JP2000330774A - 仕様書エディタ自動生成システム、仕様書エディタ自動生成方法および記憶媒体 - Google Patents
仕様書エディタ自動生成システム、仕様書エディタ自動生成方法および記憶媒体Info
- Publication number
- JP2000330774A JP2000330774A JP13991699A JP13991699A JP2000330774A JP 2000330774 A JP2000330774 A JP 2000330774A JP 13991699 A JP13991699 A JP 13991699A JP 13991699 A JP13991699 A JP 13991699A JP 2000330774 A JP2000330774 A JP 2000330774A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- definition
- screen
- logical structure
- defining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 仕様書エディタに必要なGUI画面処理や連
携ツールへの入力生成処理の開発を容易にする。 【解決手段】 仕様書論理構造、画面遷移定義、画面構
成定義、データ変数定義、編集データ入出力処理定義、
ツールデータ生成処理定義の各定義を行う手段と、これ
らから仕様書エディタの各部を生成する手段とを備え、
仕様書エディタの機能のうち、特に、利用者との対話を
行うGUI画面の処理、編集結果からプログラムジェネ
レータなど連携ツールへの入力を生成する処理を必要な
定義から自動生成することにより、これらの開発の手間
を省き、必要な開発スキルを低くする。
携ツールへの入力生成処理の開発を容易にする。 【解決手段】 仕様書論理構造、画面遷移定義、画面構
成定義、データ変数定義、編集データ入出力処理定義、
ツールデータ生成処理定義の各定義を行う手段と、これ
らから仕様書エディタの各部を生成する手段とを備え、
仕様書エディタの機能のうち、特に、利用者との対話を
行うGUI画面の処理、編集結果からプログラムジェネ
レータなど連携ツールへの入力を生成する処理を必要な
定義から自動生成することにより、これらの開発の手間
を省き、必要な開発スキルを低くする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、仕様書エディタ自
動生成システム、仕様書エディタ自動生成方法および記
憶媒体に関し、特に、画面構成とデータ処理方法と連携
ツールへの入力生成を定義しそこから仕様書エディタで
行う処理を自動生成することにより、特にGUI(グラ
フィカル・ユーザ・インタフェース 本明細書ではGU
Iと略記する)処理や連携ツールへの入力データ作成処
理において、これらの開発の手間を省くとともに、これ
らについての知識がほとんどない開発者が仕様書エディ
タを容易に開発できるようにした、仕様書エディタ自動
生成システム、仕様書エディタ自動生成方法および記憶
媒体に関する。
動生成システム、仕様書エディタ自動生成方法および記
憶媒体に関し、特に、画面構成とデータ処理方法と連携
ツールへの入力生成を定義しそこから仕様書エディタで
行う処理を自動生成することにより、特にGUI(グラ
フィカル・ユーザ・インタフェース 本明細書ではGU
Iと略記する)処理や連携ツールへの入力データ作成処
理において、これらの開発の手間を省くとともに、これ
らについての知識がほとんどない開発者が仕様書エディ
タを容易に開発できるようにした、仕様書エディタ自動
生成システム、仕様書エディタ自動生成方法および記憶
媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】ソフトウェア開発において、仕様書は開
発の対象となるソフトの機能や特徴などを記述したもの
であり、これらを文書化して明確化することで、開発対
象に対する考え落としや誤解等を排除して要求に沿った
開発を行うとともに、開発後の保守工程において機能を
理解する上で非常に重要なものである。
発の対象となるソフトの機能や特徴などを記述したもの
であり、これらを文書化して明確化することで、開発対
象に対する考え落としや誤解等を排除して要求に沿った
開発を行うとともに、開発後の保守工程において機能を
理解する上で非常に重要なものである。
【0003】開発ツールや開発環境の観点から見ると、
この仕様書の形式が明確に定められており、開発者にこ
の形式にしたがって記述してもらうことは重要であり、
これにより、機械が読み取って理解することが可能な情
報を得ることができ、仕様チェック、仕様管理、仕様書
整形、プログラム生成などを行うモジュールやツールへ
の入力を用意することができ、ソフト開発効率を向上さ
せることが可能となる。
この仕様書の形式が明確に定められており、開発者にこ
の形式にしたがって記述してもらうことは重要であり、
これにより、機械が読み取って理解することが可能な情
報を得ることができ、仕様チェック、仕様管理、仕様書
整形、プログラム生成などを行うモジュールやツールへ
の入力を用意することができ、ソフト開発効率を向上さ
せることが可能となる。
【0004】このための手段として、特定の仕様書を記
述するための専用編集ツール(仕様書エディタ)を用意
するという手段がある。仕様書エディタは、GUIなど
を利用してユーザの編集作業を支援するとともに、編集
データの保存や各種連携ツールへの入力作成などの機能
を持つ。
述するための専用編集ツール(仕様書エディタ)を用意
するという手段がある。仕様書エディタは、GUIなど
を利用してユーザの編集作業を支援するとともに、編集
データの保存や各種連携ツールへの入力作成などの機能
を持つ。
【0005】こうした仕様書エディタを開発するための
従来技術として、例えば、特開平9−91126に示さ
れた技術が知られている。この技術はファイルとの入出
力を行うプログラムの作成を行うための技術であるが、
編集データのアクセスを行う仕様書エディタの作成にも
利用可能である。
従来技術として、例えば、特開平9−91126に示さ
れた技術が知られている。この技術はファイルとの入出
力を行うプログラムの作成を行うための技術であるが、
編集データのアクセスを行う仕様書エディタの作成にも
利用可能である。
【0006】図20はこの技術の実施例を表す図である
が、エディタ開発者は、入力手段201を通して作業を
行う。まず、編集手段202を利用してソースプログラ
ムの入力を行う。ソースプログラムのうち、ファイルと
の入出力を行う処理部分については、開発者がファイル
中の位置とそのデータをプログラム中で格納するための
変数との対応を与えると、あらかじめ入出力処理の構文
が記憶された言語規則記憶手段203と、データファイ
ルの形式が記憶されたデータフォーマット記憶手段20
4とから必要な構文やデータフォーマットを取り出して
これらを参照し、出力手続き生成手段207によってフ
ァイルへの出力処理を、入力手続き生成手段208によ
ってファイルからの入力処理を生成する。なお、同発明
では、変数名などの識別子の入力を補助する手段として
識別子記憶手段205が用意されている。
が、エディタ開発者は、入力手段201を通して作業を
行う。まず、編集手段202を利用してソースプログラ
ムの入力を行う。ソースプログラムのうち、ファイルと
の入出力を行う処理部分については、開発者がファイル
中の位置とそのデータをプログラム中で格納するための
