JP2000329868A - 時計構造体 - Google Patents
時計構造体Info
- Publication number
- JP2000329868A JP2000329868A JP2000009168A JP2000009168A JP2000329868A JP 2000329868 A JP2000329868 A JP 2000329868A JP 2000009168 A JP2000009168 A JP 2000009168A JP 2000009168 A JP2000009168 A JP 2000009168A JP 2000329868 A JP2000329868 A JP 2000329868A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- watch
- structure according
- strap
- watch case
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04B—MECHANICALLY-DRIVEN CLOCKS OR WATCHES; MECHANICAL PARTS OF CLOCKS OR WATCHES IN GENERAL; TIME PIECES USING THE POSITION OF THE SUN, MOON OR STARS
- G04B37/00—Cases
- G04B37/14—Suspending devices, supports or stands for time-pieces insofar as they form part of the case
- G04B37/1486—Arrangements for fixing to a bracelet
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 時計構造体
【解決手段】 時計ケース(2)とこれに設けられたス
トラップ(3)とを備え、時計ケース(2)は、時計の
ムーブメントを収容しかつ下端部(7)でそれを閉じる
取外し可能な後部(5)が設けられ、ストラップ(3)
及び時計ケース(2)は、相補的外形間の形状嵌合結合
により、互いに接続される。
トラップ(3)とを備え、時計ケース(2)は、時計の
ムーブメントを収容しかつ下端部(7)でそれを閉じる
取外し可能な後部(5)が設けられ、ストラップ(3)
及び時計ケース(2)は、相補的外形間の形状嵌合結合
により、互いに接続される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、時計ケースとこれ
に設けられたストラップとを備える時計構造体に関し、
時計ケースは、時計のムーブメントを収容しかつ下端部
でそれを閉じる取外し可能な後部が設けられる。
に設けられたストラップとを備える時計構造体に関し、
時計ケースは、時計のムーブメントを収容しかつ下端部
でそれを閉じる取外し可能な後部が設けられる。
【0002】
【従来の技術】公知のように、時計は、使用者の腕に取
付け可能とするストラップあるいはブレスレットを備え
ている。ストラップを時計ケースに取付けるとき、充足
すべき条件は、時計を紛失する危険性を防止する確実な
接続を提供するということである。
付け可能とするストラップあるいはブレスレットを備え
ている。ストラップを時計ケースに取付けるとき、充足
すべき条件は、時計を紛失する危険性を防止する確実な
接続を提供するということである。
【0003】一般的に、ストラップは、ピンでケースに
取付けられる。より正確には、ケースに取付けられるス
トラップの端部は、時計ケースから側方に突出する2つ
の対向したサポート間で固定されるピンを挿入するスロ
ットあるいはアイ部を有する形状を有している。
取付けられる。より正確には、ケースに取付けられるス
トラップの端部は、時計ケースから側方に突出する2つ
の対向したサポート間で固定されるピンを挿入するスロ
ットあるいはアイ部を有する形状を有している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ストラップを時計ケー
スに取付けるために使用されるピンは、ほとんどの場
合、ばね伸縮型である。しかし、このピンは、ストラッ
プを時計ケースに強固に接続するのを確保することがで
きない、事実、衝撃等の結果として、ピンは、サポート
に設けられたシートから抜け、したがって、ストラップ
がケースから取外されることがある。特に、これは、ピ
ンが新しくなくなった場合に容易に発生する。
スに取付けるために使用されるピンは、ほとんどの場
合、ばね伸縮型である。しかし、このピンは、ストラッ
プを時計ケースに強固に接続するのを確保することがで
きない、事実、衝撃等の結果として、ピンは、サポート
に設けられたシートから抜け、したがって、ストラップ
がケースから取外されることがある。特に、これは、ピ
ンが新しくなくなった場合に容易に発生する。
【0005】伸縮可能なピンは、時計ケースのサポート
に設けられた好適な孔内に力で挿入される固定ピン、あ
るいは、時計ケースのサポートに設けられた好適なねじ
孔に係合可能なねじで代えることができる。
