の表示ステップと、を有するものである。
【0016】また本発明は、原稿の編集処理する複数の
領域を決定する領域決定ステップと、上記複数の編集領
域に対する編集処理をそれぞれ決定する編集処理決定ス
テップと、像形成することなく編集結果の画像を表示す
る表示ステップと、を有し、上記表示ステップでは、重
なり合った領域の外枠を合わせて表示するものである。
【0017】また本発明は、原稿の画像を入力する入力
ステップと、上記原稿の編集対象領域を決定する領域決
定ステップと、上記編集処理対象領域に対する編集処理
を決定する編集処理決定ステップと、像形成することな
く編集結果の画像を表示する表示ステップと、上記表示
ステップで表示された画像の中の修正する編集領域を決
定する修正領域決定ステップと、上記修正領域決定ステ
ップでの修正領域の決定に応じて決定された修正領域の
一部を表次画面に拡大して再表示する再表示ステップ
と、を有するものである。
【0018】
【発明の実施の形態】〈システム全体の構成〉図1によ
り本実施形態におけるシステムを説明する。まず、ドキ
ュメントフィーダ(DF)部11は複数枚の原稿を1枚
ずつ連続的にリーダ部12の原稿台上の露光位置へ送る
働きをする。リーダ部12は、光学系13と画像処理部
14からなっており、DF(自動原稿送り装置)部11
から送られてきた原稿の画像を光学系13をスキャンさ
せることにより3ラインCCDセンサ201に結像させ
画像データに変換し、画像処理部14で種々の処理を施
した後、プリンタ部15と出力する。プリンタ部15は
搬送されてくる記録材にタイミングを合わせて画像を形
成し、記録材に転写し、フルカラー画像を形成する。
【0019】21はプレビュー時に用いるディプレイ
(CRT)でNTSCインターフェース等で上記のリー
ダ部12と接続されている。
【0020】〈リーダー部の構成〉図2はリーダ12に
おけるデジタル画像処理部のブロック図である。リーダ
の原稿台に載置されたカラー原稿は光学系13に設けら
れたハロゲンランプで露光される。原稿からの反射像が
CCD201にて撮像され、更に202にてサンプルホ
ールドされた後デジタル信号に変換され、RGB三色の
デジタル信号が生成される。各色分解データはシェーデ
ィング補正回路203にてシェーディング及び黒補正、
マスキング回路204にてNTSC信号への補正、色変
換回路205にて色変換を行い、その結果を合成部20
6に入力する。206は反射原稿の画像データと画像メ
モリー208の出力データとの合成等を行う部分で、そ
の結果はLOG変換回路207にてLOG補正処理が、
更に変倍回路234にて変倍処理(但し、変倍設定時)
が施される。ここで、変倍処理とは、画像メモリー部2
08で施される圧縮処理がローパスフィルタとして働く
為、具体的には拡大処理が施される。更に変倍回路23
4の出力は、メモリー部1(208)に入力される。
【0021】画像メモリー部(208)は圧縮部、画像
メモリー部、伸張部の3つより構成され、4つのそれぞ
れのドラムに対応する出力マスキング処理前のCMYデ
ータ(24ビット×4)が読み出される。
【0022】212はそれぞれのドラムに対する色信号
が生成されるマスキングUCR部であり、プリンタ特性
に適した色信号が生成される。213はフリーカラー処
理及びペイント処理が行われる編集回路で、編集結果
は、γ補正回路214でγ補正、変倍回路211で変倍
(具体的には縮小処理)、更にエッジ強調回路215で
エッジ強調され、カラーLBP216に送られる。
【0023】217はプレビュー処理部であり、編集さ
れた画像データを記憶するCRT画像メモリー及び前記
CRT画像メモリーを制御するメモリー制御部より構成
される。219はCRTディスプレイでありCRT画像
メモリーのデータが表示される。
【0024】220は領域生成部1であり、主走査同期
信号に基づいて生成した信号と、LBPプリンタ216
から送られるBD(228)のいずれか一方の信号22
9、画先センサの出力信号DTOP226、LBPプリ
ンタ内部で生成されるITOP信号(プリンタ出力時、
この信号に基づいて各ドラムに同期した副走査イネーブ
ル信号が生成される)227、2種類の書込みイネーブ
ル信号(主走査(227−1)、副走査(227−
2))と5種類の読み出しイネーブル信号(主走査(2
27−3)、副走査(227−M、227−C、227
−Y、227−K)の計7種類の信号で画像メモリー部
208内の画像メモリーを制御する信号221、前記2
27に同期して、画像信号とエリア信号のタイミング調
整をすべく、画像メモリー部208内の圧縮部、伸張部
それぞれのディレイを考慮して生成される信号238
(主走査書き込みイネーブル信号238−1、副走査書
き込みイネーブル238−2、主走査読み出しイネーブ
ル信号238−3、副走査イネーブル信号(238−
M,238−C,238−Y,238−K)、プレビュ
ー処理部内のCRT画像メモリーのイネーブル信号22
5(主走査、副走査各1種類)を入出力する。
【0025】230は領域生成部2であり各編集処理の
ためのエリア信号を生成する部分である。この部分は後
述する様に各エリア信号を記憶するビットマップメモリ
ー部及びビットマップメモリーを制御するビットマップ
メモリー制御部(例えば、AGDC(Advanced
Graphic Display Controll
er))より構成され、書き込みはCPU240によ
り、一方読みだしは、原稿画像のスキャンに同期した信
号DTOP226、HSNC229に同期して行われ
る。
【0026】信号205は色変換回路のイネーブル信
号、信号223−1は画像合成回路のイネーブル信号、
信号236はフリーカラーモード若しくはペイントモー
ドのイネーブル信号である。
【0027】エリアメモリー部231、遅延回路232
(DL1)、233(DL2)、237(DL3)、変
倍回路235(変倍3)、は画像信号とエリア信号を同
期させるタイミング調整の為の回路として働く。
【0028】具体的には、遅延回路DL1は領域生成部
230の出力信号223−2を色変換回路205の処理
時間分遅らせる。画素遅延はDタイプフリップフロップ
で、ライン遅延はFIFOメモリーでなされる。
【0029】遅延回路DL2はエリアメモリー部231