変数との対応を与えると、あらかじめ入出力処理の構文
が記憶された言語規則記憶手段203と、データファイ
ルの形式が記憶されたデータフォーマット記憶手段20
4とから必要な構文やデータフォーマットを取り出して
これらを参照し、出力手続き生成手段207によってフ
ァイルへの出力処理を、入力手続き生成手段208によ
ってファイルからの入力処理を生成する。なお、同発明
では、変数名などの識別子の入力を補助する手段として
識別子記憶手段205が用意されている。
【0007】この従来技術を利用することにより、仕様
書エディタを開発する際、編集データを保存し、必要に
応じて取得するための処理を自動的に生成することがで
きるため、これらの開発を容易にするとともに、ファイ
ルへの入出力処理についての知識がない開発者が該当す
る処理を開発することができる。
書エディタを開発する際、編集データを保存し、必要に
応じて取得するための処理を自動的に生成することがで
きるため、これらの開発を容易にするとともに、ファイ
ルへの入出力処理についての知識がない開発者が該当す
る処理を開発することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来技術における第1
の問題点は、仕様書エディタにおけるGUI処理を人手
により開発しなければならないため、これらに手間がか
かるとともに、開発のためにはこれらに関する十分な知
識を要したことである。
の問題点は、仕様書エディタにおけるGUI処理を人手
により開発しなければならないため、これらに手間がか
かるとともに、開発のためにはこれらに関する十分な知
識を要したことである。
【0009】第2の問題点は、仕様書エディタが必要と
する、他の連携ツールへの入力の生成処理を人手により
開発しなければならないため、これらに手間がかかると
ともに、開発のためにはこれらに関する十分な知識を要
したことである。
する、他の連携ツールへの入力の生成処理を人手により
開発しなければならないため、これらに手間がかかると
ともに、開発のためにはこれらに関する十分な知識を要
したことである。
【0010】第3の問題点は、仕様書エディタとして仕
様書の形式を明確に定義する手段がなく、その内容を参
照して画面構成定義やファイル入出力方法などの必要な
定義を作成する方法が提供されていないため、別途作成
した仕様書形式を人手により反映させる必要があるた
め、誤りを生じやすく、また、仕様書変更への対応が困
難になるとともに、これらに関する十分な知識がない開
発者にとって、仕様書エディタとして望む機能のものを
正しく作成することが困難であったことである。
様書の形式を明確に定義する手段がなく、その内容を参
照して画面構成定義やファイル入出力方法などの必要な
定義を作成する方法が提供されていないため、別途作成
した仕様書形式を人手により反映させる必要があるた
め、誤りを生じやすく、また、仕様書変更への対応が困
難になるとともに、これらに関する十分な知識がない開
発者にとって、仕様書エディタとして望む機能のものを
正しく作成することが困難であったことである。
【0011】本発明の目的は、仕様書エディタにおける
GUI処理、他の連携ツールへの入力の生成処理につい
て、開発の手間を省くとともに、これらについての知識
が乏しい開発者にとって仕様書エディタの開発が容易に
できるようにすることである。
GUI処理、他の連携ツールへの入力の生成処理につい
て、開発の手間を省くとともに、これらについての知識
が乏しい開発者にとって仕様書エディタの開発が容易に
できるようにすることである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の仕様書エディタ
自動生成システムは、対象とする仕様書の論理的構造を
定義する仕様書論理構造定義手段と、前記仕様書論理構
造定義手段で定義された仕様書論理構造を参照し画面と
画面間の遷移の状況についての定義を行う画面遷移定義
手段と、前記仕様書論理構造定義手段で定義された仕様
書論理構造と前記画面遷移定義手段により定義された画
面遷移定義とを参照し各画面におけるGUIの構成の定
義を行う画面構成定義手段と、前記画面構成定義手段に
よって定義された画面構成定義を参照し各画面内のGU
I要素に対応づけられるデータを格納するデータ変数の
定義を行うデータ変数定義手段と、前記仕様書論理構造
定義手段で定義された仕様書論理構造を参照し論理構造
を連携ツールへの入力形式に変換するための処理を定義
するツールデータ生成処理定義手段と、前記仕様書論理
構造定義手段で定義された仕様書論理構造と前記データ
変数定義部によって定義されたデータ変数定義とを参照
しデータ変数と仕様書論理構造上の位置との対応づけに
ついての定義を行う編集データ入出力処理定義手段と、
前記画面遷移定義手段で定義された画面遷移定義と前記
画面構成定義手段で定義された画面構成定義と前記デー
タ変数定義手段で定義されたデータ変数定義とに基づい
て仕様書エディタにおける画面の生成・破壊処理を行う
GUI処理部を生成するGUI処理部生成手段と、前記
画面遷移定義手段で定義された画面遷移定義に基づいて
仕様書エディタにおける画面遷移を含めた全体処理を制
御する制御部を生成する制御部生成手段と、前記編集デ
ータ入出力処理定義手段で定義された編集データ入出力
処理定義に基づいて仕様書エディタにおける編集結果を
格納する編集データ格納手段にアクセスして対応するデ
ータをデータ変数に読み出しまたはデータ変数の内容を
書き出す処理を行う編集データ入出力部を生成する編集
データ入出力部生成手段と、前記ツールデータ生成処理
定義手段で定義されたツールデータ生成処理定義に基づ
いて仕様書エディタにおける編集結果を連携ツールの入
力形式に変換するツールデータ生成部を生成するツール
データ生成部生成手段とを備えたことを特徴とする。
自動生成システムは、対象とする仕様書の論理的構造を
定義する仕様書論理構造定義手段と、前記仕様書論理構
造定義手段で定義された仕様書論理構造を参照し画面と
画面間の遷移の状況についての定義を行う画面遷移定義
手段と、前記仕様書論理構造定義手段で定義された仕様
書論理構造と前記画面遷移定義手段により定義された画
面遷移定義とを参照し各画面におけるGUIの構成の定
義を行う画面構成定義手段と、前記画面構成定義手段に
よって定義された画面構成定義を参照し各画面内のGU
I要素に対応づけられるデータを格納するデータ変数の
定義を行うデータ変数定義手段と、前記仕様書論理構造
定義手段で定義された仕様書論理構造を参照し論理構造
を連携ツールへの入力形式に変換するための処理を定義
するツールデータ生成処理定義手段と、前記仕様書論理
構造定義手段で定義された仕様書論理構造と前記データ
変数定義部によって定義されたデータ変数定義とを参照
しデータ変数と仕様書論理構造上の位置との対応づけに
ついての定義を行う編集データ入出力処理定義手段と、
前記画面遷移定義手段で定義された画面遷移定義と前記
画面構成定義手段で定義された画面構成定義と前記デー
タ変数定義手段で定義されたデータ変数定義とに基づい
て仕様書エディタにおける画面の生成・破壊処理を行う
GUI処理部を生成するGUI処理部生成手段と、前記
画面遷移定義手段で定義された画面遷移定義に基づいて
仕様書エディタにおける画面遷移を含めた全体処理を制
御する制御部を生成する制御部生成手段と、前記編集デ
ータ入出力処理定義手段で定義された編集データ入出力
処理定義に基づいて仕様書エディタにおける編集結果を
