JP2000329129A - 壁面用物品取付具 - Google Patents
壁面用物品取付具Info
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- JP2000329129A JP2000329129A JP11173128A JP17312899A JP2000329129A JP 2000329129 A JP2000329129 A JP 2000329129A JP 11173128 A JP11173128 A JP 11173128A JP 17312899 A JP17312899 A JP 17312899A JP 2000329129 A JP2000329129 A JP 2000329129A
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- JP
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- suction
- face
- double
- suction cup
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- Pending
Links
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- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract description 9
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- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract 1
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Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】この発明は壁面用物品取付具に関するものであ
る。 【構成】多様な壁面上で使用可能な物品取付具の構造
る。 【構成】多様な壁面上で使用可能な物品取付具の構造
Description
【0001】
【発明が解決しようとする課題点】粘着剤、接着剤を利
用する壁面用物品取付具には粘着剤(接着剤)付フック
などがあるが、これには、1)曲面では取付面と壁面が
密着しない為、使用できない。2)粗い面で使用した場
合にはがれ易くなる。といった欠点がある。本発明の目
的はこの様な問題を解決しうる安価な壁面用物品取付具
をつくることである。
用する壁面用物品取付具には粘着剤(接着剤)付フック
などがあるが、これには、1)曲面では取付面と壁面が
密着しない為、使用できない。2)粗い面で使用した場
合にはがれ易くなる。といった欠点がある。本発明の目
的はこの様な問題を解決しうる安価な壁面用物品取付具
をつくることである。
【0002】
【課題を解決する為の手段】塩ビなどの柔軟な素材でで
きた吸盤とその吸着面と同程度又は若干小さめの両面テ
ープを用意する。まず、この両面テープの片側の剥離紙
をはがし、固定したい壁面に貼付けてから反対側の剥離
紙をはがす。次に吸着面全面が伸びた状態で壁面に密着
する様吸盤を貼付ける。方法としては、1)図1の様に
吸着面がそる様に吸盤を保持し、吸着面中心を両面テー
プ中心に押付け貼付けた後、外側に向けて貼付けてい
く。2)図2、図3の様に吸盤を広がる様に保持し、吸
盤端部から順に押付けていく。などの方法が考えられ
る。1)の場合両面テープ中心に小さな穴を開けておく
などの方法で印をつけておけば中心位置を合わせ易い。
両手を使えば更に容易である。
きた吸盤とその吸着面と同程度又は若干小さめの両面テ
ープを用意する。まず、この両面テープの片側の剥離紙
をはがし、固定したい壁面に貼付けてから反対側の剥離
紙をはがす。次に吸着面全面が伸びた状態で壁面に密着
する様吸盤を貼付ける。方法としては、1)図1の様に
吸着面がそる様に吸盤を保持し、吸着面中心を両面テー
プ中心に押付け貼付けた後、外側に向けて貼付けてい
く。2)図2、図3の様に吸盤を広がる様に保持し、吸
盤端部から順に押付けていく。などの方法が考えられ
る。1)の場合両面テープ中心に小さな穴を開けておく
などの方法で印をつけておけば中心位置を合わせ易い。
両手を使えば更に容易である。
【0003】
【作用】取付具を不特定多数の曲面に適応可能にするに
は素材を柔軟なものにする必要があるが、その場合で
も、取付具取付面形状と壁面形状に差があると貼付けた
