JP2000330696A - 操作装置 - Google Patents

操作装置

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JP2000330696A
JP2000330696A JP11135973A JP13597399A JP2000330696A JP 2000330696 A JP2000330696 A JP 2000330696A JP 11135973 A JP11135973 A JP 11135973A JP 13597399 A JP13597399 A JP 13597399A JP 2000330696 A JP2000330696 A JP 2000330696A
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JP
Japan
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panel
ring
back side
button
center
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Pending
Application number
JP11135973A
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English (en)
Inventor
Takayuki Soga
高行 曽我
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】組み立て作業が非常に単純化され、また、単純
で小型な構成であるために操作パネルの小型化を得る。 【解決手段】前面パネル100は円形穴101を有し、
リング状のボタン200は、円形穴101を介してリン
グ形の操作部分を前面側に露出させ、裏側には複数の操
作突起f1〜i1を有し、中央穴222を有する。フレ
ーム体300は、パネルの裏側に係合する枠体であり、
中央穴222に裏側から挿入されるセンターボタン31
1を有し、このセンターボタン311を脚312、31
3で弾性的に支持し、またリング状ボタン200に対し
ても表側方向へ弾性力を付与する弾性アーム303〜3
06を有し、パネルの裏側に係合して取り付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えばカーソル
の移動操作と、カーソルが移動したところの項目を選択
する選択操作を容易に行えるようにした操作装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】例えば、テレビジョン受信機のチャンネ
ル表示画面を見ながらチャンネル選択を行う場合、或い
は項目表示画面を見ながら各種の項目の中から希望の項
目を選択するような場合、カーソル移動機能と、選択機
能をもつ操作装置が必要となる。
【0003】従来この種のものは、カーソル移動用の操
作子と、選択用の操作子とが別々の箇所に独立して設け
られており、操作パネル全体が大きくなっている。ま
た、それぞれの操作子を独立して組み立てる必要があ
り、組み立てが煩雑となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来の
操作装置によると、操作パネルが大型化する、また、組
み立て作業が煩雑になるなどの問題がある。
【0005】そこでこの発明は、組み立て作業が非常に
単純化され、また、単純で小型な構成であるために操作
パネルの小型化を得ることができる操作装置を提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、円形穴が設けられたパネルと、前記
円形穴に前記パネルの裏側から挿入され、裏側には複数
の回転角度の位置にそれぞれ操作突起を有し、中央に中
央穴を有したリング状ボタンと、前記パネルの裏側に係
合する枠体であり、枠内側には、前記リング状ボタンの
中央穴に裏側から挿入されるセンターボタンを有し、こ
のセンターボタンを前記中央穴の軸方向へ弾性的に支持
する弾性脚を一体に有し、また前記リング状ボタンに対
しても前記パネルの表側方向へ弾性力を付与する弾性ア
ームを複数有し、且つ前記パネルの裏側に係合して取り
付けられるフレーム体とを有するものである。
【0007】上記の手段によると、リング状ボタンのリ
ング部のいずれかを押し付けることにより、リング状ボ
タンを傾斜させた方向へカーソル移動を伴うようなスイ
ッチ操作を行わせることができる。そして所望のカーソ
ル位置でセンターボタンを操作することで選択操作を行
うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照して説明する。
