JP2000324471A - 双方向テレビシステム及び同システムに於けるコンテンツ配信制御方法 - Google Patents
双方向テレビシステム及び同システムに於けるコンテンツ配信制御方法Info
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- JP2000324471A JP2000324471A JP13402099A JP13402099A JP2000324471A JP 2000324471 A JP2000324471 A JP 2000324471A JP 13402099 A JP13402099 A JP 13402099A JP 13402099 A JP13402099 A JP 13402099A JP 2000324471 A JP2000324471 A JP 2000324471A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 双方向テレビの機器ID等に基づいたグルー
プ分けにより、特定の双方向テレビに対してのみに特定
の番組コンテンツを配信可能にすること。 【解決手段】 双方向テレビ100iには固有の認証情
報(UID)が付与され、応答サーバシステム200に
は認証情報管理部220と会員情報管理部230、番組
情報管理部240、配信先情報管理部250とが設けら
れ、認証情報に基いて双方向テレビ100iをグループ
分け管理すると共に、このグループ分けに基いて双方向
テレビ100iに対して特定の番組コンテンツの配信を
制御するようにしたことを特徴とする。
プ分けにより、特定の双方向テレビに対してのみに特定
の番組コンテンツを配信可能にすること。 【解決手段】 双方向テレビ100iには固有の認証情
報(UID)が付与され、応答サーバシステム200に
は認証情報管理部220と会員情報管理部230、番組
情報管理部240、配信先情報管理部250とが設けら
れ、認証情報に基いて双方向テレビ100iをグループ
分け管理すると共に、このグループ分けに基いて双方向
テレビ100iに対して特定の番組コンテンツの配信を
制御するようにしたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、双方向テレビシス
テムに於ける番組データ/コンテンツの配信制御方式に
係わり、特に特定の条件を満たす受像機に対してのみ配
信を行う技術に係わる双方向テレビシステム、及び双方
向テレビシステムに於けるコンテンツ配信制御方法に関
する。
テムに於ける番組データ/コンテンツの配信制御方式に
係わり、特に特定の条件を満たす受像機に対してのみ配
信を行う技術に係わる双方向テレビシステム、及び双方
向テレビシステムに於けるコンテンツ配信制御方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば図13に示すように双方向
方式を採用するテレビジョン受像機(双方向テレビ)1
0a,10b,…,10nと、この双方向テレビ群10
と通信回線(公衆網)30を介して接続する各種テレビ
番組プログラム情報等(コンテンツ)を格納したサーバ
コンピュータシステム(応答サーバシステム)20から
成る双方向テレビシステムが提供されている。このシス
テムは、双方向テレビ10i(iは任意)の内設ROM
に格納された初期画面から応答サーバシステム20に対
してオンラインサービスの開始要求を指示すると、応答
サーバシステム20から各種番組プログラム等のメニュ
ー画面(トップ画面)が双方向テレビ10iに送出され
る。すると、双方向テレビ10iでは受信したトップ画
面が表示されるので、ユーザは所望の番組プログラム
(番組ID)を選択指定して応答サーバシステム20に
番組配信要求をするものである。而して応答サーバシス
テム20は、指定された番組IDに対応した番組を双方
向テレビに送出する(ダウンロード)ものであった。斯
様にして双方向テレビ10i側では、トップ画面の番組
プログラムメニューから所望の番組プロクラムを指定し
て、該当する番組コンテンツをダウンロードするもので
あった。
方式を採用するテレビジョン受像機(双方向テレビ)1
0a,10b,…,10nと、この双方向テレビ群10
と通信回線(公衆網)30を介して接続する各種テレビ
番組プログラム情報等(コンテンツ)を格納したサーバ
コンピュータシステム(応答サーバシステム)20から
成る双方向テレビシステムが提供されている。このシス
テムは、双方向テレビ10i(iは任意)の内設ROM
に格納された初期画面から応答サーバシステム20に対
してオンラインサービスの開始要求を指示すると、応答
サーバシステム20から各種番組プログラム等のメニュ
ー画面(トップ画面)が双方向テレビ10iに送出され
る。すると、双方向テレビ10iでは受信したトップ画
面が表示されるので、ユーザは所望の番組プログラム
(番組ID)を選択指定して応答サーバシステム20に
番組配信要求をするものである。而して応答サーバシス
テム20は、指定された番組IDに対応した番組を双方
向テレビに送出する(ダウンロード)ものであった。斯
様にして双方向テレビ10i側では、トップ画面の番組
プログラムメニューから所望の番組プロクラムを指定し
て、該当する番組コンテンツをダウンロードするもので
あった。
【0003】又、双方向テレビシステムでは、オンライ
ンサービスによる番組コンテンツのダウンロードを行う
だけではなく、より複雑な処理を行うことも可能なもの
であった。例えば、双方向テレビ10iと応答サーバシ
ステム20間にて相互のデータ送受信を介して番組独自
の処理を行うといった形態である。即ち、番組が、双方
向テレビ10iにダウンロードされて双方向テレビ10
i上で動作するプログラムと、応答サーバシステム20
上にて動作する番組専用のサーバプログラム(サーバ上
にて動作)の2つのプログラムが一対でサービスが行わ
れる形態である。
ンサービスによる番組コンテンツのダウンロードを行う
だけではなく、より複雑な処理を行うことも可能なもの
であった。例えば、双方向テレビ10iと応答サーバシ
ステム20間にて相互のデータ送受信を介して番組独自
の処理を行うといった形態である。即ち、番組が、双方
向テレビ10iにダウンロードされて双方向テレビ10
i上で動作するプログラムと、応答サーバシステム20
上にて動作する番組専用のサーバプログラム(サーバ上
にて動作)の2つのプログラムが一対でサービスが行わ
れる形態である。
【0004】更に、双方向テレビシステムでは、配信先
を制限することが可能である。即ち、応答サーバシステ
ム20が双方向テレビ10iより番組コンテンツの配信
要求を受けた際、認証情報を登録していない双方向テレ
ビ10iからのアクセスを拒否することがシステム的に
可能なものであった。例えば、各双方向テレビ毎には当
該双方向テレビのユーザとを対応付けて管理する為の認
証情報(UID)が一意に付与されており、応答サーバ
システム20に対し、双方向テレビ10iから番組ID
を指定して番組配信要求があると、同時にUIDも通知
されるものである。応答サーバシステム20では認証処
理を行い、認証情報が登録されていないUIDを有する
双方向テレビからの番組配信要求に対しては番組を送信
しないようにするものであった。
を制限することが可能である。即ち、応答サーバシステ
ム20が双方向テレビ10iより番組コンテンツの配信
要求を受けた際、認証情報を登録していない双方向テレ
ビ10iからのアクセスを拒否することがシステム的に
可能なものであった。例えば、各双方向テレビ毎には当
該双方向テレビのユーザとを対応付けて管理する為の認
証情報(UID)が一意に付与されており、応答サーバ
システム20に対し、双方向テレビ10iから番組ID
を指定して番組配信要求があると、同時にUIDも通知
されるものである。応答サーバシステム20では認証処
理を行い、認証情報が登録されていないUIDを有する
双方向テレビからの番組配信要求に対しては番組を送信
しないようにするものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述従
来の双方向テレビシステム20に於いては、特定会員向
けサービスや特定地域向けサービスといったようなコン
テンツ配信サービスは不可能なのものであった。即ち、
従来の双方向テレビシステムでは、サービス対象者を限
定する方法が一種類しかなく、次の(1),(2)よう
な配信方式から選択するしかないないものであった。
来の双方向テレビシステム20に於いては、特定会員向
けサービスや特定地域向けサービスといったようなコン
テンツ配信サービスは不可能なのものであった。即ち、
従来の双方向テレビシステムでは、サービス対象者を限
定する方法が一種類しかなく、次の(1),(2)よう
