JP2000324821A - 高圧出力装置 - Google Patents
高圧出力装置Info
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- JP2000324821A JP2000324821A JP11128259A JP12825999A JP2000324821A JP 2000324821 A JP2000324821 A JP 2000324821A JP 11128259 A JP11128259 A JP 11128259A JP 12825999 A JP12825999 A JP 12825999A JP 2000324821 A JP2000324821 A JP 2000324821A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 より小型化、軽量化、低コスト化を図ること
ができるフライバック方式の高圧出力装置を提供する。 【解決手段】 発振器3は、発生したパルス信号(信号
a)をランプ関数発生器17とドライバ19とに送る。
フライバックトランス2のスイッチング制御を行うFE
TQ11にはドライバ19を介して発振器3により発振
された信号を供給し、チョッパ回路16のスイッチング
制御を行うトランジスタTr1にはランプ関数発生器1
7を介して発振器3により発振された信号を供給するよ
うに構成し、一の発振器から同一の周波数を有するスイ
ッチング用の信号をTr11及びFETQ11に供給す
る。
ができるフライバック方式の高圧出力装置を提供する。 【解決手段】 発振器3は、発生したパルス信号(信号
a)をランプ関数発生器17とドライバ19とに送る。
フライバックトランス2のスイッチング制御を行うFE
TQ11にはドライバ19を介して発振器3により発振
された信号を供給し、チョッパ回路16のスイッチング
制御を行うトランジスタTr1にはランプ関数発生器1
7を介して発振器3により発振された信号を供給するよ
うに構成し、一の発振器から同一の周波数を有するスイ
ッチング用の信号をTr11及びFETQ11に供給す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子写真法を用い
た画像形成装置に好適な高圧出力装置に関し、特にフラ
イバック方式の高圧出力装置に関する。
た画像形成装置に好適な高圧出力装置に関し、特にフラ
イバック方式の高圧出力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、複写機やプリンタ等の画像形成
装置に採用されるフライバック方式の高圧出力装置は、
例えば図5に示すように構成されている。
装置に採用されるフライバック方式の高圧出力装置は、
例えば図5に示すように構成されている。
【0003】図5は、従来の高圧出力装置の概略構成の
一例を示す電気回路図である。同図において、1はエラ
ーアンプ、2はフライバックトランス、3は発振器、4
はコントロール信号入力端子、5は制御回路、R1〜R
3は抵抗、Tr1はトランジスタ、D1及びD2はダイ
オード、Q1はFET、C1〜C4はコンデンサであ
る。
一例を示す電気回路図である。同図において、1はエラ
ーアンプ、2はフライバックトランス、3は発振器、4
はコントロール信号入力端子、5は制御回路、R1〜R
3は抵抗、Tr1はトランジスタ、D1及びD2はダイ
オード、Q1はFET、C1〜C4はコンデンサであ
る。
【0004】制御回路5は、抵抗R3とコンデンサC4
とトランジスタTr1とから構成されている。エラーア
ンプ1の出力側は、制御回路5の抵抗R3に接続されて
おり、エラーアンプ1の出力は抵抗R3を介してトラン
ジスタTr1のベースに供給される。トランジスタTr
1のエミッタはフライバックトランス2の一次側巻線の
一端に接続されており、コレクタは電源電圧Vccに接
続されている。フライバックトランス2の二次側巻線の
一端はダイオードD1及びコンデンサC3からなる整流
・平滑回路に接続されており、トランジスタTr1の制
御結果によりフライバックトランス2の2次側に発生し
た電力は、ダイオードD1及びコンデンサC3により整
流・平滑され、高圧出力装置の出力として各負荷へ供給
される。
とトランジスタTr1とから構成されている。エラーア
ンプ1の出力側は、制御回路5の抵抗R3に接続されて
おり、エラーアンプ1の出力は抵抗R3を介してトラン
ジスタTr1のベースに供給される。トランジスタTr
1のエミッタはフライバックトランス2の一次側巻線の
一端に接続されており、コレクタは電源電圧Vccに接
続されている。フライバックトランス2の二次側巻線の
一端はダイオードD1及びコンデンサC3からなる整流
・平滑回路に接続されており、トランジスタTr1の制
御結果によりフライバックトランス2の2次側に発生し
た電力は、ダイオードD1及びコンデンサC3により整
流・平滑され、高圧出力装置の出力として各負荷へ供給
される。
【0005】フライバックトランス2の二次側巻線の他
端は、抵抗R2及びエラーアンプ1の+入力端子に接続
