JP2000328025A - 伸縮性粘着テープもしくはシート - Google Patents
伸縮性粘着テープもしくはシートInfo
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Abstract
に用いることができる伸縮性粘着テープもしくはシート
に関し、皮膚面の動きに充分に追従して皮膚刺激性が少
ない粘着テープ類を提供するものである。 【解決手段】 坪量30〜250g/m2 の不織布に伸
縮糸が複合化されている伸縮性不織布基材の片面もしく
は両面に、粘着剤層を形成してなる粘着テープもしくは
シートである。伸縮性不織布基材は40%伸長時に0.
5kgf/10mm以下の引張強度と、1.5kgf/
10mm以上の引張破断強度を有することを特徴として
いる。伸縮糸は不織布内に編み込まれていることが好ま
しく、また、引張荷重を0.5〜1.5kgf/10m
mに変化させた時の伸び率の変化が、15%以上である
ように設定することが好ましい。
Description
分野、美容分野などに用いることができる伸縮性粘着テ
ープもしくはシートに関し、詳しくは医療用途やスポー
ツ用途、整体用途、体型補強・補整用途などの用途で皮
膚に貼着して用いる伸縮性を有する粘着テープもしくは
シートに関するものである。
る皮膚貼着用の粘着テープもしくはシート(以下、粘着
テープ類ということもある)としては、綿織物に伸縮糸
を織り込んだ伸縮織物や撚り糸からなる強撚布、ポリウ
レタン系樹脂やポリオレフィン系樹脂からなるフィルム
や不織布などが用いられている。
モジュラス領域での応力が低く、適度な強度を有する反
面、伸び性が充分ではなく、一般的に50%程度までの
伸び率しか有さないものが多い。また、織物を粘着テー
プ類の基材として用いた場合は、切断端面からのほつれ
を生じやすく、取り扱い性や装着性において充分ではな
いという問題を有する。
ン系樹脂を用いたフィルムでは伸び性の点で充分に満足
する特性を有するが、一般にフィルム厚が薄いので、機
械的強度の点や貼付操作時の取り扱い性の点で難点があ
る。
ような伸び性を有する材料からなる不織布を用いたもの
も開発されているが、伸び性や取り扱い性の点では満足
できるものの、機械的強度の点で改善の余地を有するも
のである。
皮膚の表面は、平坦ではなく、しかもある程度の伸縮性
を有し、関節部位などでは大きく屈曲するので、貼付す
る粘着テープ類には皮膚の動きに追従できる特性が必要
となる。また、皮膚面の動きに粘着テープ類が追従する
場合、皮膚の動きを拘束するような皮膚接着力を有する
粘着剤や基材を用いると、貼付部位に皮膚刺激を与えて
カブレなどを生じたり、違和感や不快感を与えるように
なる。
プ類は、皮膚面の動きに追従できるだけの優れた伸縮性
を有する必要があると共に、皮膚の動きに追従する際に
皮膚面を拘束しないように、小さな応力でも容易に伸縮
するような基材、つまり、低モジュラス領域での応力が
小さい基材を用いることが望まれる。なお、当然なが
ら、貼付操作時の取り扱い性や機械的強度の点でも満足
できるものであることが必要である。
の問題点を解決するためになされたものであって、不織
布が有する優れた取り扱い性や機械的強度に、伸縮性を
付与するために、特定の坪量を有する不織布に伸縮糸を
複合化して、特定の強度に設定した伸縮性不織布基材を
粘着テープ類の基材に用いることによって、皮膚面の動
きに充分に追従し、しかも皮膚刺激性も与えない粘着テ
ープもしくはシートが得られることを見い出し、本発明
を完成するに至った。
〜250g/m2 の不織布に伸縮糸が複合されてなる伸
縮性不織布基材の片面もしくは両面に粘着剤層を形成し
てなる粘着テープもしくはシートであって、上記伸縮性
不織布基材は40%伸長時の引張強度が0.5kgf/
10mm以下であり、引張破断強度が1.5kgf/1
0mm以上であることを特徴とする伸縮性粘着テープも
