JP2000327945A - ホログラム顔料の製造方法 - Google Patents
ホログラム顔料の製造方法Info
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Abstract
ラム顔料を提供する。 【解決手段】 基材10の両面に第1樹脂層12a,1
2bを形成し(ステップ101)、乾燥後針20によ
り、第1樹脂層12a,12bの上面に複数のスリット
22を形成する(ステップ102)。更に、第1樹脂層
12a,12bを硬化させた後、2枚のエンボスパター
ン原版30をそれぞれ第1樹脂層12a,12bの表面
に加圧して、エンボスパターンを形成する(ステップ1
03)。その後、焼成して第1樹脂層12a,12bを
硬化させた後、エンボス加工表面に、真空蒸着法などに
よりそれぞれ金属薄膜の金属反射層を形成する。更に、
金属反射層の表面にそれぞれ、第2樹脂層を形成し、基
材10上順次積層された第1樹脂層12a、金属反射
層、第2樹脂層からなるホログラム形成シートを焼成
し、硬化させた後、基材10から剥離し粉砕して、ホロ
グラム顔料40を得る。
Description
造方法、特にホログラムの微小凹凸が形成された硬質の
樹脂層を含有する反射性、耐傷つき性に優れたホログラ
ム顔料の製造方法に関する。
的な画像を再生しうるものであり、製造に高度な技術を
要することから、偽造防止手段としてのクレジットカー
ドの一部に設けられたり、外見の目新しさを狙って雑誌
・単行本等の本の表紙、あるいはカレンダー、紙製・プ
ラスチック製のパッケージなどに設けられている。
合成樹脂にエンボス型により微小の凹凸を設け、金属薄
膜層を反射層として設けられたものが用いられている。
しかし、このようなホログラムでは、全体の色彩が金属
薄膜層によって決まってしまい、例えば金属薄膜層がア
ルミニウムからなる場合には、銀灰色に限られてしま
う。
の「着色ホログラムシート」には、図4に示すように、
基材フィルム2上に予め染料もしくは顔料により着色さ
れた着色済合成樹脂層4が積層され、この着色済合成樹
脂層4上にホログラムの微小凹凸形状3が形成され、更
にホログラムの微小凹凸形状3の形成されている面上に
光反射性金属薄膜層5が積層された着色ホログラムシー
ト1が開示されている。
熱プレスによりホログラムの微小凹凸形状を賦型でき、
賦型後には硬化して十分な耐久性を有する樹脂が好まし
く、紫外線効果樹脂、電子線硬化樹脂、熱硬化性樹脂、
自然硬化樹脂などが例示されている。
用いた場合には、硬化する前の表面の柔らかいうちに、
プレス等により合成樹脂層表面にエンボス加工を行って
いた。
脂層の表面が柔らかいうちに、エンボス加工を行うと、
その後合成樹脂層を熱等により硬化させた場合に、ホロ
グラム用の凹凸形状が基の平面に戻るため変形してしま
うおそれがあった。
なり硬化させた後にエンボス加工を行うことが提案され
るが、硬化した合成樹脂表面は堅く平らなため、柔軟性
に欠け、ホログラム用の微小凹凸形状を形成することが
困難であった。
しやすいように、軟質の合成樹脂を用いたホログラムシ
ートを形成すると、ホログラムの表面に傷が生じやす
く、その結果ホログラムの微小凹凸形状が損なわれ、例
えばホログラムをその表面に有する商品の商品価値が劣
化してしまうという問題があった。
て、塗料に含有される光輝材として使用が提案されてい
る。ここで、塗膜の耐久性は、その塗膜に多量に含有さ
れる光輝材の耐久性に比例する。従って、例えば、車の
ボディ用の塗料に軟質の合成樹脂からなるホログラムの
光輝材が含有された場合、反射性は良好であるが、車の
ボディの塗膜の耐傷つき性が劣ってしまうおそれがあっ
た。
にくい塗膜の要求の高い分野では、硬質の合成樹脂から
なる光輝材を含有する塗料の使用が望まれる。しかしな
がら、上述したように、硬質の合成樹脂の表面にホログ
ラム用の微小凹凸形状を形成することは難しい。従っ
て、このような硬質の合成樹脂からなる光輝材を含有す
る塗膜は、耐傷付き性は向上するものの、微小凹凸形状
の形成が不十分であるため、金属反射層の凹凸面からの
反射が低下し、その結果光基材としての反射性能に欠け
るという問題があった。
されたものであり、反射性および耐傷つき性に優れたホ
