JP2000326582A - 印刷装置および印刷方法 - Google Patents
印刷装置および印刷方法Info
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- JP2000326582A JP2000326582A JP11139994A JP13999499A JP2000326582A JP 2000326582 A JP2000326582 A JP 2000326582A JP 11139994 A JP11139994 A JP 11139994A JP 13999499 A JP13999499 A JP 13999499A JP 2000326582 A JP2000326582 A JP 2000326582A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 所定の印字イメージとその印字イメージの一
部からなる印字イメージとを交互に印字する。 【解決手段】 所定の印字すべき項目の情報と、その項
目の印字位置を示す情報からなる印字フォーマット
(A)に基づいて、印字フォーマット(A)で表される
全ての項目を印字するための印字イメージ(B)を生成
して上貼り用ラベルの印字を行い、次に、印字フォーマ
ット(A)で表される領域bに印字すべき所定の項目を
印字するための印字イメージ(C)を生成して下貼り用
ラベルの印字を行い、上貼り用ラベルと下貼り用ラベル
の1組を1枚のラベルとみなして、指定された枚数分、
即ち、ラベルを貼り付ける商品の個数分のラベルを印字
する。
部からなる印字イメージとを交互に印字する。 【解決手段】 所定の印字すべき項目の情報と、その項
目の印字位置を示す情報からなる印字フォーマット
(A)に基づいて、印字フォーマット(A)で表される
全ての項目を印字するための印字イメージ(B)を生成
して上貼り用ラベルの印字を行い、次に、印字フォーマ
ット(A)で表される領域bに印字すべき所定の項目を
印字するための印字イメージ(C)を生成して下貼り用
ラベルの印字を行い、上貼り用ラベルと下貼り用ラベル
の1組を1枚のラベルとみなして、指定された枚数分、
即ち、ラベルを貼り付ける商品の個数分のラベルを印字
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、印刷装置および印
刷方法に関し、特に、バーコードラベルを印刷する場合
に用いて好適な印刷装置および印刷方法に関する。
刷方法に関し、特に、バーコードラベルを印刷する場合
に用いて好適な印刷装置および印刷方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特に、肉や魚などの生鮮食品など
のパッケージには、商品名や商品コードなどの目視可能
な情報と、スキャナにより読み取りが可能なバーコード
などの識別情報が印字されたバーコード付きのラベル
(以下では、適宜バーコード付きラベルという)を、消
費者から良く見えるように、商品のパッケージの上部に
1枚だけ貼り付けるようにしている。
のパッケージには、商品名や商品コードなどの目視可能
な情報と、スキャナにより読み取りが可能なバーコード
などの識別情報が印字されたバーコード付きのラベル
(以下では、適宜バーコード付きラベルという)を、消
費者から良く見えるように、商品のパッケージの上部に
1枚だけ貼り付けるようにしている。
【0003】ところが、バーコード付きラベルを商品の
パッケージの上部に1枚だけ貼り付けるようにすると、
固定タイプのスキャナを使用しているレジ(レジスタ)
では、バーコード情報を読み取ることができない場合が
ある。
パッケージの上部に1枚だけ貼り付けるようにすると、
固定タイプのスキャナを使用しているレジ(レジスタ)
では、バーコード情報を読み取ることができない場合が
ある。
【0004】例えば、バーコードを読み取るスキャナ
が、商品に対して水平な位置にある場合(立ち上がり部
に縦にスキャナを設置したレジの場合)には、商品をス
キャナの方に傾けて、スキャナ上を通過させてバーコー
ドを読み取らせなければならず、また、バーコードを読
み取るスキャナが、レジ台に埋め込まれている場合に
は、商品を逆さまにして、スキャナ上を通過させてバー
コードを読み取らせる必要があり、刺身のパックなどの
食品によっては、盛りつけが崩れてしまう場合があっ
た。
が、商品に対して水平な位置にある場合(立ち上がり部
に縦にスキャナを設置したレジの場合)には、商品をス
キャナの方に傾けて、スキャナ上を通過させてバーコー
ドを読み取らせなければならず、また、バーコードを読
み取るスキャナが、レジ台に埋め込まれている場合に
は、商品を逆さまにして、スキャナ上を通過させてバー
コードを読み取らせる必要があり、刺身のパックなどの
食品によっては、盛りつけが崩れてしまう場合があっ
た。
【0005】このため、肉や魚などの生鮮食品などのよ
うに、逆さまにできないような食品の場合、別途ハンド
スキャナを設置し、ハンドスキャナを用いてバーコード
を読み取るようにする必要があるが、ハンドスキャナを
用いてバーコードを読み取るのは煩わしいため、1つの
商品に対してラベルを2枚ずつ発行し、商品の上下に貼
り付けることで対応していた。
うに、逆さまにできないような食品の場合、別途ハンド
スキャナを設置し、ハンドスキャナを用いてバーコード
を読み取るようにする必要があるが、ハンドスキャナを
用いてバーコードを読み取るのは煩わしいため、1つの
商品に対してラベルを2枚ずつ発行し、商品の上下に貼
り付けることで対応していた。
【0006】即ち、消費者から見える食品パッケージの
上部に貼り付けるラベルと、このラベルとは別に、スキ
ャナのタイプに応じて、パッケージを構成するトレイの
底面部、或いは側面部に貼り付けるラベルを別途発行す
ることで対応していた。
上部に貼り付けるラベルと、このラベルとは別に、スキ
ャナのタイプに応じて、パッケージを構成するトレイの
底面部、或いは側面部に貼り付けるラベルを別途発行す
ることで対応していた。
【0007】図5は、商品の上部に貼り付けるラベルの
印字フォーマットを示している。即ち、商品の上部に貼
り付けるラベル上での、品名やバーコードなどの情報を
印字する領域を示している。この例では、後述するよう
に、商品名を印字するための領域aと、バーコードを印
字するための領域bと、消費期限を印字するための領域
