JP2000324464A - 受信装置 - Google Patents
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/65—Arrangements characterised by transmission systems for broadcast
- H04H20/71—Wireless systems
- H04H20/74—Wireless systems of satellite networks
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04H—BROADCAST COMMUNICATION
- H04H20/00—Arrangements for broadcast or for distribution combined with broadcast
- H04H20/02—Arrangements for relaying broadcast information
- H04H20/06—Arrangements for relaying broadcast information among broadcast stations
-
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
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- H04N7/20—Adaptations for transmission via a GHz frequency band, e.g. via satellite
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 BSチューナー2に接続されるアイスクエア
シーバス10にゲート回路8を接続し、BSチューナー
2に選局信号が供給されるときだけゲート回路8をオン
にし、不要な信号成分の供給を阻止するようにした受信
装置を提供する。 【解決手段】 少なくとも、BSチューナー2と、復調
部3と、制御部4と、変調部5と、CATV信号変換部
6と、デジタル−アナログ変換部7とを備え、制御部4
と制御部4からの制御信号によって制御されるデジタル
−アナログ変換部7とBSチューナー2とがアイスクエ
アシーバス10によって結合され、制御部4から出力さ
れる選局信号がアイスクエアシーバス10を通してBS
チューナー2に供給される受信装置であって、アイスク
エアシーバス10にゲート回路8を接続し、BSチュー
ナー2に選局信号が供給されるときだけゲート回路8に
ゲートオン信号が供給され、選局信号がゲート回路8を
通してBSチューナー2に供給される。
シーバス10にゲート回路8を接続し、BSチューナー
2に選局信号が供給されるときだけゲート回路8をオン
にし、不要な信号成分の供給を阻止するようにした受信
装置を提供する。 【解決手段】 少なくとも、BSチューナー2と、復調
部3と、制御部4と、変調部5と、CATV信号変換部
6と、デジタル−アナログ変換部7とを備え、制御部4
と制御部4からの制御信号によって制御されるデジタル
−アナログ変換部7とBSチューナー2とがアイスクエ
アシーバス10によって結合され、制御部4から出力さ
れる選局信号がアイスクエアシーバス10を通してBS
チューナー2に供給される受信装置であって、アイスク
エアシーバス10にゲート回路8を接続し、BSチュー
ナー2に選局信号が供給されるときだけゲート回路8に
ゲートオン信号が供給され、選局信号がゲート回路8を
通してBSチューナー2に供給される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、受信装置に係わ
り、特に、衛星放送(BSまたはCS放送)を受信し、
その受信信号を処理した後、CATV(ケーブルテレ
ビ)信号に変換して出力する受信装置に関する。
り、特に、衛星放送(BSまたはCS放送)を受信し、
その受信信号を処理した後、CATV(ケーブルテレ
ビ)信号に変換して出力する受信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ケーブルテレビシステムは、中
央に配置されたCATV放送設備と、このCATV放送
設備にセンターに光ファイバーまたは同軸伝送路等の高
周波伝送路を介して接続されている多数のCATV放送
契約受信機とによって構成されている。そして、CAT
V放送設備側においては、複数チャネルの各種のCAT
V放送を高周波伝送路を通して各CATV放送契約受信
機側に提供し、一方、契約受信機側においては、CAT
V放送設備から供給された複数チャネルのCATV放送
の中から所望のチャネルの放送を選択し、選択した放送
を自己の契約受信機によって聴取するものである。
央に配置されたCATV放送設備と、このCATV放送
設備にセンターに光ファイバーまたは同軸伝送路等の高
周波伝送路を介して接続されている多数のCATV放送
契約受信機とによって構成されている。そして、CAT
V放送設備側においては、複数チャネルの各種のCAT
V放送を高周波伝送路を通して各CATV放送契約受信
機側に提供し、一方、契約受信機側においては、CAT
V放送設備から供給された複数チャネルのCATV放送
の中から所望のチャネルの放送を選択し、選択した放送
を自己の契約受信機によって聴取するものである。
【0003】ところで、CATV放送設備においては、
受信した衛星放送をCATV放送として高周波伝送路に
出力するサービスを行っている。このサービスは、衛星
放送を受信する衛星放送チューナーと、衛星放送チュー
ナーの出力信号を復調し、ベースバンド信号を再生する
復調部と、復調したベースバンド信号を処理する制御部
と、処理したベースバンド信号を変調して変調信号を発
生する変調部と、変調信号を送信CATV放送に適した
CATV放送信号に変換するCATV信号変換部等を備
えている。
受信した衛星放送をCATV放送として高周波伝送路に
出力するサービスを行っている。このサービスは、衛星
放送を受信する衛星放送チューナーと、衛星放送チュー
ナーの出力信号を復調し、ベースバンド信号を再生する
復調部と、復調したベースバンド信号を処理する制御部
と、処理したベースバンド信号を変調して変調信号を発
生する変調部と、変調信号を送信CATV放送に適した
CATV放送信号に変換するCATV信号変換部等を備
えている。
【0004】ここで、図4は、既知のCATV放送設備
における衛星放送信号−CATV放送信号変換機構、す
なわち、衛星放送受信装置の構成の一例を示すブロック
図である。
における衛星放送信号−CATV放送信号変換機構、す
なわち、衛星放送受信装置の構成の一例を示すブロック
図である。
【0005】図4に示されるように、この衛星放送受信
装置は、BS放送受信アンテナ41と、BSチューナー
からなる衛星放送チューナー42と、I/Q復調部43
1 及びQPSK復調部432 を含む復調用IC(集積回
路)43と、MPEG処理を行なう制御部44と、QA
M変調部451 を含む変調用IC(集積回路)45と、
CATV信号変換部46と、デジタル−アナログ変換部
(D/A)47と、CATV信号出力端子48によって
構成されている。
