JP2000324596A - スピーカ - Google Patents
スピーカInfo
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- JP2000324596A JP2000324596A JP11125805A JP12580599A JP2000324596A JP 2000324596 A JP2000324596 A JP 2000324596A JP 11125805 A JP11125805 A JP 11125805A JP 12580599 A JP12580599 A JP 12580599A JP 2000324596 A JP2000324596 A JP 2000324596A
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- speaker
- flexible wire
- terminal
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Abstract
に関するものであり、フレキシブルワイヤーの接続を容
易にしたスピーカを提供するものである。 【解決手段】 本発明のスピーカは、樹脂製のフレーム
1aに設置されるターミナル2とボイスコイル3を接続
する中継部材8を挟持部8aとフレキシブルワイヤー6
aを振動板5やダンパ4とスピーカの駆動時に衝突しな
い位置設定する壁部8bで構成したものであり、フレキ
シブルワイヤー6aの位置決め装着を極めて容易に行う
且つ部品点数を削減して行えるものである。
Description
されるスピーカに関するものである。
ーカ用端子は機器との接続の容易さからスピーカの前面
よりに設けられることが多くなってきている。
る。
7はセンターポールを有する下部プレートと環状のマグ
ネットと上部プレートからなる磁気回路であり、1はこ
の磁気回路7の上部に結合されたプラスチック製のフレ
ームであり、3は上記磁気回路7の磁気ギャップ7aに
はめ込まれた線輪とこれを巻回したボイスコイルボビン
からなるボイスコイルであり、4は内周をこのボイスコ
イル3に結合し、外周を上記フレーム1に結合して上記
ボイスコイル3を支持するダンパであり、5はエッジ部
を介して上記フレーム1に外周を結合し、上記ボイスコ
イル3に内周を結合した振動板である。
ミナルであり、筐体部2aには図示しない機器側の音声
信号増幅部に接続されたコネクタが挿入される。2bは
このコネクタと接続される上記筐体部2aに圧入または
アウトサート成形された端子板である。
継端子を有する内部中継用のターミナルであり、6は一
端がボイスコイルの線輪の端末に接続され、他端が上記
中継端子9に接続されてスピーカ駆動時(ボイスコイル
3が上下動する)に上記振動板5や上記ダンパ4と接触
して異音が発生することのない適宜の空間位置に設定さ
れたフレキシブルワイヤーであり、10は上記中継端子
に一端が接続され、他端が上記端子板2bに接続された
中継用コードである。
ル2の位置を振動板5側に近づけてもフレキシブルワイ
ヤー6を隣接部品との衝突の起こらない適宜の位置に設
定している。
スピーカでは中継用のターミナル9での接続作業に手間
がかかりコストがかかるものであり、また、接続点(半
田付け部分)が増えるため接続不良(断線等)の要因を
増加させることとなっていた。
するスピーカを提供しようとするものである。
に本発明のスピーカは、ボイスコイルの線輪の端末に一
端が接続され他端がフレームに設けられたスピーカター
ミナルの端子板に接続されたフレキシブルワイヤーと、
上記ボイスコイルと上記スピーカターミナル間に上記フ
レームに一体または別体のものを上記フレームに装着し
て設けられた中継部材とで構成されるスピーカであっ
て、上記中継部材がフレキシブルワイヤーを保持する挟
持部とこの挟持部のボイスコイル側に設けられた上記フ
レキシブルワイヤーを沿わせる壁部とで構成して、フレ
キシブルワイヤーを挟持部で挟持固定するとともに壁部
でこのフレキシブルワイヤーの位置を規制し、中継コー
ドを削除して部品点数を削減するとともに、スピーカ駆
動時のフレキシブルワイヤーの振幅による他部品(ダン
パ、振動板)との衝突による異音の発生をも防止した優
れたスピーカの提供を可能とするものである。
は、少なくともボイスコイルの線輪の端末に一端が接続
され他端がフレームに設けられたスピーカターミナルの
端子板に接続されたフレキシブルワイヤーと、上記ボイ
スコイルと上記スピーカターミナル間に上記フレームに
一体または別体のものを上記フレームに装着して設けら
れた中継部材とで構成されるスピーカであって、上記中
継部材がフレキシブルワイヤーを保持する挟持部とこの
挟持部のボイスコイル側に上記フレキシブルワイヤーを