c及びdと、価格を印字するための領域eのそれぞれの
位置を表す情報と、各領域a乃至eに印字すべき各デー
タによって印字フォーマットの情報が構成される。
印字フォーマットを示している。即ち、商品の上部に貼
り付けるラベル上での、品名やバーコードなどの情報を
印字する領域を示している。この例では、後述するよう
に、商品名を印字するための領域aと、バーコードを印
字するための領域bと、消費期限を印字するための領域
c及びdと、価格を印字するための領域eのそれぞれの
位置を表す情報と、各領域a乃至eに印字すべき各デー
タによって印字フォーマットの情報が構成される。
【0008】図6は、ラベルに印字すべき商品情報であ
る。この例の場合、商品情報は、品名、バーコード、価
格、消費期限、原材料などから構成されている。ここで
は、原材料はラベルに印字しないものとする。
る。この例の場合、商品情報は、品名、バーコード、価
格、消費期限、原材料などから構成されている。ここで
は、原材料はラベルに印字しないものとする。
【0009】図7は、ラベルの発行枚数を指定すること
により、指定した枚数だけ印字されたラベルの具体例を
表している。この例の場合、3枚のラベルに対して印字
が行われている。即ち、図5に示した印字フォーマット
に従って、図6に示した商品情報の中の品名「絹豆腐」
がラベルの最上部の印字領域aに印字され、バーコード
「4912345123459」が領域bに印字され、
価格「¥100」が領域eに印字され、消費期限「3」
に基づいて、製造日である「99年2月3日」が領域c
に印字され、賞味期限である「99年2月6日」が領域
dに印字される。
により、指定した枚数だけ印字されたラベルの具体例を
表している。この例の場合、3枚のラベルに対して印字
が行われている。即ち、図5に示した印字フォーマット
に従って、図6に示した商品情報の中の品名「絹豆腐」
がラベルの最上部の印字領域aに印字され、バーコード
「4912345123459」が領域bに印字され、
価格「¥100」が領域eに印字され、消費期限「3」
に基づいて、製造日である「99年2月3日」が領域c
に印字され、賞味期限である「99年2月6日」が領域
dに印字される。
【0010】図8は、商品の底面部に貼り付けられるラ
ベルのフォーマットを表している。このように、商品の
底面部に貼り付けられるラベルのフォーマットは、バー
コードが印字される領域bの印字位置を示す情報のみで
構成される。
ベルのフォーマットを表している。このように、商品の
底面部に貼り付けられるラベルのフォーマットは、バー
コードが印字される領域bの印字位置を示す情報のみで
構成される。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、1商品
に対して同一のラベルを2枚ずつ発行する場合、ラベル
の発行数量を商品の数量の2倍として計算してプリンタ
に指定しなければならず、煩わしいばかりでなく、枚数
の指定ミスが発生する要因ともなる課題があった。
に対して同一のラベルを2枚ずつ発行する場合、ラベル
の発行数量を商品の数量の2倍として計算してプリンタ
に指定しなければならず、煩わしいばかりでなく、枚数
の指定ミスが発生する要因ともなる課題があった。
【0012】また、消費者から視認できるように、食品
パッケージの上部に貼り付ける商品名入りの所定のフォ
ーマットのラベルと、このラベルとは別に、商品の底面
部に貼り付ける下貼り用のラベルを別フォーマットでそ
れぞれ印字する場合、図9、図10に示すように、それ
ぞれのフォーマットのラベルを別々に印字し、1つの商
品に対して別のフォーマットの2つのラベルを貼り付け
ることになるため、発行時の指定フォーマットミスや、
枚数の指定ミス、さらには、貼り付け漏れが発生しやす
いという課題があった。図9は、上貼り用ラベルのみを
印字した結果を示しており、図10は、下貼り用ラベル
のみを印字した結果を示している。
パッケージの上部に貼り付ける商品名入りの所定のフォ
ーマットのラベルと、このラベルとは別に、商品の底面
部に貼り付ける下貼り用のラベルを別フォーマットでそ
れぞれ印字する場合、図9、図10に示すように、それ
ぞれのフォーマットのラベルを別々に印字し、1つの商
品に対して別のフォーマットの2つのラベルを貼り付け
ることになるため、発行時の指定フォーマットミスや、
枚数の指定ミス、さらには、貼り付け漏れが発生しやす
いという課題があった。図9は、上貼り用ラベルのみを
印字した結果を示しており、図10は、下貼り用ラベル
のみを印字した結果を示している。
【0013】本発明はこのような状況に鑑みてなされた
ものであり、商品の上部に貼り付ける上貼り用ラベルと
商品の底面部に貼り付ける下貼り用ラベルを、簡単な操
作で効率的に印字することができるようにするものであ
る。
ものであり、商品の上部に貼り付ける上貼り用ラベルと
商品の底面部に貼り付ける下貼り用ラベルを、簡単な操
作で効率的に印字することができるようにするものであ
る。
【0014】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の印刷装
置は、商品に関する第1の情報と、商品に関する第2の
情報と、第1の情報および第2の情報の印字位置を示す
印字位置情報とからなる印字フォーマットを記憶する第
1の記憶手段と、第1の記憶手段に記憶されている印字
フォーマットに基づいて、第1の情報および第2の情報
を印字するための第1の印字イメージ、および第2の情
報のみを印字するための第2の印字イメージを生成する
生成手段と、生成手段によって生成された第1の印字イ
メージおよび第2の印字イメージを記憶する第2の記憶
手段と、第2の記憶手段に記憶された第1の印字イメー
ジおよび第2の印字イメージに従って印字を行う印字手
段と、第1の印字イメージおよび第2の印字イメージの
いずれか一方を生成するように生成手段を制御し、生成
手段によって生成され、第2の記憶手段に記憶された第
1の印字イメージおよび第2の印字イメージのいずれか
一方に従って印字を行うように印字手段を制御する制御
手段と、第1の印字イメージおよび第2の印字イメージ
のいずれか一方を印字する第1の印字方法と、第1の印
字イメージおよび第2の印字イメージの両方を交互に印
字する第2の印字方法のいずれか一方を選択する選択手
段とを備え、選択手段により、第1の印字イメージおよ
び第2の印字イメージの両方を交互に印字する第2の印
