JP2000328963A - ガスタービン設備 - Google Patents
ガスタービン設備Info
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- JP2000328963A JP2000328963A JP11138214A JP13821499A JP2000328963A JP 2000328963 A JP2000328963 A JP 2000328963A JP 11138214 A JP11138214 A JP 11138214A JP 13821499 A JP13821499 A JP 13821499A JP 2000328963 A JP2000328963 A JP 2000328963A
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Abstract
じ、エアフォイルから冷却空気が漏洩しても、その後流
に位置する温度検出器が確実に燃焼装置の異常のみを検
出できるガスタービン設備を提供する。 【解決手段】ガスタービンの排気ガスを外部へ排出する
煙道部に、二重円筒状に形成された排気ディフューザ
2,3と、該排気ディフューザの内外周壁を連結する中
空状のエアフォイル6とを備え、前記エアフォイル6の
中空部にガスタービン冷却用の冷却空気が流通するよう
に形成されているガスタービン設備において、前記エア
フォイル6の後縁部に、エアフォイルより漏れた冷却空
気を拡散する空気拡散手段,例えばエアフォイルの後縁
部円弧面に沿うように湾曲し、かつ後縁部外壁面と間隔
をもって配置された円弧状の遮蔽板14を設けた。
Description
係わり、特にガスタービンの排気ガスを外部へ排出する
煙道部が二重円筒状に形成されているガスタービン設備
に関するものである。
タービン設備の煙道部,すなわちガスタービンの排気ガ
スを外部へ排出する煙道部は、図12に示されているよ
うに二重円筒状の排気フード2,3および排気ディフュ
ーザ4,5を備えているのが普通である。すなわち、こ
の図はエアフォイル6を含む排気フードおよび排気ディ
フューザの構造を示すもので、エアフォイル6は、燃焼
ガス(排気ガス)11の流路上に設置されており、流れ
に対する抵抗を小さくするために、その断面形状は流線
型をなしている。
関連するものとしては、例えば実開平3−45430号
公報あるいは特開平1−121520号公報などが挙げ
られる。
いる煙道部であると、エアフォイル6の内部には、別置
の圧縮機からの冷却空気(約300℃)13が流入し、
エアフォイル6の内面はこの冷却空気に曝され、また外
面は約650℃の排気ガス11に曝されることから、こ
のエアフォイル6には内外温度差に起因した熱応力が発
生し、この熱応力がガスタービンの起動・停止により繰
り返され、エアフォイル6は熱疲労損傷を生ずる。特に
この損傷は、エアフォイル6の前縁部および後縁部で半
径方向に肉圧を貫通する大きな亀裂の発生となる。
し、特に後縁部の亀裂は排気ディフューザの後流側に配
置されている温度検出器の温度出力を著しく低下させる
場合があり、警報が発せられる。本来、温度検出器の目
的は燃焼装置の異常を検知することであるが、この場
合、エアフォイル6の亀裂発生という別の事象で警報を
発し、ガスタービンを停止させて分解点検することにな
る。
修することで運用上は問題なく、ガスタービンを停止さ
せるべき事象ではない。このようなエアフォイルの亀裂
に起因した警報により、しばしばガスタービンを停止・
分解することになり、プラントの信頼性、経済性に対し
非常に問題となる。
目的とするところは、たとえ排気ディフューザのエアフ
ォイルに亀裂が生じ、エアフォイルから冷却空気が漏洩
しても、その後流に位置する温度検出器が確実に燃焼装
置の異常のみを検出できる排気ディフューザおよびエア
フォイルを有するこの種のガスタービン設備を提供する
ことにある。
タービンの排気ガスを外部へ排出する煙道部に、二重円
筒状に形成された排気ディフューザと、該排気ディフュ
ーザの内外周壁を連結する中空状のエアフォイルとを備
え、前記エアフォイルの中空部にガスタービン冷却用の
