JP2000325433A - 乳頭保護器 - Google Patents

乳頭保護器

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JP2000325433A
JP2000325433A JP14403699A JP14403699A JP2000325433A JP 2000325433 A JP2000325433 A JP 2000325433A JP 14403699 A JP14403699 A JP 14403699A JP 14403699 A JP14403699 A JP 14403699A JP 2000325433 A JP2000325433 A JP 2000325433A
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JP
Japan
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nipple
breast
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mother
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JP14403699A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Uehara
弘之 上原
Emi Kuramoto
絵美 倉本
Yoichi Nakada
洋一 仲田
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Pigeon Corp
Original Assignee
Pigeon Corp
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Publication date
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
    • A61J13/00—Breast-nipple shields

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、被授乳者に窒息等の危険を生じさ
せることなく、授乳者が授乳行為を行うことができる乳
頭保護器を提供すること。 【解決手段】 授乳者の乳房に当接される乳房当接部1
1と、この授乳者の乳首を被覆する乳頭被覆部12とを
有する乳頭保護器において、上記乳房当接部と上記乳頭
被覆部が軟性材で一体に形成されており、この乳房当接
部の厚みが、この乳頭被覆部の厚みと比べ薄く形成され
ていると共に、上記乳房当接部には、授乳時に被授乳者
の鼻部が接触しないための接触回避部11aが設けられ
ていることを特徴とする乳頭保護器10。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、授乳者である例え
ば母親が、被授乳者である乳幼児に授乳する際に自己の
乳房に装着して使用する乳頭保護器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、このような乳頭保護器は、例えば
図9に示すように構成されている。図9において、乳頭
保護器1は、例えば装着する母親の乳房に密着させる乳
房密着部2と、母親の乳首が挿入される乳首部3とを有
している。この乳房密着部2は、図において上方より見
て略正円に形成されている。また、乳首部3は、この乳
房密着部2の略中央より起立するように設けられてお
り、この乳首部3の内径は母親の乳首の外径より若干、
大きく形成されている。また、この乳首部3の先端部に
は、貫通孔3aが設けられている。このため、母親がこ
の乳頭保護器1を自己の乳房に装着したときは、母親の
乳首が、上記乳首部3内に収容されることになる。この
状態を示したのが図10である。図10に示すように母
親の乳房に上記乳頭保護器1を装着した状態で、乳児に
授乳することになる。具体的には、乳児が母親の乳首を
上記乳頭保護器1の乳首部3を介して、口腔内に挿入す
る。そして、母乳を口腔内の蠕動運動により飲むことに
なる。したがって、母親の乳首や乳房に傷があったり、
乳頭が陥没、偏平していた場合であっても、上記乳頭保
護器1を用いることにより、傷等がある乳首等を直接乳
児に吸わせることなく、乳児に授乳させることができ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図9に
示すような乳頭保護器1においては、以下のような問題
がある。すなわち、母親が上記乳頭保護器1を自己の乳
房に装着して、乳児に母乳を与えようとする場合、乳児
は、図10に示す乳頭保護器1の乳首部3を自己の口腔
内に入れて、乳首部3をくわえた状態となる。そして、
乳児は、母乳を飲むための蠕動運動を口腔内で始めるこ
とになる。このとき、上記乳頭保護器1の乳首部3は、
