JP2000329394A - 天井埋込型空気調和機 - Google Patents
天井埋込型空気調和機Info
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- JP2000329394A JP2000329394A JP11139458A JP13945899A JP2000329394A JP 2000329394 A JP2000329394 A JP 2000329394A JP 11139458 A JP11139458 A JP 11139458A JP 13945899 A JP13945899 A JP 13945899A JP 2000329394 A JP2000329394 A JP 2000329394A
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- JP
- Japan
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- duct
- air conditioner
- ceiling
- duct flange
- flange
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 筐体の一側に取り付けられるダクトの気密性
を向上させた取付構造を有する天井埋込型空気調和機を
提供する。 【解決手段】 内面に断熱材2を貼着した筺体1の一側
に、周囲に複数のねじ孔3を穿設した円形状または方形
状のスリットよりなる抜き孔を形成し、同抜き孔を抜去
して吹出口6を形成し、筒状に形成されて一端にダクト
が接続され、前記吹出口6に他端が挿入されるととも
に、周囲に前記ねじ孔3に対応する挿通孔8を穿設した
取付部9を備えたダクト用フランジ7をねじにより螺着
して前記断熱剤2に、前記ダクト用フランジ7との間を
シールするシール手段を設けた。
を向上させた取付構造を有する天井埋込型空気調和機を
提供する。 【解決手段】 内面に断熱材2を貼着した筺体1の一側
に、周囲に複数のねじ孔3を穿設した円形状または方形
状のスリットよりなる抜き孔を形成し、同抜き孔を抜去
して吹出口6を形成し、筒状に形成されて一端にダクト
が接続され、前記吹出口6に他端が挿入されるととも
に、周囲に前記ねじ孔3に対応する挿通孔8を穿設した
取付部9を備えたダクト用フランジ7をねじにより螺着
して前記断熱剤2に、前記ダクト用フランジ7との間を
シールするシール手段を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、天井埋込型空気調
和機に係わり、より詳細には、筐体の一側に取り付けら
れるダクトの気密性を向上させた取付構造に関する。
和機に係わり、より詳細には、筐体の一側に取り付けら
れるダクトの気密性を向上させた取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例による天井埋込型空気調和機は、
例えば図1(A)および図1(B)と、図6(A)およ
び図6(B)とで示すように、内面に断熱材2を貼着し
た筐体1の一側に、周囲に複数のねじ孔3を穿設した円
形状または方形状のスリット4よりなる抜き孔5を形成
し、同抜き孔5を図1(B)で示す矢印のように抜去し
て吹出口6を形成し、筒状に形成されて前記吹出口6に
一端が挿入され、他端にダクト10が接続されるととも
に、前記吹出口6に、周囲に前記ねじ孔3に対応する挿
通孔8を穿設した取付部9を備えたダクト用フランジ7
をねじにより螺着してなる構成であった。
例えば図1(A)および図1(B)と、図6(A)およ
び図6(B)とで示すように、内面に断熱材2を貼着し
た筐体1の一側に、周囲に複数のねじ孔3を穿設した円
形状または方形状のスリット4よりなる抜き孔5を形成
し、同抜き孔5を図1(B)で示す矢印のように抜去し
て吹出口6を形成し、筒状に形成されて前記吹出口6に
一端が挿入され、他端にダクト10が接続されるととも
に、前記吹出口6に、周囲に前記ねじ孔3に対応する挿
通孔8を穿設した取付部9を備えたダクト用フランジ7
をねじにより螺着してなる構成であった。
【0003】しかしながら、前記筐体1および、または
前記断熱材2と、前記ダクト用フランジ7との気密性が
不充分になって、図6(B)で示す矢印Bのように、該
箇所に生じた僅かな隙間から前記筐体1内の空気が外部
に漏れてしまうという問題を有していた。
前記断熱材2と、前記ダクト用フランジ7との気密性が
不充分になって、図6(B)で示す矢印Bのように、該
箇所に生じた僅かな隙間から前記筐体1内の空気が外部
に漏れてしまうという問題を有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明においては、上
記問題点に鑑み、筐体の一側に取り付けられるダクトの
気密性を向上させた取付構造を有する天井埋込型空気調
和機を提供することを目的とする。
記問題点に鑑み、筐体の一側に取り付けられるダクトの