な配信方式から選択するしかないないものであった。
【0006】(1)応答サーバシステム20にアクセス
してきたユーザ全てに対して配信する。
してきたユーザ全てに対して配信する。
【0007】(2)認証情報(UID)を登録済みのユ
ーザと、それ以外のユーザとを区別し、認証情報を登録
しているユーザにのみ配信する。
ーザと、それ以外のユーザとを区別し、認証情報を登録
しているユーザにのみ配信する。
【0008】又、従来の双方向テレビシステムでは、全
ての受信者に対して同一コンテンツしか提供できないも
のであった。例えば、居住区域や年齢、性別、会員加入
と非加入等、受信者の属性によって配信情報が異なる場
合が想定されるものである。しかしながら、従来は、あ
る番組を要求した場合に配信される番組コンテンツが同
一ものにしかならないので、受信者によって異なる番組
を配信したり、受信者によって番組内容の一部を変更す
る、といったことは不可能なものであった。このような
ことに対処するのには、全ての受信者を対象として、全
ての情報を番組に盛り込むようにすることも考えられ
る。しかし、受信者によっては番組に含まれる無駄な或
いは不必要な情報が多くなると共に、通信量も増大する
ものである。より具体的には、防災情報の番組配信で
は、避難場所等はエリア(例:町内のエリア)毎に区別
されて、適切なエリアに対して適切な情報のみを配信す
ることが切望されるものであったが、現状は不可能なも
のであった。
ての受信者に対して同一コンテンツしか提供できないも
のであった。例えば、居住区域や年齢、性別、会員加入
と非加入等、受信者の属性によって配信情報が異なる場
合が想定されるものである。しかしながら、従来は、あ
る番組を要求した場合に配信される番組コンテンツが同
一ものにしかならないので、受信者によって異なる番組
を配信したり、受信者によって番組内容の一部を変更す
る、といったことは不可能なものであった。このような
ことに対処するのには、全ての受信者を対象として、全
ての情報を番組に盛り込むようにすることも考えられ
る。しかし、受信者によっては番組に含まれる無駄な或
いは不必要な情報が多くなると共に、通信量も増大する
ものである。より具体的には、防災情報の番組配信で
は、避難場所等はエリア(例:町内のエリア)毎に区別
されて、適切なエリアに対して適切な情報のみを配信す
ることが切望されるものであったが、現状は不可能なも
のであった。
【0009】そこで、本発明は上記事情を考慮して成さ
れたもので、上記不具合を解消し、番組コンテンツの配
信サービスを木目細かく行えるようにして、サービス対
象者を制限したり、配信する番組コンテンツをユーザに
よって異なるよう制御できるようにした双方向テレビシ
ステム、及び双方向テレビシステムに於けるコンテンツ
配信制御方法を提供することを目的とする。
れたもので、上記不具合を解消し、番組コンテンツの配
信サービスを木目細かく行えるようにして、サービス対
象者を制限したり、配信する番組コンテンツをユーザに
よって異なるよう制御できるようにした双方向テレビシ
ステム、及び双方向テレビシステムに於けるコンテンツ
配信制御方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
する為、家庭内に存する双方向テレビと、この双方向テ
レビと公衆網を介して接続される応答サーバシステムと
で構成される双方向テレビシステムに於いて、双方向テ
レビは応答サーバシステム上に保存されたデータを公衆
網を介して双方向テレビ側にダウンロードして画面表示
できるよう構成し、応答サーバシステムは応答サーバシ
ステム上に個々の双方向テレビを識別する情報を管理す
る機能と、この識別情報を用いて複数の双方向テレビを
特定の条件に基いてグループ化する機能と、双方向テレ
ビからのアクセスを受けた際当該双方向テレビが属する
グループを特定できる機能とを備えたことを特徴とす
る。このような構成によれば、双方向テレビが所属する
グループに従って応答サーバシステムから配信する情報
を変化させたり、データ送信を拒否したりする制御が可
能になり、リソース削減によるコストの削減や通信コス
トの削減、ダウンロード時間の短縮化、そしてサービス
内容の拡大を図れる。
する為、家庭内に存する双方向テレビと、この双方向テ
レビと公衆網を介して接続される応答サーバシステムと
で構成される双方向テレビシステムに於いて、双方向テ
レビは応答サーバシステム上に保存されたデータを公衆
網を介して双方向テレビ側にダウンロードして画面表示
できるよう構成し、応答サーバシステムは応答サーバシ
ステム上に個々の双方向テレビを識別する情報を管理す
る機能と、この識別情報を用いて複数の双方向テレビを
特定の条件に基いてグループ化する機能と、双方向テレ
ビからのアクセスを受けた際当該双方向テレビが属する
グループを特定できる機能とを備えたことを特徴とす
る。このような構成によれば、双方向テレビが所属する
グループに従って応答サーバシステムから配信する情報
を変化させたり、データ送信を拒否したりする制御が可
能になり、リソース削減によるコストの削減や通信コス
トの削減、ダウンロード時間の短縮化、そしてサービス
内容の拡大を図れる。
【0011】又、本発明は上記目的を達成する為、上記
システムに於いて、応答サーバシステム上には、会員情
報(会員制グループと各グループに所属する双方向テレ
ビのユーザ)を登録/更新/削除/表示する機能と、個
々の双方向テレビに付与されている識別子から、その双
方向テレビのユーザのグループ加入状況を検索する機能
とが設けられている。このような構成によれば、双方向
テレビのユーザからの配信要求を受けてグループ会員加
入の登録を行うことができ、応答サーバシステム上に会
員情報管理用のデータベースを構築できる。このデータ
ベースと、双方向テレビから通知される双方向テレビの
識別子(UID)に基いて、各双方向テレビユーザのグ
ループ所属チェックが行える。
システムに於いて、応答サーバシステム上には、会員情
報(会員制グループと各グループに所属する双方向テレ
ビのユーザ)を登録/更新/削除/表示する機能と、個
々の双方向テレビに付与されている識別子から、その双
方向テレビのユーザのグループ加入状況を検索する機能
とが設けられている。このような構成によれば、双方向
テレビのユーザからの配信要求を受けてグループ会員加
入の登録を行うことができ、応答サーバシステム上に会
員情報管理用のデータベースを構築できる。このデータ
ベースと、双方向テレビから通知される双方向テレビの
識別子(UID)に基いて、各双方向テレビユーザのグ
ループ所属チェックが行える。
【0012】又、本発明は上記目的を達成する為、上記
システムに於いて、応答サーバシステム上には、認証情
報をもとに住所や性別、年齢等の個人情報に条件を課し
て、双方向テレビのユーザをグループ化する機能と、そ
のグループ化情報(グループと各グループの条件)を登
録/更新/削除/表示する機能と、個々の双方向テレビ
に付加されている識別子(UID)から、その双方向テ
レビのユーザがどのグループに属するかを検索する機能
とが設けられている。そして、グループ化を行うカテゴ
リによって1双方向テレビのユーザが複数のグループに
所属することも可能となるよう構成し、上記グループ化
情報の管理機能はカテゴリ化されたグループ情報を管理
できるようにすると共に、カテゴリと双方向テレビの識
別子(UID)を特定することにより、双方向テレビユ
ーザの属するグループが検索できるよう構成した。この
ような構成によれば、認証データを用いて、様々な観点
から双方向テレビのユーザをグループ化して区別するこ
とができる。又、応答サーバシステム上に上記ユーザグ
ループ管理用のデータベースが構築できる。このデータ
ベースと、双方向テレビから通知される双方向テレビの
識別子(UID)に基いて、各双方向テレビユーザのグ
ループ所属チェックが行える。
システムに於いて、応答サーバシステム上には、認証情
報をもとに住所や性別、年齢等の個人情報に条件を課し
て、双方向テレビのユーザをグループ化する機能と、そ
のグループ化情報(グループと各グループの条件)を登
録/更新/削除/表示する機能と、個々の双方向テレビ
に付加されている識別子(UID)から、その双方向テ
レビのユーザがどのグループに属するかを検索する機能
とが設けられている。そして、グループ化を行うカテゴ
リによって1双方向テレビのユーザが複数のグループに
所属することも可能となるよう構成し、上記グループ化
情報の管理機能はカテゴリ化されたグループ情報を管理
できるようにすると共に、カテゴリと双方向テレビの識
別子(UID)を特定することにより、双方向テレビユ
ーザの属するグループが検索できるよう構成した。この
ような構成によれば、認証データを用いて、様々な観点