されている。フライバックトランス2の出力は抵抗R2
により検出され、その検出電圧はエラーアンプ1の+入
力端子へ入力される。エラーアンプ1の−入力端子には
コントロール信号入力端子4からの信号が入力されてお
り、該コントロール信号入力端子からの入力と+入力端
子から入力される検出電圧との差電圧により制御回路5
が発生する信号を変化させることにより、出力電圧の安
定化が図られる。
端は、抵抗R2及びエラーアンプ1の+入力端子に接続
されている。フライバックトランス2の出力は抵抗R2
により検出され、その検出電圧はエラーアンプ1の+入
力端子へ入力される。エラーアンプ1の−入力端子には
コントロール信号入力端子4からの信号が入力されてお
り、該コントロール信号入力端子からの入力と+入力端
子から入力される検出電圧との差電圧により制御回路5
が発生する信号を変化させることにより、出力電圧の安
定化が図られる。
【0006】発振器3の出力は、信号VGがFETQ1
に供給されている。図6は、高圧出力装置内で発生され
る信号の波形を示す図であって、図6(a)は発振器3
からFETQ1へ供給されている信号VGを示し、図6
(b)はFETQ1からフライバックトランス2の一次
側に供給されている信号VDを示し、図6(c)はフラ
イバックトランス2の出力信号OUTの波形を示してい
る。発振器3によりVGの周波数をFETQ1に供給す
ることにより、VD波形(フライバック波形)が出力さ
れる。このVD波形によりフライバックトランス2の二
次側の出力がOUT波形となり、この高圧出力装置の出
力は図6(c)に示したVOUT波形となる。
に供給されている。図6は、高圧出力装置内で発生され
る信号の波形を示す図であって、図6(a)は発振器3
からFETQ1へ供給されている信号VGを示し、図6
(b)はFETQ1からフライバックトランス2の一次
側に供給されている信号VDを示し、図6(c)はフラ
イバックトランス2の出力信号OUTの波形を示してい
る。発振器3によりVGの周波数をFETQ1に供給す
ることにより、VD波形(フライバック波形)が出力さ
れる。このVD波形によりフライバックトランス2の二
次側の出力がOUT波形となり、この高圧出力装置の出
力は図6(c)に示したVOUT波形となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
フライバック方式の高圧出力装置においては、高圧の出
力が大きい場合、入力電流が増加して、トランジスタT
r1の消費電力が増大する。スイッチング制御によるコ
ンバータ回路によりトランジスタTr1の消費電力を少
なくする手法も従来提案されているが、かかる手法によ
れば回路の増大化は避けられず、装置の小型化・軽量化
の妨げとなるとともに、コストアップを招くという問題
点があった。また、トランジスタTr1とFETQ1の
スイッチング制御は、従来はそれぞれ別々にスイッチン
グ周波数が供給されていたため、互いに異なるタイミン
グでオンオフ制御されているが、例えばトランジスタT
r1がオフであってFETQ1がオンである場合、コン
デンサC4に蓄積された容量で電流が流されるため、コ
ンデンサC4に流れるりップル電流が多くなり、それに
合わせて更にコンデンサC4の容量を大きくしなければ
ならず、更なるコストアップを招く。
フライバック方式の高圧出力装置においては、高圧の出
力が大きい場合、入力電流が増加して、トランジスタT
r1の消費電力が増大する。スイッチング制御によるコ
ンバータ回路によりトランジスタTr1の消費電力を少
なくする手法も従来提案されているが、かかる手法によ
れば回路の増大化は避けられず、装置の小型化・軽量化
の妨げとなるとともに、コストアップを招くという問題
点があった。また、トランジスタTr1とFETQ1の
スイッチング制御は、従来はそれぞれ別々にスイッチン
グ周波数が供給されていたため、互いに異なるタイミン
グでオンオフ制御されているが、例えばトランジスタT
r1がオフであってFETQ1がオンである場合、コン
デンサC4に蓄積された容量で電流が流されるため、コ
ンデンサC4に流れるりップル電流が多くなり、それに
合わせて更にコンデンサC4の容量を大きくしなければ
ならず、更なるコストアップを招く。
【0008】本発明は、上記問題点を解決するためにな
されたもので、より小型化、軽量化、低コスト化を図る
ことができるフライバック方式の高圧出力装置を提供す
ることを目的とする。
されたもので、より小型化、軽量化、低コスト化を図る
ことができるフライバック方式の高圧出力装置を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の高圧出力装置は、1つの高圧出力を生成
するフライバックトランスを有するフライバック方式の
高圧出力装置において、外部から入力される制御信号に
応じて電源電圧を降圧するチョッパ回路と、所定周波数
を有する信号を生成する発振手段と、前記発振手段によ
り生成される信号から前記チョッパ回路のスイッチング
周波数を有する信号を生成して前記チョッパ回路に供給
する第1供給手段と、前記発振手段により生成される信
