JP2000328692A - 電波吸収パネル - Google Patents
電波吸収パネルInfo
- Publication number
- JP2000328692A JP2000328692A JP11144411A JP14441199A JP2000328692A JP 2000328692 A JP2000328692 A JP 2000328692A JP 11144411 A JP11144411 A JP 11144411A JP 14441199 A JP14441199 A JP 14441199A JP 2000328692 A JP2000328692 A JP 2000328692A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- radio wave
- dielectric
- reflector
- wave absorbing
- ferrite plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 title abstract description 25
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 claims abstract description 51
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims abstract description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 27
- 230000005684 electric field Effects 0.000 claims description 10
- 239000006260 foam Substances 0.000 abstract description 6
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 4
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 3
- 229910052573 porcelain Inorganic materials 0.000 description 3
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003989 dielectric material Substances 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 229920006332 epoxy adhesive Polymers 0.000 description 1
- 239000004795 extruded polystyrene foam Substances 0.000 description 1
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000005304 joining Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000005245 sintering Methods 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 軽量化でき、又VHF・UHF兼用の広帯域
に対応した電波吸収パネルを提供する。 【解決手段】 外装材4、吸収体、誘電体、反射体5、
コンクリート7の順に配置される電波吸収パネル構造で
あって、前記吸収体には、幅(A)15mm〜30m
m、厚さ(B)5mm〜10mmのフェライト板2が用
いられ、到来電波の磁界方向に連続的に配置され、電界
方向はギャップ率35〜55%の間隔を開けて配置さ
れ、前記間隔部分に発泡系誘電体1を配置し、前記フェ
ライト板2と反射体5の間に発泡系誘電体1を配置し、
該発泡系誘電体1の背面に反射板5を配置した電波吸収
パネル。
に対応した電波吸収パネルを提供する。 【解決手段】 外装材4、吸収体、誘電体、反射体5、
コンクリート7の順に配置される電波吸収パネル構造で
あって、前記吸収体には、幅(A)15mm〜30m
m、厚さ(B)5mm〜10mmのフェライト板2が用
いられ、到来電波の磁界方向に連続的に配置され、電界
方向はギャップ率35〜55%の間隔を開けて配置さ
れ、前記間隔部分に発泡系誘電体1を配置し、前記フェ
ライト板2と反射体5の間に発泡系誘電体1を配置し、
該発泡系誘電体1の背面に反射板5を配置した電波吸収
パネル。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高層建築物の外壁
に用いられ、不要反射電波を防止する電波吸収パネルに
関する。
に用いられ、不要反射電波を防止する電波吸収パネルに
関する。
【0002】
【従来の技術】最近、高層建築物による不要反射電波が
テレビ放送の障害となり、テレビ画面にゴ−ストを生じ
させる等の電波公害が問題となっている。この対策とし
て、高層建築物の外壁に電波吸収体を埋め込む方法があ
る。この電波吸収体としては、主にフエライト板が用い
られ、これら磁性体を埋め込んだ電波吸収壁については
種々提案されている。
テレビ放送の障害となり、テレビ画面にゴ−ストを生じ
させる等の電波公害が問題となっている。この対策とし
て、高層建築物の外壁に電波吸収体を埋め込む方法があ