から双方向テレビのユーザをグループ化して区別するこ
とができる。又、応答サーバシステム上に上記ユーザグ
ループ管理用のデータベースが構築できる。このデータ
ベースと、双方向テレビから通知される双方向テレビの
識別子(UID)に基いて、各双方向テレビユーザのグ
ループ所属チェックが行える。
【0013】又、本発明は上記目的を達成する為、上記
システムに於いて、応答サーバシステムはグループ会員
情報を管理/検索する機能を備えており、更に番組及び
この番組を視聴可能なグループを関連付けた情報を管理
する機能と、これらの情報を利用して双方向テレビから
番組配信の要求を受けた際に各双方向テレビが要求した
番組を視聴できるグループに属するか否かをチェックす
る機能とを設けた。このように構成すれば、番組の配信
先を制限することが可能になり、会員向けサービス等を
実現でき、有料番組の提供等サービス内容の拡大が図れ
る。
システムに於いて、応答サーバシステムはグループ会員
情報を管理/検索する機能を備えており、更に番組及び
この番組を視聴可能なグループを関連付けた情報を管理
する機能と、これらの情報を利用して双方向テレビから
番組配信の要求を受けた際に各双方向テレビが要求した
番組を視聴できるグループに属するか否かをチェックす
る機能とを設けた。このように構成すれば、番組の配信
先を制限することが可能になり、会員向けサービス等を
実現でき、有料番組の提供等サービス内容の拡大が図れ
る。
【0014】又、本発明は上記目的を達成する為、シス
テムに於いて、応答サーバシステムはグループ化情報を
管理する機能と、双方向テレビの識別子を用いて双方向
テレビが属するグループを検索する機能と、画面の一部
に対して複数のリソースを管理している場合に双方向テ
レビユーザの所属するグループに応じて配信するリソー
スを特定する機能とを設けた。このような構成によれ
ば、ユーザの状態に応じて、番組の一部リソースを最適
なものだけに限って送信することができる。例えば防災
情報等に対する木目細かい情報の提供を最小限の情報量
(応答サーバシステム上のディスクベースの有効活用や
通信量の削減)で行うことができる。
テムに於いて、応答サーバシステムはグループ化情報を
管理する機能と、双方向テレビの識別子を用いて双方向
テレビが属するグループを検索する機能と、画面の一部
に対して複数のリソースを管理している場合に双方向テ
レビユーザの所属するグループに応じて配信するリソー
スを特定する機能とを設けた。このような構成によれ
ば、ユーザの状態に応じて、番組の一部リソースを最適
なものだけに限って送信することができる。例えば防災
情報等に対する木目細かい情報の提供を最小限の情報量
(応答サーバシステム上のディスクベースの有効活用や
通信量の削減)で行うことができる。
【0015】更に、本発明は上記目的を達成する為、上
記システムに於いて、応答サーバシステムはグループ化
情報を管理する機能と、双方向テレビの識別子を用いて
双方向テレビの属するグループを検索する機能と、グル
ープ化された複数の番組(番組グループ)の内から双方
向テレビの所属するグループに応じて配信する番組を特
定できる機能とを設けた。このような構成によれば、視
聴者の状態に応じて、最適な番組を選択して送信するこ
とができる。特に、同一のメニュー番組から異なる番組
を配信することが可能となり、サービスの拡大や必要量
小限の情報量のサービス配信(通信量の削減)が可能と
なるものである。
記システムに於いて、応答サーバシステムはグループ化
情報を管理する機能と、双方向テレビの識別子を用いて
双方向テレビの属するグループを検索する機能と、グル
ープ化された複数の番組(番組グループ)の内から双方
向テレビの所属するグループに応じて配信する番組を特
定できる機能とを設けた。このような構成によれば、視
聴者の状態に応じて、最適な番組を選択して送信するこ
とができる。特に、同一のメニュー番組から異なる番組
を配信することが可能となり、サービスの拡大や必要量
小限の情報量のサービス配信(通信量の削減)が可能と
なるものである。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施形態を説明す
る。 (第1実施形態)図1は本発明第1実施形態に係わる双
方向テレビシステムを概略的に示すものであり、複数の
双方向テレビ100a,100b,…,100nから成
る双方向テレビ群100と応答サーバシステム200と
が公衆網300を介して接続されているものである。
る。 (第1実施形態)図1は本発明第1実施形態に係わる双
方向テレビシステムを概略的に示すものであり、複数の
双方向テレビ100a,100b,…,100nから成
る双方向テレビ群100と応答サーバシステム200と
が公衆網300を介して接続されているものである。
【0017】各双方向テレビ100i(iは任意)はチ
ューナ機能と簡単な情報処理・編集機能を備えており、
放送局からの放送波を受信して映像出力する通常のテレ
ビジョン受像機としての機能と、応答サーバシステム2
00から送出されてくる番組コンテンツを映像出力する
双方向方式テレビ機能を有するものである。又、双方向
テレビ100iには、応答サーバシステム200へのオ
ンラインサービス要求時の初期画面情報が内設ROMに
格納されている。
ューナ機能と簡単な情報処理・編集機能を備えており、
放送局からの放送波を受信して映像出力する通常のテレ
ビジョン受像機としての機能と、応答サーバシステム2
00から送出されてくる番組コンテンツを映像出力する
双方向方式テレビ機能を有するものである。又、双方向
テレビ100iには、応答サーバシステム200へのオ
ンラインサービス要求時の初期画面情報が内設ROMに
格納されている。
【0018】応答サーバシステム200はサーバ機能を
有し、制御部210と認証情報管理部220、会員情報
管理部230、番組情報管理部240、配信先情報管理
部250、記憶装置260、そしてインタフェース27
0とから構成され、放送局400に接続するものであ
る。
有し、制御部210と認証情報管理部220、会員情報
管理部230、番組情報管理部240、配信先情報管理
部250、記憶装置260、そしてインタフェース27
0とから構成され、放送局400に接続するものであ
る。
【0019】制御部210は、システム全体の各種制御
処理を司る機能を有するものである。
処理を司る機能を有するものである。
【0020】認証情報管理部220は、双方向テレビ1
00iのユーザからの要求を受けて、認証情報の登録等
を管理する機能を有するものである。即ち、各双方向テ
レビ100iに付与される機器ID(UID)と、各U
IDと対応するユーザ情報(氏名、住所、生年月目、性
別、電話番号等)の認証情報を管理し、当該認証情報の
登録/更新/変更/削除/表示する機能を有するもので
ある。ここで、双方向テレビ100aはUIDaを、双
方向テレビ100bはUIDbを機器IDとする。
00iのユーザからの要求を受けて、認証情報の登録等
を管理する機能を有するものである。即ち、各双方向テ
レビ100iに付与される機器ID(UID)と、各U
IDと対応するユーザ情報(氏名、住所、生年月目、性
別、電話番号等)の認証情報を管理し、当該認証情報の
登録/更新/変更/削除/表示する機能を有するもので
ある。ここで、双方向テレビ100aはUIDaを、双
方向テレビ100bはUIDbを機器IDとする。
【0021】会員情報管理部230は、会員たるグルー
プに関する情報(グループ名、グループ会員のUID
等)を管理する機能を有するものである。即ち、双方向
テレビ100iのユーザからの例えばグループ加入要求
を受けて、指定されたグループの会員としてユーザを会
員登録する。この場合、ユーザは既に認証情報を登録済
みであることが前提であり、会員情報はUIDにて管理
されるものである。又、会員情報管理部230は、同様
にして会員情報の更新/変更/削除/表示機能を有す
る。ここで、双方向テレビ100aは番組コンテンツX
をダウンロード可能なグループXの会員であり、双方向
テレビ100bは番組コンテンツXのダウンロード可能
なグループXの非会員である。
プに関する情報(グループ名、グループ会員のUID
等)を管理する機能を有するものである。即ち、双方向
テレビ100iのユーザからの例えばグループ加入要求
を受けて、指定されたグループの会員としてユーザを会
員登録する。この場合、ユーザは既に認証情報を登録済
みであることが前提であり、会員情報はUIDにて管理
されるものである。又、会員情報管理部230は、同様
にして会員情報の更新/変更/削除/表示機能を有す
る。ここで、双方向テレビ100aは番組コンテンツX
をダウンロード可能なグループXの会員であり、双方向
テレビ100bは番組コンテンツXのダウンロード可能
なグループXの非会員である。