格納する編集データ格納手段にアクセスして対応するデ
ータをデータ変数に読み出しまたはデータ変数の内容を
書き出す処理を行う編集データ入出力部を生成する編集
データ入出力部生成手段と、前記ツールデータ生成処理
定義手段で定義されたツールデータ生成処理定義に基づ
いて仕様書エディタにおける編集結果を連携ツールの入
力形式に変換するツールデータ生成部を生成するツール
データ生成部生成手段とを備えたことを特徴とする。
【0013】定義された仕様書論理構造定義を参照して
画面と画面間の遷移の状況についての定義である画面遷
移定義を行う。また、仕様書論理構造定義と画面遷移定
義とを参照して各画面におけるGUI構成の定義である
画面構成定義を行う。この画面構成定義を参照して各画
面内のGUI要素に対応づけられるデータを格納するデ
ータ変数定義であるデータ変数定義を行い、このデータ
変数定義と仕様書論理構造定義を参照してプログラムジ
ェネレータなどの連係ツールへの入力形式に変換するた
めの処理の定義であるツールデータ生成処理定義を行
う。また、仕様書論理構造とデータ変数定義とを参照し
てデータ変数と仕様書論理構造上の位置との対応づけで
ある編集データ入出力処理定義を行う。
画面と画面間の遷移の状況についての定義である画面遷
移定義を行う。また、仕様書論理構造定義と画面遷移定
義とを参照して各画面におけるGUI構成の定義である
画面構成定義を行う。この画面構成定義を参照して各画
面内のGUI要素に対応づけられるデータを格納するデ
ータ変数定義であるデータ変数定義を行い、このデータ
変数定義と仕様書論理構造定義を参照してプログラムジ
ェネレータなどの連係ツールへの入力形式に変換するた
めの処理の定義であるツールデータ生成処理定義を行
う。また、仕様書論理構造とデータ変数定義とを参照し
てデータ変数と仕様書論理構造上の位置との対応づけで
ある編集データ入出力処理定義を行う。
【0014】そして定義された画面遷移定義、画面構成
定義、データ編集定義から画面の生成、破壊処理を行う
仕様書エディタのGUI処理部を生成する。また、画面
遷移定義から画面遷移を含めた全体処理を行う仕様書エ
ディタの制御部を生成する。また編集データ入出力定義
から編集データ格納手段にアクセスして対応するデータ
をデータ変数に読み出したり逆にデータ編集の内容を書
き出す処理を行う仕様書エディタの編集データ入出力部
を生成する。さらに、ツールデータ生成処理定義から連
携するプログラムジェネレータの連携ツールの入力形式
への変換を行う仕様書エディタのツールデータ生成部を
生成する。
定義、データ編集定義から画面の生成、破壊処理を行う
仕様書エディタのGUI処理部を生成する。また、画面
遷移定義から画面遷移を含めた全体処理を行う仕様書エ
ディタの制御部を生成する。また編集データ入出力定義
から編集データ格納手段にアクセスして対応するデータ
をデータ変数に読み出したり逆にデータ編集の内容を書
き出す処理を行う仕様書エディタの編集データ入出力部
を生成する。さらに、ツールデータ生成処理定義から連
携するプログラムジェネレータの連携ツールの入力形式
への変換を行う仕様書エディタのツールデータ生成部を
生成する。
【0015】このGUI処理部、制御部、編集データ入
出力部、ツールデータ生成部をそれぞれの生成手段によ
り生成することで仕様書エディタを自動的に生成でき、
仕様書エディタの開発が容易になる。さらに、仕様書の
論理構造を明確に定義して、各定義をこれを参照して記
述するようにすることにより、仕様書エディタとして正
しい機能を開発することを容易にしている。
出力部、ツールデータ生成部をそれぞれの生成手段によ
り生成することで仕様書エディタを自動的に生成でき、
仕様書エディタの開発が容易になる。さらに、仕様書の
論理構造を明確に定義して、各定義をこれを参照して記
述するようにすることにより、仕様書エディタとして正
しい機能を開発することを容易にしている。
【0016】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。
の形態を説明する。
【0017】図1は本発明の第一の実施例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0018】本実施例は、仕様書論理構造を定義する仕
様書論理構造定義手段11、仕様書の論理構造を参照し
て画面の遷移方法を定義する画面遷移定義手段12、仕
様書の論理構造と画面の遷移方法とを参照して画面構成
を定義する画面構成定義手段13、画面構成の定義にお
いて利用されるデータ変数を定義するデータ変数定義手
段14、仕様書の論理構造からプログラムジェネレータ
などのツールの入力形式への変換方法を定義するツール
データ生成処理定義手段15、仕様書の論理構造とデー
タ変数の定義を参照してエディタで編集するデータとデ
ータ変数との関連を定義する編集データ入出力処理定義
手段16、仕様書の論理構造と画面構成定義とデータ変
数定義とから仕様書エディタ21にて画面の生成、破壊
処理を行うGUI処理部211を生成するGUI処理部
生成手段17、画面遷移定義から仕様書エディタ21に
おける画面遷移を含めた全体処理を行う制御部212を
生成する制御部生成手段18、編集データ入出力処理定
義から仕様書エディタによる編集結果を格納する編集デ
ータ格納手段22にアクセスして対応するデータをデー
タ変数に読み出したり逆にデータ変数の内容を書き出す
処理を行う編集データ入出力部213を生成する編集デ
ータ入出力部生成手段19、ツールデータ生成処理定義
から編集結果を仕様書エディタ21と連携するプログラ
ムジェネレータの連携ツールの入力形式に変換するツー
ルデータ生成部214を生成するツールデータ生成部生
成手段20とから構成され、本実施例により生成される
仕様書エディタ21は、GUI処理部211、制御部2
12、編集データ入出力部213、ツールデータ生成部
214から構成され、あらかじめ用意された編集データ
格納手段22、ツールデータ格納手段23を利用する。
様書論理構造定義手段11、仕様書の論理構造を参照し
て画面の遷移方法を定義する画面遷移定義手段12、仕
様書の論理構造と画面の遷移方法とを参照して画面構成
を定義する画面構成定義手段13、画面構成の定義にお
いて利用されるデータ変数を定義するデータ変数定義手
段14、仕様書の論理構造からプログラムジェネレータ
などのツールの入力形式への変換方法を定義するツール
データ生成処理定義手段15、仕様書の論理構造とデー
タ変数の定義を参照してエディタで編集するデータとデ
ータ変数との関連を定義する編集データ入出力処理定義
手段16、仕様書の論理構造と画面構成定義とデータ変
数定義とから仕様書エディタ21にて画面の生成、破壊
処理を行うGUI処理部211を生成するGUI処理部
生成手段17、画面遷移定義から仕様書エディタ21に
おける画面遷移を含めた全体処理を行う制御部212を
生成する制御部生成手段18、編集データ入出力処理定
義から仕様書エディタによる編集結果を格納する編集デ
ータ格納手段22にアクセスして対応するデータをデー
タ変数に読み出したり逆にデータ変数の内容を書き出す
処理を行う編集データ入出力部213を生成する編集デ
ータ入出力部生成手段19、ツールデータ生成処理定義
から編集結果を仕様書エディタ21と連携するプログラ
ムジェネレータの連携ツールの入力形式に変換するツー
ルデータ生成部214を生成するツールデータ生成部生
成手段20とから構成され、本実施例により生成される
仕様書エディタ21は、GUI処理部211、制御部2