装置は、BS放送受信アンテナ41と、BSチューナー
からなる衛星放送チューナー42と、I/Q復調部43
1 及びQPSK復調部432 を含む復調用IC(集積回
路)43と、MPEG処理を行なう制御部44と、QA
M変調部451 を含む変調用IC(集積回路)45と、
CATV信号変換部46と、デジタル−アナログ変換部
(D/A)47と、CATV信号出力端子48によって
構成されている。
【0006】そして、衛星放送チューナー42は、信号
入力端がBS放送受信アンテナ41に接続され、信号出
力端がI/Q復調部431 の信号入力端に接続される。
QPSK復調部432 は、信号入力端がI/Q復調部4
31 の信号出力端に接続され、信号出力端が制御部44
の信号入力端に接続される。QAM変調部451 は、信
号入力端が制御部44の信号出力端に接続され、信号出
力端がCATV信号変換部46の信号入力端に接続され
る。CATV信号変換部46は、信号出力端がCATV
信号出力端子48に接続される。デジタル−アナログ変
換部47は、信号入出力端がアイスクエアシーバス(I2
C)49を介して制御部44の制御信号出力端と衛星
放送チューナー42の選局信号入力端にそれぞれ接続さ
れる。また、制御部44の制御信号出力端とCATV信
号変換部46のチャネル制御端との間には、QAM変調
部451 (変調用IC45)を通してアイスクエアシー
バス50が接続される。
入力端がBS放送受信アンテナ41に接続され、信号出
力端がI/Q復調部431 の信号入力端に接続される。
QPSK復調部432 は、信号入力端がI/Q復調部4
31 の信号出力端に接続され、信号出力端が制御部44
の信号入力端に接続される。QAM変調部451 は、信
号入力端が制御部44の信号出力端に接続され、信号出
力端がCATV信号変換部46の信号入力端に接続され
る。CATV信号変換部46は、信号出力端がCATV
信号出力端子48に接続される。デジタル−アナログ変
換部47は、信号入出力端がアイスクエアシーバス(I2
C)49を介して制御部44の制御信号出力端と衛星
放送チューナー42の選局信号入力端にそれぞれ接続さ
れる。また、制御部44の制御信号出力端とCATV信
号変換部46のチャネル制御端との間には、QAM変調
部451 (変調用IC45)を通してアイスクエアシー
バス50が接続される。
【0007】前記構成による衛星放送受信装置は、次の
ように動作する。
ように動作する。
【0008】BS放送がBS放送受信アンテナ41で受
信されると、その受信信号は衛星放送チューナー42に
おいて増幅及び周波数変換(ダウンコンバート)され、
中間周波信号として出力される。中間周波信号は、I/
Q復調部431 において90位相が異なるI信号及びQ
信号に変換され、次いで、I信号及びQ信号は、QPS
K復調部432 において四相位相分割信号に変換され
る。四相位相分割信号は、制御部44においてMPEG
処理による画像圧縮が行なわれ、ベースバンド信号とし
て出力される。ベースバンド信号は、QAM変調部45
1 において直交振幅変調され、続いて、直交振幅変調信
号はCATV信号変換部46において増幅及び周波数変
換(アップコンバート)され、高周波(RF)CATV
信号としてCATV信号出力端子48を通して高周波伝
送路(図示なし)に出力される。
信されると、その受信信号は衛星放送チューナー42に
おいて増幅及び周波数変換(ダウンコンバート)され、
中間周波信号として出力される。中間周波信号は、I/
Q復調部431 において90位相が異なるI信号及びQ
信号に変換され、次いで、I信号及びQ信号は、QPS
K復調部432 において四相位相分割信号に変換され
る。四相位相分割信号は、制御部44においてMPEG
処理による画像圧縮が行なわれ、ベースバンド信号とし
て出力される。ベースバンド信号は、QAM変調部45
1 において直交振幅変調され、続いて、直交振幅変調信
号はCATV信号変換部46において増幅及び周波数変
換(アップコンバート)され、高周波(RF)CATV
信号としてCATV信号出力端子48を通して高周波伝
送路(図示なし)に出力される。
【0009】この場合、衛星放送チューナー42は、制
御部44の制御信号出力端から出力されたデジタル選局
信号がアイスクエアシーバス49を通してデジタル−ア
ナログ変換部47に供給され、デジタル−アナログ変換
部47においてアナログ選局信号に変換された後、アナ
ログ選局信号がアイスクエアシーバス49を通して選局
信号入力端に供給され、衛星放送チューナー42の選局
が行なわれる。また、CATV信号変換部46は、制御
部44の制御信号出力端からアイスクエアシーバス50
に出力されたチャネル選択信号がQAM変調部451 を
通してCATV信号変換部46のチャネル制御端に供給
され、CATV信号変換部46から出力される高周波信
号のチャネルの選択を行なっている。
御部44の制御信号出力端から出力されたデジタル選局
信号がアイスクエアシーバス49を通してデジタル−ア
ナログ変換部47に供給され、デジタル−アナログ変換
部47においてアナログ選局信号に変換された後、アナ
ログ選局信号がアイスクエアシーバス49を通して選局
信号入力端に供給され、衛星放送チューナー42の選局
が行なわれる。また、CATV信号変換部46は、制御
部44の制御信号出力端からアイスクエアシーバス50
に出力されたチャネル選択信号がQAM変調部451 を
通してCATV信号変換部46のチャネル制御端に供給
され、CATV信号変換部46から出力される高周波信
号のチャネルの選択を行なっている。
【0010】なお、前記既知の衛星放送受信装置は、制
御部44とデジタル−アナログ変換部47と衛星放送チ
ューナー42とがアイスクエアシーバス49によって接
続されているものであるが、この他の既知の衛星放送受
信装置には、制御部44と復調用IC43と衛星放送チ
ューナー42とがアイスクエアシーバスによって接続さ
れている構成のものもある。
御部44とデジタル−アナログ変換部47と衛星放送チ
ューナー42とがアイスクエアシーバス49によって接
続されているものであるが、この他の既知の衛星放送受
信装置には、制御部44と復調用IC43と衛星放送チ
ューナー42とがアイスクエアシーバスによって接続さ
れている構成のものもある。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】前記既知の衛星放送受
信装置は、制御部44から衛星放送チューナー42に選
局信号を伝送させるアイスクエアシーバス49に、制御
部44とデジタル−アナログ変換部47と衛星放送チュ
ーナー42とが接続された構成、または、制御部44と
復調用IC43と衛星放送チューナー42とが接続され
た構成になっているため、制御部44とデジタル−アナ
ログ変換部47との間、または、制御部44と復調用I
C43との間でアイスクエアシーバスを通してシリアル
クロック(SCL)やシリアルデータ(SDA)の伝送
を行なっている際に、そのシリアルクロックやシリアル
データがアイスクエアシーバスを通して衛星放送チュー
ナー42にも伝送供給される。そして、衛星放送チュー
ナー42は、選局信号入力端にシリアルクロックやシリ
アルデータが供給された場合、シリアルクロックやシリ
アルデータを構成するデジタル周波数成分が局部発振信