る。この電波吸収体としては、主にフエライト板が用い
られ、これら磁性体を埋め込んだ電波吸収壁については
種々提案されている。
【0003】この従来例の構造を図7に示す。この電波
吸収壁は、外装タイル51の裏面にフェライト板52を
配置し、反射鉄筋53とともにコンクリート54で一体
化したものである。そして、フェライト板52は磁界方
向に連続に、電界方向に間隔をおいて配置されている。
このフェライト板52としては、幅100mm、厚さ6
〜8mmといった薄板状のものを使用していた。
吸収壁は、外装タイル51の裏面にフェライト板52を
配置し、反射鉄筋53とともにコンクリート54で一体
化したものである。そして、フェライト板52は磁界方
向に連続に、電界方向に間隔をおいて配置されている。
このフェライト板52としては、幅100mm、厚さ6
〜8mmといった薄板状のものを使用していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】テレビ電波のゴ−スト
対策として、高層建築物への電波吸収壁の採用は一般化
しつつあるが、その多くは、VHF帯の対策が主体であ
りUHF帯と共用した広帯域電波吸収体は余り見られな
い。特に地方の地域ではテレビ電波(VHF・UHF)
の送信地点が同一の場合が多く、従来の構造では十分な
電波吸収特性を得る事は困難であった。又首都周辺では
VHF・UHFの到来電波は、お互いに入射角が異な
り、幅広い周波数帯域及び異なる入射角の電波に対して
電波吸収可能な、電波吸収壁が要望されている。
対策として、高層建築物への電波吸収壁の採用は一般化
しつつあるが、その多くは、VHF帯の対策が主体であ
りUHF帯と共用した広帯域電波吸収体は余り見られな
い。特に地方の地域ではテレビ電波(VHF・UHF)
の送信地点が同一の場合が多く、従来の構造では十分な
電波吸収特性を得る事は困難であった。又首都周辺では
VHF・UHFの到来電波は、お互いに入射角が異な
り、幅広い周波数帯域及び異なる入射角の電波に対して
電波吸収可能な、電波吸収壁が要望されている。
【0005】また、特にPC工法により電波吸収パネル
を製作する場合、コンクリ−ト打設の際の水分により、
パネルの含水率が高くなる。この水分の誘電率(約8
0)が大きく影響し、コンクリート部の誘電率が高くな
り、本来のフェライト材の特徴を生かすことができず、
電波吸収特性に悪影響を及ぼしていた。この含水率を1
%程度まで乾燥させれば、所望の電波吸収特性を得るこ
とができるが、この乾燥には約2年以上の期間を要す
る。このように、PC工法による電波吸収パネルでは、
コンクリ−ト内含水率(誘電率)が、広帯域特性を阻害
していた。
を製作する場合、コンクリ−ト打設の際の水分により、
パネルの含水率が高くなる。この水分の誘電率(約8
0)が大きく影響し、コンクリート部の誘電率が高くな
り、本来のフェライト材の特徴を生かすことができず、
電波吸収特性に悪影響を及ぼしていた。この含水率を1
%程度まで乾燥させれば、所望の電波吸収特性を得るこ
とができるが、この乾燥には約2年以上の期間を要す
る。このように、PC工法による電波吸収パネルでは、
コンクリ−ト内含水率(誘電率)が、広帯域特性を阻害
していた。
【0006】本発明は、これらの課題を解決し、軽量化
でき、又VHF・UHF兼用の広帯域に対応した電波吸
収パネルを提供することを目的とする。
でき、又VHF・UHF兼用の広帯域に対応した電波吸
収パネルを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の本発明は、外装
材、吸収体、誘電体、反射体、コンクリートの順に配置
される電波吸収パネル構造であって、前記吸収体には、
幅(A)15mm〜30mm、厚さ(B)5mm〜10
mmのフェライト板が用いられ、到来電波の磁界方向に
連続的に配置され、電界方向はギャップ率35〜55%
の間隔を開けて配置され、前記間隔部分に発泡系誘電体
を配置し、前記フェライト板と反射体の間に発泡系誘電
体を配置し、該発泡系誘電体の背面に反射板を配置した
ことを特徴とする電波吸収パネルである。
材、吸収体、誘電体、反射体、コンクリートの順に配置
される電波吸収パネル構造であって、前記吸収体には、
幅(A)15mm〜30mm、厚さ(B)5mm〜10
mmのフェライト板が用いられ、到来電波の磁界方向に
連続的に配置され、電界方向はギャップ率35〜55%
の間隔を開けて配置され、前記間隔部分に発泡系誘電体
を配置し、前記フェライト板と反射体の間に発泡系誘電
体を配置し、該発泡系誘電体の背面に反射板を配置した
ことを特徴とする電波吸収パネルである。
【0008】また本発明において、前記フェライト板間
の間隙部分に配置される発泡系誘電体としては、誘電率
1.3以下の誘電体が好ましく、例えば、発泡ウレタ
ン、スチロール材など空気に近いものが好ましい。
の間隙部分に配置される発泡系誘電体としては、誘電率
1.3以下の誘電体が好ましく、例えば、発泡ウレタ
ン、スチロール材など空気に近いものが好ましい。
【0009】第2の本発明は、外装材、吸収体、誘電
体、反射体、コンクリートの順に配置される電波吸収パ
ネル構造であって、前記吸収体には、幅(A)15mm
〜30mm、厚さ(B)5mm〜10mmのフェライト
板が用いられ、到来電波の磁界方向に連続的に配置さ
れ、電界方向はギャップ率35〜55%の間隔を開けて
配置され、前記間隔部分に誘電率1.3以下の誘電体を
配置し、前記フェライト板と反射体の間に、誘電率2.