冷却空気が流通するように形成されているガスタービン
設備において、前記エアフォイルの後縁部に、エアフォ
イルより漏れた冷却空気を拡散する空気拡散手段,例え
ばエアフォイルの後縁部円弧面に沿うように湾曲し、か
つ後縁部外壁面と間隔をもって配置された円弧状の遮蔽
板を設け、所期の目的を達成するようにしたものであ
る。
固着を、遮蔽板の固着端部がエアフォイルの後縁頂部と
一致しないように固着し、また前記エアフォイルの長手
方向に所定の隙間をもって複数個配置するようにしたも
のである。また、前記隣接遮蔽板の設置間隔を、前記二
重円筒状の排気ディフューザの内外壁面に近い部位程大
きく形成するようにしたものである。
との間隔を、前記二重円筒状の排気ディフューザの内外
壁面に近い部位程大きく形成するようにしたものであ
る。また、前記遮蔽板の円弧径を、前記エアフォイルの
後縁部円弧径より大きく形成したものである。また、前
記遮蔽板に複数個の希釈孔を設けるようにしたものであ
る。また、前記エアフォイルの前縁部に、エアフォイル
の前縁部の円弧に沿う円弧状の補強板をエアフォイルの
径方向に複数個設置するようにしたものである。
ン設備であると、エアフォイルの後縁部に、エアフォイ
ルより漏れた冷却空気を拡散する空気拡散手段,すなわ
ちエアフォイルの後縁部に遮蔽板が設けられていること
から、エアフォイルの後縁部から熱応力に起因した半径
方向の貫通亀裂が発生しても、亀裂発生部から漏洩する
冷却空気は複数個の遮蔽板を介して、拡散された状態で
排気ディフューザ内に流入するので、遮蔽板がない場合
に比べ、その後流側にある温度検出器の温度低下を抑え
ることができ、温度検出器は確実に燃焼装置の異常のみ
を検出できる。これより、エアフォイルの亀裂発生など
の軽微な異常によってガスタービンを停止・分解する必
要がなくなり、プラントの信頼性・経済性の向上が図れ
る。
フォイルの後縁部の外面温度を低下させ、内外温度差に
起因した熱応力を低減できる。これより、温度検出器の
異常警報を発する原因であるエアフォイルの後縁部の亀
裂そのものを抑制でき、プラントの信頼性の向上が図れ
る。
縁頂部と一致しないように溶接などで設置することによ
り、後縁頂部と溶接部の応力集中の一致を避けることが
でき、エアフォイルの後縁頂部に発生する熱応力が分散
して軽減され、これより、温度検出器の異常警報を発す
る原因であるエアフォイルの後縁部の亀裂そのものを抑
制でき、プラントの信頼性の向上が図れるのである。
発明を詳細に説明する。図1にはそのガスタービン施設
の概要が断面で示されている。ガスタービンは、タービ
ンケーシング1の内部に、中心に回転軸(ロータ)55
と、回転軸の周囲に設置される動翼51とケーシング側
に支持される静翼50を有するタービン部52を備えて
いる。また、このタービン部52に連結され、大気を吸
い込み、燃焼用および冷却媒体用の圧縮空気を得る圧縮
機53と、圧縮機53からの圧縮空気と図示しない燃料
が供給されて燃焼させ高温高圧燃焼ガスを発生する燃焼
装置54とより形成されている。
Hがタービン部52に供給される。また、ガスタービン
は、タービン部52を駆動した燃焼ガスHを650℃程
度の排気ガス11としてガスタービン外部へと導く、二
重円筒状の排気フード2、3および排気ディフューザ
4、5を有する排気系統部56をも有する。
は、燃焼装置54のライナや翼(50、51)の冷却空
気として用いられるようにすることができる。
ガスHは、静翼50を経て動翼51に噴射されてタービ
ン部52を駆動し、排気ガス11として煙道部(排気系
統部)56を介して外部へ放出される。そして図示はし
ていないが、一般的には回転軸55に結合されている発
電機により発電するよう構成されている。
いる。一般に瓦斯他前記文の煙道部56は、回転軸55
と同心をなす二重円筒状の外側排気フード2と内側排気
フード3およびこれら両者の間に同心円状に間に設置さ
れ、排気ガス11の流路となる二重円筒状の外側ディフ
ューザ4と内側ディフューザ5を備えている。外側排気
ディフューザ4と内側排気ディフューザ5は周方向に複
数個設置された中空板状のエアフォイル6と連結してお
り、外側排気フード2と内側排気フード32は、中空板
