JP2000325112A - 時計バンドの中留構造 - Google Patents
時計バンドの中留構造Info
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Abstract
中留構造では、受板の長さが長いため、多少湾曲してい
ても、腕に沿うように装着するのは困難であり、特に腕
の細い人では受板の端部が突っ張ってしまい、装着感が
悪くまた外観も芳しくなかった。 【解決手段】 第1の受板1と、中板3、および、第1
の表カバー5とをそれぞれ連結ピンによって連結し三折
れとして第1の中留とし、第2の受板2と、中板4、お
よび、第2の表カバー6ともそれぞれ連結ピンによって
連結し三折れとして第2の中留とし、そして、両者の受
板の端部を連結ピンによって回動可能に取り付けること
により、第1の中留と第2の中留を回動自在に取り付け
る。
Description
時計バンドの中留構造に関する。
においては、実開昭53−127572に示すようなも
のがある。これについて、図10を用いて説明する。
を対設させ、受板81の左右両方向に、連結ピン92、
93を介して中板83、84を回動可能に連結する。そ
して、中板83、84の他端に連結ピン94、95を介
して表カバー85、86を回動可能に連結する。
ピン92から係止片87までの長さと、中板83の連結
ピン92から連結ピン94までの長さとは略同じ長さ
で、表カバー85を閉じた状態では、受板81に設けた
係止片87が連結ピン94を内包した連結部の外周部に
弾性をもって圧接している。
93から係止片88までの長さと、中板84の連結ピン
から連結ピンまでの長さも略同じ長さで、表カバー86
を閉じた状態では、受板81に設けた係止片88が連結
ピン95を内包した連結部の外周部に弾性をもって圧接
している。
85の側面を持って係止片87と連結ピン94の外周部
との係合を解除することにより、中板83を介して受板
81と表カバー85とが離れ、表カバー85が開かれ
る。
バー86の側面を持って係止片88と連結ピン95を内
包した連結部の外周部との係合を解除することにより、
中板84を介して受板81と表カバー86とが離れ、表
カバー86が開かれる。
の中留構造では、受板の長さが長いため、多少湾曲して
いても、腕に沿うように装着するのは困難であり、特に
腕の細い人では受板の端部が突っ張ってしまい、装着感
が悪くまた外観も芳しくなかった。
部がより腕に沿うようにして、装着感が向上し、なおか
つ外観もさらに良くなり、更に、中留の開放時の操作性
を向上ようにすることが可能な時計バンドの中留構造を
提供することにある。
ため、本発明の時計バンドの中留構造では、第1の受板
と、その一端に連結される中板と、前記中板に連結され
る第1のバンド連結部材とを有し、それぞれを連結ピン
によって連結し三折れとし、また、第2の受板と、中
板、および、第2のバンド連結部材とをそれぞれ連結ピ
ンによって連結し三折れとし、少なくとも、前記第1の
受板と前記第1のバンド連結部材とを係止するための係
止機構を有していて、前記第1の受板と前記第2の受板
との端部を連結ピンを介して回動可能に連結したことを
特徴とする。
設けた係止片と、前記第1のバンド連結部材に設けた中
板と連結している連結ピンを内包した連結部の外周部と
を、係脱自在に係止し、また、前記第2の受板に設けた
係止片と、前記第2のバンド連結部材に設けた中板と連
結している連結ピンを内包した連結部の外周部とを、係
脱自在に係止する構造となっていることを特徴とする。
材の一部に、第1および第2のバンド連結部材が干渉し
ないようにして、引掛け部を設けることを特徴とする。
けた係止片と、前記第1のバンド連結部材に設けた中板
と連結している連結ピンを内包した連結部の外周部と
を、係脱自在に係止する構造で、第2のバンド連結部材
に設けた引掛け部の上面を覆うように、第1のバンド連
結部材に引掛け部を設けたことをと特徴とする。
設けた係止片と、前記第1のバンド連結部材に設けた中
板と連結している連結ピンを内包した連結部の外周部と
を、係脱自在に係止する構造で、第2のバンド連結部材
に設けた引掛け部の上面を覆うロックカバーを第1のバ
ンド連結部材に取り付けたことをと特徴とする。
板または第1のバンド連結部材に係止片を設け、第1の
バンド連結部材または第1の受板に係止片を係合しプッ
シュ操作することによって係合を操作する機構を設ける
