JP2000330838A - データウェアハウスシステムにおけるデータ登録方式,方法および記憶媒体 - Google Patents

データウェアハウスシステムにおけるデータ登録方式,方法および記憶媒体

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JP2000330838A
JP2000330838A JP11138296A JP13829699A JP2000330838A JP 2000330838 A JP2000330838 A JP 2000330838A JP 11138296 A JP11138296 A JP 11138296A JP 13829699 A JP13829699 A JP 13829699A JP 2000330838 A JP2000330838 A JP 2000330838A
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Takashi Inoue
隆史 井上
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 データウェアハウスに直接データを登録する
ことにより運用管理者の更新作業の負担軽減を図る。 【解決手段】 入力端末3からデータを入力する。入力
されたデータは入力端末3で判断され第2のコンピュー
タ2に出力され、第2の登録データ保管エリア22に保
管される。第2のデータ登録手段23は第2の登録デー
タ保管エリア22に保管されるデータを利用者重視の形
式でデータウェアハウス24に登録する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データウェアハウ
スシステムにおけるデータ登録方式,方法および記憶媒
体に関し、特にデータウェアハウスに直接データを登録
することのできる手段を有するデータウェアハウスシス
テムにおけるデータ登録方式,方法および記憶媒体に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来の管理重視の形式でデータを記憶蓄
積するデータベースに対して、利用者に主眼を置き利用
者の目的に応じた新しいデータベースの概念として、デ
ータウェアハウスと呼ばれるものが提唱され、急速に普
及している。
【0003】データウェアハウスとは、基幹システムに
おいて管理重視の形式でデータを記憶蓄積するデータベ
ースから引き抜いたデータを利用者重視の形式に加工し
て記憶蓄積するデータベースのことで、主に利用者から
の検索に利用される。
【0004】このように、データウェアハウスは、デー
タベースから引き抜かれたデータを基に形成される。デ
ータウェアハウスで現在検索対象としているカテゴリの
他に、データウェアハウスに新たな検索対象カテゴリが
必要になった場合には、新たな検索対象カテゴリに対応
するデータをデータベースに登録し、データベースから
データを引き抜いてデータウェアハウスに登録する。こ
れにより、新たな検索対象カテゴリのデータが検索でき
る。
【0005】すなわち、データウェアハウスを更新する
場合、常に、管理重視の形式でデータを記憶蓄積するデ
ータベースに一旦更新データを登録している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の技術で
は、データウェアハウスの更新作業が発生した場合、常
に、管理重視の形式でデータを記憶蓄積するデータベー
スに更新データを登録して引き抜かなければならず、運
用管理者の更新作業の負担が大変であるという問題点が
ある。
【0007】本発明の目的は、データウェアハウスに直
接更新データを登録する手段を設けて、運用管理者の更
新作業の負担軽減を図る方式,方法および記憶媒体を提
供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願第1の発明のデータ
ウェアハウスシステムにおけるデータ登録方式は、管理
重視の形式でデータを記憶蓄積するデータベースと前記
データベースから引き抜いたデータを利用者重視の形式
で記憶蓄積するデータウェアハウスとを備えるデータウ
ェアハウスシステムにおいて、入力端末から入力したデ
ータを前記データウェアハウスに直接に登録する手段を
備えることを特徴とする。
【0009】本願第2の発明のデータウェアハウスシス
テムにおけるデータ登録方式は、データを入力し入力し
たデータを第1の登録データ保管エリアまたは第2の登
録データ保管エリアに出力する入力端末と、前記入力端
末から入力したデータを保管する第1の登録データ保管
エリアと前記第1の登録データ保管エリアに保管するデ
ータをデータベースに登録する第1のデータ登録手段と
前記第1のデータ登録手段により登録されたデータを管
理重視の形式で記憶蓄積するデータベースと前記データ
ベースからデータを引き抜いて引き抜きデータ保管エリ
アに保管するデータ引き抜き手段と前記データ引き抜き
手段により引き抜かれたデータを保管する引き抜きデー
タ保管エリアとを備える第1のコンピュータと、前記引
き抜きデータ保管エリアに保管されるデータを第2の登
録データ保管エリアに転送する引き抜きデータ転送手段
と前記引き抜きデータ転送手段により転送されたデータ