の出力信号226をマスキングUCR回路226の処理
時間分遅らせる。画素遅延はDタイプフリップフロップ
で、ライン遅延はFIFOメモリーでなされる。
【0030】遅延回路DL3は領域生成部230の出力
信号236を色変換回路205の処理時間と画像合成回
路206の処理時間とLOG変換回路207の処理時間
分遅らせる。画素遅延はDタイプフリップフロップで、
ライン遅延はFIFOメモリーでなされる。
【0031】変倍回路235は具体的には拡大処理を行
い、変倍回路234と全く同じ制御がなされる。(遅延
数も同じ)
【0032】又、240はCPUで、CPUバス243
を通してプログラムROM241、ワークRAM242
を制御する。上記の各回路はすべてCPUバス243に
接続されており、CPUバス243を通じてCPU24
0からデータセットがなされる。
【0033】〈各画像モードでの信号の流れ〉図2を用
いて各モードにおけるビデオ信号の流れ及びI/Oポー
トの設定について述べる。
【0034】(通常コピー)ビデオ信号の流れは、20
1→202→203→204→205→206(A入力
→C出力)→207→234→208→212→213
→214→211→215→216となる。
【0035】この時、副走査イネーブル信号221―
(M〜K)及び238―(M〜K)は各色ドラムの配置
間隔に従ってイネーブルになるよう制御される。
【0036】〈RGB系編集処理(色変換)結果をCR
Tに表示〉ビデオ信号の流れは、201→202→20
3→204→205→206(A入力→B出力)→20
7→234→208→212→213→214→211
→215→217→219となる。
【0037】このモードの場合、画像メモリー部208
内のメモリーに書き込まれるデータはプレビューモード
での編集内容の修正の度に書き換えられる為、CRTへ
の表示を行う度に原稿の読み込みが行われる(ビデオ信
号の流れは上記201からの繰り返し)。この時、副走
査リードイネーブル221―(M〜K)及び238−
(M〜K)は同時に立ち上がり、同時に立ち下がる。
【0038】プレビュー後のプリントアウトに関して
は、光学スキャンは行わずに画像メモリー208からの
読み出しのみで行う。この時、副走査イネーブル信号2
21―(M〜K)は各色ドラムの配置間隔に従ってイネ
ーブルになるよう制御される。
【0039】〈CMYK系編集処理(ペイント、フリー
カラー)結果をCRTに表示〉ビデオ信号の流れは、2
01→202→203→204→205→206(A入
力→C出力)→207→234→208→212→21
3→214→211→215→217→219となる。
【0040】このモードの場合、画像メモリー部208
内のメモリーに書き込まれるデータはプレビューモード
での編集内容に左右されない為、2度目以降のCRTへ
の表示では光学スキャンは行わず、編集パラメータの変
更及び画像メモリー部208からの読みだしのみで行う
(ビデオ信号の流れは208からスタート)。
【0041】この時、副走査リードイネーブル221―
(M〜K)及び238―(M〜K)は同時に立ち上が
り、同時に立ち下がる。
【0042】プレビュー後のプリントアウトに関して
は、光学スキャンは行わずに画像メモリー208から読
み出しのみで行う。
【0043】この時、副走査イネーブル信号221―
(M〜K)は各色ドラムの配置間隔に従ってイネーブル
になるよう制御される。
【0044】〈合成結果をCRTに表示〉 (1).第1の画像書き込み時のビデオ信号の流れは、
201→202→203→204→205→206(A
入力→C出力)→207→208となる。
【0045】(2).第2の画像と合成し、208内の
画像メモリーに再び書き込む時のビデオ信号の流れは、
(2−1).メモリーの出力208→212→213→
211→214→215→206となる。ここで、マス
キンクUCR回路では212はスルー、γ補正は逆LO
Gテーブルが設定される。
【0046】(2−2).反射原稿のビデオ信号の流れ
は201→202→203→204→205→206と
なる。
【0047】(3).合成回路の出力は、206→20
7→208(メモリー書き込み)となり、CRT出力
は、208→212→213→214→211→215
→217→219となる。
【0048】〈各編集時の設定からプレビュー機能を用
いてのプリントアウト〉まず、全体の流れの例について
図3を用いて説明する。
【0049】操作部(図9)で編集処理が選択された時
(S402)、色変換処理(S406)、ペイント処理
(407)、フリーカラー処理(S408)、の少なく
とも一つが選択され、更にプレビュー機能等で最終パラ
メータがそれぞれ決定される。そのパラメータはS40
3で設定され、最終出力がプリントアウトされる(S4
04及びS405)。
【0050】次にそれぞれの画像処理の手順について説
明する。
【0051】(1).色変換処理 図4のフローチャートを用いて説明する。色変換では、
まず、全面色変換かエリア色変換かのいずれかが選択さ
れる(S501)。エリア色変換の時は続いてエリアが
例えば不図示のデジタイザーを用いて設定される(S5
07)。次に変換前の色指定(S502)及び、変換後
の色指定(S503)がなされ、この時点で色変換する
のに必要なデータが取りあえず、決められる。S504
でプレビュー機能が選択(例えば、プレビューボタン5
0105(図10)を押す)されると、原稿台上に置か
れた反射原稿が、読み取られ、上記RGB系編集処理の
ディスプレイ(CRT)表示の項で示された順で処理が
実行され、S505でディスプレイ(CRT)に表示さ
れる。オペレータにとって結果がOKの場合は他の編集
処理の設定もしくはプリントアウトがなされ、NGの場
合はOKとなるまで再設定される。
【0052】(2).ペイント処理 図5のフローチャートを用いて説明する。ペイントで
は、まず、エリアが例えば不図示のデジタイザを用いて
設定される(S601)。続いて、ペイントの色指定が
S602でなされる。次にS603でプレビュー機能が
選択されると原稿台上に置かれた反射原稿が、読み取ら
れ、上記CMY系編集処理のディスプレイ(CRT)表
示の項で示された順で処理が実行され、S604でディ