0以下の誘電体を配置し、該誘電体の背面に反射板を配
置したことを特徴とする電波吸収パネルである。
体、反射体、コンクリートの順に配置される電波吸収パ
ネル構造であって、前記吸収体には、幅(A)15mm
〜30mm、厚さ(B)5mm〜10mmのフェライト
板が用いられ、到来電波の磁界方向に連続的に配置さ
れ、電界方向はギャップ率35〜55%の間隔を開けて
配置され、前記間隔部分に誘電率1.3以下の誘電体を
配置し、前記フェライト板と反射体の間に、誘電率2.
0以下の誘電体を配置し、該誘電体の背面に反射板を配
置したことを特徴とする電波吸収パネルである。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明は、外装材、吸収体、誘電
体、反射体、コンクリートの順に配置される電波吸収パ
ネル構造であって、前記吸収体には、幅(A)15mm
〜30mm、厚さ(B)5mm〜10mmのフェライト
板が用いられ、到来電波の磁界方向に連続的に配置さ
れ、電界方向はギャップ率35〜55%の間隔を開けて
配置され、前記間隔部分に誘電体を配置し、前記フェラ
イト板と反射体の間に誘電体を配置し、該誘電体の背面
に反射板を配置した電波吸収パネルである。そして、前
記誘電体として発泡系誘電体を用いたものである。ま
た、前記誘電体は、低誘電率であることが好ましく、フ
ェライト板間の誘電体としては、誘電率1.3以下、フ
ェライト板と反射体との間の誘電体は、誘電率2.0以
下であることが好ましい。また、誘電率が上記の値であ
れば、発泡系で無くても良い。また、フェライト板間の
誘電体とフェライト板と反射体との間の誘電体とを一体
物としても良い。
体、反射体、コンクリートの順に配置される電波吸収パ
ネル構造であって、前記吸収体には、幅(A)15mm
〜30mm、厚さ(B)5mm〜10mmのフェライト
板が用いられ、到来電波の磁界方向に連続的に配置さ
れ、電界方向はギャップ率35〜55%の間隔を開けて
配置され、前記間隔部分に誘電体を配置し、前記フェラ
イト板と反射体の間に誘電体を配置し、該誘電体の背面
に反射板を配置した電波吸収パネルである。そして、前
記誘電体として発泡系誘電体を用いたものである。ま
た、前記誘電体は、低誘電率であることが好ましく、フ
ェライト板間の誘電体としては、誘電率1.3以下、フ
ェライト板と反射体との間の誘電体は、誘電率2.0以
下であることが好ましい。また、誘電率が上記の値であ
れば、発泡系で無くても良い。また、フェライト板間の
誘電体とフェライト板と反射体との間の誘電体とを一体
物としても良い。
【0011】本発明において、フェライト板及び/又は
フェライト板間の誘電体の裏面に空気に近い誘電体(誘
電率2.0以下)を貼り付け、更に反射板を配置してい
る。これにより、コンクリート打設時の水分の侵入を防
止するものである。このフェライト板裏面の誘電体の厚
さは5mm〜30mmが好ましい。また、この誘電体と
しては、吸水率1%以下の材料が好ましい。例えば、発
泡誘電体として、押出し法ポリスチレンフォーム等は、
0.01g/により100cm2といったものがあり、
これらを用いれば良い。
フェライト板間の誘電体の裏面に空気に近い誘電体(誘
電率2.0以下)を貼り付け、更に反射板を配置してい
る。これにより、コンクリート打設時の水分の侵入を防
止するものである。このフェライト板裏面の誘電体の厚
さは5mm〜30mmが好ましい。また、この誘電体と
しては、吸水率1%以下の材料が好ましい。例えば、発
泡誘電体として、押出し法ポリスチレンフォーム等は、
0.01g/により100cm2といったものがあり、
これらを用いれば良い。
【0012】また、反射板は金属板を貼り付けるなどし
て配置できる。例えば、アルミなどのシートを貼り付け
た構造とすることができる。。
て配置できる。例えば、アルミなどのシートを貼り付け
た構造とすることができる。。
【0013】また外装材とコンクリート、構造筋との接
合部分は、上記構造のうち、フェライト板、誘電体、反
射体とからなる電波吸収ユニットに予め穴を開けてお
き、外装材のジョイント部にコンクリートを挿入し、外
装材の剥離、脱落防止を計り、機械的な強度を保つ構造
とすることができる。
合部分は、上記構造のうち、フェライト板、誘電体、反
射体とからなる電波吸収ユニットに予め穴を開けてお
き、外装材のジョイント部にコンクリートを挿入し、外
装材の剥離、脱落防止を計り、機械的な強度を保つ構造
とすることができる。
【0014】本発明は、PC構造の外壁パネルであるか
ら、コンクリート内の水分の浸入を防止する必要があ
り、コンクリートとの接合面には、裏面処理材、目地材
等で処理することが好ましい。本発明によれば、この誘