号から前記フライバックトランスのスイッチング周波数
を有する信号を生成して前記フライバックトランスに供
給する第2供給手段とを備えることを特徴とする。
に、請求項1の高圧出力装置は、1つの高圧出力を生成
するフライバックトランスを有するフライバック方式の
高圧出力装置において、外部から入力される制御信号に
応じて電源電圧を降圧するチョッパ回路と、所定周波数
を有する信号を生成する発振手段と、前記発振手段によ
り生成される信号から前記チョッパ回路のスイッチング
周波数を有する信号を生成して前記チョッパ回路に供給
する第1供給手段と、前記発振手段により生成される信
号から前記フライバックトランスのスイッチング周波数
を有する信号を生成して前記フライバックトランスに供
給する第2供給手段とを備えることを特徴とする。
【0010】請求項2の高圧出力装置は、上記請求項1
記載の高圧出力装置において、前記発振手段は、前記第
1供給手段及び前記第2供給手段に対して同一の周波数
を有する信号を出力することを特徴とする。
記載の高圧出力装置において、前記発振手段は、前記第
1供給手段及び前記第2供給手段に対して同一の周波数
を有する信号を出力することを特徴とする。
【0011】請求項3の高圧出力装置は、上記請求項1
または2の高圧出力装置において、前記第1供給手段か
ら供給される信号と前記第2供給手段から供給される信
号とを同期させる同期制御手段を備えることを特徴とす
る。
または2の高圧出力装置において、前記第1供給手段か
ら供給される信号と前記第2供給手段から供給される信
号とを同期させる同期制御手段を備えることを特徴とす
る。
【0012】請求項4の高圧出力装置は、上記請求項3
の高圧出力装置において、前記同期制御手段は、前記第
1供給手段により生成された信号の出力が最大となるタ
イミングで、前記発振手段により生成される信号を同期
させることを特徴とする。
の高圧出力装置において、前記同期制御手段は、前記第
1供給手段により生成された信号の出力が最大となるタ
イミングで、前記発振手段により生成される信号を同期
させることを特徴とする。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施形態を説明する。
実施形態を説明する。
【0014】(第1実施形態)図1は、本実施形態に係
る高圧出力装置の概略構成を示す電気回路図である。
る高圧出力装置の概略構成を示す電気回路図である。
【0015】図1に示した高圧発生装置は、エラーアン
プ1と制御回路5との間にコンパレータ回路8を設け、
制御回路5とフライバックトランス2との間にチョッパ
回路16を設け、該コンパレータ回路18をランプ関数
発生器17を介して発振器3に接続し、発振器3とFE
TQ1との間にドライバ19を設けた点で、図5に示し
た従来の高圧出力装置と相違する。また、図1におい
て、図5に示した高圧出力装置の構成と同一の構成には
同一番号を付してある。R11〜R13は抵抗、Tr1
1はトランジスタ、D11〜D13はダイオード、Q1
1はFET、C11〜C14はコンデンサである。
プ1と制御回路5との間にコンパレータ回路8を設け、
制御回路5とフライバックトランス2との間にチョッパ
回路16を設け、該コンパレータ回路18をランプ関数
発生器17を介して発振器3に接続し、発振器3とFE
TQ1との間にドライバ19を設けた点で、図5に示し
た従来の高圧出力装置と相違する。また、図1におい
て、図5に示した高圧出力装置の構成と同一の構成には
同一番号を付してある。R11〜R13は抵抗、Tr1
1はトランジスタ、D11〜D13はダイオード、Q1
1はFET、C11〜C14はコンデンサである。
【0016】制御回路5は、抵抗R13とトランジスタ
Tr11とから構成されている。エラーアンプ1の出力
側は、コンパレータ18の−入力端子に接続されてい
る。また、コンパレータ18の+入力端子はランプ関数
発生器17を介して発振器3に接続されている。コンパ
レータ18の出力側は制御回路5の抵抗R13に接続さ
れており、コンパレータ18の出力は抵抗R13を介し
てトランジスタTr11のベースに供給される。トラン
ジスタTr11のコレクタは電源電圧Vccに接続され
ている。
Tr11とから構成されている。エラーアンプ1の出力
側は、コンパレータ18の−入力端子に接続されてい
る。また、コンパレータ18の+入力端子はランプ関数
発生器17を介して発振器3に接続されている。コンパ
レータ18の出力側は制御回路5の抵抗R13に接続さ
れており、コンパレータ18の出力は抵抗R13を介し
てトランジスタTr11のベースに供給される。トラン
ジスタTr11のコレクタは電源電圧Vccに接続され
ている。
【0017】チョッパ回路16は、ダイオードD13と
コイルL11とコンデンサC14とから主に構成されて
いる。トランジスタTr11のエミッタはチョッパ回路
16のコイルL11の一端に接続されている。コイルL
11の他端はフライバックトランス2の一次側巻線の一
端に接続されている。フライバックトランス2の一次側
巻線の他端は、信号線cを介してFETQ11に接続さ