スプレイ(CRT)に表示される。オペレータにとって
結果がOKの場合は他の編集処理の設定もしくは最終パ
ラメータの設定もしくはプリントアウトがなされ、NG
の場合はOKとなるまで再設定がなされる。
【0053】(3).フリーカラー処理 図6のフローチャートを用いて説明する。フリーカラー
では、まず全面モードかエリアモードかが指定される
(S701)。エリアモードの場合、続いてエリアが例
えば不図示のデジタイザを用いて設定される(S70
6)。S706ではフリーカラーの色指定がなされる。
次にS704でプレビュー機能が選択されると原稿台上
に置かれた反射原稿が、読み取られ、上記CMY系編集
処理のディスプレイ(CRT)表示の項で示された順で
処理が実行され、S705でディスプレイ(CRT)に
表示される。オペレータにとって結果がOKの場合は他
の編集処理の設定もしくはプリントアウトがなされ、N
Gの場合はOKとなるまで再設定がなされる。
【0054】〈プレビュー処理部の説明〉図7は読み取
られた画像データが全ての処理回路を経由して得た最終
イメージを、CRT219に表示する為のプレビュー処
理回路のブロック図である。
【0055】エッジ強調回路215から出力される最終
画像データY1、M1、C1、K1の1001―1〜4
(YMCKデータ各8ビット)は、まず217−1の4
×3逆マスキングの補正回路にそれぞれ入力され、次式
の演算が行われる。これは、図2の212マスキングU
CR回路226の逆演算を行う。
【0056】Y2=a11*Y1+a12*M1+a1
3*C1+a14+K1 M2=a21*Y1+a22*M1+a23*C1+a
24+K1 C2=a31*Y1+a32*M1+a33*C1+a
34+K1 前記a11〜a34の係数はCPU240からCPUバ
ス243を経由してそれぞれ任意の係数を設定すること
が可能である。ここで4色の情報から3色の情報Y2、
M2、C2に変換され、次に逆対数変換の補正回路21
7−2に入力される。ここでは、この補正回路217−
2は図2の207LOG処理の逆演算を行うためにLU
Tで構成されており、前述同様CPUにより任意の補正
データが設定できる。この演算によりYMCKの濃度デ
ータから輝度データに変換されCRT等に表示可能な状
態となるが、実際に接続されるCRTには数多くの種類
があり色再現範囲もまちまちであり、これを調整する手
段が必要となる。次の3×3モニタ色補正は217−3
は、モニタの色特性を補正するためのもので次式の演算
が行われる。
【0057】 R2=b11*R1+b12*G1+b13*B1 G2=b21*R1+b22*G1+b23*B1 B2=b31*R1+b32*G1+b33*B1 これも逆マスキング回路217−1同様CPU240よ
り任意の係数が設定される。
【0058】次の217−4のモニタガンマ補正は、同
様に各モニタのガンマ特性を補正する回路でCPU24
0により任意の補正データを設定することができる。
【0059】次に、217−5の表示編集回路は、モニ
タに表示する際にいろいろな編集を行ったり、モニタを
制御する為の回路である。
【0060】図8は表示編集回路の詳細な説明図で、表
示編集回路は大きく分けて、読みとられた画像を処理す
る部分と、その画像に枠とか文字といった付加情報を発
生させる部分とからなっている。
【0061】モニタガンマ補正回路217−4によるモ
ニタガンマ補正後のR3、G3、B3データは、それぞ
れ217−11、217−12、217−13のメモリ
ーに接続され、ディスプレイコントローラ217−10
内の書込アドレス制御回路217−17からのアドレス
信号217−21により、メモリーの任意の位置から書
込が行えるように、CPUバス243からX及びY方向
のスタートアドレスとエンドアドレスを設定することが
できる。本実施例では、メモリーのサイズは640×4
80×9×(8bit)の3色分で構成されてる。
【0062】又、メモリーに書き込む際に、もとの画像
サイズに応じて縮小して書き込むことが可能でその倍率
をCPU240より設定できる構成となっている。又、
更に、表示する画像サイズが縦長なのか横長なのかに応
じて、任意に回転することができる様に書込アドレス制
御部217−17によって制御される。この時、スター
ト/エンドアドレス以外、つまり画像が書き込まれない
領域に関しては、前の画像が残っていたり、或いは表示
色が固定となるため、この書込領域以外の部分を任意の
色で表示できる様に表示色をCPU240より設定が行
える様になっている。
【0063】次に、メモリーに書き込まれた後、モニタ
に表示するためメモリーのどの部分から読み出すかを指
定するために、217−18の読み出しアドレス制御部
にCPUより任意の座標指定を行うことが可能である。
これは、後述する操作部のタッチパネルキーによりリア
ルタイムに表示が行える。又、本実施例のモニタの画像
サイズは640×480ドットなので、メモリーに記憶
された画像全体を表示するためには画像を間引いて表示
する必要があり、これもCPUより間引き率を設定する
ことが可能になっている。本実施例では後述するよう
に、オペレータがメモリーに記憶された画像全体を表示
する全体モード、メモリーに記憶された画像の4/9を
表示する2倍モードとメモリーに記憶された画像の1/
9を表示する3倍モードの選択がおこなえる。
【0064】次に、メモリー217−20は画像情報と
は別に画像情報にいろいろな図形や文字を付加するため
のメモリーで、サイズは640×480×9×(4bi
t)の構成となっている。つまり、4面分の異なる図形
や文字をそれぞれ独立に展開することができる。
【0065】本実施形態では、これらの情報はCPU2
40より直接メモリー上に展開していたが、これらの情
報を高速に展開できる例えば、AGDC(NEC社製)
のような専用コントローラを介してもよい。217−1
9の読みだしアドレス制御回路は、前述した読みだしア
ドレス制御回路217−18と同様に読み出しの開始位
置を設定したり、間引き率を設定することができる。
【0066】次に、これらそれぞれのメモリーから読み
出されたデータは217−14のセレクタに入力され
る。このセレクタでは、メモリー217−20から読み
