JP2000329014A - インテークマニホールドにおけるサージタンクの接合構造 - Google Patents
インテークマニホールドにおけるサージタンクの接合構造Info
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- JP2000329014A JP2000329014A JP11138480A JP13848099A JP2000329014A JP 2000329014 A JP2000329014 A JP 2000329014A JP 11138480 A JP11138480 A JP 11138480A JP 13848099 A JP13848099 A JP 13848099A JP 2000329014 A JP2000329014 A JP 2000329014A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 全体を軽量化させてコストを低減させ、かつ
気密性を確保できるインテークマニホールドにおけるサ
ージタンクの接合構造の提供を目的とする。 【構成】 サージタンク1が本体部2と分割部3に分割
形成され、両者の接合部位2a,3aには、フラックス
入りシート状ロー材12が挟み込まれて、アルミニウム
製ボルト13で仮固定したのち炉中接合される。
気密性を確保できるインテークマニホールドにおけるサ
ージタンクの接合構造の提供を目的とする。 【構成】 サージタンク1が本体部2と分割部3に分割
形成され、両者の接合部位2a,3aには、フラックス
入りシート状ロー材12が挟み込まれて、アルミニウム
製ボルト13で仮固定したのち炉中接合される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、インテークマニホー
ルドにおけるサージタンクの接合構造に関するものであ
る。
ルドにおけるサージタンクの接合構造に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術及びその課題】従来、図4に正面分解図
で、また図5に右側面を示すように、サージタンク1が
本体部2と分割部3で分割形成されている場合、この本
体部2と分割部3を接合するに際し、両者間に、金属製
等のガスケット6を挟み込んで、ボルト7を締め付けて
両者を気密状に接合している。なお、図中4はブランチ
管であり、5はシリンダヘッド取付フランジである。こ
のような接合構造では、本体部2と分割部3間の気密性
を確保するために、ボルト7の本数を増やしたり、ボル
ト7の締め付け部分の剛性を強固なものとせねばなら
ず、ボルトを締結する部位の雄ネジと雌ネジの強度をか
せぐため、ボルト7の直径の1.5倍〜2倍の掛かり長
さが必要であり、ボルト7の長さ及びボルト7を締め付
ける座面の厚さが大となり、重量が増加し、コストが高
くなってしまうという問題点がある。
で、また図5に右側面を示すように、サージタンク1が
本体部2と分割部3で分割形成されている場合、この本
体部2と分割部3を接合するに際し、両者間に、金属製
等のガスケット6を挟み込んで、ボルト7を締め付けて
両者を気密状に接合している。なお、図中4はブランチ
管であり、5はシリンダヘッド取付フランジである。こ
のような接合構造では、本体部2と分割部3間の気密性
を確保するために、ボルト7の本数を増やしたり、ボル
ト7の締め付け部分の剛性を強固なものとせねばなら
ず、ボルトを締結する部位の雄ネジと雌ネジの強度をか
せぐため、ボルト7の直径の1.5倍〜2倍の掛かり長
さが必要であり、ボルト7の長さ及びボルト7を締め付
ける座面の厚さが大となり、重量が増加し、コストが高
くなってしまうという問題点がある。
【0003】また、図6の正面図で、また図7の側面図
で示すように、サージタンク1の本体部2と分割部3を
固定治具10,10で固定して、この状態で炉の中に入
れて炉中接合する方法があるが、このような方法では、
固定治具10,10で固定するために本体部2と分割部
3の接合部位に、大きな固定用のクランプ座面9を形成
させなくてはならず、重量が増加してコスト高となると
いう問題点がある。
で示すように、サージタンク1の本体部2と分割部3を
固定治具10,10で固定して、この状態で炉の中に入
れて炉中接合する方法があるが、このような方法では、
固定治具10,10で固定するために本体部2と分割部
3の接合部位に、大きな固定用のクランプ座面9を形成
させなくてはならず、重量が増加してコスト高となると
いう問題点がある。
【0004】さらに図8の正面図で、また図9の側面図
で示すように、サージタンク1の本体部2と分割部3
を、長手方向の両端側から固定治具11,11で固定さ
せて、この状態で炉の中に入れて炉中接合する方法があ
るが、この図8,図9のように、サージタンク1全体を
固定治具11で固定する場合、固定治具11とサージタ
ンクを構成する本体部2及び分割部3の熱膨脹率の違い
により、サージタンク1が炉中で熱変形して破壊してし
まう恐れがあるため、サージタンク1の剛性を持たせる
ために本体部2及び分割部3は肉厚に形成する必要が生
じ、材料コストが高くなり、重量が増大してしまうとい
う問題点があり、さらに固定治具11の取り付け及び取
り外しを炉中接合の前後で行わねばならず、手間が掛か
り、製造コストが高くなってしまうという問題点があっ