ログラム顔料を提供することを目的とする。
めに、本発明にかかるホログラム顔料の製造方法は、以
下の特徴を有する。
前記樹脂層上に複数のスリットを形成する工程と、前記
樹脂層上のスリット形成面にホログラムの微小凹凸形状
を形成する工程と、前記樹脂層の微小凹凸形成面に金属
反射層を形成し、前記樹脂層上に前記金属反射層が積層
されたホログラム形成シートを作成する工程と、前記ホ
ログラム形成シートを前記基材から剥離し、剥離された
前記ホログラム形成シートを粉砕する工程と、を有する
ホログラム顔料の製造方法である。
を形成し、樹脂層面に柔軟性を持たせた後、ホログラム
の微小凹凸形状をプレス加工により形成するので、微小
凹凸形状を容易にかつ確実に形成することができる。
と、前記第1樹脂層上に複数のスリットを形成する工程
と、前記第1樹脂層上のスリット形成面にホログラムの
微小凹凸形状を形成する工程と、前記第1樹脂層の微小
凹凸形成面に金属反射層を形成する工程と、前記金属反
射層上に更に第2樹脂層を形成し、前記第1樹脂層上に
前記金属反射層と第2樹脂層が積層されたホログラム形
成シートを作成する工程と、前記ホログラム形成シート
を前記基材から剥離し、剥離された前記ホログラム形成
シートを粉砕する工程と、を有するホログラム顔料の製
造方法である。
層を形成することにより、ホログラム顔料は、物理的に
も化学的にも耐久性が向上する。
の製造方法において、前記基材の両面にそれぞれ前記樹
脂層を積層し、更に金属反射層を積層し、前記基材の両
面にホログラム形成シートを形成し、形成されたホログ
ラム形成シートをぞれぞれ前記基材より剥離し粉砕して
ホログラム顔料を得るホログラム顔料の製造方法であ
る。
の製造方法において、前記基材の両面にそれぞれ前記第
1樹脂を積層し、更に金属反射層、第2樹脂層をそれぞ
れ積層してゆき、前記基材の両面にホログラム形成シー
トを形成し、形成されたホログラム形成シートをぞれぞ
れ前記基材より剥離し粉砕してホログラム顔料を得るホ
ログラム顔料の製造方法である。
法によれば、1枚の基材から2枚のホログラム形成シー
トを得ることができ、結果としてホログラム顔料の製造
効率が向上する。
ログラム顔料の製造方法において、前記樹脂層は、予め
染料または顔料により着色されているホログラム顔料の
製造方法である。
色に製造することができ、光輝材としての機能だけでな
く、着色材としての機能も兼ね備えることができる。
顔料の製造方法について、図1、2、3を用いて説明す
る。
施の形態のホログラム顔料の製造工程の一例が示されて
いる。まず、例えばポリビニルアルコール(PVA)フ
ィルムなどの耐熱性を有する基材10を担持体とする
(ステップ100)。この基材10の両面にゾル・ゲル
法によるディップコーティングにより第1樹脂層12
a,12bを形成する(ステップ101)。塗布後、第
1樹脂層12a,12bを乾燥させ、針20を矢印方向
に動かして、第1樹脂層12a,12bの上面に複数の
スリット22を形成する(ステップ102)。次いで、
第1樹脂層12a,12bを更に硬化させた後、2枚の
エンボスパターン原版30をそれぞれ第1樹脂層12
a,12bの表面に加圧して、エンボスパターンを、第
1樹脂層12a,12b表面に形成する(ステップ10
3)。上記エンボスパターン原版30の型面には、ホロ
グラム形成用の微小凹凸が形成されており、エンボスパ
ターン原版30を圧接することにより、第1樹脂層12
a,12b表面に微小凹凸形状が賦型される。その後、
焼成して第1樹脂層12a,12bを硬化させた後、第
1樹脂層12a,12bのエンボス加工表面に、イオン
プレーティング法、真空蒸着法などにより金属薄膜の金
属反射層14a,14bを形成する(ステップ10
4)。次いで、金属反射層14a,14bの表面にそれ
ぞれ、ゾル・ゲル法によるディップコーティングにより
第2樹脂層16a,16bを形成する(ステップ10
5)。この第2樹脂層16a,16bは、金属薄膜の金
属反射層14a,14bを保護する保護層としても機能
する。これにより、基材10の上面には、第1樹脂層1
2a、金属反射層14a、第2樹脂層16aが順次積層
されたホログラム形成シート18aが形成され、一方基
材10の下面には、第1樹脂層12b、金属反射層14
