JP2000325720A - 空気清浄機 - Google Patents
空気清浄機Info
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- JP2000325720A JP2000325720A JP11141128A JP14112899A JP2000325720A JP 2000325720 A JP2000325720 A JP 2000325720A JP 11141128 A JP11141128 A JP 11141128A JP 14112899 A JP14112899 A JP 14112899A JP 2000325720 A JP2000325720 A JP 2000325720A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N ferric oxide Chemical compound O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 集塵フィルタの交換時期等を正確かつ安価に
知ることができる空気清浄機を提供する。 【解決手段】 空気清浄機のファンモータとして、ロー
タ20の回転位置検出手段(ホース素子23)を有して
ロータ位置に応じて回転磁界を制御することにより回転
駆動されるDCブラシレスモータ9を用いると共に、回
転位置検出手段(ホース素子23)の出力に基づきモー
タ9の回転数を検出する回転数検出手段と、この回転数
検出手段により検出された現回転数と集塵フィルタ15
の交換時期に対応して予め設定された上限回転数とを比
較する比較手段と、比較手段で現回転数が上限回転数以
上となった時に集塵フィルタ15の交換時期である旨を
報知する報知手段とを備えた。
知ることができる空気清浄機を提供する。 【解決手段】 空気清浄機のファンモータとして、ロー
タ20の回転位置検出手段(ホース素子23)を有して
ロータ位置に応じて回転磁界を制御することにより回転
駆動されるDCブラシレスモータ9を用いると共に、回
転位置検出手段(ホース素子23)の出力に基づきモー
タ9の回転数を検出する回転数検出手段と、この回転数
検出手段により検出された現回転数と集塵フィルタ15
の交換時期に対応して予め設定された上限回転数とを比
較する比較手段と、比較手段で現回転数が上限回転数以
上となった時に集塵フィルタ15の交換時期である旨を
報知する報知手段とを備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は空気清浄機に係わ
り、特にその集塵フィルタの交換時期を検知して知らせ
るようにした空気清浄機に関するものである。
り、特にその集塵フィルタの交換時期を検知して知らせ
るようにした空気清浄機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】空気清浄機は基本的に、本体内に内蔵さ
れたモータファンにより室内の空気を吸い込んで、本体
内に着脱可能に装着された集塵フィルタにより吸気中に
含まれる塵埃を除去して清浄化した後、室内に吹き出す
ようにしたものである。
れたモータファンにより室内の空気を吸い込んで、本体
内に着脱可能に装着された集塵フィルタにより吸気中に
含まれる塵埃を除去して清浄化した後、室内に吹き出す
ようにしたものである。
【0003】上記集塵フィルタは、空気清浄機を使用す
るにつれて汚れて目詰まりを起こすようになるので、適
当な時期に交換(掃除を含む)する必要があるが、その
交換時期を検知して知らせる従来技術として、例えば実
公平5−45373号公報に開示されたものがある。
るにつれて汚れて目詰まりを起こすようになるので、適
当な時期に交換(掃除を含む)する必要があるが、その
交換時期を検知して知らせる従来技術として、例えば実
公平5−45373号公報に開示されたものがある。
【0004】この公報に開示されたものでは、集塵フィ
ルタの汚れにつれて、ファンモータの回転数が大きくな
ることを利用して、交換時期を報知している。ここで回
転数の検知は、ファンを駆動するモータの逆起電力を検
出して、モータの回転数を間接的に検出している。
ルタの汚れにつれて、ファンモータの回転数が大きくな
ることを利用して、交換時期を報知している。ここで回
転数の検知は、ファンを駆動するモータの逆起電力を検
出して、モータの回転数を間接的に検出している。
【0005】ところで、上記のような逆起電力を検知す
る場合、電源電圧の変動や、コイル、起動コンデンサの
劣化による特性変動等が測定結果に含まれ、回転数測定
に誤差が生じる可能性があり、磁気や光によるセンサに
てファンの回転数を直接知る方が、より正確に集塵フィ
ルタの汚れを検知して、交換時期を知ることができる。
しかし、回転数を直接検知する方法は、センサを取り付
ける位置によっては空気清浄機本体が大きくなることが
ある。
る場合、電源電圧の変動や、コイル、起動コンデンサの
劣化による特性変動等が測定結果に含まれ、回転数測定
に誤差が生じる可能性があり、磁気や光によるセンサに
てファンの回転数を直接知る方が、より正確に集塵フィ
ルタの汚れを検知して、交換時期を知ることができる。
しかし、回転数を直接検知する方法は、センサを取り付
ける位置によっては空気清浄機本体が大きくなることが
ある。
【0006】そこで、本願出願人は、特開平8−309
134号公報に開示されているように、基板の外周に多
数の翼片を有した遠心形ファンを回転させて吸気口より
室内の空気を吸い込み本体内に着脱可能に取り付けられ
た集塵フィルタを通過させた後、排気口から室内に吹き
出すようにした空気清浄機において、モータ軸に固定さ