【0022】番組情報管理部240は、番組プログラム
に関する管理情報(番組名、番組プログラム名、サーバ
プログラム情報等)及び番組配信スケジュール情報(稼
動日、時間等)、並びに次に示すグループ別配信に関す
る情報を管理する機能を有するものである。
に関する管理情報(番組名、番組プログラム名、サーバ
プログラム情報等)及び番組配信スケジュール情報(稼
動日、時間等)、並びに次に示すグループ別配信に関す
る情報を管理する機能を有するものである。
【0023】<番組タイプ> 番組レベル1:番組コンテンツを無差別に配信。即ち双
方向テレビ100iからのアクセス者全員に番組コンテ
ンツを配信。
方向テレビ100iからのアクセス者全員に番組コンテ
ンツを配信。
【0024】番組レベル2:UID登録チェックして配
信。即ち認証情報として登録済のUIDの双方向テレビ
からのアクセスの場合にのみ番組を配信。
信。即ち認証情報として登録済のUIDの双方向テレビ
からのアクセスの場合にのみ番組を配信。
【0025】番組レベル3:グループ別配信。即ち指定
グループに所属するUIDの双方向テレビからのアクセ
スの場合にのみ番組を配信。
グループに所属するUIDの双方向テレビからのアクセ
スの場合にのみ番組を配信。
【0026】<グループ別配信タイプの番組に特有の情
報>その番組の配信を行うグループを特定。又、番組情
報管理部240は、応答サーバシステム200にて提供
する番組コンテンツの番組情報や番組配信スケジュール
情報、及びグループ別配信に関する情報を登録/管理す
る為のものである。この場合、配信を行うグループとし
て指定できるのは、既に会員情報に登録されているグル
ープである。又、番組情報管理部240は、他に番組情
報の更新/変更/削除/表示する機能も有する。
報>その番組の配信を行うグループを特定。又、番組情
報管理部240は、応答サーバシステム200にて提供
する番組コンテンツの番組情報や番組配信スケジュール
情報、及びグループ別配信に関する情報を登録/管理す
る為のものである。この場合、配信を行うグループとし
て指定できるのは、既に会員情報に登録されているグル
ープである。又、番組情報管理部240は、他に番組情
報の更新/変更/削除/表示する機能も有する。
【0027】配信先情報管理部250は、番組コンテン
ツの配信先グループの所属チェック機能を有するもので
あり、番組コンテンツの送信を要求した双方向テレビ1
00iに対して、当該番組コンテンツを配信できるか否
かをチェックするものである。即ち、要求された番組が
「グループ別配信」タイプの場合には、要求を送出して
きた双方向テレビ100iのユーザが配信先のグループ
の会員であるか否かを調査するものである。
ツの配信先グループの所属チェック機能を有するもので
あり、番組コンテンツの送信を要求した双方向テレビ1
00iに対して、当該番組コンテンツを配信できるか否
かをチェックするものである。即ち、要求された番組が
「グループ別配信」タイプの場合には、要求を送出して
きた双方向テレビ100iのユーザが配信先のグループ
の会員であるか否かを調査するものである。
【0028】記憶装置260は、各種制御プログラム情
報や番組コンテンツ等が格納されるものである。
報や番組コンテンツ等が格納されるものである。
【0029】インタフェース270は、応答サーバシス
テム200内外とのインタフェース機能を司るものであ
る。
テム200内外とのインタフェース機能を司るものであ
る。
【0030】上記構成につき、その動作及び作用を説明
する。
する。
【0031】先ず、図2乃至図4を参照して、TOP画
面に対して応答サーバシステムのプログラムを用意して
特定番組の指定と配信制御について説明する。
面に対して応答サーバシステムのプログラムを用意して
特定番組の指定と配信制御について説明する。
【0032】例えば双方向テレビ100aの初期画面
(図4の(a)参照)から応答サーバシステム200に
対してオンラインサービスを要求すると、応答サーバシ
ステム200と双方向テレビ100aは接続されて、双
方向テレビ100aからTOP画面の番組IDを指定し
て番組要求が成される(ステップS202)。すると、
応答サーバシステム200からは指定された番組IDに
対応する番組(TOP画面)のデータを配信する(ステ
ップS204)。番組データのダウンロード完了後、双
方向テレビ100aと応答サーバシステム200間の接
続を確立したまま、双方向テレビ100aから応答サー
バシステム200にUIDを通知する(ステップS20
6)。応答サーバシステム200では、TOP画面に対
応したサーバプログラムが、双方向テレビ100aから
送信されたUIDを受信し、このUIDを用いて、TO
P画面から呼び出せる番組コンテンツの各々について、
双方向テレビ100aに対して配信をできるか否か、即
ち双方向テレビ100aのユーザが番組コンテンツの配
信先グループの会員であるか否かをチェックする(ステ
ップS208)。このチェック結果は双方向テレビ10
0aに通知される(ステップS210)。双方向テレビ
100aでは、所属チェックのステータス情報を受け
て、TOP画面の各番組呼ぴ出しアイコンの有効/無効
を設定し(ステップS212)、TOP画面を表示する
(ステップS214)。
(図4の(a)参照)から応答サーバシステム200に
対してオンラインサービスを要求すると、応答サーバシ
ステム200と双方向テレビ100aは接続されて、双
方向テレビ100aからTOP画面の番組IDを指定し
て番組要求が成される(ステップS202)。すると、
応答サーバシステム200からは指定された番組IDに
対応する番組(TOP画面)のデータを配信する(ステ
ップS204)。番組データのダウンロード完了後、双
方向テレビ100aと応答サーバシステム200間の接
続を確立したまま、双方向テレビ100aから応答サー
バシステム200にUIDを通知する(ステップS20
6)。応答サーバシステム200では、TOP画面に対
応したサーバプログラムが、双方向テレビ100aから
送信されたUIDを受信し、このUIDを用いて、TO
P画面から呼び出せる番組コンテンツの各々について、
双方向テレビ100aに対して配信をできるか否か、即
ち双方向テレビ100aのユーザが番組コンテンツの配
信先グループの会員であるか否かをチェックする(ステ
ップS208)。このチェック結果は双方向テレビ10
0aに通知される(ステップS210)。双方向テレビ
100aでは、所属チェックのステータス情報を受け
て、TOP画面の各番組呼ぴ出しアイコンの有効/無効
を設定し(ステップS212)、TOP画面を表示する
(ステップS214)。
【0033】ここでは、双方向テレビ100aは所属チ
ェックでグループメンバ/会員であるとのステ−タスが
返るので、双方向テレビ100aではTOP画面の番組
呼び出しアイコンを有効にセットする。もし、双方向テ
レビ100bから同様の要求があった場合は、所属チェ
ックにてグループメンバでないとのステータスが返るの
で、双方向テレビ100bではTOPP画面の番組呼び
出しアイコンは無効にセットされる。尚、番組呼び出し
アイコンの有効/無効は、有効の場合は画面表示し、無
効の場合は非表示させることにより実現させたり、或い
は無効の場合であっても番組呼び出しアイコンを表示す
るが、呼び出し操作は不可能とし、この不可能な旨のメ
ッセージ表示するようにしても良い。
ェックでグループメンバ/会員であるとのステ−タスが
返るので、双方向テレビ100aではTOP画面の番組
呼び出しアイコンを有効にセットする。もし、双方向テ
レビ100bから同様の要求があった場合は、所属チェ
ックにてグループメンバでないとのステータスが返るの
で、双方向テレビ100bではTOPP画面の番組呼び
出しアイコンは無効にセットされる。尚、番組呼び出し
アイコンの有効/無効は、有効の場合は画面表示し、無
効の場合は非表示させることにより実現させたり、或い
は無効の場合であっても番組呼び出しアイコンを表示す
るが、呼び出し操作は不可能とし、この不可能な旨のメ
ッセージ表示するようにしても良い。
【0034】続いて、上述したサーバプログラムは使用
せず、応答サーバシステム200の基本機能側にて上述
同等の配信制御を行う方法を図5のフローチャート及び
図6を参照して説明する。
せず、応答サーバシステム200の基本機能側にて上述
同等の配信制御を行う方法を図5のフローチャート及び
図6を参照して説明する。
【0035】双方向テレビ100aからオンラインサー
ビスを要求すると、応答サーバシステム200と双方向
テレビ100aが接続され、双方向テレビ100aから
TOP画面の番組IDを指定して番組要求が成される
(ステップS502)。すると、応答サーバシステム2
00からは要求指定された番組IDの番組(TOP画