に設けられた好適な孔内に力で挿入される固定ピン、あ
るいは、時計ケースのサポートに設けられた好適なねじ
孔に係合可能なねじで代えることができる。
【0006】しかし、ストラップを時計ケースに取付け
る上述のシステムは、製造の複雑さと組付けの大きな困
難を伴う、例えば、ピンのような精巧に形成された別の
機械部品を必要とするということに留意されるべきであ
る。
る上述のシステムは、製造の複雑さと組付けの大きな困
難を伴う、例えば、ピンのような精巧に形成された別の
機械部品を必要とするということに留意されるべきであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、ストラ
ップを時計ケースに取付けるシステムが、上記条件を充
足し、かつ、同時に、従来技術を参照して上述の欠点を
解消することを可能とする時計構造体を考案することで
ある。この課題は、請求項1の時計構造体により解決さ
れる。
ップを時計ケースに取付けるシステムが、上記条件を充
足し、かつ、同時に、従来技術を参照して上述の欠点を
解消することを可能とする時計構造体を考案することで
ある。この課題は、請求項1の時計構造体により解決さ
れる。
【0008】時計ケースに、内側アンダーカット部を形
成しかつストラップから突出する接続部材の頭部を収容
するシートが設けられるのが好ましい。
成しかつストラップから突出する接続部材の頭部を収容
するシートが設けられるのが好ましい。
【0009】本発明の時計構造体の他の特徴及び利点
は、添付特許請求の範囲を参照して非制限的例で示した
その好ましい実施形態の1の下記説明から明らかとなる
であろう。
は、添付特許請求の範囲を参照して非制限的例で示した
その好ましい実施形態の1の下記説明から明らかとなる
であろう。
【0010】
【発明の実施の形態】図面を参照すると、本発明の時計
構造体の全体が、1で示されている。例示的図面は、水
中型のアナログ腕時計を示している。
構造体の全体が、1で示されている。例示的図面は、水
中型のアナログ腕時計を示している。
【0011】時計構造体1は、側壁4で形成され、所定
の軸線Y−Yに沿うほぼ円形部の円筒形状を有する時計
ケース2を備えている。
の軸線Y−Yに沿うほぼ円形部の円筒形状を有する時計
ケース2を備えている。
【0012】ケース2の下端部7は、後部あるいはベー
ス5で取外し可能に閉じられる。非常に一般的な態様
で、後部5は、ねじ接続でケース2に取付けられる。あ
るいは、後部5は、ケース2に圧着してもよい。ケース
2と後部5との間に、水密状態での閉鎖を確保すること
ができるガスケット6が配置されている。後部5は、図
2に示したように、ケース2に完全にねじ込まれたとき
に、ケース2の下端部7に当接し、ガスケット6を圧縮
する。ガスケット6は、ケース2の下端部7に設けられ
た環状ガスケットシートに収容される。
ス5で取外し可能に閉じられる。非常に一般的な態様
で、後部5は、ねじ接続でケース2に取付けられる。あ
るいは、後部5は、ケース2に圧着してもよい。ケース
2と後部5との間に、水密状態での閉鎖を確保すること
ができるガスケット6が配置されている。後部5は、図
2に示したように、ケース2に完全にねじ込まれたとき
に、ケース2の下端部7に当接し、ガスケット6を圧縮
する。ガスケット6は、ケース2の下端部7に設けられ
た環状ガスケットシートに収容される。
【0013】ケース2の上端部は、時計構造体1のダイ
ヤル2とガラス8とベゼル9を支えている。一般的な態
様で、時計ケース2とガラス8とベゼル9との間に、接
続部の水密性シーリングを確保することができるシーリ
ングガスケットが介挿されている。時計ケース2は、時
計のムーブメントを収容する。
ヤル2とガラス8とベゼル9を支えている。一般的な態
様で、時計ケース2とガラス8とベゼル9との間に、接
続部の水密性シーリングを確保することができるシーリ
ングガスケットが介挿されている。時計ケース2は、時
計のムーブメントを収容する。
【0014】時計ケース2にストラップ3が設けられ、
このストラップは、特定の場合に、3a,3bでそれぞ
れ示されている2つの別個の部品から成っており、これ
らの部品の一方は、バックルが設けられている。図1か
ら分かるように、ストラップの2つの部品3a,3b
は、側壁4の2つの対向した周部でケース2に接続され
る。
このストラップは、特定の場合に、3a,3bでそれぞ
れ示されている2つの別個の部品から成っており、これ
らの部品の一方は、バックルが設けられている。図1か
ら分かるように、ストラップの2つの部品3a,3b
は、側壁4の2つの対向した周部でケース2に接続され
る。
【0015】ストラップ3及び時計ケース2は、相補的
外形間の形状嵌合結合により互いに接続され、固定ピ
ン、ねじ等を不要とするのが有利である。
外形間の形状嵌合結合により互いに接続され、固定ピ
ン、ねじ等を不要とするのが有利である。
【0016】図2の例において、上記形状嵌合結合は、
内側アンダーカット部を形成しかつストラップ3の端部
から突出する接続部材12の頭部11を収容するシート
10が設けられていることにより形成される。上述のよ
うに、接続部材12の頭部11は、シート10の外形に
相補的な外形を有している。