及び前記入力端末から入力したデータを保管する第2の
登録データ保管エリアと前記第2の登録データ保管エリ
アに保管するデータをデータウェアハウスに登録する第
2のデータ登録手段と前記第2のデータ登録手段により
登録されたデータを利用者重視の形式で記憶蓄積するデ
ータウェアハウスとを備える第2のコンピュータと、前
記データウェアハウスを検索して表示する検索端末と、
を有してなる。
【0010】本願第3の発明のデータウェアハウスシス
テムにおけるデータ登録方法は、入力端末からデータ入
力を行い、入力したデータを登録データ保管エリアに保
管し、前記登録データ保管エリアに保管されるデータを
利用者重視の形式でデータウェアハウスに登録すること
を特徴とする。
【0011】本願第4の発明のデータウェアハウスシス
テムにおけるデータ登録方法は、管理重視の形式でデー
タを記憶蓄積するデータベースからデータを抽出して引
き抜きデータ保管エリアに保管し、前記引き抜きデータ
保管エリアに保管されるデータを登録データ保管エリア
に移送して第1のデータとして保管し、入力端末からデ
ータ入力を行い、入力したデータを前記登録データ保管
エリアに第2のデータとして保管し、前記登録データ保
管エリアに保管される第1のデータおよび第2のデータ
を利用者重視の形式でデータウェアハウスに登録するこ
とを特徴とする。
【0012】本願第5の発明のデータウェアハウスシス
テムにおけるデータ登録方法は、第3または第4の発明
における前記データウェアハウスに障害が発生した場合
に、前記登録データ保管エリアに保管されるデータを使
用して利用者重視の形式でデータウェアハウスに登録し
復旧することを特徴とする。
【0013】本願第6の発明の記憶媒体は、入力したデ
ータを第1のデータ登録処理または第2のデータ登録処
理に出力する入力処理と、前記入力処理から入力したデ
ータを管理重視の形式でデータベースに登録する第1の
データ登録処理と、前記データベースからデータを引き
抜いて引き抜きデータ保管エリアに保管するデータ引き
抜き処理と、前記引き抜きデータ保管エリアに保管され
るデータを登録データ保管エリアに転送する引き抜きデ
ータ転送処理と、前記データ転送処理により転送された
データおよび前記入力処理から入力したデータを前記登
録データ保管エリアに保管し前記登録データ保管エリア
に保管したデータを利用者重視の形式でデータウェアハ
ウスに登録する第2のデータ登録処理と、前記データウ
ェアハウスを検索して表示する検索処理と、をコンピュ
ータに実行させるためのプログラムを記録したことを特
徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、図
面を参照し説明する。
【0015】図1に本発明の実施の形態の構成図を示
す。
【0016】図1を参照すると、本発明の実施の形態
は、第1のコンピュータ1と第2のコンピュータ2と入
力端末3と検索端末4とから構成され、第1のコンピュ
ータ1と第2のコンピュータ2が接続され、入力端末3
は第1のコンピュータ1および第2のコンピュータ2に
接続され、検索端末4は第2のコンピュータ2に接続さ
れている。
【0017】第1のコンピュータ1は、第1の登録デー
タ保管エリア11と第1のデータ登録手段12とデータ
ベース13とデータ引き抜き手段14と引き抜きデータ
保管エリア15とを含む。
【0018】第1の登録データ保管エリア11は、入力
端末3から入力されたデータを保管する。
【0019】第1のデータ登録手段12は、第1の登録
データ保管エリア11に保管するデータを管理重視の形
式でデータベース13に登録する。
【0020】データベース13は、第1のデータ登録手
段12により登録されたデータを管理重視の形式で記憶
蓄積する。
【0021】データ引き抜き手段14は、指定された条
件を満足するデータをデータベース13から引き抜いて
引き抜きデータ保管エリア15に保管する。
【0022】引き抜きデータ保管エリア15は、データ
引き抜き手段14によりデータベース13から引き抜か
れたデータを保管する。
【0023】第2のコンピュータ2は、引き抜きデータ
転送手段21と第2の登録データ保管エリア22と第2
のデータ登録手段23とデータウェアハウス24とを含
む。
【0024】引き抜きデータ転送手段21は、引き抜き
データ保管エリア15のデータを第2の登録データ保管
エリア22に転送する。
【0025】第2の登録データ保管エリア22は、引き
抜きデータ転送手段21により転送されたデータを保管
する。また、入力端末3から入力されたデータを保管す
る。
【0026】第2のデータ登録手段23は、第2の登録
データ保管エリア22に保管するデータを利用者重視の
形式でデータウェアハウス24に登録する。
【0027】データウェアハウス24は、第2のデータ
登録手段23により登録されたデータを利用者重視の形
式で記憶蓄積する。
【0028】入力端末3は、データ入力を行う装置であ
る。入力時の指示に基づき、入力されたデータが、管理
重視の形式で記憶されるデータの場合は第1のコンピュ
ータ1内の第1の登録データ保管エリア11に、利用者
重視の形式で記憶されるデータの場合は第2のコンピュ
ータ2内の第2の登録データ保管エリア22に、供給す
る。
【0029】検索端末4は、第2のコンピュータ2内の