気密性を向上させた取付構造を有する天井埋込型空気調
和機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、内面に断熱材を貼着した筐体の一側に、周
囲に複数のねじ孔を穿設した円形状または方形状のスリ
ットよりなる抜き孔を形成し、同抜き孔を抜去して吹出
口を形成し、筒状に形成されて一端にダクトが接続さ
れ、前記吹出口に他端が挿入されるとともに、周囲に前
記ねじ孔に対応する挿通孔を穿設した取付部を備えたダ
クト用フランジをねじにより螺着してなる天井埋込型空
気調和機において、前記断熱材に、前記ダクト用フラン
ジとの間をシールするシール手段を設けた構成となって
いる。
決するため、内面に断熱材を貼着した筐体の一側に、周
囲に複数のねじ孔を穿設した円形状または方形状のスリ
ットよりなる抜き孔を形成し、同抜き孔を抜去して吹出
口を形成し、筒状に形成されて一端にダクトが接続さ
れ、前記吹出口に他端が挿入されるとともに、周囲に前
記ねじ孔に対応する挿通孔を穿設した取付部を備えたダ
クト用フランジをねじにより螺着してなる天井埋込型空
気調和機において、前記断熱材に、前記ダクト用フラン
ジとの間をシールするシール手段を設けた構成となって
いる。
【0006】また、前記シール手段が、前記ダクト用フ
ランジの先端および外周部に対向して前記断熱材に連続
形成された段部からなり、同段部に前記ダクト用フラン
ジの先端および外周部を密接させた構成となっている。
ランジの先端および外周部に対向して前記断熱材に連続
形成された段部からなり、同段部に前記ダクト用フラン
ジの先端および外周部を密接させた構成となっている。
【0007】また、前記段部を構成し前記ダクト用フラ
ンジの外周部に対向する周面が、同ダクト用フランジの
外周部の先端側が圧接する傾斜面からなる構成となって
いる。
ンジの外周部に対向する周面が、同ダクト用フランジの
外周部の先端側が圧接する傾斜面からなる構成となって
いる。
【0008】また、前記段部の裏面側の周縁に、曲面部
または傾斜面を連続形成した構成となっている。
または傾斜面を連続形成した構成となっている。
【0009】また、前記シール手段が、前記吹出口内に
略均一に延出された延出部に形成され、前記ダクト用フ
ランジの他端を隙間なく収容する収容溝からなる構成と
なっている。
略均一に延出された延出部に形成され、前記ダクト用フ
ランジの他端を隙間なく収容する収容溝からなる構成と
なっている。
【0010】また、前記収容溝が、前記ダクト用フラン
ジの少なくとも外周部に圧接するように形成された構成
となっている。
ジの少なくとも外周部に圧接するように形成された構成
となっている。
【0011】また、前記収容溝が、断面略V字状に形成
された構成となっている。
された構成となっている。
【0012】更に、前記収容溝の裏面側の前記延出部の
周縁に、曲面部または傾斜面を連続形成した構成となっ
ている。
周縁に、曲面部または傾斜面を連続形成した構成となっ
ている。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明による実施の形態
を、図面に基づいた実施例として説明する。図1(A)
および図1(B)と、図2(A)および図2(B)と、
図3と、図4(A)および図4(B)とで示すように、
1は天井埋込型空気調和機を構成して下方が開口された
筐体、2は同筐体1の内面に貼着された断熱材、5は同
断熱材2を貼着した前記筐体1の一側に形成され、周囲
に複数のねじ孔3を穿設した円形状または方形状のスリ
ット4よりなる抜き孔、6は同抜き孔5を抜去すること
により前記筐体1の一側に形成される吹出口、7は筒状
に形成されて前記吹出口6に一端が挿入され、他端にダ
クト10が接続されるとともに、前記吹出口6に、周囲に
前記ねじ孔3に対応する挿通孔8を穿設した取付部9を
備えたダクト用フランジ、aは前記筐体1の下面に装着
され、中央に吸込口bを備え、その周囲に吹出口cを備
えた化粧グリル、dは前記吸込口bと前記吹出口cとを
結ぶ空気通路に設けられた熱交換器である。
を、図面に基づいた実施例として説明する。図1(A)
および図1(B)と、図2(A)および図2(B)と、
図3と、図4(A)および図4(B)とで示すように、
1は天井埋込型空気調和機を構成して下方が開口された
筐体、2は同筐体1の内面に貼着された断熱材、5は同
断熱材2を貼着した前記筐体1の一側に形成され、周囲
に複数のねじ孔3を穿設した円形状または方形状のスリ
ット4よりなる抜き孔、6は同抜き孔5を抜去すること
により前記筐体1の一側に形成される吹出口、7は筒状
に形成されて前記吹出口6に一端が挿入され、他端にダ
クト10が接続されるとともに、前記吹出口6に、周囲に
前記ねじ孔3に対応する挿通孔8を穿設した取付部9を
備えたダクト用フランジ、aは前記筐体1の下面に装着
され、中央に吸込口bを備え、その周囲に吹出口cを備
えた化粧グリル、dは前記吸込口bと前記吹出口cとを
結ぶ空気通路に設けられた熱交換器である。
【0014】前記断熱材2に、前記ダクト用フランジ7