状のエアフォイル6の中空内部を貫通させた板状の排気
フードストラッド7により固定されている。
周方向に複数個設けてあり、別置の圧縮機から複数個の
調整弁8を介して冷却空気13が流入される。この冷却
空気13は外側排気フード2と外側排気フード2と外側
排気ディフューザ4の間を流れ、排気フードストラッド
7とエアフォイル6の空間を介して内側フード3と内側
ディフューザ5の間に流入し、これらの部品を冷却した
後、上流側のタービン部51を冷却して高温ガス中に排
出される。
ューザ5間の排気ガス11の流路のエアフォイル6より
後流側には周方向に複数個(例えば27本)の温度検出
器10が設置されており、上流側の燃焼装置54の燃焼
異常を排気ガス温度で検出している。通常、この部位の
排気ガス温度は650℃程度であるが、周方向で70℃
以上の温度偏差が生じると警報が発せられる。
6を含む排気ディフューザ4,5の構造を図1の(b)
および図2に示す。エアフォイル6は燃焼ガス(排気ガ
ス)11の流路上に設置されており、流れに対する抵抗
を小さくするために、その断面形状は流線型上をなして
いる。本発明ではエアフォイル6の後縁部に断面が円弧
状の遮蔽板14を複数個設け、エアフォイル6の後縁部
と遮蔽板14の間に空間を設けた。遮蔽板14の構造を
図2(b)に示し、遮蔽板14を取外した状態の図1の
A矢視図を図3に示す。
の冷却空気13(約300℃)が弁8を介して流入さ
れ、外面は約650℃野排気ガス11に曝されることか
ら、エアフォイル6には内外温度差に起因した熱応力が
発生し、この熱応力がガスタービンの起動・停止により
繰り返され、熱疲労損傷によりエアフォイル6の前縁部
および後縁部には半径方向に肉厚を貫通する大きな亀裂
が発生し易い。これらの亀裂は冷却空気の漏洩を誘起
し、特に後縁部の亀裂は後流部にある一部の温度検出器
10の温度出力を著しく低下させ、周方向のその他の温
度検出器との偏差が70℃を超えると警報が発せられる
(前縁部の亀裂は温度検出器の出力を大きく変化させる
には至らない)。本来、温度検出器10の目的は燃焼装
置54の以上を検知することであるが、この場合、エア
フォイル6の亀裂発生という別の事象で警報を発し、ガ
スタービンを停止させて分解点検することになる。エア
フォイル6の亀裂は点検毎に溶接補修することで運用上
は問題無く、ガスタービンを停止させるべき事象ではな
い。
ル6の後縁部に設けて、エアフォイル6の後縁部を二重
構造とした排気ディフューザ4,5であると、エアフォ
イル6の後縁部に熱応力に起因した半径方向の貫通亀裂
が発生しても、亀裂発生部から漏洩する冷却空気13は
複数個の遮蔽板14を介して、拡散された状態で内外側
排気ディフューザ4,5間に流入するので、遮蔽板14
がない場合に比べ、温度検出器10の温度低下を抑える
ことができ、本実施例では温度偏差を警報値である70
℃以下に抑えることができた。
6の構造を有する排気ディフューザ4,5であると、温
度検出器10は確実に燃焼装置54の異常のみを検知
し、エアフォイル6の亀裂発生などの軽微な異常でガス
タービンを停止・分解する必要がなくなり、信頼性・経
済性の向上が図れた。
エアフォイル6の後縁部の外面温度を低下させ、内外温
度差に起因した熱応力を低減できる。これより、温度検
出器10の異常警報を発する原因であるエアフォイル6
後縁部の亀裂そのものを抑制できた。
6の後縁頂部と一致しないように溶接などで設置するこ
とにより、後縁頂部と溶接部の応力集中の一致を避ける
ことができ、エアフォイル6の後縁頂部に発生する熱応
力が分散して軽減された。これより、温度検出器10の
異常警報を発する原因であるエアフォイル6後縁部の亀
裂そのものを抑制できた。
6を含む排気ディフューザ4,5の構造を図4に示す。
本実施例は、基本的には第1の実施例と同様であるが、
本実施例では遮蔽板14に希釈孔15を複数個設けてい
る。第2の実施例の遮蔽板14の構造を図5に示す。
5を設けることにより、たとえ、エアフォイル6の後縁
部から亀裂が発生し、冷却空気13が漏洩しても、希釈
孔15の希釈効果により、冷却空気13は拡散して流れ
るため、後流側の温度検出器10の温度低下を抑制で