沿わせる壁部を設けた構成としたため、フレキシブルワ
イヤーを挟持部で挟持固定するとともに壁部でこのフレ
キシブルワイヤーの位置を規制し、中継コードを削除し
て部品点数を削減するとともにスピーカ駆動時のフレキ
シブルワイヤーの隣接する部品との衝突を防止し、衝突
による破損や異音の発生も防止したスピーカの提供を可
能とするものである。
1の挟持部のフレキシブルワイヤーの挿入口の対向する
面の少なくとも一方に傾斜部を設けるとともに、この傾
斜部より奥の挿入口の対向する面の少なくとも一方に対
向する面側に突出する突起を設けたものであり、傾斜部
によってフレキシブルワイヤーの挿入・装着を容易にす
るとともに、突起によって装着後のフレキシブルワイヤ
ーの抜け防止を図るものである。
1の挿入口の下面側を延長して平坦部を形成したもので
あり、フレキシブルワイヤーを挿入する時に平坦部をフ
レキシブルワイヤーの挿入時のガイドとして挿入の容易
化を図るものである。
一対のフレキシブルワイヤーを沿わせる方向に一対の溝
部または少なくとも上記一対のフレキシブルワイヤーの
接触を妨げる突部を設けたものであり、上記フレキシブ
ルワイヤーの左右への倒れ込みを防止してフレキシブル
ワイヤーの位置規制をより精度よく行うとともに、裸線
であるフレキシブルワイヤー相互の接触を防止するもの
である。
の下方に貫通孔を設けたものであり、上記貫通孔によっ
てフレキシブルワイヤーの挟持状態が下側から容易に確
認できるものである。
ついて図1から図4により説明する。なお、従来技術と
同一部分には同一番号を付与し、説明を省略して説明す
る。
形態であるスピーカの半断面図であり、図2は同要部で
ある中継部材の斜視図であり、図3は同要部であるフレ
キシブルワイヤーをスピーカに取り付けた状態を説明す
る上面図である。
るので、同図により相違点であるフレキシブルワイヤー
6aの近傍の構成についてのみ説明する。
レームであり中継部材8を一体成型により形成している
(中継部材8は別体のものをフレーム1aに装着したも
のでも良い。)。
カターミナル2の端子板2bに接続するとともに、中間
部分を上記中継部材8に挟持させ、他端をボイスコイル
3の線輪に接続している。
中継部材8は、フレキシブルワイヤー6aを挟持する挟
持部8aとフレキシブルワイヤー6aを適宜の位置まで
持ち上げてスピーカ駆動時にフレキシブルワイヤー6a
が振動板5またはダンパ4の異常振幅によってこれらと
衝突して異音を発生したりすることのない位置に配置さ
れるように円弧状の曲線を形成するように位置設定する
ボイスコイル3側に設けられた壁部8bで形成され、こ
の壁部8bは更に溝部8eを有し、この溝部8eによっ
てこの溝部8e内に沿わされた絶縁被覆されていないフ
レキシブルワイヤー6a相互の接触を防止している。
に沿わされるフレキシブルワイヤー6a間に突部を設け
ても良いものである。
が対向して設けられるとともに、この傾斜部8cの奥の
対向する一方の面には対向する他方の面に突出する突起
8dが設けられている。
イヤー6aの挟持部8aへの挿入を容易にするととも
に、突起8dによって容易にフレキシブルワイヤー6a
が挟持部8aから抜けることを防止している。
向する面の少なくともいずれか一方にあれば良いもので
ある。
て設けられた平坦部であり、フレキシブルワイヤー6a
を挟持部8aに挿入固定する際に、両端が接続された上
記フレキシブルワイヤー6aを一旦この平坦部8fに置
いて挿入することが可能となり、ピンセット等による手
での挿入作業の場合の作業の容易性が確保されるもので
ある。
の位置はターミナル2とボイスコイル3に接続されたフ
レキシブルワイヤー6aが形成する直線が少なくとも中
継部材8の挟持部8a内に位置するように設定する方が
挿入口から抜ける方向の力が常時働くことがないので好
ましい。
を図4の要部である中継部材の斜視図により説明する。
なお、実施の形態1と同一部分は同一番号を付与し、説
明を省略して説明する。
通孔8gによってフレキシブルワイヤー6aの挟持状態
が下側から確認できるとともに、接着によってこの挟持
部8aでフレキシブルワイヤー6aを固着する場合は、
接着剤の塗布が容易になると共に接着状態の確認も行え
るものである。
ミナルとボイスコイル間を接続するフレキシブルワイヤ
ーの位置決め固定を極めて容易に行うことができ、中継
コードを削減するとともにスピーカ駆動時のフレキシブ
ルワイヤーの振幅による他部品(ダンパ、振動板)との
衝突による異音の発生をも防止した優れたスピーカの提
供を可能とするものである。
に取り付けた状態の上面図
の斜視図
Claims (5)
- 【請求項1】 少なくともボイスコイルの線輪の端末に
一端が接続され、他端がフレームに設けられたスピーカ