れる前記基板の中央ボス部と対面する本体背面板を外側
へ膨出させ、この膨出空間内に前記遠心ファンの回転数
を検知する回転数検知手段を設けることにより、集塵フ
ィルタの交換時期を正確に知ることができるコンパクト
な空気清浄機を提案している。
134号公報に開示されているように、基板の外周に多
数の翼片を有した遠心形ファンを回転させて吸気口より
室内の空気を吸い込み本体内に着脱可能に取り付けられ
た集塵フィルタを通過させた後、排気口から室内に吹き
出すようにした空気清浄機において、モータ軸に固定さ
れる前記基板の中央ボス部と対面する本体背面板を外側
へ膨出させ、この膨出空間内に前記遠心ファンの回転数
を検知する回転数検知手段を設けることにより、集塵フ
ィルタの交換時期を正確に知ることができるコンパクト
な空気清浄機を提案している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のもの
においては、コンパクトな構造で集塵フィルタの交換時
期を正確に知ることはできるが、回転数検知手段を構成
する磁石や磁気検知素子等の部品が新たに必要になると
共に、その分構造も複雑になり、従って、コスト高とな
る課題があった。
においては、コンパクトな構造で集塵フィルタの交換時
期を正確に知ることはできるが、回転数検知手段を構成
する磁石や磁気検知素子等の部品が新たに必要になると
共に、その分構造も複雑になり、従って、コスト高とな
る課題があった。
【0008】そこで、本願発明はこのような課題を解決
するためになされたものであり、集塵フィルタの交換時
期等を正確かつ安価に知ることができる空気清浄機を提
供することを目的とするものである。
するためになされたものであり、集塵フィルタの交換時
期等を正確かつ安価に知ることができる空気清浄機を提
供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記のような目的を達成
するために、本願発明は、モータによりファンを回転さ
せて吸気口より室内の空気を本体内に吸い込み、本体内
に着脱可能に装着された集塵フィルタを通過させた後、
排気口から室内に吹き出すようにした空気清浄機におい
て、前記モータとして、ロータの回転位置検出手段を有
してロータ位置に応じて回転磁界を制御することにより
回転駆動されるモータを用いると共に、前記回転位置検
出手段の出力に基づき前記モータの回転数を検出する回
転数検出手段と、前記回転数検出手段により検出された
現回転数と前記集塵フィルタの交換時期に対応して予め
設定された上限回転数とを比較する比較手段と、前記比
較手段で現回転数が上限回転数以上となった時に前記集
塵フィルタの交換時期である旨を報知する報知手段とを
備えたことを特徴とするものである。
するために、本願発明は、モータによりファンを回転さ
せて吸気口より室内の空気を本体内に吸い込み、本体内
に着脱可能に装着された集塵フィルタを通過させた後、
排気口から室内に吹き出すようにした空気清浄機におい
て、前記モータとして、ロータの回転位置検出手段を有
してロータ位置に応じて回転磁界を制御することにより
回転駆動されるモータを用いると共に、前記回転位置検
出手段の出力に基づき前記モータの回転数を検出する回
転数検出手段と、前記回転数検出手段により検出された
現回転数と前記集塵フィルタの交換時期に対応して予め
設定された上限回転数とを比較する比較手段と、前記比
較手段で現回転数が上限回転数以上となった時に前記集
塵フィルタの交換時期である旨を報知する報知手段とを
備えたことを特徴とするものである。
【0010】また、前記モータとして、DCブラシレス
モータを用いたことを特徴とするものである。
モータを用いたことを特徴とするものである。
【0011】さらに、前記モータが回転数の異なる複数
の運転モードで運転されると共に、前記運転モードを判
別する判別手段と、前記判別手段の判別結果に基づき、
対応する運転モード毎に、前記回転数検出手段により検
出された現回転数と前記集塵フィルタの交換時期に対応
して運転モード毎に予め設定された上限回転数とを比較
する比較手段とを備えたことを特徴とするものである。
の運転モードで運転されると共に、前記運転モードを判
別する判別手段と、前記判別手段の判別結果に基づき、
対応する運転モード毎に、前記回転数検出手段により検
出された現回転数と前記集塵フィルタの交換時期に対応
して運転モード毎に予め設定された上限回転数とを比較
する比較手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0012】また、前記上限回転数よりも低い所定の回
転数を設定して、前記回転数検出手段により検出された
現回転数と前記所定の回転数とを比較する比較手段と、
前記比較手段で現回転数が前記所定の回転数以上となっ
た時に前記集塵フィルタに目詰まりが生じている旨を報
知する報知手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
転数を設定して、前記回転数検出手段により検出された
現回転数と前記所定の回転数とを比較する比較手段と、
前記比較手段で現回転数が前記所定の回転数以上となっ
た時に前記集塵フィルタに目詰まりが生じている旨を報
知する報知手段とを備えたことを特徴とするものであ
る。
【0013】さらに、前記比較手段で現回転数が前記所
定の回転数に達していない時に前記集塵フィルタが正常
状態にある旨を報知する報知手段を備えたことを特徴と
するものである。
定の回転数に達していない時に前記集塵フィルタが正常
状態にある旨を報知する報知手段を備えたことを特徴と
するものである。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本願発明の実施形態を図面