出された信号に応じて、217−24の信号が“L”の
時は画像データ217−25〜27がそのまま出力さ
れ、“Hの時は、それぞれ4面分に応じたR、G、B
(8bit)のデータが出力される。これらR、G、B
のデータはCPU240より設定が可能で、各4面分に
描かれた図形や文字に任意の色を付けることが可能にな
っている。
【0067】このセレクタ217−14によって処理さ
れた信号は、217−16のD/Aコンバータでモニタ
用のアナログ信号に変換され、モニタ219に最終画像
が表示される。
【0068】〈プリンタ部の構成〉次に、再び図1に戻
って本発明におけるプリンタ部の概略を説明する。
【0069】プリンタ部はマゼンタ、シアン、イエロ
ー、ブラックの4色のトナーを使用してフルカラーの画
像形成が可能な画像形成装置であり、マゼンタ、シア
ン、イエロー、ブラックに対応したそれぞれ独立して併
設される4つの作像ステーションを有する。各ステーシ
ョンには、像担持体としての感光ドラム101a〜10
1dを有し、各感光ドラムは、1次高圧帯電器及びグリ
ッド高圧ユニット103a〜103dにより表面を一様
帯電される。一様帯電後、レーザ光学系107で走査さ
れた各色の画像情報に基づくレーザ走査系102a〜1
02dにより感光ドラムに各色に対応する画像が露光さ
れ静電潜像が形成される。各色画像情報に対応した潜像
は、マゼンタ、シアン、イエロー、フラックの各色トナ
ーを有する現像器104a〜104dによりトナーで現
像され、転写帯電器105a〜105dによりトナー像
が原稿搬送手段である転写ベルト108上とともに搬送
された転写媒体に転写される。各感光ドラム上の残留ト
ナーは、クリーニング器106a〜106dにより除去
される。
【0070】〈操作部について〉図9は、操作部の外観
図であり、50000は置換キー、50001はコピー
スタートキー、50002はストップキー、50003
は余熱キー、50004は液晶表示器及びタッチパネル
からなる表示部である。
【0071】表示部50004の標準画面を図501に
示す。
【0072】図10の標準画面の各表示において、50
101はコピーが可能な状態か否かを示している。50
102は設定コピー枚数、50103は選択されている
用紙サイズ、50104は選択されているコピー倍率、
50105はプレビューモードを指示するためのタッチ
キーである。
【0073】操作者は、プレビュー処理を開始するに先
立って、操作部から画像倍率、用紙サイズ、編集処理の
指定を行い、プレビューモードキー50105を押下す
る。表示部の画面は標準画面からプレビュー操作画面に
遷移する。
【0074】図11は、プレビュー操作画面の一例で、
50201はプレビューすべき原稿を読み取るためのプ
レビュースタートキー(画像読込キー)、50202は
CRT219に画像を表示するときの方向を設定する表
示方向設定キー50203は画像のどの部分が表示され
ているかを示すエリアモニタ、50204は画像のどの
部分を表示させるかを設定する表示位置設定キー、50
205は表示倍率設定キー、50206はエリア調整キ
ーである。
【0075】操作者はまず原稿を原稿台もしくはフィー
ダ11にセットし、表示方向設定キー50202により
原稿の表示方向(縦もしくは横)を設定する。表示方向
は、通常では、原稿台の原稿突き当て位置からのイメー
ジがCRT219の右上から表示される。また、表示方
向設定キー50202が押されると表示方向設定キーの
表示が黒反転し、表示メモリー217−11〜13に9
0度回転したイメージが書き込まれるため、原稿台の原
稿突き当て位置のからのイメージが90度回転してCR
T219に表示される。
【0076】操作者がプレビュースタートキー5020
1を押下すると、フィーダーに原稿がセットされている
場合はフィーダーから原稿が原稿台に送られ、さらに原
稿検知モードが設定されている場合は、原稿台上に載置
された原稿の原稿サイズ及び載置位置を検知するために
プリスキャンが行われる。その後、引き続き画像読み込
みを行うスキャン動作が開始され、画像が読み込みが開
始される。読み込まれた画像は、各種設定された編集処
理が施された後プレビュー処理部217に編集処理後の
画像信号が送られ、RGB信号に変換された後設定され
た表示方向、表示倍率そして原稿サイズ等からメモリー
217−11〜13の領域に画像全体が入る最も効率的
なサイズが計算されデータが書き込まれる。そしてこの
画像メモリー217−11〜13のデータは、LUT2
17−4によりCRTの特性によって補正され、ディス
プレイコントローラ217−10によりCRTにデータ
が転送されプレビュー画像が表示される。
【0077】ところでこの画像メモリー217−11〜
13のサイズは、CRTの表示サイズ640×480画
素の9倍の1920×1440画素のサイズを有してい
る。このためデータを画像メモリーからCRTに転送す
る際ディスプレイコントローラ217−10によりCR
Tの表示サイズと表示倍率設定キー50205で設定さ
れる表示倍率が画像メモリー217−11〜13のデー
タを変倍してCRTにデータを転送することが必要とな
る。
【0078】図15に具体例を示す。画像メモリー21
7−11〜13に50601に示すデータが書き込まれ
ている。このとき、表示倍率設定キーで表示倍率「全
体」が設定されると画像メモリー217−11〜13の
全体のデータ領域がディスプレイコントローラ217−
10により1/9に縮小されている50602に示すよ
うにCRTに表示される。また、表示倍率設定キーの2
倍キーが押下されると、画像メモリー217−11〜1
3の4/9の領域のデータがディスプレイコントローラ
により1/4に縮小されて転送され50603に示すよ
うにCRTに表示される。即ち、画像メモリー217−
11〜13の一部が全体表示の時に比べ2倍に拡大され
て表示される。また、3倍キーを押下した時も同様で、
画像メモリー217−11〜13の1/9の領域を表示
メモリーに等倍で転送することで、50604に示すよ
うに画像の一部が全体表示のときの3倍に拡大されてC
RTに表示される。
【0079】また、表示倍率設定キーで2倍、3倍が設
定されている時には、画像メモリー217−11〜13
の一部がCRTに表示されているためにメモリー領域の