しくはシートを提供するものである。
不織布内に編み込まれていることが好ましく、また、引
張荷重を0.5〜1.5kgf/10mmに変化させた
ときの伸び率変化が、15%以上であるように調整する
ことが本発明の効果を最大限に発揮させることができて
好ましいものである。
はシートは、伸縮性不織布基材の片面もしくは両面に粘
着剤層を形成してなるものである。本発明において用い
る伸縮性不織布基材は坪量が30〜250g/m2 、好
ましくは50〜200g/m2 の不織布を用いる。坪量
が30g/m2 に満たない場合には、実用上充分な機械
的強度が得られなくなり望ましくなく、また、250g
/m2 を超える坪量の場合には、実用上の強度は確保で
きるが嵩高くなり取扱性に難点が生じると共に、経済的
にもコスト高となる傾向を示して望ましくない。なお、
本発明では不織布を用いることが重要であり、織布のよ
うな布帛では切断端面でほつれが生じたり、剛性が高す
ぎて充分な伸縮性を発揮できなくなり、所望の効果を発
揮できないのである。
材としては、天然素材や合成素材を限定なく用いること
ができ、具体的には、綿、レーヨン、アセテート、ポリ
エステル、ポリプロピレン、ポリエチレンなどの単独繊
維もしくは混紡繊維を用いることができる。これらのう
ち、耐熱性や加工性、経済性などの点から、ポリエステ
ルやポリプロピレンを用いることが好ましい。
る伸縮性不織布基材は、上記のような不織布に伸縮糸が
複合化されていることを特徴としている。複合化する伸
縮糸は充分な弾性を有して伸縮性を有するものであれ
ば、その素材は限定されないが、加工性や伸縮特性の点
からは、ポリウレタン樹脂やポリエーテル系樹脂を用い
ることが好ましい。また、このような伸縮糸の太さは、
30〜200デニール、好ましくは40〜160デニー
ル程度のものを用いることが、後述する引張強度の調整
の点で好ましいものである。なお、伸縮糸は前記不織布
のMD方向および/またはTD方向に編み込んだり、熱
圧着したり、接着剤を用いたりして複合化することがで
きるが、確実な伸縮性の付与や耐久性の点から不織布内
に編み込んで伸縮性不織布基材とすることが好ましい。
皮膚刺激性の低減の点から低モジュラス領域で小さな応
力となるようにするために、40%伸長時の引張強度が
0.5kgf/10mm以下、好ましくは0.3kgf
/10mm以下であり、引張破断強度は1.5kgf/
10mm以上、好ましくは2kgf/10mm以上とな
るように調整することが重要である。上記引張強度が
0.5kgf/10mmを超えると、貼付部位の皮膚面
の動きに追従して本発明の粘着テープもしくはシートが
伸縮追従する際に、皮膚面の動きを拘束してしまい、長
時間の貼付で皮膚刺激を発現する可能性がある。また、
上記引張破断強度が1.5kgf/10mmに満たない
場合には、機械的強度は不足して、粘着テープが破断し
て固定性に問題を生じる恐れがある。
は、上記した伸縮性不織布基材に粘着剤層を形成したも
のである。形成する粘着剤としては皮膚刺激性の少ない
所謂、医療用粘着剤として公知のもの、例えば天然ゴム
系、合成ゴム系、アクリル系、シリコーン系、ビニルエ
ーテル系を問わず使用することができる。
法は、特に限定されないが、伸縮性不織布基材の片面も
しくは両面に、直接的に粘着剤溶液を塗布乾燥する方法
(直写法)、予め粘着剤層を形成しておき、これを伸縮
性不織布基材の片面もしくは両面に転着する方法(転写
法)や、伸縮性不織布基材の表面をプライマー処理やコ
ロナ放電処理などを施して間接的に上記粘着剤層を形成
することができる。形成する粘着剤層の厚みは20〜1
00μm、好ましくは30〜90μm程度に設定するこ
とが、適度な皮膚接着性の点から好ましいものである。
面剥離処理したセパレータで被覆、積層してシート状や
ロール状に巻回しておくことができる。なお、セパレー
タを積層せずとも、伸縮性不織布基材の背面に剥離処理