b、第2樹脂層16bが順次積層されたホログラム形成
シート18bが形成される。次いで、基材10の両面に
形成されたホログラム形成シート18a,18bを焼成
し、硬化させた後、ホログラム形成シート18a,18
bを基材10から剥離させる。そして、剥離させたホロ
グラム形成シート18a,18bを所望の大きさに粉砕
して、ホログラム顔料40を得る(ステップ106)。
たホログラム顔料40は、外層が硬質の第1樹脂層12
a,12bおよび第2樹脂層16a,16bからなるた
め、耐傷付き性が向上する。更に、硬質の第1樹脂層1
2a,12b上に複数のスリット22を形成し、第1樹
脂層12a,12b面に柔軟性を持たせた後、ホログラ
ムの微小凹凸形状をプレス加工により形成するので、微
小凹凸形状(エンボスパターン)を容易にかつ確実に転
写することができる。加えて、このエンボス加工面に金
属薄膜の金属反射層14a,14bを形成しているの
で、反射性も向上するので、光輝性も向上する。その結
果、耐久性、光輝性に優れた、光基材となるホログラム
顔料40を得ることができる。
2樹脂層16a,16bの形成方法は、ディップコーテ
ィングに限るものではなく、例えばロールコート、ブレ
ードコート等を用いて塗布してもよい。また、スリット
22は、針20による形成に限るものではなく、スクリ
ーン印刷などにより形成してもよい。
において、第1樹脂層12a,12bおよび第2樹脂層
16a,16bは、硬化した後十分な耐久性を有する熱
硬化性樹脂、自然硬化型樹脂、紫外線硬化型樹脂、電子
線硬化型樹脂などにより形成されるが、好ましくは、熱
硬化性樹脂、自然硬化型樹脂から形成される。特に、熱
硬化型樹脂の一種であるテトラエトキシシラン、メチル
トリエトキシシランより形成されることが更に好まし
い。
12a,12bおよび第2樹脂層16a,16bに反射
性を与えるものであって、Cr,Ti,Fe,Co,N
i,Cu,Ag,Au,Ge,Al,Mg,Sb,P
b,Pd,Cd,Bi,Sn,Se,In,Ga,Rb
などの金属およびその酸化物、窒化物などを単独または
2種類以上組み合わせて形成される。これらの金属の中
で、Al,Cr,Ni,Ag,Auなどがより好まし
い。
(c)に縦縞スリット22a、斜めスリット22b、V
字型スリット22cを例示したが、硬質の樹脂層12の
表面の柔軟性を発現する形状であれば、いかような形状
であってもよい。
脂層は、透明性を有するため、ホログラム顔料の色彩
は、金属反射層の色彩によって決まる。そこで、本実施
の形態では、所望の色彩を得るために、予め染料または
顔料を図2に示す第1樹脂層12a,12bおよび第2
樹脂層16a,16bに含有させ着色樹脂層として積層
させる。
ム顔料は、光輝材としての機能だけでなく、着色材とし
ての機能も兼ね備えることができる。従って、本実施の
形態の着色ホログラム顔料を、例えば塗料に含有させれ
ば、着色および光輝性を1つの材料で達成することがで
き、経済性に優れている。
説明する図である。
法の工程を説明する図である。
樹脂層上に形成されたスリットの形状を示す平面図であ
る。
する断面図である。
a,14b 金属反射層、16a,16b 第2樹脂
層、18a,18b ホログラム形成シート、20
針、22,22a,22b,22c スリット、30
エンボスパターン原版、40 ホログラム顔料。
Claims (4)
- 【請求項1】 基材上に樹脂層を積層する工程と、 前記樹脂層上に複数のスリットを形成する工程と、 前記樹脂層上のスリット形成面にホログラムの微小凹凸
形状を形成する工程と、 前記樹脂層の微小凹凸形成面に金属反射層を形成し、前
記樹脂層上に前記金属反射層が積層されたホログラム形
成シートを作成する工程と、 前記ホログラム形成シートを前記基材から剥離し、剥離
された前記ホログラム形成シートを粉砕する工程と、 を有することを特徴とするホログラム顔料の製造方法。 - 【請求項2】 基材上に第1樹脂層を積層する工程と、 前記第1樹脂層上に複数のスリットを形成する工程と、 前記第1樹脂層上のスリット形成面にホログラムの微小
凹凸形状を形成する工程と、 前記第1樹脂層の微小凹凸形成面に金属反射層を形成す
る工程と、 前記金属反射層上に更に第2樹脂層を形成し、前記第1