12、編集データ入出力部213、ツールデータ生成部
214から構成され、あらかじめ用意された編集データ
格納手段22、ツールデータ格納手段23を利用する。
【0019】以下、図1を用いて、本実施例の動作を具
体的に説明する。
体的に説明する。
【0020】まず、仕様書論理構造定義手段11によ
り、対象とする仕様書が備えるべき論理的な構造を定義
する。仕様書の論理的な構造とは、仕様書を記述する際
に必要となる各種の情報について、これらの間の関係を
示したものであり、例えば、図2に示すような木構造上
のデータとして表現することができる。
り、対象とする仕様書が備えるべき論理的な構造を定義
する。仕様書の論理的な構造とは、仕様書を記述する際
に必要となる各種の情報について、これらの間の関係を
示したものであり、例えば、図2に示すような木構造上
のデータとして表現することができる。
【0021】図2では、木構造の上位に属する情報とし
て、システム名、仕様書情報、モジュール情報とからな
っており、仕様書情報はさらに、作成年月日、作成者、
版名とからなり、モジュール情報は、モジュール名、機
能概要、関連モジュール名、処理情報とからなってい
る。なお、木構造の枝において「*」を付加した部分
は、それ以降の要素が必要に応じて任意個繰り返される
ことを表している。例えば、モジュール情報は開発され
るモジュールの数だけ存在することになる。
て、システム名、仕様書情報、モジュール情報とからな
っており、仕様書情報はさらに、作成年月日、作成者、
版名とからなり、モジュール情報は、モジュール名、機
能概要、関連モジュール名、処理情報とからなってい
る。なお、木構造の枝において「*」を付加した部分
は、それ以降の要素が必要に応じて任意個繰り返される
ことを表している。例えば、モジュール情報は開発され
るモジュールの数だけ存在することになる。
【0022】続いて、画面遷移定義手段12により、仕
様書エディタが有する画面とその画面間の遷移関係を定
義する。この際には、仕様書論理構造定義手段により定
義された仕様書論理構造を参照する。
様書エディタが有する画面とその画面間の遷移関係を定
義する。この際には、仕様書論理構造定義手段により定
義された仕様書論理構造を参照する。
【0023】図3は、画面遷移定義の例であり、どのよ
うな画面が存在するかと、それらの間でどのような遷移
が存在するかを状態遷移図の形式を利用して表してい
る。図3では、図2の仕様書論理構造に対応して、「メ
イン画面」「仕様書情報設定画面」「新規モジュール追
加画面」「モジュール情報設定画面」「既存モジュール
削除画面」などの画面と、これらの間の「仕様書情報設
定開始」「仕様書情報設定終了」「新規モジュール追加
開始」「新規モジュール追加終了」「モジュール情報設
定開始」「モジュール情報設定終了」「既存モジュール
削除開始」「既存モジュール削除終了」などの画面遷移
とからなっている。
うな画面が存在するかと、それらの間でどのような遷移
が存在するかを状態遷移図の形式を利用して表してい
る。図3では、図2の仕様書論理構造に対応して、「メ
イン画面」「仕様書情報設定画面」「新規モジュール追
加画面」「モジュール情報設定画面」「既存モジュール
削除画面」などの画面と、これらの間の「仕様書情報設
定開始」「仕様書情報設定終了」「新規モジュール追加
開始」「新規モジュール追加終了」「モジュール情報設
定開始」「モジュール情報設定終了」「既存モジュール
削除開始」「既存モジュール削除終了」などの画面遷移
とからなっている。
【0024】続いて、画面構成定義手段13により、各
画面の構成の定義を行う。この際には、仕様書論理構造
定義と画面遷移定義とを参照する。
画面の構成の定義を行う。この際には、仕様書論理構造
定義と画面遷移定義とを参照する。
【0025】図4は、画面構成のうち、図3における仕
様書情報設定画面の構成定義の例を示したものであり、
画面を構成するGUI要素(テキストラベル、テキスト
入力フィールド、ボタンなど) に対して、番号、種類、
配置位置、対応づける文字列データ、データ変数名、状
態遷移名を表形式にて記述したものである。なお、表に
おいて空欄となっているのは対応するデータが不要であ
ることを示している。例えば、No.5のボタンは、仕様書
のデータによる変更がなくデータ変数と結びつける必要
がないため、データ変数名を空欄としている。
様書情報設定画面の構成定義の例を示したものであり、
画面を構成するGUI要素(テキストラベル、テキスト
入力フィールド、ボタンなど) に対して、番号、種類、
配置位置、対応づける文字列データ、データ変数名、状
態遷移名を表形式にて記述したものである。なお、表に
おいて空欄となっているのは対応するデータが不要であ
ることを示している。例えば、No.5のボタンは、仕様書
のデータによる変更がなくデータ変数と結びつける必要
がないため、データ変数名を空欄としている。
【0026】図5は、図4で定義した画面構造に対応し
たGUI画面の最終的なイメージを表す。
たGUI画面の最終的なイメージを表す。
【0027】続いて、データ変数定義手段14により、
データ変数の定義を行う。データ変数は、仕様書におい
て記述されるデータの一部を一時的に格納しておくため
の変数であり、ここでは、この変数がどのような性質を
持っているかを定義する。
データ変数の定義を行う。データ変数は、仕様書におい
て記述されるデータの一部を一時的に格納しておくため
の変数であり、ここでは、この変数がどのような性質を
持っているかを定義する。
【0028】図6は、データ変数定義の例を示したもの
であり、この図では、図4に現れたデータ変数毎に、そ
の型を定義したものを表形式で表現している。
であり、この図では、図4に現れたデータ変数毎に、そ
の型を定義したものを表形式で表現している。
【0029】続いて、ツールデータ生成処理定義手段1
5により、編集データからツールが受け取るためのデー
タを生成するための処理方法を定義する。この際には、
仕様書論理構造定義を参照する。
5により、編集データからツールが受け取るためのデー
タを生成するための処理方法を定義する。この際には、
仕様書論理構造定義を参照する。
【0030】図7は、ツールデータ生成処理定義の例を
示したものであり、図2に示した木構造で表される仕様
書論理構造に対して、現在の処理位置を木構造の根に設
定するSTART、現在の処理位置における指定したデータ
の内容を出力するDATA、固定の文字列を出力するTEXT、
改行文字を出力するNEWLINE、現在の処理位置を指定し
た子供のノードに移すDOWN、現在の処理位置を親のノー
ドに移すUP、複数個あるデータをアクセスするためのFO
REACH〜ENDなどといったコマンド群からなる記述形式で
表したものである。
示したものであり、図2に示した木構造で表される仕様
書論理構造に対して、現在の処理位置を木構造の根に設
定するSTART、現在の処理位置における指定したデータ
の内容を出力するDATA、固定の文字列を出力するTEXT、
改行文字を出力するNEWLINE、現在の処理位置を指定し
た子供のノードに移すDOWN、現在の処理位置を親のノー
ドに移すUP、複数個あるデータをアクセスするためのFO
REACH〜ENDなどといったコマンド群からなる記述形式で
表したものである。
【0031】続いて、編集データ入出力処理定義手段1
6により、論理構造とデータ変数との間の関連を示す。
これは、GUI画面を表示する際にGUI画面中のデー
タ変数にどの編集データのデータを格納するか、また、