号に重畳したり、信号ラインに加わったりし、衛星放送
チューナー42から出力される信号中の疑似雑音(P
N)成分を増大させたり、信号中の映像信号の画質を低
下させたり、衛星放送チューナー42のキャリア・ノイ
ズ比を低下させたりする。
信装置は、制御部44から衛星放送チューナー42に選
局信号を伝送させるアイスクエアシーバス49に、制御
部44とデジタル−アナログ変換部47と衛星放送チュ
ーナー42とが接続された構成、または、制御部44と
復調用IC43と衛星放送チューナー42とが接続され
た構成になっているため、制御部44とデジタル−アナ
ログ変換部47との間、または、制御部44と復調用I
C43との間でアイスクエアシーバスを通してシリアル
クロック(SCL)やシリアルデータ(SDA)の伝送
を行なっている際に、そのシリアルクロックやシリアル
データがアイスクエアシーバスを通して衛星放送チュー
ナー42にも伝送供給される。そして、衛星放送チュー
ナー42は、選局信号入力端にシリアルクロックやシリ
アルデータが供給された場合、シリアルクロックやシリ
アルデータを構成するデジタル周波数成分が局部発振信
号に重畳したり、信号ラインに加わったりし、衛星放送
チューナー42から出力される信号中の疑似雑音(P
N)成分を増大させたり、信号中の映像信号の画質を低
下させたり、衛星放送チューナー42のキャリア・ノイ
ズ比を低下させたりする。
【0012】同様に、前記既知の衛星放送受信装置は、
制御部44と変調用IC45とCATV信号変換部46
とが接続された構成になっているため、制御部44と変
調用IC45との間でシリアルクロック(SCL)やシ
リアルデータ(SDA)の伝送を行なっている際に、そ
のシリアルクロックやシリアルデータがアイスクエアシ
ーバス50を通してCATV信号変換部46にも伝送供
給される。この場合も、CATV信号変換部46にシリ
アルクロックやシリアルデータが供給されると、そのシ
リアルクロックやシリアルデータがCATV信号変換部
46内の各部の信号に重畳され、CATV信号変換部4
6から出力されるCATV信号の品質を低下させる。
制御部44と変調用IC45とCATV信号変換部46
とが接続された構成になっているため、制御部44と変
調用IC45との間でシリアルクロック(SCL)やシ
リアルデータ(SDA)の伝送を行なっている際に、そ
のシリアルクロックやシリアルデータがアイスクエアシ
ーバス50を通してCATV信号変換部46にも伝送供
給される。この場合も、CATV信号変換部46にシリ
アルクロックやシリアルデータが供給されると、そのシ
リアルクロックやシリアルデータがCATV信号変換部
46内の各部の信号に重畳され、CATV信号変換部4
6から出力されるCATV信号の品質を低下させる。
【0013】本発明は、このような技術的背景に鑑みて
なされたもので、その第1の目的は、衛星放送チューナ
ーに接続されるアイスクエアシーバスにゲート回路を接
続し、衛星放送チューナーに選局信号が供給されるとき
だけゲート回路をオンにし、不要な信号成分の供給を阻
止するようにした受信装置を提供することにある。
なされたもので、その第1の目的は、衛星放送チューナ
ーに接続されるアイスクエアシーバスにゲート回路を接
続し、衛星放送チューナーに選局信号が供給されるとき
だけゲート回路をオンにし、不要な信号成分の供給を阻
止するようにした受信装置を提供することにある。
【0014】また、本発明の第2の目的は、CATV信
号変換部に接続されるアイスクエアシーバスにゲート回
路を接続し、CATV信号変換部にチャネル選択信号が
供給されるときだけゲート回路をオンにし、不要な信号
成分の供給を阻止するようにした受信装置を提供するこ
とにある。
号変換部に接続されるアイスクエアシーバスにゲート回
路を接続し、CATV信号変換部にチャネル選択信号が
供給されるときだけゲート回路をオンにし、不要な信号
成分の供給を阻止するようにした受信装置を提供するこ
とにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】前記第1の目的を達成す
るために、本発明による受信装置は、少なくとも、衛星
放送チューナーと、復調部と、制御部と、変調部と、C
ATV信号変換部と、デジタル−アナログ変換部とを備
え、制御部と制御部からの制御信号によって制御される
被制御部と衛星放送チューナーとがアイスクエアシーバ
スによって接続され、制御部から出力される選局信号が
アイスクエアシーバスを通して衛星放送チューナーに供
給される受信装置であって、アイスクエアシーバスにゲ
ート回路を接続し、衛星放送チューナーに選局信号が供
給されるときだけゲート回路にゲートオン信号が供給さ
れ、選局信号がゲート回路を通して衛星放送チューナー
に供給される第1の手段を具備する。
るために、本発明による受信装置は、少なくとも、衛星
放送チューナーと、復調部と、制御部と、変調部と、C
ATV信号変換部と、デジタル−アナログ変換部とを備
え、制御部と制御部からの制御信号によって制御される
被制御部と衛星放送チューナーとがアイスクエアシーバ
スによって接続され、制御部から出力される選局信号が
アイスクエアシーバスを通して衛星放送チューナーに供
給される受信装置であって、アイスクエアシーバスにゲ
ート回路を接続し、衛星放送チューナーに選局信号が供
給されるときだけゲート回路にゲートオン信号が供給さ
れ、選局信号がゲート回路を通して衛星放送チューナー
に供給される第1の手段を具備する。
【0016】この場合、第1の手段の一例においては、
被制御部が制御部と衛星放送チューナーとの間に接続さ
れたアナログ−デジタル変換部であり、ゲート回路がア
ナログ−デジタル変換部と衛星放送チューナーとの間の
アイスクエアシーバスに接続され、アナログ−デジタル
変換部から出力されるゲートオン信号が供給されるもの
である。
被制御部が制御部と衛星放送チューナーとの間に接続さ
れたアナログ−デジタル変換部であり、ゲート回路がア
ナログ−デジタル変換部と衛星放送チューナーとの間の
アイスクエアシーバスに接続され、アナログ−デジタル
変換部から出力されるゲートオン信号が供給されるもの
である。
【0017】第1の手段の他の一例においては、被制御
部が復調部を含む復調用ICであり、ゲート回路が復調
用ICと衛星放送チューナーとの間のアイスクエアシー
バスに接続され、制御部から出力されるゲートオン信号
が供給されるものである。
部が復調部を含む復調用ICであり、ゲート回路が復調
用ICと衛星放送チューナーとの間のアイスクエアシー
バスに接続され、制御部から出力されるゲートオン信号
が供給されるものである。
【0018】また、前記第2の目的を達成するために、
本発明による受信装置は、少なくとも、衛星放送チュー
ナーと、復調部と、制御部と、変調部と、CATV信号
変換部と、デジタル−アナログ変換部とを備え、制御部
と変調部を含む変調用ICとCATV信号変換部とが制
御信号伝送用のアイスクエアシーバスによって結合さ
れ、制御部から出力されるチャネル選択信号がアイスク
エアシーバスを通してCATV信号変換部に供給される
受信装置であって、変調用ICとCATV信号変換部と
の間のアイスクエアシーバスにゲート回路を接続し、C
ATV信号変換部にチャネル選択信号が供給されるとき