面)のデータを配信する(ステップS504)。双方向
テレビ100aにてTOP画面の表示がされるので(ス
テップS406)、このTOP画面から番組Xの呼び出
しアイコンを選択指示すると(ステップS508)、応
答サーバシステム200に対して番組Xの番組IDを指
定した番組要求が成されると共に、双方向テレビ100
aのUIDも通知される(ステップS510)。応答サ
ーバシステム200では送出されてくる情報をチェック
する。即ち、番組Xの番組タイプをチェックし(ステッ
プS512)、要求された番組がグループ別配信タイプ
に設定されている場合は(ステップS514のYE
S)、指定されたUIDが配信先のグループの会員とし
てメンバ登録されているかをチェックする(ステップS
516)。指定されたUIDが配信先のグループに所属
している場合(S516のYES)、応答サーバシステ
ムふ200は双方向テレビ100aに対して番組データ
を配信する(ステップS518)。而して、双方向テレ
ビ100aは受信した番組を画面表示する(ステップS
520)。一方、指定されたUIDが配信先のグループ
に所属していない場合(ステップS516のNO)、応
答サーバシステム200は、双方向テレビに対してエラ
ーステータスを通知する(ステップS522)。そし
て、双方向テレビ100bはエラーメッセージを画面表
示する(ステップS524)。ここで、エラーステータ
スは要求された番組配信の不可の旨の通知のことであ
り、エラーメッセージの画面表示は番組配信不可の旨の
表示のことである。
ビスを要求すると、応答サーバシステム200と双方向
テレビ100aが接続され、双方向テレビ100aから
TOP画面の番組IDを指定して番組要求が成される
(ステップS502)。すると、応答サーバシステム2
00からは要求指定された番組IDの番組(TOP画
面)のデータを配信する(ステップS504)。双方向
テレビ100aにてTOP画面の表示がされるので(ス
テップS406)、このTOP画面から番組Xの呼び出
しアイコンを選択指示すると(ステップS508)、応
答サーバシステム200に対して番組Xの番組IDを指
定した番組要求が成されると共に、双方向テレビ100
aのUIDも通知される(ステップS510)。応答サ
ーバシステム200では送出されてくる情報をチェック
する。即ち、番組Xの番組タイプをチェックし(ステッ
プS512)、要求された番組がグループ別配信タイプ
に設定されている場合は(ステップS514のYE
S)、指定されたUIDが配信先のグループの会員とし
てメンバ登録されているかをチェックする(ステップS
516)。指定されたUIDが配信先のグループに所属
している場合(S516のYES)、応答サーバシステ
ムふ200は双方向テレビ100aに対して番組データ
を配信する(ステップS518)。而して、双方向テレ
ビ100aは受信した番組を画面表示する(ステップS
520)。一方、指定されたUIDが配信先のグループ
に所属していない場合(ステップS516のNO)、応
答サーバシステム200は、双方向テレビに対してエラ
ーステータスを通知する(ステップS522)。そし
て、双方向テレビ100bはエラーメッセージを画面表
示する(ステップS524)。ここで、エラーステータ
スは要求された番組配信の不可の旨の通知のことであ
り、エラーメッセージの画面表示は番組配信不可の旨の
表示のことである。
【0036】このような処理方式は応答サーバシステム
200側にて行われるので、前述の処理方式に比してセ
キュリティ面で優位である。即ち、応答サーバシステム
200の基本機能にて行われる為、ユーザの作成するサ
ーバプロクラムにて制御する前述の処理方式に比して、
セキュリティ面で優位である。 (第2実施形態)図7は本発明第2実施形態に係わる双
方向テレビシステムを概略的に示すものであり、複数の
双方向テレビ500a,500b,…,500nから成
る双方向テレビ群500と応答サーバシステム600と
が公衆網700を介して接続されているものである。
200側にて行われるので、前述の処理方式に比してセ
キュリティ面で優位である。即ち、応答サーバシステム
200の基本機能にて行われる為、ユーザの作成するサ
ーバプロクラムにて制御する前述の処理方式に比して、
セキュリティ面で優位である。 (第2実施形態)図7は本発明第2実施形態に係わる双
方向テレビシステムを概略的に示すものであり、複数の
双方向テレビ500a,500b,…,500nから成
る双方向テレビ群500と応答サーバシステム600と
が公衆網700を介して接続されているものである。
【0037】各双方向テレビ500iはチューナ機能と
簡単な情報処理・編集機能を備えており、放送局からの
放送波を受信して映像出力する通常のテレビジョン受像
機としての機能と、応答サーバシステム600から送出
されてくる番組コンテンツを映像出力する双方向方式テ
レビ機能を有するものである。又、双方向テレビ500
iには、応答サーバシステム600へのオンラインサー
ビス要求時の初期画面情報が内設ROMに格納されてい
る。
簡単な情報処理・編集機能を備えており、放送局からの
放送波を受信して映像出力する通常のテレビジョン受像
機としての機能と、応答サーバシステム600から送出
されてくる番組コンテンツを映像出力する双方向方式テ
レビ機能を有するものである。又、双方向テレビ500
iには、応答サーバシステム600へのオンラインサー
ビス要求時の初期画面情報が内設ROMに格納されてい
る。
【0038】応答サーバシステム600はサーバ機能を
有し、制御部610と認証情報管理部620、グループ
情報管理部630、番組情報管理部640、配信先情報
管理部650、番組ID取得部660、所属グループチ
ェック部670、所属グループ検索部680、記憶装置
690、そしてインタフェース692とから構成され、
放送局800に接続するものである。
有し、制御部610と認証情報管理部620、グループ
情報管理部630、番組情報管理部640、配信先情報
管理部650、番組ID取得部660、所属グループチ
ェック部670、所属グループ検索部680、記憶装置
690、そしてインタフェース692とから構成され、
放送局800に接続するものである。
【0039】制御部610は、システム全体の各種制御
処理を司る機能を有するものである。
処理を司る機能を有するものである。
【0040】認証情報管理部620は、双方向テレビ5
00iのユーザからの要求を受けて、認証情報の登録等
を管理する機能を有するものである。即ち、各双方向テ
レビ500iに付与される機器ID(UID)と、各U
IDと対応するユーザ情報(氏名、住所、生年月目、性
別、電話番号等)の認証情報を管理し、当該認証情報の
登録/更新/変更/削除/表示する機能を有するもので
ある。ここで、双方向テレビ500aはUIDaを、双
方向テレビ500bはUIDbを機器IDとする。
00iのユーザからの要求を受けて、認証情報の登録等
を管理する機能を有するものである。即ち、各双方向テ
レビ500iに付与される機器ID(UID)と、各U
IDと対応するユーザ情報(氏名、住所、生年月目、性
別、電話番号等)の認証情報を管理し、当該認証情報の
登録/更新/変更/削除/表示する機能を有するもので
ある。ここで、双方向テレビ500aはUIDaを、双
方向テレビ500bはUIDbを機器IDとする。
【0041】グループ情報管理部630は、認証情報を
もとに双方向テレビ500iのユーザを例えば居住区域
や年齢、性別等にグループ分けし、グループ情報を登録
/更新/変更/削除/表示する機能を有すると共に、グ
ループメンバを参照する機能を有するものである。即
ち、グルーブ情報管理部630は、双方向テレビ500
iのユーザのグループ情報(グループ名、グループ分け
の条件等)を管理する。1ユーザがグループ分けの方法
により、複数のグループに属する可能性があるので、グ
ループ自体をカテゴリ毎に分類できるように管理(例え
ば、居住区域にてグループ分けした場合と、性別にてグ
ループ分けした場合等、地域別や性別といったカテゴリ
にてグループを分類できるようにする)。グループメン
バの検索手段は特定されないが、必ず各グループのメン
バを参照する機能は用意されているものとする。
もとに双方向テレビ500iのユーザを例えば居住区域
や年齢、性別等にグループ分けし、グループ情報を登録
/更新/変更/削除/表示する機能を有すると共に、グ
ループメンバを参照する機能を有するものである。即
ち、グルーブ情報管理部630は、双方向テレビ500
iのユーザのグループ情報(グループ名、グループ分け
の条件等)を管理する。1ユーザがグループ分けの方法
により、複数のグループに属する可能性があるので、グ
ループ自体をカテゴリ毎に分類できるように管理(例え
ば、居住区域にてグループ分けした場合と、性別にてグ
