JP2000325519A - ゴルフバッグ - Google Patents

ゴルフバッグ

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JP2000325519A
JP2000325519A JP11142988A JP14298899A JP2000325519A JP 2000325519 A JP2000325519 A JP 2000325519A JP 11142988 A JP11142988 A JP 11142988A JP 14298899 A JP14298899 A JP 14298899A JP 2000325519 A JP2000325519 A JP 2000325519A
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JP
Japan
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bag
hood
caddy
golf
caddy bag
Prior art date
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Pending
Application number
JP11142988A
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English (en)
Inventor
Tatsuya Nishiura
達也 西浦
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KOBAYASHI SANGYO KK
Original Assignee
KOBAYASHI SANGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】キャディバッグフードでのクラブヘッド部分の
収納を容易にしながらも、ゴルフバッグ全体を小型、軽
量にし、携行に至便なゴルフバッグを提供できるように
することを目的とするものである。 【解決手段】有底筒状に形成されたバッグ本体と、該バ
ッグ本体の上端開口部をカバーするキャディバッグフー
ドとを備えてなるゴルフバッグにおいて、キャディバッ
グフードの側面部分にキャディバッグフードの内容積を
増大させる容積増大手段を設けるようにしたものであ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はゴルフクラブを収納
するゴルフバッグに関し、中でもキャディバッグフード
の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にゴルフクラブを収納するゴルフバ
ッグは、有底筒状に形成されたバッグ本体と、このバッ
グ本体の上端開口部に着脱可能にカバーするキャディバ
ッグフードとを備えてなる。こうしたゴルフバッグは、
バッグ本体の上端開口部、若しくはこの上端開口部を蓋
するキャディバッグフードに設けてあるファスナーを開
け、これらの開口部から一式のゴルフクラブ挿入した
後、開口部を蓋して持ち運ぶようにしてある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のゴルフバッ
グに収納されるゴルフクラブは、クラブヘッド部分がク
ラブシャフトから所定の角度を以て曲がっているだけで
なく、この曲がったクラブヘッド部分のボリュームがク
ラブシャフトの断面よりも大きいことから、バッグ本体
の上端開口部から突出するキャディバッグフードで覆わ
れるクラブヘッド部分のボリュームがバッグ本体の上端
開口部よりも大きなものを必要とする。また、クラブヘ
ッドを保護するためのボアカバーの使用により、さらに
大きな容積が必要となる。ところが、上記ボリュームの
大きなクラブヘッド部分をカバーするキャディバッグフ
ード部分の側面部分は偏平なシート状素材そのままであ
ることから、キャディバッグフードをバッグ本体の上端
開口部に取り付けにくくなったり、キャディバッグフー
ドのファスナーを閉め難くなったりする問題があった。
【0004】またファスナー開口部を広くすることによ
り容積を増大させてゴルフクラブの出し入れを容易にす
る手法もあるが、通常使用時(ファスナーを閉めて使用
する時)におけるドライバー等のウッド収納部分の容積
を十分に大きくできない。そこで、従来はキャディバッ
グフードにクラブヘッド部分がゆったりと入れられるよ
うにするために筒状のバッグ本体の径を大きくしてあ
る。このため、バッグ本体の中でクラブシャフトやグリ
ップ部分が落ちつかずガタつくだけでなく、ゴルフバッ
グ全体が大型化し、重量も重くなるという問題があり、
携行にも不便なものとなっていた。本発明は上記問題に
鑑み提案されたもので、キャディバッグフードでのクラ
