JP2000324801A - 電圧制御形半導体素子の駆動回路 - Google Patents

電圧制御形半導体素子の駆動回路

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JP2000324801A
JP2000324801A JP11129896A JP12989699A JP2000324801A JP 2000324801 A JP2000324801 A JP 2000324801A JP 11129896 A JP11129896 A JP 11129896A JP 12989699 A JP12989699 A JP 12989699A JP 2000324801 A JP2000324801 A JP 2000324801A
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gate
voltage
igbt
circuit
switching
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Hiroshi Takubo
拡 田久保
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】IGBTのスイッチング時に発生するサージ電
圧やスイッチングノイズを抑制する為にゲート抵抗を大
きくすると動作時間遅れやスイッチング損失が増加す
る。 【解決手段】IGBT7のターンオフ時は、初めにター
ンオフするのに必要な電荷量(Qg)をコンデンサ9に
よって素早く放電させて動作時間遅れの増大を防ぎ、そ
の後はゲート抵抗5によりゲート電流を小さくすること
により di/dt、dV/dt を低減しサージ電圧を抑制する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、IGBTやパワー
MOS−FETなどの電圧制御形半導体素子の駆動回路
に係わり、電圧制御形半導体素子がスイッチングを行う
時に発生するサージ電圧や、主端子間の電圧変化率 (dV
/dt)によるスイッチングノイズを抑制する回路に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】図3は、電圧制御形半導体素子としての
IGBTを駆動する駆動回路の一般的な構成図である。
図3において、IGBT7のバイアス用としてのオン用
電源1とオフ用電源2が直列に接続され、この直列に接
続された電源にターンオン用スイッチとしてのトランジ
スタ3、ターンオン用ゲート抵抗4、ターンオフ用スイ
ッチとしてのトランジスタ6、ターンオフ用ゲート抵抗
5が直列に接続された回路が並列に接続されている。そ
して、トランジスタ3とトランジスタ6との接続点がI
GBT7のゲートに接続され、オン用電源1とオフ用電
源2の接続点がIGBT7のエミッタに接続されてい
る。
【0003】IGBTなどの高速スイッチングが可能な
素子を使用すると、この素子がスイッチングする時に回
路配線等各部の浮遊インダクタンスによって過大なサー
ジ電圧が発生したり、IGBTの主端子間に大きな電圧
変化率 (dV/dt)が発生し、これがスイッチングノイズと
して素子の誤動作を起こすばかりでなくIGBT自身を
破壊してしまうという問題がある。
【0004】これを防止しIGBTを緩やかにスイッチ
ングさせるため、従来は前述の駆動回路のゲート抵抗4
および5の値を問題が生じなくなるレベルまで大きくす
る方法が採られている。このスイッチングの様子を図4
に示す。
【0005】図3において、外部より指令されるオン・
オフ信号に基づいたゲート駆動電圧VGEは、オン用電源
1またはオフ用電源2からトランジスタ3と抵抗4との
直列回路またはトランジスタ6と抵抗5との直列回路を
介してIGBT7のゲートに入力される。
【0006】IGBT7のゲート部分はIGBT7の構
造上コンデンサ容量であるので、ゲート駆動回路による
ゲート容量の充放電時間をゲート抵抗4および5により
調整できる。ターンオン用のゲート抵抗4およびターン
オフ用のゲート抵抗5を増加させることによりIGBT
7のゲート入力部の充放電を遅らせ、IGBT7のゲー
ト・エミッタ間電圧VGEの立ち上がり・立ち下がりを緩
やかにすることができる。VGEの立ち上がり・立ち下が
りを緩やかにすることによりIGBT7はゆるやかなス
イッチングを行い、di/dt や dV/dtの低減、サージ電圧
の抑制によりスイッチングノイズの低減をはかることが
できる。
【0007】図4に示した波形はゲート抵抗4および5
の値を変えた場合のスイッチング波形の違いを示したも
のであり、(a)はゲート・エミッタ間電圧VGEを示し
ており、(b)はコレクタ・エミッタ間電圧VCEを示し
ており、(c)はコレクタ電流IC を示している。実線
はゲート抵抗4および5の値を小さくしたときの、点線
はゲート抵抗4および5の値を大きくしたときの波形例
である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような方式はゲート抵抗が大きくなるためゲート容量の
充電に時間がかかり、駆動回路にオン・オフ信号が入力
されてから実際にIGBTが動作するまでの時間が増加
してしまうため、短時間でのIGBTのスイッチングが
困難であったり、スイッチング損失が増加するなどの問
題がある。本発明の目的は、以上のような課題を解決す
る電圧制御形半導体素子の駆動回路を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、電圧制御形半導体素子の駆動回
路において、第一の抵抗と第一のトランジスタとの直列
回路からなるオン用の第一のスイッチング回路と、第二
の抵抗と第二のトランジスタとの直列回路からなるオフ
用の第二のスイッチング回路とを備え、第一のスイッチ
ング回路と第二のスイッチング回路とを直列接続し、か
つ外部より与えられる前記電圧制御形半導体素子のオン
・オフ信号が前記第一および第二のトランジスタに与え
られ、前記第二の抵抗に並列にコンデンサが接続され、
第一のスイッチング回路と第二のスイッチング回路との