を施し、所謂、自背面剥離処理を施して長尺のテープも
しくはシートをロール状に巻回することもできる。
は、上記のような構成からなるものであるが、防水性が
必要な用途に使用する場合には、伸縮性不織布基材の背
面に防水機能を付与するために、ポリオレフン系フィル
ムやポリウレタン系フィルム、ポリエチレン系フィル
ム、ポリプロピレン系フィルム、ポリアミド系フィル
ム、ポリエステル系フィルムの多孔質体などの通気性を
有するが適度な撥水(防水)性を有する樹脂フィルムを
積層することもできる。この際の積層するフィルム厚は
1〜50μm、経済性や確実な防水機能性の点からは3
〜20μm程度にすることが好ましい。また、このよう
な樹脂フィルムを積層しなくとも、シリコーン系樹脂や
フッ素系樹脂、パラフィンなどを塗布することによって
も簡略的に防水性を付与することができる。
はシートは、引張荷重を0.5kgf/10mmから
1.5kgf/10mmまで変化させた場合に、伸び率
が15%以上、好ましくは20%以上変化するように調
整することが好ましい。つまり、本発明品ではこのよう
に小さな荷重領域で応力変化が起きても、伸び率は大き
く変化するので、皮膚面に貼付使用中に皮膚面が動いて
応力が加わっても、即座に伸び変化を生じて、皮膚刺激
の発現を抑制するのである。
成される粘着剤層の中央部表面に吸液性パッドを載置し
て使用することもできる。吸液性パッドの材質として
は、所謂、救急絆創膏などに用いられているようなコッ
トン、レーヨン、レーヨンアクリル繊維、セルロースレ
ーヨン、レーヨンポリエステル、ポリウレタン不織布な
どを用いることができ、その大きさは自由に選択するこ
とができる。
くはシートでは、吸液性パッドおよび露出する粘着剤層
の表面を被覆保護するように、伸縮性粘着テープもしく
はシートを使用するまでの間、表面にシリコーン処理や
フッ素処理などの剥離処理を施したセパレータにて被
覆、仮着しておくことが好ましい。さらに、医療用途に
用いる場合には、エチレンオキサイドガス(EOG)滅
菌やγ線滅菌、電子線滅菌などの滅菌処理を施すことが
好ましい。
トは、以上のように従来から用いられている伸縮性基材
と比べて小さな応力で大きく伸びる特性を有するもので
あるので、皮膚刺激性の抑制効果が高く、しかも織布で
はなく不織布を用いているので、柔軟性に富み、切断端
面のほつれもなく、貼付操作時の取り扱い性にも優れる
という効果を発揮するものである。
もしくはシートは、特定の不織布に伸縮糸を複合化した
ものであるので、皮膚の動きに合わせた伸縮性を有し、
皮膚刺激性が少ないものである。従って、医療用途にお
いては、ガーゼやカテーテルなどを固定するためや適度
な圧迫をするための粘着テープ類として、スポーツや整
体用途においては、患部の固定や保護、治療用に用いる
テープ類として、体型補強・補整用途においてはガード
ルやコルセットの代替品として身体の動きを損なうこと
なく部分的に負荷が加わらず均一に負荷を加えることが
できる大面積の粘着テープ類として有用である。また、
顔や首、腕、胸、腹、太もも、ふくらはぎなどの身体の
一部分を一時的に補強、補整することができるものであ
る。
に説明するが、本発明はこれらに限定されるものではな
く、本発明の技術的思想を逸脱しない範囲内で種々の応
用が可能である。なお、以下の文中で「部」とあるのは
「重量部」を意味し、「%」とあるのは「重量%」を意
味する。
シエチルアクリレート10部からなる単量体混合物を、
酢酸エチル中、不活性ガス雰囲気下で共重合してアクリ
ル系粘着剤を得、この溶液を片面にシリコーン処理を施
したセパレータの処理面に、乾燥後の厚みが50μmと
なるように塗布し、100℃で3分間乾燥して粘着剤層
を形成した。
ステル製不織布(坪量89g/m2)にウレタン糸(7
0デニール)を縫合した縦方向に伸縮性を有する不織布
基材を貼り合わせて、本発明の伸縮性粘着シートを作製
した。
強度は0.1kgf/10mmであり、引張破断強度は