ブヘッド部分の収納を容易にしながらも、ゴルフバッグ
全体を小型、軽量にし、携行に至便なゴルフバッグを提
供できるようにすることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明にかかるゴルフバッグは、有底筒状に形成され
たバッグ本体と、該バッグ本体の上端開口部をカバーす
るキャディバッグフードとを備えてなるゴルフバッグに
おいて、キャディバッグフードの側面部分にキャディバ
ッグフードの内容積を増大させる容積増大手段を設けた
ことを特徴とするものである。
【0006】また、キャディバッグフードが複数枚のシ
ート状素材をその端部同士を縫着乃至は溶着して接合さ
れたものであって、当該接合される端部同士がその接合
される中間高さ位置側部分で近接するようにした曲線若
しくは直線に形成し、当該曲線若しくは直線を接合する
ことによりキャディバッグフードの側壁部分が外側に膨
らむようにして容積増大手段を形成したことを特徴とし
たり、キャディバッグフードの側面部分に断面で蟻溝形
の襞を設けて容積増大手段を形成したことも特徴の1つ
である。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明のゴルフバッグに係
る実施の形態を図面に基づいて説明する。図1はゴルフ
バッグの斜視図、図2はゴルフバッグの分解斜視図であ
って、図中符号1はゴルフバッグを全体的に示す。この
ゴルフバッグ1は、有底筒状に形成されたバッグ本体2
と、このバッグ本体2の上端開口部3に装着されるキャ
ディバッグフード4を備えてなる。上記バッグ本体2
は、硬質の合成樹脂シートを筒状に形成し、この筒状に
形成された合成樹脂シートを芯材とし、その表面部分に
化粧用の皮や合成皮革を貼着して筒部5を形成するとと
もに、下端部に樹脂製の底部材6を固定して有底筒状に
形成してある。
【0008】バッグ本体2の側方にはゴルフバッグ1を
携行するための肩掛け用のショルダーベルト7及び手提
げ8が取付られており、この肩掛け用のショルダーベル
ト7の下方には靴や手袋、ゴルフボールやティー等の小
物を収納するポケット11が設けられている。また、シ
ョルダーベルト7やポケット8の反対側のバッグ本体2
の側方にはキャディバッグフード4を収納する収納部9
が筒部5の上下に亙って設けられている。バッグ本体2
の上端開口部分12には二本の補強用梁10が設けら
れ、この開口12の周囲には後述するキャディバッグフ
ード4を取り付けるホック13が複数個設けてある。
【0009】バッグ本体2の上端開口部分12に取り付
けられる上記キャディバッグフード4は、皮や合成皮革
で袋状に形成され、下端の開口部分14に設けられたホ
ック15が上記バッグ本体2の上端開口部分12に設け
られたホック13に嵌合されてキャディバッグフード4
がバッグ本体2に着脱可能に取り付けられるようになっ
ている。そして、袋状に形成されたキャディバッグフー
ド4の一側にはその上端部から下端部にかけて、ゴルフ
クラブを出し入れするための出し入れ口16が形成さ
れ、この出し入れ口16はファスナー17の操作で開閉
されるようになっている。また、ファスナー17の両横
のキャディバッグフード4部分には、キャディバッグフ
ード4内の容積を増大させる容積増大手段18が設けら
れている。
【0010】この容積増大手段18は、キャディバッグ
フード4が図2に示すように複数の素材(パーツ)A〜
Dをその周縁部分を縫着して袋状に形成される時に、そ
の縫着される周縁部分を中間位置部分で互いに近接する
形状にして構成される。即ち、縫着されて袋状にされる
周縁部分20・21同士の形状を、その縫着される周縁
部の中間高さ位置で近接するように互いの曲率が異なる
ラインにし、これを図 に示すように中間部分にパイピ
ング部材19を介在させた状態で周縁部同士が縫着され
ると、此処に膨らみが形成されるのである。図3中符号
22は周縁部同士を縫着した裏面部分をカバーするカバ
ー用テープである。
【0011】上記のように構成されたゴルフバッグ1の
キャディバッグフード4は、多くのクラブヘッドがキャ
ディバッグフード4内に収納される場合には、容積増大
手段18によりキャディバッグフード4内の容積が大き
く膨らみ、予め増大されているのでボックス襞22部分
で、多くのゴルフクラブを収納したバッグ本体2にキャ
ディバッグフード4を装着したり、出し入れ口16から
ゴルフクラブのが出し入れや、出し入れ口16の開閉も
楽に行えるのである。尚、本例では複数の素材の縫着さ
れる周縁部を間位置で近接するように互いの曲率を換え
るようにしてあるが、こうしたものに限られず、縫着さ
れる周縁部同士をその部分で離反するような対称の曲線
にすることもできるのは勿論のことである。
【0012】また、縫着に変えて、溶着や接着剤等によ
り縫着する周縁部同士を接合することも可能である。更
に、上述の例では複数の素材の縫着される周縁部を間位
