JP2000330205A - 液晶プロジェクタ− - Google Patents
液晶プロジェクタ−Info
- Publication number
- JP2000330205A JP2000330205A JP11141831A JP14183199A JP2000330205A JP 2000330205 A JP2000330205 A JP 2000330205A JP 11141831 A JP11141831 A JP 11141831A JP 14183199 A JP14183199 A JP 14183199A JP 2000330205 A JP2000330205 A JP 2000330205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light source
- liquid crystal
- turned
- crystal projector
- power failure
- Prior art date
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- Pending
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- Liquid Crystal (AREA)
- Projection Apparatus (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数個の光源の点灯を選択的に行い、瞬時停
電時に別の選択光源を点灯させることで液晶プロジェク
タ−の瞬時停電の再点灯を容易に行う。 【解決手段】 光源駆動用電源に電力を供給する電源1
1と、光源に電力を供給する光源駆動用電源ブロック2
1のオンオフ制御を行う光源点灯制御回路81により構
成されている。メモリ−部51に現在の選択点灯の光源
が記憶され、瞬時停電時に別の選択光源へ光源点灯制御
回路81から、光源点灯制御信号B1〜B4を出力す
る。
電時に別の選択光源を点灯させることで液晶プロジェク
タ−の瞬時停電の再点灯を容易に行う。 【解決手段】 光源駆動用電源に電力を供給する電源1
1と、光源に電力を供給する光源駆動用電源ブロック2
1のオンオフ制御を行う光源点灯制御回路81により構
成されている。メモリ−部51に現在の選択点灯の光源
が記憶され、瞬時停電時に別の選択光源へ光源点灯制御
回路81から、光源点灯制御信号B1〜B4を出力す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数個の光源を選
択点灯させ、かつ瞬時停電の際に別光源を選択して点灯
させるようにした液晶プロジェクタ−に関する。
択点灯させ、かつ瞬時停電の際に別光源を選択して点灯
させるようにした液晶プロジェクタ−に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の液晶プロジェクタ−として、特開
平5−313115号公報に記載のものが知られてい
る。図2は、その基本概念の構成図を示す。
平5−313115号公報に記載のものが知られてい
る。図2は、その基本概念の構成図を示す。
【0003】図2において、液晶プロジェクタ−の本体
の電源10は、光源駆動用電源20に電力を供給し、光
源駆動用電源20は、電源10から供給された電力を、
光源30を駆動するための最適な状態に変換してから光
源30に電力を供給する。光源30はハロゲンランプな
どが使われ、その光線は、集光レンズ40によって集光
されると共に平行光に変換される。その変換された光線
が、画像形成部として機能する液晶パネル50に供給さ
れて、画像が形成される。その後、投写レンズ60によ
って拡大されて、スクリ−ン70に拡大画像が得られる
構成になっている。
の電源10は、光源駆動用電源20に電力を供給し、光
源駆動用電源20は、電源10から供給された電力を、
光源30を駆動するための最適な状態に変換してから光
源30に電力を供給する。光源30はハロゲンランプな
どが使われ、その光線は、集光レンズ40によって集光
されると共に平行光に変換される。その変換された光線
が、画像形成部として機能する液晶パネル50に供給さ
れて、画像が形成される。その後、投写レンズ60によ
って拡大されて、スクリ−ン70に拡大画像が得られる
構成になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】近年、液晶プロジェク
タ−の需要拡大とともに、航空機内のような瞬時停電が
発生する頻度の高い場所での需要がある。図2のような
単一光源の構成では、瞬時停電の発生時間の間隔によっ
ては、再点灯まで数十秒から数分の時間が必要とされる
という課題を有している。本発明は、液晶プロジェクタ
−の瞬時停電時の再点灯性をよくすることを目的として
なされたものである。
タ−の需要拡大とともに、航空機内のような瞬時停電が
発生する頻度の高い場所での需要がある。図2のような
単一光源の構成では、瞬時停電の発生時間の間隔によっ
ては、再点灯まで数十秒から数分の時間が必要とされる
という課題を有している。本発明は、液晶プロジェクタ
−の瞬時停電時の再点灯性をよくすることを目的として
なされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明は、複数個の光源を選択して点灯させ、瞬時停電
の際に、別光源を点灯させる構成とした。上記構成によ
り液晶プロジェクタ−の瞬時停電時における再点灯が実
現できる。
本発明は、複数個の光源を選択して点灯させ、瞬時停電
の際に、別光源を点灯させる構成とした。上記構成によ
り液晶プロジェクタ−の瞬時停電時における再点灯が実
現できる。
【0006】
【発明の実施の形態】第1の発明に係る液晶プロジェク
ターは、光源と、液晶パネルと、投写レンズとからなる
液晶プロジェクタ−において、複数個の光源を選択して
点灯させるようにし、かつ瞬時停電時には、別光源を選
択して点灯することを特徴とする液晶プロジェクタ−と
したもので、瞬時停電時における再点灯が可能であると
いう作用を有する。
ターは、光源と、液晶パネルと、投写レンズとからなる
液晶プロジェクタ−において、複数個の光源を選択して
点灯させるようにし、かつ瞬時停電時には、別光源を選
択して点灯することを特徴とする液晶プロジェクタ−と
したもので、瞬時停電時における再点灯が可能であると