だけ、制御部からゲート回路にゲートオン信号が供給さ
れ、チャネル選択信号がゲート回路を通してCATV信
号変換部に供給される第2の手段を具備する。
本発明による受信装置は、少なくとも、衛星放送チュー
ナーと、復調部と、制御部と、変調部と、CATV信号
変換部と、デジタル−アナログ変換部とを備え、制御部
と変調部を含む変調用ICとCATV信号変換部とが制
御信号伝送用のアイスクエアシーバスによって結合さ
れ、制御部から出力されるチャネル選択信号がアイスク
エアシーバスを通してCATV信号変換部に供給される
受信装置であって、変調用ICとCATV信号変換部と
の間のアイスクエアシーバスにゲート回路を接続し、C
ATV信号変換部にチャネル選択信号が供給されるとき
だけ、制御部からゲート回路にゲートオン信号が供給さ
れ、チャネル選択信号がゲート回路を通してCATV信
号変換部に供給される第2の手段を具備する。
【0019】前記第1の手段によれば、衛星放送チュー
ナーに選局信号が供給されるときには、アイスクエアシ
ーバスに接続されたゲート回路が開かれ、開いたゲート
回路を通して衛星放送チューナーに選局信号が供給さ
れ、一方、衛星放送チューナーに選局信号が供給されな
いときには、ゲート回路が閉じていて、アイスクエアシ
ーバスを通して衛星放送チューナーに何等の信号やデー
タが供給されないので、衛星放送チューナーの各部に不
要な信号やデータ成分が重畳することがなく、衛星放送
チューナーから良好な品質の中間周波信号を出力させる
ことができ、かつ、衛星放送チューナーの動作状態が悪
化することもない。
ナーに選局信号が供給されるときには、アイスクエアシ
ーバスに接続されたゲート回路が開かれ、開いたゲート
回路を通して衛星放送チューナーに選局信号が供給さ
れ、一方、衛星放送チューナーに選局信号が供給されな
いときには、ゲート回路が閉じていて、アイスクエアシ
ーバスを通して衛星放送チューナーに何等の信号やデー
タが供給されないので、衛星放送チューナーの各部に不
要な信号やデータ成分が重畳することがなく、衛星放送
チューナーから良好な品質の中間周波信号を出力させる
ことができ、かつ、衛星放送チューナーの動作状態が悪
化することもない。
【0020】また、前記第2の手段によれば、CATV
信号変換部にチャネル選択信号が供給されるときには、
アイスクエアシーバスに接続されたゲート回路が開か
れ、開いたゲート回路を通してCATV信号変換部にチ
ャネル選択信号が供給され、一方、CATV信号変換部
にチャネル選択信号が供給されないときには、ゲート回
路が閉じていて、CATV信号変換部に衛星放送チュー
ナーにアイスクエアシーバスを通して何等の信号やデー
タが供給されないので、CATV信号変換部の各部に不
要な信号やデータ成分が重畳することがなく、CATV
信号変換部から良好な品質のCATV信号を出力させる
ことができ、かつ、CATV信号変換部の動作状態が悪
化することもなくなる。
信号変換部にチャネル選択信号が供給されるときには、
アイスクエアシーバスに接続されたゲート回路が開か
れ、開いたゲート回路を通してCATV信号変換部にチ
ャネル選択信号が供給され、一方、CATV信号変換部
にチャネル選択信号が供給されないときには、ゲート回
路が閉じていて、CATV信号変換部に衛星放送チュー
ナーにアイスクエアシーバスを通して何等の信号やデー
タが供給されないので、CATV信号変換部の各部に不
要な信号やデータ成分が重畳することがなく、CATV
信号変換部から良好な品質のCATV信号を出力させる
ことができ、かつ、CATV信号変換部の動作状態が悪
化することもなくなる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0022】図1は、本発明による受信装置の第1の実
施の形態の構成を示すブロック図であって、衛星放送チ
ューナーでBS放送を受信する例を示すものである。
施の形態の構成を示すブロック図であって、衛星放送チ
ューナーでBS放送を受信する例を示すものである。
【0023】図1に示されるように、第1の実施の形態
による受信装置は、BS放送受信アンテナ1と、BSチ
ューナーからなる衛星放送チューナー2と、I/Q復調
部31 及びQPSK復調部32 を含む復調用IC(集積
回路)3と、MPEG処理を行なう制御部4と、QAM
変調部51 を含む変調用IC(集積回路)5と、CAT
V信号変換部6と、デジタル−アナログ変換部(D/
A)7と、第1乃至第3アンドゲート81 、82 、83
を有するゲート回路8と、CATV信号出力端子9によ
って構成される。
による受信装置は、BS放送受信アンテナ1と、BSチ
ューナーからなる衛星放送チューナー2と、I/Q復調
部31 及びQPSK復調部32 を含む復調用IC(集積
回路)3と、MPEG処理を行なう制御部4と、QAM
変調部51 を含む変調用IC(集積回路)5と、CAT
V信号変換部6と、デジタル−アナログ変換部(D/
A)7と、第1乃至第3アンドゲート81 、82 、83
を有するゲート回路8と、CATV信号出力端子9によ
って構成される。
【0024】そして、BSチューナー2は、信号入力端
がBS放送受信アンテナ1に接続され、信号出力端がI
/Q復調部31 の信号入力端に接続される。QPSK復
調部32 は、信号入力端がI/Q復調部31 の信号出力
端に接続され、信号出力端が制御部4の信号入力端に接
続される。QAM変調部51 は、信号入力端が制御部4
の信号出力端に接続され、信号出力端がCATV信号変
換部6の信号入力端に接続される。CATV信号変換部
6は、信号出力端がCATV信号出力端子9に接続され
る。デジタル−アナログ変換部7は、信号入出力端がア
イスクエアシーバス(I2 C)10を介して制御部4の
制御信号出力端及びゲート回路8の入力側にそれぞれ接
続される。ゲート回路8は、出力側がアイスクエアシー
バス10を介してBSチューナー2の選局信号入力端に
接続される。ゲート回路8において、第1アンドゲート
81 は、一方の入力端がデジタル−アナログ変換部7の
一方の信号入出力端に接続され、他方の入力端がデジタ
ル−アナログ変換部7の制御端に接続され、出力端がB
Sチューナー2の一方の選局信号入力端に接続される。
第2アンドゲート82 は、一方の入力端がデジタル−ア
ナログ変換部7の他方の信号入出力端に接続され、他方
の入力端がデジタル−アナログ変換部7の制御端に接続
され、出力端がBSチューナー2の他方の選局信号入力
端に接続される。第3アンドゲート83 は、一方及び他
方の入力端がBSチューナー2の一方の選局信号入力端
に接続され、出力端がデジタル−アナログ変換部7の一
方の信号入出力端に接続される。
がBS放送受信アンテナ1に接続され、信号出力端がI
/Q復調部31 の信号入力端に接続される。QPSK復
調部32 は、信号入力端がI/Q復調部31 の信号出力
端に接続され、信号出力端が制御部4の信号入力端に接
続される。QAM変調部51 は、信号入力端が制御部4
の信号出力端に接続され、信号出力端がCATV信号変
換部6の信号入力端に接続される。CATV信号変換部
6は、信号出力端がCATV信号出力端子9に接続され
る。デジタル−アナログ変換部7は、信号入出力端がア
イスクエアシーバス(I2 C)10を介して制御部4の