置で近接するように互いの曲率を変えたり、同一の曲率
で対称に形成し、これを縫着するようにして容積増大手
段18を形成するようにしてあるが、本発明はこうした
ものに限られず、例えば図4乃至図6に示すように、キ
ャディバッグフード4の側面部分の素材21を断面で蟻
溝状に折り込み、ボックス襞23を形成し、このボック
ス襞23で容積増大手段18を形成することもできるの
は勿論である。
【0013】このボックス襞23で容積増大手段18を
形成した場合、キャディバッグフード4に収納されるク
ラブヘッドが少ない場合にはボックス襞23の開口が閉
じた状態のスリムな形状になり、多くのクラブヘッドが
キャディバッグフード4内に収納される場合にはボック
ス襞23部分で大きく膨らむ。従って、多くのゴルフク
ラブを収納したバッグ本体2にキャディバッグフード4
を装着したり、出し入れ口16からゴルフクラブのが出
し入れも簡単に行えることはもとより、出し入れ口16
の開閉も一層楽に行えるのである。尚、上記実施の形態
では容積増大手段18を左右に夫々設けるようにしてあ
るが、この容積増大手段18は、一つであってもよいし
三つ以上にすることができるのは勿論のことである。
【0014】
【発明の効果】本発明にかかるゴルフバッグは、キャデ
ィバッグフードの側面部分にキャディバッグフードの内
容積を増大させる容積増大手段を設けてあるので、この
容積増大手段によりキャディバッグフード内の体積を増
大させることができるので、筒状のバッグ本体の径を大
きくしなくても、体積の大きなクラブヘッドを楽に収納
する事ができる。これにより、ゴルフバッグ全体を小
型、軽量にし、携行に至便なゴルフバッグを提供するこ
とができるという利点がある。
【0015】また、キャディバッグフードが複数枚のシ
ート状素材をその端部同士を縫着乃至は溶着して接合さ
れたものであって、当該接合される端部同士がキャディ
バッグフードの側壁部分が外側に膨らむ方向に端部のラ
インを異ならせて容積増大手段を形成したものでは、簡
単な構造で安価に実施することができる利点がある。
【0016】加えて、キャディバッグフードの側面部分
に断面で蟻溝高の襞を設けて容積増大手段を形成したも
のでは、キャディバッグフードに収納するクラブヘッド
の本数が少ない時には襞部分が閉じて膨らまず、スリム
なゴルフバッグにすることができ、ゴルフバッグ全体を
一層小型、軽量にし、携行の至便性を更に向上させるこ
とができるという利点もある。
【図面の簡単な説明】
【図1】は本発明のゴルフバッグの斜視図である。
【図2】は本発明のゴルフバッグのキャディバッグフー
ドの分解図である。
【図3】は本発明のゴルフバッグのキャディバッグフー
ドの縫着部分の断面図である。
【図4】は本発明の容積増大手段の変形例を示すゴルフ
バッグの斜視図である。
【図5】は本発明の容積増大手段の変形例のキャディバ
ッグフードの側面図である。
【図6】は図5のA−A線断面図である。
【符号の説明】
1・・・ゴルフバッグ 2・・・バッグ本体 4・・・キャディバッグフード 12・・・上端部分 18・・・容積増大手段 23・・・襞 A・B・C・D・・・シート状素材

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】有底筒状に形成されたバッグ本体と、該バ
    ッグ本体の上端開口部分をカバーするキャディバッグフ
    ードとを備えてなるゴルフバッグにおいて、キャディバ
    ッグフードの側面部分にキャディバッグフードの内容積
    を増大させる容積増大手段を設けたことを特徴とするゴ
    ルフバッグ。
  2. 【請求項2】キャディバッグフードが複数枚のシート状
    素材をその端部同士を縫着乃至は溶着して接合されたも
    のであって、当該接合される端部同士がその接合される
    中間高さ位置側部分で近接するようにした曲線若しくは
    直線に形成し、当該曲線若しくは直線を接合することに
    よりキャディバッグフードの側壁部分が外側に膨らむよ
    うにして容積増大手段を形成したことを特徴とする請求
    項1に記載のゴルフバッグ。
  3. 【請求項3】キャディバッグフードの側面部分に断面で
    蟻溝形の襞を設けて容積増大手段を形成したことを特徴
    とする請求項1に記載のゴルフバッグ。
JP11142988A 1999-05-24 1999-05-24 ゴルフバッグ Pending JP2000325519A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002275075A (ja) * 2001-03-15 2002-09-25 Fancl Corp 生薬粉末含有固形組成物およびその製造方法

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