との間をシールするための後述するシール手段を設けた
ことにより、上記に説明した従来技術のように、前記筐
体1および、または前記断熱材2と、前記ダクト用フラ
ンジ7との間に隙間が生じなくなり、該箇所から、前記
熱交換器dにより熱交換された吹出空気が外部に漏れて
しまうということがないようにした構成となっている。
との間をシールするための後述するシール手段を設けた
ことにより、上記に説明した従来技術のように、前記筐
体1および、または前記断熱材2と、前記ダクト用フラ
ンジ7との間に隙間が生じなくなり、該箇所から、前記
熱交換器dにより熱交換された吹出空気が外部に漏れて
しまうということがないようにした構成となっている。
【0015】また、前記断熱材2と、前記ダクト用フラ
ンジ7との間をシールするシール手段が、第一の実施例
として図2(A)および図2(B)と、図3とで示すよ
うに、前記ダクト用フランジ7の先端および外周部に対
向して前記断熱材2に連続形成された段部2aからなり、
同段部2aに前記ダクト用フランジ7の先端および外周部
を密接させた構成となっており、これによって、前記段
部2aにより、前記ダクト用フランジ7の先端および外周
部の二カ所をシールできるようになるため、該箇所を正
確にシールできるようにした構造となる。
ンジ7との間をシールするシール手段が、第一の実施例
として図2(A)および図2(B)と、図3とで示すよ
うに、前記ダクト用フランジ7の先端および外周部に対
向して前記断熱材2に連続形成された段部2aからなり、
同段部2aに前記ダクト用フランジ7の先端および外周部
を密接させた構成となっており、これによって、前記段
部2aにより、前記ダクト用フランジ7の先端および外周
部の二カ所をシールできるようになるため、該箇所を正
確にシールできるようにした構造となる。
【0016】また、前記段部2aを構成し前記ダクト用フ
ランジ7の外周部に対向する周面2bが、同ダクト用フラ
ンジ7の外周部の先端側が圧接するように傾斜させた傾
斜面からなる構成となっており、これによって、前記周
面2bに対し、前記ダクト用フランジ7の外周部を円滑に
挿入できるようになる同時に、挿入した同外周部の先端
側を圧接して、該箇所を正確にシールできるようにした
構造となる。
ランジ7の外周部に対向する周面2bが、同ダクト用フラ
ンジ7の外周部の先端側が圧接するように傾斜させた傾
斜面からなる構成となっており、これによって、前記周
面2bに対し、前記ダクト用フランジ7の外周部を円滑に
挿入できるようになる同時に、挿入した同外周部の先端
側を圧接して、該箇所を正確にシールできるようにした
構造となる。
【0017】また、前記段部2aの裏面側の周縁に、図3
で示すように、曲面部2cまたは傾斜面を連続形成した構
成となっており、これによって、前記熱交換器dで熱交
換された吹出空気の空気抵抗を減少させて、同吹出空気
を前記ダクト用フランジ7および前記ダクトへ円滑に導
けるようにした構造となる。
で示すように、曲面部2cまたは傾斜面を連続形成した構
成となっており、これによって、前記熱交換器dで熱交
換された吹出空気の空気抵抗を減少させて、同吹出空気
を前記ダクト用フランジ7および前記ダクトへ円滑に導
けるようにした構造となる。
【0018】また、前記ダクト用フランジ7との間をシ
ールするシール手段が、第二の実施例として図4(A)
および図4(B)と、図5(A)および図5(B)とで
示すように、前記吹出口6内に略均一に延出された延出
部2a' に形成され、前記ダクト用フランジ7の他端を隙
間なく収容する収容溝2b' からなる構成となっており、
これによって、前記収容溝2b' により、前記ダクト用フ
ランジ7の他端を隙間なく収容できるようになるため、
該箇所を正確にシールできるようにした構造となる。
ールするシール手段が、第二の実施例として図4(A)
および図4(B)と、図5(A)および図5(B)とで
示すように、前記吹出口6内に略均一に延出された延出
部2a' に形成され、前記ダクト用フランジ7の他端を隙
間なく収容する収容溝2b' からなる構成となっており、
これによって、前記収容溝2b' により、前記ダクト用フ
ランジ7の他端を隙間なく収容できるようになるため、
該箇所を正確にシールできるようにした構造となる。
【0019】また、前記収容溝2b' が、図5(A)で示
す一例のように、前記ダクト用フランジ7の少なくとも
外周部に圧接するように形成されたことにより、前記延
出部2a' を損傷させることなく、前記筐体1および、ま
たは前記断熱材2と、前記ダクト用フランジ7との間を
正確にシールできるようにした構成となっている。
す一例のように、前記ダクト用フランジ7の少なくとも
外周部に圧接するように形成されたことにより、前記延
出部2a' を損傷させることなく、前記筐体1および、ま
たは前記断熱材2と、前記ダクト用フランジ7との間を
正確にシールできるようにした構成となっている。
【0020】また、前記収容溝2b' が、図5(B)で示
す他の例のように、断面略V字状に形成されたことによ