制御信号出力端及びゲート回路8の入力側にそれぞれ接
続される。ゲート回路8は、出力側がアイスクエアシー
バス10を介してBSチューナー2の選局信号入力端に
接続される。ゲート回路8において、第1アンドゲート
81 は、一方の入力端がデジタル−アナログ変換部7の
一方の信号入出力端に接続され、他方の入力端がデジタ
ル−アナログ変換部7の制御端に接続され、出力端がB
Sチューナー2の一方の選局信号入力端に接続される。
第2アンドゲート82 は、一方の入力端がデジタル−ア
ナログ変換部7の他方の信号入出力端に接続され、他方
の入力端がデジタル−アナログ変換部7の制御端に接続
され、出力端がBSチューナー2の他方の選局信号入力
端に接続される。第3アンドゲート83 は、一方及び他
方の入力端がBSチューナー2の一方の選局信号入力端
に接続され、出力端がデジタル−アナログ変換部7の一
方の信号入出力端に接続される。
【0025】前記構成を有する第1の実施の形態の受信
装置は、次のように動作する。
装置は、次のように動作する。
【0026】BS放送がBS放送受信アンテナ1で受信
されると、その受信信号はBSチューナー2において増
幅及び周波数変換(ダウンコンバート)され、中間周波
信号に変換されて出力される。中間周波信号は、I/Q
復調部31 において90位相が異なるI信号及びQ信号
に変換され、次いで、I信号及びQ信号は、QPSK復
調部32 において四相位相分割信号に変換されて出力さ
れる。四相位相分割信号は、制御部4においてMPEG
処理に伴う画像圧縮が行なわれた後、ベースバンド信号
として出力される。ベースバンド信号は、QAM変調部
51 において直交振幅変調され、直交振幅変調信号とし
て出力される。続いて、直交振幅変調信号はCATV信
号変換部6において増幅及び周波数変換(アップコンバ
ート)され、高周波(RF)CATV信号に変換され、
この高周波CATV信号は、CATV信号出力端子9を
通して光ファイバーまたは同軸伝送路等の高周波伝送路
(図示なし)に出力される。
されると、その受信信号はBSチューナー2において増
幅及び周波数変換(ダウンコンバート)され、中間周波
信号に変換されて出力される。中間周波信号は、I/Q
復調部31 において90位相が異なるI信号及びQ信号
に変換され、次いで、I信号及びQ信号は、QPSK復
調部32 において四相位相分割信号に変換されて出力さ
れる。四相位相分割信号は、制御部4においてMPEG
処理に伴う画像圧縮が行なわれた後、ベースバンド信号
として出力される。ベースバンド信号は、QAM変調部
51 において直交振幅変調され、直交振幅変調信号とし
て出力される。続いて、直交振幅変調信号はCATV信
号変換部6において増幅及び周波数変換(アップコンバ
ート)され、高周波(RF)CATV信号に変換され、
この高周波CATV信号は、CATV信号出力端子9を
通して光ファイバーまたは同軸伝送路等の高周波伝送路
(図示なし)に出力される。
【0027】BSチューナー2の選局時に、制御部4が
制御信号出力端からデジタル選局信号を出力すると、そ
のデジタル選局信号は、アイスクエアシーバス10を通
してデジタル−アナログ変換部7に供給され、デジタル
−アナログ変換部7においてアナログ選局信号に変換さ
れる。次いで、このアナログ選局信号は、アイスクエア
シーバス10を通してゲート回路8に供給され、ゲート
回路8を通った後、再度アイスクエアシーバス10を通
してBSチューナー2の選局信号入力端に供給され、ア
ナログ選局信号に対応したBSチューナー2の選局が行
なわれる。
制御信号出力端からデジタル選局信号を出力すると、そ
のデジタル選局信号は、アイスクエアシーバス10を通
してデジタル−アナログ変換部7に供給され、デジタル
−アナログ変換部7においてアナログ選局信号に変換さ
れる。次いで、このアナログ選局信号は、アイスクエア
シーバス10を通してゲート回路8に供給され、ゲート
回路8を通った後、再度アイスクエアシーバス10を通
してBSチューナー2の選局信号入力端に供給され、ア
ナログ選局信号に対応したBSチューナー2の選局が行
なわれる。
【0028】デジタル−アナログ変換部7は、通常、制
御端から正極性の制御信号を発生しておらず、アナログ
選局信号をアイスクエアシーバス10に出力するときだ
け、正極性の制御信号を発生する。ゲート回路8は、デ
ジタル−アナログ変換部7から正極性の制御信号が出力
されないとき、第1アンドゲート81 及び第2アンドゲ
ート82 の他方の入力端がゼロ電位になり、第1アンド
ゲート81 及び第2アンドゲート82 がオフ状態(閉じ
た状態)になる。このとき、第1アンドゲート81 及び
第2アンドゲート82 の一方の入力端にどのような信号
またはデータが供給されても、ゲート回路8で阻止さ
れ、ゲート回路8から出力されない。すなわち、この時
点に、制御部4からアイスクエアシーバス10を通して
シリアルクロック(SCL)やシリアルデータ(SD
A)がゲート回路8に供給されても、これらのシリアル
クロックやシリアルデータはゲート回路8で阻止され、
BSチューナー2の選局信号入力端に供給されることが
ない。
御端から正極性の制御信号を発生しておらず、アナログ
選局信号をアイスクエアシーバス10に出力するときだ
け、正極性の制御信号を発生する。ゲート回路8は、デ
ジタル−アナログ変換部7から正極性の制御信号が出力
されないとき、第1アンドゲート81 及び第2アンドゲ
ート82 の他方の入力端がゼロ電位になり、第1アンド
ゲート81 及び第2アンドゲート82 がオフ状態(閉じ
た状態)になる。このとき、第1アンドゲート81 及び
第2アンドゲート82 の一方の入力端にどのような信号
またはデータが供給されても、ゲート回路8で阻止さ
れ、ゲート回路8から出力されない。すなわち、この時
点に、制御部4からアイスクエアシーバス10を通して
シリアルクロック(SCL)やシリアルデータ(SD
A)がゲート回路8に供給されても、これらのシリアル
クロックやシリアルデータはゲート回路8で阻止され、
BSチューナー2の選局信号入力端に供給されることが
ない。
【0029】一方、ゲート回路8は、デジタル−アナロ
グ変換部7から正極性の制御信号が出力されたとき、第
1アンドゲート81 及び第2アンドゲート82 の他方の
入力端が正電圧印加状態になり、第1アンドゲート81
及び第2アンドゲート82 がオン状態(開いた状態)に
なる。このとき、第1アンドゲート81 及び第2アンド
ゲート82 の一方の入力端にデジタル−アナログ変換部
7から出力されたアナログ選局信号が供給されると、そ
のアナログ選局信号は、ゲート回路8を通過した後、ア
イスクエアシーバス10を通してBSチューナー2の選
局信号入力端に供給され、BSチューナー2が供給され
たアナログ選局信号によって選局される。
グ変換部7から正極性の制御信号が出力されたとき、第
1アンドゲート81 及び第2アンドゲート82 の他方の
入力端が正電圧印加状態になり、第1アンドゲート81
及び第2アンドゲート82 がオン状態(開いた状態)に
なる。このとき、第1アンドゲート81 及び第2アンド
ゲート82 の一方の入力端にデジタル−アナログ変換部
7から出力されたアナログ選局信号が供給されると、そ
のアナログ選局信号は、ゲート回路8を通過した後、ア