内側アンダーカット部を形成しかつストラップ3の端部
から突出する接続部材12の頭部11を収容するシート
10が設けられていることにより形成される。上述のよ
うに、接続部材12の頭部11は、シート10の外形に
相補的な外形を有している。
【0017】接続部材の頭部11は、ストラップの端部
から突出し、シート10に挿入可能であるために、接続
部材12は、ストラップ3に強固に固定される。
から突出し、シート10に挿入可能であるために、接続
部材12は、ストラップ3に強固に固定される。
【0018】接続部材12は、剛性プラスチックから形
成され、ゴムから形成されたストラップ3内に埋設され
る部分を備えるのが好ましい。
成され、ゴムから形成されたストラップ3内に埋設され
る部分を備えるのが好ましい。
【0019】シート10は、ケースの側壁に沿ってほぼ
周方向に延設された2つの大きな平行側部を有してい
る。シート10のアンダーカット部は、それぞれ、各肩
部を形成する、それぞれ、13,14で示されている対
向した突起により、形成される。
周方向に延設された2つの大きな平行側部を有してい
る。シート10のアンダーカット部は、それぞれ、各肩
部を形成する、それぞれ、13,14で示されている対
向した突起により、形成される。
【0020】図2の例において、対向した突起13,1
4は、シート10の大きな側部に沿って延び、上部突起
及び下部突起のそれぞれを形成する。
4は、シート10の大きな側部に沿って延び、上部突起
及び下部突起のそれぞれを形成する。
【0021】下部、即ち、時計ケース2の下端部7に最
も近接した突起14は、時計ケース2に対して取外し可
能な部材により装荷され、この部材は、後部5により時
計ケースに強固に固定される。好ましい実施形態によれ
ば、上記取外し可能な部材は、リング15の形態であ
る。
も近接した突起14は、時計ケース2に対して取外し可
能な部材により装荷され、この部材は、後部5により時
計ケースに強固に固定される。好ましい実施形態によれ
ば、上記取外し可能な部材は、リング15の形態であ
る。
【0022】時計ケース2の下端部7は、上記取外し可
能な部材に係合可能な外側環状溝を有している。リング
15は、時計ケース2の溝に取付け可能な内径をほぼ有
している。
能な部材に係合可能な外側環状溝を有している。リング
15は、時計ケース2の溝に取付け可能な内径をほぼ有
している。
【0023】後部5の径は、時計ケース2の径より大き
く、この結果、後部5が時計ケース2にねじ込まれたと
きに、時計ケース2から側方に突出する後部5の一部
が、リング15に干渉し、リングが時計ケース2から滑
り落ちるのを防止する。
く、この結果、後部5が時計ケース2にねじ込まれたと
きに、時計ケース2から側方に突出する後部5の一部
が、リング15に干渉し、リングが時計ケース2から滑
り落ちるのを防止する。
【0024】ストラップ3、あるいは、より正確には、
その部分3aあるいは3bと時計ケース2との固定は、
リング15と後部5が、ケースに取付けられていない初
期状態から出発して形成される。
その部分3aあるいは3bと時計ケース2との固定は、
リング15と後部5が、ケースに取付けられていない初
期状態から出発して形成される。
【0025】この状態において、シート10は、突起1
4を欠いているために、底部で開口している。従って、
接続部材12の頭部11は、シート10に容易に配置す
ることができる。
4を欠いているために、底部で開口している。従って、
接続部材12の頭部11は、シート10に容易に配置す
ることができる。
【0026】頭部11がシート10に配置された後、リ
ング15とシーリングガスケット6は、時計ケース2に
設けられる。次に、後部5は、図2に示しかつ上述のよ
うに、ケース2の下端部7に当接するまで、時計ケース
2に完全にねじ込まれる。このようにするに際し、後部
5は、リング15に作用し、リングは、突起14で形成
された肩部で接続部材12の頭部11に係合する。従っ
て、接続部材の頭部11は、取外されることなく、シー
ト10で拘束される。これは、ストラップ3と時計ケー
ス2との強固かつ効率的な接続を確保する。
ング15とシーリングガスケット6は、時計ケース2に
設けられる。次に、後部5は、図2に示しかつ上述のよ
うに、ケース2の下端部7に当接するまで、時計ケース
2に完全にねじ込まれる。このようにするに際し、後部
5は、リング15に作用し、リングは、突起14で形成
された肩部で接続部材12の頭部11に係合する。従っ
て、接続部材の頭部11は、取外されることなく、シー
ト10で拘束される。これは、ストラップ3と時計ケー
ス2との強固かつ効率的な接続を確保する。
【0027】ストラップを交換するために、後部5を時
計ケース2から完全に取外すことは必要でなく、後部5
を部分的にねじ戻して、リング15、従って、突起14
を時計ケース2の下端部7に向けて戻すだけで十分であ
る。
計ケース2から完全に取外すことは必要でなく、後部5
を部分的にねじ戻して、リング15、従って、突起14
を時計ケース2の下端部7に向けて戻すだけで十分であ
る。
【0028】上述したことから分かるように、本発明の
時計構造体は、上記条件を充足し、同時に、従来技術の
固定システムの有する欠点を解消することを可能とす