いう作用を有する。
【0007】第2の発明に係る液晶プロジェクターは、
第1の発明の構成において、それぞれに適したホワイト
バランス調整がされていることを特徴としたもので、瞬
時停電時における光源の切り換えに対しても、その前後
で、違和感のない映像を投写するという作用を有する。
第1の発明の構成において、それぞれに適したホワイト
バランス調整がされていることを特徴としたもので、瞬
時停電時における光源の切り換えに対しても、その前後
で、違和感のない映像を投写するという作用を有する。
【0008】第3の発明に係る液晶プロジェクターは、
第1の発明の構成において、点灯中の光源の立ち消えが
発生した場合に別光源を選択して点灯することを特徴と
したもので、光源の立ち消えに対しても、継続して点灯
することが可能であるという作用を有する。
第1の発明の構成において、点灯中の光源の立ち消えが
発生した場合に別光源を選択して点灯することを特徴と
したもので、光源の立ち消えに対しても、継続して点灯
することが可能であるという作用を有する。
【0009】以下、本発明の一実施例における液晶プロ
ジェクタ−について、図面を用いて説明する。
ジェクタ−について、図面を用いて説明する。
【0010】(実施の形態1)図1は、本発明の一実施
例における液晶プロジェクタ−のブロック構成図を示
す。図1において、符号11は液晶プロジェクタ−本体
の電源であり、光源駆動用電源ブロック21の光源駆動
用電源21a〜21dに電力を供給する。光源の数に対
応して同数だけ設けられた光源駆動用の電源21a〜2
1dは、光源31a〜31dそれぞれと接続されてい
る。
例における液晶プロジェクタ−のブロック構成図を示
す。図1において、符号11は液晶プロジェクタ−本体
の電源であり、光源駆動用電源ブロック21の光源駆動
用電源21a〜21dに電力を供給する。光源の数に対
応して同数だけ設けられた光源駆動用の電源21a〜2
1dは、光源31a〜31dそれぞれと接続されてい
る。
【0011】光源駆動用電源21a〜21dは、光源を
駆動するのに最適な電力状態になるように液晶プロジェ
クタ−本体の電源11から供給された電力を変換し、光
源31a〜31dに電力を供給する。
駆動するのに最適な電力状態になるように液晶プロジェ
クタ−本体の電源11から供給された電力を変換し、光
源31a〜31dに電力を供給する。
【0012】また、光源駆動用電源21a〜21dは、
それぞれに光源点灯制御回路81から発せられる光源点
灯制御信号B1〜B4により、光源31a〜31dへの
電力供給をオンオフ制御される。光源のオン時、あらか
じめメモリ−部51に記憶されている前回点灯の光源と
は、別の選択光源を点灯させるように、光源点灯制御信
号B1〜B4を生成し、光源駆動用電源21a〜21d
に送信される。
それぞれに光源点灯制御回路81から発せられる光源点
灯制御信号B1〜B4により、光源31a〜31dへの
電力供給をオンオフ制御される。光源のオン時、あらか
じめメモリ−部51に記憶されている前回点灯の光源と
は、別の選択光源を点灯させるように、光源点灯制御信
号B1〜B4を生成し、光源駆動用電源21a〜21d
に送信される。
【0013】本発明は、上記構成により、現在の点灯状
況をメモリ−部51に記憶させておくことにより瞬時停
電の際に、別光源を選択点灯させることにより、液晶プ
ロジェクタ−の瞬時停電の際の再点灯が容易にできる。
況をメモリ−部51に記憶させておくことにより瞬時停
電の際に、別光源を選択点灯させることにより、液晶プ
ロジェクタ−の瞬時停電の際の再点灯が容易にできる。
【0014】(実施の形態2)図1において、γ補正デ
−タ用メモリ−部91には、その光源の選択ごとのホワ
イトバランス調整がされたγ補正デ−タが格納されてお
り、光源点灯制御信号に適したγ補正デ−タがγ補正回
路ブロック92に送られる。これにより、スクリ−ン上
に投写される映像のホワイトバランスが瞬時停電の前後
で、違和感のない映像を提供することができる。
−タ用メモリ−部91には、その光源の選択ごとのホワ
イトバランス調整がされたγ補正デ−タが格納されてお
り、光源点灯制御信号に適したγ補正デ−タがγ補正回
路ブロック92に送られる。これにより、スクリ−ン上
に投写される映像のホワイトバランスが瞬時停電の前後
で、違和感のない映像を提供することができる。
【0015】(実施の形態3)図1において、光源の立
ち消えが発生した場合には、光源駆動用電源からの点灯
判別信号により、別光源を選択点灯させることで、光源
の立ち消えが発生した場合においても継続して点灯を行
うことができる。
ち消えが発生した場合には、光源駆動用電源からの点灯
判別信号により、別光源を選択点灯させることで、光源
の立ち消えが発生した場合においても継続して点灯を行
うことができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、複数個の
光源のうち点灯する光源を選択し、かつ瞬時停電の際
に、別の選択光源を点灯させることにより、液晶プロジ
ェクタ−の瞬時停電の際の再点灯性を高めることができ
る。
光源のうち点灯する光源を選択し、かつ瞬時停電の際
に、別の選択光源を点灯させることにより、液晶プロジ
ェクタ−の瞬時停電の際の再点灯性を高めることができ
る。
【0017】また、選択光源の組み合わせに適したホワ
イトバランス調整を行うことで瞬時停電の前後で光源の
分光特性のばらつきに関係なく違和感のない映像を投写
することができる。
イトバランス調整を行うことで瞬時停電の前後で光源の
分光特性のばらつきに関係なく違和感のない映像を投写
することができる。
【0018】また、点灯中の光源の立ち消えが発生した
場合に、別光源を選択点灯することで光源の立ち消えが
発生した場合においても継続して点灯を行うことができ
る。
場合に、別光源を選択点灯することで光源の立ち消えが
発生した場合においても継続して点灯を行うことができ
る。
【図1】本発明の実施形態における液晶プロジェクタ−
のブロック構成図
のブロック構成図
【図2】従来の液晶プロジェクタ−の構成図
