JP2000324703A - バッテリーパック - Google Patents
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- JP2000324703A JP2000324703A JP11133364A JP13336499A JP2000324703A JP 2000324703 A JP2000324703 A JP 2000324703A JP 11133364 A JP11133364 A JP 11133364A JP 13336499 A JP13336499 A JP 13336499A JP 2000324703 A JP2000324703 A JP 2000324703A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/50—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries acting upon multiple batteries simultaneously or sequentially
-
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- H02J7/00—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries
- H02J7/80—Circuit arrangements for charging or discharging batteries or for supplying loads from batteries including monitoring or indicating arrangements
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Abstract
増やすと共に、一次電池を装着しながら二次電池を充電
することができる。 【解決手段】 選択スイッチ45cは、第1の被選択端
子45a又は第2の被選択端子45bのうち高い電圧が
印加されている端子を選択する。制御回路4は、二次電
池51又は一次電池61のうち、高い電圧を出力するこ
とができる電池を選択して、その電池から電圧を出力す
る。
Description
池とを備えるバッテリーパックに関する。
1種類の二次電池から構成される。また、バッテリーパ
ックに内蔵する電池は、一次電池又は二次電池である。
ここで、一次電池としては、マンガン電池、アルカリ電
池、リチウム電池、空気電池などが該当する。二次電池
としては、ニッカド電池、ニッケル水素電池、リチウム
イオン電池、リチウムポリマー電池などが該当する。
クは、通常、1種類の二次電池であるリチウムイオン電
池1個により構成される。携帯用パーソナルコンピュー
タの駆動電源となるバッテリーパックは、通常、1個か
ら9個の1種類の二次電池で構成される。また、携帯用
ビデオカメラの駆動電源となるバッテリーパックは、通
常、1個から9個の1種類の二次電池で構成される。
二次電池を有するバッテリーパックにおいては、バッテ
リーの残容量がなくなったときは、自宅などの家庭用電
源(AC100V)がある場所で、専用の充電器で数時
間かけてバッテリーパックを充電する必要がある。
携帯用電子機器を使用して、バッテリーの残容量がなく
なってしまうと、当該携帯用電子機器を使用することが
できなくなるという不都合がある。
ーの残容量がなくなったときに、二次電池に代えて一次
電池により携帯用電子機器を駆動させることができるバ
ッテリーパックも提案されている。しかし、かかるバッ
テリーパックは、一次電池を装着しながら二次電池を充
電することができないため、使い勝手のよいものではな
い。
れたものであり、一次電池を装着可能にしてバッテリー
容量を増やすと共に、一次電池を装着しながら二次電池
を充電することができるバッテリーパックを提供するこ
とを目的とする。
パックは、一次電池と、二次電池と、放電電圧が出力さ
れ、又は、充電電圧が入力される入出力端子と、上記一
次電池と接続されている一次側端子又は上記二次電池と
接続されている二次側端子のいずれかの端子を選択する
ことで、この選択された端子と入出力端子とを接続する
選択手段と、上記一次電池と上記二次電池のいずれの電
圧が高いかを比較し、放電時においては、上記一次側端
子又は上記二次側端子のうち電圧が高い方の電圧が接続
されている端子を選択するように上記選択手段を制御
し、外部電源からの充電時では、上記二次側端子を選択
するように制御する比較手段と、上記入出力端子と上記
二次電池とを接続し、上記入出力端子から上記二次電池
の向きに電流が流れ、逆の向きには電流が流れないよう
にする逆電流防止手段とを備えることにより、上述した
課題を解決する。
施の形態について、図面を参照しながら説明する。本発
明は、例えば図1に示すバッテリーパック1に適用する
ことができる。
からなるケース2に、放電電圧を出力し充電電圧を入力
する正極外部端子3a及び負極外部端子3bを設けてい
る。バッテリーパック1は、ケース2の中に、二次電池
に対する過充電防止などを制御する制御回路4と、1個