れており、FETQ1は信号線aを介してドライバ19
の出力側に接続されている。
コイルL11とコンデンサC14とから主に構成されて
いる。トランジスタTr11のエミッタはチョッパ回路
16のコイルL11の一端に接続されている。コイルL
11の他端はフライバックトランス2の一次側巻線の一
端に接続されている。フライバックトランス2の一次側
巻線の他端は、信号線cを介してFETQ11に接続さ
れており、FETQ1は信号線aを介してドライバ19
の出力側に接続されている。
【0018】フライバックトランス2の二次側巻線の一
端はダイオードD11及びコンデンサC13からなる整
流・平滑回路に接続されており、トランジスタTr11
の制御結果によりフライバックトランス2の2次側に発
生した電力は、ダイオードD1及びコンデンサC3によ
り整流・平滑され、高圧出力装置の出力として各負荷へ
供給される。フライバックトランス2の二次側巻線の他
端は、抵抗R12及びエラーアンプ1の+入力端子に接
続されている。フライバックトランス2の出力は抵抗R
12により検出され、その検出電圧はエラーアンプ1の
+入力端子へ入力される。エラーアンプ1の−入力端子
にはコントロール信号入力端子4からの信号が入力され
ており、該コントロール信号入力端子4からの入力と+
入力端子から入力される検出電圧との差電圧は、コンパ
レータ18の−入力端子に入力される。
端はダイオードD11及びコンデンサC13からなる整
流・平滑回路に接続されており、トランジスタTr11
の制御結果によりフライバックトランス2の2次側に発
生した電力は、ダイオードD1及びコンデンサC3によ
り整流・平滑され、高圧出力装置の出力として各負荷へ
供給される。フライバックトランス2の二次側巻線の他
端は、抵抗R12及びエラーアンプ1の+入力端子に接
続されている。フライバックトランス2の出力は抵抗R
12により検出され、その検出電圧はエラーアンプ1の
+入力端子へ入力される。エラーアンプ1の−入力端子
にはコントロール信号入力端子4からの信号が入力され
ており、該コントロール信号入力端子4からの入力と+
入力端子から入力される検出電圧との差電圧は、コンパ
レータ18の−入力端子に入力される。
【0019】図2は、チョッパ回路16の動作を説明す
るための電気回路図及び出力波形を示す説明図である。
図2(a)において、抵抗R31はチョッパ回路の外部
に接続される負荷であり、トランジスタTr31はスイ
ッチングトランジスタであって図1のトランジスタTr
11に相当する動作を行う。また、トランジスタTr3
1は図1のフライバックトランス2のスイッチングトラ
ンジスタとしてのFETQ11に相当する動作を行う。
るための電気回路図及び出力波形を示す説明図である。
図2(a)において、抵抗R31はチョッパ回路の外部
に接続される負荷であり、トランジスタTr31はスイ
ッチングトランジスタであって図1のトランジスタTr
11に相当する動作を行う。また、トランジスタTr3
1は図1のフライバックトランス2のスイッチングトラ
ンジスタとしてのFETQ11に相当する動作を行う。
【0020】チョッパ回路16は、入力されるパルスの
周波数変化に応じて出力電圧制御を行う回路である。図
2(b)のに示した波形は、チョッパ回路16へ入力
される、基本となる波形である。図2(b)において、
波形V1はコイルL11とトランジスタTr11との間
の接続点における信号の波形であり、波形V2はコイル
L11と外部負荷R31との間の接続点における信号の
波形である。このチョッパ回路16においては、入力さ
れるパルスの周波数が変化して出力波形が図2(b)
または図2(b)に示す状態に変化した場合であって
も、出力電圧の制御を行って、図2(b)に示す基本
波形に戻すように動作する。このように構成されるチョ
ッパ回路16を備えることにより、発振器3から供給さ
れるパルスに変化が生じた場合であっても、安定した出
力制御電圧をフライバックトランス2へ供給することが
できる。
周波数変化に応じて出力電圧制御を行う回路である。図
2(b)のに示した波形は、チョッパ回路16へ入力
される、基本となる波形である。図2(b)において、
波形V1はコイルL11とトランジスタTr11との間
の接続点における信号の波形であり、波形V2はコイル
L11と外部負荷R31との間の接続点における信号の
波形である。このチョッパ回路16においては、入力さ
れるパルスの周波数が変化して出力波形が図2(b)
または図2(b)に示す状態に変化した場合であって
も、出力電圧の制御を行って、図2(b)に示す基本
波形に戻すように動作する。このように構成されるチョ
ッパ回路16を備えることにより、発振器3から供給さ
れるパルスに変化が生じた場合であっても、安定した出
力制御電圧をフライバックトランス2へ供給することが
できる。
【0021】以下、上記構成からなる高圧出力装置にお
ける高圧発生手順について、図3を参照して説明する。
図3は、上記構成からなる高圧出力装置において発生す
る信号の出力タイミングを示す説明図である。同図にお
いて、信号aは発振器3から出力されるパルス信号であ
り、信号bはランプ関数発生器17から出力される信号