【0009】図1はこの発明の一実施の形態を分解して
示す斜視図であり、前面パネル100の裏面側から示
し、また、図2は前面パネル100の表面側から示して
いる。また図3には、リング状ボタン200と、フレー
ム体300とを裏側から平面図で示している。また、図
4には、各部品を組み立てた状態を示し、図5には回路
基板400を取り付けた状態を示している。
【0010】前面パネル100には、円形穴101が形
成され、パネル裏側にあって、円形穴101の周囲に
は、例えば4ヶ所に突出片a1,b1,c1,d1が対
称的に形成され、また、突起e1が突出して形成されて
いる。これらの突出片a1,b1,c1,d1、突起e
1は、円形穴101に裏側からリング状ボタン200を
挿入したときに、リング状ボタン200の回転角位置を
位置決めするために利用される。またパネル裏側の円形
穴101の周囲には、ガイドリング102が一体成形さ
れている。さらにまた、パネル裏側の円形穴101の左
右両側には、仕切り壁103、104が形成されてい
る。この壁103、104は、後述するフレーム体30
0がパネル裏側に取り付けられたときにスペーサとして
機能する。また、突起105、106がパネル裏側に形
成されており、ここには、前記フレーム体300に形成
された係合穴301、302が係合するようになってい
る。突起と係合穴の係合は、圧入、溶着、ねじ止めのい
ずれでもよい。
【0011】リング状ボタン200は、円形穴101を
貫通して突出する突出部201(図2参照)と、前記ガ
イドリング102に係合する溝部202(図2参照)を
有し、また外周には、前記パネル裏側の突出片a1,b
1,c1,d1、突起e1に係合する切り欠き部a2,
b2,c2,d2、e2を有する。さらにまたこのリン
グ状ボタン200は、複数の回転角度の位置(例えば切
り欠き部a2,b2,c2,d2に対応する位置)にそ
れぞれ操作突起f1、g1、h1、i1を有する。
【0012】この操作突起f1、g1、h1、i1は、
前面側からこのリング状ボタン200が操作されたとき
に、カーソル制御スイッチを駆動するためのものであ
る。更にこのリング状ボタン200の前記操作突起f
1、g1、h1、i1の間には、突出片j1、k1、l
1、m1を有する。この突出片j1、k1、l1、m1
は、後述するフレーム体に形成された弾性アーム30
3,304,305,306に当接し、このリング状ボ
タン200全体をパネル100の前面方向へ弾性的に付
勢するためのものである。リング状ボタン200の中央
穴222には、これから説明するフレーム体300のセ
ンターボタン311が貫通することができる。
【0013】次にフレーム体300について説明する。
フレーム体300は、四角形の外枠310を有し、この
外枠の一辺から枠の内側に平行に吊り下がるように弾性
脚312、313が形成され、この弾性脚312,31
3の先端部はセンターボタン311に連結されている。
これにより、センターボタン311は、その軸方向へ弾
性的に支持されている。これによりセンターボタン31
1は、その裏側に突出して設けられた操作子320(図
1)により、選択スイッチ(図示せず)を操作すること
ができる。
【0014】フレーム体300には、その各コーナー部
に基端部が一体化し、延長部が屈曲してV字条をなした
弾性アーム303、304、305,306が一体に形
成されている。またフレーム体300の外枠310の外
周には、係合穴301、302が形成されており、これ
がパネル100に取り付けるときに利用される。
【0015】図4は、全体を組み立てたときの正面図、
背面図、断面図を示している。さらに図5は、背面にカ
ーソル制御用のスイッチ及び選択用のスイッチを有する
回路基板400を取り付けた状態を示している。
【0016】図4において、図4(a)は線A−A間の
断面図であり、図4(b)は正面図、図4(c)は背面
図、図4(d)は線B−B間の断面図である。図5にお
いて、パネル100の裏側にはスペーサ421、42
2、423,424が垂直に突出するように一体に形成
されており、このスペーサ421、422、423、4
24に対して回路基板400が例えばねじにより取り付
けられる。この場合、この回路基板400には、リング
状ボタン200に設けられた操作子f1、i1、h1、
g1の配置位置にそれぞれ対向する位置にスイッチ41
1、412、413、414が設けられており、パネル
前面からリング状ボタン200を前面から押して傾斜さ
せると図5(e)に示すようにスイッチを操作すること
ができる。また図5(d)に示すようにセンターボタン
311が操作されたときは、脚312、313がたわ
み、操作子320がスイッチ(選択用)401を駆動す
ることができる。
【0017】また、図4(c)に示すように、リング状