字方法が選択されたとき、制御手段は、生成手段を制御
して第1の印字イメージを生成させ、生成手段によって
生成された第1の印字イメージを第2の記憶手段に記憶
させ、印刷手段を制御し、第2の記憶手段に記憶された
第1の印字イメージに従って印字を行わせる第1の処理
と、生成手段を制御して第2の印字イメージを生成さ
せ、生成手段によって生成された第2の印字イメージを
第2の記憶手段に記憶させ、印刷手段を制御し、第2の
記憶手段に記憶された第2の印字イメージに従って印字
を行わせる第2の処理とを交互に行うことを特徴とす
る。また、第1の処理の処理回数を指定する指定手段
と、指定手段によって指定された処理回数を記憶する処
理回数記憶手段とをさらに設け、制御手段の制御によ
り、第1の処理と第2の処理とが交互に1回ずつ行われ
たとき、処理回数記憶手段に記憶されている処理回数を
1だけ減算し、処理回数が0となったとき、制御手段
は、第1の処理と第2の処理の実行を停止させるように
することができる。請求項3に記載の印刷方法は、商品
に関する第1の情報と、商品に関する第2の情報と、第
1の情報および第2の情報の印字位置を示す印字位置情
報とからなる印字フォーマットを記憶する第1の記憶手
段と、第1の記憶手段に記憶されている印字フォーマッ
トに基づいて、第1の情報および第2の情報を印字する
ための第1の印字イメージ、および第2の情報のみを印
字するための第2の印字イメージを生成する生成手段
と、生成手段によって生成された第1の印字イメージお
よび第2の印字イメージを記憶する第2の記憶手段と、
第2の記憶手段に記憶された第1の印字イメージおよび
第2の印字イメージに従って印字を行う印字手段と、第
1の印字イメージおよび第2の印字イメージのいずれか
一方を生成するように生成手段を制御し、生成手段によ
って生成され、第2の記憶手段に記憶された第1の印字
イメージおよび第2の印字イメージのいずれか一方に従
って印字を行うように印字手段を制御する制御手段と、
第1の印字イメージおよび第2の印字イメージのいずれ
か一方を印字する第1の印字方法と、または第1の印字
イメージおよび第2の印字イメージの両方を交互に印字
する第2の印字方法のいずれか一方を選択する選択手段
とを備える印刷装置における印刷方法であって、選択手
段により、第1の印字イメージおよび第2の印字イメー
ジの両方を交互に印字する第2の印字方法が選択された
とき、制御手段は、生成手段を制御して第1の印字イメ
ージを生成させ、生成手段によって生成された第1の印
字イメージを第2の記憶手段に記憶させ、印刷手段を制
御し、第2の記憶手段に記憶された第1の印字イメージ
に従って印字を行わせる第1の処理と、生成手段を制御
して第2の印字イメージを生成させ、生成手段によって
生成された第2の印字イメージを第2の記憶手段に記憶
させ、印刷手段を制御し、第2の記憶手段に記憶された
第2の印字イメージに従って印字を行わせる第2の処理
とを交互に行うことを特徴とする。本発明に係る印刷装
置および印刷方法においては、選択手段により、第1の
印字イメージおよび第2の印字イメージの両方を交互に
印字する第2の印字方法が選択されたとき、制御手段
は、生成手段を制御して第1の印字イメージを生成さ
せ、生成手段によって生成された第1の印字イメージを
第2の記憶手段に記憶させ、印刷手段を制御し、第2の
記憶手段に記憶された第1の印字イメージに従って印字
を行わせる第1の処理と、生成手段を制御して第2の印
字イメージを生成させ、生成手段によって生成された第
2の印字イメージを第2の記憶手段に記憶させ、印刷手
段を制御し、第2の記憶手段に記憶された第2の印字イ
メージに従って印字を行わせる第2の処理とを交互に行
う。
置は、商品に関する第1の情報と、商品に関する第2の
情報と、第1の情報および第2の情報の印字位置を示す
印字位置情報とからなる印字フォーマットを記憶する第
1の記憶手段と、第1の記憶手段に記憶されている印字
フォーマットに基づいて、第1の情報および第2の情報
を印字するための第1の印字イメージ、および第2の情
報のみを印字するための第2の印字イメージを生成する
生成手段と、生成手段によって生成された第1の印字イ
メージおよび第2の印字イメージを記憶する第2の記憶
手段と、第2の記憶手段に記憶された第1の印字イメー
ジおよび第2の印字イメージに従って印字を行う印字手
段と、第1の印字イメージおよび第2の印字イメージの
いずれか一方を生成するように生成手段を制御し、生成
手段によって生成され、第2の記憶手段に記憶された第
1の印字イメージおよび第2の印字イメージのいずれか
一方に従って印字を行うように印字手段を制御する制御
手段と、第1の印字イメージおよび第2の印字イメージ
のいずれか一方を印字する第1の印字方法と、第1の印
字イメージおよび第2の印字イメージの両方を交互に印
字する第2の印字方法のいずれか一方を選択する選択手
段とを備え、選択手段により、第1の印字イメージおよ
び第2の印字イメージの両方を交互に印字する第2の印
字方法が選択されたとき、制御手段は、生成手段を制御
して第1の印字イメージを生成させ、生成手段によって
生成された第1の印字イメージを第2の記憶手段に記憶
させ、印刷手段を制御し、第2の記憶手段に記憶された
第1の印字イメージに従って印字を行わせる第1の処理
と、生成手段を制御して第2の印字イメージを生成さ
せ、生成手段によって生成された第2の印字イメージを
第2の記憶手段に記憶させ、印刷手段を制御し、第2の
記憶手段に記憶された第2の印字イメージに従って印字
を行わせる第2の処理とを交互に行うことを特徴とす
る。また、第1の処理の処理回数を指定する指定手段
と、指定手段によって指定された処理回数を記憶する処
理回数記憶手段とをさらに設け、制御手段の制御によ
り、第1の処理と第2の処理とが交互に1回ずつ行われ
たとき、処理回数記憶手段に記憶されている処理回数を
1だけ減算し、処理回数が0となったとき、制御手段
は、第1の処理と第2の処理の実行を停止させるように
することができる。請求項3に記載の印刷方法は、商品
に関する第1の情報と、商品に関する第2の情報と、第
1の情報および第2の情報の印字位置を示す印字位置情
報とからなる印字フォーマットを記憶する第1の記憶手
段と、第1の記憶手段に記憶されている印字フォーマッ
トに基づいて、第1の情報および第2の情報を印字する
ための第1の印字イメージ、および第2の情報のみを印
字するための第2の印字イメージを生成する生成手段