以上の二次電池を組み合わせた二次電源ユニット5と、
1個以上の一次電池を組み合わせた一次電源ユニット6
とを備えている。
ものである。二次電池としては、例えばニッカド電池、
ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、リチウムポリ
マー電池などが該当する。
池ホルダ6aを有する。電池ホルダ6aは、一次電池を
機械的に保持すると共に、一次電池の正極と負極とを電
気的に制御回路4に接続している。ここで、一次電池と
しては、マンガン電池、アルカリ電池、リチウム電池、
空気電池などが該当する。
路構成について図2を用いて説明する。制御回路4に
は、二次電源ユニット5から電圧Vaが供給され、一次
電源ユニット6から電圧Vbが供給される。制御回路4
は、上記正極外部端子3a及び負極外部端子3bに接続
しており、当該正極外部端子3a及び負極外部端子3b
を介して、充電電圧を外部に出力したり、外部で図示し
ない充電器からの電源を入力して二次電池51に対して
充電を行う。
固定されて取り付けられている。したがって、二次電池
51は交換することができないようになっている。
電池ホルダ6aが装着されている。ここでは、電池ホル
ダ6aは、直列に3つ接続された一次電池61の電圧を
出力するようになっている。
ユニット6の具体的な構成について説明する。二次電源
ユニット5は、1個以上の二次電池51の組合せによっ
て構成されている。二次電池51は、1個だけの場合
は、図3(A)に示すように、正極端子52及び負極端
子53に接続されている。二次電池51が2個の場合
は、図3(B)に示すように、2個の二次電池51を直
列に接続して、正極端子52及び負極端子53に接続し
ている。また、二次電池51が2個の場合は、図3
(C)に示すように、2個の二次電池51を並列に接続
して、正極端子52及び負極端子53に接続している。
二次電池51が4個の場合は、図3(D)に示すよう
に、2個の二次電池51を並列接続したものを1ブロッ
クとし、そのブロックを2個直列接続して、正極端子5
2及び負極端子53に接続している。なお、二次電池5
1が4個以上の場合は、上記各ブロックを直列に接続し
て、正極端子52及び負極端子53に接続すればよい。
池61の組合せによって構成されている。なお、以下の
説明では、電池ホルダ6aについては省略する。一次電
池61は、1個だけの場合は、図4(A)に示すよう
に、正極端子62及び負極端子63に接続されている。
一次電池61が2個の場合は、例えば図4(B)に示す
ように、一次電池61を直列に接続して、正極端子62
及び負極端子63に接続している。一次電池61が3個
及び4個の場合も、図4(C)及び図4(D)に示すよ
うに、一次電池61を直列に接続して、正極端子62及
び負極端子63に接続している。なお、2個の一次電池
61を並列に接続したものを1ブロックとし、上記1ブ
ロックを直列に接続してもよい。
6は、放電可能になっていることから、それぞれの出力
可能電圧範囲も同じであることが望ましい。このため、
二次電源ユニット5及び一次電源ユニット6を構成する
電池の直列接続数を最適化する必要がある。
ムイオン電池の場合、残容量により異なるものの約3.
0V〜4.2Vである。1個の一次電池61の出力電圧
は、アルカリ電池又はマンガン電池の場合、残容量によ
り異なるものの約0.9V〜1.6Vである。一次電池
61を3個直列に接続すると、全体の電圧は2.7V〜
4.8Vになる。すなわち、二次電源ユニット5をリチ
ウムイオン電池1個で構成する場合は、一次電源ユニッ
ト6はアルカリ電池又はマンガン電池を3個で構成する
ことが望ましい。
電池51がニッケル水素電池の場合、1個の二次電池5
1の電圧は、残容量により異なるものの約1.0V〜
1.4Vである。すなわち、二次電源ユニット5をニッ
ケル水素電池1個で構成する場合は、一次電源ユニット
6はアルカリ電池又はマンガン電池を1個で構成するこ
とが望ましい。
て説明する。制御回路4は、図5に示すように、一次電
池61に対する充電を防止するためのダイオードD1
と、二次電池51と一次電池61との電圧を比較するコ
ンパレータ43と、一次電池61が放電する電圧を所定
値以下にする電圧レギュレータ44と、二次電池51又
は一次電池61の何れから放電するかの切り換え等を行
う切換回路45とを備える。
極に接続され、第1の負極端子41bは二次電池51の
負極に接続されている。第2の正極端子42aは一次電
池61の正極に接続され、第2の負極端子42bは一次
電池61の負極に接続されている。さらに、第1の負極
端子41b、第2の負極端子42b、負極外部端子3b
は互いに接続している。
1が接続されている。ダイオードD1のアノードは第2
の正極端子42aに接続され、そのカソードはコンパレ
ータ43に接続されている。すなわち、ダイオードD1
は、一次電池61の放電電流のみを流すようになってお
り、一次電池61への充電を防止している。なお、ダイ
オードD1としては、一般整流用ダイオード、ショット
キーバリアダイオード、などがある。一般整流用ダイオ
ードの順方向電圧は0.6V〜1.0Vであり、ショッ
トキーバリアダイオードの順方向電圧は0.3V〜0.