であり、信号cはフライバックトランス2からFETQ
11へ出力される信号であり、信号dはドライバ19か
らFETQ11へ出力される信号すなわちFETQ11
のスイッチング用の信号であり、信号eはコンパレータ
18からトランジスタTr11へ出力される信号であ
り、信号fはコントロール信号入力端子4から入力され
るコントロール信号であり、信号gはトランジスタTr
11からチョッパ回路16へ出力される信号すなわちチ
ョッパ回路16のスイッチング用の信号である。
ける高圧発生手順について、図3を参照して説明する。
図3は、上記構成からなる高圧出力装置において発生す
る信号の出力タイミングを示す説明図である。同図にお
いて、信号aは発振器3から出力されるパルス信号であ
り、信号bはランプ関数発生器17から出力される信号
であり、信号cはフライバックトランス2からFETQ
11へ出力される信号であり、信号dはドライバ19か
らFETQ11へ出力される信号すなわちFETQ11
のスイッチング用の信号であり、信号eはコンパレータ
18からトランジスタTr11へ出力される信号であ
り、信号fはコントロール信号入力端子4から入力され
るコントロール信号であり、信号gはトランジスタTr
11からチョッパ回路16へ出力される信号すなわちチ
ョッパ回路16のスイッチング用の信号である。
【0022】コントロール信号入力端子4から供給され
る信号(電圧)がエラーアンプ1を介してコンパレータ
18に入力されると、この入力された電圧は、抵抗R1
3を介して出力制御素子であるトランジスタTr11に
送られる。トランジスタTr11により制御された電圧
は、チョッパ回路16を介してフライバックトランス2
に送られ、出力される。フライバックトランス2の出力
電圧は抵抗R12を介して検出されており、この検出信
号はエラーアンプ11の+入力端子へ入力される。検出
された出力電圧とコントロール信号入力端子4からの電
圧との差電圧がトランジスタTr11に入力され、これ
によりトランジスタTr11の引き込み電流が変化さ
れ、出力電圧が安定化される。
る信号(電圧)がエラーアンプ1を介してコンパレータ
18に入力されると、この入力された電圧は、抵抗R1
3を介して出力制御素子であるトランジスタTr11に
送られる。トランジスタTr11により制御された電圧
は、チョッパ回路16を介してフライバックトランス2
に送られ、出力される。フライバックトランス2の出力
電圧は抵抗R12を介して検出されており、この検出信
号はエラーアンプ11の+入力端子へ入力される。検出
された出力電圧とコントロール信号入力端子4からの電
圧との差電圧がトランジスタTr11に入力され、これ
によりトランジスタTr11の引き込み電流が変化さ
れ、出力電圧が安定化される。
【0023】発振器3は、発生したパルス信号(信号
a)をランプ関数発生器17とドライバ19とに送る。
ランプ関数発生器17は、送られてきたパルス信号に応
じて三角波(信号b)を生成してコンパレータ18の+
入力端子へ入力する。コンパレータ18は、−入力端子
から入力されたコントロール信号(信号f)と+入力端
子から入力された信号(信号b)とから正弦波(信号
e)を生成し、これを制御回路5に送る。制御回路5
は、送られてきた信号を、抵抗R13及びトランジスタ
Tr11を介した波形(信号g)にして、チョッパ回路
16に送る。一方、ドライバ19は、発振器3から送ら
れてきた波形をFETQ11へ送る。
a)をランプ関数発生器17とドライバ19とに送る。
ランプ関数発生器17は、送られてきたパルス信号に応
じて三角波(信号b)を生成してコンパレータ18の+
入力端子へ入力する。コンパレータ18は、−入力端子
から入力されたコントロール信号(信号f)と+入力端
子から入力された信号(信号b)とから正弦波(信号
e)を生成し、これを制御回路5に送る。制御回路5
は、送られてきた信号を、抵抗R13及びトランジスタ
Tr11を介した波形(信号g)にして、チョッパ回路
16に送る。一方、ドライバ19は、発振器3から送ら
れてきた波形をFETQ11へ送る。
【0024】チョッパ回路16は、送られてきた波形に
応じて、出力電圧を制御し、その制御した電圧をフライ
バックトランス2に送る。
応じて、出力電圧を制御し、その制御した電圧をフライ
バックトランス2に送る。
【0025】フライバックトランス2は、送られてきた
電圧(信号d)を、コンデンサC12、ダイオードD1
2及びFETQ11へ送る。
電圧(信号d)を、コンデンサC12、ダイオードD1
2及びFETQ11へ送る。
【0026】また、出力電圧は抵抗R12を介して検出
されており、この検出信号をエラーアンプ1の一方の入
力とし、また、コントロール信号入力端子4からの電圧
を入力してその差電圧をトランジスタTr11に加える
ことにより、検出信号に応じてトランジスタTr11の
引き込み電流を変化させ、これにより出力電圧の安定化
を図る。
されており、この検出信号をエラーアンプ1の一方の入
力とし、また、コントロール信号入力端子4からの電圧
を入力してその差電圧をトランジスタTr11に加える