た。
で示すように、サージタンク1の本体部2と分割部3
を、長手方向の両端側から固定治具11,11で固定さ
せて、この状態で炉の中に入れて炉中接合する方法があ
るが、この図8,図9のように、サージタンク1全体を
固定治具11で固定する場合、固定治具11とサージタ
ンクを構成する本体部2及び分割部3の熱膨脹率の違い
により、サージタンク1が炉中で熱変形して破壊してし
まう恐れがあるため、サージタンク1の剛性を持たせる
ために本体部2及び分割部3は肉厚に形成する必要が生
じ、材料コストが高くなり、重量が増大してしまうとい
う問題点があり、さらに固定治具11の取り付け及び取
り外しを炉中接合の前後で行わねばならず、手間が掛か
り、製造コストが高くなってしまうという問題点があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点に鑑み案出したものであって、重量を軽くでき、コス
トを低減させて、確実な気密性を確保してサージタンク
を接合できる接合構造を提供せんことを目的とし、その
第1の要旨は、サージタンクが本体部と分割部に分割形
成され、両者の接合部位は、フラックス入りシート状ロ
ー材が挟み込まれてアルミニウム製ボルトで仮固定した
のち炉中接合されたものであることである。また、第2
の要旨は、サージタンクが、本体部と分割可能な蓋で構
成され、両者の接合部位は、フラックス入りシート状ロ
ー材が挟み込まれてアルミニウム製ボルトで仮固定した
のち炉中接合されたものであることである。
点に鑑み案出したものであって、重量を軽くでき、コス
トを低減させて、確実な気密性を確保してサージタンク
を接合できる接合構造を提供せんことを目的とし、その
第1の要旨は、サージタンクが本体部と分割部に分割形
成され、両者の接合部位は、フラックス入りシート状ロ
ー材が挟み込まれてアルミニウム製ボルトで仮固定した
のち炉中接合されたものであることである。また、第2
の要旨は、サージタンクが、本体部と分割可能な蓋で構
成され、両者の接合部位は、フラックス入りシート状ロ
ー材が挟み込まれてアルミニウム製ボルトで仮固定した
のち炉中接合されたものであることである。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図1は、第1実施例の正面分解構成図であり、ま
た図2は、図1の右側面構成図である。図において、サ
ージタンク1の本体部2はアルミニウム製で形成されて
おり、その左端には開口部2bが形成され、開口部2b
の外周には外側へ突出して接合座部2aが一体形成され
たものとなっており、本体部2には、アルミニウム展伸
材で形成された4本のブランチ管4の各上端側が接続さ
れており、また、各ブランチ管4の下端側は、シリンダ
ヘッドに取り付けるためのシリンダヘッド取付フランジ
5に接続されたものとなっている。
する。図1は、第1実施例の正面分解構成図であり、ま
た図2は、図1の右側面構成図である。図において、サ
ージタンク1の本体部2はアルミニウム製で形成されて
おり、その左端には開口部2bが形成され、開口部2b
の外周には外側へ突出して接合座部2aが一体形成され
たものとなっており、本体部2には、アルミニウム展伸
材で形成された4本のブランチ管4の各上端側が接続さ
れており、また、各ブランチ管4の下端側は、シリンダ
ヘッドに取り付けるためのシリンダヘッド取付フランジ
5に接続されたものとなっている。
【0007】なお、本体部2の開口部2b側から前記各
ブランチ管4の位置決め用かしめ,ブランチ管4の端末
部拡管加工,ロー材の流れ防止堰加工が可能なように、
前記開口部2bが形成されたものであり、この開口部2
bには、別体のアルミニウム製分割部3が接合されるも
のであり、分割部3にも、前記本体部2の接合座部2a
と整合する外側に突出した接合座部3aが形成されたも
のとなっている。
ブランチ管4の位置決め用かしめ,ブランチ管4の端末
部拡管加工,ロー材の流れ防止堰加工が可能なように、
前記開口部2bが形成されたものであり、この開口部2
bには、別体のアルミニウム製分割部3が接合されるも
のであり、分割部3にも、前記本体部2の接合座部2a
と整合する外側に突出した接合座部3aが形成されたも
のとなっている。
【0008】本体部2の接合座部2aと、分割部3の接
合座部3a間には、フラックス入りシート状ロー材12
を挟み込ませ、その状態で、接合座部2a,3aにそれ
ぞれ形成されているボルト孔8,8,8内に、それぞれ
アルミニウム製のボルト13,13を挿通させて、アル
ミニウム製ボルト13を締め付けて、本体部2に対し分
割部3を仮固定させ、仮固定させた状態で全体を炉中に
入れて炉中で加熱して本体部2と分割部3を気密状に炉
中接合することができるものである。
合座部3a間には、フラックス入りシート状ロー材12
を挟み込ませ、その状態で、接合座部2a,3aにそれ
ぞれ形成されているボルト孔8,8,8内に、それぞれ
アルミニウム製のボルト13,13を挿通させて、アル
ミニウム製ボルト13を締め付けて、本体部2に対し分
割部3を仮固定させ、仮固定させた状態で全体を炉中に
入れて炉中で加熱して本体部2と分割部3を気密状に炉
中接合することができるものである。
【0009】なお、炉中接合させる場合、サージタンク
1の本体部2及び分割部3はアルミニウム製であり、ま