際、素材内部に応力が発生し取付面の固定する力が均一
にならない。例えば凸曲面上に取付面が元々平面の取付
具を固定すると内部応力は周辺部分をはがし、中心部分
を押付ける方向に働く為、周辺部分からはがれ易くな
る。また、力がかかった際の取付具の変形も周辺部の一
部にはがす力を集中させ、相互に悪影響を及ぼす。本発
明の取付具の場合も同様に取付面の固定する力は均一に
はならない。しかし、壁面が平面もしくは吸盤吸着面に
比べゆるやかな凸曲面である場合(通常こういった取付
具を使用する場所は平面もしくは自動車のダッシュボー
ドなどの様に吸盤吸着面に比べゆるやかな凸曲面が多い
と考えられる)、相互に密着すると内部応力は周辺部分
を押付け、中心部分をはがす方向に働く為、周辺部分は
はがれにくくなり、また、取付具が伸びた状態で吸着面
周辺部分が確実に固定されることで中心部の浮上がり、
取付具の変形が抑制される。中心部分は多少浮上がる可
能性があるが、吸盤の剛性が十分に低く、両面テープの
粘着力、柔軟性、厚さなどが適当であれば一定の範囲に
保たれる為、周辺部分のみで十分固定が可能である。ま
た、本発明の取付具の場合、取付面を壁面に貼付ける
際、吸着面が伸びて均一に変形する為、縮めて密着させ
る(凸曲面上に取付面が平面の取付具を固定する場合)
のに比べ適応可能な範囲が広く、取付が容易となる。本
発明の取付具は柔軟性がある為、多少粗い面や柔らかい
面においても使用が可能であり、不要になった場合にも
はがすのが比較的容易である。
は素材を柔軟なものにする必要があるが、その場合で
も、取付具取付面形状と壁面形状に差があると貼付けた
際、素材内部に応力が発生し取付面の固定する力が均一
にならない。例えば凸曲面上に取付面が元々平面の取付
具を固定すると内部応力は周辺部分をはがし、中心部分
を押付ける方向に働く為、周辺部分からはがれ易くな
る。また、力がかかった際の取付具の変形も周辺部の一
部にはがす力を集中させ、相互に悪影響を及ぼす。本発
明の取付具の場合も同様に取付面の固定する力は均一に
はならない。しかし、壁面が平面もしくは吸盤吸着面に
比べゆるやかな凸曲面である場合(通常こういった取付
具を使用する場所は平面もしくは自動車のダッシュボー
ドなどの様に吸盤吸着面に比べゆるやかな凸曲面が多い
と考えられる)、相互に密着すると内部応力は周辺部分
を押付け、中心部分をはがす方向に働く為、周辺部分は
はがれにくくなり、また、取付具が伸びた状態で吸着面
周辺部分が確実に固定されることで中心部の浮上がり、
取付具の変形が抑制される。中心部分は多少浮上がる可
能性があるが、吸盤の剛性が十分に低く、両面テープの
粘着力、柔軟性、厚さなどが適当であれば一定の範囲に
保たれる為、周辺部分のみで十分固定が可能である。ま
た、本発明の取付具の場合、取付面を壁面に貼付ける
際、吸着面が伸びて均一に変形する為、縮めて密着させ
る(凸曲面上に取付面が平面の取付具を固定する場合)
のに比べ適応可能な範囲が広く、取付が容易となる。本
発明の取付具は柔軟性がある為、多少粗い面や柔らかい
面においても使用が可能であり、不要になった場合にも
はがすのが比較的容易である。
【0004】
【実施例】(イ)吸盤と両面テープをセットにして用意
し、平滑な平面(自動車のガラス部など)で使用する場
合、通常の吸盤として使用し、粗い面、曲面、多少柔ら
かい面(自動車のダッシュボードなど)といった条件の
悪い所では両面テープも使用するといった形で使い分け
ることが出来る。また、これは一見平滑に見える壁面で
吸盤を固定しようとしたが、細かな凸凹があり、うまく
つかなかったといった場合の次善の策にもなる。 (ロ)吸盤を貼付ける際、吸着面をそる様に保持するに
は若干こつがいる可能性があるが、両面テープの形状や
剥離紙に工夫を加え、取付方法を若干変えることでこれ
を改善出来る。まず、両面テープの端部をカットし片面
の剥離紙に切込みを設けておく(図4)。次に切込みの
ない側の剥離紙をはがし壁面に貼付けた後、A部の剥離
紙のみをはがし、吸着面中心と両面テープ中心が一致す
る様に吸盤を押付け壁面に固定する。最後に吸着面両サ
イドを持上げて残りの剥離紙をはがし、全面を固定す
る。この際、吸着面が壁面に密着し、吸盤が伸びた状態
で固定される様に中心付近から外側に向かって順に貼付
けていく。この方法では吸盤を普通に押付けても周辺部
分が最後まで固定されない為、吸着面をそる様に保持し
て中心部分を先に固定するのと同様の効果が得られる。
より簡単な方法としては剥離紙の切込みを図5の様に設
けておき、B部を先に固定した後残りの部分を順に固定