イスクエアシーバス10を通してBSチューナー2の選
局信号入力端に供給され、BSチューナー2が供給され
たアナログ選局信号によって選局される。
【0030】このように、第1の実施の形態の受信装置
によれば、デジタル−アナログ変換部7からBSチュー
ナー2にアナログ選局信号が供給されるときだけ、デジ
タル−アナログ変換部7から出力される制御信号によっ
てゲート回路8がオンになり、ゲート回路8を通してア
ナログ選局信号がBSチューナー2に供給される。一
方、デジタル−アナログ変換部7からBSチューナー2
にアナログ選局信号が供給されないとき、デジタル−ア
ナログ変換部7から制御信号が出力されず、ゲート回路
8がオフになり、アイスクエアシーバス10を通してデ
ジタル−アナログ変換部7に供給されるシリアルクロッ
クやシリアルデータがゲート回路8で阻止され、BSチ
ューナー2に不要な信号やデータが供給されることがな
い。
によれば、デジタル−アナログ変換部7からBSチュー
ナー2にアナログ選局信号が供給されるときだけ、デジ
タル−アナログ変換部7から出力される制御信号によっ
てゲート回路8がオンになり、ゲート回路8を通してア
ナログ選局信号がBSチューナー2に供給される。一
方、デジタル−アナログ変換部7からBSチューナー2
にアナログ選局信号が供給されないとき、デジタル−ア
ナログ変換部7から制御信号が出力されず、ゲート回路
8がオフになり、アイスクエアシーバス10を通してデ
ジタル−アナログ変換部7に供給されるシリアルクロッ
クやシリアルデータがゲート回路8で阻止され、BSチ
ューナー2に不要な信号やデータが供給されることがな
い。
【0031】次に、図2は、本発明による受信装置の第
2の実施の形態の構成を示すブロック図であって、衛星
放送チューナーでBS放送を受信する例を示すものであ
る。
2の実施の形態の構成を示すブロック図であって、衛星
放送チューナーでBS放送を受信する例を示すものであ
る。
【0032】図2に示されるように、第2の実施の形態
による受信装置は、第1の実施の形態で用いているデジ
タル−アナログ変換部7がなく、その代りに復調用IC
3をアイスクエアシーバス10に接続し、かつ、ゲート
回路8に供給される制御信号を制御部4から得ているも
のであり、それ以外の構成については第1の実施の形態
の構成と同じである。なお、第2の実施の形態において
は、図1に示される構成要素と同じ構成要素については
同じ符号を付けている。
による受信装置は、第1の実施の形態で用いているデジ
タル−アナログ変換部7がなく、その代りに復調用IC
3をアイスクエアシーバス10に接続し、かつ、ゲート
回路8に供給される制御信号を制御部4から得ているも
のであり、それ以外の構成については第1の実施の形態
の構成と同じである。なお、第2の実施の形態において
は、図1に示される構成要素と同じ構成要素については
同じ符号を付けている。
【0033】第2の実施の形態の受信装置の動作は、本
質的に既に述べた第1の実施の形態の受信装置の動作と
同じであるので、詳しい動作説明を省略するが、第2の
実施の形態においても、制御部4からアイスクエアシー
バス10を通して選局信号がBSチューナー2に供給さ
れるときだけ、制御部4から出力される制御信号によっ
てゲート回路8がオン状態になり、ゲート回路8を通し
て選局信号がBSチューナー2に供給されるものであ
り、選局信号が供給されるとき以外のときには、制御部
4から制御信号がゲート回路8に供給されず、ゲート回
路8がオフ状態になっているので、制御部4からアイス
クエアシーバス10を通して復調用IC3に供給される
シリアルクロックやシリアルデータはゲート回路8で阻
止され、BSチューナー2に不要な信号やデータが供給
されることがないものである。
質的に既に述べた第1の実施の形態の受信装置の動作と
同じであるので、詳しい動作説明を省略するが、第2の
実施の形態においても、制御部4からアイスクエアシー
バス10を通して選局信号がBSチューナー2に供給さ
れるときだけ、制御部4から出力される制御信号によっ
てゲート回路8がオン状態になり、ゲート回路8を通し
て選局信号がBSチューナー2に供給されるものであ
り、選局信号が供給されるとき以外のときには、制御部
4から制御信号がゲート回路8に供給されず、ゲート回
路8がオフ状態になっているので、制御部4からアイス
クエアシーバス10を通して復調用IC3に供給される
シリアルクロックやシリアルデータはゲート回路8で阻
止され、BSチューナー2に不要な信号やデータが供給
されることがないものである。
【0034】次いで、図3は、本発明による受信装置の
第3の実施の形態の構成を示すブロック図であって、同
様に衛星放送チューナーでBS放送を受信する例を示す
ものである。
第3の実施の形態の構成を示すブロック図であって、同
様に衛星放送チューナーでBS放送を受信する例を示す
ものである。
【0035】図3に示されるように、第3の実施の形態
による受信装置は、制御部4と変調用IC5とCATV
信号変換部6とを接続するアイスクエアシーバス11に
ゲート回路8を接続したものである。すなわち、ゲート
回路8は、入力側がアイスクエアシーバス11を通して
制御部4の制御信号出力端及び変調用IC5の制御信号
入出力端にそれぞれ接続され、出力側がアイスクエアシ
ーバス11を介してCATV信号変換部6のチャネル選
択信号入力端に接続される。ゲート回路8において、第
1アンドゲート81 は、一方の入力端が変調用IC5の
一方の制御信号入出力端に接続され、他方の入力端が制
御部4の制御信号出力端に接続され、出力端がCATV
信号変換部6の一方のチャネル選択信号入力端に接続さ
れる。第2アンドゲート82 は、一方の入力端が変調用
IC5の他方の制御信号入出力端に接続され、他方の入
力端が制御部4の制御信号出力端に接続され、出力端が
CATV信号変換部6の他方のチャネル選択信号入力端
に接続される。第3アンドゲート83 は、一方及び他方
の入力端がCATV信号変換部6の一方のチャネル選択
信号入力端に接続され、出力端が変調用IC5の一方の
制御信号入出力端に接続される。また、BS放送受信ア
ンテナ1、BSチューナー2、I/Q復調部31 及びQ
PSK復調部32 を含む復調用IC3、制御部4、QA
M変調部51を含む変調用IC5、CATV信号変換部
6、CATV信号出力端子9からなる部分の構成は、第
1の実施の形態における対応する部分の構成と同じであ
る。なお、第3の実施の形態においては、図1に示され
る構成要素と同じ構成要素については同じ符号を付けて
いる。
による受信装置は、制御部4と変調用IC5とCATV
信号変換部6とを接続するアイスクエアシーバス11に
ゲート回路8を接続したものである。すなわち、ゲート
回路8は、入力側がアイスクエアシーバス11を通して
制御部4の制御信号出力端及び変調用IC5の制御信号
入出力端にそれぞれ接続され、出力側がアイスクエアシ
ーバス11を介してCATV信号変換部6のチャネル選
択信号入力端に接続される。ゲート回路8において、第
1アンドゲート81 は、一方の入力端が変調用IC5の
一方の制御信号入出力端に接続され、他方の入力端が制
御部4の制御信号出力端に接続され、出力端がCATV
信号変換部6の一方のチャネル選択信号入力端に接続さ
れる。第2アンドゲート82 は、一方の入力端が変調用