ことを特徴とする。
ンドの中留構造の最適な実施形態を説明する。
発明の第1の実施形態における時計バンドの中留構造に
ついて図1と図2と図3とを用いて説明する。
計バンドの中留構造の中留の係合を解除したときの側面
図である。図2は本発明の第1の実施形態における時計
バンドの中留構造の中留を係合したときの側面図であ
る。図3は本発明の実施形態における時計バンドの中留
構造の上面図である。
2の各部品およびそれらの構成について述べる。ここ
で、本実施形態では、中留とバンドとを直接連結してい
るバンド連結部材を表カバーと呼ぶ。
1と、中板3、および、第1の表カバー5とをそれぞれ
連結ピンによって連結し三折れとしている。
12を介して中板3が回動自在に取り付けられていて、
それと反対側の端面付近に係止片7が備えられている。
また、中板3の他端には連結ピン14を介して第1の表
カバー5が回動自在に取り付けられている。そして、第
1の表カバー5の先端には引掛け部9が備えられてい
て、その反対側に時計バンドが連結されている。
板2と、中板4、および、第2の表カバー6ともそれぞ
れ連結ピンによって連結し三折れとしている。
13を介して中板4が回動自在に取り付けられていて、
それと反対側の端面付近に係止片8が備えられている。
また、中板4の他端には連結ピン15を介して第2の表
カバー6が回動自在に取り付けられている。そして、第
2の表カバー6の先端にも引掛け部10が備えられてい
て、その反対側に時計バンドが連結されている。
中板3、4と連結している端部とは反対側の端部を連結
ピン11を介して回動自在に連結し、第1の中留101
と第2の中留102とが可動可能に連結される。
第1の表カバー5と第2の表カバー6の対向する端部に
引掛け部9、10が備えられ、表カバーを閉じたときに
各々が干渉しないように配置されている。また、引掛け
部9、10は指を引掛けやすいように表カバーから突出
している。
る。
内に、第1の受板1と中板3が折り畳まれ、係止片によ
って固定されている。
た連結ピン12から係止片7までの長さと、中板3の連
結ピン12から連結ピン14までの長さとは略同じ長さ
で、第1の表カバー5を閉じた状態では、第1の受板1
に設けた係止片7が連結ピン14を内包した連結部の外
周部に弾性をもって圧接し、第1の表カバー5を固定し
ている。
バー6内に第2の受板2と中板4が折り畳まれ、係止片
によって固定されている。
た連結ピン13から係止片8までの長さと、中板4の連
結ピン13から連結ピン15までの長さが略同じ長さ
で、表カバー6を閉じた状態では、第2の受板2に設け
た係止片8が連結ピン15を内包した連結部の外周部に
弾性をもって圧接し、第2の表カバー6を固定してい
る。
バーを閉じた状態で二つの中留が回動自在に可動する。
る。
に、第1の中留め101の引掛け部9とそれに対向する
第2の表カバー6の間を多少離間させるように、第1の
中留101と第2の中留102とを閉じた状態で回転さ
せる。これによって指が入れやすくなる。そして、指の
腹もしくは爪で、引掛け部9を引掛けて上方に持ち上
げ、第1の受板1に設けた係止片7と連結ピン14を内
包した連結部の外周部との係合を解除して表カバーを開
く。第2の中留め102についても同様であるので説明
を省略する。
01、102が回転可能に連結されているので、各々の
表カバーを開くときに操作性が向上し、また、装着時に
は腕に沿うようになり装着感が向上する。
第2の実施形態における時計バンドの中留構造について
図4と図5とを用いて説明する。
計バンドの中留構造の中留を係合したときの側面図であ
る。図5は本発明の第2の実施形態における時計バンド
の中留構造の上面図である。
部品およびそれらの構成について述べる。本実施形態で
も中留とバンドとを直接連結しているバンド連結部材を
表カバーと呼ぶ。
形態と同様、第1の受板21と、中板23、および、第
1の表カバー25とをそれぞれ連結ピンによって連結し
三折れとしている。
ン12を介して中板23が回動自在に取り付けられてい
て、それと反対側の端面付近に係止片27が備えられて
いる。また、中板23の他端には連結ピン34を介して
第1の表カバー25が回動自在に取り付けられている。
また、第1の表カバー21の先端には引掛け部29が備
えられていて、その反対側に時計バンドが連結されてい
る。
異なり、係止片が備えられいない(ただし、本実施形態