る。
時計構造体は、上記条件を充足し、同時に、従来技術の
固定システムの有する欠点を解消することを可能とす
る。
【0029】事実、ストラップは、例えば、ピン、ねじ
等のような精巧に形成された別の機械部品を使用せずに
ケースに取付けられる。更に、このようにして達成され
る固定は、極めて強固で時間を経ても信頼性を有するこ
とが分かった。
等のような精巧に形成された別の機械部品を使用せずに
ケースに取付けられる。更に、このようにして達成され
る固定は、極めて強固で時間を経ても信頼性を有するこ
とが分かった。
【0030】本発明の時計構造体の他の利点は、その特
異な構造上の簡略さと、プライヤあるいはその他の特殊
なツールを使用せずに、簡単な組付け作業でストラップ
を時計ケースに取付けることができることにある。
異な構造上の簡略さと、プライヤあるいはその他の特殊
なツールを使用せずに、簡単な組付け作業でストラップ
を時計ケースに取付けることができることにある。
【0031】当業者は、不確定で特定の条件を充足する
ために、添付特許請求の範囲で定義された本発明の保護
範囲内で上述の本発明の時計構造体に対し多くの変更及
び変化を実施することができることは当然である。
ために、添付特許請求の範囲で定義された本発明の保護
範囲内で上述の本発明の時計構造体に対し多くの変更及
び変化を実施することができることは当然である。
【0032】時計ケースのシートを、例えば、T字形
状、あり形あるいはその他の形状のような異なる外形に
成形することが可能であり、接続部材の頭部の外形に補
足的な形状に形成すれば十分である。
状、あり形あるいはその他の形状のような異なる外形に
成形することが可能であり、接続部材の頭部の外形に補
足的な形状に形成すれば十分である。
【0033】更に、接続部材は、シートの下部突起が後
部で直接装荷できると同様に、ストラップと一体に形成
することができる。
部で直接装荷できると同様に、ストラップと一体に形成
することができる。
【0034】ストラップは、時計ケースと同様に、プラ
スチック材料あるいは金属から形成することができる。
スチック材料あるいは金属から形成することができる。
【図1】本発明の時計構造体の分解斜視図。
【図2】図1の時計構造体詳細部の断面図。
【図3】幾つかの部材が省略された図2と同様な図。
1…時計構造体、2…時計ケース、3…ストラップ、4
…側壁、5…後部、6…ガスケット、7…下端部、8…
ガラス、9…ベゼル、10…シート、11…頭部、12
…接続部材、13,14…肩部、15…リング
…側壁、5…後部、6…ガスケット、7…下端部、8…
ガラス、9…ベゼル、10…シート、11…頭部、12
…接続部材、13,14…肩部、15…リング
Claims (14)
- 【請求項1】 時計ケース(2)とこれに設けられたス
トラップ(3)とを備え、時計ケース(2)は、時計の
ムーブメントを収容しかつ下端部(7)でそれを閉じる
取外し可能な後部(5)が設けられた時計構造体であっ
て、ストラップ(3)及び時計ケース(2)は、相補的
外形間の形状嵌合結合により、互いに接続される時計構
造体。 - 【請求項2】 時計ケース(2)に、内側アンダーカッ
ト部(16)を形成しかつストラップから突出する接続
部材(12)の頭部(11)を収容するシート(10)
が設けられ、接続部材(12)の頭部(11)は、前記
シート(10)の外形と相補的な外形を有する請求項1
に記載の時計構造体。 - 【請求項3】 シート(10)のアンダーカット部は、
それぞれ、各肩部を形成する対向した突起(13,1
4)により形成される請求項2に記載の時計構造体。 - 【請求項4】 前記突起の一方(14)は、時計ケース
(2)に対して取外し可能な部材(15)により装荷さ
れる請求項3に記載の時計構造体。 - 【請求項5】 前記取外し可能な部材(15)は、後部
(5)により、時計ケース(2)に強固に固定される請
求項4に記載の時計構造体。 - 【請求項6】 前記突起の一方は、後部(5)と一体で
ある請求項5に記載の時計構造体。 - 【請求項7】 前記取外し可能な部材(15)は、リン
グ(15)である請求項5に記載の時計構造体。 - 【請求項8】 時計ケース(2)の下端部(7)は、前
記取外し可能な部材(15)に係合可能な外側環状溝を
有する請求項5に記載の時計構造体。 - 【請求項9】 時計ケース(2)は、ほぼ円筒形状を有
し、前記シート(10)は、時計ケース(2)のほぼ周
方向に延びる側壁(4)に沿って延設される請求項4に
記載の時計構造体。 - 【請求項10】 時計ケース(2)は、それぞれ、各ス
トラップ(3)から突出する接続部材(12)の頭部
(11)を収容することができる2つの対向したシート
(10)を有する請求項9に記載の時計構造体。 - 【請求項11】 前記接続部材(12)は、ストラップ
(3)と一体である請求項2に記載の時計構造体。 - 【請求項12】 接続部材(12)は、ストラップ
(3)内に埋設された部分を備える請求項11に記載の
時計構造体。 - 【請求項13】 接続部材(12)は、剛性プラスチッ
クから形成される請求項2に記載の時計構造体。 - 【請求項14】 接続部材(12)は、ゴムから形成さ