き、温度差は警報値である70℃以下に抑えられた。
6を含む排気ディフューザ4,5の構造を図6に示す。
本実施例は、基本的には第1の実施例と同様であるが、
本実施例では遮蔽板14をガスタービン径方向に大きく
し、遮蔽板14単体でエアフォイル6の後縁部に設置し
た。なお、エアフォイル6の後縁部の内外面には遮蔽板
14とラップしない領域を設けた。
フューザ5と外側排気ディフューザ4間の流路のほぼ中
間径が最大温度になるように流れており、排気ディフュ
ーザの内側5と外側4付近の排気ガス11の温度は低く
なっている。
る排気ディフューザの5と外側4に、なるべく沿って、
エアフォイル6の後縁亀裂から漏洩した冷却空気13を
流し、排気ガス11の主流を避けて拡散させることを目
的としている。
アフォイル6の後縁部から亀裂が発生した場合でも、亀
裂から漏洩した冷却空気13は外側排気ディフューザ4
および内側排気ディフューザ5に沿って流れるため、排
気ガス11の主流を避けて拡散されるため、後流側の温
度検出器10の温度偏差を警報値である70℃以下に抑
えることができた。
6を含む排気ディフューザ4,5の構造を図7に示す。
本実施例は、基本的には第1,第3の実施例と同様であ
るが、本実施例では遮蔽板14をエアフォイル6の後縁
に設置する径方向のピッチを内側排気ディフューザ5お
よび外側排気ディフューザ4に近づくにつれて大きくし
た。
アフォイル6の後縁部から亀裂が発生した場合でも、亀
裂から漏洩した冷却空気13は外側排気ディフューザ4
および内側排気ディフューザ5に近い程多く流れるた
め、排気ガス11の主流を避けて拡散されるため、後流
側の温度検出器10の温度偏差を警報値である70℃以
下に抑えられた。
6を含む排気ディフューザ4,5の構造を図8に示す。
本実施例は、基本的には第1,第3,第4の実施例と同
様であるが、本実施例では遮蔽板14とエアフォイル6
の後縁の空間を内側排気ディフューザ5および外側排気
ディフューザ4に近づくにつれて大きく設置した。本実
施例の遮蔽板14の構造を図9に示す。
アフォイル6の後縁部から亀裂が発生した場合でも、亀
裂から漏洩した冷却空気13は外面排気ディフューザ4
および内面排気ディフューザ5に近い程、多く流れるた
め、排気ガス11の主流を避けて拡散されるため、後流
側の温度検出器10の温度低下を警報値である70℃以
下に抑えられた。
6を含む排気ディフューザ4,5の構造を図10に示
す。本実施例は、基本的には第1の実施例と同様である
が、本実施例では補強板16をエアフォイル6の前縁部
に設置した例である。前述のように、エアフォイル6は
内外面の温度差に起因した熱応力の起動・停止による繰
返しで、前縁部および後縁部に熱疲労亀裂が発生する。
前縁部からの冷却空気13の漏洩は温度検出器10の温
度出力には殆ど影響しないが、亀裂発生対策として補強
板16を設置した。
ォイル6の前縁部の外面温度を低下させ、内外温度差に
起因した熱応力を低減できる。これより、エアフォイル
6前縁部の亀裂そのものを抑制できた。
6の前縁頂部と溶接部の応力集中の一致を避けることが
でき、エアフォイル6の前縁頂部に発生する熱応力が分
散して軽減され、これよりエアフォイル6の前縁部の亀
裂そのものを抑制することができるのである。
ば、たとえ排気ディフューザのエアフォイルに亀裂が生
じ、エアフォイルから冷却空気が漏洩しても、その後流
に位置する温度検出器が確実に燃焼装置の異常のみを検
出でき、プラントの信頼性および経済性を向上させるこ
とができる。
断側面図である。
スタービン設備に用いられる遮蔽板単品を示す斜視図で
ある。
図である。
部の他の実施例を示す縦断側面図および断面図である。
の他の実施例を示す斜視図である。
部の他の実施例を示す縦断側面図および断面図である。
部の他の実施例を示す縦断側面図および断面図である。
部の他の実施例を示す縦断側面図である。
の他の実施例を示す斜視図である。
ザ部の他の実施例を示す縦断側面図および断面図であ
る。
ザ部の他の実施例を示す縦断側面図である。
部を示す縦断側面図である。
側排気フード、4…外側排気ディフューザ、5…内側排
気ディフューザ、6…エアフォイル、7…排気フードス