では、係止片が存在しないが、係止片を備えていても良
い)。その他は同様で、第2の受板22と、中板24、
および、第2の表カバー26とをそれぞれ連結ピンによ
って連結し三折れとしている。
反対側の端面に連結ピン33を介して第2の受板22と
中板24とが回動自在に取り付けられている。また、中
板24の他端には連結ピン35を介して第2の表カバー
26が回動自在に取り付けられている。また、第2の表
カバー26の先端には突起30が備えられていて、その
反対側に時計バンドが連結されている。ここでは突起3
0を設けた構造とするが、第2の表カバー26の先端を
突起の代用としても良い。
各部品を折り畳むときにその状態を保つ手段は設けられ
ていない。
の、中板と連結している端部とは反対側の端部を、連結
ピン31を介して回動自在に連結し、第1の中留121
と第2の中留122とが可動可能に連結される。
9が、第2の表カバー26には突起30がそれぞれ設け
られていて、引掛け部29は突起30の上側を覆うよう
に位置する。
る。
5内に、第1の受板21と中板23が折り畳まれ、係止
片によって固定されている。
れた連結ピン32から係止片27までの長さと、中板2
3の連結ピン32から、第1の表カバー25に位置する
連結ピン34までの長さとは略同じ長さで、第1の表カ
バー25を閉じた状態では、第1の受板21に設けた係
止片27が、連結ピン34を内包した連結部の外周部
に、弾性をもって圧接し、表カバーを固定している。
6内に、第2の受板22と中板24が折り畳まれる。こ
のとき特に、中留を閉じたときに第2の受板22と中板
24と第2の表カバー26とを固定する部材は設けられ
ていない。
明する。突起30の上面が引掛け部29の下面と接する
ように位置し、第2の中留122が回転したときに、あ
る範囲までは突起30の上面と引掛け部29の下面とが
接しながら回転し、そのとき第2の中留122は閉じた
状態で維持される。そしてそれを越えると、突起30の
上面が引掛け部29の下面と当接しそれ以上回転しなく
なる。
4と第2の表カバー26とを固定する部材を設けなくと
も、第1の表カバー25の引掛け部が第2の表カバー2
6の開放を規制しているため、第2の中留122が外れ
ることなく固定される。
る。表カバーを開くときは、第1の表カバー25に設け
た引掛け部29を引っ張って係止片27と連結ピン34
を内包した連結部の外周部との係合を解除して開く。こ
のとき第2の表カバー26は第1の表カバー25に設け
た引掛け部29によって開放が規制されていたため、第
1の表カバー25が開かれると第2の表カバー26の規
制がとれて、第2の表カバー26が開かれる。
122とが可動するのを利用して、引掛け部29の先端
とその下に位置する第2の表カバー26との間を広くす
ることにより係合解除を容易にすることが出来る。
21、122が回転可能に連結されているので、表カバ
ーに設けた引掛け部を指で引掛けやすくでき、また、第
1の表カバー25を開放すると、第2の表カバー26も
同時に開放されるため、更に操作性が向上する。
第3の実施形態における時計バンドの中留構造について
図6と図7を用いて説明する。
計バンドの中留構造の中留を係合したときの側面図であ
る。図7は本発明の第3の実施形態における時計バンド
の中留構造の上面図である。
いて、違いは、第1の表カバーの、引掛け部の上にさら
にロックカバーを設けたことである。
クカバー49の構成について説明する。
と対向する面に、連結ピン54を介して、ロックカバー
49が回動可能に取り付けられている。そして、ロック
カバー49は第2の表カバー46の、第1の表カバー4
5と対向する先端とそこに設けた引掛け部50を覆うよ
うに位置し、ロックカバー49に設けたロック係合凸部
57と、それに対向した第1の表カバー45に設けた穴
とを凹凸嵌合することによって、ロックカバー49が回
転しないようにして第1の表カバー45に固定される。
中留の開閉は、ロックカバー49を開いた後は第1の実
施形態と同様である。
きに、ロックカバー49に第2の実施形態の引掛け部と
同じ機能をもたせ、その代わりとして代用することも可
能である。このとき、第2の表カバー46に設けた、引
掛け部50の上面が第1の表カバー45に設けたロック
カバー49の下面と接するように位置し、中留が回転し
たときに、引掛け部50の上面とロックカバー49の下
面とが接しながら回転し、特に係止機構を設けなくとも