ループ分けした場合等、地域別や性別といったカテゴリ
にてグループを分類できるようにする)。グループメン
バの検索手段は特定されないが、必ず各グループのメン
バを参照する機能は用意されているものとする。
【0042】番組情報管理部640は、番組情報の登録
/更新/変更/削除/表示する機能であり、応答サーバ
システム600にて提供する番組の番組情報や番組配信
スケジュール情報を登録等の管理する為のものである。
即ち、番組情報管理部640は、番組コンテンツに関す
る管理情報(番組名や番組プログラム名、サーバプログ
ラム情報等)と番組配信スケジュール情報(稼動日や時
間等)を管理するものである。
/更新/変更/削除/表示する機能であり、応答サーバ
システム600にて提供する番組の番組情報や番組配信
スケジュール情報を登録等の管理する為のものである。
即ち、番組情報管理部640は、番組コンテンツに関す
る管理情報(番組名や番組プログラム名、サーバプログ
ラム情報等)と番組配信スケジュール情報(稼動日や時
間等)を管理するものである。
【0043】配信先情報管理部650は、番組配信情報
の登録/更新/変更/削除/表示する機能を有し、番組
配信情報を登録等の管理する為のものである。即ち、配
信先情報管理部650は、番組コンテンツの配信先に関
する情報(双方向テレビ500iが要求する番組名、実
際に配信される番組の番組ID、配信先のグループ等)
を管理するものである。例えば、番組コンテンツYが要
求されたときにグループMには番組Ym、グループNこ
は番組Ynを配信する、という情報のことを指す。ここ
で、番組コンテンツYというのは、応答サーバシステム
600にて配信される番組コンテンツそのものとは異な
り、番組Ym、番組Yn等、実際に配信される番組の集
まりを指すものである。従って、図8に示すように番組
Yというものは番組グループのことである。本実施形態
では、双方向テレビ500aはグループMのメンバであ
り、双方向テレビ500bはグループNのメンバであ
る。従って、双方向テレビ500aは番組Ymを、双方
向テレビ500bは番組Ynを受信することになる。
の登録/更新/変更/削除/表示する機能を有し、番組
配信情報を登録等の管理する為のものである。即ち、配
信先情報管理部650は、番組コンテンツの配信先に関
する情報(双方向テレビ500iが要求する番組名、実
際に配信される番組の番組ID、配信先のグループ等)
を管理するものである。例えば、番組コンテンツYが要
求されたときにグループMには番組Ym、グループNこ
は番組Ynを配信する、という情報のことを指す。ここ
で、番組コンテンツYというのは、応答サーバシステム
600にて配信される番組コンテンツそのものとは異な
り、番組Ym、番組Yn等、実際に配信される番組の集
まりを指すものである。従って、図8に示すように番組
Yというものは番組グループのことである。本実施形態
では、双方向テレビ500aはグループMのメンバであ
り、双方向テレビ500bはグループNのメンバであ
る。従って、双方向テレビ500aは番組Ymを、双方
向テレビ500bは番組Ynを受信することになる。
【0044】番組ID取得部660は、UIDと要求さ
れた番組から配信する番組の番組IDを取得する機能を
有し、番組コンテンツの送信要求した双方向テレビ50
0iに対して、どの番組コンテンツを配信するかを検索
するものである。本実施形態では、番組グループYを要
求された場合に、その要求元の双方向テレビ500iの
UIDが、配信先の内、どのグループに属するかを検索
し、配信する番組の番組IDを得るものである。
れた番組から配信する番組の番組IDを取得する機能を
有し、番組コンテンツの送信要求した双方向テレビ50
0iに対して、どの番組コンテンツを配信するかを検索
するものである。本実施形態では、番組グループYを要
求された場合に、その要求元の双方向テレビ500iの
UIDが、配信先の内、どのグループに属するかを検索
し、配信する番組の番組IDを得るものである。
【0045】所属グループチェック部670は、双方向
テレビ500iのユーザのグループ所属をチェックする
機能を有し、ユーザのUIDとグループ名を用いて、そ
のユーザが指定されたグループに属するか否かをチェッ
クするものである。
テレビ500iのユーザのグループ所属をチェックする
機能を有し、ユーザのUIDとグループ名を用いて、そ
のユーザが指定されたグループに属するか否かをチェッ
クするものである。
【0046】所属グループ検索部680は、特定カテゴ
リ内にて、双方向テレビ500iのユーザの属するグル
ープを検索する機能を有し、ユーザのUIDとグループ
のカテゴリ名を用いて、そのユーザが指定されたカテゴ
リに分類されるグループの内、どこに所属するかを検索
するものである。
リ内にて、双方向テレビ500iのユーザの属するグル
ープを検索する機能を有し、ユーザのUIDとグループ
のカテゴリ名を用いて、そのユーザが指定されたカテゴ
リに分類されるグループの内、どこに所属するかを検索
するものである。
【0047】記憶装置690は、各種制御プログラム情
報や番組コンテンツ等が格納されるものである。
報や番組コンテンツ等が格納されるものである。
【0048】インタフェース692は、応答サーバシス
テム600内外とのインタフェース機能を司るものであ
る。
テム600内外とのインタフェース機能を司るものであ
る。
【0049】上記構成につき、その動作及び作用を以下
に説明する。
に説明する。
【0050】先ずは、配信する番組自体が異なる(番組
IDが異なる)場合の配信制御について、図9のフロー
チャート及び図10を参照して説明する。
IDが異なる)場合の配信制御について、図9のフロー
チャート及び図10を参照して説明する。
【0051】双方向テレビ500iからオンラインサー
ビスを要求すると、応答サーバシステム600と双方向
テレビ500iが接続され、双方向テレビ500iから
TOP画面の番組IDを指定して番組要求がなされる
(ステップS902)。応答サーバシステム600から
は指定され番組IDの番組(TOP画面)のデータを配
信する(ステップS904)。TOP画面から視聴者が
番組Yの呼び出しアイコンを選択すると、応答サーバシ
ステム600に対して番組Yの番組要求がなされる(ス
テップS906)。但し、実際は番組Yは応答サーバシ
ステム600にて配信している番組ではなく、番組Yと
して配信される番組の集まりを示すものである(番組グ
ループ)。従って、ここで通知されるのは番組グループ
Yの識別子である。又、この時、同時にUIDも通知さ
れる。応答サーバシステム600では、グループ別配信
専用のサーバプログラムが、双方向テレビ500iから
送信された番組グループの識別子を受信する。サーバプ
ログラムは、その識別子と双方向テレビ500iのUI
Dを用いて番組要求した双方向テレビ500iに配信す
る番組のIDを検索する(ステップS908)。そし
て、この結果は双方向テレビ500iに通知する(ステ
ップS910)。双方向テレビ500iでは、応答サー
バシステム600より通知された番組のIDを指定し
て、番組配信要求を応答サーバシステムに対して送信す
る(ステップS912)。応答サーバシステム600よ
り、要求された番組コンテンツが双方向テレビ500i
に対して送信され(ステップS914)、双方向テレビ
500iは受信した番組を画像出力し表示する。
ビスを要求すると、応答サーバシステム600と双方向
テレビ500iが接続され、双方向テレビ500iから
TOP画面の番組IDを指定して番組要求がなされる
(ステップS902)。応答サーバシステム600から
は指定され番組IDの番組(TOP画面)のデータを配
信する(ステップS904)。TOP画面から視聴者が
番組Yの呼び出しアイコンを選択すると、応答サーバシ
ステム600に対して番組Yの番組要求がなされる(ス
テップS906)。但し、実際は番組Yは応答サーバシ
ステム600にて配信している番組ではなく、番組Yと
して配信される番組の集まりを示すものである(番組グ
ループ)。従って、ここで通知されるのは番組グループ
Yの識別子である。又、この時、同時にUIDも通知さ
れる。応答サーバシステム600では、グループ別配信
専用のサーバプログラムが、双方向テレビ500iから
送信された番組グループの識別子を受信する。サーバプ
ログラムは、その識別子と双方向テレビ500iのUI
Dを用いて番組要求した双方向テレビ500iに配信す
る番組のIDを検索する(ステップS908)。そし
て、この結果は双方向テレビ500iに通知する(ステ
ップS910)。双方向テレビ500iでは、応答サー
バシステム600より通知された番組のIDを指定し
て、番組配信要求を応答サーバシステムに対して送信す
る(ステップS912)。応答サーバシステム600よ