トラッド、8…弁、9…冷却空気流入孔、10…温度検
出器、11…排気ガス、13…冷却空気、14…遮蔽板
(空気拡散手段)、15…希釈孔、16…補強板。
Claims (9)
- 【請求項1】 ガスタービンの排気ガスを外部へ排出す
る煙道部に、二重円筒状に形成された排気ディフューザ
と、該排気ディフューザの内外周壁を連結する中空状の
エアフォイルとを備え、前記エアフォイルの中空部にガ
スタービン冷却用の冷却空気が流通するように形成され
ているガスタービン設備において、 前記エアフォイルの後縁部に、エアフォイルより漏れた
冷却空気を拡散する空気拡散手段を設けたことを特徴と
するガスタービン設備。 - 【請求項2】 前記空気拡散手段が、前記エアフォイル
の後縁部円弧面に沿うように湾曲し、かつ後縁部外壁面
と間隔をもって配置され、かつ前記エアフォイルに固着
された円弧状の遮蔽板である請求項1記載のガスタービ
ン設備。 - 【請求項3】 前記遮蔽板のエアフォイルへの固着は、
遮蔽板の固着端部がエアフォイルの後縁頂部と一致しな
いように固着されたものである請求項2記載のガスター
ビン設備。 - 【請求項4】 前記円弧状の遮蔽板が、前記エアフォイ
ルの長手方向に所定の隙間をもって複数個配置されたも
のである請求項2または3記載のガスタービン設備。 - 【請求項5】 前記隣接遮蔽板の設置間隔が、前記二重
円筒状の排気ディフューザの内外壁面に近い部位程大き
く形成されたものである請求項4記載のガスタービン設
備。 - 【請求項6】 前記エアフォイルの後縁部と遮蔽板との
間隔が、前記二重円筒状の排気ディフューザの内外壁面
に近い部位程大きく形成されたものである請求項4また
は5記載のガスタービン設備。 - 【請求項7】 前記遮蔽板の円弧径が、前記エアフォイ
ルの後縁部円弧径より大きく形成されたものである請求
項2〜6いずれかの項に記載のガスタービン設備。 - 【請求項8】 前記遮蔽板に複数個の希釈孔が設けられ
たものである請求項2〜7いずれかの項に記載のガスタ
ービン設備。 - 【請求項9】 前記エアフォイルの前縁部に、エアフォ
イルの前縁部の円弧に沿う円弧状の補強板をエアフォイ
ルの径方向に複数個設置してなる請求項1〜8いずれか
の項に記載のガスタービン設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13821499A JP3691684B2 (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | ガスタービン設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13821499A JP3691684B2 (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | ガスタービン設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000328963A true JP2000328963A (ja) | 2000-11-28 |
| JP3691684B2 JP3691684B2 (ja) | 2005-09-07 |
Family
ID=15216761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13821499A Expired - Lifetime JP3691684B2 (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | ガスタービン設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3691684B2 (ja) |
-
1999
- 1999-05-19 JP JP13821499A patent/JP3691684B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3691684B2 (ja) | 2005-09-07 |
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