第2の表カバー46は閉じた状態で維持されるという類
似の効果が期待できる。
により引掛け部がロックカバーの下側に隠れるため、ふ
いの事故によって引掛け部を引掛けて中留を外してしま
うのを防ぐことができる。また、ロックカバーを引掛け
部として使用することもでき、外観と操作性が更に良く
なる。
本発明が達成されるが、更に、例えば図8、図9のよう
に、表カバーと受板とを係合する係止機構が、係止片と
連結ピンとを圧接する代わりに、受板または表カバーに
係止片を設け、それに対向する表カバーまたは受板にプ
ッシュボタン操作部を設けて、プッシュボタンを介して
係止片を係合し、プッシュ操作することによって係合を
操作する、プッシュボタン付き中留機構であっても良
い。
要はなく中板とバンドの間をつなぐバンド連結部材であ
ればよい。
では第1の受板と第2の受板とが連結ピンによって可動
するように連結されているため、第1の中留と第2の中
留が回動自在に配置され、中留部がより腕に沿うように
なり装着感が向上し、外観も向上する。また、中留の係
合を操作するときも、中留間により大きな空間ができ、
表カバーの端部に指を引掛けやすくなり、開閉の操作性
が向上するという効果がある。
ド連結部材同士が干渉しないようにして、引掛け部が設
けられているためスムーズにバンド連結部材の開放が行
える。
に、第1のバンド連結部材に引掛け部を設けた場合は、
第1の中留と第2の中留めとを回転させたとき、第1の
バンド連結部材に設けた引掛け部と第2のバンド連結部
材間に更に大きな隙間ができ、指で引掛けやすくなると
いう効果がある。
の上面が、第1のバンド連結部材の引掛け部の下面と常
に接するように配置され、第1および第2の中留が回転
したときに、突起の上面と引掛け部の下面とが接しなが
ら回転し、第2の中留が閉じた状態で維持される構造で
は、特に第2の中留を折り畳んで固定する手段を設けな
くてもよく、中留の開閉がよりスムーズに行えるととも
に、部品点数が少なくなり、同時に加工工程も少なくな
るという効果がある。
上面を覆うロックカバーを第1のバンド連結部材に取り
付けた構造では、ロックカバーによって、ふいの事故に
よって引掛け部が引掛かって中留が開いて腕時計が外れ
るのを防止できるという効果がある。
に述べた、第2のバンド連結部材の上面を覆うように第
1のバンド連結部材に設けた引掛け部と同じ効果を発生
させることもできる。
受板に、係止片と係合しプッシュ操作することによって
係合を操作する機構を設けることにより。中留の固定を
強固なものにするという効果も期待できる。
の中留構造の中留の係合を解除したときの側面図であ
る。
中留構造の中留を係合したときの側面図である。
造の上面図である。
中留構造の中留を係合したときの側面図である。
中留構造の上面図である。
中留構造の中留を係合したときの側面図である。
中留構造の上面図である。
面図である。
面図である。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 第1の受板と、その一端に連結される中
板と、該中板に連結される第1のバンド連結部材とを有
し、それぞれを連結ピンによって連結し三折れとして、
第1の中留を構成し、また、第2の受板と、その一端に
連結される中板と、該中板に連結される第2のバンド連
結部材とを有し、それぞれ連結ピンによって連結し三折
れとして、第2の中留を構成し、少なくとも、前記第1
の受板と前記第1のバンド連結部材とを係止するための
係止機構を有していて、前記第1のバンド連結部材と前
記第2のバンド連結部材とが対向するように、前記第1
の受板と前記第2の受板との端部を連結ピンを介して回
動可能に連結し、第1の中留と第2の中留とを回動可能
に連結したことを特徴とする時計バンドの中留構造。 - 【請求項2】 前記第1のバンド連結部材と前記第2の
バンド連結部材の一部に、各々対向する第1のバンド連
結部材と第2のバンド連結部材とが干渉しないようにし
て、引掛け部が設けられていることを特徴とする請求項
1記載の時計バンドの中留構造。 - 【請求項3】 前記係止機構が、少なくとも前記第1の
受板に設けた係止片を、前記第1のバンド連結部材と中
板とを連結している連結ピンを内包した連結部の外周部
に、係脱自在に係止する構造で、第2のバンド連結部材
の上面を覆うように、第1のバンド連結部材に引掛け部
を設けたことを特徴とする請求項1記載の時計バンドの