接続点と前記電圧制御形半導体素子のゲート端子とを接
続して駆動回路を構成する。
【0010】この発明は、IGBTのターンオフ時に、
まずターンオフするに必要なゲート電荷量をコンデンサ
によって素早く放電させ、オフする瞬間迄はコンデンサ
により、オフ信号が指令されてからIGBTが実際にオ
フするまでの時間遅れの増大を防ぐとともに、IGBT
がオフを開始すると大きな抵抗値に切り換えて前述のdi
/dt やサージ電圧の低減を行うように作用するものであ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】図1,2に本発明の実施例を示
す。図1は本発明の実施例の回路図であり、従来技術の
図3に対応しており、従って図3と同一部分には同一番
号を付してその説明を省略している。
【0012】図2は各部の波形を示した図であり、
(a)はゲート・エミッタ間電圧VGEを示しており、
(b)はゲート電流Ig を示しており、(c)はコレク
タ電流ICとコレクタ・エミッタ間電圧VCEを示してい
る。
【0013】図1において、IGBT7のオン・オフ信
号はトランジスタ3および6のベースに接続されてお
り、トランジスタ3および6はオン・オフ信号に従って
それぞれオンまたはオフする。トランジスタ3および6
のエミッタはそれぞれゲート抵抗4および5を介して共
通接続してIGBT7のゲートに接続され、IGBT7
に対してゲート信号VGEを発生させる。またゲート抵抗
5と並列にコンデンサ9が接続されている。トランジス
タ3のコレクタはオン用電源1の正極に接続され、トラ
ンジスタ6のコレクタはオフ用電源2の負極に接続され
ている。
【0014】次に図1の回路動作について説明する。I
GBT7をターンオンさせる動作については、従来技術
で説明した動作と同様であるのでその説明は省略する。
【0015】外部より指令されるオン・オフ信号が入力
されると、その信号はトランジスタ3および6へ入力さ
れる。この信号がオフ信号であるとオン用トランジスタ
3をオフさせ、同時にオフ用トランジスタ6をオンさせ
る。オフ用トランジスタ6がオンすることにより、IG
BT7のゲートの電荷は主に放電用コンデンサ9を通し
て放電され、IGBT7のゲート電圧VGEは減少しIG
BT7はターンオフを始める。
【0016】VGEがIGBT7のしきい電圧値に達し、
コレクタ電流を遮断しはじめるに必要なゲート電荷量
(図2に示すQg)がコンデンサ9へ放電されると、I
GBT7はターンオフ動作(コレクタ電流の遮断)を始
める。
【0017】コンデンサ9の容量はQgを蓄えるに等し
い容量に設定されているので、コレクタ電流遮断中はゲ
ート電荷量は抵抗5のみを通して放電される。すなわ
ち、コンデンサ9の容量Cは、定常オン状態でのゲート
電圧とIGBT7のしきい値電圧との差をΔV(図2の
波形図に示す)とすると、C=Qg/ΔVなる値に設定
されている。
【0018】従って、Qgがすべてコンデンサ9に放電
した後は、ゲート抵抗5により放電電流(ゲート電流)
は絞られ、IGBT7のスイッチングは緩やかになり d
i/dtや dV/dtが抑制される。IGBT7遮断後はオフ用
電源2によりオフ状態が保たれる。図2に本方式による
ターンオフスイッチング波形を実線で、従来方式でのス
イッチング波形を点線で示してある。
【0019】このようにIGBT7のターンオフ時は、
初めはコンデンサ9を通じてオフ動作を始めるに必要な
ゲート電荷を素早く放電させてIGBT7のゲート信号
に対する動作遅れの増加を防ぎ、その後は抵抗5を通じ
てゲート電荷を放電させる(ゲート電流を小さくする)
ことにより、 di/dtや dV/dtを低減し、サージ電圧の抑
制を行うことが出来る。
【0020】なお、本発明の実施例はIGBTにより説
明を行ったが、これは他の電圧制御形半導体素子、例え
ばMOS−FETなどについても有効である。また、実
施例ではオン用電源とオフ用電源二つを用いたが、これ
はオン用電源のみでも有効に働くことは明らかである。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、IGBTのターンオフ
時に、オフが始まるまではコンデンサにより見かけ上の
ゲート抵抗を小さく、オフ動作中はゲート抵抗を大きく
することにより、スイッチング損失を防ぎ、かつスイッ
チングスピードをおとすことなく、 di/dtの低減による
サージ電圧の抑制と、 dV/dtの低減によるスイッチング
ノイズの抑制が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示す回路図。
【図2】図1の回路図の各部の波形を示す図。
【図3】従来の駆動回路の例を示す回路図。
【図4】図3の回路図の各部の波形を示す図。
【符号の説明】
1…オン用電源,2…オフ用電源、3,6…トランジス
タ、4,5…抵抗、7…IGBT、8…ダイオード、9
…コンデンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電圧制御形半導体素子の駆動回路におい
    て、第一の抵抗と第一のトランジスタとの直列回路から
    なるオン用の第一のスイッチング回路と、第二の抵抗と
    第二のトランジスタとの直列回路からなるオフ用の第二
    のスイッチング回路とを備え、第一のスイッチング回路
    と第二のスイッチング回路とを直列接続し、かつ外部よ
    り与えられる前記電圧制御形半導体素子のオン・オフ信
    号が前記第一および第二のトランジスタに与えられ、前
    記第二の抵抗に並列にコンデンサが接続され、第一のス
    イッチング回路と第二のスイッチング回路との接続点と
    前記電圧制御形半導体素子のゲート端子とを接続したこ
    とを特徴とする電圧制御形半導体素子の駆動回路。
JP11129896A 1999-05-11 1999-05-11 電圧制御形半導体素子の駆動回路 Withdrawn JP2000324801A (ja)

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