れる請求項11に記載の時計構造体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT99A000979 | 1999-05-05 | ||
| IT1999MI000979 IT1312395B1 (it) | 1999-05-05 | 1999-05-05 | Struttura di orologio |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000329868A true JP2000329868A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=11382899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000009168A Pending JP2000329868A (ja) | 1999-05-05 | 2000-01-18 | 時計構造体 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000329868A (ja) |
| CN (1) | CN1174295C (ja) |
| CH (1) | CH694491A5 (ja) |
| IT (1) | IT1312395B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011107142A (ja) * | 2009-11-17 | 2011-06-02 | Tissot Sa | 交換可能なブレスレットないしストラップを有する携帯用物品 |
| JP2012168197A (ja) * | 2012-05-29 | 2012-09-06 | Casio Comput Co Ltd | バンド取付構造 |
| US12449842B2 (en) | 2021-03-08 | 2025-10-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Strap structure connected to housing, and wearable electronic device comprising same |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005098975A (ja) * | 2003-09-01 | 2005-04-14 | Casio Comput Co Ltd | 時計ケース |
| EP3575887A1 (en) * | 2011-10-05 | 2019-12-04 | Suunto Oy | Watch case and wrist watch device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49103873U (ja) * | 1972-12-28 | 1974-09-05 | ||
| JPS635489U (ja) * | 1986-06-30 | 1988-01-14 |
-
1999
- 1999-05-05 IT IT1999MI000979 patent/IT1312395B1/it active
- 1999-12-29 CN CNB991273443A patent/CN1174295C/zh not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-01-18 JP JP2000009168A patent/JP2000329868A/ja active Pending
- 2000-03-31 CH CH6252000A patent/CH694491A5/it not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US12449842B2 (en) | 2021-03-08 | 2025-10-21 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Strap structure connected to housing, and wearable electronic device comprising same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ITMI990979A1 (it) | 2000-11-05 |
| CN1273377A (zh) | 2000-11-15 |
| HK1033487A1 (en) | 2001-08-31 |
| CN1174295C (zh) | 2004-11-03 |
| CH694491A5 (it) | 2005-02-15 |
| IT1312395B1 (it) | 2002-04-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20070116 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100413 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20101005 |