IC5の他方の制御信号入出力端に接続され、他方の入
力端が制御部4の制御信号出力端に接続され、出力端が
CATV信号変換部6の他方のチャネル選択信号入力端
に接続される。第3アンドゲート83 は、一方及び他方
の入力端がCATV信号変換部6の一方のチャネル選択
信号入力端に接続され、出力端が変調用IC5の一方の
制御信号入出力端に接続される。また、BS放送受信ア
ンテナ1、BSチューナー2、I/Q復調部31 及びQ
PSK復調部32 を含む復調用IC3、制御部4、QA
M変調部51を含む変調用IC5、CATV信号変換部
6、CATV信号出力端子9からなる部分の構成は、第
1の実施の形態における対応する部分の構成と同じであ
る。なお、第3の実施の形態においては、図1に示され
る構成要素と同じ構成要素については同じ符号を付けて
いる。
【0036】第3の実施の形態の受信装置においては、
制御部4からアイスクエアシーバス11を通してチャネ
ル選択信号がCATV信号変換部6に供給されるときだ
け、制御部4から出力される制御信号によってゲート回
路8がオン状態になり、ゲート回路8を通してチャネル
選択信号がCATV信号変換部6に供給され、CATV
信号変換部6から出力されるCATV信号のチャネルが
設定されるものであり、チャネル選択信号以外のときに
は、制御部4から制御信号がゲート回路8に供給され
ず、ゲート回路8がオフ状態になっているので、制御部
4からアイスクエアシーバス11を通して変調用IC5
に供給されるシリアルクロックやシリアルデータはゲー
ト回路8で阻止され、CATV信号変換部6に不要な信
号やデータが供給されることがないものである。
制御部4からアイスクエアシーバス11を通してチャネ
ル選択信号がCATV信号変換部6に供給されるときだ
け、制御部4から出力される制御信号によってゲート回
路8がオン状態になり、ゲート回路8を通してチャネル
選択信号がCATV信号変換部6に供給され、CATV
信号変換部6から出力されるCATV信号のチャネルが
設定されるものであり、チャネル選択信号以外のときに
は、制御部4から制御信号がゲート回路8に供給され
ず、ゲート回路8がオフ状態になっているので、制御部
4からアイスクエアシーバス11を通して変調用IC5
に供給されるシリアルクロックやシリアルデータはゲー
ト回路8で阻止され、CATV信号変換部6に不要な信
号やデータが供給されることがないものである。
【0037】また、第3の実施の形態の受信装置におけ
る前記動作以外の動作は、既に述べた第1の実施の形態
の受信装置の動作と同じであるので、この点の詳しい動
作説明を省略する。
る前記動作以外の動作は、既に述べた第1の実施の形態
の受信装置の動作と同じであるので、この点の詳しい動
作説明を省略する。
【0038】この場合、第3の実施の形態に、第1の実
施の形態を併せて採用するようにしてもよく、第2の実
施の形態を併せて採用するようにしてもよい。
施の形態を併せて採用するようにしてもよく、第2の実
施の形態を併せて採用するようにしてもよい。
【0039】以上の各実施の形態においては、衛星放送
チューナーがBSチューナー2であ例を挙げて説明した
が、本発明における衛星放送チューナーは、BSチュー
ナー2である場合に限られるものではなく、他のチュー
ナー、例えばCSチューナーであってもよい。
チューナーがBSチューナー2であ例を挙げて説明した
が、本発明における衛星放送チューナーは、BSチュー
ナー2である場合に限られるものではなく、他のチュー
ナー、例えばCSチューナーであってもよい。
【0040】
【発明の効果】以上のように、請求項1乃至3に記載の
発明によれば、衛星放送チューナーに選局信号が供給さ
れるとき、アイスクエアシーバスに接続されたゲート回
路が開かれ、開いたゲート回路を通して衛星放送チュー
ナーに選局信号が供給され、一方、衛星放送チューナー
に選局信号が供給されないとき、ゲート回路が閉じてい
て、アイスクエアシーバスを通して衛星放送チューナー
に何等の信号やデータが供給されないので、衛星放送チ
ューナーの各部に不要な信号やデータ成分が重畳するこ
とがなく、衛星放送チューナーから良好な品質の中間周
波信号を出力させることができ、かつ、衛星放送チュー
ナーの動作状態が悪化することがないという効果があ
る。
発明によれば、衛星放送チューナーに選局信号が供給さ
れるとき、アイスクエアシーバスに接続されたゲート回
路が開かれ、開いたゲート回路を通して衛星放送チュー
ナーに選局信号が供給され、一方、衛星放送チューナー
に選局信号が供給されないとき、ゲート回路が閉じてい
て、アイスクエアシーバスを通して衛星放送チューナー
に何等の信号やデータが供給されないので、衛星放送チ
ューナーの各部に不要な信号やデータ成分が重畳するこ
とがなく、衛星放送チューナーから良好な品質の中間周
波信号を出力させることができ、かつ、衛星放送チュー
ナーの動作状態が悪化することがないという効果があ
る。
【0041】また、請求項4に記載の発明によれば、C
ATV信号変換部にチャネル選択信号が供給されると
き、アイスクエアシーバスに接続されたゲート回路が開
かれ、開いたゲート回路を通してCATV信号変換部に
チャネル選択信号が供給され、一方、CATV信号変換
部にチャネル選択信号が供給されないとき、ゲート回路
が閉じていて、CATV信号変換部に衛星放送チューナ
ーにアイスクエアシーバスを通して何等の信号やデータ
が供給されないので、CATV信号変換部の各部に不要
な信号やデータ成分が重畳することがなく、CATV信
号変換部から良好な品質のCATV信号を出力させるこ
とができ、かつ、CATV信号変換部の動作状態が悪化
することがないという効果がある。
ATV信号変換部にチャネル選択信号が供給されると
き、アイスクエアシーバスに接続されたゲート回路が開
かれ、開いたゲート回路を通してCATV信号変換部に
チャネル選択信号が供給され、一方、CATV信号変換
部にチャネル選択信号が供給されないとき、ゲート回路
が閉じていて、CATV信号変換部に衛星放送チューナ
ーにアイスクエアシーバスを通して何等の信号やデータ
が供給されないので、CATV信号変換部の各部に不要
な信号やデータ成分が重畳することがなく、CATV信
号変換部から良好な品質のCATV信号を出力させるこ
とができ、かつ、CATV信号変換部の動作状態が悪化
することがないという効果がある。
【図1】本発明による受信装置の第1の実施の形態の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】本発明による受信装置の第2の実施の形態の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図3】本発明による受信装置の第2の実施の形態の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図4】既知の衛星放送受信装置の構成の一例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