ターミナルの端子板に接続されたフレキシブルワイヤー
と、上記ボイスコイルと上記スピーカターミナル間に上
記フレームに一体または別体のものを上記フレームに装
着して設けられた中継部材とで構成されるスピーカであ
って、上記中継部材がフレキシブルワイヤーを保持する
挟持部とこの挟持部のボイスコイル側に上記フレキシブ
ルワイヤーを沿わせる壁部を設けたスピーカ。 - 【請求項2】 挟持部のフレキシブルワイヤーの挿入口
の対向する面の少なくとも一方に傾斜部を設けるととも
に、この傾斜部より奥の挿入口の対向する面の少なくと
も一方に対向する面側に突出する突起を設けた請求項1
に記載のスピーカ。 - 【請求項3】 挿入口の下面側を延長して平坦部を形成
した請求項1に記載のスピーカ。 - 【請求項4】 壁部の一対のフレキシブルワイヤーを沿
わせる方向に一対の溝部または少なくとも上記一対のフ
レキシブルワイヤーの接触を妨げる突部を設けた請求項
1に記載のスピーカ。 - 【請求項5】 挟持部の下方に貫通孔を設けた請求項1
に記載のスピーカ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12580599A JP3982110B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | スピーカ |
| TW089120266A TW478288B (en) | 1999-04-19 | 2000-09-29 | Speaker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12580599A JP3982110B2 (ja) | 1999-05-06 | 1999-05-06 | スピーカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000324596A true JP2000324596A (ja) | 2000-11-24 |
| JP3982110B2 JP3982110B2 (ja) | 2007-09-26 |
Family
ID=14919354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12580599A Expired - Lifetime JP3982110B2 (ja) | 1999-04-19 | 1999-05-06 | スピーカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3982110B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008252610A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Seven Corporation:Kk | スピーカ |
| WO2008136090A1 (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-13 | Pioneer Corporation | スピーカー装置 |
| JP2009194583A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Onkyo Corp | 動電型スピーカー、および、その製造方法 |
-
1999
- 1999-05-06 JP JP12580599A patent/JP3982110B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008252610A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Seven Corporation:Kk | スピーカ |
| WO2008136090A1 (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-13 | Pioneer Corporation | スピーカー装置 |
| JP4820445B2 (ja) * | 2007-04-24 | 2011-11-24 | パイオニア株式会社 | スピーカー装置 |
| JP2009194583A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Onkyo Corp | 動電型スピーカー、および、その製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3982110B2 (ja) | 2007-09-26 |
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