読み出し位置を変えてCRTに転送すればCRTに表示
されていない部分を表示することができる。つまり、表
示倍率設定キーで2倍が設定されているときは画像メモ
リーの任意の1/4のサイスの画像がCRTに表示され
ている。このとき、表示位置設定キー50304の下方
向矢印キーを押下する毎に、画像メモリーの読み出し開
始位置が下方向に4ドット分移動しその位置から1/4
のサイズの画像がCRTに転送されるため、CRTに表
示されていなかった画面下部の画像を表示することがで
きる。このとき、メモリーの読み出し領域の一部がメモ
リーの端部となる場合次に端部方向に読み出し開始位置
を移動させた場合画像メモリーの範囲外となるため、こ
れ以上端部方向へは移動できないことを操作者に認識さ
せるために、端部方向の表示位置設定キーは網掛け表示
となり、キーセンスができなくなる。また、画像を移動
させた場合にメモリーのどの領域がCRTに表示されて
いるのかを操作者が認識できるようにエリアモニタ50
302に表示されている画像の領域が示される。
【0080】〈プレビューによるエリア修正について〉
操作者がプレビューを行う前にエリア指定を設定してい
る場合には、エリア処理されたプレビュー画像を表示す
ることが出来る。この処理された画像のエリアの位置や
大きさが所望のものとずれていたり、指定エリアに対し
て処理した画像の色味が微妙に異なっている場合はプレ
ビュー画面上で指定エリアの位置・サイズの微調整や処
理内容の修正を行うことが可能である。
【0081】プレビューが行われた後操作者がエリア調
整キー50206を押下すると、表示部はエリア選択画
面を表示する。エリア選択画面に遷移すると図507で
示されるようにエリア指定機能で設定した全エリアの外
枠の大きさ、位置がコピー倍率や表示倍率や表示方向等
に基づいて計算され、領域生成部229でエリアの外枠
が生成され、そしてこの作成されたエリアの外枠は、エ
リア用画面メモリー1(以下プレーンメモリー1とす
る)上に展開され、さらにエリア用表示メモリー1(以
下プレーンメモリー1′とする)に転送されてCRT上
に表示される。このときエリアの外枠は、現在表示され
ているプレビュー画像上に表示される。またエリアの外
枠の表示はプレーンメモリー1に設定された表示色で表
示される。上記のプレーンメモリーとは、メモリー21
7−20を分割したメモリーである。
【0082】またこのプレーンメモリー1は、CRTの
画素サイズの数倍の大きさを持ち、画像倍率設定キーで
設定されている倍率と表示領域設定キーで設定されてい
る表示位置の値から、プレビュー画像と同様にプレーン
メモリー1の転送領域と転送倍率が計算されプレーンメ
モリー1′に転送されるため、画像表示倍率設定と表示
領域設定が変更されるごとにプレビュー画像に追従して
エリア領域が再表示される。
【0083】このエリア処理は、最大30の処理内容が
設定でき、この1つの処理ごとに最大15のエリアを設
定することが可能である。例えば、図16は複数のエリ
ア指定がされた時のプレビュー画像の1例で、エリア処
理1として3つのエリア50701(エリア1)、50
702(エリア2)、50703(エリア3)にペイン
ト処理を行い、エリア処理2として2つのエリア507
04(エリア4)、50705(エリア5)に色変換処
理を行う。
【0084】このように複数のエリアが設定されている
場合、操作者はエリア処理番号設定キーやエリア番号設
定キーによりエリアを特定することが必要である。
【0085】まず、図11のエリア調整キー50206
を押下すると図12の画面が表示される。エリア処理番
号設定キー50301のUPキー及びDOWNキーを押
下することにより所望のエリア処理番号を選択する。エ
リア処理1が選択されたとすると、エリア処理1に含ま
れるエリアの外枠(50701、50702、5070
3)が同様の手順で計算され、領域生成部229よりエ
リア用画像メモリー2(以下プレーンメモリー2とす
る)上に形成される。これをエリア表示用メモリー2
(以下プレーンメモリー2′とする)に表示倍率設定キ
ーで指定した倍率により変倍して転送することでCRT
上にプレーンメモリー1′で表示されている表示と異な
る色を用いて表示する。プレーンメモリー1′とプレー
ンメモリー2′に設定されている表示色が異なるので、
設定された複数のエリア処理の中から指定したエリア処
理をCRT上で色により認識することが可能となる。さ
らにエリア処理番号設定キーの50301のUPキーを
選択することによってエリア処理番号2が指定される
と、プレーンメモリー2上の書き込まれているエリア処
理1に含まれるエリアの外枠が消去され、エリア処理番
号2に含まれるエリアの外枠が書き込まれCRT上に表
示される。
【0086】このように操作者は処理内容を変更したい
エリア処理を特定し、設定修正キー50303を押下す
ると図13に示す画面が表示される。この画面で所望の
処理内容を選択すればその処理内容がフィードバックさ
れ処理内容を変更することが出来る。
【0087】次にエリアのサイズを変更する場合には、
まず前述の手順で変更したいエリアを含むエリア処理の
番号をエリア処理番号設定キー50301で選択し、そ
してエリア番号選択キー50302でエリアを選択す
る。例えば、エリア処理2のエリア5(50705)を
左に1cm移動させたい場合には、まずエリア処理番号
設定キーでエリア処理2を選択する。次にエリア番号設
定キーが押されるとまず、エリア処理2に含まれるエリ
ア4(50704)が選択される。このときエリア4の
外枠が領域生成部229よりエリア用画像メモリー3
(以下プレーンメモリー3とする)上に展開される。プ
レーンメモリー3に展開されたデータがエリア用表示メ
モリー3(以下プレーンメモリー3′とする)に転送さ
れCRT上に表示される。このときCRTに表示される
色はプレーンメモリー1′とプレーンメモリー2′とは
異なる色となる。各表示用メモリーの優先順位は、プレ
ーンメモリー1′、プレーンメモリー2′、プレーンメ
モリー3′の順であるために、操作者は修正したいエリ
ア番号を覚えていなくてもCRT上で全エリア処理の中
から指定したエリア処理が認識でき、さらにその中から
エリアを認識することが出来る。