た、ボルト13もアルミニウム製であるため、熱膨脹率
は同じで、熱膨脹時に余分な応力が発生することがな
く、そのためサージタンク1が破壊することがないため
に、本体部2及び分割部3を薄肉化させて軽量化させる
ことができ、また、本体部2に接合されるブランチ管4
も同時に炉中で加熱して接合させることができるため、
製造時間を短縮させることができ、また、接合座部2
a,3aとアルミニウム製ボルト13は炉中の熱変形に
対してのみ耐えることができれば良いため、ボルト13
の雄ネジ及び雌ネジの掛かり長さもボルト13の直径程
度の長さであれば良く、ボルト13の長さ及び接合座部
2a,3aの厚さも小さいものとすることができ、ボル
ト13の本数も少なくて良く、全体を軽量化させて、材
料費を削減させることができて、コストを低減させてイ
ンテークマニホールドを製造することができるものとな
る。
1の本体部2及び分割部3はアルミニウム製であり、ま
た、ボルト13もアルミニウム製であるため、熱膨脹率
は同じで、熱膨脹時に余分な応力が発生することがな
く、そのためサージタンク1が破壊することがないため
に、本体部2及び分割部3を薄肉化させて軽量化させる
ことができ、また、本体部2に接合されるブランチ管4
も同時に炉中で加熱して接合させることができるため、
製造時間を短縮させることができ、また、接合座部2
a,3aとアルミニウム製ボルト13は炉中の熱変形に
対してのみ耐えることができれば良いため、ボルト13
の雄ネジ及び雌ネジの掛かり長さもボルト13の直径程
度の長さであれば良く、ボルト13の長さ及び接合座部
2a,3aの厚さも小さいものとすることができ、ボル
ト13の本数も少なくて良く、全体を軽量化させて、材
料費を削減させることができて、コストを低減させてイ
ンテークマニホールドを製造することができるものとな
る。
【0010】次に、図3は第2実施例を示すものであ
り、図3では、サージタンク1の本体部2に、両側から
複数のブランチ管4の一端側が接続されており、サージ
タンク1の本体部2には蓋14が接合されるように構成
されており、蓋14もアルミニウム製で形成されたもの
であり、蓋14と本体部2間に、ボルト孔12a,12
aを有するフラックス入りのシート状ロー材12を介在
させて、その状態で蓋14に形成されているボルト孔1
4a,14aにそれぞれアルミニウム製ボルト15を通
して、このアルミニウム製ボルト15を本体部2側へ締
め付けて、アルミニウム製ボルト15により蓋14を本
体部2に固定させた状態で、全体を炉中に入れて加熱
し、本体部2に対し蓋14を気密状に炉中接合すること
ができるものであり、本例においても、炉中接合の際の
熱膨脹時に余分な応力が発生することがないため、本体
部2及び蓋14は薄肉化させて軽量化させることがで
き、ボルト15の本数も少なくて良く、コストを低減さ
せて製造することができるものとなる。
り、図3では、サージタンク1の本体部2に、両側から
複数のブランチ管4の一端側が接続されており、サージ
タンク1の本体部2には蓋14が接合されるように構成
されており、蓋14もアルミニウム製で形成されたもの
であり、蓋14と本体部2間に、ボルト孔12a,12
aを有するフラックス入りのシート状ロー材12を介在
させて、その状態で蓋14に形成されているボルト孔1
4a,14aにそれぞれアルミニウム製ボルト15を通
して、このアルミニウム製ボルト15を本体部2側へ締
め付けて、アルミニウム製ボルト15により蓋14を本
体部2に固定させた状態で、全体を炉中に入れて加熱
し、本体部2に対し蓋14を気密状に炉中接合すること
ができるものであり、本例においても、炉中接合の際の
熱膨脹時に余分な応力が発生することがないため、本体
部2及び蓋14は薄肉化させて軽量化させることがで
き、ボルト15の本数も少なくて良く、コストを低減さ
せて製造することができるものとなる。
【0011】
【発明の効果】本発明のインテークマニホールドにおけ
るサージタンクの接合構造は、サージタンクが本体部と
分割部に分割形成され、両者の接合部位は、フラックス
入りシート状ロー材が挟み込まれてアルミニウム製ボル
トで仮固定したのち炉中接合されたものであることによ
り、炉中接合の際の熱膨脹時に余分な応力が発生するこ
とがないため、薄肉化して軽量化することができ、ボル
トの本数も少なくできて製造コストを低減させ、かつフ
ラックス入りシート状ロー材により気密性を確保して接
合することができる効果を有する。
るサージタンクの接合構造は、サージタンクが本体部と
分割部に分割形成され、両者の接合部位は、フラックス
入りシート状ロー材が挟み込まれてアルミニウム製ボル
トで仮固定したのち炉中接合されたものであることによ
り、炉中接合の際の熱膨脹時に余分な応力が発生するこ
とがないため、薄肉化して軽量化することができ、ボル
トの本数も少なくできて製造コストを低減させ、かつフ
ラックス入りシート状ロー材により気密性を確保して接
合することができる効果を有する。
【0012】また、サージタンクが、本体部と分割可能
な蓋で構成され、両者の接合部位は、フラックス入りシ
ート状ロー材が挟み込まれてアルミニウム製ボルトで仮
固定したのち炉中接合されたものであることにより、炉
中接合の際の熱膨脹時に余分な応力が発生することがな
いため、本体部及び蓋は薄肉化させて軽量化させること
ができ、ボルトの本数も少なくて良く、コストを低減さ