中留構造。 - 【請求項4】 前記第2のバンド連結部材に設けた突起
の上面が、第1のバンド連結部材の引掛け部の下面と常
に接するように配置され、前記第1および第2の中留が
回転したときに、前記突起の上面と前記引掛け部の下面
とが接しながら回転し、前記第2の中留が閉じた状態で
維持されることを特徴とする請求項3記載の時計バンド
の中留構造。 - 【請求項5】 前記係止機構が、少なくとも前記第1の
受板に設けた係止片を、前記第1のバンド連結部材と中
板とを連結している連結ピンを内包した連結部の外周部
に、係脱自在に係止する構造で、第2のバンド連結部材
に設けた引掛け部の上面を覆うロックカバーを第1のバ
ンド連結部材に取り付けたことをと特徴とする請求項1
記載の時計バンドの中留構造。 - 【請求項6】 前記ロックカバーが閉じた状態で、前記
第2のバンド連結部材に設けた引掛け部の上面が、ロッ
クカバーの下面と常に接するように配置され、前記第1
および第2の中留が回転したときに、前記第2の中留が
閉じた状態で維持されることを特徴とする請求項5記載
の時計バンドの中留構造。 - 【請求項7】 前記係止機構が、少なくとも第1の受板
または第1のバンド連結部材に係止片を設け、第1のバ
ンド連結部材または第1の受板に、係止片と係合しプッ
シュ操作することによって係合を操作する機構を設ける
ことを特徴とする請求項1記載の時計バンドの中留構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13572499A JP4149613B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 時計バンドの中留構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13572499A JP4149613B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 時計バンドの中留構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000325112A true JP2000325112A (ja) | 2000-11-28 |
| JP4149613B2 JP4149613B2 (ja) | 2008-09-10 |
Family
ID=15158409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13572499A Expired - Lifetime JP4149613B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 時計バンドの中留構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4149613B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005040609A (ja) * | 2003-07-18 | 2005-02-17 | Tissot Sa | アンテナを組み込んだブレスレット用中留とそれを含むブレスレット |
| CN110913720A (zh) * | 2017-03-23 | 2020-03-24 | 宝格丽钟表股份有限公司 | 折叠式的搭扣 |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP13572499A patent/JP4149613B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005040609A (ja) * | 2003-07-18 | 2005-02-17 | Tissot Sa | アンテナを組み込んだブレスレット用中留とそれを含むブレスレット |
| CN110913720A (zh) * | 2017-03-23 | 2020-03-24 | 宝格丽钟表股份有限公司 | 折叠式的搭扣 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4149613B2 (ja) | 2008-09-10 |
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