6Vであるので、ダイオードD1にはショットキーバリ
アダイオードを用いるのが好ましい。
bに接続されていると共に、第1の正極端子41aと接
続され、さらに、ダイオードD1を介して第2の正極端
子42aに接続されている。コンパレータ43は、二次
電池51の電圧Vaと一次電池61の電圧Vbを比較し
て、二次電池51の電圧Vaの方が高いときに出力信号
をオン(論理H)にして、切換回路45に供給する。ま
た、一次電池61の電圧Vbの方が高くなると、出力信
号をオフ(論理L)にする。
からの電圧を制御して、切換回路45に供給する。具体
的には、電圧レギュレータ44は、ダイオードD1から
の電圧が設定電圧値Vkよりも大きいかを判定し、大き
くないときはダイオードD1からの電圧をそのまま切換
回路45に供給し、大きいときは上記設定電圧値Vkに
なるように制御して切換回路45に供給する。この設定
電圧値Vkは、二次電池51の定格充電電圧であり、例
えば二次電池51がリチウムイオン電池の場合は、4.
1Vである。これにより、電圧レギュレータ44は、一
次電池61から二次電池51に充電する場合に、二次電
池51の定格充電電圧よりも高い電圧で充電するのを防
止することができる。
と、第2の被選択端子45bと、選択スイッチ45cと
からなる。第1の被選択端子45a(二次側)は第1の
正極端子41aに接続され、第2の被選択端子45b
(一次側)は電圧レギュレータ44に接続されている。
選択スイッチ45cは、第1の被選択端子45a又は第
2の被選択端子45bのいずれかを選択するとともに、
選択した端子と正極外部端子3aとを接続する。選択ス
イッチ45cは、コンパレータ43からの出力信号がオ
ンのときは第1の被選択端子45aを選択し、出力信号
がオフになると第2の被選択端子45bを選択するよう
に切り換える。すなわち、選択スイッチ45cは、電圧
の高い方の端子を選択するようになっている。
ンジスタ、2個の電界効果トランジスタ、又は1個の電
磁式リレーから構成される。ここでは、2個の電界効果
トランジスタで構成するのが好ましい。
D2のカソードに接続され、ダイオードD2のアノード
は正極外部端子3aに接続されている。なお、ダイオー
ドD2としては、順方向電圧が比較的低いショットキー
バリアダイオードが好ましい。
1において、選択スイッチ45cは、第1の被選択端子
45a又は第2の被選択端子45bのうち高い電圧が印
加されている端子を選択する。したがって、制御回路4
は、二次電池51又は一次電池61のうち、高い電圧を
出力することができる電池を選択して、その電池から電
圧を出力することができる。
電してその電圧が一次電池61の電圧よりも低くなった
場合には、選択スイッチ45cは第2の被選択端子45
bを選択するので、一次電池61の電圧を外部に放電す
ることができる。
電する必要があるときは、二次電池51の電圧は一次電
池61の電圧よりも低くなっている。したがって、選択
スイッチ45cは、第1の被選択端子45aを選択す
る。一次電池61は、電圧レギュレータ44、切換回路
45、ダイオードD2を介して、電圧を二次電池51に
供給する。これにより、二次電池51は、一次電池61
の電圧によって充電される。
も可能である。バッテリーパック1が図示しない充電器
に装着されると、上記充電器は正極外部端子3a及び負
極外部端子3bに充電電圧を印加する。この充電電圧
は、ダイオードD2を介して、二次電池51に供給され
る。そして、二次電池51は、上記充電器により充電さ
れる。
択スイッチ45cは高い電圧が印加されている端子を選
択するので、二次電池51又は一次電池61の電圧のう
ち高い電圧の方を選択して外部に放電することができ
る。
1を備えることによって二次電池51又は図示しない充
電器から一次電池61に充電することを防止することが
できる。このとき、バッテリーパック1は、充電器によ
って二次電池51を充電するだけでなく、充電器がない
場合には一次電池61によっても充電することができ
る。
によって二次電池51を充電する場合においては、電圧
レギュレータ44が設定電圧値Vk以下に電圧を制御す