GUI画面の遷移時やデータ更新時に入力された値をど
のように編集データに格納するかを表すものである。
6により、論理構造とデータ変数との間の関連を示す。
これは、GUI画面を表示する際にGUI画面中のデー
タ変数にどの編集データのデータを格納するか、また、
GUI画面の遷移時やデータ更新時に入力された値をど
のように編集データに格納するかを表すものである。
【0032】図8に、編集データ入出力定義の例を示し
た。ここでは、図4に対応した画面における、各データ
変数に対して、対応する図2の仕様書論理構造の木構造
中の位置を示している。図8は、各データ変数毎に、変
数に格納するデータの仕様書論理構造上の位置を記号
「/」を使った記法で与えたもの、同様に変数の値を格
納する位置を同じ記法で与えたものを表形式で表してい
る。
た。ここでは、図4に対応した画面における、各データ
変数に対して、対応する図2の仕様書論理構造の木構造
中の位置を示している。図8は、各データ変数毎に、変
数に格納するデータの仕様書論理構造上の位置を記号
「/」を使った記法で与えたもの、同様に変数の値を格
納する位置を同じ記法で与えたものを表形式で表してい
る。
【0033】続いて、GUI処理部生成手段17によ
り、GUI処理部211を生成する。この際、入力とし
て、画面遷移定義と画面構成定義とデータ変数定義とを
参照する。
り、GUI処理部211を生成する。この際、入力とし
て、画面遷移定義と画面構成定義とデータ変数定義とを
参照する。
【0034】図9に、GUI処理部生成手段17の処理
を表すフロー図を示す。まず、画面遷移定義からすべて
の画面のリストを作成する(ステップ91)。次に全て
の画面に対する処理を行ったかをチェックする(ステッ
プ92)。その結果がNOであれば、画面のリストから
処理対象とする画面を取り出す(ステップ93)。次
に、対応する画面の画面構成定義を取り出す(ステップ
94)。続いて、関連するGUI要素のIDを格納する
ための変数の定義を生成し(ステップ95)、関連する
データ変数に対する定義を生成する(ステップ96)。
次に、対応する画面の生成処理関数を生成し(ステップ
97)、対応する画面の破壊処理関数を生成する(ステ
ップ98)。この後、ステップ92に戻る。ステップ9
2において判定がYESである場合、処理を終了する。
を表すフロー図を示す。まず、画面遷移定義からすべて
の画面のリストを作成する(ステップ91)。次に全て
の画面に対する処理を行ったかをチェックする(ステッ
プ92)。その結果がNOであれば、画面のリストから
処理対象とする画面を取り出す(ステップ93)。次
に、対応する画面の画面構成定義を取り出す(ステップ
94)。続いて、関連するGUI要素のIDを格納する
ための変数の定義を生成し(ステップ95)、関連する
データ変数に対する定義を生成する(ステップ96)。
次に、対応する画面の生成処理関数を生成し(ステップ
97)、対応する画面の破壊処理関数を生成する(ステ
ップ98)。この後、ステップ92に戻る。ステップ9
2において判定がYESである場合、処理を終了する。
【0035】図10は、ステップ97の画面の生成処理
関数の生成をより詳細に記述したフロー図である。ま
ず、生成処理関数の外枠を生成し(ステップ101)、
画面構成定義手段からGUI要素のリストを作成する
(ステップ102)。続いて、全てのGUI要素に対す
る処理を行ったかをチェックする(ステップ103)。
その結果がNOであれば、該当するGUI要素の種類と
位置を取り出してGUI要素を画面上に生成する処理を
生成する(ステップ104)。次にGUI要素にテキス
トが指定されていればこれをタイトルとしてGUI要素
に設定する処理を生成する(ステップ105)。次にG
UI要素にデータ変数が指定されていればデータ変数の
内容をGUI要素のデータとして与える処理を生成する
(ステップ106)。次にGUI要素に実行画面遷移名
が指定されていればGUI要素に、これを引数として制
御部212を呼び出す処理をアクションとして設定する
処理を生成する(ステップ107)この後、ステップ1
03に戻る。ステップ103において、YESであれ
ば、処理を終了する。
関数の生成をより詳細に記述したフロー図である。ま
ず、生成処理関数の外枠を生成し(ステップ101)、
画面構成定義手段からGUI要素のリストを作成する
(ステップ102)。続いて、全てのGUI要素に対す
る処理を行ったかをチェックする(ステップ103)。
その結果がNOであれば、該当するGUI要素の種類と
位置を取り出してGUI要素を画面上に生成する処理を
生成する(ステップ104)。次にGUI要素にテキス
トが指定されていればこれをタイトルとしてGUI要素
に設定する処理を生成する(ステップ105)。次にG
UI要素にデータ変数が指定されていればデータ変数の
内容をGUI要素のデータとして与える処理を生成する
(ステップ106)。次にGUI要素に実行画面遷移名
が指定されていればGUI要素に、これを引数として制
御部212を呼び出す処理をアクションとして設定する
処理を生成する(ステップ107)この後、ステップ1
03に戻る。ステップ103において、YESであれ
ば、処理を終了する。
【0036】図11に、図4の「仕様書情報設定画面」
に対応して、生成された画面生成処理関数の例を示す。
図におけるx1、x2、x3等はステップ95において
定義が生成されたGUI要素のIDを格納するための変
数である。
に対応して、生成された画面生成処理関数の例を示す。
図におけるx1、x2、x3等はステップ95において
定義が生成されたGUI要素のIDを格納するための変
数である。
【0037】図12は、ステップ98の画面の破壊処理
関数の生成をより詳細に記述したフロー図である。ま
ず、破壊処理関数の外枠を生成し(ステップ121)、
画面構成定義手段13からGUI要素のリストを作成す
る(ステップ122)。続いて、全てのGUI要素に対
する処理を行ったかをチェックする(ステップ12
3)。その結果がNOであれば、該当するデータ変数が
あれば、GUI要素のデータを取り出してデータ変数に
格納する処理を生成し(ステップ124)、GUI要素
を破壊する処理を生成する(ステップ125)。この
後、ステップ123に戻る。ステップ123において、
判定がYESであれば、処理を終了する。
関数の生成をより詳細に記述したフロー図である。ま
ず、破壊処理関数の外枠を生成し(ステップ121)、
画面構成定義手段13からGUI要素のリストを作成す
る(ステップ122)。続いて、全てのGUI要素に対
する処理を行ったかをチェックする(ステップ12
3)。その結果がNOであれば、該当するデータ変数が
あれば、GUI要素のデータを取り出してデータ変数に
格納する処理を生成し(ステップ124)、GUI要素
を破壊する処理を生成する(ステップ125)。この
後、ステップ123に戻る。ステップ123において、
判定がYESであれば、処理を終了する。
【0038】図13に、図4の「仕様書情報設定画面」
に対応して、生成された画面破壊処理関数の例を示す。
に対応して、生成された画面破壊処理関数の例を示す。
【0039】続いて、図14を参照して、制御部生成手
段18の動作について説明する。まず、画面遷移定義を
参照して画面遷移名と遷移先の画面名とを対応づける表
を作成する(ステップ141)。例えば、図3の状態遷
移図に対しては図15のような表を得ることができる。
続いて、この表をプログラム中で定義するための処理を
生成し(ステップ142)、画面遷移処理を行う関数を