データウェアハウス24を検索して表示する装置であ
る。
【0030】次に、本発明の実施の形態の動作につい
て、図1及び図2を参照して詳細に説明する。
【0031】図2は、本発明の実施の形態の処理の流れ
を示す図である。
【0032】最初に、第1のコンピュータ1に在るデー
タベース13の形成更新について説明する。
【0033】入力端末3からデータ入力を行い(図2の
ステップS1)、入力するデータが、管理重視の形式で
記憶するデータベース13へのデータ入力か、利用者重
視の形式で記憶するデータウェアハウス24へのデータ
入力か、を入力時の指示に基づき判断する(ステップS
2)。データベース13へのデータ入力であるので、入
力したデータを第1の登録データ保管エリア11に保管
し、第1のデータ登録手段12でデータベース13に登
録し、データベース13に対してデータの更新を行う
(ステップS3)。このようにして、データベース13
が形成更新される。
【0034】次に、データウェアハウス24の形成につ
いて説明する。
【0035】データウェアハウス24の検索対象カテゴ
リとなるデータをデータ引き抜き手段14でデータベー
ス13から抽出して引き抜きデータ保管エリア15に保
管する(ステップS4)。引き抜きデータ保管エリア1
5に保管されたデータを引き抜きデータ転送手段21に
より第2の登録データ保管エリア22に移送して保管す
る(ステップS5)。第2のデータ登録手段23により
第2の登録データ保管エリア22に保管されるデータを
データウェアハウス24に登録する(ステップS7)。
このようにして、データウェアハウス24が形成され
る。
【0036】続いて、データウェアハウス24に検索対
象カテゴリを追加する場合のデータ追加について説明す
る。なお、検索対象カテゴリを追加するためのデータが
データベース13に存在しないものとする。
【0037】入力端末3からデータ入力を行い(ステッ
プS1)、入力するデータが、管理重視の形式で記憶す
るデータベース13へのデータ入力か、利用者重視の形
式で記憶するデータウェアハウス24へのデータ入力
か、を入力時の指示に基づき判断する(ステップS
2)。データウェアハウス24へのデータ入力であるの
で、入力したデータを第2の登録データ保管エリア22
に保管する(ステップS6)。第2のデータ登録手段2
3により第2の登録データ保管エリア22に保管される
データをデータウェアハウス24に登録しデータウェア
ハウス24を更新する(ステップS7)。
【0038】このように、検索端末4において新しい検
索対象カテゴリが生じた場合、運用管理者の更新作業
は、第1のコンピュータ1を煩わせることなく、入力端
末3ならびに第2のコンピュータ2内の第2の登録デー
タ保管エリア22および第2のデータ登録手段23を用
いてデータウェアハウス24の内容を更新することで対
応可能となる。
【0039】更に、データウェアハウス24に検索対象
カテゴリを追加する場合のデータ追加について説明す
る。なお、検索対象カテゴリを追加するためのデータの
一部がデータベース13に存在し、残りを入力端末3か
ら入力するものとする。
【0040】上述したステップS4からステップS5ま
でのデータを第1のデータとして第2の登録データ保管
エリア22に保管し、ステップS6でのデータを第2の
データとして第2の登録データ保管エリア22に保管
し、第2のデータ登録手段23により第2の登録データ
保管エリア22に登録された第1のデータおよび第2の
データをそれぞれデータウェアハウス24に登録しデー
タウェアハウス24を更新する(ステップS7)。
【0041】このように、データベース13からデータ
を引き抜くデータ引き抜き手段14からデータウェアハ
ウスにデータを登録する第2のデータ登録手段23まで
の流れの中にある第2の登録データ保管エリア22を共
用することにより、追加される検索対象カテゴリのデー
タを第2のデータ登録手段23を用いてデータウェアハ
ウス24に一元的に登録することができる。
【0042】また、データウェアハウス24に障害が発
生した場合は、第2の登録データ保管エリア22に保管
されたデータを用いて第2のデータ登録手段23を使用
することにより、第2のコンピュータ2だけでデータウ
ェアハウス24を復旧することができる。
【0043】本発明による上述した実施の形態におい
て、データウェアハウスシステムにおけるデータ登録方
式の処理動作を実行するためのプログラム等を、データ
として磁気ディスクや光ディスク等の記憶装置(図示せ
ず)に記憶するようにし、記憶されたデータを読み出し
てデータウェアハウスシステムにおけるデータ登録方式
を動作させるために用いる。このように、本発明による
データウェアハウスシステムにおけるデータ登録方式を
動作させるデータを記憶媒体に記憶させ、この記憶媒体
をインストールすることによりデータウェアハウスシス
テムにおけるデータ登録方式の機能が実現できるように
なる。
【0044】
【発明の効果】本発明の効果は、新規に検索対象カテゴ
リの追加が生じた場合に、運用管理者の更新作業を軽減
することができることである。その理由は、管理重視の
形式でデータを記憶蓄積するデータベースを含む基幹シ
ステム系コンピュータ側での処理を行わずに、利用者重