ことにより、検出信号に応じてトランジスタTr11の
引き込み電流を変化させ、これにより出力電圧の安定化
を図る。
【0027】以上説明した構成により、本実施形態によ
れば、フライバックトランス2のスイッチング制御を行
うFETQ11にはドライバ19を介して発振器3によ
り発振された信号を供給し、チョッパ回路16のスイッ
チング制御を行うトランジスタTr11にはランプ関数
発生器17を介して発振器3により発振された信号を供
給するように構成したので、1つの発振器から同一の周
波数を有するスイッチング用の信号をTr11及びFE
TQ11に供給することが可能となる。従って、高圧出
力装置のより小型化、軽量化、低コスト化を図ることが
できる。
れば、フライバックトランス2のスイッチング制御を行
うFETQ11にはドライバ19を介して発振器3によ
り発振された信号を供給し、チョッパ回路16のスイッ
チング制御を行うトランジスタTr11にはランプ関数
発生器17を介して発振器3により発振された信号を供
給するように構成したので、1つの発振器から同一の周
波数を有するスイッチング用の信号をTr11及びFE
TQ11に供給することが可能となる。従って、高圧出
力装置のより小型化、軽量化、低コスト化を図ることが
できる。
【0028】(第2実施形態)次に、本発明の第2実施
形態を、図4を参照して説明する。
形態を、図4を参照して説明する。
【0029】図4は、本実施形態に係る高圧出力装置の
概略構成を示すブロック図である。
概略構成を示すブロック図である。
【0030】同図において、21はエラーアンプ回路、
22はコンパレータ回路、23はパルス発生回路、24
はフライバック方式の高圧発生回路、25はドライバ回
路、26はパルス発生器、27はランプ関数発生器、2
8はチョッパ回路、29はシステム制御部である。各構
成要素21〜28は、システム制御部29により制御さ
れている。
22はコンパレータ回路、23はパルス発生回路、24
はフライバック方式の高圧発生回路、25はドライバ回
路、26はパルス発生器、27はランプ関数発生器、2
8はチョッパ回路、29はシステム制御部である。各構
成要素21〜28は、システム制御部29により制御さ
れている。
【0031】上記構成において、システム制御部29
は、パルスを発生させることを指示するパルス発生信号
をパルス発生回路23及びエラーアンプ回路21に入力
する。パルス発生回路23のパルス発生器26は、送ら
れてきた信号から正弦波を発生し、ランプ関数発生器2
7に送る。
は、パルスを発生させることを指示するパルス発生信号
をパルス発生回路23及びエラーアンプ回路21に入力
する。パルス発生回路23のパルス発生器26は、送ら
れてきた信号から正弦波を発生し、ランプ関数発生器2
7に送る。
【0032】ランプ関数発生器27は、送られてきた正
弦波に対して三角波を生成し、それをパルス発生回路2
3の出力としてコンパレータ回路22及びドライバ回路
25に同時に送る。コンパレータ回路22は、パルス発
生回路23の出力とエラーアンプ回路21の出力とに応
じてパルス信号を生成し、そのパルス信号をフライバッ
ク方式の高圧生成回路24に送る。ドライバ回路25
は、パルス発生回路23の出力に応じてパルス信号を生
成し、フライバック方式の高圧生成回路24内にあるチ
ョッパ回路28に送る。
弦波に対して三角波を生成し、それをパルス発生回路2
3の出力としてコンパレータ回路22及びドライバ回路
25に同時に送る。コンパレータ回路22は、パルス発
生回路23の出力とエラーアンプ回路21の出力とに応
じてパルス信号を生成し、そのパルス信号をフライバッ
ク方式の高圧生成回路24に送る。ドライバ回路25
は、パルス発生回路23の出力に応じてパルス信号を生
成し、フライバック方式の高圧生成回路24内にあるチ
ョッパ回路28に送る。
【0033】フライバック方式の高圧生成回路24は、
コンパレータ回路22のパルス信号及びチョッパ回路2
8のパルス信号が送られてきたことを、システム制御部
29に信号で送る。
コンパレータ回路22のパルス信号及びチョッパ回路2
8のパルス信号が送られてきたことを、システム制御部
29に信号で送る。
【0034】システム制御部29は、送られてきた信号
に応答して、2つのパルス信号を同期させることを指示
する信号(同期制御信号)を送る。高圧生成回路24
は、システム制御部29から送られてきた同期制御信号
に応じて、2つのパルス信号を同期させ、同期させた2
つのパルス信号をシステム制御装置29へ出力する。
に応答して、2つのパルス信号を同期させることを指示
する信号(同期制御信号)を送る。高圧生成回路24
は、システム制御部29から送られてきた同期制御信号
に応じて、2つのパルス信号を同期させ、同期させた2
つのパルス信号をシステム制御装置29へ出力する。
【0035】図3を用いて説明すると、上述したFET
Q11の波形として説明した図3の信号dの波形におけ
るA点はFETQ11の出力が最大となる時点であり、
この部分ですべてのパルス信号を同期させれば、トラン
ジスタTr11がオンのときにFETQ11もオンにな