【0088】次にエリア番号設定キーによりエリア5
(50705)が設定された場合は、プレーンメモリー
3′上のエリア4(50704)のエリアの外枠が消去
され、エリア5の外枠をプレーンメモリー3に書き込み
CRT上に表示する。
【0089】このように操作者はエリアサイズを変更し
たいエリアを指定した後エリア修正キー50304を押
下すると、図14のエリアサイズ変更画面が表示され
る。
【0090】このとき、CRTの表示は選択されたエリ
アが自動的に拡大表示に切換わり、選択されたエリアが
CRTの中心に来るように再表示される。これにより、
エリアの微調整が行いやすいようになる。例えば、図1
6の50704のエリアを選択し、エリア修正キー50
304を押下すると、CRTの表示は図16から図17
のように選択エリアに部分がCRTの中心に来るように
拡大表示される。
【0091】図14はエリアサイズ変更画面を示してい
る。50501はエリアの移動方向を指示するエリア修
正キー、50502はエリアの修正の種類を設定するエ
リア修正設定キー、50503はエリアクリアキーであ
る。
【0092】例えばエリア5を左に移動させたい場合
は、まずエリア修正設定キー50502で移動を指定す
る。そして、エリア修正キー50501の左矢印キーを
押下する。このとき、プレーンメモリー3に表示されて
いるエリア5の外枠がクリアされ、左に4画素分移動し
たエリアの外枠がプレーンメモリー3上に形成されプレ
ーンメモリー3′に転送されCRT上に表示される。こ
れにより指定したエリアがプレビュー画像上を移動する
ことになる。しかもこの移動量はCPUにフィードバッ
クされるために、再度画像読み込みキーが押され、プレ
ビューをやり直すと移動調整したエリアの位置でエリア
が処理される。このようにプレビュー画像と指定エリア
を比較しながらエリアを移動させることができる。ま
た、エリアサイズを変更する場合も同様にエリア修正設
定キー(50502)で拡大や縮小を設定し、エリア修
正キー50501を押し、エリアを任意のサイズを設定
するエリアは押下されたキーの方向に伸縮する。
【0093】以上のようにエリアのサイズや位置、内容
をプレビュー画像と比較しながら修正し、操作者が所望
する画像がCRTに表示させることができたなら、スタ
ートキー50001を押しプリンタで画像形成する。
【0094】〈プレビューによるはめ込み合成〉次に図
18のフローチャートを用いてはめ込み合成をプレビュ
ーを用いて行う方法について説明する。
【0095】操作者が操作部からはめ込み合成モードを
選択すると、図19に示す操作画面が表示される。次
に、図20に示すように、はめ込みたい原稿32、背景
となる原稿34をデジタイザ31に載せ、座標入力ペン
33を用いてはめ込みたい領域及び背景となる原稿のは
め込み先の領域を指定する(S501)。すると、図19に示
す操作画面が表示される。
【0096】次に、操作部のはめ込み画像プレビューキ
ー321を押すと、図21に示すようにはめ込み画像が
CRTに表示される(S502)。このときの画像データの流
れを図2で説明すると、201→202→203→20
4→205→206(A入力→C出力)→207→208→
212→213→214→211→215→217→2
19となる。
【0097】次に、はめ込む画像が操作者が望む画像で
あるか否かを確認し(S503)、所望の画像でない場合は、
所望のはめ込み画像が得られるまで座標入力ペン33を
用いてはめ込み領域を設定しなおす(S504)。
【0098】次に、図22に示す操作画面で、はめ込み
画像の倍率をテンキー323、等倍キー324、オート
変倍キー325より設定する(S505)。ここで、オート変
倍を選択すると、はめ込み先領域の大きさにはめ込み領
域の画像が自動的に変倍されて合成される。次に、合成
画像プレビューキー322により合成画像をCRT上に
表示すると、図23に示すような合成画像が表示される
(S506)。このときの画像データの流れはを図2で説明す
ると、メモリ208に格納されたはめ込み画像は、20
8→212→213→214→211→215→206
(マスキングUCR212はスルー、γ補正は逆LOGテーブ
ルが設定)となる。背景となる原稿の画像データの流れ
は、201→202→203→204→205→206
となる。合成部206で合成された画像の流れは、20
6→207→208(メモリ書込み)→218→212→
213→214→211→215→217→219とな
る。
【0099】次に、合成画像が操作者が望む画像である
か否かを確認し(S507)、所望の合成画像が得られない場
合には、所望の合成画像が得られるまで、上述の操作を
繰り返し、所望の合成画像が得られたらコピースタート
キー50001を押下してコピー動作を開始させる(S50
8)。そして合成画像が出力され、コピー動作が終了され
る。
【0100】ここでは、はめ込み画像領域、はめ込み先
領域の指定をデジタイザを用いて指定したが、予めはめ
込み画像領域を読み取り、プレビューでCRTに表示
し、前述したプレビューによるエリア指定方法を用いて
はめ込み画像領域を設定し、同様な方法ではめ込み先領
域を設定し、はめ込み合成を行うこともできる。
【0101】〈エリアの重なり判定〉次にエリアの重な
り判定について説明する。図24は複数のエリアを指定
し、各領域の画像を異なる色でペイントする場合に、領
域が重なっている様子を示している。なお、領域508
03、50804は赤でペイント処理、領域50801
が青でペイント処理し、領域50802は黄色でペイン
ト処理するように指定したものとする。また、領域の一
部あるいは全部が重なっている場合、後から指定した領
域が優先されるものとする。
【0102】図25は各領域の画像を指定されたペイン
ト処理で処理した結果の画像を示している。領域508
02は領域50804の下に隠れて見えなくなってしま
う。
【0103】図26は、指定されたペイント処理を施す
と共に、領域50801、50802、50803、5
0804の外枠をメモリ217-20上に展開し、CR
T上に領域の外枠を表示している様子を示している。
【0104】ここで、領域50802は黄色でペイント
処理されずに後から領域指定された領域50804に対