と、生成手段によって生成された第1の印字イメージお
よび第2の印字イメージを記憶する第2の記憶手段と、
第2の記憶手段に記憶された第1の印字イメージおよび
第2の印字イメージに従って印字を行う印字手段と、第
1の印字イメージおよび第2の印字イメージのいずれか
一方を生成するように生成手段を制御し、生成手段によ
って生成され、第2の記憶手段に記憶された第1の印字
イメージおよび第2の印字イメージのいずれか一方に従
って印字を行うように印字手段を制御する制御手段と、
第1の印字イメージおよび第2の印字イメージのいずれ
か一方を印字する第1の印字方法と、または第1の印字
イメージおよび第2の印字イメージの両方を交互に印字
する第2の印字方法のいずれか一方を選択する選択手段
とを備える印刷装置における印刷方法であって、選択手
段により、第1の印字イメージおよび第2の印字イメー
ジの両方を交互に印字する第2の印字方法が選択された
とき、制御手段は、生成手段を制御して第1の印字イメ
ージを生成させ、生成手段によって生成された第1の印
字イメージを第2の記憶手段に記憶させ、印刷手段を制
御し、第2の記憶手段に記憶された第1の印字イメージ
に従って印字を行わせる第1の処理と、生成手段を制御
して第2の印字イメージを生成させ、生成手段によって
生成された第2の印字イメージを第2の記憶手段に記憶
させ、印刷手段を制御し、第2の記憶手段に記憶された
第2の印字イメージに従って印字を行わせる第2の処理
とを交互に行うことを特徴とする。本発明に係る印刷装
置および印刷方法においては、選択手段により、第1の
印字イメージおよび第2の印字イメージの両方を交互に
印字する第2の印字方法が選択されたとき、制御手段
は、生成手段を制御して第1の印字イメージを生成さ
せ、生成手段によって生成された第1の印字イメージを
第2の記憶手段に記憶させ、印刷手段を制御し、第2の
記憶手段に記憶された第1の印字イメージに従って印字
を行わせる第1の処理と、生成手段を制御して第2の印
字イメージを生成させ、生成手段によって生成された第
2の印字イメージを第2の記憶手段に記憶させ、印刷手
段を制御し、第2の記憶手段に記憶された第2の印字イ
メージに従って印字を行わせる第2の処理とを交互に行
う。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の印刷装置を応用
したラベルプリンタの一実施の形態の構成例を示すブロ
ック図である。同図に示すように、本実施の形態は、ラ
ベル11の発行枚数を入力したり、印字フォーマットを
指定するデータや、上貼り用ラベル11と下貼り用ラベ
ル11の同時出力を指定するデータなどの各種データを
入力するための入力部3と、入力部3から入力された各
種データを表示する表示部2と、後述するように、ラベ
ル11に印字可能な全項目の印字フォーマットを記憶す
るフォーマット記憶部4と、フォーマット記憶部4に記
憶されている印字フォーマットに従って、印字イメージ
を生成する印字イメージ生成プログラムを記憶するRO
M(read only memory)6と、ラベル
を印字した枚数のカウント値である枚数カウンタや、入
力部3によって入力された同時出力フラグなどの各種デ
ータ及び印字イメージを記憶するRAM(random
access memory)5と、各部を制御した
り、ROM6に記憶されている印字イメージ生成プログ
ラムに従って動作するCPU(central pro
cessing unit)1と、CPU1の制御によ
り駆動され、プラテンローラ10を回転させるモータ9
と、モータ9によって駆動され、ラベル11を搬送する
プラテンローラ10と、搬送されてきたラベルを検知す
るラベルセンサ7と、ラベル11に各種情報を印字する
印字ヘッド8とから構成されている。ラベル11には、
後述するように上貼り用ラベル11と下貼り用ラベル1
1とがあり、それらを特に区別する必要がないとき、適
宜、単にラベル11と記載することにする。
したラベルプリンタの一実施の形態の構成例を示すブロ
ック図である。同図に示すように、本実施の形態は、ラ
ベル11の発行枚数を入力したり、印字フォーマットを
指定するデータや、上貼り用ラベル11と下貼り用ラベ
ル11の同時出力を指定するデータなどの各種データを
入力するための入力部3と、入力部3から入力された各
種データを表示する表示部2と、後述するように、ラベ
ル11に印字可能な全項目の印字フォーマットを記憶す
るフォーマット記憶部4と、フォーマット記憶部4に記
憶されている印字フォーマットに従って、印字イメージ
を生成する印字イメージ生成プログラムを記憶するRO
M(read only memory)6と、ラベル
を印字した枚数のカウント値である枚数カウンタや、入
力部3によって入力された同時出力フラグなどの各種デ
ータ及び印字イメージを記憶するRAM(random
access memory)5と、各部を制御した
り、ROM6に記憶されている印字イメージ生成プログ
ラムに従って動作するCPU(central pro
cessing unit)1と、CPU1の制御によ
り駆動され、プラテンローラ10を回転させるモータ9
と、モータ9によって駆動され、ラベル11を搬送する
プラテンローラ10と、搬送されてきたラベルを検知す
るラベルセンサ7と、ラベル11に各種情報を印字する
印字ヘッド8とから構成されている。ラベル11には、
後述するように上貼り用ラベル11と下貼り用ラベル1
1とがあり、それらを特に区別する必要がないとき、適
宜、単にラベル11と記載することにする。
【0016】次に、図2のフローチャートを参照して、
本実施の形態の動作について説明する。まず、ユーザ
は、入力部3より、印字フォーマットの指定を行う。即
ち、上貼り用ラベル及び下貼り用ラベルの両方を同時に
印字するのか、上貼り用ラベルのみを印字するのか、或
いは、下貼り用ラベルのみを印字するのかの指定を行
う。いまの場合、上貼り用ラベル及び下貼り用ラベルの
両方を同時に印字する指定が行われたものとする。
本実施の形態の動作について説明する。まず、ユーザ
は、入力部3より、印字フォーマットの指定を行う。即
ち、上貼り用ラベル及び下貼り用ラベルの両方を同時に
印字するのか、上貼り用ラベルのみを印字するのか、或
いは、下貼り用ラベルのみを印字するのかの指定を行
う。いまの場合、上貼り用ラベル及び下貼り用ラベルの
両方を同時に印字する指定が行われたものとする。