樹脂層上に前記金属反射層と第2樹脂層が積層されたホ
ログラム形成シートを作成する工程と、 前記ホログラム形成シートを前記基材から剥離し、剥離
された前記ホログラム形成シートを粉砕する工程と、 を有することを特徴とするホログラム顔料の製造方法。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のホログ
ラム顔料の製造方法において、 前記基材の両面にそれぞれ前記樹脂層または第1樹脂を
積層し、更に金属反射層、第2樹脂層をそれぞれ積層し
てゆき、前記基材の両面にホログラム形成シートを形成
し、形成されたホログラム形成シートをぞれぞれ前記基
材より剥離し粉砕してホログラム顔料を得ることを特徴
とするホログラム顔料の製造方法。 - 【請求項4】 請求項1または請求項2に記載のホログ
ラム顔料の製造方法において、 前記樹脂層は、予め染料または顔料により着色されてい
ることを特徴とするホログラム顔料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14316499A JP3709741B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ホログラム顔料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14316499A JP3709741B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ホログラム顔料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000327945A true JP2000327945A (ja) | 2000-11-28 |
| JP3709741B2 JP3709741B2 (ja) | 2005-10-26 |
Family
ID=15332413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14316499A Expired - Fee Related JP3709741B2 (ja) | 1999-05-24 | 1999-05-24 | ホログラム顔料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3709741B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005068251A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Seiko Epson Corp | 複合化顔料原体および複合化顔料 |
| JP2007204591A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Shimano Inc | 管状体塗装用の光反射素子及び管状体 |
| WO2015137217A1 (ja) * | 2014-03-14 | 2015-09-17 | 日本カーバイド工業株式会社 | 再帰反射シート |
-
1999
- 1999-05-24 JP JP14316499A patent/JP3709741B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005068251A (ja) * | 2003-08-21 | 2005-03-17 | Seiko Epson Corp | 複合化顔料原体および複合化顔料 |
| JP2007204591A (ja) * | 2006-02-01 | 2007-08-16 | Shimano Inc | 管状体塗装用の光反射素子及び管状体 |
| WO2015137217A1 (ja) * | 2014-03-14 | 2015-09-17 | 日本カーバイド工業株式会社 | 再帰反射シート |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3709741B2 (ja) | 2005-10-26 |
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