生成する(ステップ143)。状態遷移処理を行う関数
の処理フローは図16に示すようなものであり、現在の
画面の取得(ステップ161)、対応表を参照して次画
面の決定(ステップ162)、現在の画面の破壊処理
(ステップ163)、現在の画面が有するデータ変数に
対するデータ出力処理(ステップ164)、次画面が有
するデータ変数に対するデータ入力処理(ステップ16
5)、次画面の作成処理(ステップ166)を順に行う
ようになっている。これらに従ってステップ143にお
ける処理の生成を行う。
段18の動作について説明する。まず、画面遷移定義を
参照して画面遷移名と遷移先の画面名とを対応づける表
を作成する(ステップ141)。例えば、図3の状態遷
移図に対しては図15のような表を得ることができる。
続いて、この表をプログラム中で定義するための処理を
生成し(ステップ142)、画面遷移処理を行う関数を
生成する(ステップ143)。状態遷移処理を行う関数
の処理フローは図16に示すようなものであり、現在の
画面の取得(ステップ161)、対応表を参照して次画
面の決定(ステップ162)、現在の画面の破壊処理
(ステップ163)、現在の画面が有するデータ変数に
対するデータ出力処理(ステップ164)、次画面が有
するデータ変数に対するデータ入力処理(ステップ16
5)、次画面の作成処理(ステップ166)を順に行う
ようになっている。これらに従ってステップ143にお
ける処理の生成を行う。
【0040】なお、画面遷移の特別なものとして仕様書
エディタの終了を表すものを用意することができるが、
これについては、データ入力処理(ステップ165)
と、次画面の作成処理(ステップ166)は何も行う必
要がない。
エディタの終了を表すものを用意することができるが、
これについては、データ入力処理(ステップ165)
と、次画面の作成処理(ステップ166)は何も行う必
要がない。
【0041】続いて、初期処理を行う関数の生成を行う
(ステップ144)。初期処理とは、仕様書エディタ実
行時に最初に実行されるもので、各種動作環境に応じた
初期設定とともに、エディタのメイン画面の生成を行う
ものである。次に、ツールデータ生成部の呼び出しを行
う処理を生成する(ステップ145)。これらは、例え
ば、仕様書エディタ終了時に行うとすれば、プログラム
の最後の部分に該当する処理として生成を行う。
(ステップ144)。初期処理とは、仕様書エディタ実
行時に最初に実行されるもので、各種動作環境に応じた
初期設定とともに、エディタのメイン画面の生成を行う
ものである。次に、ツールデータ生成部の呼び出しを行
う処理を生成する(ステップ145)。これらは、例え
ば、仕様書エディタ終了時に行うとすれば、プログラム
の最後の部分に該当する処理として生成を行う。
【0042】次に、図17を参照して、編集データ入出
力部生成手段の説明を行う。ここでは編集データは、仕
様書論理構造と同じ形式によりファイル中に保存するも
のと仮定する。まず、編集データ入出力処理定義からデ
ータ変数のリストを作成する(ステップ171)。続い
て、全てのデータ変数に対して処理を行ったかどうかを
チェックする(ステップ172)。この結果がNOなら
ば、処理対象とするデータ変数名を選択し(ステップ1
73)、データ変数の内容を対応する出力位置に保持す
るデータ出力処理を生成する(ステップ174)。同様
に、対応する入力位置からデータ変数にその内容を格納
するデータ入力処理を生成する(ステップ175)。そ
の後、ステップ172に戻る。ステップ172にてその
判定がYESであれば、処理を終了する。
力部生成手段の説明を行う。ここでは編集データは、仕
様書論理構造と同じ形式によりファイル中に保存するも
のと仮定する。まず、編集データ入出力処理定義からデ
ータ変数のリストを作成する(ステップ171)。続い
て、全てのデータ変数に対して処理を行ったかどうかを
チェックする(ステップ172)。この結果がNOなら
ば、処理対象とするデータ変数名を選択し(ステップ1
73)、データ変数の内容を対応する出力位置に保持す
るデータ出力処理を生成する(ステップ174)。同様
に、対応する入力位置からデータ変数にその内容を格納
するデータ入力処理を生成する(ステップ175)。そ
の後、ステップ172に戻る。ステップ172にてその
判定がYESであれば、処理を終了する。
【0043】これらの入力処理や出力処理中は、単純に
データを直接ファイルに読み書きするという実現方法の
他、データのチェックを行い正しいデータの場合のみ出
力するような処理、常に唯一のデータだけを保持してお
くのではなく、メモリ上やファイル上にバックアップを
複数用意しておき、システムの障害などに備えるような
実現方法を取ることもできる。
データを直接ファイルに読み書きするという実現方法の
他、データのチェックを行い正しいデータの場合のみ出
力するような処理、常に唯一のデータだけを保持してお
くのではなく、メモリ上やファイル上にバックアップを
複数用意しておき、システムの障害などに備えるような
実現方法を取ることもできる。
【0044】次に図18を参照して、ツールデータ生成
部生成手段20の説明を行う。まず、ツールデータ生成
処理定義を参照しこれらに記述されたコマンドの字句解
析(ステップ181)、構文解析(ステップ182)を
行う。その後、各コマンド解析結果に対して、ターゲッ
トとするプログラム言語にて記述された処理内容を作成
する(ステップ183)。具体的には、図7の各コマン
ドに対して、これらに関連ある変数の定義や必要な関数
の呼び出しなどを生成することにより実行可能なプログ
ラムコードを生成する。
部生成手段20の説明を行う。まず、ツールデータ生成
処理定義を参照しこれらに記述されたコマンドの字句解
析(ステップ181)、構文解析(ステップ182)を
行う。その後、各コマンド解析結果に対して、ターゲッ
トとするプログラム言語にて記述された処理内容を作成
する(ステップ183)。具体的には、図7の各コマン
ドに対して、これらに関連ある変数の定義や必要な関数
の呼び出しなどを生成することにより実行可能なプログ
ラムコードを生成する。
【0045】以上によって生成された、GUI処理部2
11、制御部212、編集データ入出力部213、ツー
ルデータ生成部214とからなる仕様書エディタ21の
動作は図19のようになる。まず初期処理関数を実行し
この中で初期画面の生成を行い(ステップ191)、イ
ベント待ちループに入る(ステップ192)。対応する
画面遷移関数を呼び出し(ステップ193)、イベント
がツール終了を表すものかチェックして(ステップ19
4)、判定がYESであれば、ツールデータ生成処理を
行い(ステップ195)そのまま終了し、NOであれ
ば、再びイベント待ちループに戻る。これらの処理は主
に制御部で行い、必要に応じて詳細な処理を実現する他
の部分を呼び出すことによって実行される。
11、制御部212、編集データ入出力部213、ツー
ルデータ生成部214とからなる仕様書エディタ21の
動作は図19のようになる。まず初期処理関数を実行し
この中で初期画面の生成を行い(ステップ191)、イ
ベント待ちループに入る(ステップ192)。対応する
画面遷移関数を呼び出し(ステップ193)、イベント
がツール終了を表すものかチェックして(ステップ19
4)、判定がYESであれば、ツールデータ生成処理を
行い(ステップ195)そのまま終了し、NOであれ
ば、再びイベント待ちループに戻る。これらの処理は主
に制御部で行い、必要に応じて詳細な処理を実現する他
の部分を呼び出すことによって実行される。