り、常にVccからの電源供給があることになる。従っ
て、コンデンサC14(図1)に流れるリップル電流が
少なくなるため、コンデンサC14の容量を小さくする
ことができる。
Q11の波形として説明した図3の信号dの波形におけ
るA点はFETQ11の出力が最大となる時点であり、
この部分ですべてのパルス信号を同期させれば、トラン
ジスタTr11がオンのときにFETQ11もオンにな
り、常にVccからの電源供給があることになる。従っ
て、コンデンサC14(図1)に流れるリップル電流が
少なくなるため、コンデンサC14の容量を小さくする
ことができる。
【0036】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、フライバックトランスのスイッチング周波数を有す
るパルス信号及びチョッパ回路のスイッチング周波数を
有するパルス信号を、1つのパルス発生回路から供給す
ることができるとともに、各パルス信号を互いに同期さ
せて供給することができるので、高圧出力装置の更なる
小型化、軽量化、低コスト化を図ることができる。
ば、フライバックトランスのスイッチング周波数を有す
るパルス信号及びチョッパ回路のスイッチング周波数を
有するパルス信号を、1つのパルス発生回路から供給す
ることができるとともに、各パルス信号を互いに同期さ
せて供給することができるので、高圧出力装置の更なる
小型化、軽量化、低コスト化を図ることができる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の高圧出
力装置によれば、外部から入力される制御信号に応じて
電源電圧を降圧するチョッパ回路と、所定周波数を有す
る信号を生成する発振手段と、前記発振手段により生成
される信号から前記チョッパ回路のスイッチング周波数
を有する信号を生成して前記チョッパ回路に供給する第
1供給手段と、前記発振手段により生成される信号から
前記フライバックトランスのスイッチング周波数を有す
る信号を生成して前記フライバックトランスに供給する
第2供給手段とを備えるようにしたので、1つの発振器
から出力される信号を用いてスイッチング用の信号をチ
ョッパ回路及びフライバックトランスへ供給することが
可能となり、従って、高圧出力装置のより小型化、軽量
化、低コスト化を図ることができるという効果が得られ
る。
力装置によれば、外部から入力される制御信号に応じて
電源電圧を降圧するチョッパ回路と、所定周波数を有す
る信号を生成する発振手段と、前記発振手段により生成
される信号から前記チョッパ回路のスイッチング周波数
を有する信号を生成して前記チョッパ回路に供給する第
1供給手段と、前記発振手段により生成される信号から
前記フライバックトランスのスイッチング周波数を有す
る信号を生成して前記フライバックトランスに供給する
第2供給手段とを備えるようにしたので、1つの発振器
から出力される信号を用いてスイッチング用の信号をチ
ョッパ回路及びフライバックトランスへ供給することが
可能となり、従って、高圧出力装置のより小型化、軽量
化、低コスト化を図ることができるという効果が得られ
る。
【0038】請求項2の高圧出力装置によれば、前記発
振手段は、前記第1供給手段及び前記第2供給手段に対
して同一の周波数を有する信号を出力するようにしたの
で、1つの発振器から出力される同一の周波数の信号を
用いてスイッチング用の信号をチョッパ回路及びフライ
バックトランスに供給することが可能となり、従って、
高圧出力装置のより小型化、軽量化、低コスト化を図る
ことができるという効果が得られる。
振手段は、前記第1供給手段及び前記第2供給手段に対
して同一の周波数を有する信号を出力するようにしたの
で、1つの発振器から出力される同一の周波数の信号を
用いてスイッチング用の信号をチョッパ回路及びフライ
バックトランスに供給することが可能となり、従って、
高圧出力装置のより小型化、軽量化、低コスト化を図る
ことができるという効果が得られる。
【0039】請求項3の高圧出力装置によれば、前記第
1供給手段から供給される信号と前記第2供給手段から
供給される信号とを同期させる同期制御手段を備えたの
で、フライバックトランスのスイッチング周波数を有す
るパルス信号及びチョッパ回路のスイッチング周波数を
有するパルス信号を、1つのパルス発生回路から供給す
ることができるとともに、各パルス信号を互いに同期さ
せて供給することができるので、高圧出力装置の更なる
小型化、軽量化、低コスト化を図ることができるという
効果が得られる。
1供給手段から供給される信号と前記第2供給手段から
供給される信号とを同期させる同期制御手段を備えたの
で、フライバックトランスのスイッチング周波数を有す
るパルス信号及びチョッパ回路のスイッチング周波数を
有するパルス信号を、1つのパルス発生回路から供給す
ることができるとともに、各パルス信号を互いに同期さ
せて供給することができるので、高圧出力装置の更なる
小型化、軽量化、低コスト化を図ることができるという
効果が得られる。
【0040】請求項4の高圧出力装置によれば、前記同
期制御手段は、前記第1供給手段により生成された信号