を参照して詳細に説明する。
を参照して詳細に説明する。
【0015】図1に示すように、本実施形態の空気清浄
機本体1は、ほぼ全面にグリル(格子)状の吸気口2が
形成された着脱可能な前カバー3と、上面にグリル状の
排気口4が形成された後ケース5と、上部前面に操作表
示部6が形成された上ケース7とで外郭が形成されてい
る。
機本体1は、ほぼ全面にグリル(格子)状の吸気口2が
形成された着脱可能な前カバー3と、上面にグリル状の
排気口4が形成された後ケース5と、上部前面に操作表
示部6が形成された上ケース7とで外郭が形成されてい
る。
【0016】上記本体1内部には、ファンケース8が取
り付けられており、その中央部にファンモータ9が固定
され、このファンモータ9のモータ軸10の後端に、基
板11の外周に多数の翼片12を有する遠心形ファン1
3が取り付けられている。また、上記ファンケース8の
前面側にはフィルタ装着部14が形成されて、吸入され
た空気を清浄化する集塵フィルタ15が着脱可能に装着
されるようになっている。
り付けられており、その中央部にファンモータ9が固定
され、このファンモータ9のモータ軸10の後端に、基
板11の外周に多数の翼片12を有する遠心形ファン1
3が取り付けられている。また、上記ファンケース8の
前面側にはフィルタ装着部14が形成されて、吸入され
た空気を清浄化する集塵フィルタ15が着脱可能に装着
されるようになっている。
【0017】また、上ケース7内には、マイクロコンピ
ュータ等から成る制御部などが搭載された制御基盤(図
示せず)が取り付けられており、操作表示部6やファン
モータ9等と接続されて、それらを制御するように構成
されている。
ュータ等から成る制御部などが搭載された制御基盤(図
示せず)が取り付けられており、操作表示部6やファン
モータ9等と接続されて、それらを制御するように構成
されている。
【0018】ここで、本実施形態では上記ファンモータ
9にDCブラシレスモータを用いている。このDCブラ
シレスモータ9は、図1,図2に示すように、内側に永
久磁石から成るマグネットロータ20がモータ軸10に
より回転自在に配置され、その外周側にステータコイル
21が配置された構成になっている。
9にDCブラシレスモータを用いている。このDCブラ
シレスモータ9は、図1,図2に示すように、内側に永
久磁石から成るマグネットロータ20がモータ軸10に
より回転自在に配置され、その外周側にステータコイル
21が配置された構成になっている。
【0019】上記DCブラシレスモータ9には、マグネ
ットロータ20の一面側に対向して固定された基板22
上にホール素子23が取り付けられている。このホール
素子23によりマグネットロータ20の回転位置を検出
して、インバータ駆動式のモータ駆動部によりステータ
コイル21の回転磁界を制御することによって回転駆動
されると共に、回転数の異なる「弱」,「標準」,
「強」の各運転モードで駆動されるようになっている。
これらの運転モードの設定は、操作表示部6のスイッチ
設定等により行われる。
ットロータ20の一面側に対向して固定された基板22
上にホール素子23が取り付けられている。このホール
素子23によりマグネットロータ20の回転位置を検出
して、インバータ駆動式のモータ駆動部によりステータ
コイル21の回転磁界を制御することによって回転駆動
されると共に、回転数の異なる「弱」,「標準」,
「強」の各運転モードで駆動されるようになっている。
これらの運転モードの設定は、操作表示部6のスイッチ
設定等により行われる。
【0020】このようにDCブラシレスモータ9は、ホ
ール素子(もしくはホールIC)23によってマグネッ
トロータ20の位置検出を行っている。例えば、ホール
素子23の出力信号は、図3に示すような2極のマグネ
ットロータ20であれば、図3(a)のようなN極検知
時には図4の「H」出力を、図3(b)のようなS極検
知時には図4の「L」出力を行っているので、ロータ1
回転では、「H」出力と「L」出力を一度ずつ行う(同
様に、4極になれば2サイクルで1回転となる)。
ール素子(もしくはホールIC)23によってマグネッ
トロータ20の位置検出を行っている。例えば、ホール
素子23の出力信号は、図3に示すような2極のマグネ
ットロータ20であれば、図3(a)のようなN極検知
時には図4の「H」出力を、図3(b)のようなS極検
知時には図4の「L」出力を行っているので、ロータ1
回転では、「H」出力と「L」出力を一度ずつ行う(同
様に、4極になれば2サイクルで1回転となる)。
【0021】従って、上記ホール素子23の出力信号を
制御部で取り込み、カウントすることでモータ9の回転
数を検出(算出)することができる。
制御部で取り込み、カウントすることでモータ9の回転
数を検出(算出)することができる。
【0022】また、DCブラシレスモータ9の回転数は
モータ印加電圧により決定されるので、各運転モード毎
に、予め正常状態の動作時のモータ回転数の範囲を制御
部に設定しておくことができ、さらに、フィルタ寿命
時,すなわちフィルタ交換時期に対応するモータ回転数
(上限回転数)も設定しておくことができる。
モータ印加電圧により決定されるので、各運転モード毎
に、予め正常状態の動作時のモータ回転数の範囲を制御
部に設定しておくことができ、さらに、フィルタ寿命
時,すなわちフィルタ交換時期に対応するモータ回転数
(上限回転数)も設定しておくことができる。
【0023】従って、上記のようにしてモータ回転数を
検出し、その回転数がフィルタ交換時期に対応して予め
設定した上限回転数以上の値となれば交換時期に達した
旨を報知することができる。