【0046】
【発明の効果】本発明の第一の効果は、仕様書論理構造
と画面遷移定義と画面構成定義とデータ変数定義とから
GUI処理部生成手段が仕様書エディタのGUI処理部
を自動的に生成することにより、これらの開発の手間を
省くとともに、GUI処理についての知識に乏しい開発
者が仕様書エディタを容易に開発できるようにしたこと
にある。
と画面遷移定義と画面構成定義とデータ変数定義とから
GUI処理部生成手段が仕様書エディタのGUI処理部
を自動的に生成することにより、これらの開発の手間を
省くとともに、GUI処理についての知識に乏しい開発
者が仕様書エディタを容易に開発できるようにしたこと
にある。
【0047】また第二の効果は、ツールデータ生成処理
定義からツールデータ生成部生成手段が仕様書エディタ
のツールデータ生成部を自動的に生成することにより、
これらの開発の手間を省くとともに、これらの処理につ
いての知識に乏しい開発者が仕様書エディタを容易に開
発できるようにしたことにある。
定義からツールデータ生成部生成手段が仕様書エディタ
のツールデータ生成部を自動的に生成することにより、
これらの開発の手間を省くとともに、これらの処理につ
いての知識に乏しい開発者が仕様書エディタを容易に開
発できるようにしたことにある。
【0048】また第三の効果は、仕様書の論理構造を明
確に定義するための手段を提供し、これらを参照して他
の定義を行えるようにしたことにより、誤りの混入を防
ぎ、また、仕様書形式の変更に容易に対応できるととも
に、これらに関する十分な知識がない開発者にとって、
仕様書エディタとして望む機能のものを正しく作成する
ことを容易にしたことにある。
確に定義するための手段を提供し、これらを参照して他
の定義を行えるようにしたことにより、誤りの混入を防
ぎ、また、仕様書形式の変更に容易に対応できるととも
に、これらに関する十分な知識がない開発者にとって、
仕様書エディタとして望む機能のものを正しく作成する
ことを容易にしたことにある。
【図1】本発明の実施例を表すブロック図。
【図2】本発明の実施例における仕様書論理構造の例を
表す図。
表す図。
【図3】本発明の実施例における画面遷移定義の例を表
す図。
す図。
【図4】本発明の実施例における画面構成定義の例を表
す図。
す図。
【図5】図4の画面構成定義に対する画面イメージを表
す図。
す図。
【図6】本発明の実施例におけるデータ変数定義の例を
表す図。
表す図。
【図7】本発明の実施例におけるツールデータ生成処理
定義の例を表す図。
定義の例を表す図。
【図8】本発明の実施例における編集データ入出力処理
定義の例を表す図。
定義の例を表す図。
【図9】本発明の実施例におけるGUI処理部生成手段の
動作を表すフロー図。
動作を表すフロー図。
【図10】図9における画面生成処理関数の生成処理の
動作を表すフロー図。
動作を表すフロー図。
【図11】本発明の実施例における画面生成処理関数の
例を表す図。
例を表す図。
【図12】図9における画面破壊処理関数の生成処理の
動作を表すフロー図。
動作を表すフロー図。
【図13】本発明の実施例における画面破壊処理関数の
例を表す図。
例を表す図。
【図14】本発明の実施例における制御部生成手段の動
作を表すフロー図。
作を表すフロー図。
【図15】図14における画面遷移と次画面との対応表
の例を表す図。
の例を表す図。
【図16】制御部生成手段により生成される制御部の動
作を表すフロー図。
作を表すフロー図。
【図17】本発明の実施例における編集データ入出力部
生成手段の動作を表すフロー図。
生成手段の動作を表すフロー図。
【図18】本発明の実施例におけるツールデータ生成部
生成手段の動作を表すフロー図。
生成手段の動作を表すフロー図。
【図19】本発明の実施例により生成される仕様書エデ
ィタの動作を表すフロー図。
ィタの動作を表すフロー図。
【図20】従来の発明を表すブロック図。
11 仕様書論理構造定義手段 12 画面遷移定義手段 13 画面構成定義手段 14 データ変換定義手段 15 ツールデータ生成処理定義手段 16 編集データ入出力処理定義手段 17 GUI処理部生成手段 18 制御部生成手段 19 編集データ入出力部生成手段 20 ツールデータ生成部生成手段 21 仕様書エディタ 211 GUI処理部 212 制御部 213 編集データ入出力部 214 ツールデータ生成部 22 編集データ格納手段 23 ツールデータ格納手段 201 入力手段 202 編集手段 203 言語規則記憶手段 204 データフォーマット記憶手段 205 識別子記憶手段 206 ソースプログラム記憶手段 207 出力手続き生成手段 208 入力手続き生成手段
Claims (3)
- 【請求項1】 対象とする仕様書の論理的構造を定義す
る仕様書論理構造定義手段と、 前記仕様書論理構造定義手段で定義された仕様書論理構
造を参照し画面と画面間の遷移の状況についての定義を
行う画面遷移定義手段と、 前記仕様書論理構造定義手段で定義された仕様書論理構
造と前記画面遷移定義手段により定義された画面遷移定
義とを参照し各画面におけるGUIの構成の定義を行う
画面構成定義手段と、 前記画面構成定義手段によって定義された画面構成定義
を参照し各画面内のGUI要素に対応づけられるデータ
を格納するデータ変数の定義を行うデータ変数定義手段
と、 前記仕様書論理構造定義手段で定義された仕様書論理構
造を参照し論理構造を連携ツールへの入力形式に変換す
るための処理を定義するツールデータ生成処理定義手段
と、 前記仕様書論理構造定義手段で定義された仕様書論理構
造と前記データ変数定義部によって定義されたデータ変
数定義とを参照しデータ変数と仕様書論理構造上の位置
との対応づけについての定義を行う編集データ入出力処
理定義手段と、 前記画面遷移定義手段で定義された画面遷移定義と前記
画面構成定義手段で定義された画面構成定義と前記デー
タ変数定義手段で定義されたデータ変数定義とに基づい
て仕様書エディタにおける画面の生成・破壊処理を行う
GUI処理部を生成するGUI処理部生成手段と、 前記画面遷移定義手段で定義された画面遷移定義に基づ
いて仕様書エディタにおける画面遷移を含めた全体処理
を制御する制御部を生成する制御部生成手段と、 前記編集データ入出力処理定義手段で定義された編集デ
ータ入出力処理定義に基づいて仕様書エディタにおける
編集結果を格納する編集データ格納手段にアクセスして
対応するデータをデータ変数に読み出しまたはデータ変
数の内容を書き出す処理を行う編集データ入出力部を生
成する編集データ入出力部生成手段と、 前記ツールデータ生成処理定義手段で定義されたツール
データ生成処理定義に基づいて仕様書エディタにおける
編集結果を連携ツールの入力形式に変換するツールデー
タ生成部を生成するツールデータ生成部生成手段とを備
えたことを特徴とする仕様書エディタ自動生成システ
ム。 - 【請求項2】 対象とする仕様書の論理的構造を定義す
る仕様書論理構造を定義し、 この仕様書論理構造を参照して画面と画面間の遷移の状
況についての定義を行う画面遷移を定義し、 前記仕様書論理構造と前記画面遷移定義とを参照して各
画面におけるGUIの構成の定義を行う画面構成を定義
し、 前記画面構成定義を参照して各画面内のGUI要素に対
応づけられるデータを格納するデータ変数を定義し、 前記仕様書論理構造を参照して論理構造を連携ツールへ
の入力形式に変換するための処理を定義し、 前記仕様書論理構造と前記データ変数定義とを参照して
データ変数と仕様書論理構造上の位置との対応づけにつ