11 液晶プロジェクタ−本体の電源 21 光源駆動用電源ブロック 21a〜21d 光源駆動用電源 31 光源ブロック 31a〜31d 光源 51 メモリ−部 71 液晶パネル 81 光源点灯制御回路 91 γ補正デ−タ用メモリ−部 92 γ補正回路ブロック B1〜B4 光源点灯制御信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柿本 安博 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 小高 満 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 2H088 EA13 HA06 HA24 HA28 2H093 NC42 NC45 NC49 NC50 ND60 NG02 5C058 BA29 BA35 EA26 EA51
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の光源と、液晶パネルと、投写レン
ズとからなる液晶プロジェクタ−において、瞬時停電の
際に、前記複数個の光源から前記瞬時停電以前には点灯
されていなかった光源を選択し点灯させることを特徴と
する液晶プロジェクタ−。 - 【請求項2】 複数の光源の組み合わせごとに、それぞ
れホワイトバランス調整がなされていることを特徴とす
る請求項1記載の液晶プロジェクタ−。 - 【請求項3】 点灯中の光源において立ち消えが発生し
た場合に、別の光源を選択して点灯させるようにするこ
とを特徴とする請求項1記載の液晶プロジェクタ−。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141831A JP2000330205A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 液晶プロジェクタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11141831A JP2000330205A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 液晶プロジェクタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000330205A true JP2000330205A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15301158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11141831A Pending JP2000330205A (ja) | 1999-05-21 | 1999-05-21 | 液晶プロジェクタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000330205A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005124439A1 (en) * | 2004-06-18 | 2005-12-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Multi -display system and control method thereof |
| US7253796B2 (en) | 2003-02-14 | 2007-08-07 | Nec Viewtechnology, Ltd. | Circuit for and method of driving liquid crystal panel of liquid crystal projector |
| JP2010223977A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Seiko Epson Corp | プロジェクター及びプロジェクターの光源の点灯方法 |
| JP2014194945A (ja) * | 2014-05-02 | 2014-10-09 | Seiko Epson Corp | プロジェクター及びプロジェクターの光源の点灯方法 |
-
1999
- 1999-05-21 JP JP11141831A patent/JP2000330205A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7253796B2 (en) | 2003-02-14 | 2007-08-07 | Nec Viewtechnology, Ltd. | Circuit for and method of driving liquid crystal panel of liquid crystal projector |
| WO2005124439A1 (en) * | 2004-06-18 | 2005-12-29 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Multi -display system and control method thereof |
| CN100485465C (zh) * | 2004-06-18 | 2009-05-06 | 三星电子株式会社 | 多显示器系统及其控制方法 |
| US7548229B2 (en) | 2004-06-18 | 2009-06-16 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Multi-display system and control method thereof |
| JP2010223977A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Seiko Epson Corp | プロジェクター及びプロジェクターの光源の点灯方法 |
| JP2014194945A (ja) * | 2014-05-02 | 2014-10-09 | Seiko Epson Corp | プロジェクター及びプロジェクターの光源の点灯方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041101 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041124 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20041214 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050118 |