この蠕動運動により図10の左方向に引っ張られること
になる。この乳首部3が引っ張られることにより、上記
乳頭保護器1の乳房密着部2には、母親の乳房から離反
する方向に力が働くことになる。また、この際、母親の
乳房に密着すべき乳房密着部2の厚みが厚く形成されて
いるため、この乳房密着部2の母親の乳房への密着が弱
くなっている。したがって、上記母親の乳房から離反す
る方向に働く力により、乳房密着部2の周縁部は、母親
の乳房から離反する方向に離反し始める。これは、乳首
部3をくわえている乳児の鼻の近傍では、乳房密着部2
の周縁部が乳児の鼻に向かって近づくことになり、最終
的には乳児の鼻を塞ぐ位置に達するようになる。この状
態で授乳を続けると乳児を窒息させるおそれがあるた
め、母親が授乳に際し、この乳房密着部2の周縁部を指
で抑える等の対策を講じる必要があり、問題となってい
た。
【0004】本発明は、以上の点に鑑み、被授乳者に窒
息等の危険を生じさせることなく、授乳者が授乳行為を
行うことができる乳頭保護器を提供することを目的とし
ている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明によ
れば、授乳者の乳房に当接される乳房当接部と、この授
乳者の乳首を被覆する乳頭被覆部とを有する乳頭保護器
において、上記乳房当接部と上記乳頭被覆部が軟性材で
一体に形成されており、この乳房当接部の厚みが、この
乳頭被覆部の厚みと比べ薄く形成されていると共に、上
記乳房当接部には、授乳時に被授乳者の鼻部が接触しな
いための接触回避部が設けられていることを特徴とする
乳頭保護器により、達成される。
【0006】また、好ましくは、請求項1の構成におい
て、上記接触回避部は、上記乳房当接部の一部が切除さ
れることにより形成されている。
【0007】さらに、好ましくは、請求項2の構成にお
いて、上記接触回避部は、被授乳者から見て、上記乳頭
被覆部の上方に位置する上記乳房当接部を略半円形に、
内側に向かって抉ることにより形成されている。
【0008】上記構成によれば、上記乳房当接部には、
授乳時に被授乳者の鼻部が接触しないための接触回避部
が設けられているため、被授乳者の鼻部を、この乳房当
接部がめくれて塞いでしまうことがない。また、上記構
成によれば、上記乳房当接部と上記乳頭被覆部が軟性材
で形成されていると共に、この乳房当接部の厚みが、こ
の乳頭被覆部の厚みと比べ薄く形成されているため、上
記乳房当接部が、授乳者の乳房により密着させ易い。し
たがって、例えば、乳房当接部の周縁部等が、上記授乳
者の乳房より離反し難くなり、授乳者が乳房当接部の周
縁部等をめくれないように抑える必要がない。
【0009】また、好ましくは、請求項1乃至請求項3
のいずれかの構成において、上記乳頭被覆部の外径が、
授乳者の乳首の外径と略同様に形成されている。
【0010】上記構成によれば、上記乳頭被覆部の外径
が、授乳者の乳首の外径と略同様に形成されているの
で、この乳頭被覆部が被授乳者の哺乳窩に適合し、被授
乳者が蠕動運動を行い易くなり、授乳を受け易くなる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の好適な実施形態
を図1乃至図8を参照しながら、詳細に説明する。尚、
以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例である
から、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、
本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定
する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるもの
ではない。
【0012】図1は、本発明による乳頭保護器10の実
施形態を示す斜視図である。図1において、乳頭保護器
10は、乳房当接部である乳房密着部11と乳頭被覆部
である乳首部12とを有している。この乳首部12の先
端には、貫通孔12aが4つ設けられている。図2は、
図1に示す本実施の形態にかかる乳頭保護器10の平面
図である。図2に示すように、乳頭保護器10の乳房密
着部11は、正円の一部が欠けたような形状を成してい
る。すなわち、乳房密着部11の図2において上部に
は、乳房密着部11の一部を切除した接触回避部である
カット部11aが図示されている。また、この乳房密着
部11の略中央部分には、乳首部12が起立するように
設けられている。この乳首部12の先端部には貫通孔1
2aが、上述のように4つ設けられている。そして、こ
の図2に示す乳頭保護器10のA−A’断面を示したの
が、図3である。図3に示すように、この乳頭保護器1
0は中空となっており、その厚みは、すべて同じではな
く、乳首密着部11の方が、乳首部12より薄く形成さ
れている。具体的には、例えば乳首密着部11の部分が
0.5乃至1.0mm程度で、乳首部12の部分が1.