電体を配置することにより、フェライト板を所定の間隔
で維持することができ、しかもフェライト間に水分を含
んだコンクリートが流入することを防止することができ
る。また、軽量化にも効果がある。この誘電体として
は、発砲ウレタン、スチロール等を用いることができ
る。
ら、コンクリート内の水分の浸入を防止する必要があ
り、コンクリートとの接合面には、裏面処理材、目地材
等で処理することが好ましい。本発明によれば、この誘
電体を配置することにより、フェライト板を所定の間隔
で維持することができ、しかもフェライト間に水分を含
んだコンクリートが流入することを防止することができ
る。また、軽量化にも効果がある。この誘電体として
は、発砲ウレタン、スチロール等を用いることができ
る。
【0015】本発明に係る第1実施例について説明す
る。この第1実施例は、VHF電波入射角38度として
設計した。
る。この第1実施例は、VHF電波入射角38度として
設計した。
【0016】この第1実施例の電波吸収ユニットの平面
図(a)と正面図(b)を図1に示す。この電波吸収ユ
ニットは、幅900mm×長さ1000mm×厚さ25
mmの発泡系誘電体1に、幅25mm、深さ9mmの溝
を複数本形成し、その溝に幅25mm、厚さ9mm、長
さ200mmのフェライト板棒2を挿入し、エポキシ系
接着剤で固定した。図中、斜線を引いた部分がフェライ
ト板棒2である。フェライト板棒2間の間隔は、20.
45mmであり、これにより電界方向のギャップ率は約
45%となっている。また、フェライト板棒2は、磁界
方向(図中上下方向)においてギャップが生じないよう
に連続して配置される。そのため、予め、テープ材で固
定したものを挿入するようにした。さらに、水の浸入を
防止するために、幅300mmの樹脂テープをフェライ
トの上に貼り付け、裏面は反射板となるアルミシートを
接着して構成した。
図(a)と正面図(b)を図1に示す。この電波吸収ユ
ニットは、幅900mm×長さ1000mm×厚さ25
mmの発泡系誘電体1に、幅25mm、深さ9mmの溝
を複数本形成し、その溝に幅25mm、厚さ9mm、長
さ200mmのフェライト板棒2を挿入し、エポキシ系
接着剤で固定した。図中、斜線を引いた部分がフェライ
ト板棒2である。フェライト板棒2間の間隔は、20.
45mmであり、これにより電界方向のギャップ率は約
45%となっている。また、フェライト板棒2は、磁界
方向(図中上下方向)においてギャップが生じないよう
に連続して配置される。そのため、予め、テープ材で固
定したものを挿入するようにした。さらに、水の浸入を
防止するために、幅300mmの樹脂テープをフェライ
トの上に貼り付け、裏面は反射板となるアルミシートを
接着して構成した。
【0017】また、この電波吸収ユニットは、外装材を
コンクリートに固定するための穴3が設けられている。
尚、外装材は陶板を用い、その陶板のサイズは、500
mm×900mmであり、図1の電波吸収ユニットにお
いて、上下2枚の陶板が設けられる。
コンクリートに固定するための穴3が設けられている。
尚、外装材は陶板を用い、その陶板のサイズは、500
mm×900mmであり、図1の電波吸収ユニットにお
いて、上下2枚の陶板が設けられる。
【0018】定盤に型枠(3600×4000mm)を
セットし、型枠内に陶板(厚さ13mm)をセットす
る。この陶板に、目地処理、裏面処理される。そして、
陶板にジョイントを施し、目地材を施す。次いで、上記
した電波吸収ユニットをセットする。構造筋を配置した
後、コンクリートを打設して電波吸収PCパネルを作成
した。
セットし、型枠内に陶板(厚さ13mm)をセットす
る。この陶板に、目地処理、裏面処理される。そして、
陶板にジョイントを施し、目地材を施す。次いで、上記
した電波吸収ユニットをセットする。構造筋を配置した
後、コンクリートを打設して電波吸収PCパネルを作成
した。
【0019】尚、陶板のジョイント構造は、幅40×4
0で高さ50mmの物を使用した。電波吸収ユニットに
は、予めジョイント部の穴を75×75開けて置き、穴
周辺は樹脂系の接着材で水の進入を防止した。
0で高さ50mmの物を使用した。電波吸収ユニットに
は、予めジョイント部の穴を75×75開けて置き、穴
周辺は樹脂系の接着材で水の進入を防止した。
【0020】この電波吸収PCパネルの断面図を図2に
示す。前面に陶板4が配置され、その裏面にフェライト
板棒2と発泡系樹脂1の電波吸収ユニットが配置され、
その電波吸収ユニットには、反射板5が接着されてお
り、そして、構造筋6とともにコンクリート7で一体に
構成されている。
示す。前面に陶板4が配置され、その裏面にフェライト