して設定したペイント処理が施されている。しかし、領
域50802の外枠がCRTに表示されることにより、
領域50802と領域50804が重なっていることを
操作者に報知することができる。
【0105】また、図27に示すように指定した領域が
重なっているか否かをCPU240で判定し、他の領域
と重なっていない領域50801には外枠をつけずにペ
イント処置だけを施し、他の領域と重なっている領域5
0802、50803、50804にはペイント処理を
施すと同時に外枠をつけることにより領域が重なってい
ることを明確に表示することもできる。
【0106】更に、図28に示すように、領域が重なり
重なったそれぞれの領域に設定された処理が異なる場合
には、CPU240によりメモリ217-20上に領域
が重なっていることを表わすメッセージ(文字等)を展開
し、操作者に設定された処理が異なる領域が重なってい
ることを表示することもできる。
【0107】また、CRTにメッセージを表示するだけ
でなく、警告音を発生するようにしても良い。
【0108】なお、処理画像のプレビューをCRTで行
うことを説明したが、液晶表示器を使用するようにして
も良い。
【0109】次に、原稿給送装置を用いた場合のプレビ
ューについて図29を参照して説明する。
【0110】上述したような編集処理を設定し、複数の
原稿を原稿給送装置にセットし(801)、プレビューキ
ーを押すと(802)、原稿を1枚給送し(803)、原稿
読取を行い(804)、上述したように編集結果のプレビ
ューを行う(805)。プレビュー開始時にタイマを0に
初期化し(806)、所定時間が経過したか否か判断し
(807)、所定時間が経過すると次の原稿があるか否か
判断し(808)、次の原稿があれば給送し、原稿がなく
なるまで、以上の動作を繰り返す。
【0111】上述した実施形態では、一度プレビューが
開始されると操作者が途中で、編集設定を変更できなか
ったが、編集設定を途中で変更できる処理について図3
0を参照して説明する。
【0112】上述したような編集処理を設定し、複数の
原稿を原稿給送装置にセットし(901)、プレビューキ
ーを押すと(902)、原稿を1枚給送し(903)、原稿
読取を行い(904)、上述したように編集結果のプレビ
ューを行う(905)。プレビュー開始時にタイマを0に
初期化する(906)。そして、タッチパネルに表示され
ているポーズキーが押されたか否か判断する(907)。
ポーズキーが押されていれば、編集処理内容を変更可能
にし(908)、再度プレビューキーが押されると(90
9)、上述した処理を繰り返す。ポーズキーが押されて
いない場合、所定時間が経過したか否か判断し(91
0)、所定時間が経過すると次の原稿があるか否か判断
し(911)、次の原稿があれば給送し、原稿がなくなる
まで、以上の動作を繰り返す。
【0113】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
はめ込み合成を行う際に、はめ込む画像及びはめ込み合
成結果の事前の確認修正が可能になり、所望の編集を容
易に行うことができる。
【0114】また、複数の編集領域を指定する場合に、
編集後の各領域の画像がどのような配置になるかを事前
に確認でき、領域の重なりも確認できるので、所望の編
集を容易に行うことができる。
【0115】また、編集結果を確認後編集領域を修正す
る場合に、自動的に修正対象領域が拡大されるので、領
域の移動やサイズの変更を精度良く行うことができ、所
望の編集を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】画像形成装置の断面図である。
【図2】画像形成装置のリーダ部の構成を示すブロック
図である。
【図3】像形成及びプレビューの処理を示すフローチャ
ートである。
【図4】像形成及びプレビューの処理を示すフローチャ
ートである。
【図5】像形成及びプレビューの処理を示すフローチャ
ートである。
【図6】像形成及びプレビューの処理を示すフローチャ
ートである。
【図7】プレビュー処理部の構成を示すブロック図であ
る。
【図8】表示編集回路の構成を示すブロック図である。
【図9】操作部を示す図である。
【図10】操作部の設定画面を示す図である。
【図11】操作部の設定画面を示す図である。
【図12】操作部の設定画面を示す図である。
【図13】操作部の設定画面を示す図である。
【図14】操作部の設定画面を示す図である。
【図15】プレビュー時の表示倍率を説明する図であ
る。
【図16】プレビュー時のエリア指定を説明する図であ
る。
【図17】修正エリア選択時のプレビュー画面を示す図
である。
【図18】はめ込み合成処理を表わすフローチャートで
ある。
【図19】操作部の設定画面を示す図である。
【図20】デジタイザに原稿を載置する様子を示す図で
ある。
【図21】はめ込む画像をプレビューした様子を示すで
ある。
【図22】操作部の設定画面を示す図である。
【図23】はめ込み合成結果をプレビューした様子を示
す図である。
【図24】複数エリアを指定した様子を示す図である。
【図25】複数エリアに編集処理を施した様子を示す図
である。
【図26】編集領域の外枠をプレビューした様子を示す
図である。
【図27】編集領域の外枠をプレビューした様子を示す
図である。
【図28】編集領域の外枠をプレビューした様子を示す
図である。
【図29】原稿給送装置を用いた場合のプレビュー処理
を示すフローチャートである。
【図30】原稿給送装置を用いた場合の他のプレビュー
処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
217 プレビュー処理部 219 CRTディスプレイ 50105 プレビューキー

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の原稿の抽出領域を決定する第1の
    領域決定ステップと、 プレビューの指示により上記第1の原稿の画像を読み取
    る第1の読取ステップと、 上記第1の読取ステップで読み取られた上記第1の原稿
    の抽出領域の画像を表示する第1の表示ステップと、 上記第1の原稿の抽出領域の画像がはめ込まれるべき第