り、前記ダクト用フランジ7の他端と前記収容溝2b' と
の間を、更に正確にシールできるようにした構成となっ
ている。
す他の例のように、断面略V字状に形成されたことによ
り、前記ダクト用フランジ7の他端と前記収容溝2b' と
の間を、更に正確にシールできるようにした構成となっ
ている。
【0021】更に、前記収容溝2b' の裏面側の前記延出
部2a' の周縁に、曲面部2c' または傾斜面を連続形成し
た構成となっており、これによって、上記に説明した従
来技術の場合と同様に、前記熱交換器dで熱交換された
吹出空気の空気抵抗を減少させて、同吹出空気を前記ダ
クト用フランジ7および前記ダクトへ円滑に導けるよう
にした構造となる。
部2a' の周縁に、曲面部2c' または傾斜面を連続形成し
た構成となっており、これによって、上記に説明した従
来技術の場合と同様に、前記熱交換器dで熱交換された
吹出空気の空気抵抗を減少させて、同吹出空気を前記ダ
クト用フランジ7および前記ダクトへ円滑に導けるよう
にした構造となる。
【0022】以上の構成により、図1(A)および図1
(B)と、図2(A)および図2(B)と、図3と、図
4(A)および図4(B)とで示すように、前記断熱材
2に、前記ダクト用フランジ7との間を正確にシールす
る前記シール手段を設けたことにより、上記に説明した
従来技術のように、前記筐体1および、または前記断熱
材2と、前記ダクト用フランジ7との間に隙間が生じな
くなり、該箇所から、前記熱交換器dにより熱交換され
た吹出空気が外部に漏れてしまうということがないよう
にした天井埋込型空気調和機となる。
(B)と、図2(A)および図2(B)と、図3と、図
4(A)および図4(B)とで示すように、前記断熱材
2に、前記ダクト用フランジ7との間を正確にシールす
る前記シール手段を設けたことにより、上記に説明した
従来技術のように、前記筐体1および、または前記断熱
材2と、前記ダクト用フランジ7との間に隙間が生じな
くなり、該箇所から、前記熱交換器dにより熱交換され
た吹出空気が外部に漏れてしまうということがないよう
にした天井埋込型空気調和機となる。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によると、筐体の一
側に取り付けられるダクトの気密性を向上させた取付構
造を有する天井埋込型空気調和機となる。
側に取り付けられるダクトの気密性を向上させた取付構
造を有する天井埋込型空気調和機となる。
【図1】本発明による天井埋込型空気調和機の説明図
で、(A)は斜視図であり、(B)は要部断面図であ
る。
で、(A)は斜視図であり、(B)は要部断面図であ
る。
【図2】本発明による天井埋込型空気調和機の第一の実
施例を示す要部断面図で、(A)はダクト用フランジの
取付前の状態を示し、(B)は取付後の状態を示す。
施例を示す要部断面図で、(A)はダクト用フランジの
取付前の状態を示し、(B)は取付後の状態を示す。
【図3】図2(B)で示すA部の拡大断面図である。
【図4】本発明による天井埋込型空気調和機の第二の実
施例を示す要部断面図で、(A)はダクト用フランジの
取付前の状態を示し、(B)は取付後の状態を示す。
施例を示す要部断面図で、(A)はダクト用フランジの
取付前の状態を示し、(B)は取付後の状態を示す。
【図5】図2(B)で示すA部の拡大断面図で、(A)
は一例を示し、(B)は他の例を示す。
は一例を示し、(B)は他の例を示す。
【図6】従来例による天井埋込型空気調和機の要部断面
図で、(A)はダクト用フランジの取付前の状態を示
し、(B)は取付後の状態を示す。
図で、(A)はダクト用フランジの取付前の状態を示
し、(B)は取付後の状態を示す。
1 筐体 2 断熱材 2a 段部 2b ダクト用フランジの外周部に対向する周面 2c 曲面部 2a' 延出部 2b' 収容溝 2c' 曲面部 3 ねじ孔 4 スリット 5 抜き孔 6 吹出口 7 ダクト用フランジ 8 挿通孔 9 取付部 10 ダクト a 化粧グリル b 吸込口 c 吹出口 d 熱交換器
Claims (8)
- 【請求項1】 内面に断熱材を貼着した筐体の一側に、
周囲に複数のねじ孔を穿設した円形状または方形状のス
リットよりなる抜き孔を形成し、同抜き孔を抜去して吹
出口を形成し、筒状に形成されて一端にダクトが接続さ
れ、前記吹出口に他端が挿入されるとともに、周囲に前
記ねじ孔に対応する挿通孔を穿設した取付部を備えたダ
クト用フランジをねじにより螺着してなる天井埋込型空
気調和機において、 前記断熱材に、前記ダクト用フランジとの間をシールす
るシール手段を設けたことを特徴とする天井埋込型空気
調和機。 - 【請求項2】 前記シール手段が、前記ダクト用フラン
ジの先端および外周部に対向して前記断熱材に連続形成
された段部からなり、同段部に前記ダクト用フランジの
先端および外周部を密接させたことを特徴とする請求項
1に記載の天井埋込型空気調和機。 - 【請求項3】 前記段部を構成し前記ダクト用フランジ
の外周部に対向する周面が、同ダクト用フランジの外周