板棒2と発泡系樹脂1の電波吸収ユニットが配置され、
その電波吸収ユニットには、反射板5が接着されてお
り、そして、構造筋6とともにコンクリート7で一体に
構成されている。
【0021】電波吸収パネルの測定は、製作したパネル
2枚を、高さ3m測定架台に設置し、アンテナ角度を規
定の入射角セットし、タイムドメイン測定法で測定し
た。その測定結果を図3に示す。この図3の通り、広帯
域で優れた電波吸収特性を有している。
2枚を、高さ3m測定架台に設置し、アンテナ角度を規
定の入射角セットし、タイムドメイン測定法で測定し
た。その測定結果を図3に示す。この図3の通り、広帯
域で優れた電波吸収特性を有している。
【0022】本発明に係る第2実施例について説明す
る。この第2実施例は、到来電波の入射角を45度とし
て設計した。この第2実施例では、第1実施例と同様の
構造であり、フェライト板棒として、幅(A)25m
m、厚さ(B)7mm、長さ(C)200mmのフェラ
イト板を使用した。このフェライト板を電界方向間隙率
45%で均等にセットし、磁界方向はギャップが入らな
いように配列した。実施例1と同様にPC工法電波吸収
パネルを製作した。この電波吸収パネル測定は、製作し
たパネル2枚を、高さ3m測定架台に設置し、アンテナ
角度を規定の入射角でセットし、タイムドメイン測定法
で測定した。その結果を図4に示す。この図4に示すと
おり、本実施例においても広帯域で、優れた電波吸収特
性が得られた。
る。この第2実施例は、到来電波の入射角を45度とし
て設計した。この第2実施例では、第1実施例と同様の
構造であり、フェライト板棒として、幅(A)25m
m、厚さ(B)7mm、長さ(C)200mmのフェラ
イト板を使用した。このフェライト板を電界方向間隙率
45%で均等にセットし、磁界方向はギャップが入らな
いように配列した。実施例1と同様にPC工法電波吸収
パネルを製作した。この電波吸収パネル測定は、製作し
たパネル2枚を、高さ3m測定架台に設置し、アンテナ
角度を規定の入射角でセットし、タイムドメイン測定法
で測定した。その結果を図4に示す。この図4に示すと
おり、本実施例においても広帯域で、優れた電波吸収特
性が得られた。
【0023】本発明に係る第3実施例について説明す
る。この第3実施例は、到来電波の入射角を60度とし
て設計した。この第3実施例では、第1実施例と同様の
構造であり、フェライト板棒として、幅(A)30m
m、厚さ(B)5mm、長さ(c)200mmのフェラ
イト板を使用した。電界方向間隙率45%で均等にセッ
トした。磁界方向はギャップが入らないように配列し
た。実施例1と同様に電波吸収パネルを製作した。電波
吸収パネルの測定は、製作したパネル2枚を、高さ3m
測定架台に設置し、アンテナ角度を規定の入射角でセッ
トし、タイムドメイン測定法で測定した。その測定結果
を図5に示す。この図5に示すとおり、本実施例におい
ても広帯域で、優れた電波吸収特性が得られた。
る。この第3実施例は、到来電波の入射角を60度とし
て設計した。この第3実施例では、第1実施例と同様の
構造であり、フェライト板棒として、幅(A)30m
m、厚さ(B)5mm、長さ(c)200mmのフェラ
イト板を使用した。電界方向間隙率45%で均等にセッ
トした。磁界方向はギャップが入らないように配列し
た。実施例1と同様に電波吸収パネルを製作した。電波
吸収パネルの測定は、製作したパネル2枚を、高さ3m
測定架台に設置し、アンテナ角度を規定の入射角でセッ
トし、タイムドメイン測定法で測定した。その測定結果
を図5に示す。この図5に示すとおり、本実施例におい
ても広帯域で、優れた電波吸収特性が得られた。
【0024】本発明に係る第4実施例について説明す
る。この第4実施例は、到来電波の入射角を20度とし
て設計した。この第4実施例では、第1実施例と同様の
構造であり、厚さ30mmの発泡材に幅15mm、深さ
9.5mmの溝を規定のピッチで作成し、溝の中にフェ
ライト板棒(幅(A)15mm、厚さ(B)9.5m
m、長さ200mm)を挿入し、電界GAP率約45%
でフェライト板棒を固定し、磁界方向は接合面にGAP
が生じないように配列し、実施例1と同一工法で電波吸
収パネルを製作した。
る。この第4実施例は、到来電波の入射角を20度とし
て設計した。この第4実施例では、第1実施例と同様の
構造であり、厚さ30mmの発泡材に幅15mm、深さ
9.5mmの溝を規定のピッチで作成し、溝の中にフェ
ライト板棒(幅(A)15mm、厚さ(B)9.5m
m、長さ200mm)を挿入し、電界GAP率約45%
でフェライト板棒を固定し、磁界方向は接合面にGAP
が生じないように配列し、実施例1と同一工法で電波吸