ボタン300の各突出片l1,m1,j1,k1は、フ
レーム体300に形成された弾性アーム306,30
3,304,305にそれぞれ対応して、パネル前方に
向けて付勢されている。そして操作子f1、g1、h
1、j1は、スイッチ411、414、413、412
に対応している。したがって、リング状ボタン300の
押す位置を選択することにより、操作子f1、g1、h
1、j1を選択的に対応するスイッチ(カーソル用)に
押し付けて、スイッチを駆動することができる。つまり
カーソルを任意の位置へ移動させることができる。この
ようにリング状ボタン200は、傾斜する如く操作され
てスイッチを駆動することができるが、このとき図5
(a)に示すように、脚312,313とリング状ボタ
ン200との間隔Mがリング状ボタン200の傾斜によ
る移動分の余裕を持って設計されているのでリング状ボ
タン200の操作によりセンターボタン300の脚が邪
魔になることはない。
【0018】図6(a)には、この発明のボタン構造を
用いた電子機器(例えば通信衛星(CS)チューナ、V
Rなど)の外観を示している。図6(b)にはディスプ
レイ上の画面例を示している。例えばCSチューナ60
0において、カーソルキー(つまりリング状ボタン20
0)を操作すると、ディスプレイ上では、図6(b)に
示すように、マーク(カーソル)601を移動させるこ
とができる。図6(b)の例は、チャンネルネル20の
位置にカーソルを移動させた状態を示している。次にセ
ンターボタン300を操作すると、図6(c)に示すよ
うに、実際の選択チャンネルが決まり、画像表示され
る。
【0019】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
組み立て作業が非常に単純化され、また、単純で小型な
構成であるために操作パネルの小型化を得ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態を背面側から分解して
示す斜視図。
【図2】この発明の一実施の形態を前面側から分解して
示す斜視図。
【図3】リング状ボタンとフレーム体を背面から示す平
面図。
【図4】この発明のボタン装置の組み立て状態を示す
図。
【図5】同じくこの発明のボタン装置の組み立て状態を
示す図。
【図6】この発明のボタン装置の使用状態を示す説明
図。
【符号の説明】 100…パネル、200…リング状ボタン、300…フ
レーム。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円形穴が設けられたパネルと、 前記円形穴に前記パネルの裏側から挿入され、前面側に
    リング形の操作部を露出させ、裏側には前記円形穴に係
    止する係止部を有し、さらに裏側には複数の回転角度の
    位置にそれぞれ操作突起を有し、また中央に中央穴を有
    したリング状ボタンと、 前記パネルの裏側に係合する枠体であり、枠内側には、
    前記リング状ボタンの前記中央穴に裏側から挿入され前
    面側に露出させるセンターボタンを有し、このセンター
    ボタンを前記中央穴の軸方向へ弾性的に支持する弾性脚
    を一体に有し、また前記リング状ボタンに対しても前記
    パネルの表側方向へ弾性力を付与する弾性アームを複数
    有し、且つ前記パネルの裏側に係合して取り付けられる
    フレーム体とを有したことを特徴とする操作装置。
  2. 【請求項2】 前記フレーム体は四角形であり、前記複
    数の弾性アームは、それぞれ四角形の4つのコーナーか
    ら突出するように形成されていることを特徴とする請求
    項1記載の操作装置。
  3. 【請求項3】 前記パネルの裏側には前記リング状ボタ
    ンの傾斜動作は許容するが、回転を規制する複数の突出
    片が形成されていることを特徴とする請求項1記載の操
    作装置。
JP11135973A 1999-05-17 1999-05-17 操作装置 Pending JP2000330696A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014509762A (ja) * 2011-03-14 2014-04-21 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ 入れ子式キー組立体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014509762A (ja) * 2011-03-14 2014-04-21 コーニンクレッカ フィリップス エヌ ヴェ 入れ子式キー組立体

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