せて製造することができる効果を有する。
な蓋で構成され、両者の接合部位は、フラックス入りシ
ート状ロー材が挟み込まれてアルミニウム製ボルトで仮
固定したのち炉中接合されたものであることにより、炉
中接合の際の熱膨脹時に余分な応力が発生することがな
いため、本体部及び蓋は薄肉化させて軽量化させること
ができ、ボルトの本数も少なくて良く、コストを低減さ
せて製造することができる効果を有する。
【図1】第1実施例のインテークマニホールドの分解正
面図である。
面図である。
【図2】図1の右側面構成図である。
【図3】第2実施例のインテークマニホールドの分解斜
視図である。
視図である。
【図4】従来のボルト締めによる接合構造を示す分解正
面構成図である。
面構成図である。
【図5】図4の右側面構成図である。
【図6】従来の固定治具により挟み付けて炉中接合する
際の正面構成図である。
際の正面構成図である。
【図7】図6の側面構成図である。
【図8】更に異なる固定治具により固定させて炉中接合
する際の正面構成図である。
する際の正面構成図である。
【図9】図8の側面構成図である。
1 サージタンク 2 本体部 2a 接合座部 2b 開口部 3 分割部 3a 接合座部 4 ブランチ管 5 シリンダヘッド取付フランジ 8 ボルト孔 12 フラックス入りシート状ロー材 13 アルミニウム製ボルト 14 蓋 14a ボルト孔 15 アルミニウム製ボルト
Claims (2)
- 【請求項1】 サージタンクが本体部と分割部に分割形
成され、両者の接合部位は、フラックス入りシート状ロ
ー材が挟み込まれてアルミニウム製ボルトで仮固定した
のち炉中接合されたものであることを特徴とするインテ
ークマニホールドにおけるサージタンクの接合構造。 - 【請求項2】 サージタンクが、本体部と分割可能な蓋
で構成され、両者の接合部位は、フラックス入りシート
状ロー材が挟み込まれてアルミニウム製ボルトで仮固定
したのち炉中接合されたものであることを特徴とするイ
ンテークマニホールドにおけるサージタンクの接合構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11138480A JP2000329014A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | インテークマニホールドにおけるサージタンクの接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11138480A JP2000329014A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | インテークマニホールドにおけるサージタンクの接合構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000329014A true JP2000329014A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15223069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11138480A Pending JP2000329014A (ja) | 1999-05-19 | 1999-05-19 | インテークマニホールドにおけるサージタンクの接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000329014A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2802574A1 (fr) * | 1999-12-07 | 2001-06-22 | Stihl Maschf Andreas | Liaison carter de vilebrequin/carter de bloc-cylindre |
| CN100387815C (zh) * | 2004-12-06 | 2008-05-14 | 本田技研工业株式会社 | 节气门主体的固定结构 |
-
1999
- 1999-05-19 JP JP11138480A patent/JP2000329014A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2802574A1 (fr) * | 1999-12-07 | 2001-06-22 | Stihl Maschf Andreas | Liaison carter de vilebrequin/carter de bloc-cylindre |
| CN100387815C (zh) * | 2004-12-06 | 2008-05-14 | 本田技研工业株式会社 | 节气门主体的固定结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040309 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050913 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050920 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060214 |