収パネルを製作した。
【0025】比較のために、フェライトと反射板の間に
誘電率8のフレキシブルボ−ド材料を防水した物を挿入
し、電波吸収パネル製作した。この実施例と比較例の測
定結果を図6に示す。この図6に示すとおり、実施例で
は、広帯域で優れた電波吸収特性が得られるが、比較例
では広帯域特性が得られないことがわかる。
誘電率8のフレキシブルボ−ド材料を防水した物を挿入
し、電波吸収パネル製作した。この実施例と比較例の測
定結果を図6に示す。この図6に示すとおり、実施例で
は、広帯域で優れた電波吸収特性が得られるが、比較例
では広帯域特性が得られないことがわかる。
【0026】本発明では、測定は、空間定在波法を利用
して、大形油圧クレーンにパネルをセットし、パネルを
約6m上下させて定在波を測定し、性能を確認する。入
射角は垂直では有るが電波吸収パネルの測定法として、
業界では一般的に標準測定法として利用されている。
して、大形油圧クレーンにパネルをセットし、パネルを
約6m上下させて定在波を測定し、性能を確認する。入
射角は垂直では有るが電波吸収パネルの測定法として、
業界では一般的に標準測定法として利用されている。
【0027】本発明の実施例では、フェライト板棒2の
長さ寸法を200mmとしているが、狙いは磁界方向の
フェライト棒接合面でのギャップを少なくする目的であ
り、長さを規定するものではない。また、外装材のジョ
イント部用の穴部分については、適宜寸法を変更して形
成した。また、フェライト板棒のテ−プ固定は、長さ1
000mm程度で(5枚)固定しているが、作業性のよ
い方法であれば良く、特に規定するものではない。
長さ寸法を200mmとしているが、狙いは磁界方向の
フェライト棒接合面でのギャップを少なくする目的であ
り、長さを規定するものではない。また、外装材のジョ
イント部用の穴部分については、適宜寸法を変更して形
成した。また、フェライト板棒のテ−プ固定は、長さ1
000mm程度で(5枚)固定しているが、作業性のよ
い方法であれば良く、特に規定するものではない。
【0028】上記実施例では発泡系誘電体のサイズは、
幅900mm×長さ1000mm×高さ5〜30mmと
し、溝付きとしているが特に規定するものではない。こ
のような一体物が好ましいが、組み合わせて構成しても
良い。また、施工する壁サイズにより、サイズは適宜変
更すれば良い。又フェライト板棒の寸法によっても高さ
寸法は異なる。
幅900mm×長さ1000mm×高さ5〜30mmと
し、溝付きとしているが特に規定するものではない。こ
のような一体物が好ましいが、組み合わせて構成しても
良い。また、施工する壁サイズにより、サイズは適宜変
更すれば良い。又フェライト板棒の寸法によっても高さ
寸法は異なる。
【0029】反射板としては、アルミシ−トを採用して
いるが、機能する金属系材料で良く、厚さ等を規定する
物ではなく、機械的な強度が保証できる物であればよ
い。
いるが、機能する金属系材料で良く、厚さ等を規定する
物ではなく、機械的な強度が保証できる物であればよ
い。
【0030】上記実施例では、外装材を陶板(誘電率5
以下)厚さ13mmを使用しているが、特に規定するも
のではないが、入射角が30度以下では、誘電率が大と
なる並びに厚さが厚くなると、700MHzでの反射損
失13dB以上を満足する事が困難であった。
以下)厚さ13mmを使用しているが、特に規定するも
のではないが、入射角が30度以下では、誘電率が大と
なる並びに厚さが厚くなると、700MHzでの反射損
失13dB以上を満足する事が困難であった。
【0031】フェライト板棒の幅(A)を15mm〜3
0mmに規定した理由は、フェライト製作上で15mm
以下は焼結時の変形が大きくなり経済的でない。30m
m以下に規定している点は、伝播定数の面から、実験結
果で、陶板厚さ15mm条件で、フェライト幅とギャッ
プ率の関係からフェライト間の空間距離が長くなるとか
ら、700MHz付近での反射損失特性(13dB以
上)を満足する事が出来なかったからである。又厚さ
(B)を5〜10mmに規定している理由は、これ以外
では各種の実験結果から整合を取る事が出来ず、反射損
失が、90〜220MHzで15dB以上、470〜7
70MHzで13dB以上の特性が満足出来なかったか
らである。電界ギャップ率を、35〜55%に規定して
いる理由は、フェライト間の空間距離が長くなることか
ら、又実験結果から、700MHz付近での反射損失特
性が13dB以上を満足する事が出来なかったからであ
る。
0mmに規定した理由は、フェライト製作上で15mm
以下は焼結時の変形が大きくなり経済的でない。30m
m以下に規定している点は、伝播定数の面から、実験結