の出力が最大となるタイミングで、前記発振手段により
生成される信号を同期させるようにしたので、コンデン
サに流れるリップル電流を少なくしてコンデンサの容量
を小さくすることができ、従って高圧出力装置の更なる
低コスト化を図ることができるという効果が得られる。
期制御手段は、前記第1供給手段により生成された信号
の出力が最大となるタイミングで、前記発振手段により
生成される信号を同期させるようにしたので、コンデン
サに流れるリップル電流を少なくしてコンデンサの容量
を小さくすることができ、従って高圧出力装置の更なる
低コスト化を図ることができるという効果が得られる。
【図1】本発明の第1実施形態に係る高圧出力装置の概
略構成を示す電気回路図である。
略構成を示す電気回路図である。
【図2】チョッパ回路16の動作を説明するための電気
回路図及び出力波形を示す説明図である。
回路図及び出力波形を示す説明図である。
【図3】図1に示した高圧出力装置において発生する信
号の出力タイミングを示す説明図である。
号の出力タイミングを示す説明図である。
【図4】本発明の第2実施形態に係る高圧出力装置の概
略構成を示すブロック図である。
略構成を示すブロック図である。
【図5】従来の高圧出力装置の概略構成の一例を示す電
気回路図である。
気回路図である。
【図6】図5に示した従来の高圧出力装置内で発生され
る信号の波形を示す図である。
る信号の波形を示す図である。
1 エラーアンプ 2 フライバックトランス 3 発振器 4 コントロール信号入力端子 5 制御回路 16,28 チョッパ回路 17,27 ランプ関数発生器 18 コンパレータ回路 19,25 ドライバ回路 21 エラーアンプ回路 22 コンパレータ回路 23 パルス発生回路 24 フライバック方式の高圧発生回路 26 パルス発生器 29 システム制御部 D11〜D13 ダイオード Q11 電解効果型トランジスタ(FET) C1〜C14 コンデンサ Tr1〜Tr3,Tr11〜Tr13,Tr31 トラ
ンジスタ R11〜R13,R31 抵抗
ンジスタ R11〜R13,R31 抵抗
Claims (4)
- 【請求項1】 1つの高圧出力を生成するフライバック
トランスを有するフライバック方式の高圧出力装置にお
いて、 外部から入力される制御信号に応じて電源電圧を降圧す
るチョッパ回路と、 所定周波数を有する信号を生成する発振手段と、 前記発振手段により生成される信号から前記チョッパ回
路のスイッチング周波数を有する信号を生成して前記チ
ョッパ回路に供給する第1供給手段と、 前記発振手段により生成される信号から前記フライバッ
クトランスのスイッチング周波数を有する信号を生成し
て前記フライバックトランスに供給する第2供給手段と
を備えることを特徴とする高圧出力装置。 - 【請求項2】 前記発振手段は、前記第1供給手段及び
前記第2供給手段に対して同一の周波数を有する信号を
出力することを特徴とする請求項1記載の高圧出力装
置。 - 【請求項3】 前記第1供給手段から供給される信号と
前記第2供給手段から供給される信号とを同期させる同
期制御手段を備えることを特徴とする請求項1または2
記載の高圧出力装置。 - 【請求項4】 前記同期制御手段は、前記第1供給手段
により生成された信号の出力が最大となるタイミング
で、前記発振手段により生成される信号を同期させるこ
とを特徴とする請求項3記載の高圧出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11128259A JP2000324821A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 高圧出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11128259A JP2000324821A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 高圧出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000324821A true JP2000324821A (ja) | 2000-11-24 |
Family
ID=14980433
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11128259A Withdrawn JP2000324821A (ja) | 1999-05-10 | 1999-05-10 | 高圧出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000324821A (ja) |
-
1999
- 1999-05-10 JP JP11128259A patent/JP2000324821A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20060216 |
|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |