JP2000325108A - 工事用足先保護具 - Google Patents
工事用足先保護具Info
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- JP2000325108A JP2000325108A JP11173123A JP17312399A JP2000325108A JP 2000325108 A JP2000325108 A JP 2000325108A JP 11173123 A JP11173123 A JP 11173123A JP 17312399 A JP17312399 A JP 17312399A JP 2000325108 A JP2000325108 A JP 2000325108A
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- JP
- Japan
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- foot
- present
- toe
- rectangular board
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000001012 protector Effects 0.000 title claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 6
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 15
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 14
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 3
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 2
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Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ハンドブレーカー等使用時における足先の保護
を図ることのできる用具を提供する。 【解決手段】硬質素材による長方形状の板体を、その中
央より折曲して左右の傾斜面を有する山形を形成すると
ともに、板体後部に垂直板を固着し、さらに板体後部よ
り前部に向けて下降する傾斜面を設け、板体後部及び垂
直板左右に貫通孔を穿設するとともに、この貫通孔にベ
ルトを各々挿通させたことを特徴とする。
を図ることのできる用具を提供する。 【解決手段】硬質素材による長方形状の板体を、その中
央より折曲して左右の傾斜面を有する山形を形成すると
ともに、板体後部に垂直板を固着し、さらに板体後部よ
り前部に向けて下降する傾斜面を設け、板体後部及び垂
直板左右に貫通孔を穿設するとともに、この貫通孔にベ
ルトを各々挿通させたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、工事の際に使用
するハンドブレーカーやコールピック等から足先を守る
ために使用する、足先の保護具に関する。
するハンドブレーカーやコールピック等から足先を守る
ために使用する、足先の保護具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、コンクリート削りや山の法面
施工時には、エアー工具としてのハンドブレーカー、コ
ールピック等を使用するが、足先を保護するものとして
は安全靴があるのみで、本発明に示すような専用の保護
具は見当たらない。
施工時には、エアー工具としてのハンドブレーカー、コ
ールピック等を使用するが、足先を保護するものとして
は安全靴があるのみで、本発明に示すような専用の保護
具は見当たらない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ハンドブレーカー等
は、工事の際に多用され、先鋭な先端部をエアーを動力
として振動させるものであるが、地面等にこの先端部を
押し当てて使用する。通常はこの先端部は足先からさほ
ど遠くない位置に置かれるが、作業中に不用意に足先や
足の甲にこの先端が当たってケガをする場合がある。と
ころが、作業時に用いる靴にはこのための保護の準備が
なされていないため、ケガを防ぐことができない。ま
た、以前より安全靴があり、これは足先に金属板を内蔵
させたものであるが、この靴は主に落下物に対する足先
の保護を目的としたものであり、足の甲までの保護は考
慮されていない。従って、ハンドブレーカー等使用の際
には、足先の安全に注意しながら作業を進めなければな
らないのが現状である。本発明は、以上のような従来か
らの工事作業の安全に関わる課題を解決するために発明
されたものであり、足先に装着することにより、足の安
全を確保することのできる用具を提供することを目的と
して開発されたものである。
は、工事の際に多用され、先鋭な先端部をエアーを動力
として振動させるものであるが、地面等にこの先端部を
押し当てて使用する。通常はこの先端部は足先からさほ
ど遠くない位置に置かれるが、作業中に不用意に足先や
足の甲にこの先端が当たってケガをする場合がある。と
ころが、作業時に用いる靴にはこのための保護の準備が
なされていないため、ケガを防ぐことができない。ま
た、以前より安全靴があり、これは足先に金属板を内蔵
させたものであるが、この靴は主に落下物に対する足先
の保護を目的としたものであり、足の甲までの保護は考
慮されていない。従って、ハンドブレーカー等使用の際
には、足先の安全に注意しながら作業を進めなければな
らないのが現状である。本発明は、以上のような従来か
らの工事作業の安全に関わる課題を解決するために発明
されたものであり、足先に装着することにより、足の安
全を確保することのできる用具を提供することを目的と
して開発されたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】課題を解決する手段とし
て本発明は、山形の板体にベルトを挿通し、このベルト
にて足先に板体を装着するものとした。すなわち、硬質
素材による長方形状の板体を、その中央より折曲して左
右の傾斜面を有する山形を形成するとともに、板体後部
に垂直板を固着し、さらに板体後部より前部に向けて下
降する傾斜面を設け、板体後部及び垂直板左右に貫通孔
を穿設するとともに、この貫通孔にベルトを各々挿通さ
せる。本発明は、以上の構成よりなる工事用足先保護具
である。
て本発明は、山形の板体にベルトを挿通し、このベルト
にて足先に板体を装着するものとした。すなわち、硬質
素材による長方形状の板体を、その中央より折曲して左
右の傾斜面を有する山形を形成するとともに、板体後部
に垂直板を固着し、さらに板体後部より前部に向けて下
降する傾斜面を設け、板体後部及び垂直板左右に貫通孔
を穿設するとともに、この貫通孔にベルトを各々挿通さ
せる。本発明は、以上の構成よりなる工事用足先保護具
である。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明を使用するには、まず各々
のベルトを緩めて足をベルトに通し、ベルトを締めて足
先上面に本発明の保護板を位置させる。この状態でハン
ドブレーカー等を使用するが、操作を誤ってブレーカー
の先端部が足先や足の甲の上に当たっても、この保護板
は所定厚さの硬質素材にて形成され、山形の形状のた
め、ブレーカーの先端部は傾斜面の一方を滑り落ちて、
足にダメージを与えることを防止することができる。ま
たこの保護板は、前後にも傾斜面を有しているので、保
護板に当たったブレーカー先端部は、左右および前後方
向に移動して滑り落ちることとなり、足を保護すること
ができる。さらに、保護板後部には垂直板が位置してい
るので、足首近くにブレーカーの先端部が来ても、この
垂直板でガードすることができる。この保護板は、2本
のベルトにて足に固定するので、常に足上に保護板を位
置させて、足の安全を図ることができる。
のベルトを緩めて足をベルトに通し、ベルトを締めて足
先上面に本発明の保護板を位置させる。この状態でハン
ドブレーカー等を使用するが、操作を誤ってブレーカー
の先端部が足先や足の甲の上に当たっても、この保護板
は所定厚さの硬質素材にて形成され、山形の形状のた
め、ブレーカーの先端部は傾斜面の一方を滑り落ちて、
足にダメージを与えることを防止することができる。ま
たこの保護板は、前後にも傾斜面を有しているので、保
護板に当たったブレーカー先端部は、左右および前後方
向に移動して滑り落ちることとなり、足を保護すること
ができる。さらに、保護板後部には垂直板が位置してい
るので、足首近くにブレーカーの先端部が来ても、この
垂直板でガードすることができる。この保護板は、2本
のベルトにて足に固定するので、常に足上に保護板を位
置させて、足の安全を図ることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例について説明する。図
において、1は保護板で、3mmほどの長方形鉄板をそ
の中央より折曲して左右の傾斜面を有する山形に形成し
たものである。この保護板は、後部に垂直板2を固着し
ており、また保護板全体は後部より前部に向けて下降す
る傾斜面を有し、その両サイドは少し下方に折曲した形
状を有している。保護板の後部近傍両サイドおよび垂直
板の両サイドには長穴が穿設され、これらの長穴にはベ
ルト3およびベルト4が挿通される。以上が本発明の一
実施例である。
において、1は保護板で、3mmほどの長方形鉄板をそ
の中央より折曲して左右の傾斜面を有する山形に形成し
たものである。この保護板は、後部に垂直板2を固着し
ており、また保護板全体は後部より前部に向けて下降す
る傾斜面を有し、その両サイドは少し下方に折曲した形
状を有している。保護板の後部近傍両サイドおよび垂直
板の両サイドには長穴が穿設され、これらの長穴にはベ
ルト3およびベルト4が挿通される。以上が本発明の一
実施例である。
【0007】本発明の概要については前述したが、本例
では硬質素材として3mm厚の鉄板を用いており、充分
な強度・耐久性を有して足先を保護することができる。
また、靴の上に装着するので足の動きに支障なく、保護
板は山形の形状のため、その中央部は靴上面と少しの距
離を有して、衝撃を緩和することができる。なお、本例
では鉄板を用いて保護板を形成したが、硬質プラスチッ
クその他の硬質素材を用いてもよい。図示は本発明の一
実施例を示すものであり、所定の傾斜面を有する他の形
状を用いてもよい。以上のごとく、本発明によって、工
事の場合における足先の保護を図ることができる。
では硬質素材として3mm厚の鉄板を用いており、充分
な強度・耐久性を有して足先を保護することができる。
また、靴の上に装着するので足の動きに支障なく、保護
板は山形の形状のため、その中央部は靴上面と少しの距
離を有して、衝撃を緩和することができる。なお、本例
では鉄板を用いて保護板を形成したが、硬質プラスチッ
クその他の硬質素材を用いてもよい。図示は本発明の一
実施例を示すものであり、所定の傾斜面を有する他の形
状を用いてもよい。以上のごとく、本発明によって、工
事の場合における足先の保護を図ることができる。
【0008】
【発明の効果】本発明によれば、足上に傾斜面を有する
保護板を位置させるので、ハンドブレーカー等の先端部
が足上に当たっても、足にダメージを与えることなく、
足先の安全を図ることのできる、有用なる用具を得るこ
とができる。また、ベルトにて足に固定するので、足の
サイズにも適応して使い勝手の良い保護具を提供するこ
とができる。
保護板を位置させるので、ハンドブレーカー等の先端部
が足上に当たっても、足にダメージを与えることなく、
足先の安全を図ることのできる、有用なる用具を得るこ
とができる。また、ベルトにて足に固定するので、足の
サイズにも適応して使い勝手の良い保護具を提供するこ
とができる。
【図1】本発明の斜視図
【図2】本発明の使用状態説明図
【符号の説明】 1 保護板 2 垂直板 3 ベルト 4 ベルト
Claims (1)
- 【請求項1】硬質素材による長方形状の板体を、その中
央より折曲して左右の傾斜面を有する山形を形成すると
ともに、板体後部に垂直板を固着し、さらに板体後部よ
り前部に向けて下降する傾斜面を設け、板体後部及び垂
直板左右に貫通孔を穿設するとともに、この貫通孔にベ
ルトを各々挿通させたことを特徴とする工事用足先保護
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11173123A JP2000325108A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 工事用足先保護具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11173123A JP2000325108A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 工事用足先保護具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000325108A true JP2000325108A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15954570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11173123A Pending JP2000325108A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 工事用足先保護具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000325108A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7601440B2 (en) | 2004-09-30 | 2009-10-13 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho (Kobe Steel, Ltd.) | Hard coating excellent in wear resistance and in oxidation resistance and target for forming the same |
| JP5720044B1 (ja) * | 2014-06-18 | 2015-05-20 | 株式会社T・K・M | 靴カバー |
| JP2023131206A (ja) * | 2022-03-09 | 2023-09-22 | 東光電気工事株式会社 | 工事用足プロテクター |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP11173123A patent/JP2000325108A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7601440B2 (en) | 2004-09-30 | 2009-10-13 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho (Kobe Steel, Ltd.) | Hard coating excellent in wear resistance and in oxidation resistance and target for forming the same |
| JP5720044B1 (ja) * | 2014-06-18 | 2015-05-20 | 株式会社T・K・M | 靴カバー |
| JP2023131206A (ja) * | 2022-03-09 | 2023-09-22 | 東光電気工事株式会社 | 工事用足プロテクター |
| JP7847453B2 (ja) | 2022-03-09 | 2026-04-17 | 東光電気工事株式会社 | 工事用足プロテクター |
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