果で、陶板厚さ15mm条件で、フェライト幅とギャッ
プ率の関係からフェライト間の空間距離が長くなるとか
ら、700MHz付近での反射損失特性(13dB以
上)を満足する事が出来なかったからである。又厚さ
(B)を5〜10mmに規定している理由は、これ以外
では各種の実験結果から整合を取る事が出来ず、反射損
失が、90〜220MHzで15dB以上、470〜7
70MHzで13dB以上の特性が満足出来なかったか
らである。電界ギャップ率を、35〜55%に規定して
いる理由は、フェライト間の空間距離が長くなることか
ら、又実験結果から、700MHz付近での反射損失特
性が13dB以上を満足する事が出来なかったからであ
る。
【0032】一般的なPC工法における電波吸収パネル
は、コンクリ−トの含水率の為に、外装材が厚く(25
mm以上)なると狭帯域となり、性能が十分に発揮され
ないことが多く、実大パネルを製作し、幾度と無く検討
を実施している。特に入射角が30°以下になるとこの
影響が著しい。本発明の構造によれば、従来困難であっ
た外装材厚さ25mm以上で、入射角30度以下のVH
F帯電波吸収壁として採用すれば、帯域幅が広くなり性
能を満足できることが確認出来た。また、本発明の構造
によれば、軽量化、断熱化の効果も著しく、電波吸収パ
ネルとして優れた効果を得ることができる。
は、コンクリ−トの含水率の為に、外装材が厚く(25
mm以上)なると狭帯域となり、性能が十分に発揮され
ないことが多く、実大パネルを製作し、幾度と無く検討
を実施している。特に入射角が30°以下になるとこの
影響が著しい。本発明の構造によれば、従来困難であっ
た外装材厚さ25mm以上で、入射角30度以下のVH
F帯電波吸収壁として採用すれば、帯域幅が広くなり性
能を満足できることが確認出来た。また、本発明の構造
によれば、軽量化、断熱化の効果も著しく、電波吸収パ
ネルとして優れた効果を得ることができる。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、幅広い周波数帯域及び
異なる入射角の電波に対して良好な電波吸収特性を有す
る電波吸収パネルを得ることができる。また、電波吸収
パネルの軽量化を達成することができる。また本発明に
よれば、安価で、VHF・UHF対応のPC工法におけ
る電波吸収パネルを製造することが可能となり、地方物
件並びに関東周辺の高層ビル電波吸収パネルとしてあら
ゆる入射角に対応したパネルを製造する事が可能とな
る。
異なる入射角の電波に対して良好な電波吸収特性を有す
る電波吸収パネルを得ることができる。また、電波吸収
パネルの軽量化を達成することができる。また本発明に
よれば、安価で、VHF・UHF対応のPC工法におけ
る電波吸収パネルを製造することが可能となり、地方物
件並びに関東周辺の高層ビル電波吸収パネルとしてあら
ゆる入射角に対応したパネルを製造する事が可能とな
る。
【図1】 本発明に係る第1実施例の電波吸収ユニット
の平面図(a)と正面図(b)である。
の平面図(a)と正面図(b)である。
【図2】 本発明に係る第1実施例の断面図である。
【図3】 本発明に係る第1実施例の特性図である。
【図4】 本発明に係る第2実施例の特性図である。
【図5】 本発明に係る第3実施例の特性図である。
【図6】 本発明に係る第4実施例と比較例の特性図で
ある。
ある。
【図7】 従来例の構造図である。
1 発泡系樹脂 2 フェライト板棒 3 穴 4 外装材(陶板) 5 反射体 6 構造筋 7 コンクリート
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森山 義幸 東京都千代田区丸の内二丁目1番2号日立 金属株式会社内 Fターム(参考) 2E001 DH01 EA03 FA04 GA12 GA24 GA42 HB01 HB04 5E321 AA44 BB24 BB25 BB53 GG05 GG07 GG11
Claims (2)
- 【請求項1】 外装材、吸収体、誘電体、反射体、コン
クリートの順に配置される電波吸収パネル構造であっ
て、前記吸収体には、幅(A)15mm〜30mm、厚
さ(B)5mm〜10mmのフェライト板が用いられ、
到来電波の磁界方向に連続的に配置され、電界方向はギ
ャップ率35〜55%の間隔を開けて配置され、前記間
隔部分に発泡系誘電体を配置し、前記フェライト板と反
射体の間に発泡系誘電体を配置し、該発泡系誘電体の背
面に反射板を配置したことを特徴とする電波吸収パネ
ル。 - 【請求項2】 外装材、吸収体、誘電体、反射体、コン
クリートの順に配置される電波吸収パネル構造であっ
て、前記吸収体には、幅(A)15mm〜30mm、厚
