JP2000325207A - こたつ布団 - Google Patents
こたつ布団Info
- Publication number
- JP2000325207A JP2000325207A JP11144047A JP14404799A JP2000325207A JP 2000325207 A JP2000325207 A JP 2000325207A JP 11144047 A JP11144047 A JP 11144047A JP 14404799 A JP14404799 A JP 14404799A JP 2000325207 A JP2000325207 A JP 2000325207A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kotatsu
- futon
- hem
- top plate
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bedding Items (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使いたいときに探す必要がなく、複数の人も
すぐ使えるこたつ布団を提供する。 【解決手段】 こたつ本体と天板との間に中央部2が載
置され、四方の裾部3がこたつ本体の側部に垂らされる
こたつ布団において、四方の裾部3の縁部に台形状の折
り畳み部4を一体に設け、この折り畳み部4を裾部3の
縁部から天板側に折り畳んで止めることのできるホック
6,7等の止め部を設けたこたつ布団。
すぐ使えるこたつ布団を提供する。 【解決手段】 こたつ本体と天板との間に中央部2が載
置され、四方の裾部3がこたつ本体の側部に垂らされる
こたつ布団において、四方の裾部3の縁部に台形状の折
り畳み部4を一体に設け、この折り畳み部4を裾部3の
縁部から天板側に折り畳んで止めることのできるホック
6,7等の止め部を設けたこたつ布団。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、裾部を伸ばして掛
け布団として使用することのできるこたつ布団に関す
る。
け布団として使用することのできるこたつ布団に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のこたつ布団は、こたつ本体と天板
との間に中央部を載置し、四方の裾部をこたつ本体の側
部に垂らして使用する四辺形のものである。
との間に中央部を載置し、四方の裾部をこたつ本体の側
部に垂らして使用する四辺形のものである。
【0003】しかしながら、こたつに入った状態(座っ
た状態)から仰向けに寝た姿勢または座椅子の背もたれ
を倒した姿勢になると、従来のこたつのふとんの大きさ
ではふとんは腰の位置までしか来ず、寝る場合、毛布、
ふとん等をかけていた。
た状態)から仰向けに寝た姿勢または座椅子の背もたれ
を倒した姿勢になると、従来のこたつのふとんの大きさ
ではふとんは腰の位置までしか来ず、寝る場合、毛布、
ふとん等をかけていた。
【0004】特開昭56−72810号公報には、肩よ
り下の部分を温められるようにするため、従来のこたつ
布団に台形状の別布団を取り付ける構成のこたつ布団が
開示されている。
り下の部分を温められるようにするため、従来のこたつ
布団に台形状の別布団を取り付ける構成のこたつ布団が
開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、特開昭
56−72810号公報に開示されたこたつ布団は、従
来のこたつ布団に別布団を取り付ける構成であるため、
別布団を仕舞った人と使いたい人が別の人であると、別
布団を使いたいと思ったときに、別布団の置き場所がわ
からず、仕舞った人に置き場所を尋ねなければならず、
仕舞った人が不在のときにはあちこちを探す手間がかか
るという問題があった。置き場所がわからないときに
は、使用できない不便もあった。
56−72810号公報に開示されたこたつ布団は、従
来のこたつ布団に別布団を取り付ける構成であるため、
別布団を仕舞った人と使いたい人が別の人であると、別
布団を使いたいと思ったときに、別布団の置き場所がわ
からず、仕舞った人に置き場所を尋ねなければならず、
仕舞った人が不在のときにはあちこちを探す手間がかか
るという問題があった。置き場所がわからないときに
は、使用できない不便もあった。
【0006】また、前掲の公報に記載されたこたつ布団
の別布団は1箇所しか取り付けるようにしていないの
で、二人以上が座椅子などの背もたれを傾けて休んだ
り、肩まで布団を掛けようとする際、一人しか使用でき
ないという不都合があった。
の別布団は1箇所しか取り付けるようにしていないの
で、二人以上が座椅子などの背もたれを傾けて休んだ
り、肩まで布団を掛けようとする際、一人しか使用でき
ないという不都合があった。
【0007】そこで本発明が解決しようとする課題は、
使いたいときに探す必要がなく、複数の人もすぐ使える
こたつ布団を提供することである。
使いたいときに探す必要がなく、複数の人もすぐ使える
こたつ布団を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明のこたつ布団は、こたつ本体と天板との間に
中央部が載置され、四方の裾部がこたつ本体の側部に垂
らされるこたつ布団において、前記四方の裾部の縁部に
台形状の折り畳み部を一体に設け、この折り畳み部を前
記裾部の縁部から前記天板側に折り畳んで止めることの
できる止め部を設けたことを特徴とするものである。
め、本発明のこたつ布団は、こたつ本体と天板との間に
中央部が載置され、四方の裾部がこたつ本体の側部に垂
らされるこたつ布団において、前記四方の裾部の縁部に
台形状の折り畳み部を一体に設け、この折り畳み部を前
記裾部の縁部から前記天板側に折り畳んで止めることの
できる止め部を設けたことを特徴とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に示す実施例を参照しながら具体的に説明する。
に示す実施例を参照しながら具体的に説明する。
【0010】図1は本発明のこたつ布団の平面図、図2
は使用状態を示す斜視図である。図において、1はこた
つ布団本体、2は中央の天板載置部、3は裾部、4は折
り畳み部、5,6はホック、7は紐、10は天板であ
る。
は使用状態を示す斜視図である。図において、1はこた
つ布団本体、2は中央の天板載置部、3は裾部、4は折
り畳み部、5,6はホック、7は紐、10は天板であ
る。
【0011】本実施例において、折り畳み部4は台形の
形状をして底辺の部分から裾部3に折り畳みできるよう