検出し、その回転数がフィルタ交換時期に対応して予め
設定した上限回転数以上の値となれば交換時期に達した
旨を報知することができる。
【0024】このように、DCブラシレスモータ9の構
成要素として元々備えられているホース素子23を有効
利用してモータ回転数を正確に検出し、フィルタ交換時
期を報知することにより、磁気センサ等の新たな部品追
加を行うことなく集塵フィルタ15の交換時期を正確か
つ安価に知ることができる。
成要素として元々備えられているホース素子23を有効
利用してモータ回転数を正確に検出し、フィルタ交換時
期を報知することにより、磁気センサ等の新たな部品追
加を行うことなく集塵フィルタ15の交換時期を正確か
つ安価に知ることができる。
【0025】なお、DCブラシレスモータはエアコン用
などに広く普及して低コスト化が図られているので、フ
ァンモータ9にDCブラシレスモータを用いることによ
るコストアップもなく上記の構成を容易に実現すること
ができる。
などに広く普及して低コスト化が図られているので、フ
ァンモータ9にDCブラシレスモータを用いることによ
るコストアップもなく上記の構成を容易に実現すること
ができる。
【0026】以下、具体的に説明すると、図5は、フィ
ルタ目詰まり度と各運転モード毎のモータ回転数の変化
をグラフ化して示したものである。上記DCブラシレス
モータ9は、集塵フィルタ15の目詰まりによって吸込
風量が減少して低負荷となることにより回転数が上昇す
るので、各運転モードとも正常状態初期の回転数から目
詰まり度にほぼ比例して回転数が上昇する。
ルタ目詰まり度と各運転モード毎のモータ回転数の変化
をグラフ化して示したものである。上記DCブラシレス
モータ9は、集塵フィルタ15の目詰まりによって吸込
風量が減少して低負荷となることにより回転数が上昇す
るので、各運転モードとも正常状態初期の回転数から目
詰まり度にほぼ比例して回転数が上昇する。
【0027】本実施形態では、正常状態と見なせる範囲
の上限であるフィルタ目詰まり度D1に対応して各運転
モード「弱」,「標準」,「強」毎にそれぞれ所定の回
転数A1,B1,C1を設定し、フィルタ交換時期であ
るフィルタ目詰まり度D2に対応して各運転モード
「弱」,「標準」,「強」毎にそれぞれ上限回転数A
2,B2,C2を設定している。これらの設定値は、下
述する制御部30に備えられたPROM等の電源断時に
も記憶内容が失われない不揮発性メモリに格納される。
の上限であるフィルタ目詰まり度D1に対応して各運転
モード「弱」,「標準」,「強」毎にそれぞれ所定の回
転数A1,B1,C1を設定し、フィルタ交換時期であ
るフィルタ目詰まり度D2に対応して各運転モード
「弱」,「標準」,「強」毎にそれぞれ上限回転数A
2,B2,C2を設定している。これらの設定値は、下
述する制御部30に備えられたPROM等の電源断時に
も記憶内容が失われない不揮発性メモリに格納される。
【0028】図6は、本実施形態の要部構成をブロック
図で示したものである。なお、ここでは前述した操作表
示部6を操作部6aと表示部6bに分けて示してある。
図で示したものである。なお、ここでは前述した操作表
示部6を操作部6aと表示部6bに分けて示してある。
【0029】前述した上ケース7内の制御基板に搭載さ
れる制御部30は、マイクロコンピュータ等により構成
されており、この空気清浄機の運転時には操作部6aか
らの運転モード等の入力と、DCブラシレスモータ9に
内蔵されたホース素子23の出力部23aを介して入力
されるマグネット位置情報等に基づき、モータ駆動部3
1を制御してDCブラシレスモータ9を駆動すると共
に、運転状態を表示部6bに表示する。
れる制御部30は、マイクロコンピュータ等により構成
されており、この空気清浄機の運転時には操作部6aか
らの運転モード等の入力と、DCブラシレスモータ9に
内蔵されたホース素子23の出力部23aを介して入力
されるマグネット位置情報等に基づき、モータ駆動部3
1を制御してDCブラシレスモータ9を駆動すると共
に、運転状態を表示部6bに表示する。
【0030】本実施形態の表示部6bには、集塵フィル
タ15が正常状態にある旨を示すための緑LED61
と、目詰まりが生じている旨を示すための黄LED62
と、交換時期に達した旨を示すための赤LED63が設
けられており、制御部30を構成するマイクロコンピュ
ータによって下述するフローチャートで示す処理を実行
することにより点灯制御されるように構成されている。
タ15が正常状態にある旨を示すための緑LED61
と、目詰まりが生じている旨を示すための黄LED62
と、交換時期に達した旨を示すための赤LED63が設
けられており、制御部30を構成するマイクロコンピュ
ータによって下述するフローチャートで示す処理を実行
することにより点灯制御されるように構成されている。
【0031】次に、このように構成された空気清浄機の
動作について図7のフローチャートを参照して説明す
る。なお、図7のフローチャートは、「弱」,「標
準」,「強」のいずれかの運転モードで運転中の場合を
示している。
動作について図7のフローチャートを参照して説明す
る。なお、図7のフローチャートは、「弱」,「標
準」,「強」のいずれかの運転モードで運転中の場合を
示している。
【0032】図7のフローチャートの処理101〜処理
103は、通常のDCブラシレスモータ9の駆動に関す
る部分であり、ホール素子23からの信号を入力して
(処理101)、マグネットロータ20の回転位置を検
出し(処理102)、これに基づき回転磁界を制御する
ためのインバータ制御出力をモータ駆動部31に出力し
ている(処理103)。
103は、通常のDCブラシレスモータ9の駆動に関す