【0017】次に、ユーザは、ラベル11を貼り付ける
商品の枚数を指定する。いまの場合、上貼り用ラベルと
下貼り用ラベルの同時印字が指定されているが、その場
合、後述するように、上貼り用ラベル11と下貼り用ラ
ベル11の1組が1枚として計算されるため、ラベル1
1の印字枚数ではなくラベル11を貼り付けるべき商品
の個数を印字枚数として入力する。入力された印字枚数
は、RAM5に枚数カウンタとして記憶される。なお、
上貼り用ラベル11及び下貼り用ラベル11のいずれか
一方のみの印字出力が指定された場合には、出力される
ラベル11の枚数とラベル11を貼り付けるべき商品の
個数とは一致し、ユーザはこの場合にも商品の個数をラ
ベル11の印字枚数として入力すればよい。
商品の枚数を指定する。いまの場合、上貼り用ラベルと
下貼り用ラベルの同時印字が指定されているが、その場
合、後述するように、上貼り用ラベル11と下貼り用ラ
ベル11の1組が1枚として計算されるため、ラベル1
1の印字枚数ではなくラベル11を貼り付けるべき商品
の個数を印字枚数として入力する。入力された印字枚数
は、RAM5に枚数カウンタとして記憶される。なお、
上貼り用ラベル11及び下貼り用ラベル11のいずれか
一方のみの印字出力が指定された場合には、出力される
ラベル11の枚数とラベル11を貼り付けるべき商品の
個数とは一致し、ユーザはこの場合にも商品の個数をラ
ベル11の印字枚数として入力すればよい。
【0018】入力部3により、上記指定が行われると、
ステップS1において、CPU1は、ROM6に記憶さ
れている印字イメージ生成プログラムに従って処理を行
い、フォーマット記憶部4に記憶されている印字フォー
マットに基づいて、図6に示した商品情報の中の印字可
能な全項目、即ち、「品名」、「バーコード」、「価
格」、「消費期限」の各項目を印字するための印字イメ
ージを生成し、RAM5の描画エリアに記憶させる。そ
して、RAM5の同時出力フラグを記憶する領域に同時
出力フラグをセットする。
ステップS1において、CPU1は、ROM6に記憶さ
れている印字イメージ生成プログラムに従って処理を行
い、フォーマット記憶部4に記憶されている印字フォー
マットに基づいて、図6に示した商品情報の中の印字可
能な全項目、即ち、「品名」、「バーコード」、「価
格」、「消費期限」の各項目を印字するための印字イメ
ージを生成し、RAM5の描画エリアに記憶させる。そ
して、RAM5の同時出力フラグを記憶する領域に同時
出力フラグをセットする。
【0019】この例の場合、図3(A)に示すように、
フォーマット記憶部4には、品名情報「絹豆腐」とその
印字位置を表す出力位置情報、バーコード情報「491
2345123459」とその印字位置を示す出力位置
情報、価格情報「¥100」とその印字位置を表す出力
位置情報、消費期限情報「3」に基づいた消費期限情報
(1)「99年2月3日」(製造年月日)とその印字位
置を表す出力位置情報、消費期限情報(2)「99年2
月6日」(賞味期限)とその印字位置を表す出力位置情
報とからなる印字フォーマットが記憶されている。
フォーマット記憶部4には、品名情報「絹豆腐」とその
印字位置を表す出力位置情報、バーコード情報「491
2345123459」とその印字位置を示す出力位置
情報、価格情報「¥100」とその印字位置を表す出力
位置情報、消費期限情報「3」に基づいた消費期限情報
(1)「99年2月3日」(製造年月日)とその印字位
置を表す出力位置情報、消費期限情報(2)「99年2
月6日」(賞味期限)とその印字位置を表す出力位置情
報とからなる印字フォーマットが記憶されている。
【0020】そして、図4(A)に示すように、品名情
報の出力位置はラベルの領域aに設定され、バーコード
の出力位置はラベルの領域bに設定され、価格情報の出
力位置はラベルの領域eに設定され、消費期限情報の出
力位置はラベルの領域c、dに設定されている。
報の出力位置はラベルの領域aに設定され、バーコード
の出力位置はラベルの領域bに設定され、価格情報の出
力位置はラベルの領域eに設定され、消費期限情報の出
力位置はラベルの領域c、dに設定されている。
【0021】次に、ステップS2において、CPU1
は、図3(A)の印字フォーマットに基づいて、図4の
(B)に示すような印字を行うための印字イメージをR
AM5の描画エリアに生成する。次に、CPU1は、モ
ータ9を駆動する。モータ9は、プラテンローラ10を
回転させ、ラベル11を搬送する。ラベル11が搬送さ
れてきたことは、ラベルセンサ7によって検出され、ラ
ベルセンサ7は、所定の検出信号をCPU1に供給す
る。
は、図3(A)の印字フォーマットに基づいて、図4の
(B)に示すような印字を行うための印字イメージをR
AM5の描画エリアに生成する。次に、CPU1は、モ
ータ9を駆動する。モータ9は、プラテンローラ10を
回転させ、ラベル11を搬送する。ラベル11が搬送さ
れてきたことは、ラベルセンサ7によって検出され、ラ
ベルセンサ7は、所定の検出信号をCPU1に供給す
る。
【0022】CPU1は、ラベルセンサ7からの検出信
号に基づいて、所定のタイミングで印字ヘッド8を制御
し、RAM5の描画エリアに生成した図4(B)に示す
ような印字イメージに従って、上貼り用ラベルの印字を
行わせ、上貼り用ラベルを発行する。
号に基づいて、所定のタイミングで印字ヘッド8を制御
し、RAM5の描画エリアに生成した図4(B)に示す
ような印字イメージに従って、上貼り用ラベルの印字を
行わせ、上貼り用ラベルを発行する。
【0023】次に、ステップS3において、CPU1に
より、RAM5に同時出力フラグが設定されている(O
N(1)がセットされている)か否かが判定される。同
時出力フラグが設定されていないと判定された場合、ス
テップS6に進む。一方、同時出力フラグが設定されて
いると判定された場合、ステップS4に進む。いまの場
合、入力部3により、上貼り用ラベル11と下貼り用ラ
ベル11の同時出力が指定され、RAM5には同時出力
フラグが設定されているので、ステップS4に進む。
より、RAM5に同時出力フラグが設定されている(O
N(1)がセットされている)か否かが判定される。同
時出力フラグが設定されていないと判定された場合、ス
テップS6に進む。一方、同時出力フラグが設定されて
いると判定された場合、ステップS4に進む。いまの場
合、入力部3により、上貼り用ラベル11と下貼り用ラ