1 BS放送受信アンテナ 2 BSチューナー(衛星放送チューナー) 3 復調用IC(集積回路) 31 I/Q復調部 32 QPSK復調部 4 制御部 5 変調用IC(集積回路) 51 QAM変調部 6 CATV信号変換部 7 デジタル−アナログ変換部(D/A) 8 ゲート回路 81 第1アンドゲート 82 第2アンドゲート 83 第3アンドゲート 9 CATV信号出力端子 10、11 アイスクエアシーバス(I2 C)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/44 H04N 7/20 630 7/20 630 H04L 27/00 E
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも、衛星放送チューナーと、復
調部と、制御部と、変調部と、CATV信号変換部と、
デジタル−アナログ変換部とを備え、前記制御部と前記
制御部からの制御信号によって制御される被制御部と前
記衛星放送チューナーとがアイスクエアシーバスによっ
て結合され、前記制御部から出力される選局信号が前記
アイスクエアシーバスを通して前記衛星放送チューナー
に供給される受信装置であって、前記アイスクエアシー
バスにゲート回路を接続し、前記衛星放送チューナーに
前記選局信号が供給されるときだけ前記ゲート回路にゲ
ートオン信号が供給され、前記選局信号が前記ゲート回
路を通して前記衛星放送チューナーに供給されることを
特徴とする受信装置。 - 【請求項2】 前記被制御部は、前記制御部と前記衛星
放送チューナーとの間に接続されたアナログ−デジタル
変換部であり、前記ゲート回路は、前記アナログ−デジ
タル変換部と前記衛星放送チューナーとの間の前記アイ
スクエアシーバスに接続され、前記アナログ−デジタル
変換部から出力されるゲートオン信号が供給されること
を特徴とする請求項1に記載の受信装置。 - 【請求項3】 前記被制御部は、前記復調部を含む復調
用ICであり、前記ゲート回路は、前記復調用ICと前
記衛星放送チューナーとの間の前記アイスクエアシーバ
スに接続され、前記制御部から出力されるゲートオン信
号が供給されることを特徴とする請求項1に記載の受信
装置。 - 【請求項4】 少なくとも、衛星放送チューナーと、復
調部と、制御部と、変調部と、CATV信号変換部と、
デジタル−アナログ変換部とを備え、前記制御部と前記
変調部を含む変調用ICと前記CATV信号変換部とが
制御信号伝送用のアイスクエアシーバスによって結合さ
れ、前記制御部から出力されるチャネル選択信号が前記
アイスクエアシーバスを通して前記CATV信号変換部
に供給される受信装置であって、前記変調用ICと前記
CATV信号変換部との間の前記アイスクエアシーバス
にゲート回路を接続し、前記CATV信号変換部に前記
チャネル選択信号が供給されるときだけ、前記制御部か
ら前記ゲート回路にゲートオン信号が供給され、前記チ
ャネル選択信号が前記ゲート回路を通して前記CATV
信号変換部に供給されることを特徴とする受信装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129129A JP2000324464A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 受信装置 |
| US09/565,622 US6738979B1 (en) | 1999-05-10 | 2000-05-04 | Satellite broadcast receiver which is not influenced by unnecessary signal components |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11129129A JP2000324464A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000324464A true JP2000324464A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15001823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11129129A Withdrawn JP2000324464A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 受信装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6738979B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000324464A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012191279A (ja) * | 2011-03-09 | 2012-10-04 | Sadayuki Amiya | テレビ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| PL364506A1 (en) * | 2004-01-21 | 2005-07-25 | Advanced Digital Broadcast Ltd. | The system designed for processing data streams in the mpeg format and the method for processing data in the mpeg format |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6359938B1 (en) * | 1996-10-31 | 2002-03-19 | Discovision Associates | Single chip VLSI implementation of a digital receiver employing orthogonal frequency division multiplexing |
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-
1999
- 1999-05-10 JP JP11129129A patent/JP2000324464A/ja not_active Withdrawn
-
2000
- 2000-05-04 US US09/565,622 patent/US6738979B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012191279A (ja) * | 2011-03-09 | 2012-10-04 | Sadayuki Amiya | テレビ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6738979B1 (en) | 2004-05-18 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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| A761 | Written withdrawal of application |
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