る部分であり、ホール素子23からの信号を入力して
(処理101)、マグネットロータ20の回転位置を検
出し(処理102)、これに基づき回転磁界を制御する
ためのインバータ制御出力をモータ駆動部31に出力し
ている(処理103)。
【0033】次の処理104では、図4に示したような
ホース素子出力信号からDCブラシレスモータ9の現回
転数nを算出している。この回転数算出処理は、例えば
図4に示した信号波形の立ち上がりから次の立ち上がり
までの1周期(1回転)の時間をカウントして、その逆
数から容易に算出することができる。
ホース素子出力信号からDCブラシレスモータ9の現回
転数nを算出している。この回転数算出処理は、例えば
図4に示した信号波形の立ち上がりから次の立ち上がり
までの1周期(1回転)の時間をカウントして、その逆
数から容易に算出することができる。
【0034】さらに、判断105,106では、空気清
浄機の運転モードを判別している。この運転モードの判
別は操作部6aの運転モードスイッチの設定状態を検知
して行うことができる。
浄機の運転モードを判別している。この運転モードの判
別は操作部6aの運転モードスイッチの設定状態を検知
して行うことができる。
【0035】例えば、運転モードが「標準」モードであ
った場合は、現回転数nが所定の回転数B1以上になっ
たか否かをチェックし、所定の回転数B1に達していな
ければ集塵フィルタ15は未だ正常状態にあるので、緑
LED61を点灯する(判断105のY→判断107の
Y→処理113)。このように集塵フィルタ15が正常
状態にある時に緑LED61を点灯することで、使用者
に安心感を与えることができる。
った場合は、現回転数nが所定の回転数B1以上になっ
たか否かをチェックし、所定の回転数B1に達していな
ければ集塵フィルタ15は未だ正常状態にあるので、緑
LED61を点灯する(判断105のY→判断107の
Y→処理113)。このように集塵フィルタ15が正常
状態にある時に緑LED61を点灯することで、使用者
に安心感を与えることができる。
【0036】また、現回転数nが所定の回転数B1以上
になっておれば、さらに上限回転数B2以上か否かをチ
ェックし、上限回転数B2には達していなければ集塵フ
ィルタ15は目詰まりは生じているが未だ交換時期には
達していないので、黄LED62を点灯する(判断10
5のY→判断107のN→判断108のY→処理11
4)。このように集塵フィルタ15が交換時期に達して
いなくても目詰まりが生じている時には黄LED61を
点灯することで、使用者はフィルタ交換時期に達する前
に集塵フィルタ15の目詰まり発生を知ることができる
ので、例えば、この時点で集塵フィルタ15の掃除等の
メンテナンスを行えば、空気清浄機の性能低下を防ぐこ
とができる。
になっておれば、さらに上限回転数B2以上か否かをチ
ェックし、上限回転数B2には達していなければ集塵フ
ィルタ15は目詰まりは生じているが未だ交換時期には
達していないので、黄LED62を点灯する(判断10
5のY→判断107のN→判断108のY→処理11
4)。このように集塵フィルタ15が交換時期に達して
いなくても目詰まりが生じている時には黄LED61を
点灯することで、使用者はフィルタ交換時期に達する前
に集塵フィルタ15の目詰まり発生を知ることができる
ので、例えば、この時点で集塵フィルタ15の掃除等の
メンテナンスを行えば、空気清浄機の性能低下を防ぐこ
とができる。
【0037】さらに、現回転数nが上限回転数B2以上
になっておれば、集塵フィルタ15が交換時期に達した
ことになるので、赤LED63を点灯する(判断105
のY→判断107のN→判断108のN→処理11
5)。赤LED63が点灯することで、使用者は集塵フ
ィルタ15が交換時期に達したことを正確かつ確実に知
ることができるので、直ちにフィルタ交換処理を行うこ
とができる。
になっておれば、集塵フィルタ15が交換時期に達した
ことになるので、赤LED63を点灯する(判断105
のY→判断107のN→判断108のN→処理11
5)。赤LED63が点灯することで、使用者は集塵フ
ィルタ15が交換時期に達したことを正確かつ確実に知
ることができるので、直ちにフィルタ交換処理を行うこ
とができる。
【0038】同様に、運転モードが「強」モードであっ
た場合は、現回転数nが所定の回転数C1以上になった
か否かをチェックし、所定の回転数C1に達していなけ
れば集塵フィルタ15は未だ正常状態にあるので、緑L
ED61を点灯する(判断105のN→判断106のY
→判断109のY→処理113)。
た場合は、現回転数nが所定の回転数C1以上になった
か否かをチェックし、所定の回転数C1に達していなけ
れば集塵フィルタ15は未だ正常状態にあるので、緑L
ED61を点灯する(判断105のN→判断106のY
→判断109のY→処理113)。
【0039】また、現回転数nが所定の回転数C1以上
になっておれば、さらに上限回転数C2以上か否かをチ
ェックし、上限回転数C2には達していなければ集塵フ
ィルタ15は目詰まりは生じているが未だ交換時期には
達していないので、黄LED62を点灯する(判断10
5のN→判断106のY→判断109のN→判断110
のY→処理114)。
になっておれば、さらに上限回転数C2以上か否かをチ
ェックし、上限回転数C2には達していなければ集塵フ
ィルタ15は目詰まりは生じているが未だ交換時期には
達していないので、黄LED62を点灯する(判断10
5のN→判断106のY→判断109のN→判断110
のY→処理114)。
【0040】さらに、現回転数nが上限回転数C2以上
になっておれば、集塵フィルタ15が交換時期に達した