いての編集データ入出力処理を定義し、 前記画面遷移定義と前記画面構成定義と前記データ変数
定義とから仕様書エディタにおける画面の生成・破壊処
理を行うGUI処理部を生成し、 前記画面遷移定義から仕様書エディタにおける画面遷移
を含めた全体処理を制御する制御部を生成し、 編集データ入出力処理定義からエディタによる編集結果
を格納する編集データ格納手段にアクセスして対応する
データをデータ変数に読み出しまたはデータ変数の内容
を書き出す処理を行う編集データ入出力部を生成し、 ツールデータ生成処理定義から編集結果を連携ツールの
入力形式に変換するツールデータ生成部を生成すること
を特徴とする仕様書エディタ自動生成方法。 - 【請求項3】 対象とする仕様書の論理的構造を定義す
る仕様書論理構造を定義する処理と、 仕様書論理構造を参照し画面と画面間の遷移の状況につ
いての定義を行う画面遷移を定義する処理と、 仕様書論理構造と画面遷移定義とを参照し各画面におけ
るGUIの構成の定義を行う画面構成を定義する処理
と、 画面構成定義を参照して各画面内のGUI要素に対応づ
けられるデータを格納するデータ変数を定義する処理
と、 仕様書論理構造を参照し仕様書論理構造を連携ツールへ
の入力形式に変換するための処理を定義する処理と、 仕様書論理構造とデータ変数定義とを参照しデータ変数
と仕様書論理構造上の位置との対応づけについて定義す
る処理と、 画面遷移定義と画面構成定義とデータ変数定義とに基づ
いて仕様書エディタにおける画面の生成・破壊処理を行
うGUI処理部を生成する処理と、 画面遷移定義に基づいて仕様書エディタにおける画面遷
移を含めた全体処理を制御する制御部を生成する処理
と、 編集データ入出力処理定義に基づいてエディタによる編
集結果を格納する編集データ格納手段にアクセスし対応
するデータをデータ変数に読み出しまたはデータ変数の
内容を書き出す処理を行う編集データ入出力部を生成す
る処理と、 ツールデータ生成処理定義に基づいて編集結果を連携ツ
ールの入力形式に変換するツールデータ生成部を生成す
る処理とをコンピュータに実行させるためのプログラム
を記録したことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13991699A JP2000330774A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 仕様書エディタ自動生成システム、仕様書エディタ自動生成方法および記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13991699A JP2000330774A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 仕様書エディタ自動生成システム、仕様書エディタ自動生成方法および記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000330774A true JP2000330774A (ja) | 2000-11-30 |
Family
ID=15256643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13991699A Pending JP2000330774A (ja) | 1999-05-20 | 1999-05-20 | 仕様書エディタ自動生成システム、仕様書エディタ自動生成方法および記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000330774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008052387A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Canon Software Inc | プログラム生成装置およびプログラム生成方法およびプログラムおよび記録媒体 |
-
1999
- 1999-05-20 JP JP13991699A patent/JP2000330774A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008052387A (ja) * | 2006-08-23 | 2008-03-06 | Canon Software Inc | プログラム生成装置およびプログラム生成方法およびプログラムおよび記録媒体 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4613214B2 (ja) | ソフトウェア自動構成装置 | |
| JP2007034813A (ja) | 複数自然言語のソフトウェア説明書生成システム | |
| CN112181483B (zh) | 等离子体控制系统软件开发平台及方法 | |
| JP5147240B2 (ja) | リバーシブルなデザイン・ツリーの変換のための方法とシステム | |
| CN116562791A (zh) | 一种基于bpmn标准的业务节点定义方法及装置 | |
| CN111124380A (zh) | 一种前端代码生成方法 | |
| JP3562435B2 (ja) | コンポーネントの自動生成装置 | |
| CN110554860B (zh) | 一种软件项目自然语言编程接口nli的构造方法及代码生成方法 | |
| CN111966350A (zh) | Web前端界面生成方法及装置 | |
| CN101288072A (zh) | 数据结构的移植和转换 | |
| JP2014228990A (ja) | 制御プログラム作成装置および制御プログラム作成方法 | |
| JP2001273125A (ja) | ソースプログラム自動生成方法およびシステム、ならびにそのプログラム記録媒体 | |
| JPH05189274A (ja) | 履歴情報管理システム | |
| KR102844088B1 (ko) | 동적 법률 문서 생성 시스템 및 이의 동작 방법 | |
| JPH0683594A (ja) | ウィズィウィグ式エディターとコンパイラーとを統合したグラフィカル・ユーザ・インターフェース | |
| JP2007011507A (ja) | プログラムツリーの表示方法、およびプログラム生成システム | |
| JP7447574B2 (ja) | サポート装置、サポートプログラムおよびサポート方法 | |
| JP2575665B2 (ja) | 論理図概要記述変換処理方式 | |
| TW552557B (en) | Automatic program generating system and the method thereof | |
| JP2003058370A (ja) | ソースコード生成システム | |
| JPH0954688A (ja) | Gui設計支援方法 | |
| JP2007183785A (ja) | プログラムツリー表示方法、プログラム生成装置、およびプログラム生成プログラム | |
| CN119829054A (zh) | 页面主题生成方法、装置、电子设备及可读存储介质 | |
| CN120687083A (zh) | 一种低代码设计方法及装置 | |
| CN121579006A (zh) | 一种基于css原子化的样式规范及实现方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040727 |