視の形式でデータを記憶するデータウェアハウスに直接
更新を行う手段を設けたからである。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態の構成図
【図2】実施の形態の処理の流れを示す図
【符号の説明】
1 第1のコンピュータ 2 第2のコンピュータ 3 入力端末 4 検索端末 11 第1の登録データ保管エリア 12 第1のデータ登録手段 13 データベース 14 データ引き抜き手段 15 引き抜きデータ保管エリア 21 引き抜きデータ転送手段 22 第2の登録データ保管エリア 23 第2のデータ登録手段 24 データウェアハウス

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管理重視の形式でデータを記憶蓄積する
    データベースと前記データベースから引き抜いたデータ
    を利用者重視の形式で記憶蓄積するデータウェアハウス
    とを備えるデータウェアハウスシステムにおいて、入力
    端末から入力したデータを前記データウェアハウスに直
    接に登録する手段を備えることを特徴とするデータウェ
    アハウスシステムにおけるデータ登録方式。
  2. 【請求項2】 データを入力し入力したデータを第1の
    登録データ保管エリアまたは第2の登録データ保管エリ
    アに出力する入力端末と、前記入力端末から入力したデ
    ータを保管する第1の登録データ保管エリアと前記第1
    の登録データ保管エリアに保管するデータをデータベー
    スに登録する第1のデータ登録手段と前記第1のデータ
    登録手段により登録されたデータを管理重視の形式で記
    憶蓄積するデータベースと前記データベースからデータ
    を引き抜いて引き抜きデータ保管エリアに保管するデー
    タ引き抜き手段と前記データ引き抜き手段により引き抜
    かれたデータを保管する引き抜きデータ保管エリアとを
    備える第1のコンピュータと、前記引き抜きデータ保管
    エリアに保管されるデータを第2の登録データ保管エリ
    アに転送する引き抜きデータ転送手段と前記引き抜きデ
    ータ転送手段により転送されたデータ及び前記入力端末
    から入力したデータを保管する第2の登録データ保管エ
    リアと前記第2の登録データ保管エリアに保管するデー
    タをデータウェアハウスに登録する第2のデータ登録手
    段と前記第2のデータ登録手段により登録されたデータ
    を利用者重視の形式で記憶蓄積するデータウェアハウス
    とを備える第2のコンピュータと、前記データウェアハ
    ウスを検索して表示する検索端末と、を有してなるデー
    タウェアハウスシステムにおけるデータ登録方式。
  3. 【請求項3】 入力端末からデータ入力を行い、入力し
    たデータを登録データ保管エリアに保管し、前記登録デ
    ータ保管エリアに保管されるデータを利用者重視の形式
    でデータウェアハウスに登録することを特徴とするデー
    タウェアハウスシステムにおけるデータ登録方法。
  4. 【請求項4】 管理重視の形式でデータを記憶蓄積する
    データベースからデータを抽出して引き抜きデータ保管
    エリアに保管し、前記引き抜きデータ保管エリアに保管
    されるデータを登録データ保管エリアに移送して第1の
    データとして保管し、入力端末からデータ入力を行い、
    入力したデータを前記登録データ保管エリアに第2のデ
    ータとして保管し、前記登録データ保管エリアに保管さ
    れる第1のデータおよび第2のデータを利用者重視の形
    式でデータウェアハウスに登録することを特徴とするデ
    ータウェアハウスシステムにおけるデータ登録方法。
  5. 【請求項5】 前記データウェアハウスに障害が発生し
    た場合に、前記登録データ保管エリアに保管されるデー
    タを使用して利用者重視の形式でデータウェアハウスに
    登録し復旧することを特徴とする請求項3または4記載
    のデータウェアハウスシステムにおけるデータ登録方
    法。
  6. 【請求項6】 入力したデータを第1のデータ登録処理
    または第2のデータ登録処理に出力する入力処理と、前
    記入力処理から入力したデータを管理重視の形式でデー
    タベースに登録する第1のデータ登録処理と、前記デー
    タベースからデータを引き抜いて引き抜きデータ保管エ
    リアに保管するデータ引き抜き処理と、前記引き抜きデ
    ータ保管エリアに保管されるデータを登録データ保管エ
    リアに転送する引き抜きデータ転送処理と、前記データ
    転送処理により転送されたデータおよび前記入力処理か
    ら入力したデータを前記登録データ保管エリアに保管し
    前記登録データ保管エリアに保管したデータを利用者重
    視の形式でデータウェアハウスに登録する第2のデータ
    登録処理と、前記データウェアハウスを検索して表示す
    る検索処理と、をコンピュータに実行させるためのプロ
    グラムを記録したことを特徴とする記憶媒体。
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