り、要求された番組コンテンツが双方向テレビ500i
に対して送信され(ステップS914)、双方向テレビ
500iは受信した番組を画像出力し表示する。
【0052】次に、配信する番組内容の一部が異なる
(番組IDは同一)場合の配信制御について、図11の
フローチャート及び図12を参照して説明する。
(番組IDは同一)場合の配信制御について、図11の
フローチャート及び図12を参照して説明する。
【0053】双方向テレビ500iからオンラインサー
ビスの要求があると、応答サーバシステム600と当該
双方向テレビ500iが接続され、双方向テレビ500
iからTOP画面の番組IDを指定して番組要求が成さ
れる(ステップS1102)。すると、応答サーバシス
テム600からは指定された番組IDの番組(TOP画
面)のデータを配信ずる(ステップS1104)。双方
向テレビ500iでは、画面表示されたTOP画面から
ユーザが例えば番組Yの呼び出しアイコンを選択する
と、応答サーバシステム600に対して番組Yの番組I
Dが指定されて番組要求がなされる(ステップS110
6)。応答サーバシステム600からは、指定された番
組IDの番組(番組Y)のデータ/コンテンツを双方向
テレビ500iに対して配信する(ステップS110
8)。双方向テレビ500iは、続けて応答サーバシス
テム600に対して自分のUIDを通知する(ステップ
S1110)。すると、応答サーバシステム600で
は、番組Yのサーバプログラムが双方向テレビ500i
から送信されたUIDを受信することになり、サーバプ
ログラムは、そのUIDを用いて、番組要求した双方向
テレビ500iが属するグループを検索する(ステップ
S1112)。ここで、通常、各番組毎に検索するグル
ープのカテゴリは特定されるので、カテゴリとUIDを
指定してグループを検索することになる。例えば居住区
域によって異なる情報を配信する場合は、地域別のカテ
ゴリにて検索することになる。而して、検索されたグル
ープに対して配信するテキストリソースを得て、双方向
テレビ500iに対して送信する(ステップS111
4)。そして、双方向テレビ500iでは、受信したテ
キストリソースにて、番組の一部のリソースを編集して
番組Yを表示する(ステップS1116)。即ち、双方
向テレビ500aの場合であれば番組Ymを、双方向テ
レビ500bであれば番組Ynを表示することになる。
ビスの要求があると、応答サーバシステム600と当該
双方向テレビ500iが接続され、双方向テレビ500
iからTOP画面の番組IDを指定して番組要求が成さ
れる(ステップS1102)。すると、応答サーバシス
テム600からは指定された番組IDの番組(TOP画
面)のデータを配信ずる(ステップS1104)。双方
向テレビ500iでは、画面表示されたTOP画面から
ユーザが例えば番組Yの呼び出しアイコンを選択する
と、応答サーバシステム600に対して番組Yの番組I
Dが指定されて番組要求がなされる(ステップS110
6)。応答サーバシステム600からは、指定された番
組IDの番組(番組Y)のデータ/コンテンツを双方向
テレビ500iに対して配信する(ステップS110
8)。双方向テレビ500iは、続けて応答サーバシス
テム600に対して自分のUIDを通知する(ステップ
S1110)。すると、応答サーバシステム600で
は、番組Yのサーバプログラムが双方向テレビ500i
から送信されたUIDを受信することになり、サーバプ
ログラムは、そのUIDを用いて、番組要求した双方向
テレビ500iが属するグループを検索する(ステップ
S1112)。ここで、通常、各番組毎に検索するグル
ープのカテゴリは特定されるので、カテゴリとUIDを
指定してグループを検索することになる。例えば居住区
域によって異なる情報を配信する場合は、地域別のカテ
ゴリにて検索することになる。而して、検索されたグル
ープに対して配信するテキストリソースを得て、双方向
テレビ500iに対して送信する(ステップS111
4)。そして、双方向テレビ500iでは、受信したテ
キストリソースにて、番組の一部のリソースを編集して
番組Yを表示する(ステップS1116)。即ち、双方
向テレビ500aの場合であれば番組Ymを、双方向テ
レビ500bであれば番組Ynを表示することになる。
【0054】ここで、例えば番組Yは東京都下の天気予
報であるとした場合、即ち番組Yのコンテンツとしては
東京都下全般の気象状況とした場合、番組Ymのコンテ
ンツは上記東京都下全般の気象状況に武蔵野市/三鷹市
地域の降水確率が加味されたものであり、番組Ynのコ
ンテンツは上記東京都下全般の気象状況に八王子市西部
/青梅市地域の降水確率が加味されたものと想定するこ
とができる。或いは、番組Yのコンテンツがある報道画
像とした場合、番組Ymは上記報道画像と日本語の報道
コンテンツであり、番組Ynは上記報道画像と英語によ
る報道コンテンツと想定することができるものである。
報であるとした場合、即ち番組Yのコンテンツとしては
東京都下全般の気象状況とした場合、番組Ymのコンテ
ンツは上記東京都下全般の気象状況に武蔵野市/三鷹市
地域の降水確率が加味されたものであり、番組Ynのコ
ンテンツは上記東京都下全般の気象状況に八王子市西部
/青梅市地域の降水確率が加味されたものと想定するこ
とができる。或いは、番組Yのコンテンツがある報道画
像とした場合、番組Ymは上記報道画像と日本語の報道
コンテンツであり、番組Ynは上記報道画像と英語によ
る報道コンテンツと想定することができるものである。
【0055】更に、番組Yの第1画面が例えば5月5日
のイベント情報の番組、特に5月5日開催のフリーマー
ケット情報とした場合、グループMに属するメンバ
(例:青梅市地区の居住者)には当該メンバが居住する
近郊の開催場所情報を提供するようにし、グループNに
属するメンバ(例:武蔵野市地区)には当該メンバが居
住する近郊の開催場所情報を提供するようにし、他の情
報(例:出店への注意事項や届け出事項)は両者ともに
共通な情報である、第2画面を配信するようにすると、
ディスクスペースの使用削減等が図れ、極めて有用なも
のである。
のイベント情報の番組、特に5月5日開催のフリーマー
ケット情報とした場合、グループMに属するメンバ
(例:青梅市地区の居住者)には当該メンバが居住する
近郊の開催場所情報を提供するようにし、グループNに
属するメンバ(例:武蔵野市地区)には当該メンバが居
住する近郊の開催場所情報を提供するようにし、他の情
報(例:出店への注意事項や届け出事項)は両者ともに
共通な情報である、第2画面を配信するようにすると、
ディスクスペースの使用削減等が図れ、極めて有用なも
のである。
【0056】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、番
組配信サービスの対象者を制限できるようになる。これ
により、特定エリア向け番組配信や会員向け番組配信等
が可能になり、特定のユーザのみに配信を行え、有料番
組等に有効である。
組配信サービスの対象者を制限できるようになる。これ
により、特定エリア向け番組配信や会員向け番組配信等
が可能になり、特定のユーザのみに配信を行え、有料番
組等に有効である。
【0057】又、本発明によれば、ユーザによって異な
る番組内容の配信が可能になるものである。ユーザによ
って番組の一部が異なる(リソースオブジェクトが異な
る)番組配信が可能になり、統一された仕組みを有する
ことで番組作成の支援ができるものである。加えて、必
要な情報のみを配信することが可能になるので、通信量
の削減が可能になると共に、ユーザの必要な情報のみを
配信できるようになり、サービスの幅が広がるものでも
ある。
る番組内容の配信が可能になるものである。ユーザによ
って番組の一部が異なる(リソースオブジェクトが異な
る)番組配信が可能になり、統一された仕組みを有する
ことで番組作成の支援ができるものである。加えて、必
要な情報のみを配信することが可能になるので、通信量
の削減が可能になると共に、ユーザの必要な情報のみを
配信できるようになり、サービスの幅が広がるものでも
ある。
【図1】本発明の第1実施形態に係わる双方向テレビシ
ステムの概略構成を示すブロック図。
ステムの概略構成を示すブロック図。
【図2】同実施形態に係わり、TOP画面に対して応答
サーバシステムのプログラムを用意して特定番組の指定
と配信制御の処理の流れを示すフローチャート。
サーバシステムのプログラムを用意して特定番組の指定
と配信制御の処理の流れを示すフローチャート。
【図3】同実施形態に係わり、TOP画面に対して応答
サーバシステムのプログラムを用意して特定番組の指定
と配信制御の処理の流れを概念的に示す図。
サーバシステムのプログラムを用意して特定番組の指定
と配信制御の処理の流れを概念的に示す図。