ことになるので、赤LED63を点灯する(判断105
のN→判断106のY→判断109のN→判断110の
N→処理115)。
になっておれば、集塵フィルタ15が交換時期に達した
ことになるので、赤LED63を点灯する(判断105
のN→判断106のY→判断109のN→判断110の
N→処理115)。
【0041】同じく、運転モードが「弱」モードであっ
た場合は、現回転数nが所定の回転数A1以上になった
か否かをチェックし、所定の回転数A1に達していなけ
れば集塵フィルタ15は未だ正常状態にあるので、緑L
ED61を点灯する(判断105のN→判断106のN
→判断111のY→処理113)。
た場合は、現回転数nが所定の回転数A1以上になった
か否かをチェックし、所定の回転数A1に達していなけ
れば集塵フィルタ15は未だ正常状態にあるので、緑L
ED61を点灯する(判断105のN→判断106のN
→判断111のY→処理113)。
【0042】また、現回転数nが所定の回転数A1以上
になっておれば、さらに上限回転数A2以上か否かをチ
ェックし、上限回転数A2には達していなければ集塵フ
ィルタ15は目詰まりは生じているが未だ交換時期には
達していないので、黄LED62を点灯する(判断10
5のN→判断106のN→判断111のN→判断112
のY→処理114)。
になっておれば、さらに上限回転数A2以上か否かをチ
ェックし、上限回転数A2には達していなければ集塵フ
ィルタ15は目詰まりは生じているが未だ交換時期には
達していないので、黄LED62を点灯する(判断10
5のN→判断106のN→判断111のN→判断112
のY→処理114)。
【0043】さらに、現回転数nが上限回転数A2以上
になっておれば、集塵フィルタ15が交換時期に達した
ことになるので、赤LED63を点灯する(判断105
のN→判断106のN→判断111のN→判断112の
N→処理115)。
になっておれば、集塵フィルタ15が交換時期に達した
ことになるので、赤LED63を点灯する(判断105
のN→判断106のN→判断111のN→判断112の
N→処理115)。
【0044】以上のように、本実施形態のものでは、
「弱」,「標準」,「強」のいずれの運転モードにおい
ても集塵フィルタ15の交換時期を正確に知ることがで
きる。
「弱」,「標準」,「強」のいずれの運転モードにおい
ても集塵フィルタ15の交換時期を正確に知ることがで
きる。
【0045】なお、上記実施形態では、運転モードを3
段階としたが、2段階や4段階でも良く、さらには汚れ
センサによる自動運転モードを備えたもので、ファンモ
ータの回転数を空気の汚れ具合に応じて連続的に変化さ
せるものでは、これに対応した上限回転数や所定の回転
数を連続的に設定しておけば良い。
段階としたが、2段階や4段階でも良く、さらには汚れ
センサによる自動運転モードを備えたもので、ファンモ
ータの回転数を空気の汚れ具合に応じて連続的に変化さ
せるものでは、これに対応した上限回転数や所定の回転
数を連続的に設定しておけば良い。
【0046】
【発明の効果】以上のように本願発明によれば、空気清
浄機のファンモータとして、ロータの回転位置検出手段
を有してロータ位置に応じて回転磁界を制御することに
より回転駆動されるモータを用いると共に、回転位置検
出手段の出力に基づきモータの回転数を検出する回転数
検出手段と、この回転数検出手段により検出された現回
転数と集塵フィルタの交換時期に対応して予め設定され
た上限回転数とを比較する比較手段と、この比較手段で
現回転数が上限回転数以上となった時に集塵フィルタの
交換時期である旨を報知する報知手段とを備えたことに
より、ファンモータの構成要素として元々備えられてい
る回転位置検出手段を有効利用してファンモータの回転
数を正確に検出し、フィルタ交換時期を報知することが
できるので、磁気センサ等の新たな部品追加を行うこと
なく集塵フィルタの交換時期を正確かつ安価に知ること
ができる。
浄機のファンモータとして、ロータの回転位置検出手段
を有してロータ位置に応じて回転磁界を制御することに
より回転駆動されるモータを用いると共に、回転位置検
出手段の出力に基づきモータの回転数を検出する回転数
検出手段と、この回転数検出手段により検出された現回
転数と集塵フィルタの交換時期に対応して予め設定され
た上限回転数とを比較する比較手段と、この比較手段で
現回転数が上限回転数以上となった時に集塵フィルタの
交換時期である旨を報知する報知手段とを備えたことに
より、ファンモータの構成要素として元々備えられてい
る回転位置検出手段を有効利用してファンモータの回転
数を正確に検出し、フィルタ交換時期を報知することが
できるので、磁気センサ等の新たな部品追加を行うこと
なく集塵フィルタの交換時期を正確かつ安価に知ること
ができる。
【0047】また、前記モータとして、DCブラシレス
モータを用いたことにより、DCブラシレスモータは広
く普及しているので、上記の構成を容易に実現すること
ができる。
モータを用いたことにより、DCブラシレスモータは広
く普及しているので、上記の構成を容易に実現すること
ができる。
【0048】さらに、前記モータが回転数の異なる複数
の運転モードで運転されると共に、運転モードを判別す
る判別手段と、この判別手段の判別結果に基づき、対応
する運転モード毎に、前記回転数検出手段により検出さ
れた現回転数と集塵フィルタの交換時期に対応して運転
モード毎に予め設定された上限回転数とを比較する比較
手段とを備えたことにより、いずれの運転モードにおい
ても集塵フィルタの交換時期を正確に知ることができ
る。
の運転モードで運転されると共に、運転モードを判別す
る判別手段と、この判別手段の判別結果に基づき、対応