ベル11の同時出力が指定され、RAM5には同時出力
フラグが設定されているので、ステップS4に進む。
【0024】ステップS4においては、CPU1は、R
AM5に記憶されている図3(A)に示すような上貼り
用ラベルの印字フォーマットから、図3(B)に示すよ
うな、バーコード情報とその出力位置情報のみからなる
下貼り用ラベル11の印字フォーマットを生成し、これ
に基づいて、図4(C)に示すような印字イメージをR
AM5の描画エリアに生成する。
AM5に記憶されている図3(A)に示すような上貼り
用ラベルの印字フォーマットから、図3(B)に示すよ
うな、バーコード情報とその出力位置情報のみからなる
下貼り用ラベル11の印字フォーマットを生成し、これ
に基づいて、図4(C)に示すような印字イメージをR
AM5の描画エリアに生成する。
【0025】次に、ステップS5に進み、CPU1は、
ラベルセンサ7からの検出信号に基づいて、所定のタイ
ミングで印字ヘッド8を制御し、RAM5の描画エリア
に生成した図4(C)に示すような印字イメージに従っ
て、下貼り用ラベルの印字を行わせ、下貼り用ラベルを
発行する。
ラベルセンサ7からの検出信号に基づいて、所定のタイ
ミングで印字ヘッド8を制御し、RAM5の描画エリア
に生成した図4(C)に示すような印字イメージに従っ
て、下貼り用ラベルの印字を行わせ、下貼り用ラベルを
発行する。
【0026】次に、ステップS6において、RAM5に
記憶されている枚数カウンタの値が1だけ減算される。
即ち、枚数カウンタの値は印刷すべき残りの枚数を表し
ており、印刷すべき残りの枚数(枚数カウンタの値)が
1だけ減算される。そして、ステップS7において、印
刷すべき残りの枚数が0であるか否かが判定される。印
刷すべき残りの枚数が0ではないと判定された場合、ス
テップS1に戻り、ステップS1以降の処理が繰り返し
実行される。一方、印刷すべき残りの枚数が0であると
判定された場合、指定枚数分の印刷が終了したと見な
し、ステップS8に進み、RAM5の描画エリアのクリ
ア処理、同時出力フラグのクリア処理等のクローズ処理
を行った後、処理を終了する。
記憶されている枚数カウンタの値が1だけ減算される。
即ち、枚数カウンタの値は印刷すべき残りの枚数を表し
ており、印刷すべき残りの枚数(枚数カウンタの値)が
1だけ減算される。そして、ステップS7において、印
刷すべき残りの枚数が0であるか否かが判定される。印
刷すべき残りの枚数が0ではないと判定された場合、ス
テップS1に戻り、ステップS1以降の処理が繰り返し
実行される。一方、印刷すべき残りの枚数が0であると
判定された場合、指定枚数分の印刷が終了したと見な
し、ステップS8に進み、RAM5の描画エリアのクリ
ア処理、同時出力フラグのクリア処理等のクローズ処理
を行った後、処理を終了する。
【0027】以上のように、上記実施の形態により、次
のような効果を得ることができる。即ち、1つの商品に
上下2枚ずつラベル11を貼り付ける作業において、作
業者が必要とする順序(上貼り用ラベル11、下貼り用
ラベル11の順)でラベル11が印字されるので、作業
効率を向上させることができる。
のような効果を得ることができる。即ち、1つの商品に
上下2枚ずつラベル11を貼り付ける作業において、作
業者が必要とする順序(上貼り用ラベル11、下貼り用
ラベル11の順)でラベル11が印字されるので、作業
効率を向上させることができる。
【0028】また、1つの商品に上下2枚ずつラベル1
1を貼り付ける作業において、作業者は、必要となるラ
ベル11の枚数を計算する必要がなく、ラベル11を貼
り付けるべき商品の個数を入力するのみで必要な枚数の
ラベル11が印字されるので、計算ミスや操作ミスを抑
制することができる。
1を貼り付ける作業において、作業者は、必要となるラ
ベル11の枚数を計算する必要がなく、ラベル11を貼
り付けるべき商品の個数を入力するのみで必要な枚数の
ラベル11が印字されるので、計算ミスや操作ミスを抑
制することができる。
【0029】また、商品パッケージの底面部に貼り付け
る下貼り用ラベル11に、必要最小限のバーコードのみ
を印字するようにしたので、上貼り用ラベル11を印字
してから、次の下貼り用ラベル11の印字イメージをR
AM5の描画エリアに生成する時間を高速化することが
できる。また、印字時間も短縮することができる。
る下貼り用ラベル11に、必要最小限のバーコードのみ
を印字するようにしたので、上貼り用ラベル11を印字
してから、次の下貼り用ラベル11の印字イメージをR
AM5の描画エリアに生成する時間を高速化することが
できる。また、印字時間も短縮することができる。
【0030】また、図3(B)に示した下貼り用ラベル
11の印字フォーマットを、図3(A)に示した通常の
商品情報を印字するための印字フォーマット(上貼り用
ラベル11の印字フォーマット)から作り出すようにし
たので、上貼り用ラベル11の印字フォーマットと下貼
り用ラベル11の印字フォーマットをそれぞれ別々に登
録する場合に比べて、登録作業を効率化することができ
る。
11の印字フォーマットを、図3(A)に示した通常の
商品情報を印字するための印字フォーマット(上貼り用
ラベル11の印字フォーマット)から作り出すようにし
たので、上貼り用ラベル11の印字フォーマットと下貼
り用ラベル11の印字フォーマットをそれぞれ別々に登
録する場合に比べて、登録作業を効率化することができ
る。
【0031】また、商品パッケージの底面部に貼り付け
る下貼り用ラベル11に、バーコードのみを印字するこ
とにより、万一、商品パッケージに貼り付けられた下貼
り用ラベル11が商品から剥離、脱落しても、容易に下
貼り用ラベルであることを判別することができ、それを
取り除いても、まだ上貼り用ラベル11が貼り付けられ
ているので問題ないと判断し、それを取り除いたり、廃
棄することができる。従って、下貼り用ラベル11を修
復するといった無駄な作業を行わないようにすることが
できる。
る下貼り用ラベル11に、バーコードのみを印字するこ
とにより、万一、商品パッケージに貼り付けられた下貼
り用ラベル11が商品から剥離、脱落しても、容易に下
貼り用ラベルであることを判別することができ、それを
取り除いても、まだ上貼り用ラベル11が貼り付けられ
ているので問題ないと判断し、それを取り除いたり、廃
棄することができる。従って、下貼り用ラベル11を修
復するといった無駄な作業を行わないようにすることが
できる。