2.7kgf/10mm、引張荷重を0.5kgf/1
0mmから1.5kgf/10mmに変化させた時の伸
び率の変化は26%であった。
シエチルアクリレート10部、からなる単量体混合物
を、酢酸エチル中、不活性ガス雰囲気下で共重合して得
たアクリル系重合体100部に、トリオレイン酸ソルビ
タン50部、架橋剤としての三官能性イソシアネート
(日本ポリウレタン社製、商品名コロネートL)0.1
6部を酢酸エチル中にて配合して、アクリル系粘着剤溶
液を調製した。
リコーン処理を施したセパレータの処理面に、乾燥後の
厚みが50μmとなるように塗布し、100℃で3分間
乾燥して粘着剤層を形成した。
ステル製不織布(坪量123g/m 2 )にウレタン糸
(140デニール)を縫合した縦方向に伸縮性を有する
不織布基材を貼り合わせて、本発明の伸縮性粘着シート
を作製した。
強度は0.1kgf/10mmであり、引張破断強度は
4.0kgf/10mm、引張荷重を0.5kgf/1
0mmから1.5kgf/10mmに変化させた時の伸
び率の変化は25%であった。
テル製不織布(坪量55g/m2 )にウレタン糸(40
デニール)を縫合した縦方向に伸縮性を有する不織布基
材にした以外は、実施例1と同様にして伸縮性粘着シー
トを作製した。
強度は0.6kgf/10mmであり、引張破断強度は
1.7kgf/10mm、引張荷重を0.5kgf/1
0mmから1.5kgf/10mmに変化させた時の伸
び率の変化は40%であった。
テル製不織布(坪量60g/m2 )にウレタン糸(40
デニール)を縫合した縦方向に伸縮性を有する不織布基
材にした以外は、実施例1と同様にして伸縮性粘着シー
トを作製した。
強度は0.2kgf/10mmであり、引張破断強度は
1.0kgf/10mm、引張荷重を0.5kgf/1
0mmから1.5kgf/10mmに変化させた時の伸
び率の変化は23%であった。
テル製不織布(坪量95g/m2 )にウレタン糸(70
デニール)を縫合した縦方向に伸縮性を有する不織布基
材にした以外は、実施例1と同様にして伸縮性粘着シー
トを作製した。
強度は0.3kgf/10mmであり、引張破断強度は
2.3kgf/10mm、引張荷重を0.5kgf/1
0mmから1.5kgf/10mmに変化させた時の伸
び率の変化は12%であった。
(坪量135g/m2 )にウレタン糸(70デニール)
を縫合した縦方向に伸縮性を有する織布基材にした以外
は、実施例1と同様にして伸縮性粘着シートを作製し
た。
強度は1.2kgf/10mmであり、引張破断強度は
4.1kgf/10mm、引張荷重を0.5kgf/1
0mmから1.5kgf/10mmに変化させた時の伸
び率の変化は5%であった。
布(坪量150g/m 2 )からなる基材とした以外は、
実施例1と同様にして伸縮性粘着シートを作製した。
強度は1.17kgf/10mmであり、引張破断強度
は5.1kgf/10mm、引張荷重を0.5kgf/
10mmから1.5kgf/10mmに変化させた時の
伸び率の変化は13%であった。
タン製フィルム(坪量30g/m2 、30μm厚)から
なる基材とした以外は、実施例1と同様にして伸縮性粘
着シートを作製した。
強度は0.14kgf/10mmであり、引張破断強度
は1.4kgf/10mm、引張荷重を0.5kgf/
10mmから1.5kgf/10mmに変化させた時の
伸び率の変化は300%であった。
タン製不織布(坪量82g/m2 )からなる不織布基材
とした以外は、実施例1と同様にして伸縮性粘着シート
を作製した。
強度は0.20kgf/10mmであり、引張破断強度
は0.7kgf/10mm、引張荷重を0.5kgf/
10mmから1.5kgf/10mmに変化させた時の
伸び率の変化は300%であった。
縮性粘着シートについて、皮膚面の固定性、皮膚刺激
性、可動性、違和感、端面のほつれについて、以下の方
法によって評価し、その結果を表1にまとめた。