する運転モード毎に、前記回転数検出手段により検出さ
れた現回転数と集塵フィルタの交換時期に対応して運転
モード毎に予め設定された上限回転数とを比較する比較
手段とを備えたことにより、いずれの運転モードにおい
ても集塵フィルタの交換時期を正確に知ることができ
る。
【0049】また、前記上限回転数よりも低い所定の回
転数を設定して、前記回転数検出手段により検出された
現回転数と前記所定の回転数とを比較する比較手段と、
この比較手段で現回転数が前記所定の回転数以上となっ
た時に集塵フィルタに目詰まりが生じている旨を報知す
る報知手段とを備えたことにより、使用者はフィルタ交
換時期に達する前に集塵フィルタの目詰まり発生を知る
ことができるので、この時点で集塵フィルタの掃除等の
メンテナンスを行えば、空気清浄機の性能低下を防ぐこ
とができる。
転数を設定して、前記回転数検出手段により検出された
現回転数と前記所定の回転数とを比較する比較手段と、
この比較手段で現回転数が前記所定の回転数以上となっ
た時に集塵フィルタに目詰まりが生じている旨を報知す
る報知手段とを備えたことにより、使用者はフィルタ交
換時期に達する前に集塵フィルタの目詰まり発生を知る
ことができるので、この時点で集塵フィルタの掃除等の
メンテナンスを行えば、空気清浄機の性能低下を防ぐこ
とができる。
【0050】さらに、前記比較手段で現回転数が前記所
定の回転数に達していない時に集塵フィルタが正常状態
にある旨を報知する報知手段を備えたことにより、使用
者に安心感を与えることができる。
定の回転数に達していない時に集塵フィルタが正常状態
にある旨を報知する報知手段を備えたことにより、使用
者に安心感を与えることができる。
【図1】本願発明の実施形態に係る空気清浄機の縦断面
図。
図。
【図2】上記実施形態のファンモータとして用いられる
DCブラシレスモータの構成図。
DCブラシレスモータの構成図。
【図3】上記DCブラシレスモータのマグネットロータ
とホース素子の位置関係を示す図で、(a)はN極検知
時、(b)はS極検知時をそれぞれ示している。
とホース素子の位置関係を示す図で、(a)はN極検知
時、(b)はS極検知時をそれぞれ示している。
【図4】上記図3の構成におけるホース素子出力信号を
示す波形図。
示す波形図。
【図5】上記実施形態におけるフィルタ目詰まり度と各
運転モード毎のモータ回転数の変化をグラフ化して示し
た図。
運転モード毎のモータ回転数の変化をグラフ化して示し
た図。
【図6】上記実施形態の要部構成を示すブロック図。
【図7】上記実施形態の動作を示すフローチャート。
1 空気掃除機本体 2 吸気口 4 排気口 6 操作表示部 6a 操作部 6b 表示部 9 ファンモータ(DCブラシレスモータ) 13 遠心形ファン 15 集塵フィルタ 20 マグネットロータ 21 ステータコイル 23 ホール素子 30 制御部 31 モータ駆動部 61 緑LED 62 黄LED 63 赤LED
Claims (5)
- 【請求項1】 モータによりファンを回転させて吸気口
より室内の空気を本体内に吸い込み、本体内に着脱可能
に装着された集塵フィルタを通過させた後、排気口から
室内に吹き出すようにした空気清浄機において、 前記モータとして、ロータの回転位置検出手段を有して
ロータ位置に応じて回転磁界を制御することにより回転
駆動されるモータを用いると共に、 前記回転位置検出手段の出力に基づき前記モータの回転
数を検出する回転数検出手段と、 前記回転数検出手段により検出された現回転数と前記集
塵フィルタの交換時期に対応して予め設定された上限回
転数とを比較する比較手段と、 前記比較手段で現回転数が上限回転数以上となった時に
前記集塵フィルタの交換時期である旨を報知する報知手
段とを備えたことを特徴とする空気清浄機。 - 【請求項2】 前記モータとして、DCブラシレスモー
タを用いたことを特徴とする請求項1記載の空気清浄
機。 - 【請求項3】 前記モータが回転数の異なる複数の運転
モードで運転されると共に、 前記運転モードを判別する判別手段と、 前記判別手段の判別結果に基づき、対応する運転モード
毎に、前記回転数検出手段により検出された現回転数と
前記集塵フィルタの交換時期に対応して運転モード毎に
予め設定された上限回転数とを比較する比較手段とを備
えたことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の空気
清浄機。 - 【請求項4】 前記上限回転数よりも低い所定の回転数
を設定して、 前記回転数検出手段により検出された現回転数と前記所
定の回転数とを比較する比較手段と、 前記比較手段で現回転数が前記所定の回転数以上となっ
た時に前記集塵フィルタに目詰まりが生じている旨を報
知する報知手段とを備えたことを特徴とする請求項1な
いし請求項3のいずれかに記載の空気清浄機。 - 【請求項5】 前記比較手段で現回転数が前記所定の回
転数に達していない時に前記集塵フィルタが正常状態に
ある旨を報知する報知手段を備えたことを特徴とする請