0乃至1.5mm程度となっている。ところで、上記乳
頭保護器10の材質は、軟性材である例えばシリコンゴ
ム又はイソプレンゴム等により形成されている。
【0013】本実施の形態にかかる乳頭保護器10は、
以上のように構成されているが、以下、この乳頭保護器
10の使用方法等について説明する。本実施の形態にか
かる乳頭保護器10を用いる授乳者は、被授乳者である
乳児に母乳を与える母親のうち、何らかの理由で、直接
授乳をすることができない事情がある母親である。例え
ば、自己の乳首に傷があるため、乳首を直接、乳児にく
わえさせることができない母親や、自己の乳頭の陥没や
偏平により、乳児に直接、自己の乳首をくわえさせるこ
とができない母親等である。このような母親は、先ず、
上記乳頭保護器10を自己の乳房に装着する。この状態
を示したのが図4である。図4に示すように、乳頭保護
器10の乳房密着部11は、上述のように乳首部12よ
り薄く形成されており、且つこの乳頭保護器10の材質
はシリコンゴム等の軟性材により成っているため、乳房
密着部11の周縁部が変形して、母親の乳房に密着する
ことになる。そして、乳児が哺乳するために、この乳頭
保護器10をくわえると、母親の乳房と乳頭保護器10
との間の空間は密閉され、後述するように蠕動運動によ
り、陰圧が生じるため、乳頭保護器10は、母親の乳房
に吸盤のように張りつき、しっかりと固定されることに
なる。したがって、後述する乳児の母乳を飲むための蠕
動運動により、上記乳頭保護器10の乳首部12が乳児
により引っ張られても、乳房密着部11の周縁部が、め
くれてくることはないので、母親が乳房密着部11の周
縁部を抑えている必要がない。
【0014】また、母親がこの乳頭保護器10を装着す
る際には、図4に示すように、カット部11aが乳房の
上部に位置するように装着することになる。このように
装着すると、乳児に授乳する際に、乳児の鼻がこのカッ
ト部11aに位置されるため、乳房密着部11の周縁部
等が乳児の鼻に接触することがなく、これがため、乳児
が鼻を塞がれて窒息等する危険がない。さらに、装着さ
れた乳頭保護器10の乳首部12は、図4に示すよう
に、その外径が、母親の乳首の外径と略同様の径となっ
ている。これは、乳児が母乳を飲む際に行う蠕動運動が
行い易くなることを意味する。ここで、乳児が母乳を飲
む際に行う蠕動運動について説明する。一般的に、乳児
が母親の乳首をくわえて母乳を飲むには、図5及び図6
に示すように、乳児の舌が蠕動運動を行うことになる。
これら図5及び図6は、乳児の舌が蠕動運動を行ってい
る口腔内の状態を超音波断層撮影装置を用いて撮影した
連続画像を図示したものである。図5(a)において、
乳児には、哺乳窩220という窪みが存在する。この哺
乳窩は、乳児が授乳のための哺乳運動をする期間だけ有
しており、その後、成長すると無くなるものである。と
ころで、母親の乳首は、図5に示すように、乳児の口腔
内で、この哺乳窩220に入り込むことになる。そし
て、この状態で口腔内では、乳児の舌230が下から乳
首に当たり、さらに舌230の側面がせりあがって、乳
首を包むように密着することになる。
【0015】そして、図5(b)(c)に示すように、
舌230の前方(図において左側)が盛り上がって、乳
首を下から押すことになる。この動きは図6(a)乃至
(c)に示すように、次第に舌230の後方へ波うつよ
うに移動していくことになる。この過程で、舌230は
前方から後方にかけて波うつように蠕動運動を行い、乳
首は根元から先端に向けて絞られると共に、この乳首と
舌230と上顎との間に閉空間Eが形成されることにな
る。この閉空間Eは、閉状態にあるため圧力が高まり、
その後、舌230の蠕動運動により、この閉空間Eが開
放されると、陰圧となり、母乳は勢い良く乳児の喉頭蓋
の方向に噴出され、この噴出した母乳を飲み込むこと
で、乳児の哺乳運動が終了することになる。
【0016】このように乳児が哺乳運動をする際には、
口腔内で蠕動運動を行わねばならず、この蠕動運動を行
うには、乳児の口腔内の哺乳窩に乳首が入り込む必要が
ある(図6(a)参照)。この点、本実施の形態にかか
る乳頭保護器10の乳首部12の径は、上述のように、
母親の乳首と同様の径となっているため、乳児の哺乳窩
に入る込み易くなっている。この点、従来の乳頭保護器
1では、図10に示すように、乳首部3内に母親の乳頭
が挿入されてしまう太さになっているため、乳児の哺乳
窩に乳首部3は入らず、乳児が適切な蠕動運動を行えな
い状態となっていた。図7は、乳児の哺乳窩の状態を示
す図である。図7において、哺乳窩は、乳児の上顎に窪
むような状態で形成されている。図8は、乳児が本実施
の形態にかかる乳頭保護器10を装着した母親の乳房を
くわえた状態を示す図である。図8に示すように、乳頭
保護器10は、乳児の哺乳窩に入り込んでいるため、乳