【0032】なお、上記実施の形態においては、本発明
をラベルプリンタに応用する場合について説明したが、
本発明を他の印刷装置に適用することも可能である。ま
た、上記実施の形態の構成は例であってこれに限定され
るものではない。
をラベルプリンタに応用する場合について説明したが、
本発明を他の印刷装置に適用することも可能である。ま
た、上記実施の形態の構成は例であってこれに限定され
るものではない。
【0033】また、上記実施の形態の印字フォーマット
は例であってこれに限定されるものではない。
は例であってこれに限定されるものではない。
【0034】また、上記実施の形態で用いた具体的な商
品情報は例であってこれに限定されるものではない。
品情報は例であってこれに限定されるものではない。
【0035】また、上記実施の形態においては、ラベル
にバーコードを印字する場合について説明したが、その
他の識別情報を印字する場合にも本発明を適用すること
ができる。
にバーコードを印字する場合について説明したが、その
他の識別情報を印字する場合にも本発明を適用すること
ができる。
【0036】
【発明の効果】以上の如く、本発明に係る印刷装置およ
び印刷方法によれば、選択手段により、第1の印字イメ
ージおよび第2の印字イメージの両方を交互に印字する
第2の印字方法が選択されたとき、制御手段は、生成手
段を制御して第1の印字イメージを生成させ、生成手段
によって生成された第1の印字イメージを第2の記憶手
段に記憶させ、印刷手段を制御し、第2の記憶手段に記
憶された第1の印字イメージに従って印字を行わせる第
1の処理と、生成手段を制御して第2の印字イメージを
生成させ、生成手段によって生成された第2の印字イメ
ージを第2の記憶手段に記憶させ、印刷手段を制御し、
第2の記憶手段に記憶された第2の印字イメージに従っ
て印字を行わせる第2の処理とを交互に行うようにした
ので、第1の印字イメージと、第1の印字イメージの一
部からなる第2の印字イメージを交互に効率的に印字す
ることができる。従って、例えば、商品の上部に貼り付
ける上貼り用ラベルと商品の底面部に貼り付ける下貼り
用ラベルを、簡単な操作で効率的に印字することができ
る。
び印刷方法によれば、選択手段により、第1の印字イメ
ージおよび第2の印字イメージの両方を交互に印字する
第2の印字方法が選択されたとき、制御手段は、生成手
段を制御して第1の印字イメージを生成させ、生成手段
によって生成された第1の印字イメージを第2の記憶手
段に記憶させ、印刷手段を制御し、第2の記憶手段に記
憶された第1の印字イメージに従って印字を行わせる第
1の処理と、生成手段を制御して第2の印字イメージを
生成させ、生成手段によって生成された第2の印字イメ
ージを第2の記憶手段に記憶させ、印刷手段を制御し、
第2の記憶手段に記憶された第2の印字イメージに従っ
て印字を行わせる第2の処理とを交互に行うようにした
ので、第1の印字イメージと、第1の印字イメージの一
部からなる第2の印字イメージを交互に効率的に印字す
ることができる。従って、例えば、商品の上部に貼り付
ける上貼り用ラベルと商品の底面部に貼り付ける下貼り
用ラベルを、簡単な操作で効率的に印字することができ
る。
【図1】本発明の印刷装置を応用したラベルプリンタの
一実施の形態の構成例を示すブロック図である。
一実施の形態の構成例を示すブロック図である。
【図2】図1の実施の形態の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】上貼り用ラベル11及び下貼り用ラベル11の
各印字フォーマットの例を示す図である。
各印字フォーマットの例を示す図である。
【図4】印字フォーマットに従って、印字イメージが生
成される様子を示す図である。
成される様子を示す図である。
【図5】従来の印字フォーマットで示される印字領域を
表す図である。
表す図である。
【図6】商品情報の例を示す図である。
【図7】印字結果の例を示す図である。
【図8】下貼り用ラベル11の印字フォーマットで示さ
れる印字領域を表す図である。
れる印字領域を表す図である。
【図9】従来の上貼り用ラベル11の印字結果を示す図
である。
である。
【図10】従来の下貼り用ラベル11の印字結果を示す
図である。
図である。
1 CPU 2 表示部 3 入力部 4 フォーマット記憶部 5 RAM 6 ROM 7 ラベルセンサ 8 印字ヘッド 9 モータ 10 プラテンローラ 11 ラベル
Claims (3)
- 【請求項1】 商品に関する第1の情報と、商品に関す
る第2の情報と、前記第1の情報および前記第2の情報
の印字位置を示す印字位置情報とからなる印字フォーマ
ットを記憶する第1の記憶手段と、 前記第1の記憶手段に記憶されている前記印字フォーマ
ットに基づいて、前記第1の情報および前記第2の情報
を印字するための第1の印字イメージ、および前記第2
の情報のみを印字するための第2の印字イメージを生成
する生成手段と、 前記生成手段によって生成された前記第1の印字イメー
ジおよび前記第2の印字イメージを記憶する第2の記憶
手段と、 前記第2の記憶手段に記憶された前記第1の印字イメー
ジおよび前記第2の印字イメージに従って印字を行う印
字手段と、 前記第1の印字イメージおよび前記第2の印字イメージ
のいずれか一方を生成するように前記生成手段を制御
し、前記生成手段によって生成され、前記第2の記憶手
段に記憶された前記第1の印字イメージおよび前記第2
の印字イメージのいずれか一方に従って印字を行うよう
に前記印字手段を制御する制御手段と、 前記第1の印字イメージおよび前記第2の印字イメージ
のいずれか一方を印字する第1の印字方法と、前記第1
の印字イメージおよび前記第2の印字イメージの両方を
交互に印字する第2の印字方法のいずれか一方を選択す
る選択手段とを備え、 前記選択手段により、前記第1の印字イメージおよび前
記第2の印字イメージの両方を交互に印字する前記第2
の印字方法が選択されたとき、前記制御手段は、前記生
成手段を制御して前記第1の印字イメージを生成させ、
前記生成手段によって生成された前記第1の印字イメー
ジを前記第2の記憶手段に記憶させ、前記印刷手段を制
御し、前記第2の記憶手段に記憶された前記第1の印字
イメージに従って印字を行わせる第1の処理と、前記生
成手段を制御して前記第2の印字イメージを生成させ、
前記生成手段によって生成された前記第2の印字イメー
ジを前記第2の記憶手段に記憶させ、前記印刷手段を制