【図4】同実施形態に係わる双方向テレビの画面表示の
例を示す図。
例を示す図。
【図5】同実施形態に係わり、応答サーバシステムの基
本機能にて特定番組の指定と配信制御の処理の流れを示
すフローチャート。
本機能にて特定番組の指定と配信制御の処理の流れを示
すフローチャート。
【図6】同実施形態に係わり、応答サーバシステムの基
本機能にて特定番組の指定と配信制御の処理の流れを概
念的に示す図。
本機能にて特定番組の指定と配信制御の処理の流れを概
念的に示す図。
【図7】本発明の第2実施形態に係わる双方向テレビシ
ステムの概略構成を示すブロック図。
ステムの概略構成を示すブロック図。
【図8】同実施形態に係わり、グループ化された配信番
組の構成を概念的に示す図。
組の構成を概念的に示す図。
【図9】同実施形態に係わり、配信する番組自体が異な
る(番組IDが異なる)場合の配信処理の流れを示すフ
ローチャート。
る(番組IDが異なる)場合の配信処理の流れを示すフ
ローチャート。
【図10】同実施形態に係わり、配信する番組自体が異
なる(番組IDが異なる)場合の配信処理の流れを示す
フローチャート。
なる(番組IDが異なる)場合の配信処理の流れを示す
フローチャート。
【図11】同実施形態に係わり、配信する番組内容の一
部が異なる(番組IDは同一)場合の配信処理の流れを
示すフローチャート。
部が異なる(番組IDは同一)場合の配信処理の流れを
示すフローチャート。
【図12】同実施形態に係わり、配信する番組内容の一
部が異なる(番組IDは同一)場合の配信処理の流れを
概念的に示す図。
部が異なる(番組IDは同一)場合の配信処理の流れを
概念的に示す図。
【図13】従来の双方向テレビシステムを概念的に示す
図。
図。
100a,100b,…,100n…双方向テレビ、2
00…応答サーバシステム、220…認証情報管理部、
230…会員情報管理部、240…番組情報管理部、2
50…配信先情報管理部、300,700…公衆網、5
00a,500b,…,500n…双方向テレビ、60
0…応答サーバシステム、620…認証情報管理部、6
30…グループ情報管理部、640…番組情報管理部、
650…配信先情報管理部、660…番組ID取得部、
670…所属グループチェック部、680…所属グルー
プ検索部。
00…応答サーバシステム、220…認証情報管理部、
230…会員情報管理部、240…番組情報管理部、2
50…配信先情報管理部、300,700…公衆網、5
00a,500b,…,500n…双方向テレビ、60
0…応答サーバシステム、620…認証情報管理部、6
30…グループ情報管理部、640…番組情報管理部、
650…配信先情報管理部、660…番組ID取得部、
670…所属グループチェック部、680…所属グルー
プ検索部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B049 AA02 BB00 CC05 FF03 GG04 5C064 BA01 BA07 BB07 BB08 BC08 BC16 BC18 BC20 BC23 BC27 BD01 BD02 BD07 BD08 BD09
Claims (6)
- 【請求項1】 番組コンテンツの要求情報を送出し当該
要求情報に対応した番組コンテンツを受信して画像出力
する双方向テレビと、この双方向テレビと通信網を介し
て接続し上記番組コンテンツの要求指示に基いて対応す
る番組コンテンツを配信する応答サーバシステムとから
成る双方向テレビシステムに於いて、 上記双方向テレビは固有の認証情報を有し、 上記応答サーバシステムは、 上記認証情報を管理すると共に当該認証情報に基いて上
記双方向テレビをグループ分け管理するグループ管理手
段と、 このグループ管理手段のグループ分けに従って上記双方
向テレビに対して番組コンテンツの配信を制御する手段
とを設けたことを特徴とする双方向テレビシステム。 - 【請求項2】 上記応答サーバシステムは、 特定の番組コンテンツについて当該コンテンツ内容の一
部が異なる複数のリソースを格納するリソース格納手段
と、 上記グループ管理手段のグループ分けに従って、上記双
方向テレビが属するグループに対応する上記リソースを
当該双方向テレビに送出する送出手段とを設けたことを
特徴とする請求項1記載の双方向テレビシステム。 - 【請求項3】 上記グループ分け管理手段にて管理され
る認証情報を、任意に登録/変更/表示することが可能
な手段を設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2
記載の双方向テレビシステム。 - 【請求項4】 番組コンテンツの要求情報を送出し当該
要求情報に対応した番組コンテンツを受信して画像出力
する双方向テレビと、この双方向テレビと通信網を介し
て接続し上記番組コンテンツの要求指示に基いて対応す
る番組コンテンツを配信する応答サーバシステムとから
成る双方向テレビシステムに於いて、 上記双方向テレビに固有の認証情報を付与し、 上記応答サーバシステムは、 上記認証情報を管理すると共に、当該認証情報に基いて
上記双方向テレビをグループ分け管理し、 このグループ分けに従って上記双方向テレビに対して番
組コンテンツの配信を制御するようにしたことを特徴と
する双方向テレビシステムに於けるコンテンツ配信制御
方法。 - 【請求項5】 上記応答サーバシステムは、特定の番組
コンテンツについて当該コンテンツ内容の一部が異なる
複数のリソースを格納し、 上記グループ分けに従って、上記双方向テレビが属する
グループに対応する上記リソースを当該双方向テレビに
送出するようにしたことを特徴とする請求項4記載の双
方向テレビシステムに於けるコンテンツ配信制御方法。 - 【請求項6】 上記グループ分け管理される認証情報
は、任意に登録/変更/表示することが可能なであるこ
とを特徴とする請求項4又は請求項5記載の双方向テレ
ビシステムに於けるコンテンツ配信制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13402099A JP2000324471A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 双方向テレビシステム及び同システムに於けるコンテンツ配信制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13402099A JP2000324471A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 双方向テレビシステム及び同システムに於けるコンテンツ配信制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000324471A true JP2000324471A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=15118511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13402099A Pending JP2000324471A (ja) | 1999-05-14 | 1999-05-14 | 双方向テレビシステム及び同システムに於けるコンテンツ配信制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000324471A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002259804A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-13 | Sun Corp | 情報提供装置 |
| JP2002366472A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 広告付きコンテンツ配信方法および広告付きコンテンツ配信システム |
-
1999
- 1999-05-14 JP JP13402099A patent/JP2000324471A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002259804A (ja) * | 2001-02-28 | 2002-09-13 | Sun Corp | 情報提供装置 |
| JP2002366472A (ja) * | 2001-06-08 | 2002-12-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 広告付きコンテンツ配信方法および広告付きコンテンツ配信システム |
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