求項4記載の空気清浄機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141128A JP2000325720A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 空気清浄機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141128A JP2000325720A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 空気清浄機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000325720A true JP2000325720A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15284826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11141128A Pending JP2000325720A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 空気清浄機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000325720A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007102226A1 (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-13 | Fujitsu Limited | 送風装置および電子機器並びにそれらの制御方法 |
| JP2009050755A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | フィルタ目詰まり検知機構及びそれを用いた投写型映像表示装置並びに電子機器 |
| JP2010012463A (ja) * | 2008-07-02 | 2010-01-21 | Woongjin Coway Co Ltd | モータの速度測定を用いた空気清浄機のフィルター交換時期判断システム及び判断方法 |
| JP2011056402A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Panasonic Corp | 空気浄化装置 |
| EP4506053A4 (en) * | 2022-09-28 | 2025-07-23 | Samsung Electronics Co Ltd | METHOD FOR DETECTING CONTAMINATION OF A FILTER AND ASSOCIATED ELECTRONIC DEVICE |
-
1999
- 1999-05-21 JP JP11141128A patent/JP2000325720A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007102226A1 (ja) * | 2006-03-09 | 2007-09-13 | Fujitsu Limited | 送風装置および電子機器並びにそれらの制御方法 |
| KR101010041B1 (ko) * | 2006-03-09 | 2011-01-21 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 송풍 장치, 전자 기기 및 이들의 제어 방법 |
| US7930071B2 (en) | 2006-03-09 | 2011-04-19 | Fujitsu Limited | Fan unit and electronic apparatus and method of controlling the same |
| JP2009050755A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Sanyo Electric Co Ltd | フィルタ目詰まり検知機構及びそれを用いた投写型映像表示装置並びに電子機器 |
| JP2010012463A (ja) * | 2008-07-02 | 2010-01-21 | Woongjin Coway Co Ltd | モータの速度測定を用いた空気清浄機のフィルター交換時期判断システム及び判断方法 |
| US8182579B2 (en) | 2008-07-02 | 2012-05-22 | Woongjin Coway Co., Ltd. | System and method for determining air purifier filter change time using measurement of motor speed |
| JP2011056402A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Panasonic Corp | 空気浄化装置 |
| EP4506053A4 (en) * | 2022-09-28 | 2025-07-23 | Samsung Electronics Co Ltd | METHOD FOR DETECTING CONTAMINATION OF A FILTER AND ASSOCIATED ELECTRONIC DEVICE |
| US12569795B2 (en) | 2022-09-28 | 2026-03-10 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and electronic device for detecting contamination of filter |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051011 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20071113 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071120 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080318 |