になっており、通常は、ホック5,6で裾部3に止めら
れている。その折り畳んだ状態では、従来の四辺形のこ
たつ布団と同じ大きさである。
形状をして底辺の部分から裾部3に折り畳みできるよう
になっており、通常は、ホック5,6で裾部3に止めら
れている。その折り畳んだ状態では、従来の四辺形のこ
たつ布団と同じ大きさである。
【0012】こたつで眠りたい場合は、自分が座ってい
る所の天板10の辺のホック5,6を外すと、折り畳み
部4が裾部3と分離できるので、そのまま(紐7がある
ときは紐を外して)、折り畳み部4を手前に降ろせば、
自分用の掛け布団として使用することができる。この折
り畳み部4は、こたつの4面ともにあるので、4面の折
り畳み部4をそれぞれが自由に利用することができる。
る所の天板10の辺のホック5,6を外すと、折り畳み
部4が裾部3と分離できるので、そのまま(紐7がある
ときは紐を外して)、折り畳み部4を手前に降ろせば、
自分用の掛け布団として使用することができる。この折
り畳み部4は、こたつの4面ともにあるので、4面の折
り畳み部4をそれぞれが自由に利用することができる。
【0013】こたつに入ったまま起きる場合は、折り畳
み部4を底辺の部分から折り畳み、ホック5,6を止め
れば、通常のこたつ布団の大きさとなり、支障なく使用
することができる。
み部4を底辺の部分から折り畳み、ホック5,6を止め
れば、通常のこたつ布団の大きさとなり、支障なく使用
することができる。
【0014】この折り畳み部4を広げたり畳んだりする
動作は、こたつに座ったままで行うことができ、その止
め外し方も極めて簡単であるので、誰でもが便利に使用
することができる。
動作は、こたつに座ったままで行うことができ、その止
め外し方も極めて簡単であるので、誰でもが便利に使用
することができる。
【0015】なお、折り畳み部を天板近くに止めるため
に12箇所のホック5,6を設ける以外に、四隅コーナ
ー部を紐7で結びつけてもよい。
に12箇所のホック5,6を設ける以外に、四隅コーナ
ー部を紐7で結びつけてもよい。
【0016】また、上記の実施例では折り畳み部4をこ
たつの外側において折り畳みできるようにしているが、
図3に示すように、裏返しに使用することで、こたつの
内側で折り畳みすることもできる。
たつの外側において折り畳みできるようにしているが、
図3に示すように、裏返しに使用することで、こたつの
内側で折り畳みすることもできる。
【0017】
【発明の効果】上述したように、本発明によれば下記の
効果を奏する。 (1)別布団を取り付けるものに比べて、別布団の置き
場所がわからなくなる心配が全くなく、使いたいときに
すぐ使える。 (2)こたつの全ての面に折り畳み部を設けることがで
きるので、複数の人もすぐ使える。 (3)折り畳み部を広げたり畳む動作を、こたつに入っ
たままできる。
効果を奏する。 (1)別布団を取り付けるものに比べて、別布団の置き
場所がわからなくなる心配が全くなく、使いたいときに
すぐ使える。 (2)こたつの全ての面に折り畳み部を設けることがで
きるので、複数の人もすぐ使える。 (3)折り畳み部を広げたり畳む動作を、こたつに入っ
たままできる。
【図1】 本発明のこたつ布団の実施例を示す平面図で
ある。
ある。
【図2】 本発明の実施例の使用状態を示す斜視図であ
る。
る。
【図3】 本発明の他の実施例を示す断面図である。
1 こたつ布団本体、2 天板載置部、3 裾部、4
折り畳み部、5,6 ホック、7 紐、10 天板
折り畳み部、5,6 ホック、7 紐、10 天板
Claims (1)
- 【請求項1】 こたつ本体と天板との間に中央部が載置
され、四方の裾部がこたつ本体の側部に垂らされるこた
つ布団において、 前記四方の裾部の縁部に台形状の折り畳み部を一体に設
け、この折り畳み部を前記裾部の縁部から前記天板側に
折り畳んで止めることのできる止め部を設けたことを特
徴とするこたつ布団。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144047A JP2000325207A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | こたつ布団 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144047A JP2000325207A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | こたつ布団 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000325207A true JP2000325207A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15353097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11144047A Pending JP2000325207A (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | こたつ布団 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000325207A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE20306520U1 (de) | 2003-04-28 | 2003-09-18 | Kaul, Jürgen, Dr., 91161 Hilpoltstein | Funktions- und Reisedecke |
| JP5134735B1 (ja) * | 2012-03-13 | 2013-01-30 | 佐藤 進 | 座卓用および椅子用コタツ布団 |
-
1999
- 1999-05-24 JP JP11144047A patent/JP2000325207A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE20306520U1 (de) | 2003-04-28 | 2003-09-18 | Kaul, Jürgen, Dr., 91161 Hilpoltstein | Funktions- und Reisedecke |
| JP5134735B1 (ja) * | 2012-03-13 | 2013-01-30 | 佐藤 進 | 座卓用および椅子用コタツ布団 |
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