るので、一次電池61が二次電池51の定格充電電圧以
上であってもそれ以下にして充電することができる。
び一次電池61の電圧が例えば4.2V以下であるかを
監視したり、二次電池51及び一次電池61に流れる電
流が1A以下であるかを監視する監視回路46を設けて
もよい。そして、監視回路46は、上記基準を超えたと
判定したときは、過充電や過放電を防止するように二次
電池51や一次電池61への接続を切断するようにして
もよい。
て説明する。なお、第1の実施の形態と同じ回路につい
ては同じ符号を付し、詳細な説明は省略するものとす
る。
図7に示すように、一次電池61に対する充電を防止す
るためのダイオードD1と、二次電池51と一次電池6
1との電圧を比較するコンパレータ43と、一次電池6
1が放電する電圧を所定値以下にする電圧レギュレータ
44と、二次電池51又は一次電池61の何れから放電
するかの切り換え等を行う切換回路45とを備える。な
お、これらの各回路の接続関係は、コンパレータ43が
後述するORゲート50に出力信号を供給したり、ダイ
オードD2がないことを除いて、第1の実施の形態と同
様である。
出する充電電流検出回路47と、正極外部端子3a及び
負極外部端子3b間の電圧を検出する電圧検出回路48
と、セット・リセット演算回路49と、論理和を出力す
るORゲート50とを備える。
抗Rを介して、正極外部端子3aに接続している。充電
電流検出回路47は、充電時に抵抗Rに流れる電流を検
出し、充電電流がゼロのときに出力信号をオンにしてセ
ット・リセット演算回路49に供給し、充電電流がゼロ
でないときは出力信号をオフにする。
極外部端子3a及び負極外部端子3b間に印加する電圧
が設定電圧値Vmよりも大きい場合、出力信号をオンに
してセット・リセット演算回路49に供給する。なお、
電圧検出回路48は、外部からの電圧が設定電圧値Vm
よりも大きくないときは出力信号をオフにする。
kよりも大きな値に設定される。これは、電圧レギュレ
ータ44の出力電圧が設定電圧値Vkよりも大きい場
合、外部から電圧が供給されない場合であっても充電電
流検出回路47の出力信号がオンになってしまい、切換
回路45の選択スイッチ45cが二次側に切り替わるの
を防止するためのである。なお、二次電池51がリチウ
ムイオン電池の場合は、設定電圧値Vkを4.1Vに設
定する。
フリップフロップ回路からなり、電圧検出回路48の出
力信号がオンのときに、自身の出力信号をオンにしてO
Rゲート50に供給する。また、セット・リセット演算
回路49は、充電電流検出回路47の出力信号がオンの
ときに自身の出力信号をオフにする。このように、セッ
ト・リセット演算回路49は、外部から充電電圧が印加
されて充電が行っていることを検出し、充電を行ってい
ることを検出したときに出力信号をオンにしている。
セット・リセット演算回路49からの出力信号の論理和
を算出して切換回路45に供給する。すなわち、ORゲ
ート50は、コンパレータ43の出力信号がオンのと
き、又は、セット・リセット演算回路49の出力信号が
オンのときに、オンの出力信号を切換回路45に供給す
る。
号がオンのときは、第1の被選択端子45aを選択する
ように選択スイッチ45cを切り換え、ORゲート50
の出力信号がオフのときは、第2の被選択端子45bを
選択するように選択スイッチ45cを切り換える。すな
わち、切換回路45は、一次電池61よりも二次電池5
1の電圧の方が高いとき、又は、外部から充電電圧が印
加されたときは二次側に切り換えるようになっている。
は、図示しない充電器から充電電圧が印加されたときに
は、切換回路45は二次側に切り換えられるので、二次
電池51を充電することができる。さらに、バッテリー
パック1は、放電時には、切換回路45は電圧の高い方
の端子を選択するので、電圧の高い電池から放電するこ
とができる。
態と同様に、ダイオードD2を設けてもよい。すなわ
ち、ダイオードD2のカソードを第1の正極端子41a
に接続し、ダイオードD2のアノードを選択スイッチ4
5cに接続してもよい。これにより、外部から充電電圧
が印加されず、二次電池51よりも一次電池61の方が