児は容易に、上述の蠕動運動を行うことができるように
なる。このように、母親が本実施の形態にかかる乳頭保
護器10を装着して、乳児に授乳行為を行うと、乳児
は、スムーズに蠕動運動を行い哺乳運動を開始すること
となる。
【0017】また、乳児が乳頭保護器10をくわえ、蠕
動運動を行う際には、上述のように乳首部12と乳児の
舌及び上顎との間に、陰圧が発生する空間が生じる必要
があり、この空間は小さいほど陰圧を作り易くなる。本
実施の形態にかかる乳頭保護器10では、乳首部12の
径が従来例より小さくなっているため、その内部空間で
ある乳首部空間Fも小さく、より陰圧が生じ易くなって
いる。このため、乳児の哺乳運動がより行い易くなって
いる。また、本実施の形態にかかる乳頭保護器10の乳
首部12の内径は、図4に示すように、母親の乳首の外
径と略同様の径をしているため、母親が乳頭保護器10
を乳房に装着しても、母親の乳首が、乳頭保護器10の
乳首部12の内部に完全に入り込むことはない。このた
め、乳児が乳首をくわえ哺乳のための蠕動運動を行い、
乳首を上述のように先端に向けて絞っても、母親の乳首
を直接、刺激して、乳首にある傷等を痛めることがな
い。
【0018】そして、本実施の形態にかかる乳頭保護器
10では、上述のように貫通孔12aが4つ設けられて
いるので、乳児はより効果的に授乳ができることになる
以上のように乳頭保護器10を装着して、乳児に授乳を
行った後、この乳頭保護器10を母親は自己の乳房から
外すことになる。したがって、本実施の形態にかかる乳
頭保護器10を用いれば、乳首等の傷等を保護しつつ、
乳児の哺乳のための蠕動運動を阻害することがなく、さ
らに、乳房密着部11の周縁部が、この蠕動運動によ
り、乳児側にめくれてくることがない。また、カット部
11aが設けられているため、乳児を窒息等させる危険
なく、効果的に授乳を行えることになる。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、被
授乳者に窒息等の危険を生じさせることなく、授乳者が
授乳行為を行うことができる乳頭保護器を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態にかかる乳頭保護器を示す
概略斜視図である。
【図2】図1の乳頭保護器の概略平面図である。
【図3】図2の乳頭保護器のA−A’概略断面図であ
る。
【図4】図1の乳頭保護器を装着した状態を示す概略図
である。
【図5】乳児の口腔内の蠕動運動を示す概略説明図であ
る。
【図6】乳児の口腔内の蠕動運動を示す概略説明図であ
る。
【図7】乳児の口腔内の哺乳窩を示す概略拡大図であ
る。
【図8】乳児の口腔内の哺乳窩に乳頭保護器が入り込ん
でいる状態を示す概略拡大図である。
【図9】従来の乳頭保護器を示す概略斜視図である。
【図10】従来の乳頭保護器の装着状態を示す概略図で
ある。
【符号の説明】
10・・・乳頭保護器、11・・・乳頭密着部、11a
・・・カット部、12・・・乳首部、12a・・・貫通
孔、F・・・乳首部空間、220・・・哺乳窩、230
・・・舌

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 授乳者の乳房に当接される乳房当接部
    と、この授乳者の乳首を被覆する乳頭被覆部とを有する
    乳頭保護器において、 上記乳房当接部と上記乳頭被覆部が軟性材で一体に形成
    されており、 この乳房当接部の厚みが、この乳頭被覆部の厚みと比べ
    薄く形成されていると共に、上記乳房当接部には、授乳
    時に被授乳者の鼻部が接触しないための接触回避部が設
    けられていることを特徴とする乳頭保護器。
  2. 【請求項2】 上記接触回避部は、上記乳房当接部の一
    部が切除されることにより形成されていることを特徴と
    する請求項1に記載の乳頭保護器。
  3. 【請求項3】 上記接触回避部は、被授乳者から見て、
    上記乳頭被覆部の上方に位置する上記乳房当接部を略半
    円形に、内側に向かって抉ることにより形成したことを
    特徴とする請求項2に記載の乳頭保護器。
  4. 【請求項4】 上記乳頭被覆部の外径が、授乳者の乳首
    の外径と略同様に形成されていることを特徴とする請求
    項1乃至請求項3のいずれかに記載の乳頭保護器。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE20219950U1 (de) 2002-12-24 2003-03-13 Mapa GmbH Gummi- und Plastikwerke, 27404 Zeven Brusthütchen
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