していくという方法も可能である。 (ハ)両面テープに気密が保てるものを用いれば、壁面
によっては吸盤本来の吸着効果が期待出来る場合があ
る。 (ニ)取付部の構造が同じであれば、必ずしも吸盤を使
用する必要はない。又吸盤単独で使う可能性がないので
あれば、温度上昇時吸盤内部にたまった空気が膨張する
のを防ぐ為空気抜きの穴を設けてもよい。 (ホ)物品の取付部分は単に穴をあけておく、フック、
クリップを取付けるなど、どの様な構造にしてもよい。
し、平滑な平面(自動車のガラス部など)で使用する場
合、通常の吸盤として使用し、粗い面、曲面、多少柔ら
かい面(自動車のダッシュボードなど)といった条件の
悪い所では両面テープも使用するといった形で使い分け
ることが出来る。また、これは一見平滑に見える壁面で
吸盤を固定しようとしたが、細かな凸凹があり、うまく
つかなかったといった場合の次善の策にもなる。 (ロ)吸盤を貼付ける際、吸着面をそる様に保持するに
は若干こつがいる可能性があるが、両面テープの形状や
剥離紙に工夫を加え、取付方法を若干変えることでこれ
を改善出来る。まず、両面テープの端部をカットし片面
の剥離紙に切込みを設けておく(図4)。次に切込みの
ない側の剥離紙をはがし壁面に貼付けた後、A部の剥離
紙のみをはがし、吸着面中心と両面テープ中心が一致す
る様に吸盤を押付け壁面に固定する。最後に吸着面両サ
イドを持上げて残りの剥離紙をはがし、全面を固定す
る。この際、吸着面が壁面に密着し、吸盤が伸びた状態
で固定される様に中心付近から外側に向かって順に貼付
けていく。この方法では吸盤を普通に押付けても周辺部
分が最後まで固定されない為、吸着面をそる様に保持し
て中心部分を先に固定するのと同様の効果が得られる。
より簡単な方法としては剥離紙の切込みを図5の様に設
けておき、B部を先に固定した後残りの部分を順に固定
していくという方法も可能である。 (ハ)両面テープに気密が保てるものを用いれば、壁面
によっては吸盤本来の吸着効果が期待出来る場合があ
る。 (ニ)取付部の構造が同じであれば、必ずしも吸盤を使
用する必要はない。又吸盤単独で使う可能性がないので
あれば、温度上昇時吸盤内部にたまった空気が膨張する
のを防ぐ為空気抜きの穴を設けてもよい。 (ホ)物品の取付部分は単に穴をあけておく、フック、
クリップを取付けるなど、どの様な構造にしてもよい。
【0005】
【発明の効果】本発明の取付具は安価で製作出来、これ
によって不特定多数の壁面に物品を簡単に取付けること
が出来る。
によって不特定多数の壁面に物品を簡単に取付けること
が出来る。
【図1】吸盤取付図1
【図2】吸盤保持状態図
【図3】吸盤取付図2
【図4】両面テープ1
【図5】両面テープ2
【符号の説明】 1は吸盤 2は両面テープ 3は壁面
Claims (1)
- 【請求項1】粗い面や不特定な曲率の曲面など多様な面
上で確実に固定出来ることを特徴とする吸盤と両面テー
プ又は粘着剤(接着剤)転写シートを利用した壁面用物
品取付具の取付部構造とその取付方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11173128A JP2000329129A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 壁面用物品取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11173128A JP2000329129A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 壁面用物品取付具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000329129A true JP2000329129A (ja) | 2000-11-28 |
Family
ID=15954655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11173128A Pending JP2000329129A (ja) | 1999-05-17 | 1999-05-17 | 壁面用物品取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000329129A (ja) |
-
1999
- 1999-05-17 JP JP11173128A patent/JP2000329129A/ja active Pending
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