にて作製した伸縮性粘着シートを、幅50mm、長さ2
00mmに裁断し、裁断したシートの端部を手首に貼付
し、手でシートを最大限に伸ばして他の端部を巻回して
手首を固定した。手首の固定用途に用いた場合の固定機
能を以下の判定基準によって評価した。 〇:手首が充分に固定されている。 △:手首が多少動くだけの余地がある。 ×:貼付時に手で伸ばしたときに切断が起きる。
作製した伸縮性粘着シートを、幅19mmに裁断し、ボ
ランティアの前腕部に貼付し、8時間経過後、剥離した
際に、以下の判定基準によって、皮膚刺激性を評価し
た。 〇:僅かに痛みを感じるか、もしくは苦痛に感じない程
度の刺激がある。 ×:苦痛に感じる痛みがある。
した伸縮性粘着シートを、幅50mm、長さ200mm
に裁断し、裁断したシートを手で最大限に伸ばし、これ
をボランティアの伸ばした状態の肘に貼付した。8時間
貼付した際の肘の可動性を以下の判定基準によって評価
した。 〇:肘が可動する余地がある。 ×:肘がほとんど可動しない。
した伸縮性粘着シートを幅20mm、長さ70mmに裁
断し、指の第二関節に巻回貼付した。指の屈伸を繰り返
した際の違和感を以下の判定基準によって判定した。 〇:ほとんど違和感がない。 ×:明らかな違和感を感じる。
て作製した伸縮性粘着シートを幅5mm、長さ70mm
に裁断し、指の第二関節に巻回貼付した。シートの幅方
向の端部に繊維のほつれがあるか否かを以下の判定基準
によって判定した。 〇:全くほつれがない。 ×:ほつれが発生している。
Claims (3)
- 【請求項1】 坪量30〜250g/m2 の不織布に伸
縮糸が複合化されてなる伸縮性不織布基材の片面もしく
は両面に粘着剤層を形成してなる粘着テープもしくはシ
ートであって、上記伸縮性不織布基材は40%伸長時の
引張強度が0.5kgf/10mm以下であり、引張破
断強度が1.5kgf/10mm以上であることを特徴
とする伸縮性粘着テープもしくはシート。 - 【請求項2】 伸縮糸が不織布内に編み込まれている請
求項1記載の伸縮性粘着テープもしくはシート。 - 【請求項3】 引張荷重を0.5〜1.5kgf/10
mmに変化させたときの伸び率変化が、15%以上であ
る請求項1記載の伸縮性粘着テープもしくはシート。
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|---|---|---|---|
| JP13509699A JP4358354B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 伸縮性粘着テープもしくはシート |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13509699A JP4358354B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 伸縮性粘着テープもしくはシート |
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|---|---|---|---|
| JP13509699A Expired - Fee Related JP4358354B2 (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 伸縮性粘着テープもしくはシート |
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Also Published As
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|---|---|
| JP4358354B2 (ja) | 2009-11-04 |
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