電圧が高いときには、一次電池61の電圧を使用して二
次電池51を充電することができる。
定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した発明
の技術的思想の範囲内で様々な設計上の変更を行うこと
ができるのは勿論である。
るバッテリーパックによれば、一次電池と接続されてい
る一次側端子又は二次電池と接続されている二次側端子
のいずれかの端子を選択することで、この選択された端
子と入出力端子とを接続する選択手段と、一次電池と二
次電池のいずれの電圧が高いかを比較し、放電時におい
ては、一次側端子又は二次側端子のうち電圧が高い方の
電圧が接続されている端子を選択するように選択手段を
制御し、外部電源からの充電時では、二次側端子を選択
するように制御する比較手段と、入出力端子と二次電池
とを接続し、入出力端子から二次電池の向きに電流が流
れ、逆の向きには電流が流れないようにする逆電流防止
手段とを備えることによって、放電時には、一次電池又
は二次電池のうち高い方の電圧を外部に出力することが
でき、二次電池の充電時には、一次電池又は外部電源か
らの電圧によって充電することができる。すなわち、二
次電池のみならず一次電池を装着可能にしてバッテリー
容量を増やすと共に、一次電池を装着しながら二次電池
を充電することができる。
を示す図である。
を示す図である。
図である。
図である。
回路図である。
圧レギュレータ、45切換回路、46 監視回路、47
充電電流検出回路、48 電圧検出回路、49 セッ
ト・リセット演算回路、50 ORゲート、D1,D2
ダイオード
Claims (4)
- 【請求項1】 一次電池と、 二次電池と、 放電電圧が出力され、又は、充電電圧が入力される入出
力端子と、 上記一次電池と接続されている一次側端子又は上記二次
電池と接続されている二次側端子のいずれかの端子を選
択することで、この選択された端子と入出力端子とを接
続する選択手段と、 上記一次電池と上記二次電池のいずれの電圧が高いかを
比較し、放電時においては、上記一次側端子又は上記二
次側端子のうち電圧が高い方の電圧が接続されている端
子を選択するように上記選択手段を制御し、外部電源か
らの充電時では、上記二次側端子を選択するように制御
する比較手段と、 上記入出力端子と上記二次電池とを接続し、上記入出力
端子から上記二次電池の向きに電流が流れ、逆の向きに
は電流が流れないようにする逆電流防止手段とを備える
ことを特徴とするバッテリーパック。 - 【請求項2】 上記一次電池からの電圧と基準電圧とを
比較して、上記一次電池からの電圧が上記基準電圧より
も高いときは上記一次電池からの電圧を上記基準電圧に
制限して上記一次側端子に供給し、上記一次電池からの
電圧が上記基準電圧よりも高くないときは上記一次電池
からの電圧をそのまま上記一次側端子に供給する電圧制
御手段を備えることを特徴とする請求項1記載のバッテ
リーパック。 - 【請求項3】 上記一次電池と上記一次側端子の間に上
記一次側端子から上記一次電池の向きに逆電流が流れな
いようにする逆電流防止手段を備えることを特徴とする
請求項1記載のバッテリーパック。 - 【請求項4】 上記一次電池及び上記二次電池の電圧及
び/又は電流を監視し、これらの電圧及び/又は電流が
所定値よりも大きいときに充電又は放電を停止する監視
手段を備えることを特徴とする請求項1記載のバッテリ
ーパック。
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|---|---|---|---|
| JP13336499A JP3931267B2 (ja) | 1999-05-13 | 1999-05-13 | バッテリーパック |
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|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|
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