御し、前記第2の記憶手段に記憶された前記第2の印字
イメージに従って印字を行わせる第2の処理とを交互に
行うことを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 前記第1の処理の処理回数を指定する指
定手段と、 前記指定手段によって指定された前記処理回数を記憶す
る処理回数記憶手段とをさらに備え、 前記制御手段の制御により、前記第1の処理と前記第2
の処理とが交互に1回ずつ行われたとき、前記処理回数
記憶手段に記憶されている前記処理回数を1だけ減算
し、前記処理回数が0となったとき、前記制御手段は、
前記第1の処理と前記第2の処理の実行を停止させるこ
とを特徴とする印刷装置。 - 【請求項3】 商品に関する第1の情報と、商品に関す
る第2の情報と、前記第1の情報および前記第2の情報
の印字位置を示す印字位置情報とからなる印字フォーマ
ットを記憶する第1の記憶手段と、前記第1の記憶手段
に記憶されている前記印字フォーマットに基づいて、前
記第1の情報および前記第2の情報を印字するための第
1の印字イメージ、および前記第2の情報のみを印字す
るための第2の印字イメージを生成する生成手段と、前
記生成手段によって生成された前記第1の印字イメージ
および前記第2の印字イメージを記憶する第2の記憶手
段と、前記第2の記憶手段に記憶された前記第1の印字
イメージおよび前記第2の印字イメージに従って印字を
行う印字手段と、前記第1の印字イメージおよび前記第
2の印字イメージのいずれか一方を生成するように前記
生成手段を制御し、前記生成手段によって生成され、前
記第2の記憶手段に記憶された前記第1の印字イメージ
および前記第2の印字イメージのいずれか一方に従って
印字を行うように前記印字手段を制御する制御手段と、
前記第1の印字イメージおよび前記第2の印字イメージ
のいずれか一方を印字する第1の印字方法と、前記第1
の印字イメージおよび前記第2の印字イメージの両方を
交互に印字する第2の印字方法のいずれか一方を選択す
る選択手段とを備える印刷装置における印刷方法であっ
て、 前記選択手段により、前記第1の印字イメージおよび前
記第2の印字イメージの両方を交互に印字する前記第2
の印字方法が選択されたとき、前記制御手段は、前記生
成手段を制御して前記第1の印字イメージを生成させ、
前記生成手段によって生成された前記第1の印字イメー
ジを前記第2の記憶手段に記憶させ、前記印刷手段を制
御し、前記第2の記憶手段に記憶された前記第1の印字
イメージに従って印字を行わせる第1の処理と、前記生
成手段を制御して前記第2の印字イメージを生成させ、
前記生成手段によって生成された前記第2の印字イメー
ジを前記第2の記憶手段に記憶させ、前記印刷手段を制
御し、前記第2の記憶手段に記憶された前記第2の印字
イメージに従って印字を行わせる第2の処理とを交互に
行うことを特徴とする印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139994A JP2000326582A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 印刷装置および印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139994A JP2000326582A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 印刷装置および印刷方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000326582A true JP2000326582A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15258469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11139994A Pending JP2000326582A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 印刷装置および印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000326582A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036887A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Max Co Ltd | ラベルプリンタ |
| JP2010522378A (ja) * | 2007-03-20 | 2010-07-01 | マーケム−イマージュ コーポレイション | 商品への消費期限の刻印 |
| JP2011042103A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、印刷システム、印刷装置の制御方法およびプログラム |
-
1999
- 1999-05-20 JP JP11139994A patent/JP2000326582A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008036887A (ja) * | 2006-08-02 | 2008-02-21 | Max Co Ltd | ラベルプリンタ |
| JP2010522378A (ja) * | 2007-03-20 | 2010-07-01 | マーケム−イマージュ コーポレイション | 商品への消費期限の刻印 |
| JP2011042103A (ja) * | 2009-08-21 | 2011-03-03 | Seiko Epson Corp | 印刷装置、印刷システム、印刷装置の制御方法およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060517 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090622 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090820 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20091019 |