    2の原稿のはめ込み領域を決定する第2の決定ステップ
    と、 プレビューの指示により上記第2の原稿の画像を読み取
    る第2の読取ステップと、 上記第1の原稿の抽出領域の画像がはめ込まれた第2の
    原稿のはめ込み合成結果を表示する第2の表示ステップ
    と、を有することを特徴とする画像合成方法。
  2. 【請求項2】 画像形成の指示によりはめ込み合成のた
    めの画像形成を開始する画像形成ステップを有すること
    を特徴とする請求項1記載の画像合成方法。
  3. 【請求項3】 上記第1の表示ステップでの表示画面上
    で上記第1の原稿の抽出領域を変更させる領域変更ステ
    ップとを有することを特徴とする請求項1記載の画像合
    成方法。
  4. 【請求項4】 上記第2の表示ステップでの表示画面上
    ではめ込み領域を変更させる第2の領域変更ステップを
    有することを特徴とする請求項4記載の画像合成方法。
  5. 【請求項5】 原稿の画像を入力する画像入力手段と、 第1の原稿の指定領域の画像を第2の原稿の指定領域へは
    め込むはめ込み合成モードを設定するモード設定手段
    と、 上位はめ込み合成モードにおいて、上記第1の原稿の指
    定領域及び上記第2の原稿の指定領域を指定する領域指
    定手段と、 上記領域指定手段により指定された上記第1の原稿の指
    定領域の画像及びはめ込み合成結果の画像を画像形成前
    に表示するプレビュー手段と、を有することを特徴とす
    る画像処理装置。
  6. 【請求項6】 原稿の編集処理する複数の領域を決定す
    る領域決定ステップと、 上記複数の編集領域に対する編集処理をそれぞれ決定す
    る編集処理決定ステップと、 像形成することなく編集結果の画像を表示する表示ステ
    ップと、を有し、上記表示ステップでは、重なり合った
    領域の外枠を合わせて表示することを特徴とする画像編
    集方法。
  7. 【請求項7】 重なり合った領域に対する編集処理が異
    なる場合に警告する警告ステップとを有することを特徴
    とする請求項6記載の画像編集方法。
  8. 【請求項8】 原稿の画像を入力する入力手段と、 原稿の編集対象領域を複数指定する領域指定手段と、 複数の編集対象領域に対する編集処理をそれぞれ指定す
    る編集処理指定手段と、 像形成することなく編集結果の画像を表示するプレビュ
    ー手段と、を有し、上記プレビュー手段では重なり合っ
    た領域の外枠をあわせて表示することを特徴とする画像
    処理装置。
  9. 【請求項9】 原稿の画像を入力する入力ステップと、 上記原稿の編集対象領域を決定する領域決定ステップ
    と、 上記編集処理対象領域に対する編集処理を決定する編集
    処理決定ステップと、 像形成することなく編集結果の画像を表示する表示ステ
    ップと、 上記表示ステップで表示された画像の中の修正する編集
    領域を決定する修正領域決定ステップと、 上記修正領域決定ステップでの修正領域の決定に応じて
    決定された修正領域の一部を表次画面に拡大して再表示
    する再表示ステップと、を有することを特徴とする画像
    編集方法。
  10. 【請求項10】 上記再表示ステップでは更に修正領域
    を修正した結果を表示することを特徴とする請求項9記
    載の画像編集方法。
  11. 【請求項11】 原稿の画像を入力する入力手段と、 上記原稿の編集対象領域を指定する領域指定手段と、 上記編集対象領域に対する編集処理を指定する編集処理
    指定手段と、 像形成することなく編集結果を表示するプレビュー手段
    と、 上記プレビュー手段により表示された画像の中の修正す
    る編集領域の指定に応じて指定された編集領域の一部を
    拡大して上記プレビュー手段に再表示させる領域修正手
    段と、を有することを特徴とする画像処理装置。
  12. 【請求項12】 更に、複数の原稿を読取位置に順次給
    送する原稿給送手段を有し、上記プレビュー手段は、上
    記原稿給送手段により給送される複数の原稿に対する編
    集結果画像を原稿給送毎に表示することを特徴とする請
    求項8記載の画像処理装置。
  13. 【請求項13】 更に、上記プレビュー手段による表示
    を一時停止させる指示を入力する停止指示入力手段と、
    一時指示が入力されると上記編集処指定理手段による編
    集処理の変更を可能にする編集処理変更手段を有し、上
    記プレビュー手段は現在の原稿以降に対して編集処理変
    更後の編集結果画像を原稿給送毎に表示することを特徴
    とする請求項12記載の画像処理装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007034444A (ja) * 2005-07-25 2007-02-08 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成装置、後処理警告方法および後処理設定方法
US7821690B2 (en) 2005-03-28 2010-10-26 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Information processing apparatus, image forming apparatus and method, and storage medium readable by computer therefor
US7978209B2 (en) 2007-01-15 2011-07-12 Kyocera Mita Corporation Image forming apparatus, image forming method and image forming program
JP2012253543A (ja) * 2011-06-02 2012-12-20 Seiko Epson Corp 表示装置、表示装置の制御方法、及び、プログラム

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