さ(B)5mm〜10mmのフェライト板が用いられ、
到来電波の磁界方向に連続的に配置され、電界方向はギ
ャップ率35〜55%の間隔を開けて配置され、前記間
隔部分に誘電率1.3以下の誘電体を配置し、前記フェ
ライト板と反射体の間に、誘電率2.0以下の誘電体を
配置し、該誘電体の背面に反射板を配置したことを特徴
とする電波吸収パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144411A JP2000328692A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 電波吸収パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11144411A JP2000328692A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 電波吸収パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000328692A true JP2000328692A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15361557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11144411A Pending JP2000328692A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 電波吸収パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000328692A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025178026A1 (ja) * | 2024-02-22 | 2025-08-28 | リンテック株式会社 | 電磁波吸収部材 |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP11144411A patent/JP2000328692A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025178026A1 (ja) * | 2024-02-22 | 2025-08-28 | リンテック株式会社 | 電磁波吸収部材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO2017157218A1 (zh) | 一种天线 | |
| JPH0139673B2 (ja) | ||
| JP2823134B2 (ja) | 電波吸収壁体及びタイルユニット | |
| JP2000134032A (ja) | 電波吸収パネル及びその製造方法 | |
| JP2000138490A (ja) | 電波吸収用フェライトユニット及び電波吸収パネル | |
| JP2000151178A (ja) | 電波吸収用フェライトユニット及び電波吸収パネル | |
| JPH06120726A (ja) | 電波吸収壁 | |
| JP2000165083A (ja) | 電波吸収パネル構造 | |
| JPH02196500A (ja) | 外装タイル | |
| JPH1154983A (ja) | 電波吸収壁 | |
| JP2003064803A (ja) | 電波吸収パネル | |
| JPH0983177A (ja) | 電波吸収パネル | |
| JP3153456B2 (ja) | 電波吸収壁 | |
| JPH0638475Y2 (ja) | 電波吸収壁 | |
| JP2000114768A (ja) | 電波吸収パネル構造 | |
| JP4222453B2 (ja) | 広帯域建材用電波吸収壁 | |
| JPH0635519Y2 (ja) | 電波吸収壁 | |
| KR200262796Y1 (ko) | 전파흡수벽 | |
| JP2001159206A (ja) | 電波吸収パネル | |
| JP2553256Y2 (ja) | 電波吸収壁 | |
| JPH0544273A (ja) | ガラスカーテンウオール用電波吸収パネル | |
| JPH02170599A (ja) | 電波吸収壁 | |
| JPH11274789A (ja) | 電波吸収壁及びその製造方法 | |
| JPH08105188A (ja) | 外壁用電波吸収タイル | |
| JPH0452340A (ja) | フェライトブロックユニット及び電波吸収壁体 |