部の先端側が圧接する傾斜面からなることを特徴とする
請求項2に記載の天井埋込型空気調和機。 - 【請求項4】 前記段部の裏面側の周縁に、曲面部また
は傾斜面を連続形成したことを特徴とする請求項2また
は請求項3に記載の天井埋込型空気調和機。 - 【請求項5】 前記シール手段が、前記吹出口内に略均
一に延出された延出部に形成され、前記ダクト用フラン
ジの他端を隙間なく収容する収容溝からなることを特徴
とする請求項1に記載の天井埋込型空気調和機。 - 【請求項6】 前記収容溝が、前記ダクト用フランジの
少なくとも外周部に圧接するように形成されてなること
を特徴とする請求項5に記載の天井埋込型空気調和機。 - 【請求項7】 前記収容溝が、断面略V字状に形成され
てなることを特徴とする請求項5または請求項6に記載
の天井埋込型空気調和機。 - 【請求項8】 前記収容溝の裏面側の前記延出部の周縁
に、曲面部または傾斜面を連続形成したことを特徴とす
る請求項5、請求項6または請求項7に記載の天井埋込
型空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139458A JP2000329394A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 天井埋込型空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11139458A JP2000329394A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 天井埋込型空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000329394A true JP2000329394A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15245698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11139458A Pending JP2000329394A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 天井埋込型空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000329394A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100743224B1 (ko) | 2006-04-11 | 2007-07-27 | 권영현 | 천정카세트형 환기조화 시스템 |
| JP2007263379A (ja) * | 2004-09-30 | 2007-10-11 | Toshiba Kyaria Kk | 天井埋込型空気調和装置 |
| JP2008144978A (ja) * | 2006-12-06 | 2008-06-26 | Mitsubishi Electric Corp | 送風端末装置 |
| CN1847735B (zh) * | 2005-01-27 | 2010-06-23 | Lg电子株式会社 | 空调器的室内单元 |
| KR101784563B1 (ko) * | 2015-10-15 | 2017-10-12 | 이종찬 | 실내 실외 공용 제습기용 하우징 |
| WO2020172939A1 (zh) * | 2019-02-25 | 2020-09-03 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调室内机的面板部件及空调室内机 |
-
1999
- 1999-05-20 JP JP11139458A patent/JP2000329394A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007263379A (ja) * | 2004-09-30 | 2007-10-11 | Toshiba Kyaria Kk | 天井埋込型空気調和装置 |
| CN1847735B (zh) * | 2005-01-27 | 2010-06-23 | Lg电子株式会社 | 空调器的室内单元 |
| KR100743224B1 (ko) | 2006-04-11 | 2007-07-27 | 권영현 | 천정카세트형 환기조화 시스템 |
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| KR101784563B1 (ko) * | 2015-10-15 | 2017-10-12 | 이종찬 | 실내 실외 공용 제습기용 하우징 |
| WO2020172939A1 (zh) * | 2019-02-25 | 2020-09-03 | 广东美的制冷设备有限公司 | 空调室内机的面板部件及空调室内机 |
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